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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 383 24h.ポイント : 413
主人公のフィリス・ガランは、コーハ王国のガラン子爵家当主の4男。 ストーリー重視。 成人の15歳になったら、領地に引きこもる人生設計だったフィリスは、近衛になり、近衛別働隊総司令に就任。 国内外で活躍する。 主人公視点だけでなく、主人公以外の登場人物の視点や、第三者視点も有り。 R18の性描写について。 主人公のフィリスは受け専門で、攻めは男だが、ストーリー上、関係する相手が複数いる。人間、人外、動物型の人外を含む。 コーハ王国は歴史ある強国の1つ。 ガラン子爵家は、コーハ王国の建国以来、3カ国と隣接する広大な領地を統治して、国境を守ってきた世界有数の資産家。 フィリスとその家族は、異世界転生者や異世界転移者ではないが、異世界転生者や転移者は複数登場する。 王侯貴族、宗教国家、一般人、軍隊、傭兵、奴隷、アンダーグラウンドな集団、異世界人、人外など、登場人物や背景、舞台は多岐に渡る予定。 殺人や誘拐を始めとする犯罪や、宗教、政治的謀略、戦争、同意のない性行為、同意の上での性行為、複数での性行為の記述が少なくない内容になりそう。 書くのに必死なので、項目ごとの注意喚起はしない予定。 剣や魔法がある異世界ファンタジー。呪い、神、聖獣、神獣、獣人、精霊、妖精、お化けなど何でもあり。 異世界人の扱いに慎重な世界。 話が進むに連れて、色々解明したり、新しく問題が起きたりして、展開していく。 文字数 1,739,762 最終更新日 2026.5.17 登録日 2023.4.24 -
2長編 完結 R18お気に入り : 3,889 24h.ポイント : 276
【本編完結済】(番外編SSを追加中です) ユリウスはその日、騎士団の任務のために赴いた異国の山中で、死にかけの子どもを拾った。 抱き上げて、すぐに気づいた。 これは僕のオメガだ、と。 ユリウスはその子どもを大事に大事に世話した。 やがてようやく死の淵から脱した子どもは、ユリウスの下で成長していくが、その子にはある特殊な事情があって……。 こんなに愛してるのにすれ違うことなんてある?というほどに溺愛するアルファと、愛されていることに気づかない薄幸オメガのお話。(になる予定) ※この作品は完全なるフィクションです。登場する人物名や国名、団体名、宗教等はすべて架空のものであり、実在のものと一切の関係はありません。 話の内容上、宗教的な描写も登場するかと思いますが、繰り返しますがフィクションです。特定の宗教に対して批判や肯定をしているわけではありません。 クラウス×エミールのスピンオフあります。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/542779091 文字数 538,219 最終更新日 2026.1.13 登録日 2022.9.25 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 271 24h.ポイント : 85
宗教施設で【神の愛し子】を名乗るお兄さんに溺愛されている【可哀想な子】がそのうちのし上がって、溺愛してくるお兄さんに相応しい男の子に成長したりしなかったりするお話。 十二歳の歳の差ラブ、BL注意。 でもお兄さんはその子を溺愛してるだけで【ショタコン】とはまた別物です。その子だけが大事。 ご都合主義のハッピーエンドは確定なのでいつもの調子でご理解お願いします。 小説家になろう様でも投稿しています。 文字数 37,623 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.3 -
4短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 78
あらすじ ⸻ 担任教師・穂積一稀(いつき)は、孤立している生徒、九十九零(れい)が気になっていた。だがある日、保護者懇談に現れたのは、零の兄であり、オカルト宗教「九蛇教」の教祖――九十九縁(えにし)だった。 長く黒い髪と赤い瞳、神のような存在感を放つ縁に惹かれ、正義感と欲望が交錯し教師として踏み込んではいけない領域に一歩ずつ踏み込んでいく。 その先に待つのは――救済か、破滅か。 ーーーーーーーーーーー ⚠️注意⚠️ ※この物語には、宗教や信仰の異様な世界観、洗脳、性行為描写、殺人表現があります。受けは両性具有者という特殊な体かつ最後には妊娠の描写があります。人によってはメリバで後味悪いです。 文字数 23,352 最終更新日 2026.1.5 登録日 2026.1.5 -
