Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 1,835 24h.ポイント : 4,167
ある日目覚めると見慣れた天井に違和感を覚えた。そしてどうやら僕ばモブという存存在らしい。多分僕には前世の記憶らしきものがあると思う。 まぁ、モブはモブらしく目立たないようにしよう。 モブというものはあまりわからないがでも目立っていい存在ではないということだけはわかる。そう、目立たぬよう……目立たぬよう………。 「アルウィン、君が好きだ」 「え、お断りします」 「……王子命令だ、私と付き合えアルウィン」 目立たぬように過ごすつもりが何故か第二王子に執着されています。 ざまぁ要素あるかも………しれませんね 文字数 25,607 最終更新日 2026.4.15 登録日 2024.12.3 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 689 24h.ポイント : 3,111
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。 文字数 145,360 最終更新日 2026.4.16 登録日 2025.10.11 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 54 24h.ポイント : 853
日本のブラック企業で過労死した男は、辺境伯家の三男レオンとして転生した。 授かったスキルは『変換』——触れた物の材質を変える、地味で不可逆な一発限りの力。 「普通のこと」をしただけなのに、帳簿管理は革命と呼ばれ、雇用制度は奇跡と讃えられ、 胃痛だけが加速していく。 そんなレオンに懐いたのが、元奴隷の少年ノエル。 戦闘力は国最強クラス。紅茶の温度は常に完璧。護衛距離はゼロ。嫉妬は即座に気圧で伝わる。 騎士伯まで成り上がっても「執事です。レオン様の」と離れない。 迫る政敵の陰謀。晒される過去。問われる関係の名前。 剣ではなく書類で、命令ではなく言葉で、主従ではなく恋で—— 二人は「普通の日常」を勝ち取れるか。 文字数 65,500 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.27 -
4長編 完結 R18お気に入り : 242 24h.ポイント : 797
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました! ありがとうございました!! いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い <あらすじ> 魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。 見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。 いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。 ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。 親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。 ※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。 └性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。 文字数 88,257 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.20 -
5長編 完結 なしお気に入り : 3,330 24h.ポイント : 702
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する ☆11/28完結しました。 ☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます! 冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫 ——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」 元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。 ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。 その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。 ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、 ——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」 噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。 誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。 しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。 サラが未だにロイを愛しているという事実だ。 仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——…… ☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります! 文字数 184,109 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.10.27 -
7長編 完結 R18お気に入り : 471 24h.ポイント : 489
エルテア王国の愛人の子として生まれたオメガの王子ルミエルは、「国を滅ぼす子」という予言を口実に、生まれた日から離宮の塔に幽閉されてきた。声を奪う呪いをかけられ、字も書けず、二十歳で命が尽きると信じたまま、静かに死を待っていた。 そんな彼に突きつけられた命令は、美しい異母兄ルークの身代わりとなり、オメガを食い殺すと恐れられるグライエン王国の王アルリックへ嫁ぐこと。どうせ残りわずかな命。せめて外の世界を見られると、ルミエルは静かに受け入れた。 しかし待ち受けていたのは暴君ではなく、跪いてルミエルと目線を合わせ、声が出なくても字が書けなくても「はいかいいえで答えられるようにする」と工夫してくれる、不器用で誠実な男だった。文字を教えてもらい、手紙を交わし、初めて自分の名前を呼んでもらい——ルミエルは初めて、生きていたいと思う。 けれど残りの命はあと一ヶ月半。覚悟を決めて全てを書いた手紙を渡した翌朝、アルリックは大軍を率いてエルテア王国へ乗り込んでいった。「このまま終わらせない」と——。 そして十九年間信じてきた呪いの正体が、暴かれる。 文字数 75,678 最終更新日 2026.3.25 登録日 2026.3.8 -
