Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 8,288 24h.ポイント : 4,089
ふと気づくとナリシュ王太子殿下が何か言っている。 これは所謂悪役令息というものでは!?しかもオメガバース仕様BLもの! それに気付いたオリュガ公爵子息のお話。 ※なんとなくオメガバース書きたくなって思いつきで書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。 1話〜108話まで本編(2月11日完結)。 109話から番外編となります。 お気に入り、イイね、しおり、コメントを入れていただき有難う御座います! 誤字脱字の報告有難うございます! 文字数 1,378,922 最終更新日 2025.7.7 登録日 2024.10.30 -
2短編 完結 R18お気に入り : 4,173 24h.ポイント : 362
【6/10最終話です】 「お前を側近候補から外す。良くない噂がたっているし、正直鬱陶しいんだ」 王太子殿下のために10年捧げてきた生活だった。側近候補から外され、公爵家を除籍された。死のうと思った時に思い出したのは、ふわっとした前世の記憶。 あれ?俺ってあいつに尽くして尽くして、自分のための努力ってした事あったっけ?! 自分のために努力して、自分のために生きていく。そう決めたら友達がいっぱいできた。親友もできた。すぐ旦那になったけど。 *********************** ATTENTION *********************** ※オリジンシリーズ、魔王シリーズとは世界線が違います。単発の短い話です。『新居に旦那の幼馴染〜』と多分同じ世界線です。 ※朝6時くらいに更新です。 文字数 14,209 最終更新日 2021.6.10 登録日 2021.6.1 -
3短編 完結 R15お気に入り : 374 24h.ポイント : 342
セネシス王国の第一王子レイヴィンは、10歳になった時、父王から側近候補のエース公爵家のオリバー、スペット侯爵家の コルトン、そしてガナー伯爵家のサランを紹介される。 4人は親睦を深める中、自分達だけで街に遊びに行く計画を立て、実行した。 楽しい一日を過ごすうち、四人はかけがけのない親友になる。 しかし、王城へ帰ろうかという時、レイヴィンを狙った暴漢に襲われてしまう。 その時、レイヴィンを庇って犠牲になったのは、かけがえのない親友だった。 成長したレイヴィンは、事件の前と変わらない態度で接してくれる友への切ない気持ちが、罪の意識からなのか恋なのか分からず戸惑う。 二人が自分の気持ちに気付いた時、一度分かたれた人生がもう一度交わる。 受けに負い目がある王太子レイヴィン(α)×傷を負った伯爵令息サラン(Ω) 短いお話の予定です オメガバースは話の流れで触れる程度です Rは15程度ですが※付けます 文字数 19,534 最終更新日 2025.6.14 登録日 2025.6.7 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 503 24h.ポイント : 314
冷遇されている双子の兄が妹の代わりに学園に通い、そこで前世の記憶を取り戻し断罪されてしまう王太子殿下の婚約者様を救うのだが、なぜか王太子殿下と殿下の婚約者様に溺愛されてしまう話です。 文字数 12,545 最終更新日 2024.5.27 登録日 2022.6.28 -
5短編 完結 なしお気に入り : 1,927 24h.ポイント : 262
「王太子殿下は公爵令息に誑かされている」 そんな噂が立ち出したのはいつからだろう。 しかし、当の王太子は噂など気にせず公爵令息を溺愛していて…!? スパダリ王太子とまったり令息が周囲の勘違いを自然と解いていきながら、甘々な日々を送る話です。 ハッピーエンドが大好きな私が気ままに書きます。最後まで応援していただけると嬉しいです。 書き終わっているので完結保証です。 文字数 26,562 最終更新日 2023.5.15 登録日 2023.5.4 -
6短編 完結 なしお気に入り : 235 24h.ポイント : 220
