Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 739 24h.ポイント : 3,450
高校に入学したばかりの西堂は、派手な見た目と粗暴な態度から周囲に怯えられている。そんな彼には唯一逆らえない相手がいた。 それが同じクラスの一軍男子・桧野。誰からも慕われ人気者の彼に弱みを握られている西堂は、毎日のように桧野に『命令』をくだされ、嫌々ながらも必死に従ってきた。 しかしあるとき『とある命令』をされたのを機に、突然桧野の様子がおかしくなって──? 文字数 109,124 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.8.8 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 3,197 24h.ポイント : 1,917
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3短編 完結 R15お気に入り : 2,232 24h.ポイント : 766
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています) 文字数 10,712 最終更新日 2021.9.13 登録日 2021.9.13 -
4短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 759
「ふははは! 見ろジーク! 前世であんなに勝ち組だったお前が、今や俺の命令一つで傅いているぞ!」 顔普通、頭も悪い、スポーツも苦手。 すべてが完璧な幼馴染のジークに劣等感を抱き続け、最期はフラれたショックで道路に飛び出してトラックに跳ねられた俺、黒沢蓮(くろさわれん)。 だが目を覚ますと――なんと異世界の王子様に転生していた! しかも、おまけで一緒に死んだ幼馴染の久我駿(くがしゅん)は、俺の「専属騎士(身分は下)」。 ついに立場逆転! 現代の鬱憤を晴らすため、俺はジークをかしずかせ、絶対的な主従関係を叩き込んでやる! ……と、ドヤ顔で勝ち誇るレナード王子(※愛すべきおバカ)。 しかし、彼はまだ知らなかった。 ジークの脳内が、「レナードを追って自らトラックにダイブした」「合法的に一生監禁(護衛)できる身分を神に直訴した」「レナードが可愛すぎて脳内が命懸けのシリアス」という、ド級のヤンデレストーカー状態になっていることに――! 「俺にも騎士のプライド(※嘘。焦らして調教するための嘘)があります。最後はご自分でやってください、レナード様」 完璧なシリアス顔で嘘を吐くジークの自作ローションにより、レナードのお尻の穴はプロの技術(スポーツ万能の体幹)でトロトロに開発されていく……。 「ハイスペ野郎のピストン、体幹がブレねえから気持ちよすぎて悔しいぃぃ(涙)」 勘違いおバカなポジティブ王子(受)×愛が重すぎて劇画調なハイスペックストーカー騎士(攻)。 絶対に噛み合わない2人の、温度差MAXな異世界主従逆転(?)濃厚エロコメディ、ここに開幕! *この物語はAI合作によるものです。 文字数 26,264 最終更新日 2026.8.26 登録日 2026.8.20 -
5長編 完結 R18お気に入り : 213 24h.ポイント : 555
罠に嵌められアルファから【後天的オメガ】に変異させられた伯爵家の元嫡男・エルウィン 。 義兄の監禁下で慰み者にされた末、闇オークションに出品された彼を史上最高額で落札したのは、かつて自分の足元に跪いていた元従者・フェリスだった 。 たった一年半で国王直属の「闇の番犬(公爵)」へと上り詰めた彼は、立場が完全に逆転した今でもエルウィンを「ご主人様」と呼び、狂気的な執着と愛を向けてきて…… 。 「ご褒美をください、ご主人様」 過去の歪んだ『命令と褒美』の関係はそのままに 、身も心も堕ちたオメガが強大なアルファの腕の中で狂おしく熱を孕んでいく、極上の下剋上ダークロマンス! 文字数 125,694 最終更新日 2026.8.6 登録日 2026.7.16 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 484
■概要(あらすじ) 幼馴染の「お兄ちゃん」、絶対に負けたくないライバル、厳しい上司、憧れの先輩、優しい管理人、敬愛する兄貴。ずっと知っていたはずの男が、ある瞬間、たまらなく欲しい男に変わる。視線が絡み、唇が触れ、抑えていた欲が一気にほどけていく――。日常の関係が性愛へ反転する一瞬と、そのまま止まれず求め合う甘いご褒美を描く、成人男性同士のBLオムニバス全6編。 ■一言コメント 男として欲しくなる、その瞬間が尊い……そんな短編集 ■各話リスト 第1話 幼馴染――「お兄ちゃん」が男になる。 第2話 ライバル――負けたくない相手ほど欲しくなる。 第3話 上司部下――命令する男が甘く崩れる。 第4話 先輩後輩――「可愛い」に隠していた欲が弾ける。 第5話 管理人――甘えていた年下が抱く側になる。 第6話 ヤクザ――敬愛する兄貴から最高のご褒美。 ■タグ BL/オムニバス/甘エロ/♡喘ぎ/誘い受け/年上攻め/年下攻め/年上受け/幼馴染/ライバル/上司部下/先輩後輩/年の差/ヤクザ/ハッピーエンド ■AI活用 ・表紙(AIイラスト) ・会話テンポ&文章校正 ・タイトル/名前/タグ案 ■そのほか 成人向け 文字数 20,945 最終更新日 2026.9.8 登録日 2026.9.4 -
7短編 完結 なしお気に入り : 731 24h.ポイント : 376
転生先は前世で妹から読まされたBLノベルの捨て駒だった。仕える主人命令である相手に毒を盛ったはいいものの、それがバレて全ての罪を被らされ獄中死するキャラ、それが僕シャーリーだ。ノベル通りに死にたくない僕はその元凶たる相手の坊ちゃまを避けようとしたんだけど、無理だった。だから仕方なく解毒知識を磨いて毒の盛られた皿を僕が食べてデッドエンドを回避しようとしたわけだけど、倒れた。しかしながら、その後から坊ちゃまの態度がおかしい。更には僕によって救われた相手も僕に会いにきて坊ちゃまと険悪そうで……。ノベル本来の受け担当キャラも登場し、周囲は賑やかに。はぁ、捨て駒だった僕は一体どこに向かうのか……。 これはこの先恋に発展するかもしれない青年たちのプロローグ。 文字数 30,168 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.5.8 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 1,979 24h.ポイント : 369