8短編 完結 R15お気に入り : 2,015 24h.ポイント : 475
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています) 文字数 10,712 最終更新日 2021.9.13 登録日 2021.9.13 -
9長編 完結 R15お気に入り : 712 24h.ポイント : 319
双子の姉が失踪した。 そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。 姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。 だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。 その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。 女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。 もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。 周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか? 侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか? 文字数 675,707 最終更新日 2024.2.14 登録日 2023.1.17 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 326 24h.ポイント : 291
『Under Control』 〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜 ──<あらすじ>────── 公安の切れ者・榊原孝之。 飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。 ――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。 媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。 ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。 「もっと僕を壊して────」 プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。 支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。 これは―― 支配する悦びしか知らなかった男が、 支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。 ────────── 調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め…… などなど。 ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。 紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。 詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo) 表紙イラストは まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました! 文字数 114,070 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.7.8 -
11長編 連載中 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 271
「じゃあ命令、なんでも聞ける?お前が俺の犬になるのなら付き合ってやってもいい」過去、親友に執着しすぎてヤバイ行動をとってしまったトモは留年後に編入した高校で同じクラスになった本来なら1歳年下の由良から告白される。過去の過ちを繰り返さないためにも他人と深く関わりたくないトモ。何度もしつこい由良を突き放すつもりでそう言ったのだが喜ばせてしまったうえ付き合う羽目になってしまう。関係を断ち切ろうとしているうちにお互いが抱える秘密が発覚し、やがてそこに大きな闇と欲望が関連していたことを突き止めるが── ※ストーリーが進んだのであらすじを修正・追記しました。 ※「【完結済】俺のモノだと言わない彼氏」から派生したサイドストーリーですが、こちら単体でもお読みいただけます。 文字数 62,423 最終更新日 2026.4.16 登録日 2025.10.7 -
12長編 完結 R18お気に入り : 2,700 24h.ポイント : 241
【完結済み】僕(ルイス)は、Subに生まれた侯爵令息だ。許婚である公爵令息のヘルナンドに無茶な命令をされて何度もSub dropしていたが、ある日婚約破棄される。内心ではホッとしていた僕に対し、その時、その場にいたクライヴ第二王子殿下が、新しい婚約者に立候補すると言い出した。以後、Domであるクライヴ殿下に溺愛され、愛に溢れるコマンドを囁かれ、僕の悲惨だったこれまでの境遇が一変する。※異世界婚約破棄×Dom/Subユニバースのお話です。独自設定も含まれます。(☆)挿入無し性描写、(★)挿入有り性描写です。第10回BL大賞応募作です。応援・ご投票していただけましたら嬉しいです! ▼一日2話以上更新。あと、(微弱ですが)ざまぁ要素が含まれます。D/Sお好きな方のほか、D/Sご存じなくとも婚約破棄系好きな方にもお楽しみいただけましたら嬉しいです!(性描写に痛い系は含まれません。ただ、たまに激しい時があります) 文字数 118,589 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.7.5 -
13短編 完結 R15お気に入り : 69 24h.ポイント : 227
南の温暖な国で、一族から無能なオメガとして冷遇されて育った王子リオン。 彼はある日、平和の対価として「生贄」の名目で、雪と氷に閉ざされた北の獣人国へと送られてしまう。 嫁ぎ先は、巨大な狼の姿を持つ獣人の王、ゼルグ。 粗野で凶暴な化け物だと噂される彼に、リオンは恐怖に震え、己の死を覚悟していた。 しかし――。 言葉の通じない異国で彼を待っていたのは、冷たい牢獄でも残酷な死でもなかった。 不器用で無口な狼王は、寒さに震えるリオンのために自らの手で温かい毛皮の寝床を作り、美味しい食事を与え、絶対的な庇護の腕で包み込んでいく。 「この人は、僕を傷つけない」 言葉という壁に阻まれながらも、土に触れ、花を育て、互いの体温を分け合うことで、二人は少しずつ心の距離を縮めていく。 やがて南の国から理不尽な命令を携えた使者が現れた時、リオンは自らの運命を切り開くため、ある決断を下す。 これは、凍てつく世界で不要とされた孤独なオメガが、不器用な獣人王の極上の愛に溶かされ、永遠の春を手に入れるまでの、言葉を超えた純愛ファンタジー。 ※本作はボーイズラブ要素およびオメガバース設定を含みます。物語の後半において、直接的ではありませんが性的な接触を匂わせる描写が含まれますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。(R15相当) 文字数 27,850 最終更新日 2026.4.2 登録日 2026.4.2 -
