Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 482 24h.ポイント : 14,834
『婚約破棄された悪役令息ですが、なぜか冷血騎士団長が毎日パンを買いに来ます 〜断罪回避で田舎のパン屋を始めたら、無口な最強騎士に胃袋ごと囲い込まれました〜』 婚約破棄、断罪、王都追放。 公爵令息ノア・ラザフォードは、王宮の夜会で王子からそう告げられた瞬間、心の中で歓喜した。 なぜなら彼は、前世の記憶を持つ転生者。 この世界が乙女ゲームに似ており、自分が“悪役令息”として破滅する運命だと知っていたからだ。 けれど、王子への未練など一切ない。 面倒な貴族社会から逃げられるなら、追放なんてむしろ大歓迎。 「よし、田舎でパン屋をやろう」 そうしてノアは辺境の町で、小さなパン屋《白猫ベーカリー》を開く。 焼きたてのミルクパン、焦がしバター塩パン、森苺のジャムパン。 ようやく手に入れた平穏なスローライフ。 ……のはずだった。 開店初日、店に現れたのは、王国最強と恐れられる冷血騎士団長アゼル・グレイヴ。 無口。 無表情。 目つきが怖い。 なのに彼は、毎朝誰より早く店に来て、ノアのパンを大量に買っていく。 「今日も来たんですか?」 「来た」 「昨日も一昨日も来ましたよね」 「明日も来る」 ノアは思った。 この人、よほどパンが好きなんだな、と。 しかしアゼルが見ているのは、パンだけではなかった。 ノアが疲れていれば黙って手伝い、王都からの嫌がらせには無表情で圧をかけ、元婚約者の王子が現れれば静かに剣の柄へ手を置く。 「この店に手を出すな。ノアにもだ」 パン目当てだと思い込む悪役令息と、店主ごと囲い込みたい冷血騎士団長。 婚約破棄から始まる、飯テロ異世界BLラブコメ。 文字数 156,316 最終更新日 2026.7.15 登録日 2026.7.8 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 634 24h.ポイント : 3,870
六歳でもらえる祝福で、俺が授かったのは『加速のスキル』。農家には全く意味のないスキルだった。兄は土魔法のスキルを授かっていたので、田舎の農家の次男な俺は、家に居づらくて冒険者になった。 双子の弟が生まれてからいよいよ家の貧乏に拍車がかかり、俺はすっかり邪魔者となり、家を出た。 けれど田舎、されど田舎。ギルドの依頼書はどこぞの畑の手伝いや、害獣駆除。生活はカツカツ。 細々ギルドの小間使いをしていて、受付で見つけた【ダンジョン配信して、収入アップを目指そう!】の張り紙。 講習を受ければ配信ライセンスを貰えるということで、講習を受けてライセンスをゲットした。 けれど田舎では配信できるようなダンジョンが近くにない。 型落ちの魔道具をゲットできたので一番近いダンジョンに入って配信してはみたけれど、再生回数は伸びない。 こんな田舎では成功なんかするわけないと奮起した俺は、王都に向かって有名配信者を目指すことにしたのだった。 決して契約更新料が高くて田舎を出てきたわけじゃないったら。 王都で何とか頑張って再生回数を伸ばそうとする俺の元に、ある日指名依頼が入って…… 総再生回数二桁代の木っ端配信者が有名配信グループに見初められてその能力の本領発揮する話です。(CP固定。ハッピーエンド確約。投げ肉は控えめに) 弱弱しそうに見えて(本人は弱いと思っている)主人公の実は強いんですなお話。 ムーンライトノベルズでも連載してます 文字数 59,402 最終更新日 2026.7.15 登録日 2026.6.24 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 11,127 24h.ポイント : 1,370
【2巻発売中】 「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」 ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。 ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。 少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。 「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。 過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。 ※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。 文字数 749,657 最終更新日 2026.7.12 登録日 2019.10.31 -
4長編 完結 なしお気に入り : 2,413 24h.ポイント : 733
