1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 死の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 21,932 24h.ポイント : 47,180
    最推しの義兄を愛でるため、長生きします! 前世の最推しが母の再婚により義兄になりました。 ここは育成シミュレーション乙女ゲームの世界。俺の義兄は攻略対象者だった。 そして俺は、兄のパソストで思い出の弟として出てくる、死ぬ前提の弟だった! 最推しの弟とか、もう死んでもいい!いや、最推しの成長を見届けるまでは死ねない!俺、生きる!死亡フラグなんて叩き壊して今日も最推しを愛でるのだ! 乙女ゲームに転生してしまった死亡フラグだらけの弟奮闘記。 濡れ場は最後の方にしか出てこない気がします。 ※2022年11月書籍化しました( *´艸`) よろしくお願いします ただいま感想返信停止中です。申し訳ありません。でも皆様の感想はとても楽しく嬉しく拝読しております!ありがとうございます!
    文字数 1,421,713 最終更新日 2026.9.20 登録日 2021.9.25
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,068 24h.ポイント : 25,504
    前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。 冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。 このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。 どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。 ※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。 脇CPや他視点も多いです。 ハッピーエンド。一応R18です。 R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。 書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。 ※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
    文字数 248,573 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.26
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,155 24h.ポイント : 8,673
    一途な聖騎士(年上)✖︎押され弱い闇魔術師(年下) 「裏切りモンの死にキャラじゃねえか!」  両親の死をきっかけに思い出したのは、ここがフリーゲーム「竜とイケニエの姫」の世界だってことと、その中でも不人気キャラである闇魔術師ウィリアムに転生したってことだ。  主人公と敵対し死亡する運命なんて認められるわけがない!  せっかくの異世界転生、俺は血生臭いことから離れてゆるふわスローライフを楽しみたい。  手始めに、モンスターをボコしてレベルアップ。強くなって金持ちになって、他国に逃げてやろうじゃねえの!  ——と思ってたのに、原作では天敵となる聖騎士アルフェンと出会ってしまい冒険者チームを組むことになって、何が奴の琴線に触れたのか懐かれて!?  自分の命が一番大切だったはずなのに、どんどん他にも大切な物が増えていってしまう。こうなったら俺の人生を面白おかしく豊かにする為にも、最良の未来を掴み取りに行ってやる! 3章から平日は隔日、土日祝は毎回1話ずつの投稿(12:10)です。 R-18展開はタイトルに「※」を付けます。 ※「ムーンライトノベルズ」にて同時掲載中です。
    文字数 185,971 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.31
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,169 24h.ポイント : 8,565
    「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 227,265 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.28
  • 5
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 487 24h.ポイント : 8,471
