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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 160 24h.ポイント : 312
百合をこよなく愛する男子高校生・眞辺恵。 母の歪んだ価値観により共学への進学を断たれ、彼が入学させられたのは―― 男同士の恋愛が“文化”として成立している、全寮制男子校《私立瑞嶺学園》だった。 この学園では、生徒会長は「抱かれたいランキング」で選ばれ、美貌こそが正義とされる世界。 それでも眞辺は決意する。 生徒会長になり、この学校を“共学”に変え、間近で百合を拝むことを。 立ちはだかるのは、顔面至上主義の学園制度、性に奔放すぎるイケメンな幼馴染、そして彼らに憧れ恋をする生徒たち。 さらに何故か、学園の人気者たちに次々と目をつけられてしまい――。 百合を拝むため男子校を変えようとする異端者が、歪んだ王道学園を改革する物語。 文字数 51,172 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.20 -
2短編 完結 なしお気に入り : 541 24h.ポイント : 248
大学一年の半田壱兎<はんだ いちと>は男性オメガ。壱兎は生涯ひとりを貫くことを決めた『アルファ拒食症』のバース性診断をうけている。 壱兎は過去に、オメガであるために男子の輪に入れず、女子からは異端として避けられ、孤独を経験している。 加えてベータ男子からの性的からかいを受けて不登校も経験した。そんな経緯から徹底してオメガ性を抑えベータとして生きる『アルファ拒食症』の道を選んだ。 大学に入り壱兎は初めてアルファと出会う。 そのアルファ男性が、壱兎とは違う学部の相川弘夢<あいかわ ひろむ>だった。壱兎と弘夢はすぐに仲良くなるが、弘夢のアルファフェロモンの影響で壱兎に発情期が来てしまう。そこから壱兎のオメガ性との向き合い、弘夢との関係への向き合いが始まるーー。 ☆BLです。全年齢対応作品です☆ 文字数 22,498 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.5.8 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 4,132 24h.ポイント : 78
剣と魔法の世界で異端扱いされてきた科学者お兄ちゃん×この世界で唯一科学を理解できる異世界転生者弟! 皇子様からそこら辺の農夫までほとんど攻略可能のオープンワールドBLゲー『黄昏の刻を歩んで』に転生した僕。僕は何を隠そうそのゲームで行商人プレイを何より愛する行商依存症だった。第五皇子という身分にありながら行商人になることを目指す僕は誰からも煙たがられ疎まれている悪逆皇子に媚びを売ることにし――――悪逆マッドサイエンティスト皇子と行商依存症ショタの最強コンビが誕生することになった! ※第二部は5/1より更新開始です。 文字数 202,223 最終更新日 2021.9.4 登録日 2021.1.8 -
4短編 完結 R18お気に入り : 116 24h.ポイント : 49
王子なのに魔力が異端!?式典中にまさかの魔力暴走を起こした第三王子アストル。地下室に幽閉されそうになったその時、騎士団長グレンの秘密の部屋にかくまわれることに!けれどそれは、生活感ゼロ、無表情な騎士とふたりきりの、ちょっと不便な隠れ家生活だった。 なのに、どうしてだろう。不器用なやさしさや、ふいに触れる手の温もりが、やけに心に残ってしまう。 「殿下の笑顔を拝見するのが、私の楽しみですので」 「……そんな顔して言われたら、勘違いしちゃうじゃん……」 少しずつ近づいていく二人と、異端の魔力に隠された真実とは――? お堅い騎士×異端の王子の、秘密のかくれ家ラブコメディ♡ 文字数 96,879 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.7 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 1,264 24h.ポイント : 35
獣人の国アステル王国で、獅子の一族に異端として生まれてしまった猫の獣人フェアル。 冷遇されて育った彼は、17歳となった年に形ばかりの友好国・ラジェス帝国へ留学生として送られる事になった。 ラジェス帝国は人族の国。友好国とはいえども、互いに「脆弱な人族め」「獣臭い野蛮な獣人め」と見下していた。 そんな国へ、半ば捨てられるように留学する事になりフェアルは絶望する。 しかし留学期間の2年を我慢すれば、自由になれるのかもしれない!と期待を持ちラジェス帝国へと向かう。 そのラジェス帝国で留学生のフェアルの身元保証人となるレクラス・ナイト公爵と出会い…………。 薄幸の獣人フェアルが、人族のレグラスに執着されて、ひたすら愛されてしまうお話。 文字数 152,826 最終更新日 2025.3.20 登録日 2024.2.4 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 30 24h.ポイント : 28
生まれるのがもっともっと今より昔なら、”信仰”することが”異端”でない時代なら世界ならよかったと、ずっと思って生きていた。あの日までは 溺愛神様×王様系聖職者 【 登場人物 】 ファノーネ・ジヴェア →キラを溺愛し続ける最高神 キラ・マリアドール(水無瀬キラ)→転生してから寵愛を自覚した自分の道を行く王様系聖職者 文字数 5,747 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.1.30 -
