Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 100 24h.ポイント : 2,650
「オメガがいるから、村に災いが降りかかったのだ」 理不尽な理由で村人たちから忌み嫌われ、深い雪の森へと生贄として捨てられた十九歳の青年、ルカ。 凍える寒さの中、絶望に目を閉じた彼の前に現れたのは、見上げるほど巨大で美しい「白銀の狼」だった。 伝説の聖獣である狼に拾われたルカが目を覚ましたのは、下界の汚れから切り離された雲海に浮かぶ美しい島。 狼は人間の姿——流れるような銀髪と黄金の瞳を持つ壮麗なアルファの偉丈夫、レオンへと変化し、ルカにこう告げる。 「君は、俺の運命の番だ」 これまで虐げられ、自分を穢れた存在だと思い込んでいたルカは、レオンの甘く深いアルファの香りと、恐ろしいほどの優しさに戸惑うばかり。 温かい食事、美しい庭園、そして決して自分を傷つけない大きな手。 極上の溺愛に包まれるうち、ルカの心に固く巻きついていた冷たい恐怖の糸は、少しずつほどけていく。 そして、ルカを捨てた村人たちが強欲にも島へ足を踏み入れたとき、ルカは自らの意志とオメガとしての本当の力に目覚める——。 これは、孤独だった不遇のオメガが、伝説の聖獣の番として永遠の幸せと自分の居場所を見つけるまでの、心温まる溺愛ファンタジー。 文字数 18,594 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.2.27 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 3,426 24h.ポイント : 2,017
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。 知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。 花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。 十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。 寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。 見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。 宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。 やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。 次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。 アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。 ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。 文字数 451,413 最終更新日 2026.3.3 登録日 2024.10.31 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 682
ブラック企業である広告代理店で心身共にボロボロになった青年・朝倉晴也(あさくらはるや)は、逃げるように故郷の田舎町へと帰郷した。 しかし実家の前に『美しい花』が咲いたことで、里の習わしにより、「婿入り」という名のもとに地元の神社の神主となることになった。 形式だけだと思っていた婚姻の儀を終え眠りについた晴也の元に現れたのは、銀髪に狐耳、琥珀色の瞳を持つ超絶美形の神様・深月(みづき)だった。 「ずっと待っていたぞ、我が愛しき伴侶」 なんと彼は、晴也が成長して戻ってくるのを待ちわびていた超・執着系の神様で……!? 「毎晩は無理だって!」「お前が愛らしすぎるのがいけないのだ」 逃げた先で見つけたのは、重すぎるほどの愛と、蕩けるような快感、そして金木犀の香りに包まれた甘い日常。 これは、全てを失いかけていた青年が、過保護な神様に溺愛され、本当の居場所を見つけるまでの優しい物語。 ひたすら2人が甘く過ごしている様子の見られるほのぼのな作品になります。 ※イラスト・本文ともにAIを使用しています。 文字数 13,396 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.3.1 -
5長編 完結 R18お気に入り : 1,453 24h.ポイント : 539
「これは、僕が幽閉される運命の世界――!?」 TL漫画「運命の番」の悪役オメガに転生してしまった! 貴族の三男・ユーリとして、生きていくことに……。 原作では、国王の息子である騎士団長シオンの嫁候補発表の場で、商家出身の女性オメガ・ルナに敗北。 嫉妬に狂って発情薬を盛ろうとして失敗し、幽閉エンドを迎えるはずだった。 幽閉エンドを回避するために。 『逃げるしかない!』 と、行動を起こすユーリ――。 だが、運命は予想外の方向へ。 逃走中、廊下でシオンと衝突した瞬間―― 「お前が、俺の運命の番だ」 ユーリの特異な香りに、最強のアルファの本能が暴走する。 逃げれば逃げるほど追いかけられ、シオンの執着と独占欲が強くなっていく。 「逃げるな。俺のそばにいろ」 監禁、追跡、そして発情―― 甘く激しく、そして永遠に続く愛の物語。 これは、逃れられぬ運命に囚われた二人の、オメガバース・ラブストーリー 文字数 68,679 最終更新日 2025.12.5 登録日 2025.11.22 -
