Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 1,282 24h.ポイント : 3,947
六歳でもらえる祝福で、俺が授かったのは『加速のスキル』。農家には全く意味のないスキルだった。兄は土魔法のスキルを授かっていたので、田舎の農家の次男な俺は、家に居づらくて冒険者になった。 双子の弟が生まれてからいよいよ家の貧乏に拍車がかかり、俺はすっかり邪魔者となり、家を出た。 けれど田舎、されど田舎。ギルドの依頼書はどこぞの畑の手伝いや、害獣駆除。生活はカツカツ。 細々ギルドの小間使いをしていて、受付で見つけた【ダンジョン配信して、収入アップを目指そう!】の張り紙。 講習を受ければ配信ライセンスを貰えるということで、講習を受けてライセンスをゲットした。 けれど田舎では配信できるようなダンジョンが近くにない。 型落ちの魔道具をゲットできたので一番近いダンジョンに入って配信してはみたけれど、再生回数は伸びない。 こんな田舎では成功なんかするわけないと奮起した俺は、王都に向かって有名配信者を目指すことにしたのだった。 決して契約更新料が高くて田舎を出てきたわけじゃないったら。 王都で何とか頑張って再生回数を伸ばそうとする俺の元に、ある日指名依頼が入って…… 総再生回数二桁代の木っ端配信者が有名配信グループに見初められてその能力の本領発揮する話です。(CP固定。ハッピーエンド確約。投げ肉は控えめに) 弱弱しそうに見えて(本人は弱いと思っている)主人公の実は強いんですなお話。 ムーンライトノベルズでも連載してます 文字数 281,728 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.6.24 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 1,229
畑と川しかない領地で育った田舎貴族の三男・ルカに、突然舞い込んだ縁談。相手は「氷の宰相」と恐れられるフリードリヒ侯爵――笑った顔を誰も見たことがないという、王都一冷酷な男だった。 散々脅されて嫁いだルカを待っていたのは、たしかに怖いくらいの無表情。着いて三分で追い払われ、嫌われたと落ち込むルカ。ところが翌日から、何気なく褒めたパンが毎朝焼かれ、庭には花壇が現れ、屋敷は日に日に天国になっていく。 言葉にするのがとことん不器用な旦那さまと、その溺愛に気づかない鈍感な婚約者。すれ違いだらけの政略結婚が、本物の恋になるまで。無表情×田舎育ちの、じれ甘溺愛ラブストーリー。 文字数 2,314 最終更新日 2026.10.19 登録日 2026.10.18 -
3長編 連載中 R15お気に入り : 30 24h.ポイント : 1,044
ダノンレイヴンの宿屋で働くキアラン・シャイニー(18)には双子の妹ナタリーがいた。 ある日、教会から司祭が訪れ、妹のナタリーには《聖女》の力があると言われ、3日後に王都から迎えに来ると告げられた。 聖女に選ばれてしまえば、貴族または王族と結婚して子を産まなければならない。 ところが2歳年上の恋人がいるナタリーは嫌がり、「お兄ちゃんにも力はあるんだし、私の代わりに行ってよ!」と言われてしまった……。 妹の悲しむ顔は見たくないし、ナタリーには祖母が営む宿屋を継ぐという夢があった。 仕方なくキアランは、妹の身代わりとして女装し、迎えに来た騎士団長アスラルド・リンゼイ(24)とともに王都へと向かった。 「なんかやたらと騎士団がつきまとってくる気がするけど、俺は男だぞ!?」 受けに激重感情を抱く騎士団長と、田舎町から王都へ来ることになった青少年のBLです。 アスラルド・リンゼイ☓キアラン・シャイニー 文字数 31,857 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.17 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 11,263 24h.ポイント : 1,001
【2巻発売中】 「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」 ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。 ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。 少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。 「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。 過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。 ※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。 文字数 749,657 最終更新日 2026.7.12 登録日 2019.10.31 -