7長編 完結 R18お気に入り : 412 24h.ポイント : 28
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8長編 完結 R18お気に入り : 146 24h.ポイント : 21
鬼塚組組長鬼塚心とその恋人、吉良静。紆余曲折合って一緒に居る事を選んだ二人だったが、心に忍び寄る黒い影。 敵か味方か…。極道戦争幕開けの予感に心は…? 花となれ続編 【登場人物紹介】 鬼塚 心 Shin Onizuka 鬼塚組六代目組長。株式会社イースフロント代表取締役。 Height:185/Weight:72/Age:21/B.D:March 3th 吉良 静 Shizuka Kira 多額の借金を抱える大学生。 Height:173/Weight:54/Age:23/B.D:May 12th 相馬 北斗 Hokuto Souma 鬼塚組若頭。株式会社イースフロント副社長。 Height:182/Weight:68/Age:28 佐野 彪鷹 Ayataka Sano 鬼塚組若頭。心を育てた養父。 Height:181/Weight:72/Age:?? 崎山 雅 Miyabi Sakiyama 仁流会鬼塚組 舎弟頭。若頭の相馬の側近。 株式会社イースフロント副社長秘書兼総務総括長兼秘書室室長(G.A.D OP division) Height:175/Weight:53/Age:32 成田 久志 Hisashi Narita 仁流会鬼塚組 舎弟NO.2。メカニック担当。 Height:180/Weight:65/Age:32 雨宮 或人 Aruto Amamiya 仁流会裏鬼頭組に所属。静の護衛。 Height:183/Weight:75/Age:? 佐野 鷹千穗Takachiho Sano 仁流会裏鬼塚組に所属。異端児。 Height:176/Weight:57/Age:?? 鬼頭 眞澄 Masumi Kitou 仁流会鬼頭組若頭。心とは従兄弟。 御園 斎門 Saimon Misono 仁流会鬼頭組若頭付。実家は伝統のある寺院。 文字数 415,012 最終更新日 2022.9.4 登録日 2022.2.7 -
9短編 完結 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 21
――人族は、世界に一人だけでいい。 掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。 ただ、世界がそう扱ってきた。 この世界を満たしているのは獣人たちだ。 鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。 それ以外は、例外。 例外は、いずれ排除される。 人族は、そうして消えた。 魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在―― ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。 「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。 それは魔力より根源的で、恐ろしかった。 獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。 だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。 泣き声は弱く、今にも消えそうだった。 それでも、生きている。 世界そのものが、その存在を守っているかのように――。 ――それが、アルトだった。 文字数 2,436 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.29 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 7
アメリカの貿易会社の御曹司ジョシュア・ヴェネットのあだ名は『異端児(マーベリック)』 未来を見据えた柔軟な思考のせいか? 反抗的な性格のせいか? 彼が愛人の子であるからか? 愛人の子であるが故に孤独な幼少期を過ごしたジョシュア。しかし、唯一彼のそばにいたオリバー・ダグラスだけは異端児のジョシュアを助け続けていた。 異端児に20年以上片想いをしているオリバーの恋は成熟するのか。 そして異端児ジョシュアはどこへと向かっていくのか…… ---------------------------- クールな幼馴染×愛を知らぬ御曹司 文字数 141,244 最終更新日 2019.3.6 登録日 2018.12.24 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 7
実弟(左)×実兄(右) 【あらすじ】 雛本一族の異端児である雛本阿貴。 雛本一族本家にて問題を起こしたことにより、父の妹が彼を引き取ることになった。だがその家庭では、阿貴を引き取ったことにより家庭崩壊の危機を迎えていたのである。その後、ある事件をきっかけにして長子である和宏が阿貴と共に家を出た。 何も知らされないまま、兄が出て行ったことを知った末っ子の優人。母から兄がどんな想いを抱え、家を出たのか真実を聞かされる。しかし兄に会うことはできないまま、三年の月日が経った。 そんな時、ある人物から優人は連絡を受ける。 一方、義理の弟を守るために自分の大切なモノを犠牲にした和宏。 しかし真に守りたいものは、別にあったのである。 支配、陰謀、策略、利用。 彼が守りたかったもの。失ったもの、失えないものとは───? 雛本三兄弟シリーズ 文字数 176,068 最終更新日 2024.8.15 登録日 2021.11.8 -
