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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 567 24h.ポイント : 866
公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷パーティーの最中に前世の記憶を取り戻した。目の前では義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。 第二王子に寄り添う男爵令嬢は乙女ゲームの転生者だし、令嬢の養父ブロフト男爵は賭博場の誘致をもくろんで、何やら悪だくみをしているらしい。 愛する義弟を幸せにするため、ルシフェルは公爵子息の地位と前世の知識を駆使して奮闘する。 やがて、ウリエルの婚約破棄が円満解消へと落ち着いたころ、今度は国を揺るがす大事件が勃発。王太子とルシフェルも事件解決に駆り出されることに……! 民を守るため、やるときはやる王太子。 ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。 どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。 気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ!? (もちろん悪役令息です) 「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」 「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」 *** 転生公爵子息が前世の役所勤めの経験をフル活用して事件を解決しながら義弟を溺愛する話です。【兄×弟】R18要素は、後日談・番外編で掲載しています。 おかげさまで完結しました。最後まで読んでくださった皆様、誠にありがとうございます! 今後は、まったり番外編を投稿していきます。どうぞよろしくお願いいたします。 文字数 211,361 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.3.29 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 95 24h.ポイント : 661
大国イシュクナーダの王は、多くの貴族を粛清した冷酷王と呼ばれる若く美しい王だった。王には大切に思う者が三人いた。一人は少年のように可憐な青年で、元は王の命を狙う暗殺者だった。一人は王に生涯の忠誠を誓う軍人で、王の友であり幼馴染みでもある。一人は王族の身分を退いた王の異母弟で、王に密かな恋心を抱いていた。若き王が玉座について一年あまり、それぞれがそれぞれへの想いを抱きながら過ごしていたが、再び王のもとに暗殺者の影が迫り――。※他サイトにも掲載。 [美しき冷酷王×元暗殺者の亡国王子・上級将軍×王の異母弟 / BL / R18] 文字数 92,395 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.4.23 -
3短編 連載中 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 526
第1章 『黒狼は夜に牙を隠す』 あらすじ 獣人差別の残る歓楽街で、黒狼獣人Ωのシオンは一人きりで生きていた。 発情期を抑える薬に頼りながら夜のバーで働く彼は、ある夜とうとう倒れてしまう。 保護局勤務の人間α・久世湊は、荒々しく牙を剥くシオンを半ば強引に自宅へ連れ帰る。 「人間なんて信用できない」と拒絶するシオンだったが、フェロモンに呑まれず、ただ静かに寄り添う湊に少しずつ心を許していく。 けれど仮初めの関係には、終わりが決まっていて――。 ⸻ 第2章 『白狐は嘘つきな恋をする』 あらすじ 人気配信者として活動する白狐獣人Ω・白月は、炎上騒動をきっかけに世間から姿を消した。 行き場をなくした彼を保護したのは、またしても久世湊だった。 軽薄で人懐っこく、誰にでも愛想を振り撒く白月。 だがその笑顔の裏には、「誰にも本当の自分を愛されない」という孤独が隠されていた。 恋人のふり、甘える演技、カメラ越しの囁き。 偽物の恋を続けるうちに、白月は次第に湊へ本物の想いを抱き始める。 しかし湊は、決して“番”になろうとはしなかった。 ⸻ 第3章 『傷だらけの犬は夢を見る』 あらすじ 警備隊任務中の事故で、シェパード獣人Ω・ガロは発情誘発剤を浴びてしまう。 暴走寸前の彼を止めたのは、保護局のαである久世湊だった。 軍属時代の後遺症に苦しみ、人との距離を取って生きるガロ。 だが湊の匂いだけは、不思議と彼を落ち着かせた。 眠れない夜。 悪夢に震える身体。 触れられるたび蘇る傷跡。 それでも湊の隣だけは、少しだけ安心できてしまう。 忠誠と執着の狭間で揺れる大型犬Ωの恋が、静かに始まる。 ⸻ 第4章 『気まぐれ猫は愛を知らない』 あらすじ 没落した名家の御曹司、ベンガル猫獣人Ω・レオン。 傲慢でわがままな彼は、借金取りに追われた末に湊の家へ転がり込む。 家事もできず、働きもせず、文句ばかり。 それなのに、湊に甘やかされるたびレオンの孤独は少しずつほどけていく。 膝に乗る温もり。 喉を鳴らす癖。 優しさを知ってしまった猫は、もう独りには戻れない。 けれど湊は誰にも執着しない。 だからこそレオンは、初めて“選ばれたい”と願ってしまうのだった。 文字数 7,886 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.5.25 -
4短編 完結 なしお気に入り : 1,775 24h.ポイント : 489
