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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 859
    とある街の変な噂では全て男が被害に *この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"怪異"です、留意してお読みください。 *実際の人物、団体、建物、場所、街等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、耳責め、少しですがくすぐりの要素があります。 *交接等は作者の性癖の関係により一部しか有りません。ご容赦ください。 *短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 123,727 最終更新日 2026.6.3 登録日 2025.1.29
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 6,043 24h.ポイント : 745
     【本編完結】悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何をしたって「悪役令息」なら意味ないだろう。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやる。 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメントおまちしております♡ ※表紙、イラストはAIにて作成しております。(文字指定のみで作成)
    文字数 395,566 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.1.6
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,624 24h.ポイント : 724
    人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 書籍化決定!!! 第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
    文字数 143,564 最終更新日 2026.5.18 登録日 2023.12.23
  • 4
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 865 24h.ポイント : 610
    もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか 王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。 そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。 テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。 そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。 大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。 テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。
    文字数 11,607 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.4.11
  • 5
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 433
    異世界雄亜人性奴隷:短編集 魔人・魔族・亜人と呼ばれる者達を性奴隷として弄ぶ話の短編です、各話の繋がりはありません。 *この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"人間男または性別無"です、留意してお読みください。 *実際の人物、団体、場所等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、快楽責め等の要素があります。 *作者の性癖の関係により簡単な設定描写の後に抜きエロとなっています。ご容赦ください。 *短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 144,795 最終更新日 2026.5.18 登録日 2025.2.22
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 333
    おしがま僧侶様の受難 *全ての話にR-18シーンが含まれます、ご注意下さい。 *この作品に出てくる僧侶は"♂"です、留意してお読みください。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、くすぐり、おしがま、お漏らしの要素があります。 *挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切無い予定だったのですが、性癖の変更によりおそらく有りになりました。ご容赦ください。 *登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 135,681 最終更新日 2026.5.6 登録日 2025.2.8
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 603 24h.ポイント : 291
    無能と追放された宮廷神官、実は動物を癒やすだけのスキル【聖癒】で、呪われた騎士団長を浄化し、もふもふ達と辺境で幸せな第二の人生を始めます 「君はもう、必要ない」 宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。 前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。 やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。 その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。 魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。 「この者たちを、救ってやってはくれまいか」 彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。 "黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。 ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。 追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。 心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
    文字数 16,349 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.7
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 8,041 24h.ポイント : 248