13長編 連載中 R15お気に入り : 50 24h.ポイント : 7
Twitter > https://twitter.com/Fesqa_s 作品HP > https://xxxmasachika.wixsite.com/inochi こちらにイラスト、世界観設定、キャラクター設定、創作状況報告用ブログなどまとめています。 【3/24】第六章◆精霊王ノ瞳~Ⅺを追加しました(*˘ω˘*) ――― あらゆる想いの境地に至る人の心に穴が開く。 霧ノ病と呼ばれるその症状は、人々を魔物(キメラ)と化していった。 ◆長編です。 ◆錬金術、召喚にまつわるハイファンタジーです。 ◆主人公は♂3名。魔導師、執事、少年。誰と決まってはおりません。 ◆BL要素有り。 ◆PCでの個人的推奨文字サイズ [小] ◆1000字~3000字の刻み更新になる場合、章を変えず続きを足したうえ、 更新日を記入しUPしています。ご了承下さいませ。 ◆つまり! 更新方法の都合上、最新話にはさんだはずのしおりは消えます... ◆当作者は途轍もない読書下手です。 なぜか幼い頃より縦書きの文章を右から読むのという事が苦手。 改行ごとの単語の途切れ、言葉の途切れ、文章の途切れが無性に気になってストレス。 改行先を目で追う時に行を間違えやすいおバカなもので、それもストレス。 基本に倣った文章創作は向いていない人間です。 それでも書くには、自分がストレスなく読める構成にする必要があったため。 段落の変わりに行間を使用する。改行に伴う単語や言葉、文章の断切防止の強制改行。 想像を害されないように句点を配置するなどしております。 読んでやろうという方は、何卒ご了承下さい。 文字数 550,799 最終更新日 2025.3.24 登録日 2018.10.5 -
14長編 完結 R18お気に入り : 387 24h.ポイント : 7
若者を対象としたはずの勇者召喚に巻き込まれた中年男・原野 純一郎。 異世界を渡り召喚された者には、世界を生きていく為に特殊スキルが与えられる。 その特殊スキルを持って魔王討伐を王より直々に命じられるも、純一郎の特殊スキルは王も神官も頭を抱える程、異端であった。 温情により魔王討伐を免除され、城からやんわり追い出された純一郎は、冒険者として日銭を稼ぐ日々が続いた。 召喚から二年後、傷付いた小さな魔物が勇者に追われていた。 純一郎は、魔物の為に勇者へ嘘を吐いた。 小さな魔物は、純一郎の使い魔となり、生活を共にする事となる。 そんなある日、ひょんな事から自分の特殊スキルの力を知る事となる。 自分のスキル内容を把握した純一郎だが、王と神官と同じく頭を抱えた。 知ったところで使う事もないと決め付けていた純一郎の元に、勇者が魔王に瀕死の重傷を負わされた事が舞い込んだ。 そして立て続けに、勇者達の国での立場を知る事となる。 共に召喚され、普通の学生だった彼らを多少知っている純一郎は、自分の心の平穏の為、ほんの少しだけでも勇者の手助けとなる為に、魔王討伐を決意する。 特殊スキル『搾精超強化』をフル活用し、純一郎は低レベルのまま魔王に挑む。 文字数 201,116 最終更新日 2023.11.6 登録日 2023.5.13 -
15長編 連載中 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 7
「さあ、行こう。僕が外の世界を見せてあげる」 精霊大樹に育まれた閉鎖的なエルフの村。そこで特別な使命を背負って生まれた純エルフ・フェオと、異端として村に馴染めずに育ったハーフエルフ・イング。 毎朝妖精を通して挨拶を交わす関係を続けてきた二人だったが、ある出来事をきっかけに、久しぶりに言葉を直接交わすようになる。 村を彩る祝祭の準備、月夜の森、交わされる言葉と無意識のぬくもり。 それは静かに、けれど確かに、二人の心を重ねてゆく──。 変わりゆく想い、解けていく過去、そして村に秘められた始まりの闇。 運命の歯車がまわりだす、恋と再生の物語。 ◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。 本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。 Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。 ◆一章の完了まで、毎周木曜12時更新です。 その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。 文字数 17,170 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.6 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 37 24h.ポイント : 7
“端”が存在する世界エイテルに生まれ育ってきた俺、ミラ・アベルはひょんなことから異世界に! その世界とは“チキュウ”というらしく、魔術も世界の端も無いらしい!? 元の世界では魔術が使えず『異端』と呼ばれていた俺、まさかの無双____!? 文字数 12,879 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.31 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,462 24h.ポイント : 7