5長編 完結 R18お気に入り : 1,631 24h.ポイント : 63
ゲーム会社で働く主人公は、新しくNPCの中の人として仕事することに。 全ステータスMAXのチート仕様で、宗教国家の神子になったのはいいものの、迎えてくれた聖王は無愛想な上、威圧的で!? なのに相手からの好感度はMAXって、どういうことですか!? 表示バグかと思ったら、バグでもないようで??? ――気づいたときには、ログアウトできなくなっていた。 聖王派と王兄派の対立。 神子を取り巻く環境は、必ずしも平穏とは言い難く……。 それでも神子として生きることを決めた主人公と、彼を溺愛する聖王のあまあまなお話。 第8回BL小説大賞にエントリーしました。受賞された方々、おめでとうございます!そしてみなさま、お疲れ様でした。 文字数 100,550 最終更新日 2020.11.14 登録日 2020.10.30 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 75 24h.ポイント : 35
年下神父×年上吸血鬼中心ダークファンタジー。おじさま受メインの年上受。背徳・迷い・執着・愛憎・因縁・強く重い感情。 舞台は中世。吸血鬼の手から人々を護る、聖霊教会の『武装神父』ゲオルギウスは、穢れた新月の夜、宿敵である吸血真祖(ノスフェラトゥ)のルゴシュ伯爵を廃教会の中に追い詰める。 壮齢にして鮮やかな美貌を持つ吸血鬼・ルゴシュと、執拗にその命を狙う若き武装神父・ゲオルギウス。だが、ゲオルギウスは闘いの果て、教会の戒律に反してルゴシュの肉体を無理矢理辱め、犯してしまう。 相反しながら絡み合い、引き寄せられる彼らの運命は、果たして、何処へ。 第3章から、新たに武装司祭のミディアンとその親友である聖堂番のユージィンのコンビが登場。 屍人が這いずり回るという辺境の村に自ら望んで転任したミディアンとユージィンには、決して人に知られてはいけない秘密があった。 【含まれる性癖】 第一章Malbenica Nokto:拷問ありの強姦のみ 第二章Sang de la Jedaz:すべて合意の焦らし攻め・もだもだ距離詰め 第三章Duae Sankt:相棒(バディ)関係キャラCP中心・体格差 第四章Dio Perdito:羞恥責め・媚薬・空イキ・多イキ ■本作品に登場する世界観は全て架空のものであり、実在するいかなる宗教団体・または現実の歴史とも一切無関係です。 ■遠慮容赦ない暴力表現・流血描写がありますので、ご注意ください。 ■露骨な性描写が含まれる回のタイトルには、目安として『※』をつけています。 キャラクターデザイン・イラスト:Yum様 番外編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/922355476/341798243 文字数 241,683 最終更新日 2025.11.1 登録日 2023.8.7 -
7長編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 28
谷川 真司は、九條という怪しげな男にスカウトを受け、『薔薇の花園』という、超高級会員制ボーイズクラブで働く様になる。働く人間一人一人に薔薇の名前が与えられるその場所で、見習いである『薔薇の蕾』として先輩であるロサ・フェティダに教育を施された真司……リリー・マルレーンは、次第にロサ・フェティダに熱い想いを抱く様になる。 しかし、突然現れた薔薇の花園の本当の支配者である『御方』という人物の使いである新庄に、『俺の事を忘れているなら、思い出させるまでの事』という、御方からの言葉を告げられ、真司は、かつて自分の母親が傾倒していた宗教団体の現教祖でもある御方に、自分自身が激しい執着心を抱かれている事を知る。 御方に忠誠を尽くすロサ・フェティダを救う為、真司は様々な人々と交流を重ねながら、自らに激しい執着心を抱く御方に立ち向かっていく。そして、御方の正体を暴くため、あらゆる難関を乗り越えた真司は、真司との邂逅を果たし、その存在の価値観に触れ、自らの生き方を模索し、新たなる決意を胸にしたロサ・フェティダ……雅之を、その生涯を賭して支え、癒し、守っていく人間として生きていく決心をするのであった。 