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  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,903 24h.ポイント : 3,564
    「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
    文字数 62,752 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.2.23
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 302 24h.ポイント : 525
    前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。 そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。
    文字数 4,938 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.3.3
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 420 24h.ポイント : 383
    190cm越えの猛獣3人に「共有」される 「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
    文字数 102,388 最終更新日 2026.4.2 登録日 2026.2.18
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 356
    プールサイドの境界線 「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。 水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。 眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。 肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。 「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。 抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、 今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。 ――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。 触れてもいいのに、愛せない。 親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。 水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。 ※性愛描写はありませんが、一部、性的な示唆や下着姿、男子特有の下ネタなどの描写を含みます ※直接的な性交はありませんが、章によっては、自慰行為、全裸・相互の勃起・手による射精描写が含まれます。
    文字数 63,139 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.3.10
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 264 24h.ポイント : 355
    男色家にしてショタコンの悪徳公爵が、自分好みの美少年を犯して犯して犯し尽くす♡
    文字数 50,419 最終更新日 2025.4.2 登録日 2025.3.9
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,286 24h.ポイント : 255
    尽くすことに疲れた結果  恋人であるエドワードの夢を応援するために、田舎を捨てて共に都会へ向かったノエル。  煌びやかな生活が待っていると思っていたのに、現実は厳しいものだった。  それでも稽古に励む恋人のために、ノエルは家事を受け持ち、仕事をどんどん増やしていき、四年間必死に支え続けていた。    大物の後援者を獲得したエドワード。  すれ違いの日々を送ることになり、ノエルは二人の関係が本当に恋人なのかと不安になっていた。  そこへ、劇団の看板俳優のユージーンがノエルに療養を勧めるが──。      ノエル視点は少し切ないです(><)  女性も登場しますが、恋愛には発展しません。  本人は気付いていませんが、愛され主人公です。    不憫な意地悪王子様 × 頑張り屋の魔法使い  感想欄の使い方をイマイチ把握しておらず、ネタバレしてしまっているので、ご注意ください(><)  大変申し訳ありませんm(_ _)m  その後に、※ R-18。  飛ばしても大丈夫です(>人<;)
