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  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 5,968 24h.ポイント : 1,031
     【本編完結】悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何をしたって「悪役令息」なら意味ないだろう。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやる。 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメントおまちしております♡ ※表紙、イラストはAIにて作成しております。(文字指定のみで作成)
    文字数 395,575 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.1.6
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,612 24h.ポイント : 1,001
    人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 第12回BL大賞奨励賞作品3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
    文字数 145,778 最終更新日 2025.8.12 登録日 2023.12.23
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 688
    異世界雄亜人性奴隷:短編集 魔人・魔族・亜人と呼ばれる者達を性奴隷として弄ぶ話の短編です、各話の繋がりはありません。 *この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"人間男または性別無"です、留意してお読みください。 *実際の人物、団体、場所等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、快楽責め等の要素があります。 *作者の性癖の関係により簡単な設定描写の後に抜きエロとなっています。ご容赦ください。 *短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 132,864 最終更新日 2026.4.12 登録日 2025.2.22
  • 4
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 846 24h.ポイント : 589
    もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか 王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。 そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。 テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。 そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。 大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。 テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。
    文字数 11,607 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.4.11
  • 5
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 426
    とある街の変な噂では全て男が被害に *この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"怪異"です、留意してお読みください。 *実際の人物、団体、建物、場所、街等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、耳責め、少しですがくすぐりの要素があります。 *交接等は作者の性癖の関係により一部しか有りません。ご容赦ください。 *短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 110,719 最終更新日 2026.4.2 登録日 2025.1.29
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 333
    おしがま僧侶様の受難 *全ての話にR-18シーンが含まれます、ご注意下さい。 *この作品に出てくる僧侶は"♂"です、留意してお読みください。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、くすぐり、おしがま、お漏らしの要素があります。 *挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切無い予定だったのですが、性癖の変更によりおそらく有りになりました。ご容赦ください。 *登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 121,019 最終更新日 2026.3.20 登録日 2025.2.8
  • 7
    短編 完結 R15
    お気に入り : 581 24h.ポイント : 312
    婚約破棄されてヤケになって戦に乱入したら、英雄にされた上に美人で可愛い嫁ができました。 自己肯定感ゼロ×圧倒的王太子───美形スパダリ同士の成長と恋のファンタジーBL。 鎖国国家クルシュの第三王子アースィムは、結婚式目前にして長年の婚約を一方的に破棄される。 ヤケになり、賑やかな幼馴染み達を引き連れ無関係の戦場に乗り込んだ結果───何故か英雄に祭り上げられ、なぜか嫁(男)まで手に入れてしまう。 「自分なんかがこんなどちゃくそ美人(男)を……」と悩むアースィム(攻)と、 「この私に不満があるのか」と詰め寄る王太子セオドア(受)。 互いを想い合う二人が紡ぐ、溺愛と溺愛の物語。 幼馴染み組もなんかしてます。 ※諸事情により、再掲します。 他サイトにも再掲しています。
    文字数 163,619 最終更新日 2026.3.12 登録日 2025.4.29
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 8,021 24h.ポイント : 213
    出来損ないの次男は冷酷公爵様に溺愛される 旧題:妹が公爵家との婚約を破棄したので、代わりに出来損ないの次男が売られました サルタニア王国シャルマン子爵家の次男であるジル・シャルマンは、出来損ないの次男として冷遇されていた。しかしある日父から妹のリリーがライア・ダルトン公爵様との婚約を解消して、第一王子のアル・サルタニア様と婚約を結んだことを告げられる。 一方的な婚約解消により公爵家からは『違約金を払うか、算学ができる有能な者を差し出せ』という和解条件が出されたため、なぜか次男のジルが公爵家に行くことに!? 「父上、なぜ算学のできる使用人ではなく俺が行くことに......?」 「使用人はいなくなったら困るが、お前は別に困らない。そんなのどちらをとるか明確だろう?」 こうしてジルは妹の婚約解消の尻拭いとして、冷酷と噂のライア・ダルトン公爵様に売られたのだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 登場人物(作中で年齢上がります) ジル・シャルマン子爵令息(20▶︎21歳) 本作の主人公、本人は平凡だと思っているが頭は悪くない。 ライア・ダルトン公爵(18▶︎19歳) ジルの妹に婚約破棄された。顔も良く頭もきれる。 ※注意事項 後半、R指定付きそうなものは※つけてあります。 ※お知らせ 本作が『第10回BL小説大賞』にて特別賞をいただきました。 このような素晴らしい賞をいただけたのも、ひとえに応援してくださった皆様のおかげです。 貴重な一票を入れてくださり、誠にありがとうございました。
    文字数 338,896 最終更新日 2026.2.2 登録日 2022.9.24
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 578 24h.ポイント : 120