    出来損ないの次男は冷酷公爵様に溺愛される 旧題:妹が公爵家との婚約を破棄したので、代わりに出来損ないの次男が売られました サルタニア王国シャルマン子爵家の次男であるジル・シャルマンは、出来損ないの次男として冷遇されていた。しかしある日父から妹のリリーがライア・ダルトン公爵様との婚約を解消して、第一王子のアル・サルタニア様と婚約を結んだことを告げられる。 一方的な婚約解消により公爵家からは『違約金を払うか、算学ができる有能な者を差し出せ』という和解条件が出されたため、なぜか次男のジルが公爵家に行くことに!? 「父上、なぜ算学のできる使用人ではなく俺が行くことに......?」 「使用人はいなくなったら困るが、お前は別に困らない。そんなのどちらをとるか明確だろう?」 こうしてジルは妹の婚約解消の尻拭いとして、冷酷と噂のライア・ダルトン公爵様に売られたのだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 登場人物(作中で年齢上がります) ジル・シャルマン子爵令息(20▶︎21歳) 本作の主人公、本人は平凡だと思っているが頭は悪くない。 ライア・ダルトン公爵(18▶︎19歳) ジルの妹に婚約破棄された。顔も良く頭もきれる。 ※注意事項 後半、R指定付きそうなものは※つけてあります。 ※お知らせ 本作が『第10回BL小説大賞』にて特別賞をいただきました。 このような素晴らしい賞をいただけたのも、ひとえに応援してくださった皆様のおかげです。 貴重な一票を入れてくださり、誠にありがとうございました。
    文字数 338,896 最終更新日 2026.2.2 登録日 2022.9.24
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 624 24h.ポイント : 184
    婚約破棄されてヤケになって戦に乱入したら、英雄にされた上に美人で可愛い嫁ができました。 自己肯定感ゼロ×圧倒的王太子───美形スパダリ同士の成長と恋のファンタジーBL。 鎖国国家クルシュの第三王子アースィムは、結婚式目前にして長年の婚約を一方的に破棄される。 ヤケになり、賑やかな幼馴染み達を引き連れ無関係の戦場に乗り込んだ結果───何故か英雄に祭り上げられ、なぜか嫁(男)まで手に入れてしまう。 「自分なんかがこんなどちゃくそ美人(男)を……」と悩むアースィム(攻)と、 「この私に不満があるのか」と詰め寄る王太子セオドア(受)。 互いを想い合う二人が紡ぐ、溺愛と溺愛の物語。 幼馴染み組もなんかしてます。 ※諸事情により、再掲します。 他サイトにも再掲しています。
    文字数 82,349 最終更新日 2026.3.12 登録日 2025.4.29
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 134
    商品への劣情 *全ての話にR-18シーンが含まれます、ご注意下さい。 *この作品に出てくるエルフは"♂"です、留意してお読みください。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、耳責め、少しですがくすぐりの要素があります。 *挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切有りませんでしたが、番外のみ玩具の挿入があります。 *調教師、エルフ、その他の登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 92,741 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.1.25
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 733 24h.ポイント : 113
    既成事実さえあれば大丈夫 名家出身のオメガであるサミュエルは、第三王子に婚約を一方的に破棄された。名家とはいえ貧乏な家のためにも新しく誰かと番う必要がある。だがサミュエルは行き遅れなので、もはや選んでいる立場ではない。そうだ、既成事実さえあればどこかに嫁げるだろう。そう考えたサミュエルは、ヒート誘発薬を持って夜会に乗り込んだ。そこで出会った美丈夫のアルファ、ハリムと意気投合したが───。
    文字数 22,201 最終更新日 2024.4.13 登録日 2024.4.12
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 106
    ❝絶対、絶対、絶対に言えない秘密… それは僕が、彼の元婚約者だということ……❞ 辺境のそのまた更に片隅で。 ジーン・ロウズことアシュリー・ジーン・ホリングワースは契約してる精霊達とひっそり元気に暮らしてた。 家門とは自主的追放状態の自称世捨て人として。 おつかい精霊経由で再三に渡り『帰って来い』と家から来る連絡を全て無視し。 八年前の『なりすまし婚約破棄事件』で、ジーンは人と接するのが怖くなってしまった。 もう当時の傷はだいぶ癒えたと思うが悠々自適の生活を知ってしまった今、あの堅苦しい貴族の暮らしに戻りたくなくなってるというのが紛れもない本音だったりするが。 このまま辺境の地でひっそり(?)目立たず(??)一生生きていこうと決意していた…そんなある日、赴任してきたばかりの辺境騎士団副団長補佐をついお節介で魔獣から助けたことで、何故か一目惚れされてしまった。 平和だったジーンの人生に、ストーカー一歩手前(ほぼアウト)の熱烈猛アタックという余計な波風が添えられた日々の始まりだった。 その相手、ウィルフレッド・ナイトレイ侯爵子息は、結果として現在のジーンの交際相手で、実は八年前、唐突かつ一方的に婚約破棄を手紙で突き付けてきた相手…でもあった。 「好きだ、愛してる、ジーン」 (あああああ…||| 僕が押し負けたばっかりに…|||⤵) 愛を囁かれるたび心苦しくなるジーン。 そしてちょっぴり恨めしくも思ってしまうジーン。 (どうにか早く僕のこと嫌いになるか飽きてもらうかして、別れないと…!) 約一名による、約一名のみの、約一名のためだけの、負けられない戦い(?)は…恋人となった一年前から静かにジーンの中で幕を開けていた……… 一目惚れして溺愛してる相手が元婚約者だと知らない攻め×嫌われて婚約破棄された元婚約者だと言い出せない受け
    文字数 13,202 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.5.23
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,034 24h.ポイント : 78
     この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界 「婚約破棄だ!」  華やかなりし宮中舞踏会。  真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。 ────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。  アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。  そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。  政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。  そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
    文字数 18,053 最終更新日 2025.3.15 登録日 2025.3.13
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 352 24h.ポイント : 63
    婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。 濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。 しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。 「――その命、俺が預かる」 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。 