14長編 完結 R18お気に入り : 2,732 24h.ポイント : 198
旧題:囮になった見習い騎士には、愛され生活が待っていた。 見習い騎士のリカルドは、ある時、無謀な作戦に巻き込まれて、囮になって死ぬように命令される。 これまでかと思ったが、そこに現れたのは、炎を纏った敵国の騎士だった。 捕虜として連れていかれることになったが、待っていたのは驚きの日々だった。 顔は厳ついが、動物に好かれる優しい性格の炎の騎士、セイブリアン。 窮地を助けられ、尊敬が恋心へと変わっていくが、セイブリアンには、忘れられない人がいるらしく…… ※※※ 炎の騎士様×不遇の騎士見習い R18は後半、完結済み。 文字数 183,197 最終更新日 2026.3.11 登録日 2024.2.29 -
15短編 完結 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 177
「無能」は、生き残るための盾だった。 「忠誠」は、世界を壊すための牙だった。 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。 文字数 2,164 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.12 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 3,102 24h.ポイント : 170
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17長編 連載中 R18お気に入り : 433 24h.ポイント : 127
国王を惑わし国庫を浪費した毒妃として処刑された日から、現世の14歳に戻ってきたシュメルヒ。 4年後、王族にしか生まれないオメガで<毒持ち>のシュメルヒは、父王の命令で、8歳の妹ナーシャ王女の許嫁のもとへ、成長するまでの中継ぎの仮妃として輿入れする。それは前世の運命をなぞるものだった。 許嫁のヨアンは14歳。後に暗君として幽閉される。 二度目の人生を送り始めたシュメルヒは、妹のため、祖国のため、そして処刑を免れるため、ヨアンを支えることにしたが、彼の<悪い気の病>には不審な点があり……。 一方シュメルヒ自身も、<毒持ち>であるがゆえか、これまで発情(ヒート)を経験したことがない不完全な王族のオメガであるという負い目を抱えていた。 <未来の妹の夫>にふさわしく成長して欲しいシュメルヒと、人間離れした美貌と澄ました表情に反して、寂しがり屋で世間知らず、やや情緒未発達な仮妃を愛するようになっていく年下皇帝のすれ違いラブストーリー。(最初の頃の攻は受を嫌っていて態度が悪いのでご注意くださいませ) ~8/22更新 前編終了~ 文字数 300,241 最終更新日 2026.3.26 登録日 2025.3.28 -
18長編 完結 R18お気に入り : 3,514 24h.ポイント : 127
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19長編 連載中 R18お気に入り : 2,093 24h.ポイント : 127
旧題:当て馬王子と黒龍陛下の押し付けられた政略結婚 ~なのに嫌いだと言い放った龍が溺愛してきます~ 優秀な王子である兄は、異世界から来た聖女に惑わされている。 進言した僕は、兄に半ば言いがかりともいえる断罪をされて、その上父上からは龍国に嫁ぐようにと命令を下された。男である僕が和平のためとはいえ龍に嬲り者にされるのを、周囲は望んでいるのだ。その上、来訪した龍王のタイランは初対面で僕を「嫌いだ」と言い放って―― 龍人国の伝統に乗っ取り、嫁である主人公の国で過ごす半年の、溺愛の記録。 龍王×周囲から孤立した当て馬王子。 悪役令息ポジションの王子です ※完結しました。御付き合いありがとうございます。今後番外編やスピンオフを書く可能性があります。その際にはよろしくお願いします。 文字数 201,683 最終更新日 2025.11.30 登録日 2022.10.30 -
20長編 完結 R18お気に入り : 133 24h.ポイント : 106
アラバンド国の王弟ルカーシュは、騎士のシモンによって地下牢から救い出された。 その時、肌に触れたシモンに、やけどのような怪我を負わせてしまう。 ルカーシュは北の魔女の末裔であり、魔力を持っていた。 魔力を持たない者に触れると、怪我をさせてしまうという。 騎士団長からの命令で、シモンはルカーシュの護衛につくことになった。 ※他サイトにも掲載しています。 2026/4/5 番外編を追加しました。 文字数 83,315 最終更新日 2026.4.2 登録日 2025.9.3 -
21短編 完結 R18お気に入り : 217 24h.ポイント : 106
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。 「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」 リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。 文字数 6,149 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.20 -
22長編 完結 R18お気に入り : 504 24h.ポイント : 106
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。 文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12 -
23長編 完結 R18お気に入り : 2,503 24h.ポイント : 106
普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて…… ※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 文字数 61,507 最終更新日 2024.5.22 登録日 2024.5.17 -
24短編 完結 R18お気に入り : 271 24h.ポイント : 106