ざまぁモノでよくある『婚約破棄をして落ちぶれる王太子』が断罪前に改心し、第三の道を歩むお話です。 とある時代のとある異世界。 そこに王太子と、その婚約者の公爵令嬢と、男爵令嬢がいた。 公爵令嬢は周囲から尊敬され愛される素晴らしい女性だが、王太子はたいそう愚かな男だった。 王太子は学園で男爵令嬢と知り合い、ふたりはどんどん関係を深めていき、やがては愛し合う仲になった。 そんなあるとき、男爵令嬢が自身が受けている公爵令嬢のイジメを、王太子に打ち明けた。 王太子は驚いて激怒し、学園の卒業パーティーで公爵令嬢を断罪し婚約破棄することを、男爵令嬢に約束する。 王太子は喜び、舞い上がっていた。 これで公爵令嬢との縁を断ち切って、彼女と結ばれる! 僕はやっと幸せを手に入れられるんだ! 「いいやその幸せ、間違いなく破綻するぞ。」 あの男が現れるまでは。 文字数 12,372 最終更新日 2025.5.6 登録日 2025.4.26 -
7短編 完結 R18お気に入り : 409 24h.ポイント : 198
気づいたら、知らないイケメンから心配されていた──。 事故から目覚めた俺は、なんと侯爵家の次男に異世界転生していた。 婚約者がいると聞き喜んだら、相手は王太子殿下だという。 いくら同性婚ありの国とはいえ、なんでどうしてそうなってんの? このままじゃ俺が嫁入りすることに? 速やかな婚約解消を目指し、可愛い女の子を求めたのに、ご令嬢から貰ったクッキーは仕込みありで、とんでも案件を引き起こす! てんやわんやな未来や、いかに!? 明るく仕上げた短編です。気軽に楽しんで貰えたら嬉しいです♪ ※同タイトルを「小説家になろう」様でも掲載していますが、そちらは全年齢版です。 ※2026.02.10.R18用(少しだけ)に改稿。4話めを挿入しました。 文字数 10,033 最終更新日 2026.2.10 登録日 2024.10.31 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 1,090 24h.ポイント : 163
いつも周りにキツく当たっていた悪役令息。 だがその悪役令息ことシエルにはある秘密があった… そのことを知らない王太子殿下レオナルドはシエルの傲慢さに呆れる また余命一年の体は予定よりも早く体が衰弱して来て… ※r18かはまだ決めてなくて一応保険としてです。 文字数 15,679 最終更新日 2025.7.24 登録日 2025.4.20 -
9長編 完結 R18お気に入り : 2,397 24h.ポイント : 156
【完結】俺は、前世で姉がプレイしていた十八禁乙女ゲームに登場する当て馬役の公爵令息・ウィリアムに転生した。ゲームでは、攻略対象の王太子・エドワードとヒロイン・セシリアの恋路を邪魔する悪役として断罪され、ウィリアムは悲惨な結末を迎える。ところが、断罪ルートを回避するためにゲームとは違う行動を重ねるうちに、エドワードに惹かれていく自分に気付く。それに、なんとエドワードも俺を特別な存在だと思ってくれているようで…!?そんな期待に胸を高鳴らせていた俺だったが、ヒロイン・セシリアの乱入で俺たちの恋は予期せぬ大波乱の予感!? 黒髪垂れ目・ゆるふわ系のフェロモンあふれる無自覚スパダリな超絶美形の悪役令息(?)と、金髪碧眼・全てが完璧だけど裏で死ぬほど努力してる美人系の王子様(攻略対象)が織りなす、切なくも甘く幸せな恋の物語。 ※主人公が攻めです。王子様(受け)を溺愛します。攻めも受けもお互いに一途。糖度高め。 ※えろは後半に集中してます。キスやえっちなど、いちゃいちゃメインの話にはタイトルの後に♡がつきます。 文字数 171,592 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.10.30 -
10長編 完結 R18お気に入り : 562 24h.ポイント : 149
獣人としての獣性がいまだ発現しないノア。 それなのに、お城で行われる王太子殿下のお見合いパーティーに出席するよう勧められる。 番の匂いも分からないけれど、「向こうが見つけてくれる」と言われ参加したパーティーは凄い熱気の嵐。 匂いは分からなくても息が詰まりそう、とばかりに会場から庭に出たノアはそこでパーティーに参加して酔っ払った男に絡まれてしまう。 そんな窮地を助けてくれたのは、城の護衛騎士の1人、熊獣人のルーク。 お礼を言ってさようなら、と思ったのにパーティーが終わった後も、何故かルークとは頻繁に顔を合わせるようになる。 もしかして、彼が番?なんて思っていたら王太子さまからの招待状が届けられて…。 自分が猫獣人だと思っている異世界転移者があっという間に執着系の彼氏に番にされちゃうお話です。 すみません、あっという間ではないかも、です。 番に関しては独自設定・解釈による創作をしております。 * 更新頻度は低めで、ゆっくり更新予定です。 * 短編の予定です→長編へ変更します(10/3) * R18のような過激表現がある場合章題に(*)マークを付けます。 文字数 150,801 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.9.12 -
