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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 浄化
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 416 24h.ポイント : 12,980
    奇跡の聖人と呼ばれる上級神官ジザベルは、ここが姉がプレイしていたBLゲームの世界だと気づく。ゲームの内容は浄化の神子である主人公が攻略対象と数々のイベントの先に結ばれるストーリー。そして自分は騎士団長ルートで主人公の妨害をする悪役神官だった。 現在はまだゲームのストーリーが始まる一ヶ月前。ジザベルは不正を働いた罪で騎士団長と監視の名目で結婚生活を送ることになる。お世辞にも騎士団長に好かれていないと思っていたが……。 ※最終話まで毎日更新。※平日は朝8時、休日は午後2時に更新します。
    文字数 64,520 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.1
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,940 24h.ポイント : 532
    悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで 国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
    文字数 183,874 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.10.18
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 282 24h.ポイント : 342
    ニコラは戦場に捨てられた魔道具を浄化して分解して売るという、ゴミ処理係の仕事をしている。 ある日、ゴミ捨て場に行くと兵士が寝ていた。 識別ナンバー712の兵器だと名乗る男との共同生活が始まる。 18禁シーンはタイトルに※つけています
    文字数 16,824 最終更新日 2024.4.23 登録日 2024.4.23
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 241 24h.ポイント : 312
    親に捨てられ、兄とはぐれ、空腹に倒れていた少年に手を差し伸べてくれたのは、とある教会の神父だった。少年はその教会で兄と再会し、自分と同様に神父に連れてこられた少年たちと一緒に暮らすことになる。与えられる温かいご飯やベッド。少年にとって神父は、紛れもなく神の使いだった。その教会には特別な「教えの日」がある。初めてそれに立ち会った少年は、そこで、穢れや神父の役目について知ることとなる。 (注意)複数でのプレイ、兄弟での性的な触れ合いがあります。ただし兄弟間に恋愛感情はなく、本番はありません。基本は和姦ですが、強姦する場面があります(ショタ×ショタ)。メインは神父×ショタです。メリバ風味。閲覧にはご注意ください。 (R-18シーンの内容) 常識改変、複数プレイ、射精管理、フェラ、攻めフェラ、飲精、小スカ、貞操帯、腸内洗浄、肛門拡張、肛門性交、メスイキ、中出し、結腸責め、快楽堕ち。
    文字数 105,225 最終更新日 2025.7.6 登録日 2025.5.24
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 294 24h.ポイント : 262
    【土壌改良】スキルで追放された俺、辺境で奇跡の野菜を作ってたら、聖剣の呪いに苦しむ伝説の英雄がやってきて胃袋と心を掴んでしまった 戦闘にも魔法にも役立たない【土壌改良】スキルを授かった伯爵家三男のフィンは、実家から追放され、痩せ果てた辺境の地へと送られる。しかし、彼は全くめげていなかった。「美味しい野菜が育てばそれでいいや」と、のんびり畑を耕し始める。 そんな彼の作る野菜は、文献にしか存在しない幻の品種だったり、食べた者の体調を回復させたりと、とんでもない奇跡の作物だった。 ある嵐の夜、フィンは一人の男と出会う。彼の名はアッシュ。魔王を倒した伝説の英雄だが、聖剣の呪いに蝕まれ、死を待つ身だった。 フィンの作る野菜スープを口にし、初めて呪いの痛みから解放されたアッシュは、フィンに宣言する。「君の作る野菜が毎日食べたい。……夫もできる」と。 ハズレスキルだと思っていた力は、実は世界を浄化する『創生の力』だった!? 無自覚な追放貴族と、彼に胃袋と心を掴まれた最強の元英雄。二人の甘くて美味しい辺境開拓スローライフが、今、始まる。
