Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 554 24h.ポイント : 3,729
オメガの王太子妃、アンドレイ・ビュルカは王太子からの凌辱により死んだはずだったが、目覚めると地方男爵家三男、カレイル・ベドナーシュになっていた。 王都治安隊に入隊することになり王都へ向かったカレイルは、ついでに自分の死を確認しようと王家の墓へ立ち寄った。するとそこにはかつての親友、公爵家嫡子のイザークがおり、墓前で泣いていた。 イザークはアルファであり、カレイルはオメガ。カレイルとして話しているうちにイザークのフェロモンに反応し、カレイルは発情してしまうが、イザークがすぐに立ち去ったことで事なきを得た。 もう会う機会はないだろうと思っていたが、それから三週間後、二人は再会し―― 文字数 94,648 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.8 -
2長編 完結 R18お気に入り : 2,053 24h.ポイント : 2,115
「番になれないΩを、王妃にはできない」 十八歳の誕生日、レミは婚約者である王太子ベルナールから、突然の婚約破棄を言い渡された。 十歳でΩと判定され、未来の王妃になるために努力し続けてきたレミ。 けれど、発情期は一度も訪れず、どのαのフェロモンも感じない。 「欠陥Ω」と蔑まれ、王家だけでなく家族からも見放されたレミは、行く場所を失い王都を去る。 そして、森で命の危機に陥った彼を救ったのは、王国最強と恐れられる騎士団長マリウスだった。 「行く場所がないから、私の屋敷へ来ればいい」 強大なフェロモンを持つマリウスと、そのフェロモンを感じることのできないレミ。傷ついた心を抱えたまま始まった二人の穏やかな共同生活。 一度はすべてを奪われたΩが、王国最強のαと出会い、本当の幸せを見つけていく物語。 ⭐︎オメガバースですが、生涯一人の最愛至上主義は変わりません。 独自のオメガバース設定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。 R18には※つけます。 文字数 109,017 最終更新日 2026.9.30 登録日 2026.8.25 -
3長編 完結 R15お気に入り : 5,395 24h.ポイント : 1,746
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。 アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。 そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!! え? 僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!? ※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。 色んな国の言葉をMIXさせています。 本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました! 心よりお礼申し上げます。 ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。 よければお時間のある時にお楽しみくださいませ 文字数 709,544 最終更新日 2026.6.11 登録日 2023.1.28 -
4長編 完結 R18お気に入り : 290 24h.ポイント : 1,576
魔王を倒した英雄によって建国されたグレンロシェ王国。その後は現在までに二人、王家の血を引く者から英雄が現れている。 四大公爵家嫡男、容姿端麗、成績優秀と全てにおいて恵まれているジルベールは、いつか自分も英雄になると思い、周りには貴公子然とした態度で接しながらも裏では使用人の息子、レオンに対して傲慢に振る舞い性的な関係まで強要していた。 だが、魔王の襲来時に平民であるはずのレオンが英雄になった。 自分とレオンの出生の秘密を知ったジルベールは恥ずかしくなって逃走することにしたが、レオンが迎えに来て……。 ※性描写あり。他サイトにも掲載しています。 文字数 226,611 最終更新日 2025.12.5 登録日 2025.7.4 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 787 24h.ポイント : 1,086
※第13回BL大賞奨励賞受賞しました。応援してくださりまして、ありがとうございます。 ※電子書籍化進行中です。詳細が公開され次第、更新いたします。 始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。 ・『1』完結。これだけでも個別の話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。 ・『2』完結。『※49 蜜月』~『※103 恋人達」。全4章、54話の10万字弱の長編。 ・『3』は連載中。週3 月水金20:10更新。全4章、約11万字の長編。 【『1』のあらすじ】 初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。 そして無。 こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。 ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。 何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。 そうしたら最悪な事態が発覚して……。 【『2』のあらすじ】 付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。 そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ? 王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。 更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。 もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。 【『3』のあらすじ】 薬物事件の決着を迎え、新たな土地へ向かったユエン達。 思わぬ人物からのお誘いも、恋人達の嫉妬も、すべてが甘く温かい。 すべてに幸せを感じる。 しかし、隣国で待っていたのは再びユエンを狙う者達と、吸血鬼社会の知られざる闇だった。 王家と盗賊が対立し、次々と明らかになるこの国の歪み。 命の軽さ。消えた者の後始末。古代種の謎。 ユエン達は思いもよらぬ陰謀に巻き込まれ、それぞれの想いと向き合うことになる――。 ※はR18 https://kisaragishion.fanbox.cc/ 如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。 文字数 192,426 最終更新日 2026.10.23 登録日 2025.8.1 -
