Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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2長編 連載中 R18お気に入り : 94 24h.ポイント : 2,102
罠に嵌められアルファから【後天的オメガ】に変異させられた伯爵家の元嫡男・エルウィン 。 義兄の監禁下で慰み者にされた末、闇オークションに出品された彼を史上最高額で落札したのは、かつて自分の足元に跪いていた元従者・フェリスだった 。 たった一年半で国王直属の「闇の番犬(公爵)」へと上り詰めた彼は、立場が完全に逆転した今でもエルウィンを「ご主人様」と呼び、狂気的な執着と愛を向けてきて…… 。 「ご褒美をください、ご主人様」 過去の歪んだ『命令と褒美』の関係はそのままに 、身も心も堕ちたオメガが強大なアルファの腕の中で狂おしく熱を孕んでいく、極上の下剋上ダークロマンス! 文字数 43,271 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.16 -
3長編 完結 R18お気に入り : 486 24h.ポイント : 1,888
「これで一水は俺の妻だ」―― 父の会社を救うため、3億円で身請けされた18歳の銀髪オメガ・瀬名一水。彼を買い取ったのは、冷酷無慈悲と噂される世界的実業家のアルファ・御門那央だった。 愛人か、子を産むための道具として買われたはずが、激しく抱かれた翌朝に突きつけられたのは、まさかの『婚姻届』!? 「逃がさない。お前は俺の檻で生きろ」 絶対的な支配者からの宣告。けれど、短い命令口調とは裏腹に、触れる手つきに滲む不器用な優しさと熱情に、一水の心は次第に絆されていく。 単なる「所有物」として買われたオメガが、孤独な捕食者の心を溶かし、やがて唯一無二の番として並び立つまでの物語。 絶対的支配から極上の溺愛へ。執着オメガバース開幕! 文字数 110,244 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.6.13 -
4短編 完結 なしお気に入り : 646 24h.ポイント : 1,086
転生先は前世で妹から読まされたBLノベルの捨て駒だった。仕える主人命令である相手に毒を盛ったはいいものの、それがバレて全ての罪を被らされ獄中死するキャラ、それが僕シャーリーだ。ノベル通りに死にたくない僕はその元凶たる相手の坊ちゃまを避けようとしたんだけど、無理だった。だから仕方なく解毒知識を磨いて毒の盛られた皿を僕が食べてデッドエンドを回避しようとしたわけだけど、倒れた。しかしながら、その後から坊ちゃまの態度がおかしい。更には僕によって救われた相手も僕に会いにきて坊ちゃまと険悪そうで……。ノベル本来の受け担当キャラも登場し、周囲は賑やかに。はぁ、捨て駒だった僕は一体どこに向かうのか……。 これはこの先恋に発展するかもしれない青年たちのプロローグ。 文字数 27,479 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.5.8 -
5短編 完結 R15お気に入り : 2,175 24h.ポイント : 1,057
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています) 文字数 10,712 最終更新日 2021.9.13 登録日 2021.9.13 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 53 24h.ポイント : 689
ある田舎の温泉地に子宝に恵まれるというベーグル屋さんがあった。 ここのベーグルを食べると男でも妊娠してしまうという。 怪しい薬でも入っているのかもしれないと、領主は騎士に調査命令を出した。 そこで騎士が体験したことは…? ベーグルを食べた絶倫騎士×天然ガチムチ店主 ※TALES、ムーンライトノベルにも掲載しています。 ※無断転載禁止 文字数 123,499 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.5.18 -
7長編 完結 なしお気に入り : 3,388 24h.ポイント : 674
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する ☆11/28完結しました。 ☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます! 冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫 ——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」 元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。 ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。 その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。 ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、 ——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」 噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。 誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。 しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。 サラが未だにロイを愛しているという事実だ。 仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——…… ☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります! 文字数 184,109 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.10.27 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 351 24h.ポイント : 582