11短編 完結 なしお気に入り : 46 24h.ポイント : 127
王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。 その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。 燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。 眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。 それが妹の名だと知っても、離れられなかった。 「殿下が幸せなら、それでいい」 そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。 赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。 表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎月影 / 木風 雪乃 文字数 8,972 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.10.30 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 176 24h.ポイント : 92
僕は辺境伯家の嫡男レオン・グレイスフィールド。 婚約者・隣国カリスト王国の辺境伯家、リリアナの社交界デビューに付き添うため、隣国の王都に足を踏み入れた。 しかし、王家の祝賀の列に並んだその瞬間、僕の運命は思わぬ方向へ。 王族として番に敏感な王太子が、僕を一目で見抜き、容赦なく迫ってくる。 転生者で、元女子大生の僕にはまだ理解できない感覚。 リリアナの隣にいるはずなのに、僕は気づけば王太子殿下に手を握られて…… 婚約者の目の前で、運命の番に奪われる夜。 仕事の関係上、あまり創作活動ができず、1話1話が短くなっています。 2日に1話ぐらいのペースで更新できたらいいなと思っています。 文字数 50,701 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.13 -
13長編 完結 R18お気に入り : 1,256 24h.ポイント : 85
優秀過ぎる王太子×王家の影(失業)。 白い肌に黒髪黒瞳。小柄な体格で――そして両性具有。不出来な体ゆえ実の親に捨てられ、現在はその容姿を含め能力を買われて王家の影をしていたスノウ=ホワイト。男爵令嬢として王太子にハニトラを仕掛け、婚約者を悪役令嬢に仕向けて王太子への最終試験をしていたのだが、王太子は見事その試練を乗り越えた。これでお役御免。学園を退学して通常勤務に戻ろう――――――。 そう思っていたのに、婚約者と婚約解消した王太子がぐいぐい来ます! 王太子が身バレさせたせいで王家の影としてやっていけなくなり、『男子生徒』として学園に通うスノウとそんなスノウを妃にしたくてつきまとう王太子ジョエルの物語。 ☆本編終了後にいちゃいちゃと別カップル話続きます。 ☆エンディングはお兄ちゃんのおまけ+2ルートです。 文字数 56,742 最終更新日 2023.2.13 登録日 2023.2.5 -
14短編 完結 R18お気に入り : 1,092 24h.ポイント : 85
僕なんかが好きになっちゃいけない相手なんだから……。 伯爵令息の身代わりになって王太子殿下の閨《ねや》の練習相手になることになった平民のラルス。伯爵令息から服を借りて貴族になりきり、連れて行かれたのは王太子殿下の寝所だ。 侍女に「閨事をしたからといって殿下に恋心を抱きませんように」と注意を受け、ラルスは寝所で王太子殿下を待つ——。 アルファの王太子×厩係の平民オメガ 文字数 43,258 最終更新日 2025.1.26 登録日 2025.1.8 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 1,460 24h.ポイント : 78