    無能と追放された宮廷神官、実は動物を癒やすだけのスキル【聖癒】で、呪われた騎士団長を浄化し、もふもふ達と辺境で幸せな第二の人生を始めます 「君はもう、必要ない」 宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。 前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。 やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。 その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。 魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。 「この者たちを、救ってやってはくれまいか」 彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。 "黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。 ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。 追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。 心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
    文字数 16,349 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.7
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,870 24h.ポイント : 99
    【完結】元SS冒険者の部隊長は王族に陥落される 若き部隊長のクリス=アッシュフォードは、騎士団の仕事で守った公爵に誘われ、飲んだ酒に薬を盛られ、気がつくと鎖で繋がれてヤラれているところだった。なんで俺がお前の嫁にならねばならない! 溺愛とヤンデレは紙一重。一方的な愛から始まる男らしい性格の美人騎士とヤンデレ公爵の結婚生活。 ※本編→番外編→日常編→新章(溺愛編)→アリス編→アヴ編→終章·魔王と勇者編完結 〇アリスの結婚編でクリスがほかの人に… ○1122の日おまけ追加、11月23日新規追加https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/22544245/episode/4928601 〇11月30日表紙を元に戻し。ちょこっとお話追加しました。
    文字数 353,845 最終更新日 2021.11.20 登録日 2021.9.15
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 99
    商品への劣情 *全ての話にR-18シーンが含まれます、ご注意下さい。 *この作品に出てくるエルフは"♂"です、留意してお読みください。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、耳責め、少しですがくすぐりの要素があります。 *挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切有りませんでしたが、番外のみ玩具の挿入があります。 *調教師、エルフ、その他の登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 92,741 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.1.25
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,024 24h.ポイント : 92
     この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界 「婚約破棄だ!」  華やかなりし宮中舞踏会。  真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。 ────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。  アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。  そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。  政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。  そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
    文字数 18,053 最終更新日 2025.3.15 登録日 2025.3.13
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 172 24h.ポイント : 71
    楽な片恋  蓮見早良(はすみ さわら)は恋をしていた。  ひとつ下の幼馴染、片桐優一朗(かたぎり ゆういちろう)に。  それは一方的で、実ることを望んでいないがゆえに、『楽な片恋』のはずだった……  早良と優一朗は、母親同士が親友ということもあり、幼馴染として育った。  ひとつ年上ということは、高校生までならばアドバンテージになる。  平々凡々な自分でも、年上の幼馴染、ということですべてに優秀な優一朗に対して兄貴ぶった優しさで接することができる。  高校三年生になった早良は、今年が最後になる『年上の幼馴染』としての立ち位置をかみしめて、その後は手の届かない存在になるであろう優一朗を、遠くから片恋していくつもりだった。  優一朗のひとことさえなければ…………
    文字数 30,217 最終更新日 2024.3.18 登録日 2023.10.31
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 349 24h.ポイント : 71
    婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。 濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。 しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。 「――その命、俺が預かる」 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。 
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。 これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
    文字数 90,035 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.31
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 724 24h.ポイント : 71
    既成事実さえあれば大丈夫 名家出身のオメガであるサミュエルは、第三王子に婚約を一方的に破棄された。名家とはいえ貧乏な家のためにも新しく誰かと番う必要がある。だがサミュエルは行き遅れなので、もはや選んでいる立場ではない。そうだ、既成事実さえあればどこかに嫁げるだろう。そう考えたサミュエルは、ヒート誘発薬を持って夜会に乗り込んだ。そこで出会った美丈夫のアルファ、ハリムと意気投合したが───。
    文字数 22,201 最終更新日 2024.4.13 登録日 2024.4.12
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 63
    風を捕まえる手 ― 再会は逃れられない衝動 ※BL大賞参加中です!応援よろしくお願いします!  かつて上司と部下として恋人同士だった浅見颯と篠原匠真。  だが「彼女がいる」という噂と、偶然目にした決定的な光景によって、颯は一方的に別れを告げ、会社も辞めて海外へ逃げた。  三年後──。  再就職先で颯を待っていたのは、営業部長となった匠真だった。  しかも彼の「推薦」により、颯は匠真の秘書として働くことになる。  避けても避けきれない視線。  逃げ場のない距離で交わされる熱。  まだ誤解も、心の傷も解けていないのに、体はあの日と同じ衝動に支配されていく。  立場が逆転した二人の再会は、理性と欲望の狭間で揺れ動く。  誤解を越えられるのか、それとも再びすれ違うのか──。  大人になった彼らが選ぶ答えは、逃げられない熱の先にある。  本作は、YouTubeチャンネル「BL Soundscape」 にて公開されるオリジナル楽曲と完全連動。  各話ごとに専用の曲が用意され、物語のシーンと音楽が呼応するように構成されています。  読みながら聴くことで、登場人物の心情や情熱がより鮮明に響き、物語世界を深く味わうことができます。 YouTube「BL Soundscape」 はこちら⇒ https://youtube.com/playlist?list=PLycRasqbKswE2xlPP0a047-tDxqV7BAED&si=fhBpaLuGsvZjc3xl
    文字数 153,276 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.9.16
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 84 24h.ポイント : 63