     異世界に迷い込んだ僕と、聖女になったばあちゃん。  おかげで、ばあちゃんは王宮に迎え入れられ、僕もその『おまけ』として、一緒に保護してもらうことになった。  ただし、期限は三年。  その間に僕自身も何かしらの力を発現させなければ、ばあちゃんと離れて暮らすことになる。  だから僕は、必死だった。  そんな時に支えてくれた王弟ゼノン殿下と、奇跡的に恋人になれた。  でも、僕なんかが殿下の隣にいていいはずがない。  そう思った僕は、ゼノン殿下にお別れを告げ、三年の期限を前に王宮を出ることにした。  そして、町外れの小さな治療院で働き始める。  すると、なぜか毎日のように怪我人が押し寄せるようになる。  さらには、伯爵から後妻になってほしいと求められて――!?  でも、僕が本当に好きなのは、ただひとり。  もう別れてしまった、あの人だけだ。 『だから、最後にもう一度だけ――ゼノン殿下に会いたい』
    文字数 40,635 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.9
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 419 24h.ポイント : 8,118
    「……あれ?」 断罪され国外追放となり、野盗に襲われて死んだはずが、何故か目が覚めたら14歳。 断罪まであと3年、生き残る道はただ1つ…… 「野盗にも負けない強さを手に入れる」 1回目と同じことは繰り返さない。 2回目は絶対に生きてやる!! ★1回目の人生はシリアス ★2回目の人生はコメディ シリアス苦手な方は、2回目の人生が始まってから読むのがおすすめです。 珍しく魔法なし世界のファンタジー。 エロは……入る余地があれば入れます! あるのか無いのかはお楽しみに! そして中編という設定が欲しい……。 王子様×元悪役令息
    文字数 39,716 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.7
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 931 24h.ポイント : 7,123
    前世で裏切られて殺された暗殺者が名門一家の嫌われ者に転生する話 冷酷無慈悲のマフィアのボス×嫌われ者に転生した美人受け 自由を求めて幼少期から闇組織の掃除屋として生きてきたノクスは、28歳の年、主君であるディーデリクに口封じで殺される。 だが次に目を覚ますと、10年も過去に戻り、体は伯爵家の嫌われ者の庶子『ノア・フォン・ナハト』18歳になっていた。 最底辺の立場のノアは兄妹たちにいたぶられ、使用人からも見下されている。 蘇った朝も、使用人から毒を飲まされる間際だった。 だがノアはもう大人しく毒を飲んでいたノアではない。 『——毒味だ。お前が飲め。』 ノクスは、『ノア』として生き、ディーデリクとノアを迫害した奴らへの復讐することを誓う。 そのためにノアは、帝国を牛耳るマフィアのボス・ネロへの接触を開始する。 冷酷無慈悲で残忍な男だが、有用な取引を持ち掛ければ応えてくれるネロ。 彼はディーデリクと敵対している。ディーデリクへの復讐には不可欠だ。 そしてネロは前世でノアが唯一信頼していた男であり、洗脳されて感情を制御されていたはずの自分が恋心を抱く相手でもあった。 非情な君主であるネロもまたノアには甘く、十年もの間交流をしていたけれど——…… 『利用はする。けれどもう信じない。』 前世の死は、ネロの裏切りによって起きたことだとノアは知っていた。 ノアはもう誰も信じない。復讐を終わらせるまでは。 後悔する攻め×逃げる受け ※♡や拍手ありがとうございます。励みになります。 ※一言でもコメントは嬉しいです。
    文字数 43,330 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.9.10
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,799 24h.ポイント : 6,866
    高校を卒業して入った会社はブラックだった。 それでも必死に5年働いてきて、ようやくビッグプロジェクトの責任者を任された俺・藤乃 航(23歳) 打ち合わせだと言われてホテルに向かうと、薬を盛られて襲われそうに……。 必死に逃げ出したけれど、それでクビを言い渡されてしまって失意のどん底に落ちた俺。 なんとか心機一転新しい会社を探し、やっと見つけた会社はなんと南の島で……。 察しの良い方にはタイトルでピンと来るかもしれませんが、今はまだ内緒に。ふふっ。 話し自体は独立してるのでこれだけでも十分楽しんでいただけます♪ R18には※付けます。 手直ししながらの投稿になるので不定期更新になりますが、完結までどうぞお付き合いください。
