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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 王家
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4,875 24h.ポイント : 2,882
    学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します!
    文字数 333,748 最終更新日 2026.3.7 登録日 2025.9.15
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 975 24h.ポイント : 2,422
    *あらすじを改稿し、タグを編集する予定です m(_ _)m後からの改稿、追加で申し訳ございません (>_<)  社交界での立ち回りが苦手で、よく夜会でも失敗ばかりの僕は、いつも一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の男と、婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて、頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、僕は、正式に婚約が発表される日を、楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  一体なんの話だよ!!  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で、婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ、僕に告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。これまで、彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都から遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。  食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのだが…… *残酷な描写があり、たまに攻めが受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
    文字数 254,213 最終更新日 2026.3.10 登録日 2025.12.29
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4,957 24h.ポイント : 859
    アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。 アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。 そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!! え? 僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!? ※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。  色んな国の言葉をMIXさせています。 本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました! 心よりお礼申し上げます。 ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。 よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
    文字数 705,795 最終更新日 2026.2.17 登録日 2023.1.28
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 935 24h.ポイント : 745
    『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。
    文字数 143,293 最終更新日 2024.5.1 登録日 2024.3.30
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,768 24h.ポイント : 695
    【完結】そのシンデレラストーリー、謹んでご辞退申し上げます 王家主催の舞踏会の夜。 よくあるようでそうある訳でもない、婚約破棄を前提とした断罪劇が繰り広げられた。 その劇の主役は、主人公の親友であるイケメン公爵令息 サイラス・アクシアン。彼は婚約者であった伯爵令嬢とその浮気相手を前に、毅然と婚約破棄とその責任を追求していた。 その日妹と共に舞踏会に出席した地味系主人公・子爵令息 アルテシオ・リモーヴは、その断罪劇を見守るギャラリーの1人にすぎなかった…筈なのに、サイラスはおかしな事を口走る。 「アルテシオ・リモーヴ子爵令息。この件が片付いたら、私と婚約してくれないか」 思いもよらぬ親友からの求婚に困惑MAXの清貧令息アルテシオ。その場では、これ以上サイラスの顔を潰したくないと友情からその手を取ったものの、内心は穏やかではない。 (いやいやいやいや、俺達は親友だったよな?) そう思っていたのは自分だけだったのか?サイラスは本気なのか?と苦悩するアルテシオ。 どうにか求婚を撤回させて逃げたいアルテシオと、プロポーズ成功に浮かれグイグイ迫り始めるサイラスの攻防戦が幕を開ける。 ◆アルテシオ・リモーヴ (受け・18歳) 身長は178センチほど 細身 髪と瞳はブラウン、三白眼気味だが表情は柔和 没落した子爵家の次男坊。性格は真面目、しっかり勉学を修め、将来は兄を支えて家を立て直したい。性癖はストレート。 婚約問題で傷ついた親友サイラスの幸せを願っていたが...? ◆サイラス・アクシアン (攻め・18) 身長は余裕の180センチ超え 髪は眩いばかりの金髪 濃い蒼碧の瞳 後光がさしそうな美形 ※※ 作中に当て馬的に登場いたしますシュラバーツ殿下のその後をkwskしたい方は、『従兄弟の婚約者を寝取ったら、とあるルートに突入したのだが』という作品をご覧下さい。 王家に連なる公爵家のただ一人の跡取り。 高位貴族ながらも気さくな性格で、勉学ではアルテシオの上を行く。 実は出会った時からアルテシオにガチ惚れ。 アレが馬並み寸前。 ※めちゃめちゃゆっくり…です。 ※舞台はなんちゃって中世ヨーロッパ"風"異世界ですので厳密な時代考証などはしておりません。おおらかなお気持ちでお読みいただければ幸いです。
