1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 天才の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 天才
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 287 24h.ポイント : 6,732
    恋愛偏差値ゼロの若きエリート財務官、今世の有能さが過ぎて冷徹王太子と天才魔術師に全力で外堀を埋められています 前世は三十代、今世は二十代の若きエリート財務官・シリル。 恋愛偏差値ゼロのまま予算だけを愛してきた彼は、その並外れた有能さゆえに、王宮の超大物たちからロックオンされていた! 胃痛と腰痛に耐えながら、無自覚天然な財務官が、二人の凄まじい執着の狭間で右往左往する、異世界王宮溺愛BLコメディ!
    文字数 28,161 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.28
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 103 24h.ポイント : 3,443
    偽装βの天才魔術師は、冷徹な騎士団長の甘い執着から逃れられない 王宮魔術師団に所属する若き天才、リアム。 彼は平民出身という壁を自らの才能で乗り越えながらも、ある「誰にも言えない秘密」を抱えていた。 自分がオメガ(Ω)であるということ。 その事実を隠し、強い副作用を伴う抑制剤を飲み続けることで、彼は無味乾燥なベータ(β)として孤独に生きていた。 しかしある夜、王宮を揺るがす魔力暴走が発生する。 暴走を食い止めるために奔走するリアムの前に現れたのは、強大な力を持つアルファ(α)の騎士団長、アーサーだった。 「状況を報告しろ」 耳を震わせる低い声と、雨上がりの森を思わせる冷涼なフェロモン。 それを浴びた瞬間、リアムの体内で抑え込んでいたはずの発情の予兆が疼き出す。 合同捜査、重なる過密スケジュール、そして近づく強大すぎるアルファ。 ついに抑制剤が切れ、執務室に夜蝶蘭のような甘い香りが満ちてしまった時、アーサーが扉を開け放った。 「誰にも君を追放などさせるものか。私が君を制御する」 薬に頼るのではなく、彼の香りに身を委ね、甘く支配される歪な契約。 孤独だった魔術師と、内に秘めた独占欲に抗う騎士。 運命の香りが導く、二人の真実の終着点とは。 ※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれていますのでR18とさせて頂きます。
    文字数 25,597 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.6.1
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9,705 24h.ポイント : 2,534
    悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場  ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
    文字数 1,548,502 最終更新日 2026.5.28 登録日 2023.7.8
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 186 24h.ポイント : 2,321
    真面目なアルファは言葉にできない〜抱いても届かない好きという文字〜 「お前が学生のうちは、絶対に抱かない。……俺を、これ以上獣にするな」 幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。 陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。 本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。 それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。 しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。 「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」 颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。 一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。 「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」 ようやく始まった、熱く溺れるような日々。 けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。 「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」 「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」 すれ違う心と、重なり合う熱。 執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。 二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。 【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】