御方を支える、『薔薇の八大原種』に準えた、異なる薔薇の名前を冠する麗しき美貌を持つ幹部達に、その存在を認められ、次第に男として、人間として成長していく真司。果たして彼は、本当の愛と幸福を手にする事が出来るのか? 攻め主人公成り上がり&中盤(第四章)から最終章にかけて大逆転。主従カップルラブ(夜だけ下剋上)。全六章の長編作品。 ◇◇◇◇ ❇︎結腸責め、飲精執着(攻め→受け)、想像妊娠、媚薬、激しい性描写有り。タグをご確認の上、苦手な方はご遠慮下さい。 ❇︎作品名、お話の題名ともに改変した為、アップし直しました。ご理解の程宜しくお願いします。 文字数 421,998 最終更新日 2022.7.8 登録日 2022.6.27 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 107 24h.ポイント : 28
メイフォール共和国の貴族、領地持ちのヒューバート伯爵家には『鉄仮面の貴公子』という二つ名を持つ次男坊がいた。 名前をアシェル・ヒューバート(27)という。 その異名の通り、彼は鉄仮面を被ったようにその表情を変えることはない。 だが、彼の顔は誰よりも凛々しく美しい。 そしてもう1人、伯爵領の北の森の中に一人ぼっちで暮らす羊族の丸まった角を持つ小柄な青年がいる。 名前をルシル(24)という。 朝から晩まで懸命に働き、たった1人で日々を過ごしていた。 ※『おっさんが願うもの』と同じ、魔力や魔法が存在する世界線、世界観でのお話です。 ※上記お話にも登場する国、人物、宗教なども登場します。 ※『おっさん〜』とは全く別のお話で、話が交わることはありません。 ※『おっさん〜』と並行して連載しますが、更新頻度は遅くなると思います。 文字数 92,298 最終更新日 2026.1.28 登録日 2025.10.10 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 21
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。 僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。 秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。 原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。 「あなた、その先生に恋したんでしょ」 秀子さんは真顔で言った。 「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」 妙にシリアスな沈黙が訪れた。 「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」 「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」 「やっぱり僕、変だよね」 「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」 僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。 文字数 793 最終更新日 2022.8.15 登録日 2022.8.15 -
11短編 完結 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 21
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12短編 連載中 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 14