5長編 完結 R18お気に入り : 7,629 24h.ポイント : 944
R18溺愛BL作品★ 田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。 劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。 そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。 リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。 ------------------- 性描写★付けてます。 殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。 2021/07/25 シリーズ二作目配信開始しました☆ 文字数 113,412 最終更新日 2021.7.3 登録日 2021.6.8 -
6短編 完結 R18お気に入り : 241 24h.ポイント : 802
あらすじ 誰からも愛され、欲しいものはすべて手に入れてきた眉目秀麗な弟、レイチェル。 その一方で誰からも愛されずに、すべてを諦めて生きてきた平凡な兄、ニコライ。 幼い頃からすべてを弟に奪われ続けてきたニコライだったが、幼馴染であり親友であり、密かに恋心を寄せていたチェイスだけは奪われたくないと思っていた。 そして、自分だけを特別扱いしてくれるチェイスに、(自分たちは両想いなのかもしれない。)と期待した矢先、チェイスは自分との約束を破り、レイチェルとデートする目撃してしまう。 その後、決まっていた婚約までもレイチェルによって破談に追い込まれ、ニコライはすべてを諦める。伯爵家の身分も、チェイスへの想いも捨て、田舎町へと逃げた。そこで、「先生」と呼ばれながら静かで穏やかな日々を送るニコライのもとへ、再び魔の手が忍び寄る。 誰かの"執念"が、ニコライを追いかけてくる。 それは、レイチェルなのか。 それとも――別の"誰か"なのか。 激重執着幼馴染み美形攻め×逃げる不幸平凡受け ------------- ⚠️注意⚠️ ※性行為表現があるため、18歳未満の方は閲覧をお控えください。 ※ いじめ、心理的虐待、殺人シーンなどの表現・描写が含まれます。 ※この物語はフィクションです。 苦手な要素がある方は、無理をせず閲覧をお控えいただけますようお願いいたします。 文字数 50,216 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.9.19 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 576
田舎の伯爵家三男であるエリアスには取り立てて優秀なところがあるわけではない。そんなエリアスだが、社交界で人気の美貌の貴公子であるレイヴンと政略結婚をすることになった。 不釣り合いだし男同士。無理して体の関係を結ぶ必要はないのだが、エリアスはレイヴンと本当のパートナーになりたいと願うようになる。 しかしエリアスには魅力が乏しくて、レイヴンがその気になってくれるか、最後まで遂げられるか、あやしい。初夜を何としても成功させるため、エリアスはレイヴンへ一服盛ることにした――。 1~2万字程度のラブコメ短編になるはず。 媚薬ネタですが、ベッドシーンは最初から最後まで書く感じにはならないと思います。そのシーンを書く時の出たとこまかせなので、どんな感じになるか現段階では自分でもわかっておらず、R18は保険としてつけています。 表紙とキャラ名はAIに作ってもらいました。 ご感想は知りたいけれど、自分の感情の波がコントロールできなくなって続きを書けなくなりそうなので、完結できるまでは閉じている予定です。 文字数 5,949 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.15 -
8長編 完結 R18お気に入り : 3,186 24h.ポイント : 546