    男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。 どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、 少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。 ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。 俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、 ありもしないラビの噂を学校中に広める。 そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、 仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。 それも気に入らないルカ。 そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。 久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。 ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。 学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、 公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。 また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、 ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。 ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。 そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。 それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。 そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、 婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。 そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。 クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。 毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。 そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。 そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。 今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。 今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが.................. この作品は他サイトでも投稿しております。
    文字数 38,261 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.13
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 56
    スライムが"ニンゲン"を誤解していく過程 あるダンジョンにいるスライムは"かわいいもの"が好きだった。 その"かわいいもの"は仲間のスライムからとても嫌われているからみんなにはナイショ。 "かわいいもの"が好きなのを秘密にしていたスライムの元に、ある日、悪魔がいきなり現れて...!? 悪魔からの一方的なペット宣言。 なすすべなく連れていかれるスライム。 ーーーその悪魔から受けた歓迎のせいでスライムのなかでの"ニンゲン"への誤解が進んでいく物語。 *** ⚠︎小説のタグをご確認頂いた上で、お読みくださいますようお願い致します。 ⚠︎悪魔×スライム、悪魔×人間、スライム×人間、R18シーンや無理矢理表現あり、など要素がてんこ盛りです。 ⚠︎全体的にR18シーンだらけです。ご了承下さい。 随時、加筆修正すると思いますm(__)m 最後までお読み頂きありがとうございました。
    文字数 24,767 最終更新日 2025.4.29 登録日 2025.4.29
  • 19
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 56
    BL R-18 美人な殺し屋がヤンデレな殺し屋に狙われて、鳴かされたり泣かされたりする話。 攻めの一方的な愛。無理矢理、レイプ要素あり。 pixivでは1話のみ載せてます。https://www.pixiv.net/users/30280827
    文字数 5,120 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.8.26
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 42
    四体の像 *この作品に出てくる像は全員"♂"で、攻め手も"♂"です、留意してお読みください。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、くすぐり、口淫の要素があります。 *挿入、交接、石化解除等は作者の性癖の関係により作中に一切有りません。ご容赦ください。 *登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 12,139 最終更新日 2025.2.18 登録日 2025.2.18
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 42
    男子〇校生がアブノーマルなプレイを楽しむエッチなだけの話
    文字数 67,739 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.6.21
  • 22
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 42
    ―――または、恋を殺した男の話。 或いは意図せずイケメン二人を手玉に取ってしまった平凡な男の話。 一方的な別れ話から始まる喜劇 相変わらずの【いつもの】 新鮮味はありませんが、安定感はあります(願望) 名前だけ「ウソツキは利権だけは欲す」の子達が出て来ますが、大きな関わりは無いです
    文字数 7,879 最終更新日 2023.5.7 登録日 2023.5.7
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,229 24h.ポイント : 35
    至宝のオメガ 【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】 「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」  婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。  しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!  体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。  この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。  そして、オメガが番のアルファを選ぶという。  こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。  オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。  末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。    ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。  もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。  しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。  アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。  前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。  ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。  平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。    さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ? --------------------- ※平行世界への転生ものです。 ※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。 ※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません) ※ほぼ全員、美形。 ※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。 ※ムーンのほうでも重複投稿しています。