過労死した元公務員の俺が転生したのは、魔法と剣が存在する異世界の、どうしようもない貧乏貴族の三男だった。 家族からは能無しと蔑まれ、与えられたのは「ゴミ捨て場」と揶揄される荒れ果てた辺境の領地。これは、事実上の追放だ。 絶望的な状況の中、俺に付き従ったのは、無口で無骨だが、その瞳に確かな忠誠を宿す一人の護衛騎士だけだった。 「大丈夫だ。俺がいる」 彼の言葉を胸に、俺は決意する。公務員として培った知識と経験、そして持ち前のしぶとさで、この最悪な領地を最高の楽園に変えてみせると。 これは、不遇な貴族と忠実な騎士が織りなす、絶望の淵から始まる領地改革ファンタジー。そして、固い絆で結ばれた二人が、やがて王国を揺るがす運命に立ち向かう物語。 無能と罵った家族に、見て見ぬふりをした者たちに、最高の「ざまぁ」をお見舞いしてやろうじゃないか! 文字数 34,624 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.9.21 -
5長編 完結 R18お気に入り : 715 24h.ポイント : 234
バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。 ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω) 文字数 104,345 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.2 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 946 24h.ポイント : 227
『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。 文字数 143,293 最終更新日 2024.5.1 登録日 2024.3.30 -
7長編 完結 R18お気に入り : 1,975 24h.ポイント : 170
騎士服を溶かされ、地下牢に繋がれ、淫らな調教を受け続ける―― 王の血を引きながらも王位継承権を放棄し、騎士として父や異母兄たちに忠誠を誓った誇り高い青年リオ。しかし革命によって王国は滅びてしまい、リオもまた囚われてしまう。 そんな彼の目の前に現れたのは、黒衣の魔術師アーネスト。 「革命の盟主から、お前についての一切合切を任されている。革命軍がお前に求める贖罪は……『妊娠』だ」 そして、長い雌化調教の日々が始まった。 ※1日2回更新 ※ほぼ全編エロ ※タグ欄に入りきらなかった特殊プレイ→拘束(分娩台、X字磔、宙吊りなど)、スパンキング(パドル、ハンド)、乳首開発、睡眠姦、ドスケベ衣装、近親相姦など 文字数 71,948 最終更新日 2020.3.29 登録日 2020.3.19 -
8短編 完結 なしお気に入り : 51 24h.ポイント : 163
【2026/04/28 たくさんの人に見てもらえて嬉しかったので本編を2倍のボリュームに加筆し、ジーク視点を追加しました!】 「無能」は、生き残るための盾だった。「忠誠」は、世界を壊すための牙だった 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。 文字数 10,541 最終更新日 2026.4.28 登録日 2026.4.12 -
9短編 連載中 なしお気に入り : 408 24h.ポイント : 156
異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた そうあの日までは 忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに なんで俺にこんな事を 「国王でないならもう俺のものだ」 「僕をあなたの側にずっといさせて」 「君のいない人生は生きられない」 「私の国の王妃にならないか」 いやいや、みんな何いってんの? 文字数 35,652 最終更新日 2026.5.23 登録日 2024.8.4 -
10長編 完結 R18お気に入り : 905 24h.ポイント : 127
第13回BL大賞 奨励賞 受賞しました。 皆さまありがとうございます。 「ねえ、私だけを見て」 これは受けを愛しすぎて様子のおかしい攻めのフィンと、攻めが気になる受けエリゼオの恋のお話です。 エリゼオは母の再婚により、義妹(いもうと)ができた。彼には前世の記憶があり、その前世の後悔から、エリゼオは今度こそ義妹を守ると誓う。そこに現れた一人の騎士、フィン。彼は何と、義妹と両想いらしい。まだ付き合えていない義妹とフィンの恋を応援しようとするエリゼオ。けれどフィンの優しさに触れ、気付けば自分がフィンを好きになってしまった。 「この恋、早く諦めなくちゃ……」 本人の思いとはうらはらに、フィンはエリゼオを放っておかない。 この恋、どうなる!? じれキュン転生ファンタジー。ハピエンです。 番外編。 リナルド×ガルディア。王族と近衞騎士の恋。 ――忠誠を誓った相手を、愛してはいけないと思っていた。切ない身分差、年の差の恋。恋の自覚は、相手が成人してからになります。 文字数 178,492 最終更新日 2026.1.3 登録日 2025.10.31 -
11長編 完結 R18お気に入り : 3,597 24h.ポイント : 113