戦う神父さま×年上吸血鬼。二十代×五十代。長身×小柄。中世ヨーロッパ風ファンタジー。 闇の眷属と戦う神職『武装司祭』である若きゲオルギウス神父は、宿敵である吸血鬼の真祖・ルゴシュとの背徳的な関係の中にあった。殺すべき敵でありながら惹かれて止まない年上の男は、それと知って神父であるゲオルギウスに身体を差し出す。 強引な俺様系若者×妖艶美中年の羞恥責め強めのお仕置きエロです。本編「¿Quo Vadis ?─クォ・ヴァディス─」の番外編ですが、単品でお読みいただけます。 ●ゲオルギウス/23歳/185cm/90kg/小麦色の金髪に濃青の瞳。棒術使いの武装司祭。ルゴシュを宿敵とする。 ●ルゴシュ/見た目40代後半~50代/162cm/45kg/耳を隠す程の銀髪・翡翠色の瞳。小柄だが圧倒的な力を持つ不死鬼(ノスフェラトゥ) 本編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/922355476/695783966 長く、そして重めのお話ですので、あらすじをお読みの上でいけそうであればよろしくお願いします。4節に1節くらい本作のような容赦のないエロシーンが含まれております。 ※本作品に登場する世界観は全て架空のものであり、実在するいかなる宗教団体・または現実の歴史とも一切無関係です。 文字数 9,212 最終更新日 2023.12.9 登録日 2023.9.3 -
13短編 連載中 R18お気に入り : 142 24h.ポイント : 14
エロが書きたくてー。 先日投稿しました転生貧乏貴族のIFストーリー。 前作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/263032221/677811746 前作を読まなくても主人公フィルが教会に監禁されて性的に搾取される話として読んでいただけます。もちろん前作を読んでいただけると私が喜びます。 本編では攻略対象に見向きもされなかったピンク頭のマリアですがうまいことやって主人公のフィルの想い人アーノルト王太子を攻略。フィルは現実を直視したくなくて逃げ出します。その傷心旅行の際に彼の特異体質に気づいた宗教団体に囚われて霊力回復の秘薬、聖水をうみだす女神の愛し子として監禁され日々性的搾取されることに。 本編では全年齢の物語にふさわしくとかわいく「はわわ」と鳴いていた主人公がR18だと違う啼かされ方をします。 2025年BL大賞参加のため番外編を更新しました。 文字数 64,092 最終更新日 2025.11.17 登録日 2023.12.26 -
14長編 完結 R18お気に入り : 259 24h.ポイント : 14
サラリーマンである神田 理人はただ、いつもと変わらない自分という存在の紡ぎだす人生というものに、味気ないと感じていた。 分かり切った自分という人間、変わらない風景、何が起こっても固執したように同じ毎日を過ごす自分。そんなものに嫌気がさしているのに、気がつかないふりをして、日々を過ごしていた。 しかしある日、帰宅してすぐ異変に気がついた。光り輝くアパートの自室、異様な状態にすぐさまその場を離れようとしたが、何かに引き込まれて光の中に落ちていった。 目を覚ますと、そこには不気味で宗教チックな光景が広がっていて、泣きわめく同じ状況の青年が一人。 現地人から、召喚されたという事実と不思議な儀式を遂行するように言われるが、体がなぜか幼く白髪に代わっていて?! シリアスな要素強めなBLです。カップルが二組できます。主人公は受けですが、吸血鬼です。序盤は少々ナオくんがうざったいですが、不憫な子です。悪い子じゃないんです。すみません。ナオくんも受けです。 しっかりがっつり、R-18パートが入ってきますが、エロばかりというわけでもありません。そこそこエロい程度です。また、主人公が吸血鬼という特性上、若干カニバリズムを感じるかもしれません。ご注意ください。 文字数 419,215 最終更新日 2024.6.14 登録日 2024.1.22 -
15長編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 14
25世紀――国家直属の時空研究組織〈クロノス機関〉。 その観測員であるエイドリアンは、任務中の事故により時空の歪みに呑まれ、16世紀フィレンツェへと堕ちた。 未来へ帰還する術を失った彼に手を差し伸べたのは、サントロ伯爵家の若き令息――ダンテ・ディ・サントロ。 芸術を愛する青年貴族は、異国から来た来訪者の美貌と、使用人として雑事を楽しげにこなす無垢な笑顔に心を奪われていく。 だが、エイドリアンは〈クロノス機関〉の掟に縛られていた。 過去の人間と深く関わってはならない――それが、未来を守る者の絶対の規則だった。 未来人である彼は、必ず未来へ帰らねばならない。 時を越えて出会った二人。 理性と運命を超えて、惹かれ合う心はもう止められない。 ――それは、過去と未来を繋ぐ、たったひとつの“恋”の記録。 SF×ルネサンスが紡ぐ、時空を越える愛の物語。 ※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、地名、事件などはすべて架空のものです。実在の人物、団体、宗教、歴史上の事実(当時の支配者や貴族の爵位・役職名などを含む)とは一切関係ありません。 文字数 98,686 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.8 -