旧題:四天王に転生したら部下の双子に執着されてるんだけど、穏便に国外脱出するにはどうすればいい? 主人公・敷島志紀は目が覚めたら『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の世界に転生していた。しかも敵キャラである皇国四天王の一人、シキになっていたのだ! 原作ではシキはかなり悲惨な最期を迎えるため、国外脱出を企てたシキ(転生主人公)だったが、その計画はあっさり部下であり護衛騎士である双子、ヴィクターとゼノンにバレてしまう。 すると、二人からは思ってもみなかった提案(脅迫)をされて…? 「シキ様が私たちのものになってくださるのなら、国外脱出に協力してあげてもいいですよ」 「シキ様が今から俺らに協力してほしいって言うんなら、こっちはそれなりの対価を貰いたいわけだ。だから、あんた自身をくれよ」 ※ポンコツ主人公がクールな悪役ムーブを一生懸命頑張りつつ、部下の双子から羞恥責めや鬼畜責めされるお話 ※双子部下×四天王に転生したオタク学生 ※2025年3月24日から1章の改稿ver再投稿しました 文字数 332,939 最終更新日 2026.6.10 登録日 2024.2.2 -
9長編 連載中 なしお気に入り : 3,237 24h.ポイント : 546
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10長編 連載中 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 512
田舎町で便利屋として働く珠炎(シュエン)のうなじには、誰につけられたものか分からない噛み跡がある。 Ωの出来損ないであること、また直近数年分の記憶がないことを自覚している珠炎は、自身がΩであることをあまり意識せずに生きていた。 そんなある日、便利屋の事務所に一人の男がやってくる。 初めて会ったはずの男、青雲(セイウン)から【僕の運命】だと言われた珠炎は、あろうことかその男の用心棒を引き受けることになってしまって――。 「あぁ……やっと会えたね、僕の運命」 ※中華風✕マフィア✕記憶喪失✕オメガバース設定 ※戦闘シーン、アングラ表現、ほんのりサスペンス要素あり。 ※R18シーンにはマークあり。 ※本編はすべて書き終わっているため、完結まで毎日更新します。 ※アルファポリスBL大賞に参加中。 文字数 54,753 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.8 -
11短編 完結 R18お気に入り : 1,286 24h.ポイント : 461
僕はとある田舎に小さな領地を持つ貧乏男爵の3男として生まれた。 貧乏だけど一応貴族で本来なら王都の学園へ進学するんだけど、とある理由で進学していない。 毎日領民のお仕事のお手伝いをして平民の困り事を聞いて回るのが僕のしごとだ。 この日も牧場のお手伝いに向かっていたんだ。 その時そばに立っていた大きな樹に雷が落ちた。ビックリして転んで頭を打った。 その瞬間に思い出したんだ。 僕の前世のことを・・・この世界は僕の奥さんが描いてたBL漫画の世界でモーブル・テスカはその中に出てきたモブだったということを。 文字数 34,564 最終更新日 2024.5.8 登録日 2024.4.24 -
12長編 完結 なしお気に入り : 2,478 24h.ポイント : 447
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。 そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。 アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。 公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。 アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。 一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。 これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。 小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。 文字数 120,563 最終更新日 2023.5.19 登録日 2023.5.5 -
13長編 完結 R18お気に入り : 3,335 24h.ポイント : 440
