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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,346 24h.ポイント : 1,086
    冴えないオタクでしたが高校デビューに成功したので男子校でハーレムを築こうと思います もっさりした髪型と肥満体型により中学時代は冴えない日々を送ってきた俺だったが、入院による激ヤセを機に高校デビューを決意。筋トレにスキンケア、その他様々な努力によって俺は最高のルックスとそこそこの自尊心を手に入れた! 中学時代にやり込んだ乙ゲーやBLゲーを参考に、長身と美顔を武器に、名門男子校の可愛い男子達を次々と攻略していく。 無口メカクレ男子、関西弁のヤンキー、ビッチ系の女装男子、堅物メガネの副委員長、甘え上手の現役アイドル、筋肉系の先輩、ワンコ系の後輩、父親違いの弟、弱りきった元いじめっ子、耽美な生徒会長にその露払いの副会長、盲目の芸術家とその兄達、おかっぱ頭の着物男子、胡散臭い糸目な美少年、寂しがりな近所の小学生にその色っぽい父親、やる気のないひねくれ留年男子……選り取りみどりの男子達には第一印象をひっくり返す裏の顔が!? ──以下注意事項── ※『』は電話やメッセージアプリのやり取りなど、()は主人公の心の声など、《》は主人公に聞き取り理解出来なかった外国語など。 ※主人公総攻め。主人公は普通に浮気をします。 ※主人公の心の声はうるさめ&オタク色濃いめ。 ※受け達には全員ギャップがあります。 ※登場人物のほとんどは貞操観念、倫理観などなどが欠けています。 ※切り傷、火傷、手足の欠損、視覚障害等の特徴を持つ受けが登場し、その描写があります。 ※受け同士の絡みがあります(ほぐし合い、キス等) ※コメディ風味です、あくまで風味です。 ※タイトルの後に()でメインの登場人物名を記してあります。順次全話実装予定です。 ×がある場合は性的描写アリ、+の場合は軽い絡みまでとなっております。
    文字数 6,282,930 最終更新日 2026.4.19 登録日 2021.4.10
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 149 24h.ポイント : 824
    Seele―目が見えるようになったのは奇跡ではなく、罰だった― 【完結まで執筆済み】目が見えない兄と、彼を一人遺して死にゆく弟の物語。 死んだ弟の角膜で、光(コウ)は視力を得た。見えたのは、涙をこらえる親友の顔。「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」光が歌をやめたのは、その日からだ。 あの人が泣きながら殴るたび、光は願う。「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 《第二章》盲目の光が、最愛の弟を失うまでの日々を書いています。ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
    文字数 206,409 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.3.4
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 448
    親に捨てられ体を弄ばれて死ぬはずだった被験体の元孤児アベルと、自分の研究のせいで死んだ子どもたちへの償いに囚われた元研究者。二人は燃えさかる炎の中で出会い、生きる理由を見つけた。 自分を拾ってくれた先生に盲目的な愛情を育てていたアベルだったが、穏やかで優しいはずの先生はずっと言えずに隠していた秘密があった――。 元孤児で無邪気で盲目的な溺愛執着攻め×穏やかで優しいけどどこか卑屈で陰がある訳ありの先生受け。 なんちゃって中世な世界観で相思相愛な二人がすれ違い続けながらも、最終的に幸せになります。 ※性描写メインのため、話の筋はあまりありません。
    文字数 70,516 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.3.22
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 342 24h.ポイント : 397
    🍸ホストクラブのオナペット~借金返済のための奴隷契約~🍾 あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。 カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。 店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。 そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。 裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。 ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。 他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。 ⚠️注意⚠️ 性的暴力.輪姦.監禁.流血を含みます。 ✧• ───────── •✧ 🍸ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~🍾は、 悪魔皇子達のイケニエ 番外編です。 物語や設定とは無関係です。 悪魔皇子達のイケニエ 本編を読んでいない方でも 本編とは別作品として全く問題なくお楽しみいただけます。