    文字数 21,462 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,988 24h.ポイント : 255
    【本編完結】農民と浄化の神子を並べてはいけない 仕事で朝帰り中、酒を飲んで海に落ちた嶋鳥 朴(しまとり すなお)。目が覚めるとそこは全く知らない世界で……。 魔力が高いと物理防御は紙きれ並みの世界で、SSSクラスの魔力を持ちながら農民になりたい朴が行く浄化の旅。 モフモフに囲まれたスローライフを希望したのに最初からスローライフと程遠い出来事に遭遇する不運の連続でーー俺は農民になりたいんです! ■■ 仕事時間が不規則な為、更新時間も不規則ですが出来るだけ毎日更新できるよう頑張ります。 表紙、人物紹介文のイメージ画像はAI作成です。
    文字数 425,145 最終更新日 2025.11.17 登録日 2021.8.15
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 571 24h.ポイント : 255
    無能と追放された宮廷神官、実は動物を癒やすだけのスキル【聖癒】で、呪われた騎士団長を浄化し、もふもふ達と辺境で幸せな第二の人生を始めます 「君はもう、必要ない」 宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。 前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。 やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。 その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。 魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。 「この者たちを、救ってやってはくれまいか」 彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。 "黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。 ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。 追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。 心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
    文字数 16,349 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.7
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,217 24h.ポイント : 205
    出来損ないと虐げられ追放されたオメガですが、辺境で運命の番である最強竜騎士様にその身も心も溺愛され、聖女以上の力を開花させ幸せになります 虐げられ、全てを奪われた公爵家のオメガ・リアム。無実の罪で辺境に追放された彼を待っていたのは、絶望ではなく、王国最強と謳われるα「氷血の竜騎士」カイルとの運命の出会いだった。「お前は、俺の番だ」――無愛想な最強騎士の不器用で深い愛情に、凍てついた心は溶かされていく。一方、リアムを追放した王都は、偽りの聖女によって滅びの危機に瀕していた。真の浄化の力を巡る、勘違いと溺愛の異世界オメガバースBL。絶望の淵から始まる、世界で一番幸せな恋の物語。
    文字数 69,340 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.10.12
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,498 24h.ポイント : 191
    三十代で再召喚されたが、誰も神子だと気付かない 「俺を見て、何か気付きませんか?」 澤島郁馬は、十代の時に神子として異世界に召喚された経験があった。 神子の役割は『化身』と呼ばれる彼らの瘴気を浄化する事。 しっかりと役目を果たして元の世界に帰ったのだが、三十代になって何故か再度召喚される。 しかし、元の世界と時間軸が異なり、異世界では郁馬が戻ってから四年の月日しか過ぎていなかったのだ。 お陰で、一緒に召喚されていた男子高校生が新たな神子という事になり、誰も郁馬が先代神子とは気付いていなかった。それ所か、周りから邪魔モノとして扱われる事に。 そんな郁馬を唯一引き取ってくれたのは、最初に召喚された際に元の世界へ戻る原因となった性悪悪役顔公爵様だった。