『Under Control』 〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜 ──<あらすじ>────── 公安の切れ者・榊原孝之。 飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。 ――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。 媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。 ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。 「もっと僕を壊して────」 プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。 支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。 これは―― 支配する悦びしか知らなかった男が、 支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。 ────────── 調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め…… などなど。 ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。 紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。 詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo) 表紙イラストは まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました! 文字数 120,636 最終更新日 2026.7.12 登録日 2025.7.8 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 928 24h.ポイント : 497
※本編完結済みです! 今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸 ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。 「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」 けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。 辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。 ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。 ――辰さんの幸せはどこにあるの? 悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――? じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです! 文字数 100,803 最終更新日 2026.7.16 登録日 2025.10.31 -
10長編 連載中 なしお気に入り : 1,952 24h.ポイント : 418
ある日目覚めると見慣れた天井に違和感を覚えた。そしてどうやら僕ばモブという存存在らしい。多分僕には前世の記憶らしきものがあると思う。 まぁ、モブはモブらしく目立たないようにしよう。 モブというものはあまりわからないがでも目立っていい存在ではないということだけはわかる。そう、目立たぬよう……目立たぬよう………。 「アルウィン、君が好きだ」 「え、お断りします」 「……王子命令だ、私と付き合えアルウィン」 目立たぬように過ごすつもりが何故か第二王子に執着されています。 ざまぁ要素あるかも………しれませんね 文字数 25,607 最終更新日 2026.4.15 登録日 2024.12.3 -
11長編 完結 R18お気に入り : 981 24h.ポイント : 326
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。 文字数 182,005 最終更新日 2026.4.23 登録日 2025.10.11 -
13長編 完結 R18お気に入り : 2,768 24h.ポイント : 227
【完結済み】僕(ルイス)は、Subに生まれた侯爵令息だ。許婚である公爵令息のヘルナンドに無茶な命令をされて何度もSub dropしていたが、ある日婚約破棄される。内心ではホッとしていた僕に対し、その時、その場にいたクライヴ第二王子殿下が、新しい婚約者に立候補すると言い出した。以後、Domであるクライヴ殿下に溺愛され、愛に溢れるコマンドを囁かれ、僕の悲惨だったこれまでの境遇が一変する。※異世界婚約破棄×Dom/Subユニバースのお話です。独自設定も含まれます。(☆)挿入無し性描写、(★)挿入有り性描写です。第10回BL大賞応募作です。応援・ご投票していただけましたら嬉しいです! ▼一日2話以上更新。あと、(微弱ですが)ざまぁ要素が含まれます。D/Sお好きな方のほか、D/Sご存じなくとも婚約破棄系好きな方にもお楽しみいただけましたら嬉しいです!(性描写に痛い系は含まれません。ただ、たまに激しい時があります) 文字数 118,589 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.7.5 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 448 24h.ポイント : 191
国王を惑わし国庫を浪費した毒妃として処刑された日から、現世の14歳に戻ってきたシュメルヒ。 4年後、王族にしか生まれないオメガで<毒持ち>のシュメルヒは、父王の命令で、8歳の妹ナーシャ王女の許嫁のもとへ、成長するまでの中継ぎの仮妃として輿入れする。それは前世の運命をなぞるものだった。 許嫁のヨアンは14歳。後に暗君として幽閉される。 二度目の人生を送り始めたシュメルヒは、妹のため、祖国のため、そして処刑を免れるため、ヨアンを支えることにしたが、彼の<悪い気の病>には不審な点があり……。 一方シュメルヒ自身も、<毒持ち>であるがゆえか、これまで発情(ヒート)を経験したことがない不完全な王族のオメガであるという負い目を抱えていた。 <未来の妹の夫>にふさわしく成長して欲しいシュメルヒと、人間離れした美貌と澄ました表情に反して、寂しがり屋で世間知らず、やや情緒未発達な仮妃を愛するようになっていく年下皇帝のすれ違いラブストーリー。(最初の頃の攻は受を嫌っていて態度が悪いのでご注意くださいませ) ~8/22更新 前編終了~ 文字数 344,734 最終更新日 2026.7.14 登録日 2025.3.28 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 2,156 24h.ポイント : 170
旧題:当て馬王子と黒龍陛下の押し付けられた政略結婚 ~なのに嫌いだと言い放った龍が溺愛してきます~ 優秀な王子である兄は、異世界から来た聖女に惑わされている。 進言した僕は、兄に半ば言いがかりともいえる断罪をされて、その上父上からは龍国に嫁ぐようにと命令を下された。男である僕が和平のためとはいえ龍に嬲り者にされるのを、周囲は望んでいるのだ。その上、来訪した龍王のタイランは初対面で僕を「嫌いだ」と言い放って―― 龍人国の伝統に乗っ取り、嫁である主人公の国で過ごす半年の、溺愛の記録。 龍王×周囲から孤立した当て馬王子。 悪役令息ポジションの王子です ※完結しました。御付き合いありがとうございます。今後番外編やスピンオフを書く可能性があります。その際にはよろしくお願いします。 文字数 208,760 最終更新日 2026.6.30 登録日 2022.10.30 -