6長編 完結 R15お気に入り : 1,435 24h.ポイント : 823
社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。 だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。 それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。 けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。 否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。 ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。 寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ…… 全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。 文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 4,951 24h.ポイント : 717
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R18にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します! 無断転載禁止、AI学習利用禁止です。 ※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい! 文字数 383,079 最終更新日 2026.9.23 登録日 2025.9.15 -
8長編 完結 R18お気に入り : 1,228 24h.ポイント : 624
第13回BL大賞奨励賞受賞・書籍化進行中です。 最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β 魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。 エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。 王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。 レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。 魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。 レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』 そう言って消えてしまう。 一年後。 ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。 その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。 *** オメガバース独自設定あります。 扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。 文字数 141,723 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.10.25 -
9短編 連載中 なしお気に入り : 49 24h.ポイント : 505
エンドリアン王国は 緑と水の豊な大地に恵まれ 2千年を超えて平和を維持している。それは 龍王の庇護があるからに他ならない。その大いなる恩恵を人々は忘れたように暮らしている。が 王家は 忘れたくても忘れるわけにはゆかなかった。 龍王から召し出しがあれば、王家から皇子とその側近たちが 龍王国へ 龍王のそばにて暮らすことが契約されていた。 第88代現国王には、すでに成人(18歳)に達した第一皇子と13歳になった第二皇子がいた。 そして ひと月ほど前に 第三皇子?が誕生した。双子であったので、第三皇子と第四皇子が誕生したことになる。王はすぐさま双子で生まれたことに緘口令をしいた。 あとから生まれた第四皇子は 未熟児に近かったので 王家にて第三皇子として育てることにした。 第四皇子より先に生まれた第三皇子は 丸々として大声で泣く赤ん坊で 縁戚にあたる辺境伯に預けられた。王家の皇子として生まれたことを秘密にされた。 第三皇子の身分を隠して 辺境伯の第三子としてのびのびと育てられたアクアドリンは すくすくと成長し 間もなく成人を迎える。 16歳のときに 辺境伯の実子でないと知ったアクアドリンは 自立を目指して 働くことにする。 文字数 30,217 最終更新日 2026.10.25 登録日 2026.10.3 -
10長編 完結 R18お気に入り : 3,997 24h.ポイント : 447
王家主催の舞踏会の夜。 よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。 その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。 その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。 「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」 思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。 (いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?) そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。 どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。 ◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳) 身長は178センチほど 細身 髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和 没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。 婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...? ◆サイラス・アクシアン (攻め・18) 身長は余裕の180センチ超え 髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形 ※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。 王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。 高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。 実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。 アレが馬並み寸前。 ※めちゃめちゃゆっくり…です。 ※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。 文字数 349,198 最終更新日 2026.5.18 登録日 2023.1.11 -