6短編 完結 R15お気に入り : 301 24h.ポイント : 489
「君の匂いがする。私の理性を狂わせる、運命の香りが」 前世が社畜研究員だった伯爵令息エリアンは、ここがBL小説の世界で、自分がやがて断罪され鉱山送りにされる「悪役令息(オメガ)」であることを思い出す。 破滅フラグを回避するため、彼は前世の知識を駆使して「完璧な抑制剤」を開発。フェロモンを完全に消し去り、婚約破棄の場から鮮やかに逃亡することに成功する。 辺境の村で正体を隠し、薬師としてスローライフを送るエリアン。しかし、彼の計算には誤算があった。 元婚約者である王太子ラディウス(最強のアルファ)が、エリアンが去り際にわずかに残した「運命の香り」を嗅ぎつけ、国中を巻き込んだ大捜索を開始していたのだ。 「逃がさない。地の果てまで追いかけて、私の腕の中に閉じ込めてやる」 執着心全開の王太子に見つかり、逃げ場を失ったエリアン。 これは、逃げたい悪役令息と、絶対に逃がさない王太子の、攻防と溺愛の物語。 ※本作はオメガバース設定を含みます。一部、流血表現や軽度の性的接触を想起させる描写がありますので、苦手な方はご注意ください。R15相当の内容を含みます。 文字数 14,448 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.2.5 -
7短編 完結 R18お気に入り : 841 24h.ポイント : 220
公爵家に生まれながら、義母と義兄から虐げられ、オメガであることを隠されて育ったエリオット。ある日、ここが前世で読んだBL小説の世界で、自分がヒロインをいじめる『悪役令息』だと知ってしまう。待ち受けるのは、衆人環視の中での断罪と破滅――。 運命の日、策略に嵌められ全てを失ったエリオットの前に現れたのは、冷酷で知られる敵国の皇太子ゼノンだった。無理やり飲まされていた抑制剤が切れ、甘いオメガの香りを放ってしまったエリオットを、ゼノンは力強く抱きしめる。 「――私の番だ。指一本触れてみろ」 絶望の淵から掬い上げられ、生まれて初めて注がれる無条件の愛。それは、凍てついていたエリオットの心を優しく溶かす、陽だまりのような温かさだった。 しかし、これはただのシンデレラストーリーではない。自らの知識と勇気で運命を切り拓き、愛する人の隣に立つにふさわしい存在へと成長していくエリオットの姿。そして、愛する番を得て、冷たい氷の仮面の下の情熱を解き放つゼノンの豹変ぶり。 二人の愛を阻む王国の陰謀、明かされる出生の秘密、そして国家を揺るがす戦乱――。幾多の困難を乗り越え、二人の絆はより強く、より深く結ばれていく。 これは、どん底から這い上がり、世界で一番の幸せを手に入れる愛の物語。読み終えた時、あなたの心も温かい幸福感で満たされるはずです。 文字数 44,083 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.9.7 -
8短編 完結 R15お気に入り : 159 24h.ポイント : 205
「この香りを嗅いだ瞬間、俺の本能は二つに引き裂かれた」 人里離れた森で暮らす薬師のエリアルは、抑制剤が効かない特異体質のオメガ。彼から放たれるフェロモンは万病を癒やす聖なる力を持つが、同時に理性を失わせる劇薬でもあった。 ある日、流行り病の特効薬を求めて森を訪れた最強の騎士団長・ジークフリートに見つかってしまう。エリアルの香りに強烈に反応しながらも、鋼の理性で耐え抜くジークフリート。 「俺が、貴方の剣となり盾となる」 国を救うための道具として狙われるエリアルを守るため、最強の騎士は地位も名誉も投げ捨て、国を敵に回す逃避行へと旅立つ。 シリアスから始まり、最後は辺境での幸せなスローライフへ。一途な騎士と健気な薬師の、運命のBLファンタジー。 文字数 39,892 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.2 -
9短編 連載中 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 184
pixivに掲載てしている小説の転載です。pixiv版の方が更新早いです。 https://www.pixiv.net/novel/series/11780835 満員電車に揺られ、終わりのない業務に追われ、罵倒される日々。社畜・大沢圭史の人生は、ただの"歯車"に過ぎなかった。 「もう、全部投げ出したい――」 そんな圭史の前に現れたのは、「天童メンタルクリニック」の広告。導かれるように訪れた診察室で、彼は"穏やかな微笑みを浮かべる医師・天童義和"と出会う。 「大丈夫ですよ、大沢さん。」 優しく響く声、深く甘い香り、そして施される"治療"。それはただのカウンセリングではなかった。気づけば、圭史の心は絡め取られ、常識が歪み、肉体までもが変えられていく…。 「社畜が嫌なら、便器という道もありますよ」 その言葉の意味を、圭史はまだ理解していなかった。 彼の意識が深く沈んでいく中、"本当の治療"が、ゆっくりと始まろうとしていた―― 果たして、天童義和の"治療"とは一体…? 文字数 74,785 最終更新日 2026.1.25 登録日 2025.3.2 -
10短編 完結 なしお気に入り : 260 24h.ポイント : 163