16短編 完結 R18お気に入り : 286 24h.ポイント : 163
魔法学校の卒業を控えたユーディアは、親友で姉の婚約者であるエドゥアルドとの関係がある日を境に疎遠になったことに悩んでいた。 そんな折、我儘な姉から、魔法を使ってそっけないエドゥアルドの心を読み、卒業の舞踏会に自分を誘うように仕向けろと命令される。 はじめは気が進まなかったユーディアだが、エドゥアルドの心を読めばなぜ距離をとられたのか理由がわかると思いなおして……。 優秀だけど不器用な、両片思いの二人と魔法が織りなすモダキュン物語。 「許されざる恋BLアンソロジー 」収録作品。 文字数 36,028 最終更新日 2025.9.26 登録日 2025.9.23 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,606 24h.ポイント : 149
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。 その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。 だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。 姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。 王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。 シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」 そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。 ――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。 養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません ※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり) 主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。 R18シーンに予告はありません。 【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!! 51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤ 文字数 336,810 最終更新日 2023.12.23 登録日 2023.7.24 -
18長編 完結 R18お気に入り : 284 24h.ポイント : 142
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました! ありがとうございました!! いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い <あらすじ> 魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。 見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。 いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。 ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。 親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。 ※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。 └性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。 文字数 88,257 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.20 -
19短編 連載中 R18お気に入り : 634 24h.ポイント : 127
ヒーロー戦隊に敗北した悪魔騎士バアルは、魔王の命令により、魔狼フェンリルによる『お仕置き』を受けることになった。 クールイケメンな悪の幹部が同僚の狼にアナルを掘られまくるすけべ。 ※表紙は中川リィナ様に描いていただきました! ▼登場人物紹介▼ 【バアル】 魔王配下にして最強の悪魔騎士。 黒髪ロングのクールイケメン。 【フェンリル】 魔王配下にして魔狼族のリーダー。 バアルに惚れているが相手にされていない。 【魔王】 人界の支配を目論む魔界の王。 【ヒーロー戦隊アマテラス】 魔王軍団と戦う正義の味方たち。 ※ムーンライトノベルズ、pixivでも公開中です 文字数 80,227 最終更新日 2025.3.11 登録日 2021.10.10 -
20長編 完結 R15お気に入り : 757 24h.ポイント : 127
双子の姉が失踪した。 そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。 姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。 だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。 その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。 女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。 もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。 周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか? 侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか? 文字数 675,707 最終更新日 2024.2.14 登録日 2023.1.17 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 1,402 24h.ポイント : 120