    文字数 175,671 最終更新日 2026.9.20 登録日 2022.3.17
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 281 24h.ポイント : 6,490
    朝、父親が置き忘れた新聞の見出しを見て、俺は全てを思い出した。 ここは前世で熱中した陣取り合戦系戦略シミュレーションRPG『クロス・クロニクル』の世界。そして俺は、主人公たちが最初に滅ぼす悪徳伯爵の馬鹿息子、悪役令息ベルカに転生していた。 モブ顔の低能馬鹿貴族。戦闘スキル皆無。物語が進めば追放され、破滅するだけのザコキャラ。 仲間になる隠しキャラではあるが、入手難易度は鬼、ステータスはゴミ。このままでは確実に死ぬ。 だが、ベルカにはたった一つだけ、ゲームで使い道があった。 未加入仲間キャラを自動で仲間にできる『政略結婚システム』。仲間にしたベルカは全ての仲間キャラと政略結婚ができ、結婚相手のステータスを倍加させた。 前世の知識が戻り、それが俺に宿るスキル『房中術』せいだと分かる。 メインストーリーに巻き込まれれば終わりだ。 だから俺は、主人公と出会う前に動いた。ゲームのメインストーリーで自動的に仲間になるため、主人公陣営が政略結婚できない例外キャラの中で、唯一手の届く男——辺境伯アルフレート。 しかも、ゲーム内で想い人がいると匂わせる彼なら、形だけの「白い結婚」で済むはず。 伯爵家の権力を総動員し、強引に婚姻を成立させる。 式すら挙げず、黒い石造りの居城で交わしたのは書面だけの契約。 美丈夫の辺境伯は俺を一瞥もせず渋面のまま署名し、即座に魔族討伐へ出撃した。 「白い結婚で確実だ」 そうほくそ笑み、形だけ整えられた初夜の寝室で、透けた夜着一枚の俺は眠りかけていた。 ——扉が開く。 黒い軍服のまま帰還したアルフレート。 黒狼の異名を持つ黒髪と黄金の瞳が、俺を捕らえる。 空気が変わった。 「待たせた」 次の瞬間、細い顎を掴まれ、容赦なく口を塞がれる。 熱く湿った舌が、形だけの初夜を、一気に本物へ変えようとしていた。 ・ ・ ・ 短編連作。 一話完結。
    文字数 50,118 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.12
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 924 24h.ポイント : 5,646
    (旧題)転生した捨てられるための悪役令息でしたが、死に戻り王太子が二度目は絶対に捨ててくれません あらすじ 大学進学を控えた春の日、交通事故で命を落とした僕は、恋愛ゲーム『セヴァ恋』の悪役令息ルーカス・アーネットとして目を覚ました。 卒業式で断罪され、王太子に婚約破棄される――その未来を知っている僕は、破滅を避けるため、王太子アロイス・セヴァリーとの婚約を解消しようと決めた。 けれど、ゲームでは僕を断罪するはずだった王太子アロイスは、なぜか僕を手放そうとしない。 「俺は、君を手放す気はない」 そう告げる彼は、まるで一度すべてを失った人のような目で僕を見る。 さらに、ゲームでは敵だったはずのヒロインや攻略対象たちまで、誰もシナリオどおりに動かない。 戸惑いながら過ごす日々の中で、僕は少しずつ気づいていく。 ゲームで知っている悪役令息ルーカスと、僕の中に残る本当のルーカスは、まったく違う人物なのではないか、と。 でも、卒業式は、確実に近づいてくる。 捨てられるためだけに育てられた悪役令息と、一度失った婚約者を今度こそ守り抜こうとする死に戻り王太子。 二人が二度目の人生で選ぶ、本当の未来とは――
    文字数 320,607 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.7.16
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,739 24h.ポイント : 5,328
    呪いで5歳児になった元SSランク師匠、捨てた元弟子(現・最強騎士団長)に拾われて逃げられません! 「【悲報】元弟子(最強騎士)の巨大感情が重すぎて、5歳児の俺(元師匠)じゃ受け止めきれません!」 呪いによって5歳児の姿になってしまった元SSランク冒険者のレオン。 路上で凍え死にそうだったところを拾ってくれたのは、かつて何も告げずに置いてきた元弟子・カイゼルだった! 成長して王国最強となったカイゼルから向けられたのは、ドロドロに重い【狂愛】で——!? 「二度と逃がしませんよ、俺の愛しい師匠」 必死に幼児のフリをして脱出を狙う元師匠と、最初から正体を見抜いた上で過保護に甘やかす激重弟子の、勘違いラブコメディ!