    文字数 135,548 最終更新日 2026.3.28 登録日 2025.10.31
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 370
    ぼくはきみの目をふさぎたい 醜い中年男に執着されて性奴隷に調教されてしまったトラウマ持ちの(無自覚)美人オメガ受けが、突然現れた召使レベルで溺愛してくる美形年下アルファ攻め(※愛激重ヤンデレ)と「恋人契約」を結び、地獄から天国くらい180度変わった環境でとにかく結婚を迫られて(ひとまず)「婚姻契約」を結ぶ、改変オメガバースBL。 主に敬語の癇癪もち執着ドS作家アルファ×健気儚げ、でも芯強めで実はプライド高め、理屈っぽい卑屈ドMオメガ(※ド天然) ※受けも病んでるのでたまにヤンデレ化。 ※攻めは獣人化要素あり(狼、人狼、人間)。 ※今後攻め×受けで主従プレイ(SMプレイ)も含まれそう。 【あらすじ】 「私と一週間の〝恋人契約〟を結んでください。」 オメガ男性、27歳のユンファ(受け)は「性奴隷契約」を交わしたケグリが経営する店で日夜働き、身も心も性奴隷として調教されながら陵辱され、もてあそばれる悲惨な日々を送っていた。 そんなある日、盲目だろう謎の美青年――ソンジュ(攻め)――がケグリの経営するカフェへ訪れ、ユンファはその美青年から謎の多い「取材」を受けることになる。 またその内にその美青年は、なんと名家九条ヲク家の子息にして次期当主の「九条・ヲク・ソンジュ」であることが判明したが、そうした高い身分にありながらソンジュは性奴隷のユンファに「恋人契約」を持ちかけ、二人はその「契約」を結ぶ。 そして二人はソンジュの高級マンションへ――ユンファは下等な性奴隷として虐げられていたところから一変、執事付きの驚くほど豪華なそこで一週間ソンジュの「契約上の恋人」として過ごすことになるが、どうもソンジュは「契約」とは名ばかりに、ユンファのことを本当に、狂気的なまでに愛しているようで……。 ユンファは幾度もソンジュに結婚を迫られ、そしてユンファもソンジュの神のような慈愛と、悪魔のような狂愛に翻弄されつつも、その謎の多い美青年に強く惹かれてゆくが…――。 「僕は、貴方とは結婚出来ません――。」 【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】 非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
    文字数 2,121,707 最終更新日 2026.4.21 登録日 2023.10.17
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,496 24h.ポイント : 220
    悪魔皇子達のイケニエ(番外スピンオフは別紙へ移動) 悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。 「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。 ※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。 ⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙 『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』 へ移行しました⬇ ☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆ ※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。 ✧• ────あらすじ──── •✧ あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。 カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。 店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。 そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。 裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。 ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。 他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。