    文字数 324,574 最終更新日 2026.2.3 登録日 2023.1.11
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 390 24h.ポイント : 355
    王国の愛し子 ──この世界で愛と幸運は同じ価値を持つのか──  王子の婚約者として育てられた公爵家の三男ユーリは、自分が百年に一度生まれる奇跡の存在だと知った瞬間全てに希望を失った。   王子に愛されて望まれたのだと思っていたのは違った。王国に幸運をもたらす生き神としての役目だけだった。 ──それなら自分の人生を生きる──  姿を変えて家を飛び出した。師匠に出会い旅をして、体を鍛えて強くなった。そして旅を続けた先で出会った者は・・・ ユーリ・アルシオーネ・ヴァルディス 16歳 ヴァルディス公爵家の末っ子三男。 幼い頃から家族の愛情を受けすくすく育ったが、兄弟の中で自分だけ容姿が違う事を気に病んでいる。 じつはユーリは公爵家にまれに生まれる「愛し子」と呼ばれる存在で、他者の魔力を増幅させる能力を持っている。 次期国王イアンの婚約者。 イアン・ルーク・ランツァ 24歳 ランツァ王国の王子。王家で屈指の魔力量を誇り、長いプラチナブロンドを靡かせ戦場を駆け巡る姿は『戦神』と呼ばれている。ヴァルディス家の末っ子ユーリを大切にしている。
    文字数 201,400 最終更新日 2026.2.25 登録日 2025.10.14
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,571 24h.ポイント : 298
    <本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です> 僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。 これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。 そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。 王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。 狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。 愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
    文字数 655,284 最終更新日 2025.8.5 登録日 2023.5.13
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,883 24h.ポイント : 262
    Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない 旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
    文字数 451,416 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.9.18
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 242
    ヘタレ王太子と人質花嫁 『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。 ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。 ~あらすじ~ 王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。 花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。 弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。 「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は? 花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。 ~主な登場人物~ ・コクトー・アガート 15歳 攻め 女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子 未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年 父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年 自分にまったく自信がなくて自虐的な性格 両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく 争い嫌いで気が優しい少年 ・ナナ・スカーレット 14歳 受け 北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁 滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている 黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年 気は半端なく強いが根は素直な性格 気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
    文字数 215,759 最終更新日 2026.3.11 登録日 2026.1.15
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 392 24h.ポイント : 213