    文字数 38,890 最終更新日 2026.9.12 登録日 2026.8.27
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 4,279
    【本日18時完結!】その雪の夜、オメガは眠るアルファにさよならのキスをした αだけが入学を許される、全寮制の名門男子校。 その高等部に通う佐野小春(さの こはる)には、絶対に知られてはならない秘密がある。 αとして生まれながら、思春期にΩへと変わる可能性を持つ――『転化型Ω』であること。 転化が知られれば即退学。けれど小春には、どうしてもこの学院を卒業しなければならない切実な思いがあった。 誰にも知られてはいけない。だから友達は作らない。体調が悪くても、寂しくてもいつも一人だ。 ところが高等部一年の春、同室になったのは、ずっと憧れていた来栖優真(くるす ゆうま)だった。 成績首位、品行方正、誰もが認める学院一のα。 その優しさに惹かれていく小春だったが、ついに優真の前でΩへ転化してしまう。 「誰にも言わないで」 必死に縋る小春に、優真は――。 「何の力もなかった。何も持っていなかったから、宝物を手放すことで、君を守るしかなかった」
    文字数 122,839 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.22
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 3,141
     自称(?)・人間のクズである僕(俺)は、吸血鬼の城に招魂され、血を抜かれなければ死ぬという状況になった(もう死んでいるのに)。そこで出会ったクライブ様のギャップと優しさにやられて大好きになってしまったけど、早く死にたいというお話。※吸血鬼×死にたがり前世持ち。ハッピーエンドです。
    文字数 12,398 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.20
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,710 24h.ポイント : 3,132
     飯も碌に食べられず過労死した。そして目を覚ますと絶世の美男子だったのだが、何と2歳の子供がいた。しかも産んだのは……俺?! 嘘だろ!  事態を飲み込む前に辺境へ島流しにされたけれど、今度こそ努力が身を結び、美味しいご飯を食べられる生活を送るんだ!  そんな悠々自適快適スローライフ辺境生活に暗雲が立ち込める。え? 息子がやらかした? どういうことなの?!  皇帝陛下に呼び出しを食らっちゃったよー! ドラゴンステーキを食べられないじゃないか! 皇帝陛下×美貌のオメガに入り込んだおじさんのR18BLとなります。タグの確認をお願い致します!  以上で完結となります。長い間お読みいただきありがとうございます。 何かの機会があれば番外編の追加など考えております(*'ω'*) その時は楽しんでいただけると幸いです。
    文字数 222,057 最終更新日 2026.7.29 登録日 2026.5.20
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 449 24h.ポイント : 2,919
    貞操観念皆無男×貞操観念皆無男! 皇都でタバコ屋を営む紅蘭は、幼馴染の童貞をも喰らう貞操観念皆無な男。 前世でヤクザの愛人をしていた紅蘭は、同じ愛人に刺されて死んでしまった。 生まれ変わった紅蘭は、誰に囚われるでもなく自由に生きていた。 しかしある日、皇宮から使者がやってくる。 数多の男を喰らってきた紅蘭の噂を聞き、絶倫だという皇帝の相手をするよう命じてきた。 金に目が眩み後宮に入った紅蘭は、暴君と呼ばれる皇帝が前世のあのヤクザであることを知る。 絶対にバレるものかと皇帝から逃げようとするが、結局見つかってしまい寵愛を受けるはめに! さっさと金貨をもらって後宮を去りたい紅蘭と、紅蘭を逃しまいとする皇帝の、貞操観念皆無な物語! ※主人公、皇帝共に不特定多数と肉体関係を持つ描写があります。 ※男女の肉体関係を示唆する内容があります。 ※中華【風】なだけのオリジナルな世界観のお話です。 ※一度完結済みにしましたが、他サイトにて続きを見たいのお声をいただけたことと、自分自身も書きたい場面があったため続きました。 今後は満足いくまで完結にはしませんので、ご安心ください。
    文字数 245,823 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.17
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,733 24h.ポイント : 2,819
    (本編完結)主人公の当て馬幼なじみの俺は、出番がなくなったので自分の領地でのんびりしたいと思います。 「主人公の当て馬幼なじみだった俺、出番なしで可愛い彼女と領地でスローライフ!……のはずが、この世界、女がいないっ!」 ーー外側はイケメン王子、中身はモブな与一ことアディオンが、のんびり領地生活を目指しているのにトラブルに巻き込まれてばかりいる作品です。 祝!1,200,000pt越え!たくさんのいいね、お気に入り登録、本当にありがとうございます😊こんなにも皆様に愛される作品になったこと、心から感謝いたします🥹 ※完結後もたくさんの方に読んでいただいています🥹本当にありがとうございます🙇他にも書いてますので、よろしくお願いします😚 「ごめん、できないーー」、とベッドの上で幼なじみのイリスにふられてショック死したアディオンに代わり、俺、こと木更津与一はエウローペー国の第2王子になってしまった。 