    文字数 191,603 最終更新日 2022.3.10 登録日 2022.1.22
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,178 24h.ポイント : 184
    西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。 なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。 島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。 可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。 こちらは 『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。 これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。 しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。 R18には※つけます。
    文字数 223,252 最終更新日 2026.1.22 登録日 2024.3.28
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 638 24h.ポイント : 127
    メス堕ち元帥の愉しい騎士性活 政敵の姦計により、捕らわれの身となった騎士二人。 待ち受けるのは身も心も壊し尽くす性奴化調教の数々── 肉体を淫らに改造され、思考すら捻じ曲げられた彼らに待ち受ける運命とは。 非の打ちどころのない高貴な騎士二人を、おちんぽ大好きなマゾメスに堕とすドスケベ小説です。 いわゆる「完堕ちエンド」なので救いはありません。メス堕ち淫乱化したスパダリ騎士が最初から最後まで盛ってアンアン言ってるだけです。 肉体改造を含む調教ものの満漢全席状態になっておりますので、とりあえず、頭の悪いエロ話が読みたい方、男性向けに近いハードな内容のプレイが読みたい方は是非。 ※全ての章にハードな成人向描写があります。御注意ください。※
    文字数 93,118 最終更新日 2021.2.6 登録日 2021.1.27
  • 9
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 113
    ──その優美な一族には、決して暴いてはいけないタブーがある── 百合園雅は生まれた時から何一つ不自由することなく暮らしてきた大財閥の直系、上流階級の人間だった。 家族の言うことはなんでも素直に聞く優しく従順な性格で、俗世の汚れにも染まっていない。 亡くした彼の母親に生き写しの雅は、たおやかで美しく、素直で心優しく、そして従順で淫ら─── 亡き妻の代わりとして父に抱かれ、 母を知らない弟達のために愛を注ぐ… 時には不埒な従兄弟(幼馴染み)達に大人のいけない嗜みを教えられ、どんどん清らかで美しい無垢な淫乱…“魔性”へと育て上げられていった。 雅は尽くす。 今日も。 朝から晩まで。 毎日毎日。 真心込め、慈愛をもって…甘くいやらしく献身的に。 「あっあっ♡イ、イイッ…イく♡イッちゃ…っ♡!あ♡あ♡あっ・あぁあああんっ♡♡♡!!」 ───────────────── 父×息子、双子の弟×兄、末っ子とのショタおに近親相姦ラブ(&従兄弟×受けの幼馴染みラブ) 章なし→メイン 幼少期編→ひたすらショタ受け 青少年期編→モブ×受け(学校の姫) 〜ご容赦/深夜テンション執筆〜 ※ご都合設定ゆるゆるふんわり世界観 暇潰し用、なんでも許せる人向け
    文字数 16,598 最終更新日 2026.4.6 登録日 2026.4.1
  • 10
    短編 完結 R15
    お気に入り : 200 24h.ポイント : 92
    追放された『呪物鑑定』持ちの公爵令息、魔王の呪いを解いたら執着溺愛ルートに入りました 「お前のそのスキルは不吉だ」 身に覚えのない罪を着せられ、聖女リリアンナによって国を追放された公爵令息カイル。 死を覚悟して彷徨い込んだ魔の森で、彼は呪いに蝕まれ孤独に生きる魔王レイルと出会う。 カイルの持つ『呪物鑑定』スキル――それは、魔王を救う唯一の鍵だった。 「カイル、お前は我の光だ。もう二度と離さない」 献身的に尽くすカイルに、冷徹だった魔王の心は溶かされ、やがて執着にも似た溺愛へと変わっていく。 これは、全てを奪われた青年が魔王を救い、世界一幸せになる逆転と愛の物語。
    文字数 26,044 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.24