    文字数 826,214 最終更新日 2025.10.31 登録日 2022.5.8
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,431 24h.ポイント : 56
    僕、吉田 嵐太はレッサーパンダの獣人である。 しかもアルファの勝ち組だ! どんな女の子やオメガだって、僕の前ではめろめろだ!! そんな僕がある日、におい惚れした相手とは…。 ※本作品は獣人DKカップルのゆるラブオメガバースです。大学生になる終盤まで本格的なえちちシーンは出てきません。 *吉田 嵐太 (‪α‬) 私立 岩清水男子高等学校1年 Sクラス 獣種 レッサーパンダ 160/50→?? ★さりげなく自己評価が高い傾向あり。 *壱与 瑞希 (ハイスペチートΩ) 私立 岩清水男子高等学校1年 Cクラス 獣種 グリズリー(ハイイログマ) 189/72 →192/74 ★嵐太に盲目、育てたい俺のアルファ。 ★前提 *純人類と動物の特性を持つ人類が混雑する世界。 *そのうえでオメガバースという‪α‬、 β、Ωという性別に別れています。 ※オメガバース独自設定含みます。 ※スローでゆっくり成長していくレッサー吉田とグリ壱与の恋を、基本ゆるく、時にはヤキモキしながら見守ってくだされば幸いです。 ※11/30、本編完結。 多くの皆様にご覧いただき感謝に堪えません。最後まで楽しく書けましたのは皆様のお陰です。 嵐太と瑞希を愛して下さって本当にありがとうございました。 近々、卒業後の2人の生活を描いた短いお話を書きたいと思っております。 本当にありがとうございました(*^^*)
    文字数 187,301 最終更新日 2022.12.2 登録日 2022.10.2
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,442 24h.ポイント : 49
    Blindness 【オメガバース・R18】 ◇本編完結済・5/1〜7まで、子ども世代の番外編完結章を連載します。 深谷結糸(17)は、オメガであることを隠して生きている。そんな結糸が仕えているのは、美しき盲目のアルファ・国城葵(19)。ただの男として生きていたいと思っているのに、どうしても結糸は葵に強く惹かれてしまう。ずっとこのまま、ただの使用人として葵のそばに仕えていたいと願いつつも、葵に『選ばれたい』という本能的欲求は募るばかり。そんな折、二十歳を迎える葵に、視覚再生手術の話が持ち上がる。同時に、葵の兄・蓮(25)は、社交界デビューを控えた葵に見合う、上質なオメガのパートナーを決めると言い始め……。 ◆このお話は、オメガバースの世界観を拝借しております。男性の妊娠出産を匂わせる描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
    文字数 454,289 最終更新日 2024.7.31 登録日 2017.5.7
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 275 24h.ポイント : 49
    七人の囚人と学園処刑場  ――目を覚ませば、そこは既に廃校になった母校の音楽室だった。  幼馴染である下僕の陽太とともに音楽室に閉じ込められた主人公・宰。音楽室から脱出するためにはカミソリが仕掛けられたピアノの中から鍵を取り出す必要があった。 【廃校に閉じ込められた宰含む六人の元同級生たちが、脱出するために色んなゲームをさせられるお話】 性根念曲がった短気強気口悪お坊ちゃま総受け 陰キャ受け過激派盲目幼馴染根暗攻め 女好きゆるゆるサイコチャラ男攻め 真面目堅物童貞委員長攻め なんちゃってデスゲーム/クローズドサークル/元同級生/ギスギス殺伐ラブコメ/幼馴染/疑似主従 ※注意書きなしで暴力描写、死亡表現、無理やり、嘔吐、その他諸々倫理観のない描写出てきます。なんでも許せる方向け。念のためG設定してますが、そんなにグロい描写はありません。 ※基本資料無しの創作物なので作中の応急措置知識等は適当です。
    文字数 205,465 最終更新日 2025.5.12 登録日 2022.6.4
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 42
    だいぶ特殊な内容を含みます 玩具・腸を洗浄するスライム等々…… 1人の攻めが、2人の受けを妻として監禁します 前提となる妄想(あらすじ?) 高校生の優は、ある日突然攫われ、監禁されてしまう。 優を攫った威吹という美しい男は、自分の妻として閉じ込めることを優に告げた。 意味がわからない中、閉じ込められた屋敷には、すでに優と同い年くらいのリンという少年がいて……幼いころから監禁されていたリンは威吹の異常さを分かっておらず、それが正しいことだとでもいうように盲目的に従うので優はそこにも狂気を感じる。 ある時リンの口から告げられたのは、自分にされている処置のこと。 威吹の求めに応えるためだというその処置は、菊座には常に自分では抜けない器具が挿入され、さらに浣腸の必要もないように腸内を洗浄するスライムのようなものまで入れられているというもので……
    文字数 8,689 最終更新日 2026.1.7 登録日 2026.1.7