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。 これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
    文字数 90,035 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.31
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 49
    スパダリなオネェさん(バリタチ)にどっぷりねっとり理性を溶かされて食べられそうです… 幸薄めな大学生・ユートが目覚めると、美人のおねえさん・ルチアに手厚く介抱されていた。彼氏に一方的にフられて酔っ払ったユートはどうやら昨夜、潮がどうのこうの… しかも、おねえさんはオネェさん?しかもバリタチ? ──── 溺愛女装攻め×不憫受けのグルメ風ラブコメ 表紙イラスト・トワツギさん (2026/05/11 ページの微調整を行いました)
    文字数 27,796 最終更新日 2026.5.28 登録日 2026.4.30
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 49
    学力至上主義の令息オメガが、平民アルファ首席と両想いになるまで 侯爵家の次男でオメガのエリスは、たおやかな美少年の見た目に反して、中学受験失敗を拗らせた頑固な学力至上主義者。高校受験では名門・イリスタ学園へ次席合格を果たすものの、首席合格は、平民出身のアルファであるジェラルド。 この僕に勝っただと……と、エリスは一方的にジェラルドへ闘志を燃やす。だけど、あちらはいつも余裕な態度。 そんな二人の関係は、エリスが初めてのヒートを迎えたことをきっかけに、大きく動き始める。 テストの点でしか自分を認められない、オメガで貴族の勝ち気なエリス。 なんでもできるアルファと持ち上げられることにうんざりしている、平民出身の真面目なジェラルド。 二人が互いに思い合って、やがて番になるまでのお話。 この作品には、以下の要素を一部含みます。 ・未成年同士の性的な行為(本番には未達) ・性的関係を持つことの強要(攻めと受けの間ではない) ・階級および性別に関する差別 ・暴力および性暴力の表現 ・学歴と学力への非常に強い執着/思想 ※アルファポリス、ムーンライトノベルズ、カクヨム、fujossyに掲載中
    文字数 105,987 最終更新日 2025.11.7 登録日 2025.5.30
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 157 24h.ポイント : 42
     悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。  その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。  ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。  出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。  しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。  あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。  嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。  そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。  は? 一方的にも程がある。  その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。  舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。  貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。  腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。  だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。  僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。  手始めに……  王族など、僕が追い返してやろう!  そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
    文字数 62,527 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.8.22
  • 18
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,998 24h.ポイント : 42
    平凡な俺とは違い、周りからの視線を集めまくる兄弟達。 「関わりたくないな」なんて、俺が一方的に思っても"一緒に居る"という選択肢しかない。 イケメン兄弟達に俺は今日も翻弄されます。
    文字数 60,277 最終更新日 2021.3.15 登録日 2020.12.2
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 35
    男子〇校生がアブノーマルなプレイを楽しむエッチなだけの話
    文字数 67,739 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.6.21
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 757 24h.ポイント : 35
    愛人オメガは運命の恋に拾われる 訳ありでオメガ嫌いのα(28)×愛人に捨てられた幸薄Ω(25) (輸入雑貨屋の外国人オーナーα×税理士の卵Ω) ──運命なんか、信じない。 運命の番である両親の間に生まれた和泉 千歳は、アルファの誕生を望んでいた父親に、酷く嫌われていた。 オメガの千歳だけでなく、母親にも暴力を振るうようになり、二人は逃げ出した。アルファに恐怖を覚えるようになった千歳に、番になろうとプロポーズしてくれたのは、園田 拓海という男だった。 彼の秘書として、そして伴侶として愛を誓い合うものの、ある日、一方的に婚約解消を告げられる。 家もお金もない……行き倒れた千歳を救ったのは、五歳のユキ、そして親(?)であるレグルシュ ラドクリフというアルファだった。 とある過去がきっかけで、オメガ嫌いになったレグルシュは、千歳に嫌悪感を抱いているようで──。 運命を信じない二人が結ばれるまで。 ※攻め受けともに過去あり ※物語に暴行・虐待行為を含みます ※上記の項目が苦手な方は、閲覧をお控えください。
    文字数 96,976 最終更新日 2022.12.4 登録日 2022.10.17
  • 21
    短編 完結 なし
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 35
    バスケ部に入部した嶋朝陽は、入部早々嫌がらせを受けていた。無視を決め込むも、どんどんそれは過激なものになり、彼の心は疲弊していった。 ある日、トイレで主犯格と思しき人と鉢合わせてしまう。精神的に参っていた朝陽はやめてくれと言うが、証拠がないのに一方的に犯人扱いされた、とさらに目をつけられてしまい、トイレを済ませることができないまま外周が始まってしまい…?