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,136 24h.ポイント : 78
    出来損ないのオメガは貴公子アルファに愛され尽くす エデンの王子様 旧題:エデンの王子様~ぼろぼろアルファを救ったら、貴公子に成長して求愛してくる~ 二次性徴が始まり、オメガと判定されたら収容される、全寮制学園型施設『エデン』。そこで全校のオメガたちを虜にした〝王子様〟キャラクターであるレオンは、卒業後のダンスパーティーで至上のアルファに見初められる。「踊ってください、私の王子様」と言って跪くアルファに、レオンは全てを悟る。〝この美丈夫は立派な見た目と違い、王子様を求めるお姫様志望なのだ〟と。それが、初恋の女の子――誤認識であり実際は少年――の成長した姿だと知らずに。 ■受けが誤解したまま進んでいきますが、攻めの中身は普通にアルファです。 ■表情の薄い黒騎士アルファ(攻め)×ハンサム王子様オメガ(受け)
    文字数 205,404 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.10.22
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 117 24h.ポイント : 78
    !)独自設定盛り盛り !)オメガバース !)同意のない性行為(理性強奪拉致からの本能暴走) ※悲壮感はない 結婚を控えていた相手の女性が男と浮気している現場に鉢合わせしたサラリーマンの青砥は立ち尽くす。 何故か恋人の浮気相手が青砥に向かって歩いてきたから修羅場になるかと身構えたが… ※計略を巡らせる腹黒粘着α×休眠無自覚Ωサラリーマン
    文字数 13,374 最終更新日 2026.1.26 登録日 2026.1.26
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 63
    花散る、燃ゆる。 その熱(あい)は、逃がさない。 ある者は慈しむような微笑みで、ある者は絶対的な支配を持って、ある者は闇の中から執拗に。 龍馬を取り巻く男たちの情愛は、季節の移ろいと共に、少しずつ、だが確実にその純度を「狂気」へと変えていった。 日常という名の薄氷が、音を立てて割れていく。 買い出し帰りの道端に転がった魚が鳥に啄まれるように、龍馬の自由も、尊厳も、そして記憶さえも、誰かの指先によって一枚ずつ剥がされていく。 逃げ場所など、初めからどこにもなかった。 抗うほどに深く沈む、底なしの快楽と絶望の淵。 揺れる馬車の中、視界を奪われ、鎖の音に震える龍馬が辿り着くのは——。 散る花が、炎に抱かれるまで。 すべてを焼き尽くす、美しき終焉が始まる。
    文字数 8,349 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.4.14
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 163 24h.ポイント : 63
    「禍の刻印」で生贄にされた俺を、最強の銀狼王は「ようやく見つけた、俺の運命の番だ」と過保護なほど愛し尽くす 体に災いを呼ぶ「禍の刻印」を持つがゆえに、生まれた村で虐げられてきた青年アキ。彼はある日、不作に苦しむ村人たちの手によって、伝説の獣人「銀狼王」への贄として森の奥深くに置き去りにされてしまう。 死を覚悟したアキの前に現れたのは、人の姿でありながら圧倒的な威圧感を放つ、銀髪の美しい獣人・カイだった。カイはアキの「禍の刻印」が、実は強大な魔力を秘めた希少な「聖なる刻印」であることを見抜く。そして、自らの魂を安定させるための運命の「番(つがい)」として、アキを己の城へと迎え入れた。 贄としてではなく、唯一無二の存在として注がれる初めての優しさ、温もり、そして底知れぬ独占欲。これまで汚れた存在として扱われてきたアキは、戸惑いながらもその絶対的な愛情に少しずつ心を開いていく。 「お前は、俺だけのものだ」 孤独だった青年が、絶対的支配者に見出され、その身も魂も愛し尽くされる。これは、絶望の淵から始まった、二人の永遠の愛の物語。
    文字数 29,877 最終更新日 2025.9.26 登録日 2025.9.26
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 173 24h.ポイント : 56