    王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。 国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。 このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。 だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。 唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。 彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。 優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。 だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。 目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。 目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。 早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。 密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。 目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。 献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。 だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。 謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL 全45話、ハピエン保証 ムーンさんにも掲載してます
    文字数 87,744 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.22
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 184
    前世で死ぬほどやり込んだBLゲームの世界に転生していた。 しかも僕、そのゲームの推しを弁護することになりました。 ――前世は一流弁護士、現世は17歳の下級兵(モブ)。 冤罪に苦しむヴィラン攻略対象たちを、論理とハッタリで守り抜こうか! 腐敗した司法、王家の陰謀、国家規模の裁判戦争―― 全てをひっくり返したら、なぜか推したちに溺愛されることになって!? ちょっと待って、これ重大案件!!! *** ※男主人公をめぐる逆ハーレムあり ※法廷・ミステリーパート中心(基本理解できる範囲になっております) 以前こちらで投稿していた作品を、2章の構成を整えて再投稿します。以前読んでくださっていた方、本当にありがとうございました。3月9日追記:2章中盤45話まで一挙公開しました! 以降は基本二日~三日に1話ずつ公開となります。
    文字数 123,578 最終更新日 2026.3.9 登録日 2026.3.4
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,169 24h.ポイント : 177
    母は僕、テオ・アナベルを産んですぐ亡くなった。その後家にやってきた継母と異母妹は僕のことを嫌っていて、父は僕に興味がない。暴力も振るわれ、つらい毎日を過ごす。1日何も起きませんように、静かに、早く1日が終わりますようにと願いながら過ごす日々。そんなある日、王家で開かれたお茶会に参加したことで、僕は運命の出会いをするー。 愛されることを知らない主人公が隣国の第2王子と出会い、愛されることとは、を知っていくお話です。前半は主人公がかわいそうな扱いを受けますが、攻めくんが助けるし溺愛します。ハッピーエンドです。 ※男同士で結婚も妊娠もできますが、オメガバースではありません。そういう世界です。 ※軽めな表現ではありますが、暴力を受けているシーンがあります。
    文字数 148,204 最終更新日 2024.4.4 登録日 2024.1.5
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 864 24h.ポイント : 170
    目が覚めたら恋人の大嫌いなΩになりました。 第13回BL大賞で、奨励賞いただきました。 最愛の恋人を失った一途なα‪ ✕‬‪‪ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β  魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。 エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。 王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。 レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。 魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。 レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』 そう言って消えてしまう。 一年後。 ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。 その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。 *** オメガバース独自設定あります。 扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。    
    文字数 141,624 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.10.25
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 714 24h.ポイント : 156
    僕の主人は美貌の神子ウルリッヒ様。彼はこの国で唯一無二の奇跡みたいな力を持つ特別な神子だ。 国の宝ともいえる彼だが、うっかり王家の怒りを買ったために王家をも巻き込んだ非業の最期を迎えることになる。 けれど主人はその奇跡のような力で、最後の最後に僕を死の淵から助けてくれたのだ。 ウルリッヒ様が救ってくださった命…大切にしなければ…と思ったら。 なんのこっちゃー! 目が覚めた僕は主人で主人は僕で。そのうえ悲劇のきっかけとなった三年前にさかのぼってて。 そうして僕たちは入れ代わりの人生をやり直すことになる。 青春と恋と…そして時々仕返しと。 最初のプロローグはシリアス風味ですが嘘です。 本編からはライトコメディになる予定です(;^_^A