愛を思い出した攻めと愛を諦めた受けです。 同じ大学に通う、ひょんなことから言葉を交わすようになったハジメとシュウ。 仲はどんどん深まり、シュウからの告白を皮切りに同棲するほどにまで関係は進展するが、男女の恋愛とは違い明確な「ゴール」のない二人の関係は、失速していく。 一人家で二人の関係を見つめ悩み続けるシュウとは対照的に、ハジメは毎晩夜の街に出かけ二人の関係から目を背けてしまう…。 文字数 10,619 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.12.10 -
11長編 完結 R18お気に入り : 478 24h.ポイント : 149
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載 文字数 37,283 最終更新日 2023.11.18 登録日 2023.11.18 -
12短編 完結 R15お気に入り : 233 24h.ポイント : 134
※本作品には、一部性愛を想起させる表現や軽度の暴力描写が含まれます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「こんな役立たずのオメガ、野垂れ死ねばいい」 村一番の薬師でありながら、劣性オメガとして虐げられ、冬の森へ捨てられた青年リヴィ。 凍える手で彼が拾ったのは、深手を負った巨大な白い獣――もふもふの雪豹だった。 「大丈夫、僕が治してあげる」 献身的な看病で心を通わせる一人と一匹。孤独だったリヴィの布団は、温かい獣の体温と甘いムスクの香りで満たされていく。 だが、その愛らしい「シロ」の正体は、国の英雄でありながら呪いを受けた冷徹なアルファ公爵ザイラスで……!? 「俺の番に手を出す愚か者はどいつだ」 もふもふ甘々な日々から一変、最強のスパダリ公爵による国を巻き込んだ溺愛と救済、そして虐げてきた村人たちへの痛快な逆転劇が幕を開ける! 文字数 18,263 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.8 -
13長編 完結 R18お気に入り : 354 24h.ポイント : 113
第一王子アリエル・ヴァルガード、18歳。 彼には、幼い頃から想い続ける人がいた。 ラインハルト・ヴォルフ。48歳。 王立オメガ研究施設長であり、アリエルの主治医。白銀の髪と氷のような青い瞳を持つ、美しく冷徹な研究者。 「先生のお嫁さんになりたい」 幼い頃の無邪気な言葉は、大人になっても変わらない。 だが、ラインハルトは母・ユーリにだけ優しい笑顔を向ける。特異体質じゃないアリエルには、無表情で淡々とした態度。それでも――諦められない。 ある日、母のヒートで兄弟たちと共にラインハルトの屋敷へ。 そこで突然、初ヒートが訪れる。 「先生……つらい……」 抑制剤が全く効かない。苦しむアリエルを前に、ラインハルトは――。 抑制剤が効かず、苦しむアリエル。駆けつけたラインハルトは、彼の香りに理性を失う。 禁断の年齢差30歳。 医師と患者。父の親友。 すべてを超えて惹かれ合う二人。 運命の番は、引き裂けない。 文字数 76,698 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.5 -
14短編 完結 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 113
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。 使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】 文字数 23,538 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.4 -
15短編 完結 R15お気に入り : 175 24h.ポイント : 113
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。 しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。 2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。 ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。 その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。 その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。 素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω) 1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。 分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮ 短いお話の予定です。 R15程度ですが、※つけます。 ※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。 文字数 23,917 最終更新日 2025.9.21 登録日 2025.9.14 -
