Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 233 24h.ポイント : 1,825
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。 婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。 最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして…… ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω 婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。 ※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった) ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています 文字数 245,119 最終更新日 2026.4.12 登録日 2025.5.19 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 1,137
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3長編 連載中 R18お気に入り : 5,227 24h.ポイント : 1,079
僕、佐伯ひかるは生まれてすぐに両親に置き去りにされ、児童養護施設で育った。 引取先が見つからないまま義務教育を終えたその日、ようやく引きとられたのは商店街にある小さな定食屋。 やっと両親ができたと喜んだもの束の間、ただの労働力だったと知るもどうすることもできず働き詰めの毎日を過ごしていた。 そんなある日、買い物を言いつけられ急いで帰る途中に和服姿の少し年配の女性を庇って交通事故に遭ってしまう。 もう一生歩けないかもしれないと言われた僕は養父母からお荷物はいらないと言われてしまって……。 可哀想な人生を送ってきた心優しい美少年とセレブなイケメン社長とのハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 648,679 最終更新日 2026.3.25 登録日 2023.9.23 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 250 24h.ポイント : 738
小学6年生のサッカー少年、蹴翔(シュート)と幼馴染の守(まもる)。 ふたりはコーチに体を悪戯されて、それを聞いた蹴翔のお父さんである博(ひろし)は、身をもって蹴翔に性教育をすることになってしまう。 そして成り行きで蹴翔の幼馴染の守にも同様に性教育をすること‥‥。 そこへ遠くに引っ越していた小学1年生の駆(カケル)も戻ってきて加わり‥‥。 文字数 169,317 最終更新日 2025.8.15 登録日 2021.2.27 -
5長編 完結 なしお気に入り : 2,825 24h.ポイント : 447
「普通を探した彼の二年間の物語」 幼児教育学科の短大に通う村瀬一太。訳あって普通の高校に通えなかったため、働いて貯めたお金で二年間だけでもと大学に入学してみたが、学費と生活費を稼ぎつつ学校に通うのは、考えていたよりも厳しい……。 でも、頼れる者は誰もいない。 自分で頑張らなきゃ。 本気なら何でもできるはず。 でも、ある日、金持ちの坊っちゃんと心の中で呼んでいた松島晃に苦手なピアノの課題で助けてもらってから、どうにも自分の心がコントロールできなくなって……。 文字数 545,775 最終更新日 2025.11.29 登録日 2022.10.28 -
6短編 完結 R18お気に入り : 44 24h.ポイント : 447
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7長編 完結 R18お気に入り : 1,524 24h.ポイント : 383
人を可愛がりたい魔族達と、そんなことは知らずに女神の名の下、魔族は悪と洗脳教育する人国は長年戦争を繰り返す 魔力の多さで無差別に選ばれた農民の兵士は洗脳がうまく機能しておらず…? 魔族の嫁になった平凡農民くんが快楽攻めされて絆されていく話 本編二部まで完結済み 尿道触手出産とかも書きたい布教活動勢なので番外編は注意書きをよく見てください 尿道責めもっと増えないかなーって書いてみた初心者作です!色々ノリと勢い! 文字数 136,438 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.6.18 -
8短編 完結 R15お気に入り : 2,216 24h.ポイント : 383
───僕の人生、最悪だった。 生まれた家は名家で資産家。でも跡取りが僕だけだったから厳しく育てられ、教育係という名の監視がついて一日中気が休まることはない。 それでも唯々諾々と家のために従った。 そんなある日、母が病気で亡くなって直ぐに父が後妻と子供を連れて来た。僕より一つ下の少年だった。 父はその子を跡取りに決め、僕は捨てられた。 ヤケになって家を飛び出した先に知らない森が見えて・・・。 僕はこの世界で人生を再始動(リスタート)する事にした。 不定期更新です。 以前少し投稿したものを設定変更しました。 ジャンルを恋愛からBLに変更しました。 また後で変更とかあるかも。 完結しました。 文字数 73,036 最終更新日 2025.4.27 登録日 2022.7.12 -