亡き両親が異端者であるとの疑いから虐げられて生きてきた若者ウエルは、毎晩のように夢を見てきた。 美しい神が自分を迎えに来る夢だ。 とある事件をきっかけに、ウエルの身体にある痣が神の許嫁の証であることが判明した。 聖地である雪山に放置されたウエルを、夢の中で見た光景とまったく同じように神が迎えにきた。 美しい神に過保護に溺愛される日々が始まる。 立派な屋敷に囲われ、華美な衣服を着せられ、贅をこらした食事を饗され、夜は媚薬代わりの神の体液を盛られ強制的に愛されて……。 文字数 118,460 最終更新日 2023.1.1 登録日 2022.12.2 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 81 24h.ポイント : 0
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19長編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
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20長編 連載中 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 0
森の中の隠れ家で摘んだ薬草を売ったお金でひっそりと一人暮らすアルブは、髪も肌も白く、日に焼けると肌が赤く腫れ上がるため、昼間はすっぽりと外套を被っている。太陽神を崇めるラーシルではそれは異端だった。 そのため、街の人達から怪しまれ、時折迫害を受けている。 ある時、森の入口で怪我を負った人物を見つけ、看病する。 ラーシルの街は山頂に太陽神を祀り神子が住まう神殿があるソレンツェ山の中腹にあり、多くの巡礼者が訪れる。 それはラーシルを巡礼に来ていた他国の使者イルジャだった。 アルブは一度彼に助けられていた。 そのことがあり、アルブはイルジャのことを好ましく思っていて、彼を助けるのだった。 しかし、イルジャにも複雑な事情があるようで、目覚めると彼は記憶を失っていた。 これは太陽の皇子と呼ばれるイルジャと、太陽から嫌われたアルブの恋の物語 イラストは有償依頼しました。 「冬眠。」様 文字数 50,257 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.12 -
22長編 完結 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 0
外見異端児(アルビノ)x次男←長男・三男。 白髪赤瞳の貧乏人だった来は突然妾の子と判明し、街で有名な大地主の家に迎え入れられる。 三兄弟がすでにおり優しい次男に少しつつ惹かれるも、ある事件をきっかけに地下へ長い間閉じ込められてしまう。来の次男への想いは次第に憎しみと変化していき…。 次男を巡った深い執着と愛。その行く末は。 ※攻めが暴力を振るわれたり監禁される場面があります。ただし性的な要素はありません。 ※攻め視点で基本話が進みます。暗い展開が多いです。 完結はしていませんが、来の屋敷編までの掲載となります。続きはもしかしたら更新されるかもしれません。 文字数 21,056 最終更新日 2020.5.11 登録日 2020.5.3 -
24短編 完結 R15お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
人が暮らす世と魔が治める世とそして神々が治める世の三つの世界で構成された螺旋界。 それは世界の成り立ちとしては異端であった。 魔が治める世を闇世といい、その皇子と敬われているのが、最強と謳われた妖魔の王、妖魔の騎士だった。 彼の行く所血の宴があり、その姿が最後にメイディアで確認されてから少なくない年月が流れた。 メイディアの隣国、古王国レジェンヌの首都に住む少年ショウは、ある日、ひとりの不思議な少年と出逢い? 文字数 70,972 最終更新日 2022.11.2 登録日 2022.11.2 -
25長編 連載中 なしお気に入り : 96 24h.ポイント : 0
ある日、人間ではなくなり不老不死となってしまった神条天。120年もの間政府の殺し屋として生きていたが上から一般社会を知るためにも高校生として生活をしろと命令を下される。 ーーー高校へ向かうとなんとそこはヤンキー高校だった… 魔法などが使える自分を異端だと思い人と関わらないようにしていたが… ※初めてなのでどうか広い心で読んでほしいです。 ※ノリと勢いで書いてます。 ※少しR18あります。 文字数 32,769 最終更新日 2022.5.27 登録日 2021.8.20 -
26短編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
全年齢対象/訳有り/年下攻/年上受/人格障害/etc. 【異端児×聖職者】 とある国のとある街。 其処はキリスト教徒が大半を占める所だった。 その国の人間は、金髪に碧眼で産まれてくるのが常であったが、亜細亜の血を引く彼だけは違った。 黒い髪に黒い目。 そして、性格に異常性が認められた。 悪魔のようなその子供は、毎日自分が消えることを願い、自分の異常性が爆発することを畏れながら、毎日を過ごしていた。 彼には解っていたのだ。 この世界に、異端児は必要ないと。 そうして、ある日。 悪魔の子は、神父見習いの優しさに触れてしまう―― *不定期更新。 年齢制限が入るような性描写はありません。 全てに於いて、作者の妄想によって成り立っております。 現実のものとは一切の関係も御座いません。 また、作中での精神病の描写は、作者の経験したことが色濃く反映されており、実際の病状とは違う可能性もあることをご理解下さい。 専門家ではないため、他にも解釈が異なる箇所があるかと思います。 以上のことご理解頂けたらと思います。 文字数 51,948 最終更新日 2019.6.12 登録日 2018.7.9 -