    文字数 20,539 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.10.25
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 35
    男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。 どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、 少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。 ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。 俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、 ありもしないラビの噂を学校中に広める。 そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、 仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。 それも気に入らないルカ。 そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。 久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。 ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。 学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、 公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。 また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、 ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。 ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。 そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。 それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。 そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、 婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。 そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。 クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。 毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。 そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。 そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。 今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。 今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが.................. この作品は他サイトでも投稿しております。
    文字数 38,261 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.13
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,868 24h.ポイント : 28
    前世地球の日本という場所で生まれ育った俺。社畜だった俺の趣味は、普通は女の子が好きだろうものを集めること。その趣味のせいで親には飽きられていたけど好きなものは好きでいたい。 そんな俺は推しのためにお金を稼ぐ末過労死してしまい、ちょうかっ……こいい?神様に一方的に話されたと思ったら次の瞬間まあ不思議!自分が大好きだったゲームの中に! でもあれ?おかしい。1番目のお兄ちゃんの名前は攻略者だし、2番目のお兄ちゃんの名前は悪役令息。あーっ!?俺もしかして物語序盤には死んでたのあのキャラクターになってる!? ?????× 侯爵家の天使(死亡予定) いやかっこ死亡予定とかいらねぇし!死ぬ予定ないし! ※R18シーンには話のタイトルに♡をつけさせていただきます。 ※本当にのんびり気ままに投稿します。ゆっくり御付き合いください。 ※凄く長いです。物凄く長くなると思います。 ※作者の性癖宝箱です。
    文字数 47,065 最終更新日 2024.8.20 登録日 2024.8.8
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 28
    四体の像 *この作品に出てくる像は全員"♂"で、攻め手も"♂"です、留意してお読みください。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、くすぐり、口淫の要素があります。 *挿入、交接、石化解除等は作者の性癖の関係により作中に一切有りません。ご容赦ください。 *登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
    文字数 12,139 最終更新日 2025.2.18 登録日 2025.2.18
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 172 24h.ポイント : 28
    楽な片恋  蓮見早良(はすみ さわら)は恋をしていた。  ひとつ下の幼馴染、片桐優一朗(かたぎり ゆういちろう)に。  それは一方的で、実ることを望んでいないがゆえに、『楽な片恋』のはずだった……  早良と優一朗は、母親同士が親友ということもあり、幼馴染として育った。  ひとつ年上ということは、高校生までならばアドバンテージになる。  平々凡々な自分でも、年上の幼馴染、ということですべてに優秀な優一朗に対して兄貴ぶった優しさで接することができる。  高校三年生になった早良は、今年が最後になる『年上の幼馴染』としての立ち位置をかみしめて、その後は手の届かない存在になるであろう優一朗を、遠くから片恋していくつもりだった。  優一朗のひとことさえなければ…………
    文字数 30,217 最終更新日 2024.3.18 登録日 2023.10.31
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 658 24h.ポイント : 28