9長編 完結 R18お気に入り : 500 24h.ポイント : 305
貴族で魔法使いで転生者な主人公・ロンバード。 父親はチート魔術師で国の英雄。 そして第一王子様の婚約者。 約束された未来は明るい… そう、明るいはずなんだけどなぁ。 「やっぱ俺、王子様の伴侶なんて無理!!」 やりたい事をやって何が悪い! 王妃教育とか知らん! しきたりなんかもっと知らん!! 「好きな事を仕事にしたい」…そんな現代っ子男子が「バックパッカーになりたい」という夢を「円満に」叶えるため、ざまぁを狙って奮闘してみたりするお話。 イケメンで一途な王子様×平和主義な魔術師 ★世界設定 剣と魔法のゆるファンタジー。 男性妊娠可能な世界。 女性が極端に少ないので、男同士での結婚は普通。 ただし、男同士で子どもを作るのと、男女で子どもを作るのには微妙な差があったりなど。 見切り発車ですが、必ずやハピエンにします!! <注意> ※女性キャラ数名登場します ※妙に法律を気にするスタイル ※世界史のテストに出てくる用語がちらほら ※人死に発生します ……以上の事、地雷になる方はお引き返しください! 文字数 416,859 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.5.21 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 285
親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。 優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。 R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。 本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。 単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。 本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。 ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。 表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。 夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。 個人的に苦手なシチュがある方は、 これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。 (各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……) 大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ! むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は どうぞ存分にお楽しみくださいね。 ■登場人物 ※【囚勇02】開始時点 ・主人公(勇者)→リンデル(17)♂ 勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年 優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm ・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂ 23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年 サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm ・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂ 主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性 茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm ・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂ ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友 鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm ・主人公の姉→エレノーラ(22)♀ 主人公の実姉で唯一の肉親 榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm 中隊長の二人、ルストックとレインズの スピンオフなお話はこちらにまとめています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576 文字数 300,579 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.1.3 -