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 28
    「神の厄災を引き受けることができて僕は光栄です」ーーそう言って微笑む天使のミアの両方の瞼は魔法糸で縫われていた。神の厄災を代わりに引き受けるために両目の視力を差し出したのだ。そんな盲目の天使であるミアに、ブライトは恋をした。ーー「なあ、その目に俺を映してくれよ」
    文字数 4,260 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.29
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 539 24h.ポイント : 28
    雛方暮羽(ひなかたくれは)は何時も広瀬愛輝(ひろせあいら)に連れ回され、彼を盲目的に慕う生徒会役員達から敵意を向けられていた。親友だと言っているにも関わらず、愛輝は身も心もボロボロになっている暮羽を助けようともしない。その日も何時ものように生徒会役員達から理不尽な理由で責め立てられて、暮羽は激怒した生徒会長に蹴り飛ばされ柵の外に放り出されてしまう。命を落としてしまうのかと思いきや、暮羽は愛輝と共に異世界へ迷い込んでしまった。異世界でも愛輝はみんなから愛され、暮羽は嫌われていた。牢屋に閉じ込められ、怪我も放置され、意識が朦朧とする中、黒猫が暮羽の前に現れた。この黒猫との出会いが、暮羽の人生を大きく変える事になる。 ※王道学園からの異世界転移もの。軽度ですが、いじめ、暴力、無理矢理等の描写があります。本番はありませんが、匂わせ程度の描写があるので念の為R18。複数CPあり。 この作品は自サイト、pixiv、『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 44,411 最終更新日 2024.7.31 登録日 2024.7.24
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 21
     俺は生まれつき目が見えない。俺の両親はそれがわかると育児放棄し、俺を忘れた。俺は祖父母に育てられた。戸籍も祖父母の子供になっている。いざという時、文句を言わせない為だ。俺も16歳になり、お年頃だ。そんな中、俺に縁談が舞い込む。※モブレ展開があります。ご注意下さい。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。※旦那様目線も投稿しています。
    文字数 5,269 最終更新日 2025.7.27 登録日 2025.7.27
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 142 24h.ポイント : 21
    真神ノ玉-雪原に爪二つ- (旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない) 「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」 ――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。 「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」 淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ 身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。 盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。 地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。 【あらすじ】 人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。 先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。 そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。 目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。 一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。 気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。 エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。 いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。 読む人の性癖を広げられたら光栄です。 表紙画像作 えしか様 https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
    文字数 122,815 最終更新日 2024.8.22 登録日 2023.10.29