    文字数 366,398 最終更新日 2024.5.17 登録日 2022.10.31
  • 10
    短編 完結 R15
    お気に入り : 869 24h.ポイント : 170
    捨てられΩの癒やしの薬草、呪いで苦しむ最強騎士団長を救ったら、いつの間にか胃袋も心も掴んで番にされていました 孤独と絶望を癒やす、運命の愛の物語。 人里離れた森の奥、青年アレンは不思議な「浄化の力」を持ち、薬草を育てながらひっそりと暮らしていた。その力を気味悪がられ、人を避けるように生きてきた彼の前に、ある嵐の夜、血まみれの男が現れる。 男の名はカイゼル。「黒き猛虎」と敵国から恐れられる、無敗の騎士団長。しかし彼は、戦場で受けた呪いにより、αの本能を制御できず、狂おしい発作に身を焼かれていた。 記憶を失ったふりをしてアレンの元に留まるカイゼル。アレンの作る薬草茶が、野菜スープが、そして彼自身の存在が、カイゼルの荒れ狂う魂を鎮めていく唯一の癒やしだと気づいた時、その想いは激しい執着と独占欲へ変わる。 「お前がいなければ、俺は正気を保てない」 やがて明かされる真実、迫りくる呪いの脅威。臆病だった青年は、愛する人を救うため、その身に宿る力のすべてを捧げることを決意する。 呪いが解けた時、二人は真の番となる。孤独だった魂が寄り添い、狂おしいほどの愛を注ぎ合う、ファンタジック・ラブストーリー。
    文字数 24,013 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.9.17
  • 11
    短編 完結 R15
    お気に入り : 472 24h.ポイント : 142
    虐げられΩは冷酷公爵に買われるが、実は最強の浄化能力者で運命の番でした 貧しい村で育った隠れオメガのリアム。彼の運命は、冷酷無比と噂される『銀薔薇の公爵』アシュレイと出会ったことで、激しく動き出す。 強大な魔力の呪いに苦しむ公爵にとって、リアムの持つ不思議な『浄化』の力は唯一の希望だった。道具として屋敷に囚われたリアムだったが、氷の仮面に隠された公爵の孤独と優しさに触れるうち、抗いがたい絆が芽生え始める。 「お前は、俺だけのものだ」 これは、身分も性も、運命さえも乗り越えていく、不器用で一途な二人の成り上がりロマンス。惹かれ合う魂が、やがて世界の理をも変える奇跡を紡ぎ出す――。
    文字数 34,989 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.27
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 113
    聖女ルート(♂)は召喚された! 『男だけど、聖女だって!?』 おれ、加賀琉生斗!どこにでもいる18歳の男子高校生☆ーーなんだけど、親父に殴られて意識飛ばしてる間に(えっ?普通じゃないって?)、ファンタジーな世界に来たみたいなんだ、……ここ死後の世界じゃねーだろな? しかも、近所に住んでる花蓮と葛城美花も一緒にだぜ? そこで現れたキラキラ兄ちゃんから、「聖女としてこの世界を救ってください」って言われたけど、突然過ぎてイミフだわ。さらには聖女として力を使う為には、王族とのHが必須って……、いやぁ…、もうおれ帰っていいかな……? 意地っ張り聖女様と、溺愛ワンコの王子様が、世界に起こる魔蝕の浄化を通して、愛と絆を深めていくギャグ多めな作品です! お気に入り登録、応援ありがとうございます😂 ※Hなシーンがあるときは、タイトルの横に※をつけています。 ※挿絵にはAI画像を使用しております。更新は申し訳ありませんが、不定期になります。
    文字数 184,624 最終更新日 2026.4.7 登録日 2026.2.6
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,207 24h.ポイント : 113