    文字数 349,252 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.8.6
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,158 24h.ポイント : 127
     王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。  そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。  ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。  僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。  また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。  なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!  しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。  僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!  *攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 191,372 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.11.30
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,543 24h.ポイント : 127
    白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。 万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。 女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。 軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。 「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。 そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。 男同士の婚姻では子は為せない。 将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。 かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。 彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。 口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。 それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。 「ティア、君は一体…。」 「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」 それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。 ※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
    文字数 50,423 最終更新日 2024.8.12 登録日 2024.7.15
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 120
    オメガ修道院〜破戒の繁殖城〜  某国の最北端に位置する陸の孤島、エゼキエラ修道院。  そこは迫害を受けやすいオメガ性を持つ修道士を保護するための施設であった。修道士たちは互いに助け合いながら厳しい冬越えを行っていたが、ある夜の訪問者によってその平穏な生活は終焉を迎える。  聖なる家で嬲られる哀れな修道士たち。アルファ性の兵士のみで構成された王家の私設部隊が逃げ場のない極寒の城を蹂躙し尽くしていく。その裏に棲まうものの正体とは。
    文字数 83,365 最終更新日 2022.4.14 登録日 2022.4.10
  • 18
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 154 24h.ポイント : 113
    「あの…王子ーー!!俺の推しはあなたの親友なんだーーー!!」 俺、十宮空也は朝、洗面台に頭をぶつけ、異世界転生をしてしまった。 そこは俺がずっと大好きで追い続けていた「花と君ともう一度」という異世界恋愛漫画だった。 その漫画には俺の大好きな推しがいて、俺は推しと深くは関わらないで推し活をしたい!!と思い、時々推しに似合いそうな洋服を作ったりして、推しがお誕生日の時に送っていたりしていた。 すると、13歳になり数ヶ月経った頃、王宮からお茶会のお誘いが来て…!? 王家からだったので断るわけにもいかず、お茶会に行くため、王城へと向かった。 王城につくと、そこには推しとその推しの親友の王子がいて…!?!? せっかくの機会だし、少しだけ推しと喋ろうかなと思っていたのに、なぜか王子がたくさん話しかけてきて…!? 一見犬系に見えてすごい激重執着な推しの親友攻め×可愛いが大好きな鈍感受け
    文字数 5,921 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.10
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 178 24h.ポイント : 106
    僕は辺境伯家の嫡男レオン・グレイスフィールド。 婚約者・隣国カリスト王国の辺境伯家、リリアナの社交界デビューに付き添うため、隣国の王都に足を踏み入れた。 しかし、王家の祝賀の列に並んだその瞬間、僕の運命は思わぬ方向へ。 王族として番に敏感な王太子が、僕を一目で見抜き、容赦なく迫ってくる。 転生者で、元女子大生の僕にはまだ理解できない感覚。 リリアナの隣にいるはずなのに、僕は気づけば王太子殿下に手を握られて…… 婚約者の目の前で、運命の番に奪われる夜。 仕事の関係上、あまり創作活動ができず、1話1話が短くなっています。 2日に1話ぐらいのペースで更新できたらいいなと思っています。