27長編 完結 R18お気に入り : 284 24h.ポイント : 0
冥界が舞台のダークファンタジーBL。 父王と王子のシリアスな近親ものです。 こちらは王子の少年期~本編の前までを描いた『泉界のアリア』の過去編(外伝)です。 作中時系列はこちらが先になります。 ※番外編とした書いたものなので、やや唐突に物語が始まりますがこちらからもお読みいただけます。 (世界観の詳細は『泉界のアリア(本編)』にあります) 本編↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/701847579/150406490 ――――― ~ことのはじまり~ かつて、異端とみなされ天上界からただひとり黄泉に堕とされた闇の神(のちの冥王)。 同族のいない地底世界で千年ものあいだ孤独に打ちひしがれていた彼は、あるとき天から降りてきたひとりの女神の献身的な愛により我が子ナシェルを得るのだが、女神は闇の瘴気に冒されて、ほどなく消滅してしまった。 愛する女神を喪い、ふたたび味わう孤独と絶望は、冥王をナシェルへの“異常な愛と執着”に奔らせたのだった。 孤独な冥王の元に遺された“唯一の同属神”として、ナシェルは美しく淫らに成長してゆく。 しかし成熟とともに、次第に王の庇護と束縛に抗いはじめて……? ――――― 本編第一部(成神編)よりも500年ぐらい前からスタートします。 四本の短・中編で構成されています。 執筆時期はバラバラですが、一連の流れが分かるよう主人公の成長順(少年期~青年期まで)に並べました。 最初は健気ショタ受けから始まります。シリアスで無理やり多めです。 メインカプはもちろんですが乳兄弟(魔族)との関係にも焦点を当てています。 ※※第四章のラストに諸事情でNL表現があります。本編につながる転機となる重要な話ですので掲載しています。第四章は単なる父子ものではありませんので男女の絡みが苦手な方は注意してください。 なお、この過去編の結末が『本編』の冒頭の状況へと繋がっております。こちらの作品のみでは父子の物語は『完結』しませんのでご注意ください。 表紙画:syuka様 文字数 123,114 最終更新日 2020.10.4 登録日 2020.8.29 -
28長編 完結 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆ 《あらすじ》 束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。 7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。 「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」 すると、マタルはそっと微笑んだ。 「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」 いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は? 謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。 そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。 「〈呪い〉が生まれようとしているのです」 次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!? 『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。 一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879 ※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。 文字数 226,112 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.10.21 -
29短編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
十五世紀欧州、神聖ローマ帝国の片田舎。 リルケ村の薬師ダミアン・カレンブルクは異端の容疑で逮捕され修道院の地下牢に送られる。 苛烈な拷問で瀕死に陥ったダミアンが回想するのは少年時代を送った修道院の悪夢、その後できたツィゴイネルの弟子と過ごした日々。 男の身でありながらお産を手伝った事で魔女の濡れ衣を着せられた彼は、最愛の弟子を助けるため悪魔と契約するのだが……。 「驚異の部屋」シリーズ第二弾、「魔女の弟子≪ヘクセン・シューラー≫」の受け視点ですがこれだけでも読めます。 (中世/ドイツ/ファンタジー/人外/悪魔/凌辱/輪姦/SМ/調教/自慰/近親相姦/息子×父/年下攻め/年の差/師弟/健気受け/薬師) イラスト:吉也(@y0sinari)様 文字数 19,347 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.2.16 -
30短編 完結 なしお気に入り : 80 24h.ポイント : 0
吸血鬼は美を尊び、優秀な血を求める一族。 その中で、異端な性質を持つラミアは出来損ないと罵られてきた。 一族から逃げたラミアは優秀な血を持つ女性を探すため、女装をして貴族のお茶会へ参加するように。 そこで王城の社交界へ誘われたラミアは、運命の出会いをすることになる。 ※小説家になろう、にも投稿中 文字数 10,069 最終更新日 2024.6.30 登録日 2024.6.30