Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 244 24h.ポイント : 9,786
屈強な男達に輪姦されたくて騎士団に入団したのに全く襲われることがなく三十路になった性欲つよつよのアルネは、『セックスしたい!』と言う叫び声を団長に聞かれて、見合いの場を設けられた。 相手はまさかのダンディーな副団長で、アルネは副団長と結婚することになってしまった。 性欲つよつよダンディー副団長(40)✕性欲つよつよ男前カントボーイ隊長(30) ※カントボーイ受けです! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。 ※♡喘ぎです!エロあり回には※をつけております。 ※下品です!! 文字数 38,493 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.17 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 8,002 24h.ポイント : 5,858
旧題:迷い子の月下美人 【書籍化】 タイトルを変更し、ノア視点で大幅に加筆修正しています。 読者様方のおかげです。ありがとうございます。 先日、俺は失恋した。 ずっと好きだった彼。告白する前に恋人が出来て、あっという間にデキ婚した。 悲しさと虚しさでいっぱいの心を紛らわすように連日迷宮に潜ってはポーションを作りまくる日々。 そんな俺に声をかけてきたのはSランクの冒険者だった。 男しかいない世界で誰でも妊娠出来ます。人族以外の種族もいます。異種婚可能。作中に出産表現はありません。 ※オメガバースっぽい所がありますがバース性はありません。(発情期やフェロモンなどはあります) 不定期更新です。 R18には*付きます。 文字数 1,240,398 最終更新日 2026.2.20 登録日 2022.8.4 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 5,721 24h.ポイント : 3,940
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡ 文字数 1,380,796 最終更新日 2026.2.20 登録日 2024.6.15 -
4長編 連載中 R15お気に入り : 66 24h.ポイント : 3,746
現代日本から異世界へ転生した治癒師のレオには、誰にも言えない秘密がある。 それは「定期的に極上の筋肉に触れて生命力を摂取しないと、魔力欠乏で死んでしまう」という特異体質であること! 命をつなぐため、そして何より己のフェティシズムを満たすため、レオがターゲットに選んだのは「氷の騎士団長」と恐れられる英雄ガドリエル。 「あぁっ、すごい……硬いですガドリエル様ッ!(大胸筋が)」 「……っ、治療中にそんな熱っぽい声を出すなッ」 生きるために必死で揉みしだくレオを、ガドリエルは「これほど俺の身を案じてくれるとは」と都合よく勘違い 触られたいムッツリ攻め×触りたい変態受け 文字数 35,626 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.2.18 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 3,600 24h.ポイント : 3,141
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中! 連載続いておりますので、そちらもぜひ♡ 文字数 444,583 最終更新日 2026.2.21 登録日 2025.5.31 -
6長編 完結 R18お気に入り : 14,527 24h.ポイント : 2,591
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。 フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。 前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。 声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。 気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――? 周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。 ※最終的に固定カプ 文字数 1,575,976 最終更新日 2026.1.31 登録日 2023.2.9 -
7短編 完結 R18お気に入り : 529 24h.ポイント : 2,378
美形年下王子♡→→→幸薄ノンケリーマンです。 ※当社比 糖度1000倍 もうすぐ結婚が迫った婚約者と一緒に結婚式場を見て回った日の帰り道、急に足元の地面が光って、魔法陣のようなものが浮き上がり、眩しい光に目を閉じた。 次の瞬間には見慣れた街の風景はなくて、全く見知らぬ場所にいた。 そこは、まるでヨーロッパの大聖堂の中のようだった。 周囲の神官のようないでたちの者たちは「召喚が成功したぞ!」と声を上げて喜んでいる。 これはもしや、アニメなどでよく見る異世界召喚というものが行われたのではないだろうか? 「聖女様だ!」 「聖女様の召喚に成功したぞ!」 はい。モブ決定。 勇者ではなく聖女をお求めってことは、つまり、召喚されたのは俺の婚約者であり、俺は巻き込まれただけのモブだ。 ああ、またかと俺はなんとも言えないガッカリした気持ちになる。 俺はこれまで恋人ができる度に他の誰かに奪われてきた。 しかし、今回は身近な人に奪われなかっただけマシかもしれない。 「ねぇ、佐伯さん! 私が聖女ってことよね?」 「おそらくそうだと思うけど、それを聞くのは俺じゃなくて、この神官っぽい人たちじゃないですか?」 「いやね。勇者召喚じゃなかったからって拗ねないでよ。ちゃんとあなたのことも養ってくれるように、偉い人には私からお願いしておくわ」 さて、この見知らぬ世界でどう生きていくべきかと考えていると、一人の美男子が進み出てきた。 地球なら間違いなく、ファッション雑誌の表紙を飾っていそうな顔立ちと体型だ。 婚約者をチラリと見れば、一目で恋に落ちたことがわかる。 「私はこの国、神聖国の第一王子 フラウィアン・ガーニウスロキです。聖女様、どうか、この国をお救いください」 美男子と婚約者が手と手を取り合うところなど見たくなくて視線を床に落としていると、目の前に白い手袋をはめた手が差し伸べられた。 この手はなんだろうかと顔を上げると、先ほどの美男子が俺に向けて手を差し出していた。 「……え?」 えっと……これは一体、どういうことなのだろう? 文字数 25,798 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.5 -