12短編 連載中 R18お気に入り : 85 24h.ポイント : 234
第三王子の婚約者であったミシェル。婚約者の王子が他国の姫に惚れられてしまい、婚約解消になってしまう。婚約はなくなり、受けは失意から立ち直った時、公爵家で魔術に精通しているゴールドバーグ家の長男アシュレイの家庭教師にならないかと打診がくる。このまま落ち込んでいるわけにはいかないと話を受けることに。 長男は、前途有望な魔術師と言われていた。年下の長男を弟のように思う受け。だが、受けが心を許したとき、長男は受けに催眠と淫呪をかけてしまう。 「先生、閨の授業をしましょう」 「あ、そうだね。今日は閨の授業だったね」 ミシェルは邪悪な教え子の魔の手に落ちてしまう。 教え子×家庭教師の令息(メイン) 教え子の父×家庭教育の令息(サブ) ※話のエピソードタイトルに※がついているのはエロがある回です ※男性妊娠の描写が多少あります ※ムーンライトノベルズからの転載になります 文字数 41,355 最終更新日 2026.2.18 登録日 2025.10.27 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 191
佐藤幸広(サトウユキヒロ)20歳 大学2年生 オメガ 高校2年生のある日、事件をきっかけにオメガに覚醒。 友人とは手話やスケッチブック、スマホの文字などで会話を行う。 イタリア語専攻、いつか日本から出たいと願っている。 オメガバースの日、近くにいた4人のアルファにレイプされてしまう。 そのショックから声を失ってしまった。 鈴木勝也(スズキカツヤ)35歳 鳶職 アルファ 幸広が高校生のときに、柔道部の顧問であり、幸広をレイプした1人 柔道部強豪校で顧問として学生の育成に励んでいた。 ある日、アルファの本能に負けてしまい教え子のレイプする。 事態は、大ごとにならずに隠蔽されたが自らの意思で学生を教えて立場にいる人間ではないと判断し教師を辞職。 現在は鳶職をしつつトレーニングや柔道を続けている。 幸広が通い始めたジムで再開する。 高橋智也(タカハシトモヤ)20歳 大学生 アルファ 幸広と同級生で同じ柔道部だったアルファ 柔道の特待生として活躍していた。幸広をレイプしてしまったが、当時1番仲が良いのは自分だと自負していたため、自分に内緒で転校してしまった雪幸広を必死で探していた見つけることができなかった。ショックであったが、大学生になったときにたまたま参加した合コンで幸広を見つけなんとかしてもう離れないように独占欲をぶつける。 大学では教育学、現在も柔道を続けながら教育を目指している。 山田賢也(ヤマダケンヤ)19歳 大学生 アルファ 幸広・智也の一つ下の後輩、柔道特待生として高校に入学した期待の新人であった。当時から良い成績を収め、見た目も大きく怖がられることが多かったなか、幸広が分け隔てなく賢也と接し指導してくれて、柔道にも一生懸命取り組む彼によく懐いていていた。アルファ覚醒時、幸広をレイプしてしまい恋心を自覚しますます幸広へ近づこうとするが、幸広が突如消えてしまったため、なんとかして探していたがやはりみつらなかった。大学生になり友人と一緒に参加した他大学の学園祭で幸広を見つけ超積極的にアプローチする。失語症になった幸広を見てますます、溺愛し自分が幸広を守ると意気込みアプローチしてくる。 伊藤雄也(イトウユウヤ) 21歳 大学生 アルファ 幸広・智也の一個上の先輩、当時から口数は少なく怖い印象を持たれやすい先輩であった。性に対して執着はなく彼女も欲しいとは思っていなかったが、アルファ覚醒時に初めて性欲の高まりを感じ、幸広をレイプしてしまう。それ以来、性欲が上がったことを自覚するが幸広以外に興奮しないことに気づいてしまい。悶々とした日々を過ごしていた。 インターンシップ先で、雪広ががバイトで来ているのを見つけ様子を見るが彼を見つけた途端、興奮が高まっている事に気づき。自分の性癖を狂わせた責任を取れと幸広に関係を迫る。賢也とは同じ大学。 文字数 51,759 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.3.12 -
14短編 完結 R15お気に入り : 364 24h.ポイント : 191
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15短編 完結 R18お気に入り : 799 24h.ポイント : 191
性奴隷――それは、専門の養成機関で高度な教育を受けた、政府公認のセックスワーカー。 性奴隷養成学園男子部出身の青年、浅倉涼は、とある企業の社長秘書として働いている。名目上は秘書課所属だけれど、主な仕事はもちろんセックス。ご主人様である高宮社長を始めとして、会議室で応接室で、社員や取引先に誠心誠意えっちなご奉仕活動をする。それが浅倉の存在意義だ。 これは、母校の教材用に、性奴隷浅倉涼のとある一日をあらゆる角度から撮影した貴重な映像記録である―― ※日本っぽい架空の国が舞台 ※♡喘ぎ注意 ※短編。ラストまで予約投稿済み 文字数 20,050 最終更新日 2020.5.20 登録日 2020.5.16 -
16短編 完結 R18お気に入り : 307 24h.ポイント : 191
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17長編 完結 R18お気に入り : 3,892 24h.ポイント : 184