    文字数 50,701 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.13
  • 20
    短編 完結 R15
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 99
    祖国に棄てられた少年は賢者に愛される  祖国に棄てられた少年――ユリアン。  彼は王家の反逆を疑われ、追放された身だと信じていた。  その真実は、前王の庶子。王位継承権を持ち、権力争いの渦中で邪魔者として葬られようとしていたのだった。  絶望の中、彼を救ったのは、森に隠棲する冷徹な賢者ヴァルター。  誰も寄せつけない彼が、なぜかユリアンを庇護し、結界に守られた森の家で共に過ごすことになるが、王都の陰謀は止まらず、幾度も追っ手が迫る。   棄てられた少年と、孤独な賢者。  陰謀に覆われた王国の中で二人が選ぶ道は――。
    文字数 20,009 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.13
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 488 24h.ポイント : 99
    魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
    文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,581 24h.ポイント : 99
    美貌の王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした 旧題:王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした 書籍化されました!書籍版は2万字以上加筆改稿し、ほのぼのいちゃいちゃシーンも増量しました。よろしくお願いします。 王立図書館の副館長であるルークは、誰もが目を見張るほどの美貌の主。一方館長のラッセルは現王の七番目の王子で、騎士と見まごう堂々とした美丈夫である。黙って並んでいればお似合いなのに、このふたりどうも仲が悪い。 ある日ラッセルに「運動不足の引きこもり」と言われたルークは、王都の〈竜のヤドリギ〉でドラゴンをサブスクし、毎日散歩させるようになった。もう引きこもりとは呼ばせない、そう思っていたある日、ドラゴンが卵を産む。実はその卵は王家の秘密と関係していて―― ファンタジーBL。思いこみとコミュ不足でいきちがっていた二人がくっつくラブコメ。気楽に読んでください。第12回BL大賞奨励賞。 *後日談というか続編となる「王立図書館の副館長はみなしごの一角獣に執着される」の連載を開始しました。ルークとラッセルがイチャイチャするほのぼの日常のかたわら、遺跡探検をやったりみつけた一角獣につきまとわれたり卵を産んだりします。不定期更新になるので適当にお付き合いください。 王立図書館の館長×副館長 人外 ドラゴン ほのぼの ハッピーエンド R18
    文字数 221,889 最終更新日 2026.1.29 登録日 2024.10.30
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 85
    虹の向こうの少年たち  北限の大国、アウロラ王国。  氷と雪と星の神々が輝く、美しくも冷徹な超大国。  それを統べるのは、四つの王家だった。  ビスマス王家。  グロウ王家。  ダン王家。  ネイプルス王家。  ジャロリーノは、四王家の一つ、ネイプルス家の末の王子である。  歳は十五。  黒金の艶をもつ金髪と、オリーブのような緑の目をした少年だった。  アウロラ王国は隣国との戦争が終結したばかり。  その戦争は、ジャロリーノの兄たちの死から始まっていた。  兄たちの『非業の死』は、戦争と共に終結をした。  けれど、ジャロリーノの苦しみは終わらなかった。  毎夜、おぞましい夢を見て、はしたない欲望を抱き、そんな自分を嫌悪して生きていた。  ジャロリーノは、兄たちの死の場にいた。  その時の記憶は、無い。  人々はジャロリーノを悲劇の王子と呼んだ。  不憫な王子とも揶揄した。  そんなジャロリーノを取り巻く少年たちの苦しみも、終わらなかった。  生まれてはならない恋、認めてはならない愛。  氷のような現実のその下で、少年たちの幾つもの恋が絡み合い、苛み、氷解を待つ。  季節は冬。  もうすぐ、悲劇の星祭りがやってくる……。 近親相姦・残酷表現有り 苦手な方はご注意を
    文字数 747,719 最終更新日 2026.3.1 登録日 2016.7.1
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,261 24h.ポイント : 78
    優秀過ぎる王太子×王家の影(失業)。 白い肌に黒髪黒瞳。小柄な体格で――そして両性具有。不出来な体ゆえ実の親に捨てられ、現在はその容姿を含め能力を買われて王家の影をしていたスノウ=ホワイト。男爵令嬢として王太子にハニトラを仕掛け、婚約者を悪役令嬢に仕向けて王太子への最終試験をしていたのだが、王太子は見事その試練を乗り越えた。これでお役御免。学園を退学して通常勤務に戻ろう――――――。 そう思っていたのに、婚約者と婚約解消した王太子がぐいぐい来ます! 王太子が身バレさせたせいで王家の影としてやっていけなくなり、『男子生徒』として学園に通うスノウとそんなスノウを妃にしたくてつきまとう王太子ジョエルの物語。 ☆本編終了後にいちゃいちゃと別カップル話続きます。 ☆エンディングはお兄ちゃんのおまけ+2ルートです。
    文字数 56,742 最終更新日 2023.2.13 登録日 2023.2.5
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 160 24h.ポイント : 78