傾国の美男子といわれるリアは、その美貌を活かして王太子殿下エドワードの愛人をやっていた。 しかし将来のためにこっそりリアムという偽名で王宮事務官として働いていたリアは、ひょんなことから近衛騎士団の事務方として働くことに。 実はまったく仕事ができないリアは、エドワードの寵愛もあいまって遅刻やらかしを重ねる日々。ついには騎士団にも悪い意味で目をつけられてしまいーー? 王太子からの溺愛に気が付かないリアが徐々に追い詰められていくお話です。 ※R18はおまけ程度です。期待しないでください。不定期更新。 主人公がマジでクズです。複数人と関係持ってる描写あり。苦手な方はご注意下さい。 文字数 201,223 最終更新日 2025.11.1 登録日 2023.12.16 -
16長編 完結 R18お気に入り : 2,098 24h.ポイント : 78
第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載 [王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18] 文字数 132,673 最終更新日 2022.4.8 登録日 2022.3.7 -
17短編 完結 R18お気に入り : 218 24h.ポイント : 56
【3万字弱で完結保証】 僕はレジナルド・ミューア。国王陛下の孫であり王太子殿下の長子であるナサニエル殿下の魔力提供者だ。 ナサニエル殿下は生まれつき魔力を持たない。でも魔力を操作することはできたから、僕が魔力を譲渡することで魔法は使えるようになった。僕は転生者で、魔力量が馬鹿みたいに多いんだ。 ただ、魔力譲渡の手段が少しばかり問題で。僕は『王子の愛人』なんて噂されるようになってしまった。 僕はナサニエル殿下をお慕いしている。けれど、相手が王太子殿下の長子では、同性婚なんて無理だ。 このまま本当に愛人として日陰者になるのかと思うと気が重い。それでも、僕はナサニエル殿下から離れることもできないでいた。 *濃いめの性描写がある話には*を付けています。キスだけの回などには印がないのでご注意ください。 *他サイトにも投稿しています。 文字数 29,455 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.13 -
18短編 完結 R18お気に入り : 188 24h.ポイント : 56
「一枚残らず服を脱いで四つん這いになれ」 王太子殿下の第一近衛騎士となった日、ヴィクターは王太子フィリップの私室でそう命令された。 王女と揶揄される麗人のフィリップは、過去に暴漢に遭った経緯からヴィクターを絶対服従させようとしていた。 しかし、強いトラウマを持つフィリップは行為の前に錯乱した。誠実なヴィクターはその姿を目の当たりにして、脆弱な王太子を守っていこうと決意する。 そして数年が経ち、ヴィクターに信頼を寄せるようになったフィリップは「私を癒やせ」と命じてきて―― 2024年4月刊行、10月取り下げの「身分差アンソロジー」参加作品です。 注)人間不信な麗人王太子×精悍な騎士の受け攻め容姿逆転物語です。 受け攻めの容姿が逆のパターンが地雷な方は無理です。 尊い身分を持ち、心の弱っている人を貫くことはできないと受けになる覚悟を決めた騎士のお話に共感できる方のみどうぞ。 表紙イラストは あがたゆうさん@323agata 文字数 15,852 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19 -
19長編 完結 R15お気に入り : 369 24h.ポイント : 49
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20長編 完結 R18お気に入り : 368 24h.ポイント : 49
公爵家の次男ウィルは、王太子殿下の婚約者に手を出したとして犬になる魔法をかけられてしまう。好きな人とキスすれば人間に戻れるというが、犬姿に満足していたウィルはのんびり気ままな生活を送っていた。 そんなある日、ひとりのマイペースな騎士と出会って……? 「僕、犬を飼うのが夢だったんです」 『俺はおまえのペットではないからな?』 「だから今すごく嬉しいです」 『話聞いてるか? ペットではないからな?』 果たしてウィルは無事に好きな人を見つけて人間姿に戻れるのか。 ※不定期更新。主人公がクズです。女性と関係を持っていることを匂わせるような描写があります。 文字数 86,552 最終更新日 2025.6.25 登録日 2025.2.25 -
21長編 完結 R18お気に入り : 78 24h.ポイント : 49