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!? 「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」 王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。 隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。 ――これはチャンスだ!! と。 性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。 一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。 身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。 だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。 「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」 きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……! 今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……! 同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……! 【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】 ※R18シーンの予告はありません。 タグをご確認して地雷回避をお願いします。 文字数 145,794 最終更新日 2026.1.13 登録日 2024.10.27 -
12長編 完結 R18お気に入り : 729 24h.ポイント : 99
____それでも俺は、あなたに出会えてよかった____ Subでありながらglareが効かず、思い悩みながらも行きずりの相手と望まないプレイを繰り返していた。 痛めつけられ、プレイ相手からは罵られ、身体的にも精神的にも追い詰められていて。 そんな日々の中、ある日自分を助けてくれた男性に、目があった瞬間忠誠を誓いたいと感じた。 互いに溺れるように惹かれていった。 こんな日々がずっと続けばいいと思っていた。 けれど現実は残酷で。 …ねえ由良さん、それでも俺は、貴方に出会えて良かった。 出会わなければ良かっただなんて、思わない。 だから、お願い。 俺の手を、 …握ったその手を離さないで。 ※Dom/Subユニバースの設定をお借りしていますが、特に前知識なしでも読めるようになっております。未読の方も是非! ※近親相姦表現あり。また、道中シリアスですので、苦手な方はお戻りください(>人<;) 表紙イラスト、挿絵は園瀬もち様(Twitter→@0moti_moti0)に依頼させていただきました。 ※エブからの転載になります 文字数 297,739 最終更新日 2026.4.19 登録日 2020.7.12 -
13短編 完結 なしお気に入り : 133 24h.ポイント : 71
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。 ……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、 気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。 「僕は、あなたを守ると決めたのです」 いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。 けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――? 身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。 “王子”である俺は、彼に恋をした。 だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。 これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、 彼だけを見つめ続けた騎士の、 世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。 文字数 38,953 最終更新日 2025.8.9 登録日 2025.6.30 -
14短編 完結 なしお気に入り : 187 24h.ポイント : 56
これは、一人の誠実な執事が、その手に宿した小さな魔法で多くの運命を変えていく愛の物語。 記憶の片隅に残る菓子作りの知識と、生まれ持った【絶対味覚】。 公爵家の執事シリルは、敬愛する主人エリアスをゲームシナリオの無慈悲な結末から救うために立ち上がった。 彼が作るスイーツは、人の心を解きほぐし、誤解の氷を溶かす不思議な力を持っている。 しかし、その優しい魔法は予期せぬ人物の心までも捉えてしまう。 甘いものを嫌うと噂の、隣国の冷徹な王太子アシュレイ。 彼が本当に知らなかったのは、甘さの味か、それとも恋の味か。 夜会での一口が、二人の運命を永遠に結びつける。 忠誠心と恋心の間で揺れるシリルと、初めて知った執着を手放せないアシュレイ。 お菓子が繋ぐ、じれったくてとろけるように甘いボーイズラブ・ファンタジー、ここに開幕! 文字数 20,827 最終更新日 2025.10.5 登録日 2025.10.5 -
16短編 完結 R18お気に入り : 121 24h.ポイント : 56
幼いころから政略結婚の道具として愛情を与えられず育った伯爵家の一人息子『アレン・アッシュレイ』は、社会的地位も低いオメガだった。ある日町を歩いていると、いくつもの偶然が重なりアルファの奴隷『ガラハッド』を購入することになる。 その日の晩アレンはガラハッドに「愛してほしい」と頼み、自らの項を差し出した。 両親からの愛を失った者同士支え合っていたが、子供の力では状況は悪くなっていくばかり。2人が出会って1年、ある出来事がきっかけでガラハッドはアレンに誓った。「必ず貴方を救い、本当の幸せを教えます」と。 ――――――――― ◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。 ◆薄暗い雰囲気が続きますがちゃんとハッピーエンドになります。※印が付いている話はR18です。 文字数 46,770 最終更新日 2026.4.1 登録日 2026.3.28 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,122 24h.ポイント : 49