    文字数 159,883 最終更新日 2026.6.2 登録日 2026.5.3
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,108 24h.ポイント : 1,434
    典型的な政略結婚をした俺のその後。 【書籍発売中】 小国リンドバル王国の第三王子として育てられたジェラリア。 傾国の美姫と謳われた母親譲りの美貌を引き継いだジェラリアは、13歳の時、側室という名の人質として大国ドルマキアの王太子と政略結婚した。 男の身で側室となったジェラリアを待ち受けていたのは過酷な日々。そんなジェラリアはある日を境に忽然と姿を消していた。 それから五年後。 ジェイドと名前を変えていたジェラリアは自由な生活を謳歌していた。 表向きはヒモ同然の売れない役者。裏の顔は依頼人の指定どおりの人物を完璧に演じることで高額な報酬を得る『身代わり屋』という裏稼業をしている天才演者。 そんなジェイドは、ひょんなことからかつての自分であるリンドバル王国のジェラリア王子の身代わりとしてドルマキア王国に雇われる羽目になり…… ※2023年8月9日web連載完結致しました! 2025年12月4日番外編完結しました。 ありがとうございます。
    文字数 424,169 最終更新日 2025.12.4 登録日 2020.5.20
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,782 24h.ポイント : 1,065
    「君に義務は求めない」=ニート生活推奨!? ポジティブ転生者と、言葉足らずで愛が重い氷の伯爵様の、全力すれ違い新婚ラブコメディ! あらすじ 「君に求める義務はない。屋敷で自由に過ごしていい」 貧乏男爵家の次男・ルシアン(前世は男子高校生)は、政略結婚した若き天才当主・オルドリンからそう告げられた。 冷徹で無表情な旦那様の言葉を、「俺に興味がないんだな! ラッキー、衣食住保証付きのニート生活だ!」とポジティブに解釈したルシアン。 彼はこっそり屋敷を抜け出し、偽名を使って憧れの冒険者ライフを満喫し始める。 「旦那様は俺に無関心」 そう信じて、半年間ものんきに遊び回っていたルシアンだったが、ある日クエスト中に怪我をしてしまう。 バレたら怒られるかな……とビクビクしていた彼の元に現れたのは、顔面蒼白で息を切らした旦那様で――!? 「君が怪我をしたと聞いて、気が狂いそうだった……!」 怒鳴られるかと思いきや、折れるほど強く抱きしめられて困惑。 えっ、放置してたんじゃなかったの? なんでそんなに必死なの? 実は旦那様は冷徹なのではなく、ルシアンが好きすぎて「嫌われないように」と身を引いていただけの、超・奥手な心配性スパダリだった! 「君を守れるなら、森ごと消し飛ばすが?」 「過保護すぎて冒険になりません!!」 Fランク冒険者ののんきな妻(夫)×国宝級魔法使いの激重旦那様。 すれ違っていた二人が、甘々な「週末冒険者夫婦」になるまでの、勘違いと溺愛のハッピーエンドBL。
    文字数 286,684 最終更新日 2026.2.12 登録日 2025.12.5
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 720 24h.ポイント : 923
    悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放 王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。 嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。 だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。 嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。 混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。 琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う―― 「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」 知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。 耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