    BL即売会の帰りに神子召喚に巻き込まれた腐男子ミノル。予想通り神殿から追い出されることになったのだが、神子と浄化の旅に出ている間、家を管理してほしいと勇者に頼まれ、住み込みで働くことに。そしてミノルは自身の持つ「コピー」能力で、勇者×神子の同人誌をつくり生計を立てるようになる。 勇者と会えるのは年に一度だったが心を砕いてくれる彼に恋をしてしまう。 ミノルが召喚されてからおよそ五年、浄化の旅を終えて勇者が帰ってくる。ミノルは家から出て行かなければならないと考えていたが、帰還した勇者からプロポーズを受け、即結婚。幸せを噛みしめていた。 だが初夜はなく、キスは頬のみで性的な接触もない。不安に思っていた矢先、勇者が神子ととても仲が良いことを知る。そして夜会や舞踏会でも、貴族たちから勇者と神子が結婚すればよかったのにと暗に言われる始末。 大事にされて穏やかな新婚生活を送れてはいるのだが、不安は募るばかりで―― 勇者×巻き込まれた一般人のすれ違いラブストーリー。 他サイトでも投稿しています。 元のタイトル『嫉妬されないからと浮気をされたので応援してみました』
    文字数 152,104 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.7.10
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,523 24h.ポイント : 113
    【完結】白い塔の、小さな世界。〜監禁から自由になったら、溺愛されるなんて聞いてません〜 溺愛が止まらない騎士団長(虎獣人)×浄化ができる黒髪少年(人間) 総愛され要素ありますが、基本固定CPです。 苦手な方はご注意ください。 ※タイトルの ◎ は視点が変わります ※ヒト→獣人、人→人間、で表記してます ※ご都合主義です、あしからず
    文字数 79,943 最終更新日 2023.10.28 登録日 2022.7.23
  • 15
    短編 完結 R15
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 106
    聖域から落ちた純白の王子、辺境の島で無骨な修理屋に拾われる〜息が詰まる無菌都市を捨て、泥まみれの愛を歌う〜 空中都市「聖域」の第一王子アルフレッドは、魔法により一切の生理現象を封じられ、「生ける彫像」として無菌の完璧な世界を生きていた。 しかし、体内に溜まった「不浄」が限界に達し、地上に広がる辺境「泥の島」へと落下してしまう。 彼を拾ったのは、社会から捨てられたジャンク品を愛し、バイオガスを精製して暮らす無骨な青年カイ。 「生きることは汚れることだ」と語るカイの手によって、アルフレッドは長年封じられてきた身体の声を解放されていく。 泥に塗れ、汗をかき、恥ずべきとされた腹の音を鳴らしながら、アルフレッドはかつてないほどの圧倒的な生命力と自由を知る。 やがて、聖域からの追手が彼らを浄化しようと迫る中、アルフレッドは自らの「不浄」を最大の武器として空の軍勢に立ち向かう。 これは、綺麗事だけの世界を捨てた王子が、泥だらけの修理屋と共に本当の愛と命の響きを見つける、究極の人間賛歌。 ※本作は、人間が生きる上で欠かせない生理現象(排泄や放屁)を、生命の肯定と解放のメタファーとして真正面から描いたボーイズラブ作品です。物語の性質上、音や匂いを伴う生々しい描写が全編にわたって含まれます。そうした特殊なテーマや表現が苦手な方は、閲覧にご注意くださいますようお願いいたします。(R15相当)
    文字数 37,268 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.29
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 183 24h.ポイント : 92
    氷の騎士と浄化のオメガ~「出来損ない」と追放された僕ですが、最強の騎士団長様に拾われて、運命の番としてとろとろに溺愛されています~ 「お前のような出来損ないは、我が家の恥だ!」 公爵家の不義の子として生まれ、フェロモンも弱く「出来損ないのオメガ」と虐げられてきたユキ。 18歳の誕生日に濡れ衣を着せられ、真冬の夜、着の身着のままで実家を追放されてしまう。 行き倒れかけたユキを救ったのは、隣国の英雄であり、冷徹無比と恐れられる『氷の騎士団長』レオンハルトだった。 「行く当てがないなら、俺のところへ来い。お前を保護する」 最強の騎士様に拾われたユキだったが、彼を待っていたのは冷遇……ではなく、とろとろに甘やかされる溺愛生活!? しかも、ただの「出来損ない」だと思っていたユキには、国を救い、レオンハルトの「呪い」を解く『聖なる浄化の力』が秘められていて……? 【不器用で一途な最強騎士団長(α) × 健気で料理上手な追放令息(Ω)】 どん底から始まる、運命の救済シンデレラ・オメガバース。 もふもふ聖獣も一緒です!