    ーー僕がオメガでなかったら、きっと未来は違ったものになっていただろう。 公爵家の双子、アムルとアミードは王太子のマーリクと幼馴染。 アムルとアミードは、王になったマーリクを支える騎士になると互いに将来を誓いあっていた。 だが、16歳になったアムルがオメガであることがわかり、アムルがマーリクの側室として内定してから、3人の関係は崩壊していく。 マーリクは、アムルをいないものとして扱いはじめ、その代わりにアミードと親密すぎる関係を築いていた。 3人が18歳になり、アムルが王宮に入ることが間近になった春の日、アムルは突然マーリクとの婚約を破棄すると一方的に宣言する。 だが、そのことからアミードの恐ろしい計画が明るみになり、アミードは国外追放の処分となってしまう。 ――そして、7年後。 王となったマーリク、その側室となったアムルの前に、再びアミードがその姿をあらわす……。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※王太子(のちの王)に捕らわれた双子兄を双子弟が取り返す話。 ※オメガバースです。(独自設定あり) ※ガチ兄弟(双子)BLです! 【閲覧前のご注意】 インモラルな関係・溺愛・狂愛・執着・ドロドロ……ですが、最後はハッピーエンド!……のつもりです。 でも、無理矢理表現、近親相姦、妊娠等、いろいろありなのでご注意を! R18シーンに予告はありません。
    文字数 55,631 最終更新日 2023.7.16 登録日 2023.6.27
  • 27
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 28
    BL R-18 美人な殺し屋がヤンデレな殺し屋に狙われて、鳴かされたり泣かされたりする話。 攻めの一方的な愛。無理矢理、レイプ要素あり。 pixivでは1話のみ載せてます。https://www.pixiv.net/users/30280827
    文字数 5,120 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.8.26
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,984 24h.ポイント : 28
    聖女はそっちなんだから俺に構うな! 日直で残ってたら日誌を書いていたクラスメイトの田辺さんの周りが光り出した。 魔法陣から出てきた腕に掴まれて引きずり込まれようとしているのを、成り行き上助けることに――。 でも、俺まで一緒に引っ張り込まれてしまった!  漫画とかでよくある異世界転移ってやつじゃん?  そんで俺は巻き込まれ系のモブだよな。 実際田辺さんが聖女で召喚されたらしいし。 さらに聖女は魔王討伐の旅に出るとか言ってるから、ほんとありきたりなファンタジーな世界って感じ。 やっぱり召喚は一方的で元の世界に帰ることは出来ないって。 まあ元の世界に特別思い入れもないし帰れないって言うなら、住むところと仕事を探そうって思ってたのに、召喚されてから何故か俺の腕をずっと掴んでるやつがいて――。 その掴んでた奴に執着されてしまって、何故か一般人の俺まで一緒に魔王討伐に行くことになった。 聖女は田辺さんなんだから、俺に構わずそっちを大事にしろよ!  田辺さんもリアルBLとか言ってないで助けろよ!  ※巻き込まれモブの話を書いてみたくて書き始めました。不定期更新です。キーワードは予定ですので、話の展開によっては追加もあるかもしれません。 ※R18表現の話はタイトルに※を入ます。 ※ムーンライトノベルズさんで『あかり』という名前で連載中の物をこちらでも掲載したいと思います。
    文字数 213,590 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.9.5
  • 29
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 242 24h.ポイント : 28
    巨根三十路肉体労働者×スジ筋ドM三十路手前実業家 ※小スカがあります 【ごっこ遊び】攻め視点・ライトSM 一方的にマンションに呼び出され、俺は男の「ご主人様」を演じている――。 【ロールプレイ】受け視点・ごっこ遊び前日譚・ライトSM 限界だったので、ご主人さまを金で雇うことにした――。 【シンデレラ】攻め・受け視点混在・ごっこ遊び後日譚・甘エロ 公演終了記念のごほうびに一日デートすることになった二人――。 潮吹き/失禁/結腸責め/スパンキング/イラマチオ/ライトSM
    文字数 62,608 最終更新日 2023.1.21 登録日 2021.10.17
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 589 24h.ポイント : 28
    「既成事実を作ろう!」 ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。 僕の夫になったこいつについて話そうと思う。 「はじめては前からの方が良かったか?お姫様。」 いきなり閨に連れ込み、僕の純潔を奪い、勝手に番にしたうえに、一方的に伴侶にしかけ、孕ませようとする。 「お前にしか勃たない。」 さらには兄弟を惨殺して、とんでもない給餌行動をし、無理矢理それを僕に食べさせる。 「もっと俺を喰って大きく、強くなれ。」 言葉が足りない、問題行動を起こす、突飛すぎる考えについていけない。 「お前は今日から俺の嫁だ。嬉しいなお姫様。」 ……そして、話が通じない。 そんなやつに生まれ変わっても恋い焦がれてしまっている私の話。 *エロは予告なしです。 *オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーと少しのSF要素、異世界転生と異世界転移があります。 鬼以外にもエルフや呪い、神などが出てきます。 特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。 *メインのカップルは、とてもとても重い溺愛のα?年上男✕ツッコミ属性のΩ年下男。元ヤリチンとツンデレのカップルです。 脇カップルに、α女✕α女やβ男✕α女、α男✕β男などもいますが今のところ描写はありません。 攻めの特異な体質により、リバース表現がありますが描写はありません。 *ちょっとしたカニバリズム的描写(ほんの少しですが)と誘拐、強姦、監禁、男性妊娠、出産描写があります。 *他視点の話のタイトルは人物の名になっています。特に攻め視点(割とシリアス。但し長くは続かない。)は主人公視点(ほんのりコメディ)と色々違いがあります。 *現在、三章の更新をしつつ二章を加筆したものに差し替え中です。 タイトルの後に ☆この話まで改稿済 と記載しています。 誤字脱字も見つけ次第直しています。 *ムーンライトノベルスさんなどにも載せています。
    文字数 400,490 最終更新日 2020.6.2 登録日 2019.12.14