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。 そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。 アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。 公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。 アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。 一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。 これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。 小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。 文字数 120,563 最終更新日 2023.5.19 登録日 2023.5.5 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 69 24h.ポイント : 682
どこかの世界の大陸のすみっこ、ドがつく田舎に住む四才児パウパウ(もうすぐ五才)と、変なハイエルフと、変なオトモラチ等々の普通な日々──多分。 薄っすらと前世の知識はあるにせよ、ほとんど役に立つ知恵は持たない自称、似非ヨージが、ハイエルフとフラフラしている話です。 水面下は何やらキナ臭いですが、基本、子供に気づかれないため、今日もパウパウは元気です。 遅々とした歩みで進んでおります。 遠い。遠いよ……色々と遠いんだよ。 虫や爬虫類、両生類等、アーバンなレディにはイヤンなのが元気に出てきますので、ご注意ください。 大山椒魚、いかがですか?ヨナグニサンは如何ですか?あ、えっと、スミマセン。 平気で流血沙汰がありますし、女性が不快な扱いをされる可能性がございますので、ご容赦願います。 胸糞悪い展開になっても、注釈等はありません。ご勘弁願います。 女性が少ない世界。ですが、主役が現在、幼児なので色気のある話には ならない可能性があります。 情弱な初心者が好きなように書いておりますので、ぬるい目で読んでくれると嬉しいです。 色事の有る時は※がタイトルに付きます。 そして、気が付いた。 これ、BもLも、出てくる気配が毛頭しねぇっ!んですが、すみません。も少し、も少しだけココに居させてください。 文字数 1,167,853 最終更新日 2026.7.15 登録日 2025.9.15 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 611
ある田舎の温泉地に子宝に恵まれるというベーグル屋さんがあった。 ここのベーグルを食べると男でも妊娠してしまうという。 怪しい薬でも入っているのかもしれないと、領主は騎士に調査命令を出した。 そこで騎士が体験したことは…? ベーグルを食べた絶倫騎士×天然ガチムチ店主 ※TALES、ムーンライトノベルにも掲載しています。 ※無断転載禁止 文字数 117,133 最終更新日 2026.7.15 登録日 2026.5.18 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 5,316 24h.ポイント : 576
田舎の中学校で用務員として働いていた俺は、何故か仕事中に突然異世界の森に迷い込んでしまった。 そして、そこで出会ったのは傷を負った異国の大男ヴァルグィ。 言葉は通じないし、顔が怖い異人さんだけど、森を脱出するには地元民の手を借りるのが一番だ! そんな訳で、森を出るまでの道案内をお願いする代わりに動けない彼を家まで運んでやることに。 竜や魔法が存在する世界で織りなす、堅物将軍様とお気楽青年の異世界トリップBL 年上攻め/体格差/年の差/執着愛/ハッピーエンド/ほのぼの/シリアス/無理矢理/異世界転移/異世界転生/ 体格が良くお髭のおじさんが攻めです。 一つでも気になるワードがありましたら、是非ご笑覧ください! 第1章までは、日本語「」、異世界語『』 第2章以降は、日本語『』、異世界語「」になります。 *自サイトとムーンライトノベルズ様にて同時連載しています。 *モブ姦要素がある場面があります。 *今後の章でcp攻以外との性行為場面あります。 *メインcp内での無理矢理表現あります。 苦手な方はご注意ください。 文字数 779,639 最終更新日 2023.11.13 登録日 2021.10.31 -
8長編 完結 R18お気に入り : 459 24h.ポイント : 447
ホレイシオウの長年の片想い相手であるグレアムが、騎士になる為に突然村を出ていってしまった。十五歳になる年だった。てっきりグレアムは地主の後継としてこの村で良い嫁をもらうと思っていたのに。 グレアムのいない村での暮らしは、ホレイシオウの片想いを更にこじらせた。想いを募らせ過ぎたホレイシオウは、成人を迎えるとすぐにグレアムを追って遠い遠い王都に向かった。 王都で再会したグレアムは立派な騎士になっていた。武功を挙げたグレアムは、近々婚約者と結婚するのだという。それを聞いたホレイシオウは深く深く絶望しながらも、一番の友人としてグレアムの幸せを祝福しようと心に決めていた。 それなのに。 軍用達娼館に、一件の男娼派遣の依頼が入った。依頼人名はグレアム・カーター。間違いなくホレイシオウの想い人だった。 「誰でもいいのなら、相手は俺だって構わないじゃないか」 ホレイシオウは男娼になりすまして、それをグレアムとの最後の思い出にしようと決めた。 《ひっそりと激重愛と執着を抱える口下手な騎士✕自己評価の低い純朴な田舎少年》 ※受けが少し卑屈です。 ※攻めは愛が重過ぎてヤンデレ気味ですが、受けが可愛くて仕方ないのでそんなに酷い事はしません。 ※序盤は伏線の都合で脇役女性の出番が多いですが、受けとも攻めとも全く恋愛関係にはなりませんのでご安心ください。 文字数 79,798 最終更新日 2026.6.27 登録日 2026.6.19 -