    文字数 20,811 最終更新日 2025.8.16 登録日 2025.8.16
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 862 24h.ポイント : 852
    その美しさで知られた母に似て美貌の第三王子ツェーレンは、王弟に嫁いだ隣国で不貞を疑われ哀れ極刑に……と思ったら逆行!? しかもまだ夫選びの前。訳が分からないが、同じ道は絶対に御免だ。 「隣国以外でお願いします!」 死を回避する為に選んだ先々でもバラエティ豊かにkillされ続け、巻き戻り続けるツェーレン。これが最後と十二回目の夫となったのは、有名特殊な一族の三男、天才魔術師アレスター。 彼は婚姻を拒絶するが、ツェーレンが呪いを受けていると言い解呪を約束する。 いじられ体質の情けない末っ子天才魔術師×素直前向きな呪われ美形王子。 転移日本人を祖に持つグレイシア三兄弟、三男アレスターの物語。 小説家になろう様にも掲載しております。  ※本編完結。ぼちぼち番外編を投稿していきます。
    文字数 103,422 最終更新日 2026.4.20 登録日 2025.9.26
  • 9
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 732
    路地裏の小さなイタリアンカフェ&バー『AMBRA(アンブラ)』をワンオペで営む宮瀬琥珀(38)は、世間からベータと思われているが、実は「いつか運命の番に会える」と信じ続ける健気なオメガ。 ある日、親友のオメガ・柚希の紹介(旦那の黒塚マネージャーの推薦)で、天才的な腕を持つ若い料理人・佐伯航一郎(24)を雇うことになる。 しかし、店に現れた航一郎こそ、琥珀が三十八年間待ち続けた「運命の番(アルファ)」だった。あまりの衝撃にときめく琥珀だったが、航一郎が放った最初の言葉は「俺、オメガが死ぬほど大嫌いなんです」という強烈な呪詛。 過去のトラウマからオメガを激しく憎む航一郎を前に、琥珀の恋心は出会ってわずか五分で粉砕される。だが、彼の料理人としての才能を守るため、そして彼が抱える深い傷を察した琥珀は、「俺はベータだ」と人生最大の嘘をついて彼を雇い入れることを決意する――。 👥 主要キャラクター紹介 🐱 宮瀬 琥珀(みやせ こはく) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(極端にフェロモンが薄く、周囲からは『ベータ』だと思われている) 職業: カフェ&バー『AMBRA』の店長兼オーナー 性格: 口は悪いが曲がったことが大嫌いな男気溢れる性格。 🐺 佐伯 航一郎(さえき こういちろう) / 24歳・アルファ 属性: アルファ(焦げたビターチョコレートのような、非常に強くて極上のフェロモンを持つ) 職業: 『AMBRA』の新人料理人 外見・性格: 身長185cmオーバー、黒いライダースが似合う鋭利で彫刻のようなイケメン。無愛想で冷徹、周囲を拒絶する「野良犬」のような目をしている。 🦊 柚希(ゆずき) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(大手飲食グループの統括マネージャー・黒塚と番っている) 職業: 専業主婦 外見・性格: ふんわりとした栗色髪のタレ目。いくつになっても愛嬌があり、マイペース。 ポジション: 琥珀の十代からの悪友で、数少ない「オメガの親友」。琥珀の前では一切気取らず、毎度キレのあるのろけ話を投下していく良き相棒。
    文字数 21,209 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.1
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,231 24h.ポイント : 546
    大魔法師様は運命の恋人を溺愛中。 の二作目の作品となります。 まだご覧頂いていない方は、一作目から見て頂ければと思います。 ----------------------------------  王族特務・大魔法師という王族の次に高い地位を持つハイエルフ、リヒト・シュヴァリエ。  銀髪碧眼で容姿端麗、シュヴァリエ家の当主として王都最大の図書館“ミスティルティン魔法図書館”を運営しながらも、時には危険を伴う王族特務の仕事をこなす優秀なリヒト。  ある日、親を亡くし奴隷として過ごしていた北部出身のフィン・ステラと出会ってからは、溺愛の限りを尽く日々を送っていた。  フィンは、天然で騙されやすいピュアな少年だが、一度読んだ本の内容を忘れる事が無いという天才頭脳の持ち主。  トラブルはあったが、王都三大名門の”ミネルウァ・エクラ高等魔法学院“に首席で入学することが出来た。  リヒトから溺愛されながら、魔法学院に通う日々が始まります。 メインカップリング: 溺愛系ハイスペックイケメン大貴族(リヒト)×天然愛され系童顔庶民(フィン) 年上×年下です。 サブカップリングもいくつか出現します。 性描写は★をつけております。 (甘々〜過激) キスのみであればつけておりません。 ※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします!