「お前の結婚相手が決まったよ」父王の一言で、ぼくは侍従と守護騎士と共に隣国へと旅立った。 平凡顔王子の総愛され物語。 小国の第4王子イルマは、父王から大国の第2王子と結婚するよう言われる。 ところが、相手は美貌を鼻にかけた節操無しと評判の王子。 到着すれば婚約者は女性とベッドの中!イルマたちは早速、夜逃げをもくろむが…。 宰相の息子、忠誠を捧げる騎士、婚約者の浮気者王子。 3人からの愛情と思惑が入り乱れ!? ふんわりFT設定。 コメディ&シリアス取り交ぜてお送りします。 ◎長編です。R18※は後日談及び番外編に入ります。 2022.1.26 全体の構成を見直しました。本編後の番外編をそれぞれ第二部~第四部に名称変更しています。なお、それにともない、本編に『Ⅵ.番外編 レイとセツ』を追加しました。 🌟第9回BL小説大賞に参加。最終81位、ありがとうございました。 本編完結済み、今後たまに番外編を追加予定。 🌟園瀨もち先生に美麗な表紙を描いていただきました。本当にありがとうございました! 文字数 418,412 最終更新日 2022.7.12 登録日 2021.8.6 -
18長編 完結 R18お気に入り : 292 24h.ポイント : 49
――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした―― この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。 襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。 たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。 主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。 ◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子 ◇21日からは12時と18時の2回更新。 文字数 200,427 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.10.29 -
19長編 完結 R18お気に入り : 456 24h.ポイント : 42
執事のローレンスは主人である魔族のドグマ・ダークファントム辺境伯にアソコを女性器に変えられてしまった。前に仕えていた伯爵家のフランソワ様からの手紙を見られて怒らせてしまったのだ。 元に戻してほしいとお願いするが、「ならば俺への忠誠を示せ」と恥ずかしい要求をされ……。 <魔族の辺境伯×カントボーイ執事> 文字数 92,074 最終更新日 2025.4.30 登録日 2024.8.10 -
20長編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 42
谷川 真司は、九條という怪しげな男にスカウトを受け、『薔薇の花園』という、超高級会員制ボーイズクラブで働く様になる。働く人間一人一人に薔薇の名前が与えられるその場所で、見習いである『薔薇の蕾』として先輩であるロサ・フェティダに教育を施された真司……リリー・マルレーンは、次第にロサ・フェティダに熱い想いを抱く様になる。 しかし、突然現れた薔薇の花園の本当の支配者である『御方』という人物の使いである新庄に、『俺の事を忘れているなら、思い出させるまでの事』という、御方からの言葉を告げられ、真司は、かつて自分の母親が傾倒していた宗教団体の現教祖でもある御方に、自分自身が激しい執着心を抱かれている事を知る。 御方に忠誠を尽くすロサ・フェティダを救う為、真司は様々な人々と交流を重ねながら、自らに激しい執着心を抱く御方に立ち向かっていく。そして、御方の正体を暴くため、あらゆる難関を乗り越えた真司は、真司との邂逅を果たし、その存在の価値観に触れ、自らの生き方を模索し、新たなる決意を胸にしたロサ・フェティダ……雅之を、その生涯を賭して支え、癒し、守っていく人間として生きていく決心をするのであった。 御方を支える、『薔薇の八大原種』に準えた、異なる薔薇の名前を冠する麗しき美貌を持つ幹部達に、その存在を認められ、次第に男として、人間として成長していく真司。果たして彼は、本当の愛と幸福を手にする事が出来るのか? 攻め主人公成り上がり&中盤(第四章)から最終章にかけて大逆転。主従カップルラブ(夜だけ下剋上)。全六章の長編作品。 ◇◇◇◇ ❇︎結腸責め、飲精執着(攻め→受け)、想像妊娠、媚薬、激しい性描写有り。タグをご確認の上、苦手な方はご遠慮下さい。 ❇︎作品名、お話の題名ともに改変した為、アップし直しました。ご理解の程宜しくお願いします。 文字数 421,998 最終更新日 2022.7.8 登録日 2022.6.27 -
21ショートショート 完結 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 35
嫌われ者の第二王子。 その末路は部下全員の裏切りによる死だなんてよくある話にも程がある。斬られた横腹からはとめどなく血が流れていた。主人がこんな状態だというにディオを守る者は一人もいない。 苛烈な程にディオを睨みつける銀色が今も頭の中にいる。一ヶ月ほど前、ディオが将として参加した戦で敵の大将の騎士として立ち塞がった銀色がいた。最後まで主君への忠誠心と誠実さをディオに見せつけたのだ。その真っ直ぐな銀色を欲しいと思った。向けられる視線の先が自分になれば良いと願った。だから主の後を追って自分の首を刎ねようとした銀色、カイルの手に持たれていた短剣を叩き落とし仇を討つチャンスをくれてやると側に置いたのだ。 文字数 13,316 最終更新日 2023.11.27 登録日 2023.10.27 -
22長編 完結 なしお気に入り : 75 24h.ポイント : 35