しかも、ここは腐ってた姉貴がやってたBLゲーム『虹恋』の世界。あれ?アディオンってイリスにふられたらもう出番がないよなーー?じゃあ後は好みの女性と結婚して、のんびりさせてもらおうかな〜。 ーーと、思ったのもつかの間、親友はいきなり告白してくるし、イリスの親父には無理を言われるし、そして何よりこの世界には『女』がいないんだよーーー! アザ花種と呼ばれる男が子供を産むらしいけど、何なのそれ?俺は絶対に生涯独身を通してやるーーーッ!!ーーって決意した俺の前に、なんでだか胸がドキドキするイケメンがあらわれちゃった〜。どうしよう、俺ーー……。かなり、ヤバイかもーー♡ ※えっちな話には☆マークがあります。苦手な方はご注意ください。 ※ 挿絵はAIを使用していますが、あくまでイメージ画像になります。 ※ 世界観は『アレが欲しいだけですの。ー愛人から旦那様を寝取る目的はひとつですー』と同じになります。 主役ではありませんが、サキナとエドアルドもでてきます。
    文字数 647,152 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.5.10
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 325 24h.ポイント : 2,579
    役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる 「貴方の元へ嫁ぎたい」 ──それが、夫についた最初の嘘だった。  この結婚は、ひとつの嘘から始まった。  発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。  しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。 「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」  もちろん、嘘だった。  ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。  食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。  国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。  やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。  最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。  同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。  けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。 📖毎日7時、12時、21時更新 🏆 Fujossy小説大賞に応募中です!「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、応援投票していただけると嬉しいです✨ https://fujossy.jp/books/32037 お借りした表紙素材 ・ina様 https://www.pixiv.net/artworks/118203553 ・きっち様 https://www.pixiv.net/artworks/112188714 ・ノファテス様 https://www.pixiv.net/artworks/140205111 ✦︎…性描写アリ
    文字数 188,531 最終更新日 2026.9.9 登録日 2026.8.4
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13,160 24h.ポイント : 2,556
    嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする 母を亡くした侯爵令息シャルルは、父の再婚相手と義弟のジェイドとリエンを冷遇し、不幸の連鎖から非業の死を遂げる。 しかし死んだはずの彼が目を覚ますと、なぜか義弟たちと出会う前に戻っていた。 今度は悲惨な人生を辿るまいと彼らを大切にしてみたところ、義弟たちに溺愛されるようになりーー!?  愛され義兄の逆行転生BL、開幕! ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 本編は完結しました☆ 【書籍化決定!】 2022年6月13日刊行です(^^) 番外編を投稿していますが、書籍化改稿前に投稿していた番外編はweb掲載していた時の設定で書いている場面もあります。 ※いくつか番外編を更新していますが、R7年12月現在更新メインとしているのは【ジェイドとリエンのやり直し】の番外編です。 よろしくお願いします🙇
    文字数 459,645 最終更新日 2026.8.9 登録日 2020.10.4
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 416 24h.ポイント : 2,556