    独身貴族を満喫したい中隊長は、健気な押しかけ伴侶が可愛く見えて困ってます~花嫁候補を99人断り続けたら、何故か100人目にご令息が来ました~ 侯爵家の次男、ブラントは、真面目に騎士団で働く25歳。 仕事も順調で、騎士団では中隊長を任され、騎士爵も賜った。 最近小さな家も手に入れ、これから自由気ままに独身を満喫するつもりでいた。 しかしブラントは、王都仲人協会会長を務める父方の伯母から、連日のように(勝手に)令嬢を送り込まれる羽目になる。 ブラントは、伯母の壊滅的な令嬢を見る目のなさに振り回され、断った令嬢はとうとう99人になってしまった。 そんなブラントの事など全く気にも留めず、逆ギレした伯母が、次は絶対断らせないと、100人目に選んだのは、なんとティムと名乗る若い男だった。 ティムを煩わしく思いながらも同居生活を始めたブラントは、健気に尽くすティムに少しずつ惹かれていく。 何だかんだ言っても責任感の強い攻め×健気に攻めを想う受け ( 騎士団中隊長ブラント(25)×料理大好き伯爵令息ティム(20) ) 1話1000字程度です。 攻め視点で話が進みます。 R18はおふざけ程度です。 ※付けます ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 (しゆかのこメーカー)
    文字数 41,681 最終更新日 2025.8.31 登録日 2025.8.13
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 42
    愛するつもりなどなかった―― 幼少期に家族を獣人に殺され、自身も心身を蹂躙されたロア=リベルガは復讐を誓い、最強の獣人殺しとなる。ある日、いつものように獣人の村を滅ぼしたロアは、そこで獣人の子供リクと出会う。いつものように始末しようとして、なぜか逆に助けてしまったロア。そのまま旅に連れ歩くが、成長の早い獣人はあっという間に育ちきってしまう。それでもなお子ども扱いを続けるロアに、ついにリクは、大人の欲望を自覚しはじめる。 だが、それは同時に、リクがロアの敵と化すことも意味していた。 性欲を知った獣人は途端に狂暴になる。かつてロアを蹂躙したのも大人の雄たちだった。それでも大人になり、雄としてロアを求めたいリクと、そんなリクを許せないロア。果たして二人は、種族の壁を越えることはできるのか。 ※ハッピーエンド ※冒頭にモブレ描写あり注意 ※転生系ではありません ―――登場人物――― ロア=リベルガ(人間) 最強の獣人殺し。幼少期に家族を獣人に殺され、彼自身も心身を蹂躙された過去を持つ。 世界から獣人を駆逐し尽くすことを自らの使命に生きている。 リク(獣人) かつてロアが滅ぼした獣人の村の、その唯一の生き残り。獣人の駆逐を悲願とするロアだが、なぜか彼だけは生かし、そして連れ回している。 リクもそんなロアを慕い、彼の背中をついて回っている。が、その本心は…… ゲイン(人間) かつてロアとともに王立の異種族掃討部隊に属していた男。ロアの強さと、それを裏打ちする純粋な憎悪に焦がれている。 そのロアが、彼が憎むはずの獣人を連れ回していることが耐えられない。
    文字数 68,375 最終更新日 2022.11.2 登録日 2022.10.12
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 42
    ​ 殲滅の大魔法使い、ゼノヴィア。  王の忠実な駒として戦場を一夜で焼き尽くす彼は、民からは「英雄」と称えられ、騎士団長フェリスからはその冷酷さを激しく忌み嫌われていた。 ​ しかし、フェリスが城の隅、森の奥に隠された「真実」を知った時、世界は反転する。  傲慢な英雄の仮面の下にあったのは、崩れ落ちそうなほどボロボロの身体と、人質に取られた病弱な弟、そして使い潰されるのを待つだけの孤独な日々だった。 ​「……お前、今まで一人で何を背負ってきた」 ​ 嫌悪が憐憫(れんびん)へ、そして抗いようのない猛烈な愛へと変わるのに時間はかからなかった。  英雄という名の呪縛に縛られた男と、その痛々しい背中を「独占し、守りたい」と願うようになった男。  加速する王の圧政と、刻一刻と近づくゼノヴィアの「限界」。  歪んだ忠誠が愛に塗り替えられた時、二人の男が最後に選ぶ反逆の形とは――。 ※こちらは小説家になろう様にも掲載しております
    文字数 31,875 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.3.15
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,029 24h.ポイント : 42
    【お久しぶりです。よろしくお願いします。】 テオドル・ヘルクヴィスト___ この名を知らない国民などいない。 なによりも民を優先し、考え行動してくれたヘルクヴィスト帝国の国王である。 ある日、S級の魔物が街に攻めてきた時に国王のテオドルは自ら出陣し、討ち取った。 だが魔物を討ち取ったはいいが、あまりにも大きな怪我をしていたためそのまま命を落としてしまう… 街に出ればその時の国王の絵画や像は数々あり、死んでもなお、国民からの人気は底知れぬほどであった。 そして国王が死んでしまった日の同時刻___ 「おぎゃあああ」 王都から少し離れた田舎町に1人の男の子ソフィア・アールステットが産まれる。 その子供は国王であったテオドルの記憶を持って産まれてて、、 「そういえば夢は冒険者になることだったな、、。」 テオドルの第2の人生! 