9長編 完結 R18お気に入り : 7,538 24h.ポイント : 418
R18溺愛BL作品★ 田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。 劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。 そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。 リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。 ------------------- 性描写★付けてます。 殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。 2021/07/25 シリーズ二作目配信開始しました☆ 文字数 113,412 最終更新日 2021.7.3 登録日 2021.6.8 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 349
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11長編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 307
「鳳凰の神託があった。おれとまぐわってくれないか」 嶌(とう)国では、人々は郭壁の中で生活している。都市を囲む壁の外には森が広がり、そこは数多の妖魔たちが蠢く場所だ。 都市と都市の間の移動に使うのは鳥である。船を運ぶ鳥、乗騎となる鳥。大空を自由に往く鳥たちは信仰の対象ともなっていた。 監察使の資格取得のために上京した杜詩鸞(と・しらん)は、旅路の無事への感謝を捧げようと鳳凰を祀る神廟を訪れた。 膝を折って祈っていると、顔や腕に鎖のような痣を持つ男が突然詩鸞に近付いて、無理やり口づけをする。その途端、詩鸞の肌に痣が浮かびあがり、そこから変じたホトトギスが啼きながら飛び立った。 気を失った詩鸞が目覚めると、そこは都を妖魔から守る精鋭部隊・京城衛の将軍である汪令雅(おう・れいが)の屋敷。そこで詩鸞は、令雅から交合を迫られて――……? ※「*」の話は性描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。 文字数 129,252 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.2 -
12長編 完結 R15お気に入り : 920 24h.ポイント : 291
田舎の王国出身のランドルフ・コンラートは、小さいころに自分を養子に出した実家に呼び戻される。行方不明になった兄弟の身代わりとなって、魔道学園に通ってほしいというのだ。 魔法なんて全く使えない抗議したものの、丸め込まれたランドルフはデリン大公家の公子ローレンスとして学園に復学することになる。無口でおとなしいという触れ込みの兄弟は、学園では悪役令息としてわがままにふるまっていた。顔も名前も知らない知人たちに囲まれて、因縁をつけられたり、王族を殴り倒したり。同室の相棒には偽物であることをすぐに看破されてしまうし、どうやって学園生活をおくればいいのか。混乱の中で、何の情報もないまま、王子たちの勢力争いに巻き込まれていく。 文字数 259,983 最終更新日 2024.4.14 登録日 2023.11.13 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 3,223 24h.ポイント : 284
日本の田舎町に住む高校生の僕・江波弓弦は、物心ついた時には家族は母しかいなかった。けれど、僕の顔には父の痕跡がありありと残っていた。 光に当たると金髪にも見える薄い茶色の髪、そしてグリーンがかった茶色の瞳……日本人の母にはないその特徴で、父は外国人なのだと分かった。けれど、父の手がかりはそれだけ。母に何度か父のことを尋ねたけれど、悲しそうな顔をするだけで、僕は聞いてはいけないことだと悟り、父のことを聞くのをやめた。母ひとり子ひとりで大変ながらも幸せに暮らしていたある日、突然の事故で母を失い、天涯孤独になってしまう。 どうしたらいいか途方に暮れていた時、母が何かあった時のためにと残してくれていたものを思い出し、それを取り出すと一枚の紙が出てきて、そこには11桁の数字が書かれていた。 それが携帯番号だと気づいた僕は、その番号にかけて思いがけない人物と出会うことになり……。 イケメンでセレブな外国人社長と美少年高校生のハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 503,513 最終更新日 2026.6.28 登録日 2022.11.5 -
14短編 完結 R15お気に入り : 1,640 24h.ポイント : 276
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。 平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。 真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー? 文字数 14,873 最終更新日 2023.4.28 登録日 2023.4.27 -
15短編 完結 R18お気に入り : 1,704 24h.ポイント : 269