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」 大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。 しかも、現役大学生である。 「え、あの子で大丈夫なんか……?」 幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。 ――誰もが気づかないうちに。 専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。 「命に代えても、お守りします」 そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。 そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める―― 「僕、舐められるの得意やねん」 敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。 その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。 それは忠誠か、それとも―― そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。 「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」 最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。 極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。 これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。 文字数 33,864 最終更新日 2025.4.17 登録日 2025.4.1 -
23長編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 35
ユートパクス王国で革命が起きた。貴族将校エドガルドは、王への忠誠を誓い、亡命貴族となって祖国の革命政府軍と戦っていた。エイクレ要塞の包囲戦で戦死した彼は、ユートパクスに征服された島国の王子ジウの体に転生する。ジウは、革命軍のシャルワーヌ・ユベール将軍の捕虜になっていた。 同じ時間軸に転生したエドガルドは、再び、王の為に戦いを続けようと決意する。手始めに敵軍の将軍シャルワーヌを亡き者にする計略を巡らせる。しかし彼の体には、シャルワーヌに対する、ジウ王子の激しい恋心が残っていた……。 ※革命軍将軍×異国の王子(亡命貴族) ※前世の受けは男前受けで、転生してからはけなげ受けだったはずが、どんどん男前に成長しています ※攻めはへたれで、当て馬は腹黒、2人ともおじさんです ※伏線、陰謀に振り回され気味。でもちゃんとB(M)Lしてます [表紙](人物)artbreeder,Leonard,Ai 文字数 510,164 最終更新日 2023.3.4 登録日 2021.10.31 -
24長編 完結 なしお気に入り : 698 24h.ポイント : 28
異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。 オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。 第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。 そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。 『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』 金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。 『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!! 許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』 そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。 王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。 『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』 『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』 『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』 しかし、オレは彼に拾われた。 どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。 気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に! しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか? スラム出身、第十一王子の守護魔導師。 これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。 ※BL作品 恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。 . 文字数 263,694 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.21 -
25短編 完結 R15お気に入り : 238 24h.ポイント : 28