8短編 連載中 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 2,322
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?) 文字数 23,145 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.18 -
9長編 完結 なしお気に入り : 2,518 24h.ポイント : 1,746
【書籍化決定しました!】 詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります! たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました! アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。 政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。 男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。 自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。 行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。 冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。 カクヨムに書き溜め。 小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。 文字数 97,301 最終更新日 2025.4.28 登録日 2025.3.15 -
10短編 完結 なしお気に入り : 144 24h.ポイント : 1,455
「お前のようなフェロモンの薄い無能オメガは、我が家には不要だ!」 実家の名門薬店『白龍堂』を追放された白蓮華(ハク・レンカ)。 しかし彼には、植物の「声」が聞こえるという秘密の能力があった。 傷心のまま辿り着いた辺境の村で、蓮華は小さな薬屋を開業する。 そこで倒れていた瀕死の男を助けたことが、彼の運命を大きく変えることに――。 その男は、国最強と謳われるSSS級冒険者(アルファ)、蒼龍牙(ソウ・リュウガ)だった! 「俺の古傷を治せるのは、お前の薬だけだ」 無自覚な天才薬師(オメガ)×強面スパダリ冒険者(アルファ)。 辺境でのんびり薬屋を営むはずが、いつの間にか国中から注目され、実家を見返す大逆転劇へ発展!? 文字数 24,068 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.2.15 -
11長編 連載中 R15お気に入り : 3,104 24h.ポイント : 1,341
旧題:伸ばしたこの手を掴むのは〜愛されない俺は番の道具〜 大きなお屋敷の蔵の中。 そこが俺の全て。 聞こえてくる子供の声、楽しそうな家族の音。 そんな音を聞きながら、今日も一日中をこのベッドの上で過ごすんだろう。 11年前、進路の決まっていなかった俺はこの柊家本家の長男である柊結弦さんから縁談の話が来た。由緒正しい家からの縁談に驚いたが、俺が18年を過ごした児童養護施設ひまわり園への寄付の話もあったので高校卒業してすぐに柊さんの家へと足を踏み入れた。 だが実際は縁談なんて話は嘘で、不妊の奥さんの代わりに子どもを産むためにΩである俺が連れてこられたのだった。 逃げないように番契約をされ、3人の子供を産んだ俺は番欠乏で1人で起き上がることもできなくなっていた。そんなある日、見たこともない人が蔵を訪ねてきた。 彼は、柊さんの弟だという。俺をここから救い出したいとそう言ってくれたが俺は・・・・・・ 文字数 195,790 最終更新日 2026.2.14 登録日 2024.1.1 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 1,333 24h.ポイント : 1,328
もっさりした髪型と肥満体型により中学時代は冴えない日々を送ってきた俺だったが、入院による激ヤセを機に高校デビューを決意。筋トレにスキンケア、その他様々な努力によって俺は最高のルックスとそこそこの自尊心を手に入れた! 中学時代にやり込んだ乙ゲーやBLゲーを参考に、長身と美顔を武器に、名門男子校の可愛い男子達を次々と攻略していく。 無口メカクレ男子、関西弁のヤンキー、ビッチ系の女装男子、堅物メガネの副委員長、甘え上手の現役アイドル、筋肉系の先輩、ワンコ系の後輩、父親違いの弟、弱りきった元いじめっ子、耽美な生徒会長にその露払いの副会長、盲目の芸術家とその兄達、おかっぱ頭の着物男子、胡散臭い糸目な美少年、寂しがりな近所の小学生にその色っぽい父親、やる気のないひねくれ留年男子……選り取りみどりの男子達には第一印象をひっくり返す裏の顔が!? ──以下注意事項── ※『』は電話やメッセージアプリのやり取りなど、()は主人公の心の声など、《》は主人公に聞き取り理解出来なかった外国語など。 ※主人公総攻め。主人公は普通に浮気をします。 ※主人公の心の声はうるさめ&オタク色濃いめ。 ※受け達には全員ギャップがあります。 ※登場人物のほとんどは貞操観念、倫理観などなどが欠けています。 ※切り傷、火傷、手足の欠損、視覚障害等の特徴を持つ受けが登場し、その描写があります。 ※受け同士の絡みがあります(ほぐし合い、キス等) ※コメディ風味です、あくまで風味です。 ※タイトルの後に()でメインの登場人物名を記してあります。順次全話実装予定です。 ×がある場合は性的描写アリ、+の場合は軽い絡みまでとなっております。 文字数 6,156,988 最終更新日 2026.2.20 登録日 2021.4.10 -