    文字数 408,694 最終更新日 2024.9.23 登録日 2020.5.1
  • 24
    短編 完結 R15
    お気に入り : 355 24h.ポイント : 35
    不愛想な優秀騎士×天然同期騎士の異世界転生BL。 前世の記憶持ちのルーカスは、前世の日本で死ぬ直前にプレイしていた乙女ゲームの世界のモブに転生したことに気付いていたが、前世の知識を活かすこともなく、その世界の魔法に魅せられて魔法騎士になった。 魔法騎士学院時代にゲームの難関攻略対象であるジークハルトと出会ったが、前世で攻略に苦労させられたことを逆恨みしてジークハルトを一方的にライバル視していたが一度も勝てないまま、お互い別の騎士団に配属になり数年が過ぎた。 そして突然ジークハルトがルーカスの騎士団に移動してきたことから、「せめてジークハルトの不愛想な表情を崩してみたい!乙女ゲームのときみたいにオレがジークハルトをたぶらかしてやる!」と頭が悪すぎる作戦を決行することにしたのだが・・・ 誘い受けしたいのにうまくできないかわいらしい受と、それでも距離がどんどん近づいていく優秀攻のお話です。 全20話の短めのラブコメです。 漫画の単行本に換算すると全1巻くらいです。 さくさくお話がすすむので読みやすいと思います。 私の好きを詰め込みました、よろしくお願いします! 性的表現がある回には※をつけます。
    文字数 33,935 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.8.11
  • 25
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 241 24h.ポイント : 35
    巨根三十路肉体労働者×スジ筋ドM三十路手前実業家 ※小スカがあります 【ごっこ遊び】攻め視点・ライトSM 一方的にマンションに呼び出され、俺は男の「ご主人様」を演じている――。 【ロールプレイ】受け視点・ごっこ遊び前日譚・ライトSM 限界だったので、ご主人さまを金で雇うことにした――。 【シンデレラ】攻め・受け視点混在・ごっこ遊び後日譚・甘エロ 公演終了記念のごほうびに一日デートすることになった二人――。 潮吹き/失禁/結腸責め/スパンキング/イラマチオ/ライトSM
    文字数 62,608 最終更新日 2023.1.21 登録日 2021.10.17
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 147 24h.ポイント : 35
     悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。  その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。  ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。  出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。  しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。  あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。  嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。  そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。  は? 一方的にも程がある。  その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。  舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。  貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。  腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。  だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。  僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。  手始めに……  王族など、僕が追い返してやろう!  そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
    文字数 62,527 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.8.22
  • 27
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,001 24h.ポイント : 35
    平凡な俺とは違い、周りからの視線を集めまくる兄弟達。 「関わりたくないな」なんて、俺が一方的に思っても"一緒に居る"という選択肢しかない。 イケメン兄弟達に俺は今日も翻弄されます。
    文字数 60,277 最終更新日 2021.3.15 登録日 2020.12.2
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 567 24h.ポイント : 35
    お前との婚約を破棄する!と小太りの皇太子フィリップの言葉をアンドレアスは冷静に受けとめた。 皇太子と亡命王子という男同士の婚約は、アンドレアスがオメガだったからこそ成り立ったものだ。 一方的に婚約の破棄を宣言した、皇太子に博愛主義の伊達男ローラン子爵を弁護士として立て、多額の賠償金と地位の保証を請求したら、皇太子が逆上して斬りかかってきて……。 ローランにかばわれたアンドレアスだったが、みすぼらしいオメガと言われた、そのかつらと眼鏡の下からのぞいたアンドレアスの美貌に、ローランは思わずベッドにすぐに連れていきたいと不埒なことを言いだして。 「あなたオメガが嫌いでしょう?」 「嫌いではない。責任をとりたくないだけだ」 この男最低だな……とアンドレアスは思うのだった。 十九になっても来ない発情期に、彼との婚約破棄でフィリップは皇太子の地位を剥奪された顛末から、彼は「鉄のオメガ」と呼ばれるようになった。 ※R18シーンには章タイトルの末尾に※つけてあります。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
    文字数 50,249 最終更新日 2022.5.29 登録日 2022.5.28
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 249 24h.ポイント : 28
    ぽっちゃり悪役令息はテンプレを邁進する 王立高等学園の5年生ケトラは第三王子オーブリー殿下の婚約者だった。無理難題を乗り越えて婚約者になったが昼休みに呼び出されて「子豚。お前そろそろ。婚約者から降りてくれない?」と一方的に言われてしまう。失意のどん底で出会ったのが騎士科のクレインだ。初対面なのにおなかを揉んでくる変な奴なのに!!クレイン(口数少なめ大男)×ケトラ(ぽっちゃり悪役令息) 悪役王子編を載せます。
    文字数 52,212 最終更新日 2023.11.14 登録日 2022.5.10
  • 30
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 21
    【完結】無自覚腐男子の僕ですが何故か推しBL神絵師に溺愛されすぎてしんどいので誰か謎解きしてください。 冴えない毎日を送っていた僕は、ある日ツイッターでバズっていたイラストに一目惚れしてしまう。 でもそれは、「Deja Vu(デジャヴュ)」という人気少年アニメの2次創作のBLイラストだった。 イラストを描いているのは「\(^o^)/」という顔文字が名前の変わったアカウントの人だ。 僕は、密かにその神絵師を「デジャヴさん」と呼んで一方的な親しみを抱いていく。 ところが、ある日、熱心なデジャヴさんのファンがアンチ化して暴走を始めてしまい……。 その事件がきっかけとなり、なんの接点も無いはずの僕とデジャヴさんの関係に、まさかの展開が待ち受けていた……。
    文字数 98,614 最終更新日 2024.2.14 登録日 2022.6.5