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 14
    熱病により盲目になった芳一は縁ある和尚の寺に引き取られ、琵琶法師として名を馳せる。和尚がいないある夜、芳一の元に仮面を付けた鎧武者が現れて、さる高貴なお方が主催する酒宴にて琵琶を披露してほしいと頼まれる。 淫乱になった琵琶法師が、寝取られ闇堕ち豹変和尚との愛を取り戻して幸せになる話。 ※卑猥で下品な菌類が出てきますが創作です ※シリアスとコメディごちゃまぜな作品です ※⬆はR15程度、⬆⬆はR18本番なし、⬆⬆⬆は本番あり ※無断転載禁止
    文字数 65,100 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.10.13
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 314 24h.ポイント : 14
    幼い頃に両親を亡くし、妹の為に生きてきたゼノはある日不思議な女性と出会う。 不可解な言動の多い彼女は「貴方の求めている人に会える」とゼノを誘い、導かれるままゼノの旅が始まる。 自分のことを知る旅が。 尽くし系溺愛盲目悪魔×卑屈系地味受けの生まれ変わりものです。 ※他サイトにも投稿してます。 ※性描写は10話に入ります。
    文字数 42,936 最終更新日 2022.11.17 登録日 2022.11.8
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 14
    【中華BL】明天《めいてん》の恋文〜ぼくはもう一度『旦那さま』に恋をする 明天…明日、希望。 【ワケありの過去をもち怪物と呼ばれる優しい伴侶×自分を醜いと思い込んでいる美貌の盲目青年】 *ご覧いただきありがとうございます! *6時、12時、18時に更新 *11月20日で完結予定、予約済み あらすじ 『幸せになるのならあなたとがいい』  人の心から派生した物の怪と呪いが蔓延る世界。それらと戦う術を身につけている導術師『ユリン』を旦那さまとして慕う『ダオ』。  目の見えないダオはウォン国にある小さな村で旦那さまのユリンと慎ましく暮らしていた。しかしユリンが戦で村を留守にしているあいだに、ダオは将軍の位をもつ王族の男に見染められ、金に目がくらんだ村人たちに売りとばされる。  男の屋敷での生活を余儀なくされるなか、どうしてか、しだいに旦那さまの記憶が薄れていく。忘れてしまったことにさえ気がつけないまま、ダオは男に抱かれ、屋敷の暮らしに馴染みだしていた。  そんなとき違和感に目覚め、ダオは咄嗟に男を拒否する。すると男は豹変し、ダオを幽閉してひどい罰を与えるようになった。  不確かな過去の旦那さまを想い、ダオはひたすら辛い日々を耐えていたが、思いがけず『あること』を聞かされ、思い描いていた旦那さまが歪んでみえるように。  そして明らかになっていく国家を揺るがす怪しい影と二人の過去、その過去に関係する最悪の『物の怪』。  遠く離れてしまった二人はふたたび一緒になれるのか。  囚われのダオ、旦那さまのユリンは、ダオを救いだすために奮闘する。 ◇チャイナ《中華》風のファンタジーです。作者のこうだったらいいなをイメージで書いております。 ◇タグ注意、一部暴力表現と、NTRで無理やりいたしているシーンがあります。苦手な方はお避けください。 ◇R18要素があるシーンは * をつけています。(ストーリー重視で、エロはぬるめ少なめ…たぶん、です) ◇ダオ目線のみ一人称書き。ストーリーの構成上、受けと攻めの話が別々に進んでいきます。 お楽しみいただけましたら、ぜひぜひ応援よろしくおねがいします! 泣いて喜びます!!
    文字数 170,737 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.10.5
  • 18
    短編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 14
    春風が吹き抜ける屋敷で陰陽師の兄弟が、幼獣に襲われた意識のない少女を治療していた。 すでに目から血を流す少女が盲目になることは、二人には痛いほどよく分かった。 何故なら弟の方は、とある事故がきっかけで盲目になってしまった過去があるからだ。 なんの因果か一つの屋敷に、何かを隠す兄と盲人の弟、それから盲目の少女が集うのだった。 ※残虐な描写あり
    文字数 3,746 最終更新日 2023.4.22 登録日 2023.4.22
  • 19
    長編 完結 なし
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 14
    代々医師の家系で育った宮野蓮は、受験と親からのプレッシャーに耐えられず、ストレスから目の機能が低下し見えなくなってしまう。 目には包帯を巻かれ、外を遮断された世界にいた蓮の前に現れたのは「かずと先生」だった。 爽やかな声と暖かな気持ちで接してくれる彼に惹かれていく。勇気を出して告白した蓮だが、彼と気持ちが通じ合うことはなかった。 彼が残してくれたものを胸に秘め、蓮は大学生になった。偶然にも駅前でかずとらしき声を聞き、蓮は追いかけていく。かずとは蓮の顔を見るや驚き、目が見える人との差を突きつけられた。 うまく話せない蓮は帰り道、かずとへ文化祭の誘いをする。「必ず行くよ」とあの頃と変わらない優しさを向けるかずとに、振られた過去を引きずりながら想いを募らせていく。  色のある世界で紡いでいく、小さな暖かい恋──。