13短編 完結 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 837
「パックの中、僕の形になっちゃったね」 夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。 相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。 このお話はムーンライトでも投稿してます〜 文字数 2,509 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.2.6 -
14長編 完結 R18お気に入り : 8,072 24h.ポイント : 823
空前絶後の社畜マンが死んだ。 「すみませんが、断罪返しされて療養に出される元王太子の中に入ってください、お願いします!」 同じ社畜臭を感じて頷いたのに、なぜか帝国の側妃として売り渡されてしまった! 話が違うし約束も違う!男の側妃を溺愛してくるだと?! ゆるーい設定でR18BLになります。 本編完結致しました( ´ ▽ ` )緩い番外編も完結しました。 番外編、お品書き。 〇セイリオス&クロードがイチャイチャする話 〇騎士団に謎のオブジェがある話 ○可愛いけれどムカつくあの子! ○ビリビリ腕輪の活用法 ○進撃の双子 ○おじさん達が温泉へ行く話 ○孫が可愛いだけだなんて誰が言った?(孫に嫉妬するラムの話) ○なんかウチの村で美人が田んぼ作ってんだが?(田んぼを耕すディエスの話) ○ブラックラム(危なく闇落ちするラム) ○あの二人に子供がいたならば やっと完結表記に致しました。長い間&たくさんのご声援を頂き誠にありがとうございました~! 文字数 218,198 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.3.26 -
15短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 755
帝国の至宝と呼ばれているエリオットは、心身ともに限界を迎えようとしていた。 そんなエリオットに声をかけてきたのは王子であるアルフレッドだった。 「お前は、そうして死ぬまでその殻の中で笑い続けるつもりか」 仮面のような作られた笑顔を貼り付けた人形じゃない、エリオットという人間に触れた時、そこには愛が溢れてーーー 全26話 サクサク進みます 只今番外編制作中 ⚠男性妊娠できる世界です(番外編のみ) ⚠設定緩いです 文字数 8,274 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.2.20 -
16長編 完結 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 704
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17ショートショート 完結 R18お気に入り : 243 24h.ポイント : 681
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18長編 完結 R18お気に入り : 629 24h.ポイント : 655
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」 僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。 家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。 僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。 シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。 二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。 配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。 その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。 初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」 背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。 いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」 おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。 その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。 これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。 文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 555
