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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 匂い
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  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 2,563
    無能で匂いを持たない身代わりΩなのに過敏体質の氷の王太子が解毒剤として溺愛してくる 匂いを持たない無能なΩとして虐げられてきたルーカスは、逃げ出した双子の弟の身代わりとして、冷酷無比と恐れられる氷の王太子レーゲンに嫁ぐことになる。 偽物だとバレれば即座に処刑される絶望の初夜。しかし、彼を待っていたのは予想外の真実だった。 極度の過敏体質でΩの匂いに苦しめられてきたレーゲンにとって、無臭のルーカスは唯一正気を保てる至上の解毒剤だったのだ。 互いの利害が一致した偽装結婚。しかし、触れ合う温もりの中で、二人は次第に惹かれ合っていく。 そんな中、ルーカスに遅すぎる発情期が訪れ、完璧だった関係に破滅の足音が忍び寄る。 身代わりから始まる、不器用な二人の溺愛オメガバースファンタジー。
    文字数 33,177 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.17
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 1,636
    めぐる体温〜家族のはじまり〜 「パパとれんって、つがいなんでしょ?」 「そうだよー、番。拓海と番になったから、こうして瑠生が生まれたんだよ」 俺の膝の上に乗り、俺の体にもたれかかるように甘えて訊ねてくる我が子の髪を撫でながら、そう答える。 これは、一ノ瀬瑠生の両親が番になり、瑠生が誕生するまでの物語。 ーーーーーーーーーー 人生イージーモードの傲慢なα・拓海と、 男運は最悪だけど勝気で馬鹿正直な・蓮。 ただの男友達だったはずの2人の間で偶然が重なり、 最悪な豪雨の夜に起こってしまったのは── 突発的なヒートだった。 脳の芯まで強引に塗りつぶしていく、究極に甘い匂い。 「今日だけ、本能に負けただけ。これが終わったら今まで通りな」 そう自分に必死の言い訳を言い聞かせ、理性を無くして互いの身体を貪り合ったあの夜。 うなじに深く牙を突き立て、消えない「番」の印を刻み込んだ瞬間から、2人の運命は激変する。 それは、まだ何もない未成年だった2人への、抗えない本能の洗礼だった──。 ーーーーーーーーー 「めぐる体温」の主人公、一ノ瀬瑠生の両親の話です。 ※未成年妊娠、未成年飲酒・喫煙などの表現がありますのでご注意ください。 ※「*」のものは、R18パートです。
    文字数 56,446 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.13
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,919 24h.ポイント : 894
    ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
    文字数 82,158 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.14
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,957 24h.ポイント : 745
    悪役は静かに退場したい 旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース 横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。 『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』  落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。 目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。 トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。 不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。 トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。 「危ないっ」  緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。 再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。  ――雪。  主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。  脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。 『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。 主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。 そのリアムに、何故自分が転生しているのか。 悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。 ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。 バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。 好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。 爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。 オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。
    文字数 186,532 最終更新日 2026.7.16 登録日 2022.5.19
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 238 24h.ポイント : 504
    貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 56,061 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.5.30
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,201 24h.ポイント : 447
    処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます 目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
    文字数 101,575 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.2.24
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 370
    雨の匂いが変わる頃 〜苦しい恋を捨てた僕は、甘すぎる執着から逃げられない〜 忘れられない初恋を置いて田舎から上京した大学生、夏目 絢斗(なつめ あやと)。 「ねぇ、泣いてんの?」 雨の日に出会ったのは、優しくて、綺麗で、少しだけ不思議な男だった。 彼との出会いは、初恋に囚われていた絢斗の世界を少しずつ変えていく。 次第に絢斗は、琉唯の甘く重い気持ちに心地よさを感じるようになってきて───。 愛に飢えた男×初恋に囚われている男の、重ラブストーリー。 ※他サイトでも公開中です
    文字数 66,183 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.6.9
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 313 24h.ポイント : 312
    運命の刻印は月夜に灼かれて〜秘めた恋は、宰相の執着に堕ちる〜 「甘い匂いがする。今夜は俺の部屋に来い」 【亡き恋人を一途に想う冷徹な帝国宰相】×【誇り高きオメガの皇妃警護騎士】 皇妃警護騎士のアシェルは、冷徹な帝国宰相・ルシアンに密かな恋情を抱いていた。しかし、ルシアンの胸にあるのは、三年前に契りを交わした亡き恋人への消えぬ愛だけ。 実るはずのない恋だったが、視察先の夜、アシェルは薬が効かずに猛烈な『ヒート』を発症してしまう。オメガの匂いに誘われ現れたルシアンは、部下の体調管理のための「処置」と言い放ち、アシェルを寝台へ押し倒した。 激しい律動に啼き、ルシアンの凶暴な熱に蕩かされていく肉体。 「二度と、あの方の綺麗な心を汚さない」と夜明けに懺悔し、完璧な騎士に戻ろうとするアシェルだったが、ルシアンは再び彼を夜の部屋へと誘い――。 壊れるほどの抑制剤で本能を殺そうとする騎士と、愛なき瞳でオメガを貪り尽くす宰相の、淫らな執着ロマンス。
    文字数 191,239 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.5.16
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 299
    故郷を捨て、田舎に一人で暮らす男、杉崎遥平(すぎさきようへい)。ある雪の夜に、行き倒れた男、荻野偲(おぎのしのぶ)を拾う。彼の体に染みついた匂いが不思議と懐かしく感じられ、次第に離れられなくなっていく。やがて、荻野が杉崎の過去の罪を暴き立てたことにより、事件が起きる。 脛に傷のある攻め×訳あってビッチな受け
    文字数 85,949 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.6.14
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,549 24h.ポイント : 291
    事故つがいの夫は僕を愛さない  ~15歳で番になった、オメガとアルファのすれちがい婚~【本編完結】 2023.9.19~完結一日目までBL1位、全ジャンル内でも20位以内継続。 2025.4.28にも1位に返り咲きました。 ありがとうございます! 美形アルファと平凡オメガのすれ違い結婚生活 (登場人物) 高梨天音:オメガ性の20歳。15歳の時、電車内で初めてのヒートを起こした。  高梨理人:アルファ性の20歳。天音の憧れの同級生だったが、天音のヒートに抗えずに番となってしまい、罪悪感と責任感から結婚を申し出た。 (あらすじ)*自己設定ありオメガバース 「事故番を対象とした番解消の投与薬がいよいよ完成しました」 ある朝流れたニュースに、オメガの天音の番で、夫でもあるアルファの理人は釘付けになった。 天音は理人が薬を欲しいのではと不安になる。二人は五年前、天音の突発的なヒートにより番となった事故番だからだ。 理人は夫として誠実で優しいが、番になってからの五年間、一度も愛を囁いてくれたこともなければ、発情期以外の性交は無く寝室も別。さらにはキスも、顔を見ながらの性交もしてくれたことがない。 天音は理人が罪悪感だけで結婚してくれたと思っており、嫌われたくないと苦手な家事も頑張ってきた。どうか理人が薬のことを考えないでいてくれるようにと願う。最近は理人の帰りが遅く、ますます距離ができているからなおさらだった。 しかしその夜、別のオメガの匂いを纏わりつけて帰宅した理人に乱暴に抱かれ、翌日には理人が他のオメガと抱き合ってキスする場面を見てしまう。天音ははっきりと感じた、彼は理人の「運命の番」だと。 ショックを受けた天音だが、理人の為には別れるしかないと考え、番解消薬について調べることにするが……。 表紙は天宮叶さん@amamiyakyo0217
    文字数 157,854 最終更新日 2025.1.5 登録日 2023.9.18
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 404 24h.ポイント : 276
    【本編完結】 乙女ゲーム【花咲くものへ、愛を込めて】の悪役令嬢の双子の兄、フィオナ・ローズは転生者である。 妹の悪役令嬢、フローラ・ローズを前世で推していたフィオナは、彼女を悪役にはせず、しあわせにすることを誓う。 そして舞台の学園へと入学し、ゲームの主人公アイビーと出会う。 フローラは悪い子ではないと伝えようとしたが、アイビーはブルブルと震えていて…? 「フローラたんをペロペロしたいっ! あわよくば髪の匂いを嗅いでハスハスしたいっ!」 まさかのアイビーも転生者でフローラ激推しだった!? フローラをしあわせにするため手を組んだ二人。 一方、フィオナはもう一人の推し、ゲームの攻略キャラである騎士団長のクレムと出会う。 推しの姿にフィオナは、いばらの君と呼ばれるほどのポーカーフェイスを維持できず、メロメロになってしまう。 しかし彼は二度と恋愛をしないと決めた人。 この想いは隠しておかなくては決意する。 だというのに、うっかり彼を好きなことがバレてしまう。 さぞや嫌な思いをさせただろうと落ち込むフィオナだったが、彼はなぜか嬉しそうで…? さらにはなぜか攻略キャラたちからもなぜか執着されるようになってしまって…!? ※ほんのりGL要素もあります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 189,491 最終更新日 2026.7.4 登録日 2026.5.20