    文字数 17,065 最終更新日 2026.1.6 登録日 2026.1.6
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,080 24h.ポイント : 92
    【完結】俺が聖女⁈いや、ねえわ!全力回避!(ゲイルの話)  ※番外編不定期更新 ある日突然俺の前に聖獣が現れた。 「ゲイルは聖女なの。魔王を救って!」 「いや、俺男だし!聖女は無理!」 すると聖獣はとんでもないことを言い出す。 魔王は元人間だという。 人間の中で負の魔力を集めやすい体質の奴が魔王になるのだそう。 そしてそのほとんどが男なんだそうな。 んでもって、そいつは聖女の家系の者に惹かれる傾向にあるらしい。 聖女の方も同様。 「お互いに無意識に惹かれ合う運命」なんだと! そしてその二人が交わることで魔王の負の魔力は浄化されるのだという。 「交わる?」 「えっとお。人間では使わないのかな? 交尾?番う?」 「もういい!ヤメロ!!」 とにかく、それは聖女の家系の方が男だろうと女だろうと関係ないらしい。 お構いなしに惹かれ合っちまう。 だから聖女の血を絶やさぬよう、神の力だか何だか知らんが、聖女の家系の魔力の強い男、つまり聖女になりうる男は|胎《はら》めるようになった。 「その聖女の家系がゲイルのところ。 だからゲイルは聖女なんだよ!」 ここまで聞いて俺は思わず叫んだ。 「クソが!!男だとか女だとかを気にしろよ!! 構えよ!そこは構いまくれよ!! こっちを孕ませたらおけ、みたいなのヤメロ!! サフィール家だけがワリ食ってんじゃねえか!」 男なのに聖女だといわれたゲイル。 ゲイルははたして運命とやらを無事回避できるのか?! ※※※※※※※※ こちらは「もう我慢なんてしません!家族にうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」に登場するゲイルが主役のスピンオフ作品となります。 本編とリンクしつつ微妙に違う世界線のifストーリーです。 単品でもお読み頂けますが、よろしければぜひ本編も♡ スンバラシイお父様ゲイルが可愛い息子タンを溺愛しておりますw
    文字数 217,573 最終更新日 2025.2.1 登録日 2024.9.28
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,366 24h.ポイント : 85
    目つき最悪不眠症王子×息子溺愛パパ医者の、じれキュン異世界BL。本編と、パパの息子である小枝が主役の第二章も完結。姉の子を引き取りパパになった大樹は穴に落ち、息子の小枝が前世で過ごした異世界に転移した。戸惑いながらも、医者の知識と自身の麻酔効果スキル『スリーパー』小枝の清浄化スキル『クリーン』で人助けをするが。ひょんなことから奴隷堕ちしてしまう。医師奴隷として戦場の最前線に送られる大樹と小枝。そこで傷病人を治療しまくっていたが、第二王子ディオンの治療もすることに。だが重度の不眠症だった王子はスリーパーを欲しがり、大樹を所有奴隷にする。大きな身分差の中でふたりは徐々に距離を縮めていくが…。異世界履修済み息子とパパが底辺から抜け出すために頑張ります。大樹は奴隷の身から脱出できるのか? そしてディオンはニコイチ親子を攻略できるのか?
    文字数 774,789 最終更新日 2024.9.11 登録日 2024.3.22
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 85
    4/1投稿開始。4/4全話投稿完了 41話完結 (後日談的に42話を出すかもしれません) あらすじ(あらすじのみAI作成) 身寄りのない子供たちが集まる、古びた孤児院。 十九歳のナギは、自分も孤児でありながら、子供たちの世話を焼くことで細々と生きていた。 仕事は見つからず、自分の無力さに打ちひしがれる毎日。 そんなある日、ナギが子供の傷を撫でると、不思議な緑の光とともに傷が消え去った。 自分でも知らなかった「聖人」の力。 その光は「希望」か「絶望」か。 金に困った孤児院を救済するため、王宮へ行くことになった。 華やかな王宮でナギを待っていたのは、煌びやかな「聖女」リディアと、冷徹な青い瞳を持つ近衛騎士団長・レオニス。 「癒やしの力すら使えないのなら、ここへ来た意味はない」 厳しい言葉を投げかけるレオニスを護衛に、ナギは魔物が巣食う深い森へと連れ出される。 慣れない王宮、見下してくる貴族たち、そして正体不明の「聖力」。 絶望の淵に立たされたナギだったが、不器用ながらも自分を世間話で励まそうとするレオニスの意外な一面に、少しずつ心を寄せていく。 「ナギ様、あなたは不思議な人だ――」 冷たかった騎士団長の瞳に、いつしか異様な執着が宿り始める。 それは救済か、それとも破滅への誘いか。
    文字数 99,637 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.4.1
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 612 24h.ポイント : 78
     本来ならうらわかき乙女が選ばれる竜巫女に選出されたルシダール・デフィタ公爵は冷めた容貌とは裏腹に溶岩の如く怒り狂っていた。せっかく国の清浄化が進む、そんな大切な時に竜に侍ろと言われたからだ。 「うわーーん!ルシ様、ごべんなさいいい!!」 しかし、ルシダールは戻ってきた、力を得て。 「クソがーー!嬉しいですっ!」  これは推し活に巻き込まれた大陸の守護竜アリアンの受難の物語である、多分。 ご注意★ (*'▽'*)また見切り発車をしたらしい。 ルシダール×黒竜アリアンのR18である(固定) アリアンはちょっとおバカである。 何か更新しないと死ぬかもしれない病気なので許して欲しいです(°▽°) タイトルとか、何系なのかとか自分でも判断がつかなくてふわふわしたままで、多大に申し訳ないッス!