国王の時から密かに夢だった"冒険者"になることに全力を尽くす!! とりあえず学校行ったり冒険者ギルドに行ったり、仲間を集めてみたり、ランクをあげたり… 「うん。今の俺冒険者っぽいな。」 テオドル改め、ソフィアの大冒険が今ここで始まる__... みんなに愛されまくっていた国王が産まれ変わっても周りの人に溺愛され、支えられながら冒険者を目指すゆるーいお話です。 みんな主人公のことが大好きです。← 最終的にはくっつく人が限られてます…どんな結末でも大丈夫だよ!って人は最後までお付き合いください。 暇つぶし程度に読んで頂けたら嬉しいです!! ※初めての作品です。素人丸出し、誤字脱字や日本語の使い方がおかしかったりなどあると思います。どうか!どうか!温かい目でご覧頂けたら嬉しいです。 ※また、あくまでBL作品となります。男同士の行為や近い表現がありまくりなので、苦手な方はお気をつけください。 ※完全に私の妄想プラス空想で作られていますので、ご了承ください。 なんでも許せるよ!と言う方のみお進みください。 ※ファンタジー作品からBL作品へと変更いたしました。よろしくお願い致します。 ※R18表現今の所は設定しておりません
    文字数 83,281 最終更新日 2025.7.31 登録日 2021.11.8
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,840 24h.ポイント : 42
    イライアスと兄である第一皇子アランは仲がよく、病弱なイライアスをいつもアランが支えていた。しかしそんな仲睦まじい関係は新しい弟の訪れにより崩れ去る。いつの日かアランは新しい弟ノエルにばかり優しく、イライアスは冷たくされてしまっていた。イライアスは酷く嫉妬しノエルにひどい嫌がらせをするもそれがバレてアランから一層冷たくされてしまう。弟として認められればまた昔のように戻れるかもしれない。イライアスはその一心で剣術を鍛え、次々と国を滅ぼすが関係が変わることはなく、病弱な身体を酷使したことで結核を患わってしまう。どうせ死ぬのなら──。イライアスは世界を混沌に貶めようとしていた邪神を永遠の苦痛と引き換えに封印することに成功する。全ては兄の幸せのためだった。しかし過去にしたイライアスの行動が原因でノエルが死んでしまう。『俺が兄の幸せを壊した』そう絶望するも、邪神の手によりいつの間にかイライアスは過去に戻されてしまっていた。兄を愛したせいで兄の幸せを壊してしまった。なら兄も誰も愛さず国の平和のためだけに尽くすと決めたイライアスだったが、兄の様子がどこかおかしく……。※攻めが死にます。※ハッピーエンド確定です。※医療行為が出てきますが、知識は全くありません。※男性妊娠表現あり。主人公の妊娠出産描写はありません。※触手、尿道責め、小スカあり。
    文字数 153,461 最終更新日 2024.2.25 登録日 2022.4.12
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 458 24h.ポイント : 42
    魔物の王と呼ばれる強大な魔物を討伐し、それに伴い婚約者でもある王太子の呪いを解いて、勇者となったイーライ。しかし、その後周囲から邪魔者扱いされ散々な目にあい、とうとう最後には冤罪で死刑に処されてしまった。ところが、気がつくとイーライは魔物を斃した直後に戻っていた。これは若しや世を乱す魔物を倒したご褒美に、人生をより良くやり直せるよう天から2度目のチャンスを与えられたのか?え……やり直したいことなんて特にないんだけど……。ていうか、もっかいあの冷遇の流れやるの……?メ、メンド……。周囲との関係を改善しても、どうせ結末は同じ。命を削ってまで他人にいいように利用されるだけだ。自殺するにも生き直すにも、どちらにせよ気力がない。こうなったらサクサクやる事やって、とっとと処刑してもらおう。こうして、イーライの処刑ルート爆走チャレンジが始まる! 受けを助けたくて力を尽くす攻め×周囲にいいように利用され続けたせいで無気力な受け ※コンテスト応募の為、カクヨム様にて先行配信しております。 それに伴いかなりこれまでの私の作品よりWeb小説っぽく改稿したので、もしかすると読みやすくなってるかもしれないと思いきや、やっぱりブツ切りなので読みにくいかもしれません。
    文字数 273,519 最終更新日 2025.12.1 登録日 2024.10.2
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 35
    馬鹿で、不細工で、性格最悪…なオレが、衣食住提供と引き換えに体を売る相手は高校時代一度も面識の無かったエリートモテモテイケメン御曹司で。オレは商品で、相手はお客様。そう思って毎日せっせとお客様に尽くす涙ぐましい努力のオレの物語。(*ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿してます。)
    文字数 10,222 最終更新日 2024.12.1 登録日 2024.12.1
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 35
    Ωである市東は、感情を表に出すのが苦手な孤高の獣のような存在だ。 そんな彼を「俺のΩ」として囲い、甘くも容赦なく躾けるαの恋人。 旧校舎の片隅、人目を忍ぶ場所で交わされる触れ合いは愛情と支配、羞恥と快楽が絡み合う危うい関係そのものだった。 強引で挑発的なαに翻弄されながらも、 市東はその手から逃れられない。 これは、αに深く執着され、食べ頃のA5ランクΩとして愛され尽くす、 甘美で背徳的な恋の記録。
    文字数 1,903 最終更新日 2026.1.17 登録日 2026.1.17
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 28
    妹をストーカーから庇って死亡したどこにでもいる平凡な大学生、楓は人気ライトノベル「勇者の哀しき凱旋」の世界に転生してしまう。それも割と序盤で死ぬキャラとして。幸い原作の知識があった楓はなんとか過酷な世界を生き延びて第二の人生を遊び尽くすべく奔走するが、なんと原作で自分を殺す悪役に目をつけられてしまった! さらに主人公や作中のラスボス、天邪鬼な天才少年の態度の変化も気になり——?! ただ平穏な生活を送りたいだけなのに、周りが俺を放っておいてくれない!誰でもいいから教えてくれ! 俺がこいつらから身を守る方法を!! ※主人公は元々異性愛者です! ※ヤンデレ注意!特に成長するとはいえ攻めがかなりひどいです! ※NLカプが登場します ※女性キャラの活躍多め 以上、何でも大丈夫な方はどうぞ…!
    文字数 68,031 最終更新日 2026.4.12 登録日 2025.10.31
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 21
     エルフの賢者エランディールは星と交信するため森の聖なる祭壇で三日間に及ぶ過酷な瞑想の儀式を行っていた。意識を深淵に閉ざした彼の無防備な肉体に、欲望に駆られたトロールが暴虐の限りを尽くす。三日間犯され続ける中、エランディールの身体は意識とは無関係に反応し、快感に踊る。だが彼の魂は静寂を守ったままだった……。そして三日目たった朝、犯された賢者は目を覚ますが……。 ムーンライトノベルとpixivにもタイトルを変えて掲載しています。
    文字数 5,814 最終更新日 2025.4.25 登録日 2025.4.25
  • 25
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 21
    「そんな顔で泣くな。 泣くなら――俺の腕の中で泣け」 マザコン彼氏に振られた夜、 俺を拾ったのは―― 優しすぎる年上の男だった。 あらすじ 出版社で働く桐谷陽斗は、三年付き合った恋人に振られてしまう。 理由は「母親の反対」。 失恋のショックで入った小さなバーで出会ったのは、 落ち着いた雰囲気の店主・神崎。 「そんな顔で飲む酒は、うまくないだろ」 ぶっきらぼうなのに、どこか優しいその男は、 弱っている陽斗を放っておけないと言う。 甘やかしてくる年上の男。 守るように触れる大きな手。 気づけば、陽斗は少しずつ神崎に惹かれていく。 だがある日、元恋人とその母親がバーに現れて‥。 失恋から始まる、 年の差19歳の甘やかし溺愛ラブストーリー。 登場人物 桐谷 陽斗(きりたに はると) 26歳 / 出版社営業 優しくて人に尽くすタイプ。 恋人だった拓真のマザコンぶりに悩みながらも三年間付き合っていたが、母親の反対を理由に振られる。 本当は甘えたいのに、甘えるのが苦手。 神崎に出会い、少しずつ素直になっていく。 神崎 恒一(かんざき こういち) 45歳 / バー「Nocturne」店主 落ち着いた雰囲気のイケオジ。 高身長で低い声、余裕のある大人の男。 弱っている人を放っておけない性格で、陽斗を気にかけるようになる。 普段は穏やかだが、陽斗に関することになると独占欲が出る。 結城 拓真(ゆうき たくま) 28歳 / 陽斗の元恋人 爽やかな外見の会社員。 だが極度のマザコンで、何事も母親の意見を優先する。 別れた後、陽斗を取り戻そうとしてバーに現れる。 結城 美咲 拓真の母親 息子に強い影響力を持つ過干渉タイプ。 陽斗との交際をよく思っていない。
    文字数 1,415 最終更新日 2026.3.12 登録日 2026.3.12
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 768 24h.ポイント : 21