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました! 文字数 451,416 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.9.18 -
18長編 完結 R18お気に入り : 78 24h.ポイント : 177
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19短編 完結 なしお気に入り : 21 24h.ポイント : 177
鬼塚律(おにづか りつ)26歳 社会人の彼は、真面目に働くゆるふわ男子を装う。 元ヤンだった事は、誰も知る人はいない。 順調に社会人としての経験を積んできた頃、課長から『新人の教育係』を任された。 「光栄です」の言葉の裏では(めんどくせぇ)と思う。 そしてついに瀬戸蓮(せと れん)22歳と出会う。 履歴書では可愛い猫顔で、ぶりっ子かと思っていた。けど、コイツ、緊張しいのガチガチ好青年! そんな鬼塚は、瀬戸にイライラしながらも、いつものように猫を被って優しく接する。 「失敗なんて気にしない〜!」(なんだコイツめんどくせぇ) 蓮は、失敗する事はあるものの、1度学べばしがみついて一生懸命な姿を見せる。その姿に、少し引かれ始める鬼塚律……。 だが事件は歓迎会の、酒の席で起こった。 酔った鬼塚 律を見て……真面目で大人しかった瀬戸 蓮は、欲望を解放させていく。 「バイブをケツに入れて電車だぁ!?ふっざけんな!ぶち殺すぞてめぇ!!」 「おっ、お願いします!鬼塚さん!!絶対にスイッチ、入れませんから!!」 「………っ!……いっ、1回死ね!」 文字数 81,454 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.2.13 -
20短編 完結 R18お気に入り : 301 24h.ポイント : 156
これから私は、父親として最低なことをする。 息子の蓮人はもう部屋でまどろんでいるだろう。 思えば私は妻と離婚してからというもの、この時をずっと待っていたのかもしれない。 ひそかに息子へ劣情を向けていた父はとうとう我慢できなくなってしまい…… おそらく地雷原ですので、合わないと思いましたらそっとブラウザバックをよろしくお願いします。 文字数 6,142 最終更新日 2023.5.14 登録日 2023.5.14 -
21長編 完結 R18お気に入り : 119 24h.ポイント : 156
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。 義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。 褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。 勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。 淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。 男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。 異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。 ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。 人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。 妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。 壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK 文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27 -
22長編 完結 R18お気に入り : 94 24h.ポイント : 149
超格差社会と化した日本。勉強ができない貧乏人は貧困から抜け出す術を持たず、自己責任の名の下に未来すら奪われる。そんな過酷な世界で、唯一の救いの道が「SM学園」への入学だ。 この学園は、「S」か「M」の才能を見極められ、Sは奴隷を育てる調教師、Mはお金持ちに仕える従順な奴隷として教育される異色の学び舎である。 主人公の玲(れい)は、貧しい家庭の生まれで、勉強も苦手で、将来に希望を見出せずにいた彼だが、その圧倒的な美貌が認められ、SM学園への入学を果たす。入学早々、彼の内に秘められた「ドM」の才能が開花。厳格な調教師たちによる過酷な試練と、自身の心の奥底に眠る欲望に向き合う日々が始まる。 文字数 27,480 最終更新日 2025.7.19 登録日 2025.7.19 -
23長編 連載中 なしお気に入り : 69 24h.ポイント : 142
★第13回BL大賞期間に参加しています。 ルシアーノ・ヴァン・シャトルーズは伯爵家三男という気楽な立場。 跡継ぎのプレッシャーもなく、両親も亡く、甘やかされて育ち、14歳になった今ではわがまま放題。 その上強い魔力を持っているため、教育係は皆太刀打ちできず追い出されてしまう。 そこで、新しい教育係として副神官ライナスがやってきた。 今までと同じように追い出そうとするルシアーノだったが、ライナスの魔力に歯が立たない。 躾直しと称し、ライナスにお仕置きされる日々が始まる。 ★スパンキング、おむつ、小スカ等が出てきますのでご注意ください。 それ以外の性的なお仕置きは出てこないと思います。 ※不定期更新です。 文字数 31,224 最終更新日 2025.11.30 登録日 2024.10.31 -