とあるしがないブラック勤めのゲーム会社SE社畜は、過労で転倒し後頭部を強打、あっけなくその生涯を終えた。しかし、ふたたび目を開けると、彼は、前世のゲーム会社で制作していたBLゲームの世界に、立ち絵すらない田舎貴族の中年モブ、ロドニー・ロロアとして転生していた。 ロドニーの立ち位置は、前世の推しだった悪役令息、シリル・ヴェリーテが、ゲームの主人公を迫害した末、王太子の怒りを買ってしまい、罰として嫁がされる夫というもの。あろうことか、推しを苦しめる象徴として転生してしまったことをロドニーは憂う。 せめてゲームのようにシリルが人生に絶望しないよう、手を尽くそうと一念発起したロドニーは、さまざまな手を尽くして、遂にその日を迎えるのだがーーーーーー。 文字数 31,213 最終更新日 2025.4.1 登録日 2025.3.28 -
16長編 完結 R18お気に入り : 3,163 24h.ポイント : 248
旧題:四天王に転生したら部下の双子に執着されてるんだけど、穏便に国外脱出するにはどうすればいい? 主人公・敷島志紀は目が覚めたら『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の世界に転生していた。しかも敵キャラである皇国四天王の一人、シキになっていたのだ! 原作ではシキはかなり悲惨な最期を迎えるため、国外脱出を企てたシキ(転生主人公)だったが、その計画はあっさり部下であり護衛騎士である双子、ヴィクターとゼノンにバレてしまう。 すると、二人からは思ってもみなかった提案(脅迫)をされて…? 「シキ様が私たちのものになってくださるのなら、国外脱出に協力してあげてもいいですよ」 「シキ様が今から俺らに協力してほしいって言うんなら、こっちはそれなりの対価を貰いたいわけだ。だから、あんた自身をくれよ」 ※ポンコツ主人公がクールな悪役ムーブを一生懸命頑張りつつ、部下の双子から羞恥責めや鬼畜責めされるお話 ※双子部下×四天王に転生したオタク学生 ※2025年3月24日から1章の改稿ver再投稿しました 文字数 332,939 最終更新日 2026.6.10 登録日 2024.2.2 -
17長編 完結 R18お気に入り : 322 24h.ポイント : 248
田舎の村で育ったレイモンドは、勇者となった幼なじみのために、ヒーラーとなった。 しかし傷を治すたびに痛みで気を失うレイモンドを、旅に出る直前で使えないと勇者は捨てた。 三年後、勇者は聖女と共に魔王討伐を果たした。 ヒーラーをやめていたレイモンドは、村で傷だからの子犬を拾う。 傷を癒し愛情を込めてお世話をしていたレイモンドだったが、ある日子犬はいなくなってしまった。 後日王宮に呼ばれたレイモンドは、魔王が生きていたこと、その魔王が不可侵条約の条件にレイモンドを要求してきたことを知る。 世界を守るため生贄となるべく魔王の元へ向かったレイモンドは、なぜか魔王と結婚することに。 なんと魔王はあの時拾った犬だったのだ。 魔王から溺愛されつつしあわせに過ごしていたレイモンドを、愚かにも勇者が助けにきてーー!? 文字数 103,645 最終更新日 2026.5.19 登録日 2026.5.7 -
18長編 完結 R18お気に入り : 3,295 24h.ポイント : 241
恋人であるエドワードの夢を応援するために、田舎を捨てて共に都会へ向かったノエル。 煌びやかな生活が待っていると思っていたのに、現実は厳しいものだった。 それでも稽古に励む恋人のために、ノエルは家事を受け持ち、仕事をどんどん増やしていき、四年間必死に支え続けていた。 大物の後援者を獲得したエドワード。 すれ違いの日々を送ることになり、ノエルは二人の関係が本当に恋人なのかと不安になっていた。 そこへ、劇団の看板俳優のユージーンがノエルに療養を勧めるが──。 ノエル視点は少し切ないです(><) 女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 本人は気付いていませんが、愛され主人公です。 不憫な意地悪王子様 × 頑張り屋の魔法使い 感想欄の使い方をイマイチ把握しておらず、ネタバレしてしまっているので、ご注意ください(><) 大変申し訳ありませんm(_ _)m その後に、※ R-18。 飛ばしても大丈夫です(>人<;) 文字数 191,603 最終更新日 2022.3.10 登録日 2022.1.22 -
19長編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 241
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20長編 完結 なしお気に入り : 4,115 24h.ポイント : 227
※11/12 10話後半を加筆しました。 11/21 登場人物まとめを追加しました。 【第7回BL小説大賞エントリー中】 山奥にある全寮制の名門男子校鶯実学園。 この学園では、各委員会の委員長副委員長と、生徒会執行部が『役付』と呼ばれる特権を持っていた。 東海林幹春は、そんな鶯実学園の風紀委員長。 風紀委員長の名に恥じぬ様、真面目実直に、髪は七三、黒縁メガネも掛けて職務に当たっていた。 しかしある日、突如として彼の生活を脅かす転入生が現われる。 ボサボサ頭に大きなメガネ、ブカブカの制服に身を包んだ転校生は、元はシングルマザーの田舎育ち。母の再婚により理事長の親戚となり、この学園に編入してきたものの、学園の特殊な環境に慣れず、あくまでも庶民感覚で突き進もうとする。 おまけにその転校生に、生徒会執行部の面々はメロメロに!? そんな転校生がとにかく気に入らない幹春。 何を隠そう、彼こそが、中学まで、転校生を凌ぐ超極貧ド田舎生活をしてきていたから! ※11/12に10話加筆しています。 文字数 101,270 最終更新日 2019.11.21 登録日 2019.10.28 -