ある日目覚めると見慣れた天井に違和感を覚えた。そしてどうやら僕ばモブという存存在らしい。多分僕には前世の記憶らしきものがあると思う。 まぁ、モブはモブらしく目立たないようにしよう。 モブというものはあまりわからないがでも目立っていい存在ではないということだけはわかる。そう、目立たぬよう……目立たぬよう………。 「アルウィン、君が好きだ」 「え、お断りします」 「……王子命令だ、私と付き合えアルウィン」 目立たぬように過ごすつもりが何故か第二王子に執着されています。 ざまぁ要素あるかも………しれませんね 文字数 25,607 最終更新日 2026.4.15 登録日 2024.12.3 -
9長編 完結 R15お気に入り : 781 24h.ポイント : 319
双子の姉が失踪した。 そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。 姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。 だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。 その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。 女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。 もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。 周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか? 侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか? 文字数 675,707 最終更新日 2024.2.14 登録日 2023.1.17 -
10長編 完結 R18お気に入り : 306 24h.ポイント : 312
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました! ありがとうございました!! いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い <あらすじ> 魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。 見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。 いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。 ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。 親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。 ※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。 └性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。 文字数 88,257 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.20 -
11長編 完結 なしお気に入り : 3,425 24h.ポイント : 284
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する ☆11/28完結しました。 ☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます! 冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫 ——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」 元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。 ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。 その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。 ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、 ——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」 噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。 誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。 しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。 サラが未だにロイを愛しているという事実だ。 仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——…… ☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります! 文字数 184,109 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.10.27 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 371 24h.ポイント : 269