シュタルク侯爵家嫡男ヴァインは父の跡を継ぎたくない一心で様々な悪事を働くが、王太子ローガンの権力によって全て無かったことにされてしまう。 追い詰められたヴァインが取った最終手段は『王太子殿下の凌辱』だった。しかし、無理やり犯されたにも関わらず、ローガンはヴァインを訴えるどころか怒りもしない。予想外の展開に困惑しつつ、ヴァインはローガンとの関係を続けてしまう。 ヴァインはなぜ断罪されたいのか。 ローガンはなぜヴァインを受け入れるのか。 肉体関係から始まる貴族の青年×次期国王の物語。 【2025/12/10 完結】 気が向いたら後日談やキャラ絵を追加するかも? 文字数 79,255 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.10.31 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 155 24h.ポイント : 42
主神ユグドラシルの加護を賜ったテオフィロ・オルトラーニ侯爵令息は自国の王太子殿下の婚約者だが、異性愛者の王太子は同性のテオフィロを毛嫌いし、学園在籍中に親しくなった男爵令嬢と結ばれるべく卒業パーティーで婚約破棄を宣言しようとした。 だが、テオフィロの幼少の頃からの友人ルキノ・ヴェルディ伯爵令息に殴られて、気絶。 婚約破棄はなかったことにされた。 それから二年。 王家の強い希望で王太子との婚約は継続されたまま二十歳になったテオフィロが魔導部隊第二班の班長として城下の治安維持に勤しむ日々を送っていたところ、国王陛下から王族暴行罪で辺境に送られていたルキノの身元引受人になってもらいたいという手紙が届いた。 学園時代に王太子殿下と相思相愛になった男爵令嬢が数日前に主神ユグドラシルの加護を賜り、未来予知という異能を持っていたことが判明。これから六つの災いが国に襲い掛かること、男爵令嬢と六人の男たちが力を合わせれば災いは取り除かれるという予知がされたのだが、肝心の六人の内の一人、ルキノは男爵令嬢への協力を拒否し、テオフィロになら協力すると言っているという。 かくして二年振りにルキノと再会したテオフィロは、改めて彼への気持ちを自覚。さっさと婚約を解消しようと決意を新たにしたのだが、相手への想いを自覚したのはルキノも同じだった。 「おまえの幸せは王太子と結ばれることだと思い込んでいた」 二年前の後悔を語るルキノは、自分には前世の記憶があることを告白し、そこでプレイした『世界樹の聖女』というアダルトゲームの舞台が此処と酷似していることを明かした――。 ※表紙はイラストAC様より 文字数 226,495 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31 -
23長編 完結 R18お気に入り : 184 24h.ポイント : 35
社畜としてバリバリ働きながら、寝る間も惜しんで女を抱いていた俺は、なぜか男しかいない世界に転生した。金持ち貴族の次男坊になったと知り、俺は「最高のニート生活が送れる!」と期待したのだが。 「喜べ!王太子殿下の婚約者に内定したぞ!」と父に言われて気楽な身分と愉快な日々が一転。不純同性交友を禁止され、『清らかな体でいること』を求められた。鬱屈した毎日を送っていた俺だが、ある日ふと気づく。 「要はウシロが未通ならいいのでは?」 逆転の発想で、好みの奴らをヤリまくりだ! そうこうしていたら、他の男に心変わりした王太子に婚約破棄を告げられ断罪……されかけたので、「どうせ処刑されるなら、その前に一発ヤラせろよ!」と王太子を押し倒した。そんな俺のハッピーライフです。 まー様のTwitter企画「下克上BL企画」への参加作品でした。ムーンライトノベルズにも公開しています。7:00-12:00-21 or 22:00更新予定。 文字数 36,438 最終更新日 2024.2.3 登録日 2024.1.26 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 1,857 24h.ポイント : 28
【本編完結・番外編更新中】 ヒロインを腕に抱いて、婚約者だった悪役令嬢を断罪する王太子殿下。 ーーん? これってそんなゲームだったっけ?? ダンスホールのど真ん中で衛兵達によって跪かせられているルークレア・クロッカスと、そんな妹に駆け寄ろうとして、やはり衛兵に阻まれているユージィン・クロッカス。 銀髪蒼眼の公爵家嫡男ユージィン・クロッカス。 彼は、俺の推し! 大人気のweb小説がスマホゲームになるとは聞いていたけど、俺が来たのはどっちの世界か。 乙女ゲームの世界にいきなり転生のテンプレファンタジー。 文字数 128,984 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.10.25 -