    文字数 88,101 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.5.21
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 14
     俺はクリストフ・マクガイアー。18歳。騎士をやっているが、今し方婚約破棄された。3年も前から婚約していたのにあっさり他の男を選ぶ彼女に怒りが湧いた。俺は酒に溺れた。女の柔らかさからは遠ざかり、男所帯でよく飲んだ。夏の終り、恩師が釣り書きを持ってきた。盲目の男性、ファレルとの出会いだった。※この作品は、前作「盲目の俺が旦那様に溺愛される話」の旦那様目線ですが、単体でも読めます。※モブレ展開があります。ご注意下さい。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
    文字数 6,514 最終更新日 2025.7.28 登録日 2025.7.28
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 14
     織田綱吉は織田軍の武将である。綱吉はある村に盲目の少年がいると聞き及び、足を運ぶ。盲目の少年は、晃と言った。黒髪黒目で、元気そうな14歳。綱吉は気に入って、自分の小姓にしようと思いつく。知識のなかった晃に閨事を教えていく綱吉。晃は段々綱吉に懐いていく。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
    文字数 6,145 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.15
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 7
     絶海の孤島。医神エンディリアムを祀る建造物の集合体〈神殿〉を中心に街が形成されている。白銀の髪に青い瞳をした〈聖徒 〉達によって統治されるこの島で、治療を受けたいと多くの人々が船に乗ってやって来る。   一般市民層の居住区〈外殻〉に暮らすΩの青年ベレクトは、神殿を嫌いながらもその恩恵の中で暮らしている。聖徒である双子の弟を溺愛し、ぞんざいな扱いをする母。そしてΩだと判明した直後に無理やり番に成ろうとした幼馴染のαから逃げ、ベレクトは薬剤師としてとある診療所で働いている。  その日、予定よりも早い発情期によって体調を崩しかけた時、聖徒のαの青年フェンによって助けられる。 注意:独自設定のオメガバースです。   〈白銀の城の俺と僕〉と同じ舞台でそれより前の話ですが、単体で読めるお話です。
    文字数 141,850 最終更新日 2025.12.31 登録日 2024.7.11
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 7
    遍く栄華を欲しいままにする若き侯爵ジェラルドと、その寵愛を一身に受ける盲目の弟ノエル。兄の執着と、弟の依存。二人の幸福な日常、そして過ぎ去った過去の話。
    文字数 29,845 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.18
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 7
    【完結】死ぬ運命を変えた盲目の音楽家は、秘密の庭園で氷の貴公子に恋をする ―転生した盲目の少年と、不器用な貴公子の恋と運命の物語― 死ぬはずだった。 姉を奮起させ、物語を動かす“役割”として。 でも今度は、生きて音を奏でたい。 ――これは、運命を書き換える盲目の少年の物語。 更新は不定期です。 念のためR18にしています。その際は※をつけます。
    文字数 29,275 最終更新日 2025.5.30 登録日 2025.5.25
  • 25
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
    「好き」そう突然告白してきたのは、クラスで猫目な冷徹王子と謳われる、イケメメン男子清水伊月(しみずいつき)、突然の事に一度は断るがグイグイと迫られていき、平凡に送るはずだった学校ライフが崩れ去っていく。そしてまさかの隣の席になってしまいどうする俺???
    文字数 1,291 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.10.11
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    ほおつきよ 過去のトラウマから音に敏感な真昼は、歩道橋の下、ごうごうと鳴り響く風に耳を傾ける夕空と出会う。やがては視力と聴力を失って無音の闇に包まれる夕空、事件に巻き込まれ片目を失ったカメラマン・夜一、警察官になりたかった・朝日、四者四様の運命が絡み合う、痛みと喪失を抉り合い、そして、埋め合う物語。