24長編 完結 R18お気に入り : 1,581 24h.ポイント : 142
オメガの市居憂璃は同じオメガの実母に売られた。 北関東圏を支配するアルファの男、玉之浦椿に。 ガリガリに痩せた子は売れないと、男の眼で商品として価値があがるように教育される。 出会ってから三年。その流れゆく時間の中で、男の態度が商品と管理する関係とは違うと感じるようになる憂璃。 優しく、大切に扱ってくれるのは、自分が商品だから。 勘違いしてはいけないと律する憂璃の前に、自分を売った母が現れ── はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファ~等のオメガバースシリーズと同じ世界線。 秘密のあるスパダリ若頭アルファ×不憫アルビノオメガの両片想いラブ。 文字数 116,581 最終更新日 2020.11.24 登録日 2020.10.30 -
28長編 完結 R18お気に入り : 1,501 24h.ポイント : 113
物心ついた時から奴隷商で過ごしてきたオメガのマリユス・ロネは、処分される年齢である13歳ギリギリでラングロワ公爵家に買われる。 そこで言い渡された仕事は5歳の息子、エリペールの添い寝係だった。 専属の従者になる予定だったが、母であるブランディーヌの計らいで一緒に教育を受ける事に……。 共に学校へ通っていたが、高等部に上がるタイミングのバース性検査で、エリペールはアルファだと診断された。 きっとバース性の発症と共に自分の仕事は終わる。 期限付きの付き人として覚悟は決めていたが、エリペールへの想いは膨れ上がる一方だった。 叶わぬ恋、身分の差は埋められない。ただ時間の許す限り傍にいたいと、自分の気持ちをひた隠しにして仕えた。 そんな折、高等部で出会ったパトリス先生がマリユスに近寄る。やたらと贔屓にしている姿にエリペールは不信感を抱いていた。 しかし、そこから明らかにされたマリユスの真実に事態は急展開をみせる。 ※オメガバースの独自設定があります。 文字数 156,689 最終更新日 2024.12.24 登録日 2024.10.30 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 2,185 24h.ポイント : 106
西園寺家は由緒正しい古くからある家柄だけが取り柄の家で、碧(主人公)は西園寺家の双子の弟だ。兄の敦とは顔はまるでそっくりで色白の美人であったが目の色だけが違っていた。敦は真っ黒だが碧はとても色素の薄い茶色をしていた。西園寺家では昔から双子の兄弟は縁起が悪いとされており、そのせいでまるで敦しか子供はいないかのように扱われ、碧は離れでひとり暮らしていた。 敦は星華学園というお金持ちのお坊ちゃん御用達の中高一貫の男子校に通っており、碧は公立中学校に通っていた。星華学園は中等部は自宅から通い、高等部から寮である。敦はそのまま高等部に進学、碧は義務教育が終わり、このまま家を出ることになっていた。 中学3年生の2月、敦が学校の階段から落ち意識不明となってしまった。後継ぎの問題が急に浮上し、顔も似ていることから碧は意識不明の敦の代わりにふりをするように両親から命令された。記憶喪失という設定で敦として星華学園の高等部に通うことになった碧だか、行ってみるとみんなから嫌われていたのだった。敦は学園で相当なわがままでやりたい放題していたのだ。 ---------------------- 基本的に自己満の作品なので、どんなのでもありな人だけお願いします。 無理やりの胸糞展開もありますが、話の前に注意書きなど入れてないため申し訳ありませんが合わなそうな方はバックお願いします。 文字数 60,225 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.11.13 -
30短編 完結 R18お気に入り : 968 24h.ポイント : 106
<受け視点> 僕、松坂瑛(まつざかあきら)は同じ営業部の岬(みさき)先輩に入社以来、5年間片思いしている。 スーツの似合う長身イケメンの先輩を見ているだけで幸せだったのに……どうやら先輩に婚約者ができたらしい。 失恋のショックで茫然としていた僕に何も知らない岬先輩が声をかけてくれて悩みがあるなら聞いてやると何故か二人で飲みに行くことに。 お酒の入った僕はとんでもないお願いをしてしまって……。 <攻め視点> 俺、岬響也は新入社員で入ってきた松坂瑛の教育係。表裏がなく笑顔の可愛い瑛にもうメロメロだ。 だが、古い体制の会社では同性同士付き合うことなど認められそうにない。俺は瑛を守りながら、起業することを決意した。それから5年、愚かな上層部たちに辞職願を叩きつけ、瑛に思いを伝えようと飲みに誘うと、瑛は泣きながら俺が好きだから思い出に抱いて欲しいと言ってきて……。 ※こちらは 『失恋相手に優しく抱かれちゃいました』の 響也視点のお話です。 受けが攻めに恋しているお話が読んでみたいとリクエストをいただいたのでちょこっと書いてみました。 ※システム改定のため、受け攻め視点を纏めてみました。 こちらもせっかくなのでその後の二人を書きたいなと思っています。 R18には※つけます。 文字数 25,253 最終更新日 2024.7.24 登録日 2023.1.14