魔法学校の卒業を控えたユーディアは、親友で姉の婚約者であるエドゥアルドとの関係がある日を境に疎遠になったことに悩んでいた。 そんな折、我儘な姉から、魔法を使ってそっけないエドゥアルドの心を読み、卒業の舞踏会に自分を誘うように仕向けろと命令される。 はじめは気が進まなかったユーディアだが、エドゥアルドの心を読めばなぜ距離をとられたのか理由がわかると思いなおして……。 優秀だけど不器用な、両片思いの二人と魔法が織りなすモダキュン物語。 「許されざる恋BLアンソロジー 」収録作品。 文字数 36,028 最終更新日 2025.9.26 登録日 2025.9.23 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 2,187 24h.ポイント : 92
西園寺家は由緒正しい古くからある家柄だけが取り柄の家で、碧(主人公)は西園寺家の双子の弟だ。兄の敦とは顔はまるでそっくりで色白の美人であったが目の色だけが違っていた。敦は真っ黒だが碧はとても色素の薄い茶色をしていた。西園寺家では昔から双子の兄弟は縁起が悪いとされており、そのせいでまるで敦しか子供はいないかのように扱われ、碧は離れでひとり暮らしていた。 敦は星華学園というお金持ちのお坊ちゃん御用達の中高一貫の男子校に通っており、碧は公立中学校に通っていた。星華学園は中等部は自宅から通い、高等部から寮である。敦はそのまま高等部に進学、碧は義務教育が終わり、このまま家を出ることになっていた。 中学3年生の2月、敦が学校の階段から落ち意識不明となってしまった。後継ぎの問題が急に浮上し、顔も似ていることから碧は意識不明の敦の代わりにふりをするように両親から命令された。記憶喪失という設定で敦として星華学園の高等部に通うことになった碧だか、行ってみるとみんなから嫌われていたのだった。敦は学園で相当なわがままでやりたい放題していたのだ。 ---------------------- 基本的に自己満の作品なので、どんなのでもありな人だけお願いします。 無理やりの胸糞展開もありますが、話の前に注意書きなど入れてないため申し訳ありませんが合わなそうな方はバックお願いします。 文字数 60,225 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.11.13 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 1,386 24h.ポイント : 85
☆お知らせ☆ 長らく体調不良により更新をお休みさせていただき、申し訳ございません。ご報告も出来ないままに突然更新を止めてしまい、楽しみにしてくださっていた方々には本当に申し訳ない思いでいっぱいです。 これからまた頑張っていきますので、もし良ければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。 ※11月中旬とお伝えしていましたが、こちらの都合で投稿が遅れてしまいました!!ごめんなさい!!!!! ─────────────── 高校一年生でダイナミクスが発現した弓月。 Sub──それもSランクだとわかり、家を離れる決意をする。しかしその前にSubであることをDomである兄に知られてしまい、抵抗虚しく監禁されてしまった。両親からはいないものとして扱われ、実兄からは手酷くされ、聞きたくもない命令に従わなければならない毎日。 そんなある日、身も心も弱りきっていた弓月に救いの手が差し伸べられる。しかしその時にはすでに声が出なくなっていて───? これは声を失ったSubが幸せになるためのお話。 【Dom/Subユニバース(※独自解釈あり)】 ※性的描写を含む話には「*」がついています。 ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。 ※R18は中盤以降からの予定です。 ※進行はかなりゆっくりです。 ※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。苦手な方はご注意ください。 ※いじめや虐待などの暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 573,395 最終更新日 2025.11.30 登録日 2024.3.1 -
27短編 完結 なしお気に入り : 730 24h.ポイント : 85
「君は、今日から俺のものだ」 辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。 ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。 「お前のその特異な力を、帝国のために使え」 強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。 しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。 運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。 偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ! 文字数 32,036 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1 -
28短編 完結 R18お気に入り : 184 24h.ポイント : 85
オメガ男子の小島史(ふみ)は、ネットを中心に展開している中小広告代理店の経理部に勤めている。会社が国の補助金が入る婚活アプリ開発に関わる事になった。テスト版には、自社の未婚で番のいないアルファとオメガはもちろん未婚のベータも必ず登録して動作確認をするようにと業務命令が下された。史が仕方なく登録すると社長の辰巳皇成(こうせい)としかマッチング出来なくて...オメガバースハッピーエンドMLです。 文字数 14,537 最終更新日 2026.1.9 登録日 2026.1.5 -
30長編 完結 R18お気に入り : 632 24h.ポイント : 78
天性の苛められっ子がエリート外科医に拾われて。タワーマンションの最上階で、溺愛され支配されていく ユートはいじめられ体質で、他人を信じては必ず裏切られてきた。いじめに耐え兼ねて高校は中退、その後もパワハラやセクハラの被害ばかりで仕事が続かない。頼れる家族もなくとうとう路頭に迷ってしまう。 そんなユートを救ってくれたのは、偶然出会ったエリート外科医・成吾だった。ペットを探していた成吾に気に入られて、ユートは成吾に飼われることに。 「ユートはもう俺の家族だよ。無責任なことはしない。一生大切に可愛がるからね」 爽やかな好青年の成吾にすっかり気を許していたユートだったが、すぐにその姿は豹変。獣のように輝く金の眼と、めまいがするような強烈な匂いをまとわせて、ユートに迫ってきて── (Dom/Sub+オメガバース ※独自解釈) 不憫受け/溺愛/執着/命令/支配/発情/フェロモン/♡喘ぎ/ヤンデレ/無理やり/異物挿入/子作り/男性妊娠/妊娠中H/お漏らし 文字数 51,678 最終更新日 2025.12.27 登録日 2022.5.3