    文字数 80,782 最終更新日 2019.8.17 登録日 2019.6.18
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 168 24h.ポイント : 7
    人間と魔族が戦う世界。 ヒルドブランドは魔剣士になるべく産まれたのに魔力がなく出来損ないと嬲られていた。 伯爵領の領民や父に虐げられ何度も死にそうになる。 敬愛する五つ上の優秀な従兄・エドゼルがいつも守ってくれていたが、宮廷魔道士に招集され離ればなれになる。 魔法に見切りを付け辺境伯領でエドゼルの助けになれるようにと剣術に励んだ。 十五年後。 二十三歳になったヒルドブランドは魔王討伐のため騎士として王宮に招集された。いつの頃か敬愛は形を変え、一人の男としてエドゼルを愛するようになったヒルドブランドは父の元を訪ねた。 その時、魔力を持たないにもかかわらず一冊の魔導書の内容が身体に入ってくる。 『吸収魔法』 他者から、魔力とその者が使える魔法を吸い取り自在に扱える恐ろしいものだった。 その頃エドゼルは第二王子の恋人の一人になっていた。 宮廷魔道士長となったエドゼルは苛まれる孤独を振り払えず、手を伸ばした第二王子に溺れてしまっていた。 エドゼルもまた幼少期に虐げられていたのだ、己の母によって。 ヒルドブランドを呪うことに全力を注ぐ母は、一度としてエドゼルに関心を向けてはくれなかった。支えとなっていたヒルドブランドからの敬愛も失ったエドゼルは、第二王子が囁いてくれる愛が全てとなり盲目となった。 だがその愛は、エドゼルの黒魔術を意のままに操りたい第二王子の嘘だった。 従兄を盲愛する魔剣士と、愛に翻弄される黒魔道士のファンタジーBL。
    文字数 95,315 最終更新日 2023.8.20 登録日 2023.7.26
  • 28
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 512 24h.ポイント : 7
    街の薬師をしているティアは、幼い頃に負った病気のせいで目が見えない。 ティアの世界は音と匂いでできているのだ。 そんな視力を失ったティアを見初めたのは…この国の…。 純愛をテーマにしていきたいと思います。 現在、諸事情により配信が止まっています。 再開の目処が立ちませんが、一部だけでもどうぞ。
    文字数 45,316 最終更新日 2024.4.24 登録日 2021.2.10
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
    全てを奪われた盲目の王族と全てを捧げる白き狼の戦士の旅。 穆山と呼ばれる山の近辺を根城としている野党の一員の白狼(ダーラン)は、王族の用心棒として王宮へ召し抱えられた。そこで出会ったのは盲目の青年・フュン。フュンは王族という身分でありながらも野党の白狼を恐れず親しみを込めてと接してくる。フュンの身の回りの介助を命じられた白狼は、不器用ながらもフュンの介助に取り組む。 しかし、ある晩フュンの住む屋敷に敵が現れ、王宮を追われるようになる。目の不自由なフュンを連れ、白狼は逃避の旅に出る。 己の生を自認し、己は何者になるために生まれてきたのかを問う中華王朝ファンタジー。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ※18を含む描写があるページにはタイトルに※を記載します。
    文字数 19,369 最終更新日 2025.5.24 登録日 2024.10.26
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 7
    The 25th Hour -祓霊庁第七支部事件録- 盲目の祓い師、セラフィエル・シルヴァリス。 彼の眼は闇を映さないが、悪魔の影を誰よりも見抜く。 相棒は、最高位祓い師のひとり──ジェイク・アッシュフォード。 冷静で、時に無茶をする彼と共に、セラフィエルは街の“異常”を祓い続けている。 この街で、悪魔祓いは特別じゃない。 消防車が火事に駆けつけるように、救急車が事故現場へ向かうように。 人々は、悪魔祓い師が通りを駆け抜ける姿にもう驚かない。 西暦1895年。産業と科学が花開く時代。 だが、文明の光が強まるほどに、闇は濃く影を落とす。 悪魔は人に憑き、壊し、喰らい続けていた。 彼らに対抗するのは、祓霊庁(The Exorcism Bureau)。 世界規模で組織された独立機関であり、悪魔を二十五の等級に区分し、脅威を管理している。 二十五──それは神の御名と悪魔の印が重なる、聖と禍の数。 教会の鐘が二十五回鳴る時、あるいは真夜中を一時間過ぎた“二十五時”。 人々はそこで、空気が変わると信じていた。 セラフィエルとジェイク。 二人は互いを支え合いながら、日常に溶け込む“異常”へと立ち向かっていく。 友情か、あるいはそれ以上か。 祓いと悪魔とが隣り合わせの時代に、二人の物語が始まる──。 R18作品となります。 ※に性描写を含む描写あり。 (キスは含まれません)
    文字数 164,728 最終更新日 2026.2.9 登録日 2025.9.30