21長編 完結 R18お気に入り : 6,647 24h.ポイント : 213
双子が忌み嫌われる国で生まれたアデル・グランデは、辺鄙な田舎でひっそりと暮らしていた。 そして、双子の兄――アダムは、格上の公爵子息と婚約中。 この婚約が白紙になれば、公爵家と共同事業を始めたグランデ侯爵家はおしまいである。 だが、アダムは自身のメイドと愛を育んでいた。 そこでアダムから、人生を入れ替えないかと持ちかけられることに。 両親にも会いたいアデルは、アダム・グランデとして生きていくことを決めた。 しかし、約束の日に会ったアダムは、体はバキバキに鍛えており、肌はこんがりと日に焼けていた。 幼少期は瓜二つだったが、ベッドで生活していた色白で病弱なアデルとは、あまり似ていなかったのだ。 そのため、化粧でなんとか誤魔化したアデルは、アダムになりきり、両親のために王都へ向かった。 アダムとして平和に暮らしたいアデルだが、婚約者のヴィンセントは塩対応。 初めてのデート(アデルにとって)では、いきなり店前に置き去りにされてしまい――!? 同性婚が可能な世界です。 女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 ※ 感想欄はネタバレを含みますので、お気をつけください‼︎(><) 文字数 155,329 最終更新日 2024.8.7 登録日 2023.10.28 -
22短編 完結 R15お気に入り : 984 24h.ポイント : 213
山あいの田舎で、子爵とは名ばかりの殆ど農家な仲良し一家で育ったラリー。男オメガで貧乏子爵。このまま実家で生きていくつもりであったが。王から未婚の貴族オメガにはすべからく王子妃候補の選定のため王宮に集うようお達しが出た。行きたくないしお金も無い。辞退するよう手紙を書いたのに、近くに遠征している騎士団が帰る時、迎えに行って一緒に連れていくと連絡があった。断れないの?高貴なお嬢様にイジメられない?不安だらけのラリーを迎えに来たのは美丈夫な騎士のニールだった。 文字数 10,655 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.7.2 -
23短編 完結 R18お気に入り : 1,335 24h.ポイント : 198
【特殊性癖もりもり注意】媚薬、拘束、無理矢理、睡姦、3Pなど、愛はあったりなかったり。大学生の澪は、サークルの先輩に誘われて、田舎の夏祭りの手伝いをすることに。そこでは子宝祈願の怪しすぎる儀式が受け継がれていた。境内に組まれた舞台の上で、衆目に晒されながら犯される…… 文字数 19,384 最終更新日 2021.9.24 登録日 2021.9.16 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 6,306 24h.ポイント : 170
妖精の血を引く美貌の皇子アーネストは、血の繋がらぬ皇后や異母兄姉たちの害意を避けてド田舎の領地に引きこもり、領民たちと仲良く平和に暮らしていた。だが祖国エルバータは戦に突入、獣人の国ダイガに敗れた。 停戦の交渉役としてダイガに赴いたアーネストは、虎の獣人である双子の王子と出会う。 エルバータ皇族を憎む彼らとの交渉の末、召し使いとして仕えることになったアーネスト。多額の賠償金を背負わされるも、「お金稼ぐぞ!」と本人は前向き。 やる気はあるが病弱で箱入りで、何をやっても周囲をハラハラさせるポンコツ召し使いっぷりを発揮しながら、イケメンだが傍若無人な双子の獣人王子をも振り回す日々が始まる。 「とんでもねーな、こいつ!」(双子王子の苦情) ※タグをご確認の上、苦手そうと思われた方はご遠慮ください。 ※R18シーンに予告は入りません。 ※戦に関してリアルを求める方には不向きです。何でもありのBL童話としてご納得いただける方向け。 ※コメント欄は基本ネタバレチェックなしです。ご留意ください。 文字数 801,058 最終更新日 2023.10.16 登録日 2022.6.10 -
25短編 連載中 なしお気に入り : 46 24h.ポイント : 156
◆鈴木◆ 資産家の家に生まれ、高校生の頃「通う有名私立高に近いから」と駅前の高級マンションの角部屋を買い与えられた。就職した今もそのまま住んでいる。 金に困ったこともない、高身長高学歴、運動神経抜群のイケメンで、女性にモテる一方、同性からは妬まれ、本当の友人と呼べるようなものは居なかった。 男同士の友情に免疫がなく、憧れている。 ◆田中◆ 長野の田舎で伸び伸びと育つ。就職を機に上京し、鈴木のマンションの隣の部屋に越してきた。 都会生活に緊張していたが、鈴木と出会ったことで毎日を楽しむゆとりができた。 こんな鈴木と田中が出会い、いつしか毎週のように一緒に食事をするように。 そんな男二人のほのぼの飯うまブロマンス。 ※※※ 「終末世界で飯を食う~鈴木と田中の平凡な日常~」のスピンオフ。 これだけでも読めます。 文字数 8,672 最終更新日 2026.7.14 登録日 2026.7.11 -