16長編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
自分の罪を償っても、父親の罪が重すぎて自身が耐えることになった雫石 ヨル(しずくいし よる)は、父親の免罪を晴らす為、怒りを抑える為にヨーロッパを旅する。 その途中で聖域(サンクチュアリ)という小国にたどり着いた。 サンクチュアリは”愛”を信仰とした宗教の集落が凝縮された小国で、愛こそがすべてと考えられている。 そこに住んでいるシギュンは、通りかかったヨルに一目ぼれしてしまい猛アタックをするのだが、ヨルには秘密があって……。 二人の恋の行方はいかに! 性描写には*を付けさせてもらいます。よろしくお願いします。 文字数 72,912 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.10.22 -
17長編 完結 なしお気に入り : 48 24h.ポイント : 7
教団が営むパブリックスクール・シンヴォーレ学園。孤島にある学園は白い塀で囲まれ、外部からは一切の情報が遮断された世界となっていた。 親元から離された子供は強制的に宗教団の一員とされ、それ相応の教育が施される。 十八歳になる頃、学園では神のお告げを聞く役割である神の御子を決める儀式が行われる。必ずなれるわけでもなく、適正のある生徒が選ばれると予備生として特別な授業と儀式を受けることになり、残念ながらクリスも選ばれてしまった。 神を崇める教団というのは真っ赤な嘘で、予備生に選ばれてしまったクリスは毎月淫猥な儀式に参加しなければならず、すべてを知ったクリスは裏切られた気持ちで絶望の淵に立たされた。 今年から新しく学園へ配属されたリチャードは、クリスの学年の監督官となる。横暴で無愛想、教団の犬かと思いきや、教団の魔の手からなにかとクリスを守ろうする。教団に対する裏切り行為は極刑に値するが、なぜかリチャードは協定を組もうと話を持ちかけてきた。疑問に思うクリスだが、どうしても味方が必要性あるクリスとしては、どんな見返りを求められても承諾するしかなかった。 ナイトとなったリチャードに、クリスは次第に惹かれていき……。 文字数 96,678 最終更新日 2025.3.15 登録日 2024.10.5 -
18短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 7
とある宗教団体に囚われその体を蹂躙されていた貴一(きいち)はある日、川端組の組長である樹(いつき)という男に助けられた。 樹のマンションで真綿に包まれるようにされる貴一。 唇を噛み切る癖のある貴一に、樹は何度も唇を重ねてくる。 文字数 8,821 最終更新日 2024.9.27 登録日 2024.9.27 -
19長編 完結 R15お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
旧タイトル 《琥珀の灯火 〜忘れられた王家の誓い》 11/3 完結 ーーーーー 利用されることで生きる意味を見出しているスラム育ちの少年≪リオ≫ 先々代から受け継がれた王家衰退の謎を追う騎士団長≪レオヴィク≫ 神を狂ったように崇拝している宗教≪ノーバイデン教団≫ それぞれの思惑と、感情が交差する。 物語の鍵となる「琥珀の首飾り」とそれを持つ少年リオを巡った 陰謀と再臨と守護が行きつく先は。 『リオは保護するだけの対象なのか』 『レオヴィクの事を信じてもいいのかな』 『神は必ず我々を救ってくださる』 ーーーーー 王家の再臨を願う騎士団長と、王家の証を持つ少年―― 二人が出会い、国を再建していく物語。 「利用してるんだろ?俺のこと」 「ああ、そうだ。お前は俺の希望のために利用させてもらう」 「うん、それでいいよ。俺は、それでもいいよ。捨てられないなら」 恋愛要素結構少なめになってしまっているかも…、 それでもBLと言わせてください。ブロマンス的な。 