    文字数 128,943 最終更新日 2024.6.15 登録日 2024.3.29
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 458 24h.ポイント : 71
    瘴気や魔獣の発生に対応するため定期的に行われる召喚の儀で、浄化と治癒の力を持つ神子として召喚された三倉貴史。 王の寵愛を受け後宮に迎え入れられたかに見えたが、後宮入りした後は「釣った魚」状態。 王には放置され、妃達には嫌がらせを受け、使用人達にも蔑ろにされる中、何とか穏便に後宮を去ろうとするが放置していながら縛り付けようとする王。 護衛騎士マクミランと共に逃亡計画を練る。 騎士×神子  攻目線 一見、神子が腹黒そうにみえるかもだけど、実際には全く悪くないです。 どうしても文字数が多くなってしまう癖が有るので『一話2500文字以下!』を目標にした練習作として書いてきたもの。 ムーンライト様でもアップしています。
    文字数 250,507 最終更新日 2022.6.13 登録日 2021.6.30
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 785 24h.ポイント : 71
    ブラッドフォード卿のお気に召すままに 第二章スタート!:イブキと婚約をして溺愛の日々を送ろうとしていたブラッドフォード。だが、国の情勢は彼の平穏を許さず、王の花嫁選びが始まる。候補者が集まる中、偽の花嫁(♂)が紛れ込む。花嫁の狙いはイブキの聖獣使いの力で。眠りについた竜を復活させようとしていた。先の戦においての密約に陰謀。どうやらイブキの瞳の色にも謎があるようで……。旅路にて、彼の頭脳と策略が繰り広げられる。 第一章:異世界転移BL。浄化のため召喚された異世界人は二人だった。腹黒宰相と呼ばれるブラッドフォード卿は、モブ扱いのイブキを手元に置く。それは自分の手駒の一つとして利用するためだった。だが、イブキの可愛さと優しさに触れ溺愛していく。しかもイブキには何やら不思議なチカラがあるようで……。 *マークはR回。(後半になります) ・ご都合主義のなーろっぱです。 ・攻めは頭の回転が速い魔力強の超人ですがちょっぴりダメンズなところあり。そんな彼の癒しとなるのが受けです。癖のありそうな脇役あり。どうぞよろしくお願いします。 腹黒宰相×獣医の卵(モフモフ癒やし手) ・イラストは青城硝子先生です。
    文字数 196,039 最終更新日 2026.1.10 登録日 2024.9.29
  • 23
    短編 完結 R15
    お気に入り : 312 24h.ポイント : 71
    隠れオメガの整備士は自由になりたい。なのに暴走する最強騎士を身体を張って止めたら、運命の番だとバレて過保護な専属契約を結ばされました ※オメガバース設定。激しい戦闘描写や、執着攻めによるマーキング描写、軽度の性的な接触の描写がありますので、15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 汚染された惑星を浄化する生体兵器『機装(ギア)』。 その搭乗者は優れた能力を持つ『アルファ』に限られ、彼らの精神を安定させる鎮静剤として『オメガ』が存在する世界。 整備士のエリアンは、オメガであることを隠し、ベータと偽って軍の最前線で働いていた。 オメガは道具のように扱われるこの社会で、自由を守るための必死の嘘だった。 だがある日、軍最強のエリートパイロット・クレイドの機装が暴走する事故に遭遇する。 死を覚悟して止めに入ったエリアンだったが、暴走する機体はなぜか彼にだけ反応し、沈静化した。 それは、隠していたオメガのフェロモンが、クレイドと強烈な『共鳴』を起こした瞬間だった。 「見つけた。俺の対になる存在を」 正体がバレたと戦慄するエリアンに対し、冷徹なはずのクレイドが向けたのは、処罰ではなく執着に満ちた熱い視線で……? 孤独なエリート騎士×身分を隠した健気な整備士。 星の命運と本能が交錯する、近未来SFオメガバース!