『Under Control』 〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜 ──<あらすじ>────── 公安の切れ者・榊原孝之。 飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。 ――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。 媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。 ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。 「もっと僕を壊して────」 プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。 支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。 これは―― 支配する悦びしか知らなかった男が、 支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。 ────────── 調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め…… などなど。 ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。 紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。 詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo) 表紙イラストは まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました! 文字数 120,636 最終更新日 2026.7.12 登録日 2025.7.8 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 2,169 24h.ポイント : 241
旧題:当て馬王子と黒龍陛下の押し付けられた政略結婚 ~なのに嫌いだと言い放った龍が溺愛してきます~ 優秀な王子である兄は、異世界から来た聖女に惑わされている。 進言した僕は、兄に半ば言いがかりともいえる断罪をされて、その上父上からは龍国に嫁ぐようにと命令を下された。男である僕が和平のためとはいえ龍に嬲り者にされるのを、周囲は望んでいるのだ。その上、来訪した龍王のタイランは初対面で僕を「嫌いだ」と言い放って―― 龍人国の伝統に乗っ取り、嫁である主人公の国で過ごす半年の、溺愛の記録。 龍王×周囲から孤立した当て馬王子。 悪役令息ポジションの王子です ※完結しました。御付き合いありがとうございます。今後番外編やスピンオフを書く可能性があります。その際にはよろしくお願いします。 文字数 208,760 最終更新日 2026.6.30 登録日 2022.10.30 -
15長編 完結 R18お気に入り : 519 24h.ポイント : 227
「これで一水は俺の妻だ」―― 父の会社を救うため、3億円で身請けされた18歳の銀髪オメガ・瀬名一水。彼を買い取ったのは、冷酷無慈悲と噂される世界的実業家のアルファ・御門那央だった。 愛人か、子を産むための道具として買われたはずが、激しく抱かれた翌朝に突きつけられたのは、まさかの『婚姻届』!? 「逃がさない。お前は俺の檻で生きろ」 絶対的な支配者からの宣告。けれど、短い命令口調とは裏腹に、触れる手つきに滲む不器用な優しさと熱情に、一水の心は次第に絆されていく。 単なる「所有物」として買われたオメガが、孤独な捕食者の心を溶かし、やがて唯一無二の番として並び立つまでの物語。 絶対的支配から極上の溺愛へ。執着オメガバース開幕! 文字数 110,244 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.6.13 -
16長編 完結 R18お気に入り : 2,792 24h.ポイント : 213
【完結済み】僕(ルイス)は、Subに生まれた侯爵令息だ。許婚である公爵令息のヘルナンドに無茶な命令をされて何度もSub dropしていたが、ある日婚約破棄される。内心ではホッとしていた僕に対し、その時、その場にいたクライヴ第二王子殿下が、新しい婚約者に立候補すると言い出した。以後、Domであるクライヴ殿下に溺愛され、愛に溢れるコマンドを囁かれ、僕の悲惨だったこれまでの境遇が一変する。※異世界婚約破棄×Dom/Subユニバースのお話です。独自設定も含まれます。(☆)挿入無し性描写、(★)挿入有り性描写です。第10回BL大賞応募作です。応援・ご投票していただけましたら嬉しいです! ▼一日2話以上更新。あと、(微弱ですが)ざまぁ要素が含まれます。D/Sお好きな方のほか、D/Sご存じなくとも婚約破棄系好きな方にもお楽しみいただけましたら嬉しいです!(性描写に痛い系は含まれません。ただ、たまに激しい時があります) 文字数 118,589 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.7.5 -
17長編 完結 R18お気に入り : 997 24h.ポイント : 213
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。 文字数 182,005 最終更新日 2026.4.23 登録日 2025.10.11 -
18短編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 205