☆お知らせ☆ 長らく体調不良により更新をお休みさせていただき、申し訳ございません。ご報告も出来ないままに突然更新を止めてしまい、楽しみにしてくださっていた方々には本当に申し訳ない思いでいっぱいです。 これからまた頑張っていきますので、もし良ければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。 ※11月中旬とお伝えしていましたが、こちらの都合で投稿が遅れてしまいました!!ごめんなさい!!!!! ─────────────── 高校一年生でダイナミクスが発現した弓月。 Sub──それもSランクだとわかり、家を離れる決意をする。しかしその前にSubであることをDomである兄に知られてしまい、抵抗虚しく監禁されてしまった。両親からはいないものとして扱われ、実兄からは手酷くされ、聞きたくもない命令に従わなければならない毎日。 そんなある日、身も心も弱りきっていた弓月に救いの手が差し伸べられる。しかしその時にはすでに声が出なくなっていて───? これは声を失ったSubが幸せになるためのお話。 【Dom/Subユニバース(※独自解釈あり)】 ※性的描写を含む話には「*」がついています。 ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。 ※R18は中盤以降からの予定です。 ※進行はかなりゆっくりです。 ※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。苦手な方はご注意ください。 ※いじめや虐待などの暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 573,395 最終更新日 2025.11.30 登録日 2024.3.1 -
22短編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 99
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23長編 完結 R18お気に入り : 2,525 24h.ポイント : 99
普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて…… ※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 文字数 61,507 最終更新日 2024.5.22 登録日 2024.5.17 -
24長編 完結 R18お気に入り : 2,748 24h.ポイント : 92
旧題:囮になった見習い騎士には、愛され生活が待っていた。 見習い騎士のリカルドは、ある時、無謀な作戦に巻き込まれて、囮になって死ぬように命令される。 これまでかと思ったが、そこに現れたのは、炎を纏った敵国の騎士だった。 捕虜として連れていかれることになったが、待っていたのは驚きの日々だった。 顔は厳ついが、動物に好かれる優しい性格の炎の騎士、セイブリアン。 窮地を助けられ、尊敬が恋心へと変わっていくが、セイブリアンには、忘れられない人がいるらしく…… ※※※ 炎の騎士様×不遇の騎士見習い R18は後半、完結済み。 文字数 183,197 最終更新日 2026.3.11 登録日 2024.2.29 -
25短編 完結 R15お気に入り : 652 24h.ポイント : 85
やりたい放題のわがままお嬢様。そんなお嬢様の付き人……いや、下僕をしている僕は、毎日お嬢様に虐げられる日々。 そんなお嬢様のために、旦那様は王族である公爵閣下との縁談を持ってくるが、それは初めから叶わない縁談。それに気付いたプライドの高いお嬢様は、振られるくらいなら、と僕に女装をしてお嬢様の代わりを果たすよう命令を下す。 文字数 32,412 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.31 -
26短編 完結 R18お気に入り : 229 24h.ポイント : 85
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。 「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」 リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。 文字数 6,149 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.20 -
27長編 完結 R18お気に入り : 522 24h.ポイント : 85
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。 文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12 -
28ショートショート 完結 R18お気に入り : 36 24h.ポイント : 71
この世界では、人々は生まれながらに「Dom(支配者)」か「Sub(服従者)」のいずれかに分類される。それは魂の根源的な形であり、性格や育ちでは覆せない運命だ。Subである西口知也は、その本能に抗い「自分より弱い者には従わない」という強いプライドを持ち生きてきた。しかし、Subと知られてから周囲の態度は変わり、抑えきれない焦燥と苛立ちを抱えていた。 そんなある日、大学構内でぶつかった見知らぬ男と喧嘩になり、生まれて初めて打ち負かされる。その男――東間孝仁の、鋭く冷たい視線と、圧倒的な力を持つ拳の衝撃は、知也の世界を一変させた。殴られた痛みよりも、負かされたという事実、そして彼の持つDomとしての「圧」に、知也のSubとしての本能が激しく反応したのだ。 負けて以来、知也は「命令されたい」「支配されたい」という抗いがたい欲望に突き動かされる。プライドが邪魔をして縋ることはできないものの、知らず知らずのうちに孝仁の情報を集め、彼の姿を探すようになる。孝仁が工学部3年の東間孝仁だと知った知也は、偶然を装って彼の近くに現れるが、孝仁は知也の存在にまるで気づかない。この屈辱が、知也の執着をさらに燃え上がらせた。 ある日の大学の帰り道、知也は意を決して孝仁に声をかける。 「……おい、てめえ」 しかし、孝仁は知也のことも、以前の喧嘩のこともほとんど覚えていなかった。その無関心さに苛立ちながらも、知也は本題を切り出す。 「てめえ、Domだろ…? 俺と、疑似パートナーにならねえか?」 それは、Subとしての本能的な渇望と、プライドを守りたいという抗いがたい気持ちが生み出した苦肉の策だった。知也は「互いにストレスを発散するための一時的な利用」だと提案し、体裁を保とうとする。孝仁は訝しみながらも、知也の自宅アパートへと同行する。 部屋に入ると、知也は孝仁の本名が東間孝仁であることは知っていたが、知らないフリをして問いかけ、名前を交換する。そして、「とりあえず、なんか命令してみろよ」と挑発する。 孝仁は静かに一言。 「俺に――『命令すんな』」 その一言で、知也の身体は本能的に反応し、背筋に電流が走る。続く「『来い』」「『座れ』」という短い命令にも、知也は抵抗なく従ってしまう。そして、孝仁の「ああ、…『いいこ』だ」という言葉を聞いた瞬間、知也の胸の奥が熱くなる。これこそが、彼が心底求めていたものだった。 孝仁は、真面目にセーフワードの必要性を説く。知也は拒絶されるのが嫌で、何をされてもいいと主張しつつも、迷った末に孝仁のファーストネームである「たかよし」をセーフワードに設定する。 文字数 29,186 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.12 -
30長編 完結 R18お気に入り : 3,529 24h.ポイント : 71