16短編 完結 R18お気に入り : 229 24h.ポイント : 106
花屋『フルール・リリエン』で働くオメガの藍沢湊は、かつて家柄を理由に番(つがい)に捨てられたトラウマから、アルファを頑なに拒絶して生きてきた。 強力な抑制剤でフェロモンを隠し、ひっそりと暮らす湊。しかしある雨の日、店に現れたIT企業社長のアルファ・橘蓮に見初められてしまう。 「この花、あなたに似ている」 毎日店に通い詰め、不器用ながらも真っ直ぐな愛を注ぐ蓮。その深い森のような香りに、湊の閉ざされた心と、抑え込んでいた本能が揺さぶられ始めて――? 傷ついたオメガ×一途で完璧なスパダリ社長。 雨上がりの紫陽花のように涙に濡れた恋が、あたたかな陽だまりに変わるまでの、救済と溺愛のオメガバース。 ※この作品には、性的描写の表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 26,494 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 106
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18短編 完結 なしお気に入り : 145 24h.ポイント : 99
東の山々に抱かれた獣人たちの国、彩峰の郷。最強と謳われる銀狼一族の若き当主・涯狼(ガイロウ)は、古き呪いにより発情の度に理性を失う宿命を背負い、「鬼神」と恐れられ孤独の中に生きていた。 一方、都で没落した家の息子・陽向(ヒナタ)は、借金の形として涯狼の元へ「花嫁」として差し出される。死を覚悟して郷を訪れた陽向を待っていたのは、噂とはかけ離れた、不器用で優しい一匹の狼だった。 前世の知識と、植物の力を引き出す不思議な才能を持つ陽向。彼が作る温かな料理と癒やしの香りは、涯狼の頑なな心を少しずつ溶かしていく。しかし、二人の穏やかな日々は、古き慣習に囚われた者たちの思惑によって引き裂かれようとしていた。 これは、孤独な狼と心優しき花嫁が、運命を乗り越え、愛の力で奇跡を起こす、温かくも切ない和風ファンタジー・ラブストーリー。 文字数 21,888 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 2,606 24h.ポイント : 85
大好きな森の香り…大好きな木の温もり…… 小学生の頃からコツコツと貯めたお金と日々節約しながら会社の給料を貯めに貯めて50前に脱サラした。 山に籠もった俺は引っ越したばかりの念願のログハウスで大好きな木々に囲まれ、大好きな香りに囲まれて俺は…目を閉じた…はずだった……… アラフィフのオッサンが異世界BLゲームの悪役令息に転生して7歳〜始まります。 専属使用人→超無自覚な悪役令息←悪役令息を断罪予定の王子で、悪役令息が周囲に愛されなお話。 たまにシリアスが入りますが、R18が多いコメディです。 R18のお話の回は☆を入れてます。 仕事や家事、育児の合間に作品を書いております。 誤字脱字の報告は、こちらは2作目でまだまだ未熟なのは十分自覚しております。 あまりにご指摘が集中してしまいますと、気になり過ぎて作品にも支障が出てしまいますので今はまだ控えさせて頂いております。 ご容赦下さいませ。 ご感想は大歓迎です。 皆さま、温かいご感想をありがとうございます。 ただ……ガラスのハートのヘタレなので、超甘めにお願い致します。 写真は以前撮ったものです。 風景写真、動物の写真は趣味で撮っておりますので、今後の作品にも合うものがあれば載せる予定です。 よろしくお願いします。 ✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼ 皆様のお陰でHOTランキングに上がる事が出来ました。 ありがとうございます!! ✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼ 2022/4/14 お陰様で、本編を完結致しました。 番外編の公開予定をしておりますので、番外編終了後に作品の完結予定をしております。 2022/5/25 お陰様で番外編も終了致しました。 番外編の中に、その後のお話も含まれております。 ただ、主要メンバーの1人のその後が入っておりませんので、その人物のお話はいずれ別のお話として短編で書こうと思っております。 2022/9/16 お気に入り登録者数2300人突破を記念致しまして、番外編の公開準備を開始致しました。 書き留めるために「完結」→「連載中」に戻しております。 中編予定のため、ある程度書き留めてから公開とさせて頂きます。 2022/9/22 本日番外編を完結致しました。 ただ、今後もこのような機会を頂いてまた書くこともあるかも…と、連載中にしております。 文字数 359,037 最終更新日 2023.2.5 登録日 2021.11.7 -
20短編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 85
サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。 器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。 部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」 そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。 第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 30,660 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.12.20 -