25短編 完結 なしお気に入り : 637 24h.ポイント : 28
「嫌ですわ、こんななよなよした男が夫になるなんて。お父様、わたくしこの男とは婚約破棄致しますわ」 ハプソン男爵家の養子である僕、ルカは、エトワール伯爵家のアンネリーゼお嬢様から婚約破棄を言い渡される。更に自分の屋敷に戻った僕に待っていたのは、ハプソン家からの追放だった。 でも、何もかもから捨てられてしまったと言う事は、自由になったと言うこと。僕、解放されたんだ! 一旦かつて育った孤児院に戻ってゆっくり考える事にするのだけれど、その孤児院で王太子殿下から僕の本当の出生を聞かされて、ドSなS級冒険者を護衛に付けて、僕は城下町を旅立った。 文字数 53,927 最終更新日 2025.3.18 登録日 2025.2.20 -
26長編 完結 R18お気に入り : 100 24h.ポイント : 28
ジュエルは『天使の国』と呼ばれる閉鎖的な王国の王太子で実は聖女でチートで国を豊かにしたり、女性に変身してアイドルしたり。 今日も無邪気に周りの男の子を惑わせます。 ジュエルは転生者とかではないけれど、天性のスキルで異世界を渡り、持ち前の頭脳と適応力で異世界の知識を使い、幼いころから国を豊かにしてきた秘密の『聖女』でもある。 異世界でアイドルオタクになってしまったジュエルは、天然を発揮しながら側近たちを巻き込んで、美少女アイドルグループとしても活躍中。 人の気も知らないで。 側近たちに愛され、ジュエルを嫁にしたい公爵令息や侯爵令息や他国の王子を無邪気にときめかせながら、いつ恋心に気付き、誰を選ぶのか。 ジュエルの嫁になりたい(偽)聖女や悪役令嬢?本物の聖女は王太子なので、騙されませんし、いりませんから! ※2025年9月9日再内容紹介・タイトル修正変更。 ※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15 文字数 42,004 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.8.31 -
27長編 完結 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 21
マルフォニア王国宰相、シャーディル侯爵子息のマシューは軍の訓練中に突然倒れてしまう。頭を打ったはずが刺されたとお腹を押さえ、そしてある女性が殺された記憶を見る。その彼女、実は王太子殿下と幼馴染で…?! マシューは彼女の調査を開始、その過程で王太子と関わりを持ち惹かれていくが、記憶で見た犯人は父親だった。 そして事件を調べる内、やがてその因縁は三十年以上前、自分と王太子の父親達から始まったと知る。 王太子との関係、彼女への嫉妬、父親…葛藤の後、マシューが出した結末は――。 *性描写があります。 文字数 175,356 最終更新日 2025.6.13 登録日 2025.4.9 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 779 24h.ポイント : 21
※加筆修正しつつ再公開しています※ ルドルフは小さなころから要領が悪く、実家の子爵家ではお荷物として虐げられてきた。そして出来上がったのは、地味な容貌で根暗、挙句ネガティブ思考の男。 そんなルドルフは、18歳を迎えたことで一人で生きていく術を身に着けようと、王城で従者として働くようになる。が、要領が悪いルドルフは、失敗ばかり。ついにはクビ宣告されてしまった。しかし、偶然その現場を見ていた第二王子で王太子セラフィンはルドルフを自身の専属従者に任命する。 それから2年。 相変わらずセラフィンがルドルフを拾ったわけは判明しない。ただ、唯一わかるのは。 ――ルドルフが、セラフィンに異様なまでに気に入られているということ、くらいだろうか。 スパダリ微ヤンデレ王太子×ネガティブ根暗従者の盲愛主従BL♡ ※こちらは2部構成です(予定) ▼hotランキング 36位ありがとうございます♡ ▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ 文字数 31,764 最終更新日 2024.7.13 登録日 2024.4.28 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 21