    文字数 15,791 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.8
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 216 24h.ポイント : 49
    邪気と呼ばれる負のエネルギーを浄化するために旅をする聖者一行。彼らに少しの間同行していた主人公のアディはとある理由から離脱することに。 聖者をはじめ仲間たちとの関係は良好だったのだが、アディを妬む人々から「聖者一行から追放された」と噂され、その噂が原因で仕事を断られることが続いてしまう。 そんな折、聖者一行が浄化の旅を終えたという報せが入り、聖者であるリュシエンから会いたいと手紙が届く。 旅に同行してくれたお礼がしたいと書かれていて、お金に困り始めていたアディはリュシエンたちに自分は追放されていないと証明してもらおうと彼らに会いに行ったのだが……。 あの手この手で丸め込んできた年下聖者と、気持ちよさに流されながら受け入れていた元仲間のエロコメディ。 成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ アナル舐め
    文字数 22,145 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.2.2
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 303 24h.ポイント : 42
    愛を知らない少年が幸せになるまでの物語。 家庭環境に問題を抱えるひきこもりの千草 瑠璃。ある日年下の幼なじみの烏丸 白に連れ出され外を歩いていると謎の大穴に落ちてしまい、気づいた時には知らない世界に神子として召喚されていた。 神子の力でこの国を救って欲しいと国王から頼まれる瑠璃と白。白には強力な浄化の力が発現するが瑠璃にはなんの力も発現せず、さらに瑠璃の元来の特異体質のせいで白と離れ離れにされ周りからは冷遇されることになる。 そんな最中神殿が襲撃され、瑠璃だけが連れ去られ行方知れずとなってしまう。 ※軽い性描写がある回にはタイトルの後に*が、がっつり性描写がある回には**が付きます ※虐待表現、暴力表現、強姦表現等読む人を選ぶ内容が多いです。決してその行為を推奨する意図はございません。予めご了承ください。 ※メインカプはひとつですが、男女問わず主人公総受けみたいな流れになります ※読了後の批判は御遠慮ください。 初投稿作品です。行き当たりばったりで連載していきます。お手柔らかにお願いします
    文字数 94,267 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.6.13
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 35
    轢き逃げ交通事故に遭ってその人生に幕を下ろした。 転生先は乙女ゲームの悪役伯爵家の長男だった。 神殺しの呪いの紋様を首に持つ悪役令息は見つかったら処刑される。 ひっそりと目立たず過ごしていたが、美しい人と出会った。 その人は神王と呼ばれる美しい騎士団長だった。 決して結ばれる事がない正反対の力を持つ二人。 反発し合う力は彼の秘めた力が目覚め出す。 『やっと見つけた、迎えに来たよ』 ゲームの世界でゲームにない新しい物語が始まる。 溺愛執着神王騎士団長×神殺し使いの悪役令息兄様 少年のその力は神にとっての最大の脅威になる。 誰にも必要とされず、忌み嫌われていたが大切なものを見つける。 黒は浄化され、美しい銀に変わる。
    文字数 13,324 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.9
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 170 24h.ポイント : 35
    神殿で「役立たず」と虐げられていた聖子の力は、実はあらゆる奇跡を紡ぐ伝説の至宝。一途な狼の王様に攫われ、運命の番としてひたすら溺愛される 聖なる力を持つ「聖子」でありながら、神殿で「役立ず」と蔑まれる日々を送るユン。 彼の力は、治癒や浄化といった華々しいものではなく、ただ「魔力を込めた特別な糸を紡ぐ」ことだけだった。 孤独と息苦しさに耐えきれず神殿を飛び出した夜、ユンは森で深手を負った一匹の大きな銀狼と出会う。 憐れみから無意識に紡いだ糸で傷を縫い合わせると、狼は屈強な獣人の青年・ガロウの姿に変わった。 「お前は、俺の番だ」 狼獣人族の次期族長であるガロウは、ユンを「運命の番」だと言い、有無を言わさず攫っていく。 不器用で口下手だけれど、真っ直ぐな愛情を注いでくれるガロウ。 そして、役立たずとされていたユンの糸が、獣人の国では伝説の至宝であることが判明し――。 孤独だった聖子が、一途な獣人との出会いを経て、自らの価値と真実の愛を見つけていく。 心温まる異世界BLファンタジー。
    文字数 36,177 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.13
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,150 24h.ポイント : 28
    俺はサシャ。何故か前世の記憶があってそのときの俺は『大聖女』と呼ばれていた。 聖女と呼ばれる存在は、今も病や怪我を治すことができ、尚且つ疫病などを浄化できる稀有な存在だ。 そんな俺は過去の記憶と能力を持って産まれてきた。 その大聖女は俺の過去。 でも、今の俺って男なんだけど。 男が聖女? 聖女なんかやりたくないし、そもそも神殿のやることは昔から嫌いなんだよ! 神殿に囚われていた俺を救ってくれたのは、騎士団長のミゲル様。 そんなミゲル様を好きにならない訳が無い?