恋人であるエドワードの夢を応援するために、田舎を捨てて共に都会へ向かったノエル。 煌びやかな生活が待っていると思っていたのに、現実は厳しいものだった。 それでも稽古に励む恋人のために、ノエルは家事を受け持ち、仕事をどんどん増やしていき、四年間必死に支え続けていた。 大物の後援者を獲得したエドワード。 すれ違いの日々を送ることになり、ノエルは二人の関係が本当に恋人なのかと不安になっていた。 そこへ、劇団の看板俳優のユージーンがノエルに療養を勧めるが──。 ノエル視点は少し切ないです(><) 女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 本人は気付いていませんが、愛され主人公です。 不憫な意地悪王子様 × 頑張り屋の魔法使い 感想欄の使い方をイマイチ把握しておらず、ネタバレしてしまっているので、ご注意ください(><) 大変申し訳ありませんm(_ _)m その後に、※ R-18。 飛ばしても大丈夫です(>人<;) 文字数 191,603 最終更新日 2022.3.10 登録日 2022.1.22 -
14短編 完結 R15お気に入り : 1,715 24h.ポイント : 418
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。 平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。 真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー? 文字数 14,873 最終更新日 2023.4.28 登録日 2023.4.27 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 5,344 24h.ポイント : 397
田舎の中学校で用務員として働いていた俺は、何故か仕事中に突然異世界の森に迷い込んでしまった。 そして、そこで出会ったのは傷を負った異国の大男ヴァルグィ。 言葉は通じないし、顔が怖い異人さんだけど、森を脱出するには地元民の手を借りるのが一番だ! そんな訳で、森を出るまでの道案内をお願いする代わりに動けない彼を家まで運んでやることに。 竜や魔法が存在する世界で織りなす、堅物将軍様とお気楽青年の異世界トリップBL 年上攻め/体格差/年の差/執着愛/ハッピーエンド/ほのぼの/シリアス/無理矢理/異世界転移/異世界転生/ 体格が良くお髭のおじさんが攻めです。 一つでも気になるワードがありましたら、是非ご笑覧ください! 第1章までは、日本語「」、異世界語『』 第2章以降は、日本語『』、異世界語「」になります。 *自サイトとムーンライトノベルズ様にて同時連載しています。 *モブ姦要素がある場面があります。 *今後の章でcp攻以外との性行為場面あります。 *メインcp内での無理矢理表現あります。 苦手な方はご注意ください。 文字数 779,639 最終更新日 2023.11.13 登録日 2021.10.31 -
16短編 完結 R15お気に入り : 1,036 24h.ポイント : 319
山あいの田舎で、子爵とは名ばかりの殆ど農家な仲良し一家で育ったラリー。男オメガで貧乏子爵。このまま実家で生きていくつもりであったが。王から未婚の貴族オメガにはすべからく王子妃候補の選定のため王宮に集うようお達しが出た。行きたくないし旅費も無い。辞退する手紙を書いたのに、近くに遠征している騎士団が王都に戻る時、迎えに行って一緒に連れていくと連絡があった。断れないの?高貴なお嬢様にイジメられない?不安だらけのラリーを迎えに来たのは美丈夫な騎士のニールだった。 文字数 10,655 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.7.2 -
17長編 完結 R18お気に入り : 6,674 24h.ポイント : 298
双子が忌み嫌われる国で生まれたアデル・グランデは、辺鄙な田舎でひっそりと暮らしていた。 そして、双子の兄――アダムは、格上の公爵子息と婚約中。 この婚約が白紙になれば、公爵家と共同事業を始めたグランデ侯爵家はおしまいである。 だが、アダムは自身のメイドと愛を育んでいた。 そこでアダムから、人生を入れ替えないかと持ちかけられることに。 両親にも会いたいアデルは、アダム・グランデとして生きていくことを決めた。 しかし、約束の日に会ったアダムは、体はバキバキに鍛えており、肌はこんがりと日に焼けていた。 幼少期は瓜二つだったが、ベッドで生活していた色白で病弱なアデルとは、あまり似ていなかったのだ。 そのため、化粧でなんとか誤魔化したアデルは、アダムになりきり、両親のために王都へ向かった。 アダムとして平和に暮らしたいアデルだが、婚約者のヴィンセントは塩対応。 初めてのデート(アデルにとって)では、いきなり店前に置き去りにされてしまい――!? 同性婚が可能な世界です。 女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 ※ 感想欄はネタバレを含みますので、お気をつけください‼︎(><) 文字数 155,329 最終更新日 2024.8.7 登録日 2023.10.28 -