なんだろう。 口の中いっぱいに甘くて優しい味が広がる。 ふわふわ、ゆらゆら。 暖かい物に包まれて、とても安心する。 「可愛い坊や、いっぱい飲んで大きくなるんですよ」 あれ? 坊やって、僕の事? そっか、僕今は赤ちゃんなんだっけ。 え?いやいや、赤ちゃんってどういう事? だって僕死んだはずだよね? 気付いたら赤ちゃんになっていた僕。 そんな僕を抱いて柔らかく微笑むのは、僕が冤罪で断罪してやるはずだった”悪役令息”だった。 その光景をすぐ傍で見守っているのが、僕を処刑台に送り自ら執行した”王太子殿下”だ。 どういう事⁉と混乱する頭でも、お乳を飲む口は止まらない。 平凡な日本人だったはずの自分が、気付くとBLゲームの主人公に転生していた。 「よし、ハーレムでも作り上げるかな」と調子に乗って、悪役令息に冤罪を着せた結果、処刑台に送られた。 死んだはずなのに、自分はまた転生している。 よりによって”王太子殿下”と”悪役令息”の元に生まれてくるなんて! 異世界転生してBLゲームの主人公になって色々やらかした”僕”が、再度転生した後に「気付きと反省」を繰り返して「母上ラブ強火同担拒否勢(※但し身内を除く)」な”俺”となり、母にそっくりな自分の婚約者が可愛くて可愛くてしかたなくて「あー…食べたい」と接触過多な日々を過ごしていく若干コメディな話です。 ※異世界特有のご都合展開があります。 ※男性が妊娠・出産をする表現があります。 ※初投稿です、更新は不定期ですが完結します。 ※年内はお返事する時間が取れないので感想は閉じています、ご容赦ください。 ※時間が取れる様になったり連載が終わった後に開く予定です、宜しくお願い致します。 文字数 41,308 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.10.31 -
30短編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 14
月に一度のお茶会では修道女達によるBLに対する想いを形にして語られる。 「ルナマリア=ブルーローズ!公爵令嬢でありながら嫉妬で我が愛しのプッシー=アバズーレ男爵令嬢を虐めている貴様には王太子妃になる資格などない!!王太子であるオタンコ=エッグプラントの名において貴様を国外追放とする!!!」 「王太子殿下の命令に従います」 エッグプラント王国の王宮では王太子であるオタンコの十八歳の生誕パーティーが開かれているのだが、国王夫妻が登場する前にルナマリアに国外追放を宣言してしまう。 オタンコの母親は側室にもなれない妾という立場なのだが、国王であるソーローにとっては唯一愛する女性が産んだ男児である。 オタンコの王太子という立場を安定させる為、側室だが由緒ある公爵令嬢を母とする自分の弟とクリスタルローズ帝国の第一皇女を母とするルナマリアを婚約者にしたのだ。 ルナマリアは貴族令嬢らしく振舞いながらも心の中では脳内お花畑なオタンコの子守りというか尻拭いをしなくて済むと喜んでいた。 「王太子の名においての国外追放ですもの。一刻も早く国境を越えて薔薇の修道院の修道女にならないと・・・」 薔薇の修道院とは理由があって離縁したいのに離縁できない、婚約したくない女性達の受け皿となる修道院で三年修行したら夫と離縁した、婚約者との婚約がなくなった事になるのだ。 表向きはそうだが、その実態は腐女子の巣窟である。 表の顔は完璧な淑女だが根っからの腐女子であるルナマリアは薔薇の修道院の修道女となり、修道女として働きつつBLという煩悩に塗れた日を送るのだった───。 以前、ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮)の続きというか、ヒロインによって簡単に語られていた攻略対象者の一人であるアーデルヴェルトの両親の過去編として書いていたのですが、書いていくうちに修道女達が発表する自作のBLがメインとなってしまいました。 前に載せていたのは削除、ジャンル変更して修正しています。 自分の中では修道院での生活って清貧がモットーというイメージがありますが、強者な腐女子のみが集う薔薇の修道院なので彼女達は世俗的。お金様が大事という事をちゃんと理解しています。 調教表現ありのタグを選んでいますが、修道女達が調教されるのではなく修道女達が書く物語に出てくる男性達が調教されるものです。 思い付きで書いたのでガバガバ設定+設定に矛盾がある+ご都合主義。オムニバス形式です。 文字数 33,219 最終更新日 2025.10.1 登録日 2025.9.7