    文字数 146,926 最終更新日 2025.12.31 登録日 2021.1.12
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 28
     仄暗い灯が迷子の二人を包むまで ※リバ・TS・NTR・フリー・レズ・パン・アセクシャル・凌辱・レイプなど物語の展開に合わせて雑多に出てくるBLです。ご注意ください※ ※長いので好きな章の好きな話から読んでいただけたらと思います※ 大学四年の瀬田直桜は、何気なく応募したバイト面接で後悔した。 面接官の化野護は“鬼の末裔”で、仕事は怪異と怨霊の浄化だという。怪異を避けて生きてきた直桜には最も関わりたくない世界だった。 ところが、護は邪魅に憑かれ苦しんでおり、その身には離れようとしない魂魄が絡みついていた。放っておけず清祓だけのつもりで関わった直桜は、護の上司・藤埜清人に押し切られ、三カ月限定で“バディ”を組むことになる。 体内に神を宿す惟神として護を支えるうちに、直桜は苛立ちと同時に、説明のつかない強い惹かれを覚えていく。仕事の都合で同居を始めた二人の距離はさらに近づく。しかし大学の同級生・枉津楓の影が静かに存在感を強めていた。 怨霊より厄介なのは、心に宿る迷い。 灯が仄暗いが引き寄せる、眠っていた奇運が動き出す。 【受賞・実績】 ・エブリスタ新星ファンタジーコンテスト ハッピーエンドBL 佳作 ・第四回fujossy小説大賞 最終選考進出 ・Amazon Kindle 電子書籍版あり
    文字数 1,110,840 最終更新日 2025.2.14 登録日 2024.7.1
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 274 24h.ポイント : 28
    温泉旅館の跡取り、死んだら呪いの沼に転生してた。スキルで温泉郷を作ったら、呪われた冷血公爵がやってきて胃袋と心を掴んで離さない 命を落とした温泉旅館の跡取り息子が転生したのは、人々から忌み嫌われる「呪いの沼」だった。 終わりなき孤独と絶望の中、彼に与えられたのは【万物浄化】と【源泉開発】のスキル。 自らを浄化し、極上の温泉を湧き出させた彼の前に現れたのは、呪いにより心と体を凍てつかせた冷血公爵クロード。 半信半疑で湯に浸かった公爵は、生まれて初めての「安らぎ」に衝撃を受ける。 「この温泉郷(ばしょ)ごと、君が欲しい」 孤独だった元・沼の青年アオイと、温もりを知らなかった冷血公爵クロード。 湯けむりの向こうで出会った二人が、最高の温泉郷を作り上げながら、互いの心の傷を癒やし、かけがえのない愛を見つけていく。 読む者の心まですべて解きほぐす、極上の癒やしと溺愛のファンタジーロマンス、ここに開湯。
    文字数 22,730 最終更新日 2025.9.13 登録日 2025.9.13