番外編で恋愛要素めっちゃ増える可能性あり 陰謀×宗教×王家の謎 騎士団長×スラム育ちの少年 お話の展開からR15付けました 途中追加となり申し訳ございません ※直接的な表現はありませんが、性的暴力や暴力関連なの表現があります。 ※戦闘など、お話の中で残虐な表現が入ることがあります。 2025/10/11 第一章「利用する者、される者」完結 2025/10/19 第二章「信じる者、欺く者」完結 2025/11/02 最終章「繋ぐ者、託す者」完結 2025/11/03 エピローグ 2話 本編完結 今後、のんびりと番外編を更新予定 文字数 219,591 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.9.11 -
20短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
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21長編 完結 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
兄弟の弟が殺人事件を起こすところから話が始まります。 振興宗教にはまった両親を持つ兄弟、その宗教の教祖である男を弟が殺害。目撃してしまった兄と、事件を隠蔽するために証拠を隠滅します。 その後、兄弟で村を出て逃走。一体どこまで逃げられるのか。 兄弟の逃走劇と愛憎、事件の真実は。 弟✕兄の兄弟BLです。暗いお話です。 両親からの虐待や性的虐待の話が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。 途中、性行為のシーンを挟みますが描写は軽いのでR15です。タイトルに米印(※)をつけます。 ハッピーエンドですがかなり胸糞な内容を含みます。 受 鈴木光希 スズキミツキ 16歳 兄 黒髪で色白細身美人な少年。少しぼんやりとした優しい性格。 攻 鈴木清 スズキキヨシ 16歳 弟 がっしり体型の筋肉ムキムキ少年。しっかり者。 ダイベンシャ 新興宗教の教祖 中々の高齢ででっぷりとした体格。 文字数 74,896 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.7.20 -
22長編 完結 R18お気に入り : 165 24h.ポイント : 0
アヤカシ関係専門の探偵事務所所長の見た目は美少年、天羽 翼とその弟子、榊 義哉。 翼には、定期的に呪いや半妖である義哉の精を取り込まないと若返り、消えてしまう呪いがかけられていた。義哉の弟子であるオスカーらと事件を解決しながら呪いの手がかりを探っていくが……。 ※暈した地名など出たりしますがフィクションです。あくまでもモデルです。 ※登場人物の宗教観が極端ですがあくまでもキャラの個人的な主観です。 文字数 110,535 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.8.7 -
23短編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 0
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24長編 連載中 R15お気に入り : 35 24h.ポイント : 0
政界の要人を数々輩出し、国中にその名をとどろかす名門・忠清寺(ちゅうしんじ)の僧見習い・空隆(くうりゅう)と澄史(とうし)。容姿端麗なだけでなく、何をやっても随一の空隆は早くから神童と謳われていたが、ある夜誰にも何も告げずに寺から忽然と姿を消してしまう。それから十年の月日が経ち、澄史は空隆に次ぐ「第二の神童」と呼ばれるほど優秀な僧に成長した。そして、ある事件から様変わりした空隆と再会する。寺の戒律や腐敗しきった人間関係に縛られず自由に生きる空隆に、限りない憧れと嫉妬を抱く澄史は、相反するふたつの想いの間で揺れ動く。政界・宗教界の思惑と2人の青年の想いが絡み合う異世界人間ドラマ。 文字数 93,482 最終更新日 2023.11.27 登録日 2023.9.29 -
26ショートショート 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