26短編 完結 R18お気に入り : 1,370 24h.ポイント : 156
2022/09/14 後日談追加しました。 BLゲームの世界の悪役令息に憑依してしまった俺。 役目を全うして、婚約破棄から追放エンドを迎えた。 全て計画通りで、憧れのスローライフを手に入れたはずだった。 誰にも邪魔されない田舎暮らしで、孤独に生きていこうとしていたが、謎の男との出会いが全てを変えていく……。 ◇ハッピーエンドを迎えた世界で、悪役令息だった主人公のその後のお話。 ◇謎のイケメン神父様×恋に後ろ向きな元悪役令息 ◇他サイトで投稿あり。 文字数 53,755 最終更新日 2022.9.14 登録日 2022.8.15 -
27長編 完結 R18お気に入り : 1,596 24h.ポイント : 127
本編完結しています。第12回BL大賞奨励賞いただきました。 僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く! 「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」 知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク! だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない? ※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。 文字数 246,469 最終更新日 2025.1.6 登録日 2024.9.13 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 113
遊び人のユウジが、亡くなった。 俺、タカシは葬儀に向かうべく田舎町に向かっていた。そこで俺と同じような”ユウジの連れ”と出会っていく。 文字数 2,121 最終更新日 2026.7.14 登録日 2026.7.14 -
29短編 完結 R18お気に入り : 140 24h.ポイント : 99
王道多世界転生オメガバースアンソロジーに寄稿した、ぼんやり大正風オメガバース 世の中には男と女のほかに甲乙丙の三種の性別が存在している。甲種は優等、乙種は中等、丙種は劣等とも言われ、村の住民は大抵が乙種だ。丙種が数年に一度生まれ、甲種はその存在を疑問視されるほど生まれた記録がない。 田舎の寒村の戸籍ほど信用ならぬものはないが、寺の住職がそう言うので、村人はそんなものかと納得している。 そんな閉鎖的な村に生まれた余四郎は、祭りの供物になるところを逃げ出した。余四郎を保護したのは、帝都から来た本多という役人で── スマートなジェントルマン×田舎育ちのぼんやりちゃん 文字数 28,530 最終更新日 2025.7.1 登録日 2025.6.20 -
30長編 完結 R18お気に入り : 486 24h.ポイント : 99
柊深侑、26歳の高校教師。 教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。 ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。 それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。 今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。 世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。 のに! 「みーたん、絶対離れないって約束して!」 「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」 「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」 やることリスト▼ ①ギャル聖女のメンタルケア ②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳) ③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳) ――おい、誰だ? 聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。 俺のスローライフ計画どこいった!!!! 「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」 聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない! ※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています) ※攻めがポメ化しますので注意 ※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません ※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています ✧毎日8時・18時更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧ ✧ムーンライトノベルズでも連載中✧ 文字数 125,867 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.3