11長編 完結 R18お気に入り : 4,151 24h.ポイント : 383
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました! 文字数 639,767 最終更新日 2026.5.18 登録日 2022.9.18 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 5,748 24h.ポイント : 376
<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です> 僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。 これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。 そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。 王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。 狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。 愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 658,419 最終更新日 2026.6.25 登録日 2023.5.13 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 334
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14長編 連載中 なしお気に入り : 580 24h.ポイント : 284
※本編完結してます。 番外編を不定期に更新します(8月16日に番外編あげました) ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。 そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。 どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。 もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。 しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。 ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの? 愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・ ※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。 ※無事に完結しました。ありがとうございました。 文字数 120,554 最終更新日 2026.8.16 登録日 2026.3.15 -
15短編 完結 R18お気に入り : 322 24h.ポイント : 248
アースキン伯爵家には子供が産まれにくい。伯爵家で産まれる子供は、一様に美しい女性オメガとか弱いベータ男性の双子である。オメガ令嬢は王家や高位貴族に嫁ぎ子沢山に。家督を継いでも子供の産まれない双子の片割れにアルファの養子を出すが、その子から産まれるのはまた同じ組み合わせの双子だった。現在は、儚げなジェシーと華やかなレイラが仲良く暮らしている。ジェシーは、病弱な自らにコンプレックスを抱きながらも学園で親友のコーンウォリス公爵令息ブレットと真摯に学んでいたが…。ハッピーエンドオメガバースBLです。 文字数 28,257 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.8.17 -
16長編 連載中 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 242
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17短編 完結 なしお気に入り : 585 24h.ポイント : 170
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18長編 完結 R15お気に入り : 10 24h.ポイント : 170
あなたを愉しませることができるなら、果てない痛苦も歓んで受けましょう―― これは、己を苛烈な虐待から救ってくれた悪魔に依存してしまった、ある少年の物語。 婚約破棄して逃亡した双子の兄の尻拭いとして、王家の鬱憤の掃き溜めに差し出され捨てられた令息サリエル。死を待つだけの絶望の底で彼を拾ったのは、人間観察を趣味とする美しき悪魔アリオクだった。 アリオクの温かな邸で、下働きとして過ごすうちに、サリエルの中で芽生えたのは歪んだ恋情が芽生え、同時に世界のすべてを敵に回してでも彼を独占したいという狂おしいほどの嫉妬心が渦巻いていく。 愛など忘れてしまったと言う貴方の特別になりたい。 大勢いる眷属のうちの一人だなんて我慢できない。 サリエルは己の中に渦巻く醜い嫉妬心と独占欲に苦しめられながら、やがて魔界の住人たちからアリオクという悪魔の真実に辿り着き変貌を遂げるーーー 人間をやめた元・身代わり令息が、愛に狂い、永遠の愛憎の檻へと沈んでいくダークファンタジー。 ーーーーーーーーーーー 有名な悪魔の名前をお借りしていますが、神話や史実とは一切関係のないフィクションです。深く考えず、お気軽にダークファンタジーとしてお楽しみください! 毎日21:30更新(10/15完結) 全13話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。 文字数 44,521 最終更新日 2026.9.24 登録日 2026.9.24 -
19長編 完結 R18お気に入り : 3,231 24h.ポイント : 142