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 代々公爵家に仕える従者の家系に生まれたβのレオンハルト。 彼の生き甲斐は、病弱で儚げな若き主君、αのラッセルを守ること、ただそれだけだった。 しかし、十八歳を境に彼の身体を蝕む原因不明の異変、それはごく稀にβがΩへと変化する「遅延分化」の兆候だった。 主君を守るべき自分が、庇護されるべきΩになるなど断じてあってはならない。 必死に薬で体質を偽るレオンハルトだったが、その秘密は静かに主君の独占欲を呼び覚ます。 「もう、君は私の側から離れられない」 病弱な仮面を脱ぎ捨てたラッセルは、力強いαのフェロモンでレオンハルトを縛り付け、絶対だったはずの主従関係を覆す。 戸惑いながらも、その才能を開花させていくレオンハルトと、病的なまでに彼を執着し、甘く溶かすラッセル。 これは、忠誠が愛に、主従が運命の番に変わるまでの、甘く切ない主従逆転の物語。 文字数 25,644 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.13 -
26長編 完結 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 21
異世界転生した俺は、戦慄した。 物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。 帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。 前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。 ──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。 しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。 無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。 抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。 権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。 君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。 R-18作品となります。 無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。 結末が複数存在します。 濃密BLに参加しています。 文字数 43,684 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.16 -
28長編 完結 R18お気に入り : 630 24h.ポイント : 21
かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。 そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。 男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。 それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。 悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。 献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。 愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。 一人称。 完結しました! 文字数 407,658 最終更新日 2025.1.12 登録日 2023.5.18 -
29ショートショート 完結 なしお気に入り : 76 24h.ポイント : 21
「お前は俺のなんだよ。そうだろ?俺の可愛いお人形」 嫌われ者の第二王子メルロの騎士になった元第一王子付きのレイヴィアス。第一王子派でもあったレイヴィアスはずっとメルロの事を苦手としていた。だが共に過ごす日々の間に自分の浅はかさを知り、忠誠を誓いたいとまで思い直したが時すでに遅くレイヴィアスの信用は地の底についていた。 しかしレイヴィアスにとってそれは些細な事だった。自分の心に誠実で在れれば良い、それがレイヴィアスの信条だ。信条に基づきメルロを庇い最期を迎たレイヴィアス。そのままレイヴィアスの一生は終わる筈だった。 その筈だったのに気づけば過去に遡ってしまう。 唯一以前と異っているのは年齢だ。メルロと歳が近かったレイヴィアスは、二度目の人生は幼い頃からメルロと共に過ごす事になる。そして今生こそメルロの信頼を勝ちとり側でその身を守ると胸の中で誓った。暗殺未遂、謀反の疑い、前と同じように時間は流れ、前回レイヴィアスが亡くなった日まで進み――。 そして、レイヴィアスは自分が過去に戻った理由を知る。 文字数 13,204 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.27 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 264 24h.ポイント : 21
彼女に浮気されヤケクソになった主人公が屋上から飛び降りると、着いたのは 地獄じゃなくて異世界で、しかもそこで魔王になってくれと頼まれた。 ヤケクソで城までいったら美人な騎士に忠誠誓われて結婚申し込んじゃう男の話。 ゆるゆるイチャイチャ8割で残り2割がシリアスとバトル。 ヤケクソヤンデレ気味人間魔王×美しき魔族の騎士。 ※攻めが受けである騎士にかわいがられてあんあん喘ぎます。毎回あんあん言います。 快楽に弱いです。ご注意下さい。 サイトとか他SNSにものせてます 文字数 21,011 最終更新日 2016.12.3 登録日 2016.12.3