三年間付き合った恋人・久世玲司と別れて半年。 国内外に高級ホテルを展開する久世グループの御曹司である玲司は、穏やかで完璧な男だった。ただ一つ――恋人である湊への愛情だけが、あまりにも重すぎた。 誰と会うのか知りたがり、毎晩迎えに来て、ついには「仕事を辞めても一生養える」とまで言い出した玲司に息苦しさを覚え、三枝湊は彼のもとを去った。 それから半年、一度も連絡を寄越さなかった玲司から突然届いたメッセージ。 『最後に三十日だけ、俺と暮らしてほしい。それでも湊が俺を嫌いなら、今度こそ諦める』 場所は、東京から離れた山奥の別邸。 条件は三つ。 三十日間、許可なく敷地の外へ出ないこと。 互いに嘘をつかないこと。 そして――玲司は、湊へ触れるたび必ず許可を取ること。 さらに湊の手には、いつでも屋敷を出られる一枚の黒いカードが渡される。 「閉じ込めたい。でも、最後は湊に選んでほしい」 手首を拘束され、首輪をつけられ、命令される奇妙な共同生活。 嫌ならいつでも終わらせられるはずなのに、湊は少しずつ、かつて息苦しいほどだった玲司の愛情を心地よいと感じ始めてしまう。 そして三十日目。 すべての鍵が開いた時、湊が選ぶのは――自由か、それとも。 執着御曹司×一度は彼から逃げた元恋人。 「閉じ込めたいほど愛している」男と、「いつでも逃げられる」男が、もう一度恋人になるまでの30日間監禁BL。 第4章を8/15 12:00に公開以降、最終章(10章)までは毎日1章ずつ12:00に公開していきます ※本作は生成AIを使用した作品となります。ご了承ください。 文字数 31,581 最終更新日 2026.8.21 登録日 2026.8.15 -
19長編 完結 R18お気に入り : 3,542 24h.ポイント : 163
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20長編 完結 R18お気に入り : 541 24h.ポイント : 149
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。 文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12 -
21長編 完結 R18お気に入り : 2,750 24h.ポイント : 149
旧題:囮になった見習い騎士には、愛され生活が待っていた。 見習い騎士のリカルドは、ある時、無謀な作戦に巻き込まれて、囮になって死ぬように命令される。 これまでかと思ったが、そこに現れたのは、炎を纏った敵国の騎士だった。 捕虜として連れていかれることになったが、待っていたのは驚きの日々だった。 顔は厳ついが、動物に好かれる優しい性格の炎の騎士、セイブリアン。 窮地を助けられ、尊敬が恋心へと変わっていくが、セイブリアンには、忘れられない人がいるらしく…… ※※※ 炎の騎士様×不遇の騎士見習い R18は後半、完結済み。 文字数 183,197 最終更新日 2026.3.11 登録日 2024.2.29 -
22ショートショート 完結 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 142
価値がないと信じ込んで生きてきた、不憫な踊り子ルカ。 彼は戦場で、絶対強者である竜王アシュレイに“宝”として選ばれる。 契約の名のもとに始まったのは、命令と支配の日々。 だがそれは、捨てるためではなく、囲い込むための契約だった。 価値がないと思い込んでいた不憫な踊り子が、絶対強者に“宝”として囲われる契約関係スタート!? 文字数 11,799 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13 -
23長編 完結 R18お気に入り : 91 24h.ポイント : 127
【β育ちの無自覚ドS年下α×命令されるほど満たされる財閥御曹司Ω】 「俺はβだから、大丈夫」 そう言い切る高校生・黒瀬朔から、どうしようもないαの匂いがした。 遅刻寸前の朝、朔がぶつかったのは、α一族の長男でありながらΩに生まれ、跡取りから外された美大生・一条律。 抱き止められた瞬間、律の身体は朔をαだと見抜き、予定外のブレイクスルーヒートを起こしてしまう。 律を抱き上げ、うなじのプロテクターをつけさせ、薬を飲ませ、強い声で叱りつける。 そのすべてがαの支配欲だとも、命令されるほど律が満たされていくとも知らないまま。 「学ラン、貸しときます。治ったら返して」 金でも何でも持っている律が、どうしても返したくないもの。 それは、庶民の高校生が置いていった、着古した学ラン一枚。 βとして育ったから、優しい。 けれど匂いも、欲望も、命令も、どうしようもなくα。 身体だけが先に相手を選んだ、遅発性α×御曹司Ω。年下攻めなオメガバース。 文字数 110,738 最終更新日 2026.8.11 登録日 2026.8.9 -
24長編 完結 なしお気に入り : 172 24h.ポイント : 127
『第2回青春BLカップ』応援ありがとうございました!! 名家に生まれたが汚い子と蔑まれる春陽。 かつてヒーローを夢見る少年だったが、今は目立たないように生きていた。 父の命令で入学させられたのは、未来の日本を担う者だけが集う超エリート学園。 春陽に待っていたのは、希望ではなく絶望だった。優秀な兄を神のように崇拝し、春陽を心の底から憎む男、北蒼月がルームメイト兼世話係に指名されたのだ。 ただ静かに卒業することだけを考えていたが、蒼月からは強烈な拒絶を浴びせられる。 氷のように冷たい関係から始まる二人だけの部屋。 しかし、この最悪の出会いが、春陽の運命を大きく動かすことになる。 なぜ兄は、春陽を嫌う蒼月を推薦したのか。 家の呪縛と兄の影から、春陽は抜け出すことができるのか。 じれじれピュアラブ学園生活は待ったなし!? 犬猿の仲から始まると淡い恋の物語。 氷の王子と呼ばれる忠犬×ヒーローを夢見ていた男の子 文字数 85,735 最終更新日 2026.8.31 登録日 2026.8.8 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 1,407 24h.ポイント : 106