【完結まで執筆済み。毎日 0:10に 更新します。】 破壊と再生の物語です。 前半は過激な破壊描写(監禁・調教・ピアス改造・精神崩壊)ですが、後半はトラウマを抱えた黒崎くんが佐藤さんとの愛で再生していく物語です。 エロよりテーマ重視のBLです。 天童が刻んだ絶望の印を、佐藤が希望の光へと変えていく。 これは、肉体と精神を徹底的に破壊された青年が、一人の男の愛によって再び「人間」として産声を上げるまでの物語。 痛みを超えたその先に、一筋の光を紡ぐ――「魂の救済」を描く。 (※破壊、トラウマ描写が強いので似た経験をお持ちの方はご注意ください。 優しい再生シーンを大切にして書いています。) (※画像はAIを使用しています。) 文字数 75,345 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.2.1 -
20長編 連載中 R15お気に入り : 49 24h.ポイント : 491
相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。 しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。 次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。 剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。 転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。 最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。 激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。 そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。 前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。 二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。 ※この作品は他サイトでも投稿しております。 文字数 58,823 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.30 -
21長編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 489
大手商社の最年少部長・松井田伊織(28)は、誰もが認める完璧なエリートだった。一流大学卒、仕事は完璧、容姿端麗で誰に対しても丁寧――しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。 「女性を抱けない」 今までの恋人とは、全て最後の段階で身体が反応せず破局。特に1年交際した元カノ・綾との別れは辛かった。医者からは「器質的問題なし、心因性勃起障害」と診断されたが、原因は不明。「このまま一生、誰も抱けないのか」という絶望を抱えていた。 破局から三日後、職場の飲み会を断って一人でバーへ。隣の席に座った美女「ちか」に、生まれて初めて身体が激しく反応した。胸元の大きく開いたワンピース、低くハスキーな声、どこか義弟に似た雰囲気――。 酔った勢いで弱みを曝け出すと、「試してみます?」と誘われ、運命的な一夜を過ごす。何度も絶頂を迎え、28歳にして初めて童貞を捨てた――。 しかし翌朝、シャワーから出てきたのは義弟の千景だった。 「兄さんが女を抱けるようになるまで、僕が治してあげる」 女装した義弟の甘い誘惑に、伊織は抗えない。週に二回の密会、激しい夜、募る執着――完璧を装ってきた男が、不完全な愛に溺れていく。 禁断の関係の先に待つものは、破滅か、それとも――? 文字数 126,879 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.1.21 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 1,522 24h.ポイント : 482
高校デビューを果たしたノゾムは不良グループに入り、毎晩遅くまで不良仲間と遊んでいた。 ある日、地元で有名な首塚へ肝試しへ行き、必要以上に張り切って首塚を壊してしまってからノゾムの日常は歪んでいった。 寝ても醒めても家でも電車でも学校でも常に見えない手に身体をまさぐられ、声を殺して喘ぐノゾムの色気に惹かれた周囲の男達に襲われる。ノゾムに取り憑いた幽霊は生命力を集めることを──ノゾムを生身の男と交わらせることを目的としていたのだ。 不良グループのボスに脅されて性奴隷になり、イジメていた相手やバカにしていた教師にまで犯され、心身共に限界になったノゾムが頼った幼馴染みの正体は…… ──── ────── 登場人物全員ヤンデレ!? 全話エロシーンありの現代BL! ※幽霊は出ますがホラーではありません、開発&当て馬役です。 ※若干の暴力・凌辱表現を含みます。 ※攻めが複数います。属性は不良ボス(先輩)、幼馴染み、教師、イジメられっ子、その他モブ、になります。 ※主人公は嫌がっても痛がっても犯されることがあります。 ※各話タイトルは攻めの行動を表しています、うっすら内容が分かると思いますのでご活用ください。 ※拙作「俺の名前は今日からポチです」「とある大学生の遅過ぎた初恋」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の未来の話となっておりますが、もちろん単体でお楽しみ頂けます。 文字数 1,916,597 最終更新日 2026.1.26 登録日 2020.8.10 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 521 24h.ポイント : 482