18長編 連載中 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 278
「見たら死ぬぞ」 夏休み、祖父の住む田舎へ預けられ不貞腐れる十三歳の黒瀬透は、山で白い面をつけた少年と出会った。 名前のない彼を、透は季節にちなんで「ナツ」と呼ぶ。 山のことは何でも知っているのに、人間の暮らしには疎いナツ。 透が持ち込むラムネや玩具を気に入り、口癖まで少しずつ真似するようになった彼と、透は毎年夏を過ごしていく。 高校卒業を控えた夏、ナツは突然告げる。 「もう来るな」 ちょっと不思議で口の悪いお面の少年と、口の悪いクソガキ少年。 二人が毎年重ねた、夏の時間のお話。 ――おや、ナツの様子が……? 「だから言ったのに。『死ぬぞ』って」 「なあんも、わかってない」 「もう逃げられないのに」 「理は成った」 「ばかだなあ」 成長した青年と、人ならざるナツの、喪失と執着と不可逆の話。 ※少年期~前半はブロマンス寄り。恋愛色が本格化するのは第三章後半以降です。 ※人外×人間。基本は喧嘩ップルです。 ※喪失、執着、不可逆、夏の匂い、ラムネと祭り、隠し味にクソデカ感情を詰めました。 ※現代和風ファンタジーBL。 ※ハッピーエンドの定義は、山と人間社会で少し違います♡ 【優しい(優しくない)上から目線の口悪マイペース人外攻×不器用で一途な世話焼き口悪元クソガキ青年受】 文字数 164,214 最終更新日 2026.10.19 登録日 2026.9.26 -
19長編 完結 なしお気に入り : 4,174 24h.ポイント : 269
※11/12 10話後半を加筆しました。 11/21 登場人物まとめを追加しました。 【第7回BL小説大賞エントリー中】 山奥にある全寮制の名門男子校鶯実学園。 この学園では、各委員会の委員長副委員長と、生徒会執行部が『役付』と呼ばれる特権を持っていた。 東海林幹春は、そんな鶯実学園の風紀委員長。 風紀委員長の名に恥じぬ様、真面目実直に、髪は七三、黒縁メガネも掛けて職務に当たっていた。 しかしある日、突如として彼の生活を脅かす転入生が現われる。 ボサボサ頭に大きなメガネ、ブカブカの制服に身を包んだ転校生は、元はシングルマザーの田舎育ち。母の再婚により理事長の親戚となり、この学園に編入してきたものの、学園の特殊な環境に慣れず、あくまでも庶民感覚で突き進もうとする。 おまけにその転校生に、生徒会執行部の面々はメロメロに!? そんな転校生がとにかく気に入らない幹春。 何を隠そう、彼こそが、中学まで、転校生を凌ぐ超極貧ド田舎生活をしてきていたから! ※11/12に10話加筆しています。 文字数 101,270 最終更新日 2019.11.21 登録日 2019.10.28 -
20長編 連載中 なしお気に入り : 739 24h.ポイント : 248
『婚約破棄された悪役令息ですが、なぜか冷血騎士団長が毎日パンを買いに来ます 〜断罪回避で田舎のパン屋を始めたら、無口な最強騎士に胃袋ごと囲い込まれました〜』 婚約破棄、断罪、王都追放。 公爵令息ノア・ラザフォードは、王宮の夜会で王子からそう告げられた瞬間、心の中で歓喜した。 なぜなら彼は、前世の記憶を持つ転生者。 この世界が乙女ゲームに似ており、自分が“悪役令息”として破滅する運命だと知っていたからだ。 けれど、王子への未練など一切ない。 面倒な貴族社会から逃げられるなら、追放なんてむしろ大歓迎。 「よし、田舎でパン屋をやろう」 そうしてノアは辺境の町で、小さなパン屋《白猫ベーカリー》を開く。 焼きたてのミルクパン、焦がしバター塩パン、森苺のジャムパン。 ようやく手に入れた平穏なスローライフ。 ……のはずだった。 開店初日、店に現れたのは、王国最強と恐れられる冷血騎士団長アゼル・グレイヴ。 無口。 無表情。 目つきが怖い。 なのに彼は、毎朝誰より早く店に来て、ノアのパンを大量に買っていく。 「今日も来たんですか?」 「来た」 「昨日も一昨日も来ましたよね」 「明日も来る」 ノアは思った。 この人、よほどパンが好きなんだな、と。 しかしアゼルが見ているのは、パンだけではなかった。 ノアが疲れていれば黙って手伝い、王都からの嫌がらせには無表情で圧をかけ、元婚約者の王子が現れれば静かに剣の柄へ手を置く。 「この店に手を出すな。ノアにもだ」 パン目当てだと思い込む悪役令息と、店主ごと囲い込みたい冷血騎士団長。 婚約破棄から始まる、飯テロ異世界BLラブコメ。 文字数 630,934 最終更新日 2026.9.21 登録日 2026.7.8 -