21短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 78
警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。 法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。 ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。 硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人 ◇R指定は後半*付き ◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり ◇本作品は別媒体にも投稿してます。 文字数 58,097 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.2.22 -
22短編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 78
五十歳で騎士を定年退職したベネディクトは、同期のアーカイドに誘われて喫茶店を始めた。 第二の人生を楽しむおっさん達のささやかな幸せのお話。 男前おっさん✕男前おっさん。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。 文字数 12,161 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 137 24h.ポイント : 71
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24長編 完結 R18お気に入り : 619 24h.ポイント : 63
Ωである高戸圭吾はある日ストーカーだったβに殺されてしまう。目覚めたそこはαとβしか存在しない異世界だった。Ωの甘い香りに戸惑う無自覚αに圭吾は襲われる。そこへ駆けつけた貴族の兄弟、βエドガー、αスルトに拾われた圭吾は…。 「異世界転移したオメガ、貴族兄弟に飼われることになりました」の本編です。 アカウント移行のため再投稿しました。 ベースそのままに加筆修正入っています。 ※イチャラブ、3P、レイプ、♂×♀など、歪んだ性癖爆発してる作品です※ ※倫理観など一切なし※ ※アホエロ※ ※ひたすら頭悪い※ ※色気のないセックス描写※ ※とんでも展開※ ※それでもOKという許容範囲ガバガバの方はどうぞおいでくださいませ※ 【圭吾シリーズ】 「異世界転移したオメガ、貴族兄弟に飼われることになりました」(本編)←イマココ 「極上オメガ、前世の恋人2人に今世も溺愛されています」(転生編) 「極上オメガ、いろいろあるけどなんだかんだで毎日楽しく過ごしてます」(イベントストーリー編) 文字数 114,305 最終更新日 2021.5.11 登録日 2021.4.26 -
25短編 完結 R18お気に入り : 205 24h.ポイント : 63
※本作品には、性的な描写および一部暴力的な表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 過労死した社畜、橘亮介(たちばな りょうすけ)が転生したのは、剣と魔法の異世界だった。新たな名はフィン・アーチャー。ごく平凡なベータとして、今度こそは平穏なスローライフを送るはずだった。しかし運命は彼を戦場へと導き、瀕死の重傷を負ったその瞬間、彼の身体はありえない変化を遂げる。ベータからオメガへ──。 抗えぬ発情の熱に身を焦がすフィンの前に現れたのは、「氷の鬼神」と畏怖される若き騎士団長、ゼイド・ヴァルモニカだった。絶対的なアルファである彼は、フィンの甘い香りに瑠璃色の瞳をぎらつかせ、激しい独占欲を露わにする。「見つけた……俺の、運命の番だ」 冷酷無慈悲な鬼神は、ただ一人の番にだけ蕩けるような愛を注ぎ、その執着の腕で絡め取っていく。身分差も貴族の陰謀も、運命の番を分かつことなどできはしない。これは前世で愛を知らなかった青年が、一途すぎる鬼神の猛烈な求愛に戸惑い、絆され、やがて唯一無二の幸福を手に入れるまでの物語だ。 文字数 27,424 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.29 -
26短編 完結 R18お気に入り : 340 24h.ポイント : 56
都会の美形パティシエ×田舎のみかん農家の息子。 (あらすじ) 都会で人気のケーキ屋を営む瀬戸俊介は、新作ケーキに合うみかんを探していた。直接産地に足を運びみかん農園を巡っていると、そこで働く橘橙矢と出会う。橘の作るみかんは瀬戸の求めていたものそのものだったうえ、ゲイである瀬戸にとって橘自身もドストライクだった。2つの運命的な出会いに瀬戸は舞い上がり、思わず勢いで告白してしまう。 (R18シーンについて) 2話以降、予告なく18禁シーンが入ります。内容は自慰、兜合わせ、フェラ、結腸姦、中出し等。糖度高め(当社比)です。閲覧ご注意ください。 文字数 42,654 最終更新日 2024.9.16 登録日 2024.9.12 -