    転生した悪役令息ですが、執着異母兄に捕まって逃げ場ゼロの南国ハネムーン調教に突入してしまいました 【愛が重すぎるチート級魔力の異母兄】×【全力撤退の転生悪役弟】 ある日前世の記憶を思い出し、己が「ファンタジー小説に登場する悪役令息」だと知った公爵家のクラウス・フォン・グランヴェル。 目の前には、数年後に自分を惨殺することになる、この小説の主人公、異母兄レオンハルトがクラウスによる虐待で血まみれになっていた。 死亡エンドを避けるために慌てて謝り、少しでも印象を良くしようと優しく介抱するクラウス。 しかしその先に待っていたのは、初めて美しい異母弟に優しくされたことで箍が外れ、弟を執拗に愛するようになったレオンハルトによる屋敷での監禁生活だった! 「持てる知恵と魔力のすべてを賭けて、この監禁や死亡フラグから絶対に逃げ切ってみせる!」 なんとか決死の脱出劇を試みるクラウスだったが────超絶ドSで激重執着な異母兄の愛と特殊な魔力は、クラウスの知識も魔力も遥かに凌駕していた。 あっさりと捕まり、そして連行された先はレオンハルトが一方的にハネムーンと称する南の島の豪華プライベートリゾート。 逃げ場ゼロの孤島で、激しすぎるお仕置きと過保護すぎる溺愛を身体に叩き込まれるうちに、クラウスの理性はドロドロに蕩かされていき────!? 追跡者(激重執着な異母兄)× 逃亡者(転生悪役令息である弟) が織りなす、ハイテンション&とびきり甘い狂愛ハネムーンラブコメディ! 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
    文字数 73,567 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.8.27
  • 20
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,060 24h.ポイント : 2,364
    公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)
    文字数 192,260 最終更新日 2026.5.24 登録日 2025.5.9
  • 21
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,864 24h.ポイント : 2,280
    記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
    文字数 31,450 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.6.21
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 2,259
    魔王城で幼き魔王の教育係を任されていたライラスは、人間の勇者に殺され死亡した。だが、幼き魔王のことが心配で成仏できなかった。魂だけの存在となり、幼き魔王を見守り続けるライラス。それから数年。魔王は立派な成人男性に成長した。だが、人間に激しい恨みを持ち、人間を滅ぼそうと企む。そんな子に教育した覚えはありません!なんとか魔王に人間と仲良くしてほしかったライラスは、天使さまの力を借りて一晩だけ生き返ることに成功した。そこで魔王を説得しようと思ったのだが、事態は思わぬ方向に進んでしまうのだった。 ※他サイトにも投稿しています。 ※宜しくお願いします。
    文字数 11,204 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.9.16
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,971 24h.ポイント : 2,186
    【10月中旬、2巻発売予定】悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だ!」 この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。 なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだから。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。 だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ お陰様で、アルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化されました♡ ありがとうございますううう!! 2巻は書下ろしがかなりありますので、お楽しみに! イイネやコメントおまちしております♡
    文字数 458,030 最終更新日 2026.9.17 登録日 2025.1.6
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 310 24h.ポイント : 2,051
    我が主を侮辱した罪、その命をもって償うがいい」 魔力回路が狂った「落ちこぼれ」として、実家や王国から虐げられてきた召喚士のルーク。 ある日、国の都合で恐ろしい魔獣への「身代わりの生贄」として召喚儀式へと引っ張り出されてしまう。 死を覚悟したルークが命がけで引き寄せたのは――数千年の眠りについていた、世界最強の古の存在『白銀の竜王』ヴァルグランツだった! 「何かの間違いで召喚してしまった」と怯え、立ち去るよう訴えるルーク。 しかし竜王は、傷ついた少年を腕の中に抱き寄せ、不敵に笑う。 「胸を張れ、ルーク。貴様は我の主だ」 生まれた時から「無能」と蔑まれてきた少年が、過保護で圧倒的な竜王に一途に愛され、自分を縛る過去(王国)を捨てて大空へ旅立つまでの、逆転溺愛ファンタジー! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「お気に入り」や「いいね」「感想」をいただけると励みになります! どうそよろしくお願いします!!