21長編 完結 R18お気に入り : 929 24h.ポイント : 248
僕はシオン。異世界に転生して、田舎の村でひっそり薬屋を営みながらスローライフを送っていた。調合スキルしか持たない僕に冒険者なんて無理だと、最初から諦めていたからだ。 ところがある日、森で瀕死の男を拾ってしまう。高級品を身につけた見るからに訳ありの男を放っておけず、自作のポーションで手当てして家へ連れ帰ることに。 本当に面倒くさいし、厄介ごとの匂いしかしない。 でも見捨てられなかったんだから仕方ない。 その出会いが僕の平穏な日常を大きく揺るがしていくなんて、わかってたけど――平凡な日常を返せ! ムーンライトにも同時掲載中。 毎日更新。 Rには*がついています。 文字数 131,324 最終更新日 2026.8.21 登録日 2026.8.7 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 3,254 24h.ポイント : 241
日本の田舎町に住む高校生の僕・江波弓弦は、物心ついた時には家族は母しかいなかった。けれど、僕の顔には父の痕跡がありありと残っていた。 光に当たると金髪にも見える薄い茶色の髪、そしてグリーンがかった茶色の瞳……日本人の母にはないその特徴で、父は外国人なのだと分かった。けれど、父の手がかりはそれだけ。母に何度か父のことを尋ねたけれど、悲しそうな顔をするだけで、僕は聞いてはいけないことだと悟り、父のことを聞くのをやめた。母ひとり子ひとりで大変ながらも幸せに暮らしていたある日、突然の事故で母を失い、天涯孤独になってしまう。 どうしたらいいか途方に暮れていた時、母が何かあった時のためにと残してくれていたものを思い出し、それを取り出すと一枚の紙が出てきて、そこには11桁の数字が書かれていた。 それが携帯番号だと気づいた僕は、その番号にかけて思いがけない人物と出会うことになり……。 イケメンでセレブな外国人社長と美少年高校生のハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 503,513 最終更新日 2026.6.28 登録日 2022.11.5 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 6,315 24h.ポイント : 241
妖精の血を引く美貌の皇子アーネストは、血の繋がらぬ皇后や異母兄姉たちの害意を避けてド田舎の領地に引きこもり、領民たちと仲良く平和に暮らしていた。だが祖国エルバータは戦に突入、獣人の国ダイガに敗れた。 停戦の交渉役としてダイガに赴いたアーネストは、虎の獣人である双子の王子と出会う。 エルバータ皇族を憎む彼らとの交渉の末、召し使いとして仕えることになったアーネスト。多額の賠償金を背負わされるも、「お金稼ぐぞ!」と本人は前向き。 やる気はあるが病弱で箱入りで、何をやっても周囲をハラハラさせるポンコツ召し使いっぷりを発揮しながら、イケメンだが傍若無人な双子の獣人王子をも振り回す日々が始まる。 「とんでもねーな、こいつ!」(双子王子の苦情) ※タグをご確認の上、苦手そうと思われた方はご遠慮ください。 ※R18シーンに予告は入りません。 ※戦に関してリアルを求める方には不向きです。何でもありのBL童話としてご納得いただける方向け。 ※コメント欄は基本ネタバレチェックなしです。ご留意ください。 文字数 801,058 最終更新日 2023.10.16 登録日 2022.6.10 -
24短編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 235
あの頃、僕たちは誰もいない帰り道で、毎日のように手を繋いでいた。 三十二歳の達也は、妹の結婚式のため、五年ぶりに故郷へ帰ってくる。 ふと足を向けたのは、かつて毎日のように歩いた竹藪沿いの細い道。 そこで思い出すのは、小学生の頃、東京から転校してきた少年・遥斗のことだった。 友達だった。 親友だった。 ――たぶん、それだけだった。 けれど中学生になった二人は、部活の帰りに待ち合わせ、誰もいない竹藪の道を並んで歩くようになる。 そしていつしか、二人は手を繋いで帰るようになっていた。 あの時間は、いったい何だったのだろう。 名前をつけられないまま過ぎていった、二人の少年の春の物語。 文字数 23,151 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.4 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 235