母は僕、テオ・アナベルを産んですぐ亡くなった。その後家にやってきた継母と異母妹は僕のことを嫌っていて、父は僕に興味がない。暴力も振るわれ、つらい毎日を過ごす。1日何も起きませんように、静かに、早く1日が終わりますようにと願いながら過ごす日々。そんなある日、王家で開かれたお茶会に参加したことで、僕は運命の出会いをするー。 愛されることを知らない主人公が隣国の第2王子と出会い、愛されることとは、を知っていくお話です。前半は主人公がかわいそうな扱いを受けますが、攻めくんが助けるし溺愛します。ハッピーエンドです。 ※男同士で結婚も妊娠もできますが、オメガバースではありません。そういう世界です。 ※軽めな表現ではありますが、暴力を受けているシーンがあります。 文字数 148,204 最終更新日 2024.4.4 登録日 2024.1.5 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 969 24h.ポイント : 142
『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。 文字数 143,293 最終更新日 2024.5.1 登録日 2024.3.30 -
21短編 完結 R15お気に入り : 550 24h.ポイント : 142
ここは異世界アウローラにあるリブリーズ国の王都リリラ。ここで表向きは宰相を務める、王家の汚れ仕事を一手に引き受けて繁栄してきた影の一族と言われる、とある筆頭侯爵家の次男の俺。 三歳の時に前世の記憶を思い出すというベタな展開を見せた俺だが、生まれたときから平々凡々で記憶が甦っても特にチートがあったわけでもなく、ひたすら努力をする日々。 両親や兄弟が顔面偏差値が高い上に能力も桁違いに高くて目立ちまくり。 俺はそんな家族の中で目立たず過ごす日々。 そんな俺にやたらと構う両親や兄弟に戸惑いつつも平凡なりに穏やかに過ごしていたが…… 同性婚、妊娠出産ありの世界観。本作中にその描写はありません。 完結まで五、六話を予定してます。書き上がったら随時投稿予定。 完結しました。読んでくださってありがとうございます。 文字数 21,095 最終更新日 2026.6.15 登録日 2026.6.14 -
22長編 完結 R18お気に入り : 770 24h.ポイント : 106
バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。 ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω) 文字数 104,345 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.2 -
23短編 完結 R18お気に入り : 131 24h.ポイント : 106
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24長編 連載中 R18お気に入り : 740 24h.ポイント : 99
僕の主人は美貌の神子ウルリッヒ様。彼はこの国で唯一無二の奇跡みたいな力を持つ特別な神子だ。 国の宝ともいえる彼だが、うっかり王家の怒りを買ったために王家をも巻き込んだ非業の最期を迎えることになる。 けれど主人はその奇跡のような力で、最後の最後に僕を死の淵から助けてくれたのだ。 ウルリッヒ様が救ってくださった命…大切にしなければ…と思ったら。 なんのこっちゃー! 目が覚めた僕は主人で主人は僕で。そのうえ悲劇のきっかけとなった三年前にさかのぼってて。 そうして僕たちは入れ代わりの人生をやり直すことになる。 青春と恋と…そして時々仕返しと。 文字数 349,495 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.8.6 -
25長編 完結 R18お気に入り : 426 24h.ポイント : 99
王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。 国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。 このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。 だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。 唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。 彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。 優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。 だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。 目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。 目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。 早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。 密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。 目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。 献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。 だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。 謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL 全45話、ハピエン保証 ムーンさんにも掲載してます 文字数 87,744 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.22 -
26長編 完結 R18お気に入り : 1,602 24h.ポイント : 99
旧題:王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした 書籍化されました!書籍版は2万字以上加筆改稿し、ほのぼのいちゃいちゃシーンも増量しました。よろしくお願いします。 王立図書館の副館長であるルークは、誰もが目を見張るほどの美貌の主。一方館長のラッセルは現王の七番目の王子で、騎士と見まごう堂々とした美丈夫である。黙って並んでいればお似合いなのに、このふたりどうも仲が悪い。 ある日ラッセルに「運動不足の引きこもり」と言われたルークは、王都の〈竜のヤドリギ〉でドラゴンをサブスクし、毎日散歩させるようになった。もう引きこもりとは呼ばせない、そう思っていたある日、ドラゴンが卵を産む。実はその卵は王家の秘密と関係していて―― ファンタジーBL。思いこみとコミュ不足でいきちがっていた二人がくっつくラブコメ。気楽に読んでください。第12回BL大賞奨励賞。 *後日談というか続編となる「王立図書館の副館長はみなしごの一角獣に執着される」の連載を開始しました。ルークとラッセルがイチャイチャするほのぼの日常のかたわら、遺跡探検をやったりみつけた一角獣につきまとわれたり卵を産んだりします。不定期更新になるので適当にお付き合いください。 王立図書館の館長×副館長 人外 ドラゴン ほのぼの ハッピーエンド R18 文字数 247,770 最終更新日 2026.4.22 登録日 2024.10.30 -