☆お知らせ☆ 長らく体調不良により更新をお休みさせていただき、申し訳ございません。ご報告も出来ないままに突然更新を止めてしまい、楽しみにしてくださっていた方々には本当に申し訳ない思いでいっぱいです。 これからまた頑張っていきますので、もし良ければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。 ※11月中旬とお伝えしていましたが、こちらの都合で投稿が遅れてしまいました!!ごめんなさい!!!!! ─────────────── 高校一年生でダイナミクスが発現した弓月。 Sub──それもSランクだとわかり、家を離れる決意をする。しかしその前にSubであることをDomである兄に知られてしまい、抵抗虚しく監禁されてしまった。両親からはいないものとして扱われ、実兄からは手酷くされ、聞きたくもない命令に従わなければならない毎日。 そんなある日、身も心も弱りきっていた弓月に救いの手が差し伸べられる。しかしその時にはすでに声が出なくなっていて───? これは声を失ったSubが幸せになるためのお話。 【Dom/Subユニバース(※独自解釈あり)】 ※性的描写を含む話には「*」がついています。 ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。 ※R18は中盤以降からの予定です。 ※進行はかなりゆっくりです。 ※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。苦手な方はご注意ください。 ※いじめや虐待などの暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 573,395 最終更新日 2025.11.30 登録日 2024.3.1 -
26長編 連載中 R15お気に入り : 940 24h.ポイント : 106
※本編完結済みです! 今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸 ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。 「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」 けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。 辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。 ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。 ――辰さんの幸せはどこにあるの? 悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――? じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです! 文字数 100,803 最終更新日 2026.7.16 登録日 2025.10.31 -
27ショートショート 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 99
最新更新! ★2/28 まで掲載→3/22J庭59にて頒布 限定1冊 ★2/15 バレンタインデー編UPしました。 久々にこちらで小説を投稿します!オメガバース専門店として α×Ω以外の作品を増やしたく、今回はα×αの話しを書いていきます!! 義父の檻で咲く虚妄(きょもう)のα ❁あらすじ、迷い中ですがこんな感じです。 義父の命令で、接待の“道具”として生きてきたα・九条白玖(くじょうはく)。 美しい見た目だけを理由に、取引相手のαに抱かれる夜を繰り返すうち、 自分が何者なのかさえ曖昧になっていった。 そんな日々の中で再会したのは、かつて唯一気兼ねなく接してくれた友人α・伊集院灯弥(いじゅういんともや)。 白玖の変化に気づいた彼は、虚ろな笑顔の裏に隠された傷を確かめるために行動する。 義父の檻。偽りの幸福。 嘘で塗り固められた日々は、彼との再会で静かに崩れ始める。 ――これは、虚妄をまとわされたαが、 ただひとりの友に“救われる”物語。 更新 完結しました!2025/12/31 文字数 6,689 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.12.11 -
28短編 完結 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 85
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29長編 連載中 R18お気に入り : 2,195 24h.ポイント : 85
西園寺家は由緒正しい古くからある家柄だけが取り柄の家で、碧(主人公)は西園寺家の双子の弟だ。兄の敦とは顔はまるでそっくりで色白の美人であったが目の色だけが違っていた。敦は真っ黒だが碧はとても色素の薄い茶色をしていた。西園寺家では昔から双子の兄弟は縁起が悪いとされており、そのせいでまるで敦しか子供はいないかのように扱われ、碧は離れでひとり暮らしていた。 敦は星華学園というお金持ちのお坊ちゃん御用達の中高一貫の男子校に通っており、碧は公立中学校に通っていた。星華学園は中等部は自宅から通い、高等部から寮である。敦はそのまま高等部に進学、碧は義務教育が終わり、このまま家を出ることになっていた。 中学3年生の2月、敦が学校の階段から落ち意識不明となってしまった。後継ぎの問題が急に浮上し、顔も似ていることから碧は意識不明の敦の代わりにふりをするように両親から命令された。記憶喪失という設定で敦として星華学園の高等部に通うことになった碧だか、行ってみるとみんなから嫌われていたのだった。敦は学園で相当なわがままでやりたい放題していたのだ。 ---------------------- 基本的に自己満の作品なので、どんなのでもありな人だけお願いします。 無理やりの胸糞展開もありますが、話の前に注意書きなど入れてないため申し訳ありませんが合わなそうな方はバックお願いします。 文字数 60,225 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.11.13 -
30長編 完結 R18お気に入り : 2,534 24h.ポイント : 85
普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて…… ※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 文字数 61,507 最終更新日 2024.5.22 登録日 2024.5.17