    悪役令息は愛を知れば無敵なのです 主神ユグドラシルの加護を賜ったテオフィロ・オルトラーニ侯爵令息は自国の王太子殿下の婚約者だが、異性愛者の王太子は同性のテオフィロを毛嫌いし、学園在籍中に親しくなった男爵令嬢と結ばれるべく卒業パーティーで婚約破棄を宣言しようとした。 だが、テオフィロの幼少の頃からの友人ルキノ・ヴェルディ伯爵令息に殴られて、気絶。 婚約破棄はなかったことにされた。 それから二年。 王家の強い希望で王太子との婚約は継続されたまま二十歳になったテオフィロが魔導部隊第二班の班長として城下の治安維持に勤しむ日々を送っていたところ、国王陛下から王族暴行罪で辺境に送られていたルキノの身元引受人になってもらいたいという手紙が届いた。 学園時代に王太子殿下と相思相愛になった男爵令嬢が数日前に主神ユグドラシルの加護を賜り、未来予知という異能を持っていたことが判明。これから六つの災いが国に襲い掛かること、男爵令嬢と六人の男たちが力を合わせれば災いは取り除かれるという予知がされたのだが、肝心の六人の内の一人、ルキノは男爵令嬢への協力を拒否し、テオフィロになら協力すると言っているという。 かくして二年振りにルキノと再会したテオフィロは、改めて彼への気持ちを自覚。さっさと婚約を解消しようと決意を新たにしたのだが、相手への想いを自覚したのはルキノも同じだった。 「おまえの幸せは王太子と結ばれることだと思い込んでいた」 二年前の後悔を語るルキノは、自分には前世の記憶があることを告白し、そこでプレイした『世界樹の聖女』というアダルトゲームの舞台が此処と酷似していることを明かした――。 ※表紙はイラストAC様より
    文字数 226,495 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,007 24h.ポイント : 78
     この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界 「婚約破棄だ!」  華やかなりし宮中舞踏会。  真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。 ────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。  アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。  そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。  政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。  そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
    文字数 18,053 最終更新日 2025.3.15 登録日 2025.3.13
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 245 24h.ポイント : 78
    «銀狼の獣人×転生人» 気づけば獣人の王国に、王家の四男として転生していた。 けれど僕は獣耳も尻尾も持たないただの人間。 それでも家族は変わらず愛してくれて、もふもふに囲まれる日々。 そんな温かな家族の中で育ちながら、 僕を“特別な存在”として見つめてくれたのは銀狼の騎士団長。 その逞しい腕に守られ、恋はゆっくりと育っていく――。 癒しと家族愛、そして運命の恋が重なる、もふもふ異世界BLファンタジー。 (※獣人王国、人間が住む王国などと様々ある世界線、主人公:一人称僕.俺)
    文字数 54,890 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.11
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 78
    見た目と才能を隠していた第二王子と第一王子の婚約者候補のラブコメ?王家ざまあ。番確定なのに未成熟で分かってない主人公(受)とすれ違いの攻。あげく第一王子は変装した弟に恋をするし、たいへんです。 ※前半あらすじ? 「なんでウチは公爵なのぉ!?」ハイリ5歳は絶望した。ちょっと顔が綺麗なだけで傲慢な第一王子。外面が良いだけの悪魔の婚約者候補に選ばれてしまう。ハイリは男の子だけどΩでお嫁に行く。だから女の子に混じって、実家の爵位と年齢から選ばれてしまった。死にそうになったところを助けてしまったり、あまりのアホさにやらかす男を助けてしまい、なんとか自分だとバレないように裏工作するハイリ。見た目と才能をひた隠しにして、どうにかこうにか誰かに第一王子を押し付けようとするのだった。 ☆短編になりました。
    文字数 22,625 最終更新日 2022.11.3 登録日 2022.10.28
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 331 24h.ポイント : 63
    弟がガチ勢すぎて愛が重い~魔王の座をささげられたんだけど、どうしたらいい?~ 久しぶりに会った弟は、現魔王の長兄への謀反を企てた張本人だった。 王家を恨む弟の気持ちを知る主人公は死を覚悟するものの、なぜかその弟は王の座を捧げてきて……。 というヤンデレ弟×良識派の兄の話が読みたくて書いたものです。 この先はきっと弟にめっちゃ執着されて、おいしく食われるにちがいない。
    文字数 14,181 最終更新日 2021.7.18 登録日 2021.5.31
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 342 24h.ポイント : 49
    ニホンという国から転移し聖女となった母の死の謎を解くため、息子のノエルが選んだのは、討伐の現場で男娼と蔑まれる「治療士」という仕事だった。愛に鈍感、お仕事一直線なノエル(受)に、目を離せないと構い溺愛するスパダリ達(攻)。総受け・総愛され・逆ハーのBLファンタジー☆☆☆ 以下あらすじ↓ 「ママはね、本当はこの世界の人間じゃないの。異世界から来たの。そこは魔術なんてものはなくて、ニホンという国で暮らしていたんだよ…」 小さい頃、死んだ母から繰り返し聞いた異世界転移のお話…ノエル・リンデジャックの母、楠木カレンは、20歳の時に、突然この国に迷い込んだ転移者で、聖女だった。異世界から偶然転移した者は、特別な力を有する聖女や聖人として保護され重用される。しかし、カレンは聖女として保護され管理される生活を厭い、魔物討伐中に起こった事故で自身を死んだと見せかけ、王家から逃れ人知れず男の子(ノエル)を出産した。聖女の息子であることは秘匿とし、母の死の謎を解くためノエルが選んだ職業は『男娼』と蔑まれることもある魔物討伐部隊の『治療士』だった。長年離島で暮らし、世間知らずな新人治療士ノエルをほっとけないとばかりに、構い、溺愛する魔術騎士や魔術士たち…鈍感受け。受けを溺愛するスパダリ。 ※総受け※総愛され※逆ハーレム※溺愛※執着※複数プレイあり※職業としての性行為もあります※魔物討伐や陰謀により一部暴力的な描写もあります※前述したキーワードに地雷がある方はご注意ください
    文字数 200,130 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.1.11