    文字数 742,896 最終更新日 2025.10.3 登録日 2021.7.25
  • 11
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 434
    【BL】冷酷な最終兵器は俺にだけ執着する ーFalling into E.D.E.Nー【80話超ストック/毎日更新】 【美形執着攻め×ほだされ受け】 記憶を失った天才研究者・桐生蒼真は、偽の身分を刷り込まれ、謎のデスゲームへと巻き込まれる。 そこで出会ったのは、美しい容貌を持つ冷酷な男・神崎蓮。 誰にも心を許さない彼は、なぜか蒼真にだけ異常な執着を見せ、執拗なほど守ろうとする。 だがゲーム終了後、蒼真は思い出す。 人類を裏側から支配する存在。 壊れた楽園〈E.D.E.N〉の真実。 そして神崎と蒼真の二人に、“失われた過去”が存在していたことを。 近未来ダークBL × 執着攻め × 共依存 × 美人受け 【ネタばれ注意・18禁シーンについて】 ストーリーの都合上メインカップルはなかなかエロに たどり着かないので泣く泣く15禁にしましたが まだまだ先の話ですが最終最後から番外編数本は 18禁として公開する予定ですので その際はぜひご覧頂けると幸いです(*- -)(*_ _)ペコリ
    文字数 61,213 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.29
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 426
    努力のA級冒険者アルベールと天才S級冒険者ノーマンは、歳の違う幼馴染で犬猿の仲だ。 顔を合わせれば煽り合うふたりだったが、ある日、未開のダンジョンへ調査に行っていたはずのノーマンがアルベールを訪れ、ダンジョン調査のバディを組んで欲しいと頼んできた。なんでも入り口の仕掛けをふたりで同時に解除しないと開かないらしい。 いつものすました態度を崩し、気まずそうに頼んくるノーマンに気分がよくなったアルベールはバディを承諾。険悪な関係になってからはじめてふたりは協力し、ともにダンジョン攻略をすることに。 だがそのダンジョンはなんと、エロトラップダンジョンだったのだ……ッ! 閉じる入り口、謎のアナウンス、襲い掛かる触手、にじみ出る母乳。 他にも様々なエロトラップがふたりに襲い掛かる! はたしてふたりは無事にダンジョンから脱出することができるのか!? 寡黙年下幼馴染 × 俺様ツンデレ幼馴染 エロと喧嘩とトラップと恋……!? ドタバタエロコメディです( *´艸`)♡ Rシーンには ※ がついてます。
    文字数 9,890 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.29
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 107 24h.ポイント : 370
    ゲームランカーのスパダリ彼氏 幼馴染もの関係性BLドラマ×配信もの 世界も経済も動かすのに、理由はいつも一人のため。 天才クリエイターとビジネスモンスターが繰り広げる、ちょっとだけ未来の創作経済圏の物語。 © 2025 Magi Asahi
    文字数 451,415 最終更新日 2026.6.4 登録日 2025.4.7
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 320
    黒猫と探すハッピーエンド 「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」 先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。 孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。 それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。 だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。 セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。 キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。 ※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。 ※更新は不定期になります。 ※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。  Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training. ※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
    文字数 90,982 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.3
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 128 24h.ポイント : 305
    サイコ溺愛アイドル×一般人、ときどき猫。  飼い猫のココが行方不明になって二ヶ月、憔悴する航(わたる)のもとに現れたのは、ココと同じ空色の瞳の美青年だった。 「どうしても航君のところに帰りたくて神様にお願いしたの。どんな姿になってもいいから、航君に会わせてくださいって」  車に轢かれてしまったココは奇跡を起こし、人間の姿になって戻ってきた。……と、彼は言う。  なぜ信じてしまったのかわからない。仔猫気分の溺愛仕様で甘えてくる“ココ”にいつのまにか航は身も心も絆されていく。  あるとき真実を知ってしまった航は、彼の常軌を逸した執着から逃れようとするが……  勝手に芸能界のスターダムを駆け上がっていく天才アイドルの腕の中で足掻く平凡な男の話。 【完結保証】毎週土曜日更新に変更しました(5/5) ガチ恋ストーカーアイドルの片鱗が出てくるのは11 話目から