27長編 完結 R18お気に入り : 549 24h.ポイント : 85
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。 文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 102 24h.ポイント : 78
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。 誰にも必要とされず、 ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。 そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、 冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。 精鋭部隊での日々。 初めて向けられる、恐怖ではない視線。 仲間と過ごす穏やかな時間。 そして、 誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。 シオンは、知らぬ間に恋をする。 ――その想いが、 触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。 誰にも反応しなかったはずの身体は、 騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。 理性で抗おうとする騎士団長αと、 無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。 触れてはいけない。 それでも、もう離れられない。 これは、 理性も運命も越えて惹かれ合う、 不器用で切実な二人の愛の物語。 ~第二部 王都編~ 騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、 ようやく自分の居場所を見つけたシオン。 しかし、王都で待っていたのは、 “ウツロ”に隠された過去と、 二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。 王家に秘匿された歴史。 王宮の地下書庫に眠る禁書。 そして二百年ぶりに発現したウツロとして、 シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。 守ると誓ったはずなのに、 その手は、届かない。 明かされていくウツロの真実。 シオンを守るためなら、 すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。 失いたくないと願うほど、 冷静で理性的だった騎士団長αは、 ただ“守る者”ではいられなくなっていく。 守るためではなく、 共に生きるために。 これは、 無価値とされた未発現Ωと、 その手を決して離せなくなった騎士団長αが、 王都で真実と向き合いながら、 守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。 ⸻ ※5/26 第一部完結(後日談完結済) ※7/15 第二部完結(後日談完結済) ※第三部執筆中です。 ※表紙に生成AIを使用しています 文字数 213,153 最終更新日 2026.7.23 登録日 2026.4.28 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 310 24h.ポイント : 78
【第一章完結】ある日前世を思い出した僕(ネル)は、自分がラノベの世界の国を牛耳っている侯爵家の四男に転生していたと悟る。本来ラノベでは語学に長けていたキャラだったのに、転生者なのでそんな頭脳もなく、実に平均的な能力しか持ち合わせていなかった。だが、侯爵家が国を牛耳っていることを知る王家の人々には誤解され、俺様風の第一王子・ジェフリー殿下は、僕の前でだけ引きつった顔で笑う。だが、次第に誤解が解けていき……?※美形×平凡【第二章へと続きます】 文字数 49,401 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.6.9 -
30長編 完結 R18お気に入り : 549 24h.ポイント : 71
「俺を好きだったんじゃないのか? ……そんな目で俺を見るのに、ほかの奴と結婚?」 転生したら、死に戻りBL漫画だった。 原作主人公リカルドが通う魔法学院の入学資格すらない魔力なしの究極のモブ、それが僕だ。 そんなモブが、リカルドを死に戻らせないために改変させた物語は、大きく捻れて歪んでしまった。 原作では不憫な主人公として死に戻るはずのリカルドなのに、美形で自信満々な逞しい騎士に成長して、なぜか僕を追いかけてくる。 本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。 だから、僕はリカルドに別れを告げて――。 自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン 果たして死に戻りは回避できるのか? じれったくも切ないふたりの恋は加速する。 ………………… 《転生した原作BL漫画『死に戻った疎まれ令息は、逃げられない』のあらすじ》 主人公リカルドは王命により辺境伯ルシオと結婚することになり、婚姻した初夜に「お前を愛することはない」と告げられる。 辺境伯の邸で疎まれた伴侶としての生活がはじまった。しかしリカルドは、15歳のときに魔法動物の暴走により馬車ごと崖から落下して魔力を失い、実父に疎まれて育ったため、どんなに冷遇されても帰る場所がない。ここで耐えるしかなかった。 ルシオの従兄弟ミゲルにより虚偽の嫌がらせを受け、リカルドは癇癪持ちの我儘だという間違った評価をされてしまう。陰湿な虐めにあいながら、ルシオには誤解されたまま一年が経った、ある日。池に落とされる。その結果、人知れずあっけなく命を落とす。やはり、愛されることはなかったな、と自分の人生を悲嘆しながら。 ところが、ようやくリカルドの境遇を知ったルシオは、自身の過ちに愕然とする。死んでしまってからの後悔では遅いが。ルシオは王家の禁忌の時空魔法を駆使して、リカルドを死に戻りさせる。 *性描写は最後の最後にあります。 お気に入り、ハート、感想ありがとうございます! タイトル変更しました。死に戻り小説→死に戻り漫画に変更しました。 文字数 148,463 最終更新日 2026.6.3 登録日 2026.3.12