婚約破棄とは? に登場した爆弾王子と美々しい騎士(ストーカー)がくっつくまでを、 同僚の近衛騎士視点でご紹介します。 国法的にも、宗教的にも、同性愛が禁忌ではない世界感です。 ただただ、「愛し合う人達が、互いを思いあって一緒に生きていく事は 自然な事だよね?何言ってんの?」と言える世界に、早くなりますように。 文字数 2,605 最終更新日 2021.4.6 登録日 2021.4.6 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 0
記憶はないけど多分テンプレな感じで異世界転生したらしく、どうやらここはBLエロゲな感じの世界観らしいので、手持ちのスキルを使ってテンプレな感じの下剋上を目指しました。その後はこれもテンプレな感じで憧れのハーレムを作りたいと思います。 ただし、セーブポイントはない。 溺愛攻め主人公×強気な魔法剣士受け。あるいは気弱な獣人受け、生真面目な元騎士受け、人外受け。基本的に主人公は攻めです。 表紙は現行のメインキャラ。ふんわりイメージですが増えたタイミングで表紙も増えたり変わったりします。 最近ありがちなあれとかこれとか、全体的に節操のないR18とか、それからエログロナンセンスの同居を目指しました。主題としてただただえっちいことが書きたかったというわけではなくしっかりストーリーも作りたくなったので、所によっては全然えっちくないかもしれません。ご注意ください。 BLとMLと人外とどれとも表記し辛いなにか。そして筆者が独学で集めて偏見たっぷりに解釈し、好き勝手噛み砕いて掻き混ぜてエエ感じに膨らませた各自解釈等々々がふんだんに含まれています。この物語はフィクションであり、現実の個人・団体・事件・政治・宗教・国家とは何の関係もございません。 筆者の趣味と性癖を詰め込んだら隙間のない地雷原でタップダンスを踊る羽目になりました。前書きにて個別に注意は致しますが、この時点で嫌な予感がした方は早急に離脱することをお勧めします。お口に合わないと感じたらそっと電源ボタンかブラウザバックで見なかったことにし、大至急お好みの他作品さまで口直しするのが良いかと思われます。読後に不快感を示されましても、筆者は責任を負えません。よろしくお願いいたします。 ※著作権は放棄しておりませんので転載等はお止めください。 えっちいの♡ えっちくてあぶないの× ぐろいの ☆ 文字数 64,954 最終更新日 2025.2.5 登録日 2023.10.28 -
28短編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
閲覧していただきありがとうございます! 初めてBLというものを 書かせていただきました 至らない部分がありますが 何卒よろしくお願いします 注意!宗教、凌辱、などの表現が含まれます 苦手な方はそっとバックしてください こちらはあくまでフィクションであり 娯楽ですそこを忘れないでくださいますよう お願い申し上げます 誹謗中傷などはおやめください 傷つきます! ストーリー 雨が降りしきる夜のこと 一人の男が教会に駆け込んできた… 登場人物 神父・本名・リチャード・エル 町の神父 24歳 心優しく芯のある性格 雨の日に現れた男(ルルク)に 気に入られる 不思議な夢をよく見る 男・本名・ルルク・フレアード 偽名・オーガスト マフィアの息子 27歳 残忍な性格だが 理性のある人物 神父をなぜか気に入っている シドレとは顔見知りで唯一殺せない相手 シドレ 19歳 元男娼、現農夫 11歳の頃に母親に売られ 17歳で神父と出会い助けらた過去を持つ オーガストとは顔見知りで彼の 素顔を知っている唯一の存在 文字数 9,204 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.4 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
貧困と暴力の中で育った青年は、ある宗教の教祖に救われた。 神は信じない。ただ――彼だけを信じていた。 教祖は詐欺師だ。実際、彼も神など信じていないし献金目的で開祖した。そんな彼の性格上、恨まれることも多く、開祖して間も無くしてある事件に巻き込まれ命を落とした。 十四年後。 死んだはずの教祖は、白苑会現教主の息子・柊 伊織(ひいらぎ いおり)の身体に憑霊していた。 正体を隠し教団へ戻った彼は、 街で頻発する怪奇事件と十四年前の真相を追う導師・沈 慈恩(ちん じおん)の助手になる。 嘘から始まった信仰は、やがて互いを選び取る熱へと変わっていく。 文字数 73,746 最終更新日 2026.2.24 登録日 2026.1.23