27長編 完結 なしお気に入り : 333 24h.ポイント : 56
結季には記憶と共に失った大切な約束があった。 ❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎ 止むを得ない事情で全寮制の学園の高等部に編入した結季。 彼は事故により7歳より以前の記憶がない。 高校進学時の検査でオメガ因子が見つかるまでベータとして養父母に育てられた。 オメガと判明したがフェロモンが出ることも発情期が来ることはなかった。 ある日、編入先の学園で金髪金眼の皇貴と出逢う。 彼の纒う薔薇の香りに発情し、結季の中のオメガが開花する。 その薔薇の香りのフェロモンを纏う皇貴は、全ての性を魅了し学園の頂点に立つアルファだ。 来るもの拒まずで性に奔放だが、番は持つつもりはないと公言していた。 皇貴との出会いが、少しずつ結季のオメガとしての運命が動き出す……? 4/20 本編開始。 『至高のオメガとガラスの靴』と同じ世界の話です。 (『至高の〜』完結から4ヶ月後の設定です。) ※シリーズものになっていますが、どの物語から読んでも大丈夫です。 【至高のオメガとガラスの靴】 ↓ 【金の野獣と薔薇の番】←今ココ ↓ 【魔法使いと眠れるオメガ】 文字数 146,656 最終更新日 2021.6.10 登録日 2021.4.18 -
28長編 完結 R15お気に入り : 85 24h.ポイント : 56
――やっと見つけた、オレの『運命』……のはずなのに秒でフラれました。―― 明るくてお調子者、だけど憎めない。そんなアルファの大学生・加原 夏樹(かはらなつき)が、ふとした瞬間に嗅いだ香り。今までに経験したことのない、心の奥底をかき乱す“それ”に導かれるまま、出会ったのは——まるで人魚のようなスイマーだった。白磁の肌、滴る水、鋭く澄んだ瞳、そしてフェロモンが、理性を吹き飛ばす。出会った瞬間、確信した。 「『運命だ』!オレと『番』になってくれ!」 衝動のままに告げた愛の言葉。けれど……。 「運命論者は、間に合ってますんで。」 返ってきたのは、冷たい拒絶……。 これは、『運命』に憧れる一途なアルファと、『運命』なんて信じない冷静なオメガの、正反対なふたりが織りなす、もどかしくて、熱くて、ちょっと切ない恋のはじまり。 オメガバースという世界の中で、「個」として「愛」を選び取るための物語。 彼が彼を選ぶまで。彼が彼を認めるまで。 ——『運命』が、ただの言葉ではなくなるその日まで。 文字数 63,050 最終更新日 2025.5.8 登録日 2025.4.20 -
29長編 完結 R18お気に入り : 355 24h.ポイント : 56
8年前、孤児院の院長が子育てに疲れて、姿を消した。そこにいる子供たちは全員『闇属性』持ちで家族や世間から疎まれた存在。他に行くあてもなかった。 最年長のノワールは子供達だけで平穏に暮らすため、恐れられる存在を演じることを決意し、「暗黒神教団(オルド・テネブラルム)」をでっちあげる。 教祖に扮したノワールは毎週金曜日、裏通りの娼館前でミサを開き、お守りを売って生活費を稼いでいた。 しかしある日、街で女子供を拐かす偽物の「暗黒神教団」が現れ、ノワールたちが罪を着せられる。 ミサの最中、王宮騎士団が踏み込み、騎士団長のコンラッドはノワールを捕まえようとする。 捕まるわけにはいかないノワールは、仮面などをマジックバックに詰め、子猫に変身して逃げようとした。 ーーだが、甘い香りに誘われて思わずコンラッドの手のひらに顔を擦り付けてしまう。 騎士団長コンラッドの体臭はちょっと甘くてスパイシー!そう、彼の体臭はまるで、またたびのような、たまらない良い香りだった! メロメロになってしまった子猫のノワールは呆気なくコンラッドにお持ち帰りされてしまう。 お湯がたっぷり張られたお風呂に入れられ綺麗に洗ってもらい、ふわふわになってお日様の匂いのするベッドで、コンラッドと一緒に眠った…。 これ、幸せすぎるんだが?! ずっと、こうして、へそ天で眠っていたい。 けど…。 ※美形で怖いけど子猫にめろめろ騎士団長攻め×なんちゃって暗黒神教団教祖で黒ハチワレ白靴下子猫苦労人受け ※画像、漫画はGeminiで作成しました ※R18は※でお知らせします 文字数 104,496 最終更新日 2025.11.6 登録日 2025.9.29 -
30長編 完結 R18お気に入り : 68 24h.ポイント : 56
平凡な日常を送っていた城戸 律。 しかし彼には、人間には知られざる古の血が流れていた。その名はセドリック――。 その血の香りに反応したのは、孤高の吸血鬼王ルシアン──永遠の命を生きる彼にとって、セドリックは、たった一人の「番」であり、唯一無二の存在だった。 しかし彼は自分の運命を拒む。 「俺は、お前のものじゃない――!」 恐怖と抗拒、そして身体と心を深く侵されていく感覚。 だが、拒むほどに増すルシアンの溺愛は、狂気的で執着に満ちていた。 運命に抗う人間と、愛ゆえに狂う吸血鬼――。 永遠に続く夜の館で繰り広げられる、極限の監禁愛。 血と心を捧げさせられたその瞬間、彼は初めて知ってしまう──それが絶望なのか、それとも至上の幸福なのかもわからぬまま、抗えぬほどに深く愛されるという感覚を。 吸血鬼×|血筋末裔《ちすじまつえい》で濃密BL 文字数 69,717 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.8