    ──早乙女優真、高校2年生17歳。幼少期から学校で理不尽ないじめに遭っていた優真。教師も見て見ぬふりをして、誰も味方がいなかった。その原因となっていたのは母親だった。近所迷惑も省みず優真を放置して色んな男と交わる毎日。頼れる家も友人もおらず、家庭内も精神的にもボロボロだった優真はいつも隅で目を閉じ耳を塞いで夜が明けるのを待っていた。 「もう、何も見えなければいいのに──」 ある日、母親と相手から結婚することを突きつけられる。しかも相手は優真の学校の教師。それも妻子持ちだった。その後暴力沙汰に発展し優真は別室に閉じこもった。突然声や物音、部屋の匂いが消えた。暫くすると葉の擦れる音と草木の匂いがしてきた。 目を開けるが視界は真っ暗闇。自分の顔や体を確認するも、肌は柔らかく、幼児体型になっていた。 何処にいるのかも分からない中、立ち尽くす優真の前に現れたのは─── 異世界に来たら盲目になっていた! 今度こそ幸せになりたい……元17歳男子高校生の危機的状況から始まる異世界ファンタジーライフ。
    文字数 97,272 最終更新日 2025.8.17 登録日 2020.12.25
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 137 24h.ポイント : 21
    劣等生の俺を、未来から来た学院一の優等生が「婚約者だ」と宣言し溺愛してくる 魔力制御ができず、常に暴発させては「劣等生」と蔑まれるアキト。彼の唯一の取り柄は、自分でも気づいていない規格外の魔力量だけだった。孤独と無力感に苛まれる日々のなか、彼の前に一人の男が現れる。学院一の秀才にして、全生徒の憧れの的であるカイだ。カイは衆目の前でアキトを「婚約者」だと宣言し、強引な同居生活を始める。 「君のすべては、俺が管理する」 戸惑いながらも、カイによる徹底的な管理生活の中で、アキトは自身の力が正しく使われる喜びと、誰かに必要とされる温かさを知っていく。しかし、なぜカイは自分にそこまで尽くすのか。彼の過保護な愛情の裏には、未来の世界の崩壊と、アキトを救えなかったという、痛切な後悔が隠されていた。 これは、絶望の運命に抗うため、未来から来た青年と、彼に愛されることで真の力に目覚める少年の、時を超えた愛と再生の物語。
    文字数 22,858 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.23
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 21
    そのマンションは駅から遠く、日当たりも悪くていつもジメジメとしている。 そこに住む一組の夫婦、双子の青年たち、それから壁の中の――? それぞれが悪癖を持ち、ときには倫理感もなく奪い尽くす。 ※注意事項※ Love要素は一切なし。 女との絡みあり。 グロ表現・残酷な描写あり。 エログロ痛い系が好きな人向け。 気持ち悪い虫もでてくる。
    文字数 19,543 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 155 24h.ポイント : 21
    バレンタインデーなんて毎年、姉2人の為に尽くす日でしかない……。 そんなのが当たり前の毎日だから女に夢を抱くなんてできず、未だに彼女が居たこともない18歳、高校最後の冬。 いつも通りに自分勝手な姉に振り回されてむしゃくしゃして余り物のチョコレートケーキを食べたらうっかりと中に入れていたお酒で酔っ払ってしまい……。 「えっ? ここは…どこ?」 「お願い! 聖女として兄様と精霊の子を作ってほしいの!!」 「えぇー!? 俺は男なのに?」 ★読む前に近況ボード〔1〕にある注意書きを読んでね!( ^^)/ 【5話完結+外伝2話】 ★少しばかり男尊女卑となる表現を含みます。  注意書きを新たに書き加え、内容を更新しました。(2020.02.27)
    文字数 29,836 最終更新日 2022.6.5 登録日 2020.2.14
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 628 24h.ポイント : 14
    塔の魔術師と騎士の献身 かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。 そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。 男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。 それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。 悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。 献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。 愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。 一人称。 完結しました!
    文字数 407,658 最終更新日 2025.1.12 登録日 2023.5.18