    文字数 14,305 最終更新日 2026.9.9 登録日 2026.9.2
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 288 24h.ポイント : 2,038
    Seele―目が見えるようになったのは奇跡ではなく、罰だった― 【第六楽章完結】※長そうに見えて一気に読めます。まだ追いつけます! 死んだ弟の角膜で、盲目の声楽家・光(コウ)は視力を得た。最初に見えたのは、涙をこらえる親友・達哉の顔。 「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」 光が歌をやめたのは、その日からだ。 達哉が泣きながら殴るたび、光は願う。 「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。 「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
    文字数 643,318 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.3.4
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9,794 24h.ポイント : 1,924
    病弱なため若くして死んでしまったルカは、気付くと異世界マフィアを題材とした人気小説の悪役、ルカ・ベルナルディに転生していた。 ルカは受け主人公の弟で、序盤で殺されてしまう予定の小物な悪役。せっかく生まれ変わったのにすぐに死んでしまうなんて理不尽だ!と憤ったルカは、生存のために早速行動を開始する。 その結果ルカは、小説では最悪の仲だった兄への媚売りに成功しすぎてしまい、兄を立派なブラコンに成長させてしまった。 受け要素を全て排して攻めっぽくなってしまった兄は、本来恋人になるはずの攻め主人公を『弟を狙う不届きもの』として目の敵にするように。 更には兄に惚れるはずの攻め主人公も、兄ではなくルカに執着するようになり──? 冷酷無情なマフィア攻め×ポンコツショタ受け 怖がりなポンコツショタがマフィアのヤバい人達からの総愛されと執着に気付かず、クールを演じて生き残りに励む話。
    文字数 718,743 最終更新日 2025.4.18 登録日 2023.12.15
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,952 24h.ポイント : 1,911
    婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます! 学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します!
    文字数 379,722 最終更新日 2026.9.9 登録日 2025.9.15
  • 28
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 1,872
    勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。 「私が旅立たなくても、旅立っても、お前は二年後に死ぬ」 「え?このままだと俺、死ぬの?」 「だからもう世界を放置して、二人でずっと気持ちよくなろう」 ???何でそうなるんだよ!!! 主人公と結ばれるために何度も時間をやり直している激重ヤンデレ勇者×翻弄される町人Aの、怒涛のエロコメディ?
    文字数 4,851 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.19
  • 29
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 835 24h.ポイント : 1,804