    文字数 106,611 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.3.13
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 283 24h.ポイント : 291
    自分を嫌っているはずの養子に助けられた上、めちゃくちゃに執着されて困惑する、落ちぶれた大魔道士の話。 □あらすじ: かつて『赤熱の悪魔』と恐れられた大魔道士「レイエ」は、魔力を喪い落ちぶれた上に、性奴隷として闇オークションに出品されていた。 その場に現れ、レイエたちを救出したのは、王立魔法騎士団。 団長はかつてレイエが拾い育てた養子であり、今はレイエを憎んでいる男、「フィーリ」だった。 フィーリが己の正体に気づいていないのをいいことに、逃亡しようとするレイエ。 だがフィーリはレイエに執着してきて……!? ――しかもレイエには媚薬が盛られており、プライドと肉体が刻一刻と削り取られていくのだった。 □登場人物: 【受】レイエ(レイエンダ・オラトリオ)39歳 元・天才大魔道士。数年前から魔力を喪い、身体もやつれて、今は一般人よりも弱い。 プライドが高いが世間慣れしておらず、騙されやすい。 人嫌いを公言しているがお人好しで、拾ったフィーリを面倒と言いながらも大切に育てた。 【攻】フィーリ(フィーリウス・カノン・ウェントゥス)25歳 魔法騎士団団長(超絶エリート)の、半人半龍の青年。 かつて絶望で心を閉ざしていた時にレイエに拾われ、大切に育てられた。 今はレイエを強く憎んでいる。 ===== ムーンライトノベルズにも掲載
    文字数 329,480 最終更新日 2026.3.21 登録日 2026.3.2
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 278
    ガランド スパイだと見破られ、潜入捜査に失敗した天才超能力者・十才。 最後の抵抗として、彼はある切り札でヤクザの賀野を道連れにするつもりだった。 ただ唇に触れればいい、そう思っていた。 しかし、初めてのキスで計画はあっさり崩れ去る。 思考も力も奪われ、涙までこぼしてしまうほどに。 気づけば切り札は奪われ、運命は狂い始めていた。 これは、一度殺された超能力者が蘇り、再び悪と戦う話。
    文字数 3,587 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.2
  • 18
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 219 24h.ポイント : 269
    オム・ファタールと無いものねだり この世の全てが手に入る者たちが、永遠に手に入れられないたった一つのものの話。 前野の血を引く人間は、人を良くも悪くもぐちゃぐちゃにする。その血の呪いのせいで、後田宗介の主人兼親友である前野篤志はトラブルに巻き込まれてばかり。 この度編入した金持ち全寮制の男子校では、学園を牽引する眉目秀麗で優秀な生徒ばかり惹きつけて学内風紀を乱す日々。どうやら篤志の一挙手一投足は『大衆に求められすぎる』天才たちの心に刺さって抜けないらしい。 天才たちは蟻の如く篤志に群がるし、それを快く思わない天才たちのファンからはやっかみを買うし、でも主人は毎日能天気だし。 そんな主人を全てのものから護る為、今日も宗介は全方向に噛み付きながら学生生活を奔走する。 これは、天才の影に隠れたとるに足らない凡人が、凡人なりに走り続けて少しずつ認められ愛されていく話。 2025.10.30 第13回BL大賞に参加しています。応援していただけると嬉しいです。 ※王道学園の脇役受け。 ※主人公は従者の方です。 ※序盤は主人の方が大勢に好かれています。 ※嫌われ(?)→愛されですが、全員が従者を愛すわけではありません。 ※呪いとかが平然と存在しているので若干ファンタジーです。 ※pixivでも掲載しています。 色々と初めてなので、至らぬ点がありましたらご指摘いただけますと幸いです。 いいねやコメントは頂けましたら嬉しくて踊ります。
    文字数 333,859 最終更新日 2026.6.1 登録日 2025.1.19
  • 19
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 256
    一瀬歌弥(いちせかや)は、奇跡の声を持つと称された元天才ボーカル。 響谷美都(ひびやよしと)は、インディーズ界隈で知らぬものはいない天才トラックメイカー。 過去のトラウマから歌えなくなってしまった歌弥が、美都の重すぎる執着と愛によって、その「声」を取り戻していく物語。
    文字数 25,261 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.31
  • 20
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 248