「圭吾さんの声も、身体も、人生も、ぜんぶ俺にちょうだい」 日々を食いつなぐだけのフリーター、青山圭吾(アオヤマ ケイゴ)は、ある日突然見知らぬ美青年、白崎澪(シロサキ ミオ)から愛人契約を持ちかけられる。 昼間は名門大学の優等生、夜はホストクラブで荒稼ぎする澪には、どこか危うい魅力があった。澪は周到に、ときに無邪気に、青山君に過剰ともいえる愛を注ぐ。 なぜこんなに執着されるのかわからない。いつしか青山君は、澪の策略混じりの愛情と支配から抜け出せなくなる。 猫を被った可愛い執着攻めからはじまり、後半から愛と執着激重なヤンデレ攻め。 ※とくに物語の中盤以降は猫被りをやめたヤンデレ執着攻めのハードな溺愛と支配、受けの快楽堕ち描写が濃厚です。ターニングポイントは第17話です。 【本編完結済み】その後の二人の短編を不定期連載します。 (※長くてすみませんが、お伝えしたいこと) 作中の性描写はポルノ的な目的ではなく、そんなやり方でしか愛情にアプローチできないキャラクターの歪みと傷を表現するために書きました。 暴力を美化したり肯定したりする意図はありません。性的な歪みがあるキャラクターと恋愛というリングで精神的なバトルをするのが物語の主題です。最後まで誠実に書きます。 文字数 255,624 最終更新日 2026.2.15 登録日 2025.8.11 -
24短編 完結 R18お気に入り : 4,214 24h.ポイント : 475
高級ホテルのナイトプールが出会いの場だと知らずに大学の友達に連れて来れられた平凡な大学生海斗。 海斗はその場で自分が浮いていることに気が付き帰ろうとしたが、見たことがないくらい美しい男に声を掛けられる。 夏の夜のプールで甘くかき口説かれた海斗は、これが美しい男の一夜の気まぐれだとわかっていても夢中にならずにはいられなかった。 ホテルに宿泊していた男に流れるように部屋に連れ込まれた海斗。 翌朝逃げるようにホテルの部屋を出た海斗はようやく男の驚くべき正体に気が付き、目を瞠った…… 文字数 38,064 最終更新日 2024.5.8 登録日 2021.9.17 -
25長編 完結 なしお気に入り : 606 24h.ポイント : 456
カースト上位イケメン×ネガティブ陰キャ 斉藤雪穂、17歳。僕は男性が好きだ。 その秘密を知られたくなくて、僕は普通を装いながら波風立てずにひっそりと生きていた。 そんなある雨の日の放課後、雨の中相合い傘をして帰るカップルに「ああなりたい」と呟いた声をカースト上位に君臨する男に聞かれた。 桐生空、同じ年の17歳。顔もスタイルも頭も運動神経も良い神様が作ったバグみたいな男。でもこの男にはとんでもない趣味があったんだ。 これは桐生の秘密を受け入れた僕と、とんでもないくらい変態で僕の心を掻き乱す馬鹿桐生のだんだん関係性が変わっていく物語。 お気に入り登録、♡、感想などいただけますと泣いて喜びます! よろしくお願いいたします! 文字数 94,548 最終更新日 2025.9.7 登録日 2025.8.16 -
26長編 完結 R15お気に入り : 473 24h.ポイント : 440
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 文字数 103,903 最終更新日 2026.1.25 登録日 2025.11.29 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 434
医師の陽一がコンサートの帰りに路地を通ると、嘔吐で苦しんでいる子に遭遇。 かわいそうになり連れて帰るが、それはさっきまで舞台で歌っていた歌手の柚音(芸名・ゆおん)だった。 治療するも声が出ない上に高熱で起きることも出来ない。精神科の医師として見過ごせない状態で、事務所が捜索しているのはTVで分かったが、訳ありで逃げ出したことを考慮して匿うことにした。 寝たきりの颯太(本名・そうた)を治療していくが、回復するにつれ陽一も楽しい毎日。そんなある日、自分を捨てたはずの父が現われ、衝撃的な展開になる。いつも颯太を助けて守る佐久間陽一精神科医。 少しずつふれあい、愛し合うようになり、声と心を取り戻していく愛と再生の物語。 全体が架空のゆるゆる設定。ふんわりとお楽しみください。 文字数 93,469 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.1.1 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 607 24h.ポイント : 411
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。 文字数 90,742 最終更新日 2026.2.6 登録日 2025.10.11 -
29ショートショート 完結 なしお気に入り : 1,044 24h.ポイント : 411
<年上アルファ×オメガ> オメガの浅葱(あさぎ)は、アルファである樋沼(ひぬま)の番で共に暮らしている。だけどそれは決して彼に愛されているからではなくて、彼の前の恋人を忘れるために番ったのだ。だけど浅葱は樋沼を好きになってしまっていて……。不器用な両片想いのお話。 文字数 6,590 最終更新日 2022.3.31 登録日 2022.3.31 -
30短編 完結 R18お気に入り : 1,124 24h.ポイント : 397
千晃(ちあき)には神童と呼ばれるほどに優秀な兄―千紘(ちひろ)がいる。 何に於いても才を発揮する兄は両親から深く愛されているが、千紘と同じように出来ない千晃に対しては冷たく家族として扱われていなかった。 そんな千晃にも自分を大切にしてくれる恋人が出来たのだが、ある日帰宅すると恋人と兄が睦み合っている声を聞いてしまう。 それをきっかけに何もかもがどうでもよくなり、色んな事を諦めた千晃が誰とも関わらないように過ごして二年、高校二年生に上がった千晃のクラスに転校生がやってきた。 顔立ちが整った、明るく爽やかな好青年である啓介(けいすけ)は初日から女子に囲まれ校舎案内を持ち掛けられるのだが、何故かそれを隣の席の千晃に頼んできた。 意味が分からないながらも案内する千晃だったが、それ以降どうしてか啓介に絡まれるようになってしまい──。 爽やかお節介イケメン(攻)×コンプレックス持ち美人(受) ※印は性的描写あり 文字数 221,347 最終更新日 2025.7.27 登録日 2025.5.1