    学費、生活費、そして実家の弟妹への仕送りのために、日夜いくつものアルバイトを掛け持ちする超多忙な貧乏苦学生オメガの橘 草太。オメガとしてのロマンスや「運命の番」なんておとぎ話だと切り捨て、日々の生存に必死な彼の通う大学に、ある日驚天動地の噂が駆け巡る。 それは、アメリカの有名大学を飛び級しまくり、12歳にして大学の特任研究生として招かれた天才少年がやってくるというものだった。 キャンパスに現れたのは、クォーターで金髪青目、まるで生きているお人形のように美しく、しかし身長153センチとちんまりした少年、光瀬川 アレクサンダー レオ。 大人の教授たちを相手に生意気に指図するレオだったが、草太を見た瞬間に「運命の番」だと確信し、感情を昂らせて猛烈なプロポーズを敢行する。 しかし、毎日の過労と安物の抑制剤のせいで感覚がバカになっている草太は、アルファであるレオのフェロモンを完全にスルー。「一生懸命背伸びしてプロポーズごっこをしている可愛い子供」と完全に勘違いし、みかんジュースを握らせて頭をよしよしと撫でまわしてしまう。 子供扱いされて耳まで真っ赤にして悔しがるレオと、別世界のお坊ちゃまの戯れ言だと全く相手にしない草太。あまりにも噛み合わない二人の「運命」が、ここから動き出す——。 ■ キャラクター紹介 橘 草太(たちばな そうた) / 20歳 オメガ 身長173cm。すっきりとした長身だが、働きすぎで少し細身。 両親はベータで、突然変異のようにオメガとして生まれた。実家が貧しいため、奨学金、自身の生活費、弟妹への仕送りのためにスケジュールアプリがカラフルに埋まるほどバイトを掛け持ちしている。病院の抑制剤を買う余裕がなく、市販の安物で誤魔化しているため感覚が鈍い。 素朴で親しみやすく、健気で面倒見がいいお兄ちゃん気質。経済的な余裕のなさから、恋愛や運命に対しては非常に現実的(冷めている)。 光瀬川 アレクサンダー レオ(みつせがわ あれくさんだー れお) / 12歳 アルファ 身長153cm。金髪青目のクォーターで、天使やお人形のような美少年。 日本最高峰の富と権力を持つ「光瀬川財団」の御曹司。アメリカの大学を飛び級し、日本の大学へ「特任研究生(教授補佐)」としてやってきた超天才児。 基本は大人びていて冷徹、傲慢なまでの自信家。しかし草太の前では、子供扱いされてムキになったり、独占欲や嫉妬でヤキキモキしたりと、年相応の可愛らしい一面(と、将来の大物スパダリの片鱗)を見せる。
    文字数 121,500 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.13
  • 30
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 79 24h.ポイント : 1,776
    ブラック·シールド~副官調教日誌~ 短編集 基本、R18しかありません 受けが、頭おかしいので、悲壮感なしで読めると思います。 ※は危険 猟奇あり 余談は、H少なめコミカルテイストにしてます。 ▽前日譚(第1部) https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/244072938 登場人物 ■マイト・エブラハム 年齢:25歳 身長:186cm 所属:ブラック・シールド副官(元エブラハム・ロジャー首領) 百年以上の歴史を持つ宇宙海賊《エブラハム・ロジャー》の若き元首領。 豪放磊落で仲間思い。自分の命より部下を優先する生粋の海賊気質で、誰からも慕われている。 ブラック・シールドとの戦いで瀕死の重傷を負い、極度の精神的ショックから約二年間の記憶を失う。 「事故による記憶障害」と信じたままブラック・シールドで生活することになる。 現在は記憶が戻り、ディアスの恋人兼右腕 ⸻ ■ディアス・レイフス 年齢:26歳 身長:183cm 所属:ブラック・シールド首領/船医 ブラック・シールドを率いる若き支配者。 銀河では《黒い女神ディア》として恐れられる伝説の海賊であり、その正体はウォーリア軍最強のガーディアン《死神(サリエル)》。 類まれな美貌と卓越した頭脳を持ち、戦場では一切の情を見せない冷酷な支配者。 一方で医師としても超一流の技術を持ち、敵味方を問わず命を救うことができる。 五年前、自らの手で親友レディルを殺した過去を抱え、その面影を持つマイトへ異常な執着を抱く。 当初は「失った存在の代用品」として手に入れようとしていたが、日々の中で少しずつ本物の恋心と支配欲に変わっていく。 ⸻ ■ジェイス 年齢:31歳 身長:180cm 所属:エブラハム・ロジャー 現船長 赤髪が印象的なマイトの幼なじみ。 幼い頃から共に育ち、先代亡き後も右腕として《エブラハム・ロジャー》を支えてきた。 誰よりもマイトを敬愛し、命を懸けて守ろうとする忠臣。 マイトのディアスへの依存を悟り、マイトの元を去った ⸻ ■先代エブラハム 享年:69歳 所属:エブラハム・ロジャー前首領 百年以上続く宇宙海賊《エブラハム・ロジャー》の前首領。
    文字数 505,271 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.25