    『年下のテニス天才と同居したら、俺の引きこもりライフがスパルタ訓練所に変わった件』 エアコンの効いた部屋でゲーム三昧。それこそが年上である俺、柏木奏(かしわぎ かなで)の特権だったはずだ。なのに、どうして同居人の高校生・千野柊斗(ちの しゅうと)に生活の主導権を握られているんだ!? 「またポテトチップス食べてますね。明日は朝5時半からロードワークです」 彼は世間から「テニスの天才」とチヤホヤされているくせに、家では俺の食事に口を出し、スマホを取り上げ、あろうことか俺まで強制的にコートへ引きずり出してくる!おまけに俺が他の部員にアドバイスをした途端、奴の監視の目はさらに厳しくなって……。ちょっと待て、俺はただのインドア派だぞ!生意気な年下アスリートに振り回される、俺の平穏な日常を返してくれ!本作は「小説家になろう」でも連载されています。
    文字数 146,785 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.5.12
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 235
    革命のエチュード【本編完結】 ──────────────────────── 黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター ──────────────────────── 月島秋人はピアニストを目指している。 プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。 ルームメイトになったのは、東城陽介。 国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。 慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…? 「おまえ、東城陽介?」 「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」 「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」 ──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた── 「俺は愛してるよ、……陽介のこと」 これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。 26/03/13 本編完結! 26/03/23~ 番外編更新中です(日曜・木曜)
    文字数 174,030 最終更新日 2026.6.4 登録日 2025.11.19
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 234
    本作は改稿版「ゆきどけのいちばんぼし」に移行中です  ◆ 言葉も文化も常識も違う異世界に迷い込んだ、大学生・碧生(アオイ)。父の命で彼を"研究対象"として拘留することになった、無愛想で美しいエリート貴族・フィン。 警戒心なし、距離感ゼロ、筒抜けの喜怒哀楽。言葉が通じなくても気にせず笑いかけてくる碧生は、フィンにとって理解できない存在だったが、次第に碧生といる時だけ素が出るように。 フィンが教えた言葉が碧生の世界を広げ——誰も予想しなかった、過保護で不器用な溺愛がはじまる。 孤独な天才エリート貴族×警戒心を置いてきた末っ子大学生。 (※表紙は生成AIにて作成/週3更新目標/100話くらいで完結する予定/サブカプ番外編予定あり)
    文字数 58,673 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.11
  • 23
    長編 完結 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 191
    何が悲しくてコイツとW主演なんかやらなきゃいけないんだ! 花宮夕陽(18)は、成長とともに人々の記憶からも薄れてしまった元天才子役。 仕事が皆無という状況の中、舞い込んできたのは、今をときめく人気俳優・深山旭(16)とのダブル主演ドラマだった。 夕陽が演じたかった役をどんどん奪っていく旭が気に食わないのに、実は同じ高校の後輩でもある彼はどんどん距離をつめてきて。 夕暮れの屋上、二人きりで演技の練習をしていたそのとき、突然キスをされてーー 人気俳優のほんとのねらいは、オレ? ※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。  Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training. 5/30 完結しました。
    文字数 26,798 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.5.24
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 254 24h.ポイント : 156
    捨てられオメガの逆転無双~万能翻訳スキルで冷徹皇帝に溺愛されてます~元婚約者の王子が泣いて助けを求めてももう遅い~ エルメリア王国の公爵令息ルシアンは、あらゆる言語を瞬時に理解する天才的な翻訳官。 しかし、オメガであるという理由だけで正当な評価をされず、第一王子ジュリアスからは身に覚えのない罪を着せられて婚約破棄、そして国外追放を言い渡される。 激しい雨の森で力尽きようとしていた彼を救ったのは、隣国ガルディナ帝国の若き皇帝マルコだった。 「お前の能力は、帝国の繁栄に不可欠だ」 冷徹と恐れられる覇王にその才を見出され、ルシアンは次第にその凍えた心を溶かしていく。 一方、ルシアンという唯一無二の頭脳を失ったエルメリア王国は、急速に衰退の一途をたどることに。 焦った王子が「戻ってこい」と泣きついてくるが、時すでに遅し。 世界最高の覇道を行く皇帝陛下は、最愛の翻訳官を二度と手放す気はないようで――?