「こんにちは」――その一言が、凍りついた心をゆっくりと溶かしていく。 都心部で働くサラリーマン・真田宇宙(そうだい)は、恋人に振られ意気消沈。次の日から有給を使い、祖父母の住む自然豊かな田舎へと向かう。 都会を離れた宇宙が最初に出会ったのは、おっとり穏やかで、周りから「みわちゃん」と可愛がられる保育園長・神城美和(よしかず)だった。 都会では誰もが見て見ぬふりをするのに、当たり前のように微笑み、挨拶をくれる美和や田舎の人々。その温かな心に包まれるうち、宇宙は少しずつ元気を取り戻し、みわちゃんの優しさに深く惹かれていく。 しかし、みわちゃんが守る保育園は、園児減少による経営難に直面していて――!? 「大丈夫ですよぅ、宇宙さん」 都会の傷心エリート×田舎のおっとり可愛い園長先生。 廃園危機の保育園再建と、二人の恋の行方は? 疲れた大人たちに贈る、優しくて温かな、絶対ハッピーエンドの癒やし系社会人BL! 文字数 35,948 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.1 -
26長編 完結 R18お気に入り : 1,618 24h.ポイント : 213
本編完結しています。第12回BL大賞奨励賞いただきました。 僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く! 「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」 知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク! だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない? ※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。 文字数 246,469 最終更新日 2025.1.6 登録日 2024.9.13 -
27長編 完結 R18お気に入り : 22 24h.ポイント : 191
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28短編 完結 R18お気に入り : 1,344 24h.ポイント : 184
【特殊性癖もりもり注意】媚薬、拘束、無理矢理、睡姦、3Pなど、愛はあったりなかったり。大学生の澪は、サークルの先輩に誘われて、田舎の夏祭りの手伝いをすることに。そこでは子宝祈願の怪しすぎる儀式が受け継がれていた。境内に組まれた舞台の上で、衆目に晒されながら犯される…… 文字数 19,384 最終更新日 2021.9.24 登録日 2021.9.16 -
29短編 完結 R18お気に入り : 322 24h.ポイント : 184
田舎領地で暮らす男爵リュカのもとに、ある日突然、婚姻を命じる王命が届く。 相手は公爵令息で近衛騎士のアルベルト・グラーツだった。 学生時代、前世の人格に引っ張られて男遊びをしていたリュカにとって、グラーツはその頃に関係を持った相手の一人。 「……貴様のほうは随分と変わったな。男と見れば股を開いていたというのに、随分と大人しくなったものだ」 「あは、あはは……。いやぁ、別に開きたくて開いていたわけでは。いや、開いてはいたけど、俺の意思ではないというか」 嫌われる理由には心当たりがあり、今も酷く冷たく当たられている。 それなのに、共に暮らし始めると、グラーツの言葉と行動はどうにも噛み合わない。 「貴様が俺の感情を決めつけるな」 王命で始まった、リュカを嫌う男との奇妙な婚姻生活。その行方は? ※一部、無理矢理にみえる描写があります。 グラーツ×リュカ 文字数 16,941 最終更新日 2026.8.12 登録日 2026.8.12 -
30長編 完結 R15お気に入り : 979 24h.ポイント : 170
田舎の王国出身のランドルフ・コンラートは、小さいころに自分を養子に出した実家に呼び戻される。行方不明になった兄弟の身代わりとなって、魔道学園に通ってほしいというのだ。 魔法なんて全く使えない抗議したものの、丸め込まれたランドルフはデリン大公家の公子ローレンスとして学園に復学することになる。無口でおとなしいという触れ込みの兄弟は、学園では悪役令息としてわがままにふるまっていた。顔も名前も知らない知人たちに囲まれて、因縁をつけられたり、王族を殴り倒したり。同室の相棒には偽物であることをすぐに看破されてしまうし、どうやって学園生活をおくればいいのか。混乱の中で、何の情報もないまま、王子たちの勢力争いに巻き込まれていく。 文字数 259,983 最終更新日 2024.4.14 登録日 2023.11.13