    文字数 21,121 最終更新日 2026.3.19 登録日 2026.3.19
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 149
     寡黙な天才写真家 × 強気な黒髪美人の売り専。添い寝から始まる救済溺愛BL  鶯谷の派遣型売り専で働くボーイ、茉白桜(20)。女と見紛うほどの美貌と強気な性格で店のナンバーワンを誇る桜は、ある日、不思議な客と出会う。  人気写真家の真柴睦月(27)。  有名女優の撮影も手がける寡黙な天才写真家でありながら、彼が桜に求めたのは性的サービスではなく──ただ隣で眠ることだった。  重度の不眠症に悩む真柴は、なぜか桜と添い寝をした時だけ安らかに眠れるという。  奇妙な関係のまま何度か会ううちに、桜は次第に真柴に興味を抱き始める。しかしある日、桜は常連客から暴行を受けてしまう。  傷ついた桜を見た真柴は静かに言った。 「俺が桜を買う。俺の抱き枕になって、隣で眠ってくれ」  売り専を辞め、真柴の家で“専属抱き枕兼ハウスキーパー”として暮らすことになった桜。  寡黙で感情を表に出さない真柴。それでも彼の優しさは、どこまでも静かで、どこまでも深かった。  やがて桜は気づいてしまう。真柴もまた、誰にも言えない過去を抱えて生きていることに。  孤独な写真家と、愛を知らない売り専。  互いの傷に触れながら、二人の距離は少しずつ近づいていく。  そしていつしか桜は、真柴が追い求める“たった一人の被写体”になっていく──。 添い寝から始まる、救済と溺愛のセラピーBL。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ※この作品はフィクションです。 ※受けがクソ客に傷つけられる描写あり。※行為を含むページには「R18」を記載
    文字数 166,776 最終更新日 2026.4.30 登録日 2025.5.11
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,576 24h.ポイント : 142
    死に戻り皇帝ですが、なぜか俺を殺した弟にめちゃくちゃ慕われてます! 元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。 5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します! ※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです) ------- 「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」 「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」 レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。 五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。 自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。 そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。 彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。 それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。 「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」 十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。 結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……? FANBOXの方にたまに短編など投下しています。
    文字数 189,965 最終更新日 2025.6.8 登録日 2021.3.4
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 673 24h.ポイント : 142
    気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
    文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 185 24h.ポイント : 142
    スパイが天才科学者に捕まって拷問よりも酷い目に遭う話。 無理矢理ですが痛い表現はありません。
    文字数 23,528 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.3.3
  • 29
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 342 24h.ポイント : 134
    嫌いなあいつを女体化させようとしたら自分がカントボーイになってしまってぐちゃどろにラブハメされる話 プライド高めで性に疎い変人くんが、ライバル視している天才美形くんとタイトル通りになっちゃうお話。 変な一人称使いたいな、という思いつきのまま生まれた受けくんです。ある意味無知っくすもどきかもしれない。 何でも美味しく食べる方向けです!
    文字数 14,272 最終更新日 2025.9.28 登録日 2023.10.28
  • 30
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 211 24h.ポイント : 127
     底辺家庭のもとに生まれた悠人。中学生の三年間をいわずとしれた底辺学校で過ごしていた。治安は最悪。華奢な体で舐められぬように、彼はチャラ男として成長を遂げた。  そして、奨学金制度を使い私立の学園に入学する。これがなんとおぼっちゃまか天才ぐらいしか在籍しないと噂のあの男子校。小さなときから腹が減って眠れぬ夜を勉強に費やしただけはある。  夢の金持ちとしての生活が今、始まる!、、、かも? 文章を書くのは始めてなので温かい目で見守ってください〜
    文字数 7,055 最終更新日 2026.5.3 登録日 2026.4.19