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 475 24h.ポイント : 198
    190cm越えの猛獣3人に「共有」される 「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
    文字数 124,381 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.2.18
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 212 24h.ポイント : 191
    真面目なアルファは言葉にできない〜抱いても届かない好きという文字〜 「お前が学生のうちは、絶対に抱かない。……俺を、これ以上獣にするな」 幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。 陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。 本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。 それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。 しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。 「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」 颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。 一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。 「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」 ようやく始まった、熱く溺れるような日々。 けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。 「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」 「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」 すれ違う心と、重なり合う熱。 執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。 二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。 【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】
    文字数 159,883 最終更新日 2026.6.2 登録日 2026.5.3
  • 14
    短編 完結 なし
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 170
    浅倉哲弘(あさくら・てつひろ)は、21歳にして独自開発の投資AIで莫大な利益を叩き出すスタートアップ企業の天才CEO。彼の人生はすべて、数式と確率論によって完璧に支配されている――はずだった。 ある春の日、大学のキャンパスで一人の美しいオメガ、蓮見絢(はすみ・じゅん)と衝突したことで、哲弘の完璧な脳内CPUはフリーズする。それは、現代の生物学において数億分の一の確率で発生するという『運命の番』だった。 白百合の匂いを纏い、首元に古い抑制カラーを巻いた絢には、ある「暗い過去」があり……? 実家の母を取り巻く騒がしい大人たちを巻き込みながら、若き天才アルファが人生最大の『投資(初恋)』にすべてを賭けて挑む、甘くてカオスなオメガバース・スピンオフ! 【登場人物紹介】 ■ 主要人物 浅倉 哲弘(あさくら てつひろ)/ 21歳・α(アルファ) 大学に通いながら、自興したIT企業のCEOを務める若き天才投資家。経済学とリーガルマインドで生きる冷徹な合理主義者……だったが、絢に出会ってからは一途で狂気的な独占欲を発揮する。中学のバース検査でアルファと判明して以降、ぐんぐんと背が伸び、今では大男二人(御堂・鮫島)と並ぶ体躯を持つ。 蓮見 絢(はすみ じゅん)/ 21歳・Ω(オメガ) 美術系の専門書やスケッチブックを抱える、息を呑むような超美形。哲弘の母(馨)の面影をどこか彷彿とさせるキリッとした涼しげな目元を持つが、その奥には儚い影がある。首元には少し古びた革製の抑制カラーを巻いている。雨上がりの夜にひっそりと咲く白百合のような、ひどく冷ややかで甘いフェロモンを放つ。 浅倉 馨(あさくら かおる)/ 51歳・Ω(オメガ) 哲弘の母。下町の中華料理屋『大龍』でアルバイトする、猛々しくも気高きオメガ。哲弘が世界で一番愛し、尊敬している存在。大人二人からの高級な貢ぎ物を一蹴しては正座させるのが日常。 御堂 公介(みどう こうすけ)/ 47歳・α(アルファ) 敏腕弁護士。馨のことが好きすぎて、現在は哲弘の会社の筆頭株主として「リーガル投資」を行っている。哲弘にとっては中学生の頃からの格好の資金源。 鮫島 烈(さめじま れつ)/ 38歳・α(アルファ) 現役警察官。バキバキの胸筋を持つ体力バカ。御堂と同じく馨にベタ惚れで、哲弘の会社の株主。何かと理由をつけては『大龍』の警護(不審なパトロール)をしようとする。 天国の父ちゃん 馨の最愛の旦那であり、哲弘の父親。いつも賑やかな家族を見守っている。
    文字数 29,061 最終更新日 2026.7.9 登録日 2026.6.29
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 324 24h.ポイント : 142
    婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい 婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。 唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。 そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、 最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。 なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。 居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、 不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。 自分の価値を信じられない冷遇令息が “番として囲われる運命”に翻弄されながら 最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。 ※本編全21話/毎日21時更新 ※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載 ※R18
    文字数 73,309 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.3.16
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,197 24h.ポイント : 134
    オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。 しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。 運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。 そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。 しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。 苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。 オメガバースの設定をお借りしています。 高校生×高校生 美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
    文字数 87,148 最終更新日 2022.2.12 登録日 2022.1.28
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 120
    試情のΩは番えない 発情時の匂いが強すぎる体質のフィアルカは、オメガであるにもかかわらず、アルファに拒絶され続け「政略婚に使えないオメガはいらない」と家から放逐されることになった。寄る辺のなかったフィアルカは、幼い頃から主治医だった医師に誘われ、その強い匂いを利用して他のアルファとオメガが番になる手助けをしながら暮らしていた。 しかし医師が金を貰って、オメガ達を望まない番にしていたいう罪で捕まり、フィアルカは自分の匂いで望まない番となってしまった者がいるということを知る。 その事実に打ちひしがれるフィアルカに命じられた罰は、病にかかったアルファの青年の世話、そして青年との間に子を設けることだった。 フィアルカは青年に「罪びとのオメガ」だと罵られ拒絶されてしまうが、青年の拒絶は病をフィアルカに移さないためのものだと気づいたフィアルカは献身的に青年に仕え、やがて心を通わせていくがー一 病の青年‪α‬×発情の強すぎるΩ 紆余曲折ありますがハピエンです。 imooo(@imodayosagyo )さんの「再会年下攻め創作BL」の1次創作タグ企画に参加させていただいたツイノベをお話にしたものになります。素敵な表紙絵もimoooさんに描いていただいております。
    文字数 213,596 最終更新日 2026.6.11 登録日 2024.10.30
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 294 24h.ポイント : 113
    カースト上位のαに逆らえず、βなのにΩとして犯されまくる話。最高のハッピーエンド! ____これから悠は俺らのΩになるんだよ。毎日俺の性液を受け止めて、ここに子宮ができて、3ヶ月に一回発情期が来る。お日様にあたった布団みたいな綺麗な匂いがいいな。ね。わかった?
    文字数 19,557 最終更新日 2026.1.16 登録日 2026.1.16
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 113
    男子体操部#01 深夜の団体戦 夏の夜、インカレを終えた男子体操部の5人が、旅館の一室で繰り広げる熱い「団体戦」。試合後の解放感とビールの酔いが、仲間内のトランプゲームを過激な罰ゲームへと変貌させる。畳の上で汗とアルコールの匂いが混じり、蛍光灯の薄暗い光の下、男たちの欲望が暴走する。 4年生2人、3年生1人、2年生2人の5人の筋肉質な体操部員たちが、ポーカーで勝負。最初は腕立てや一発芸といった軽い罰ゲームだったが、ビールの空き缶が増えるにつれ、賭けは「10秒キス」「乳首舐め」とエスカレート。仲間たちの野次とスマホでの撮影が、羞恥と興奮を煽る。ついには「最下位がトップに犯される」という罰ゲームが登場。筋肉質な体が汗で光り、喘ぎ声と肉のぶつかる音が部屋を満たす。行為は正常位、バック、騎乗位と続き、視線とカメラに晒されながら、ノンケの彼らが快楽に溺れていく。行為の合間に交わされる軽口や、仲間同士の信頼感が、過激な場面に奇妙な親密さを添える。汗ばんだ肌、筋肉の収縮、脈打つ陰茎の描写が、読者を物語の熱気の中に引き込む。男同士の絆と欲望が交錯する中、羞恥に顔を赤らめながらも快感に抗えない5人のオスの姿。青春の熱気と背徳感が交錯する一夜を、仲間たちの汗と喘ぎ声とともに描きあげる。この狂気の一夜に、どこまで浸れるか? (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
    文字数 19,044 最終更新日 2025.10.3 登録日 2025.9.29
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,091 24h.ポイント : 113
    騎士は愛を束ね、運命のオメガへと跪く (本編完結。番外編追加中) サーリーク王国郊外の村で暮らすエミールは、盗賊団に襲われた際にオメガ性が顕現し、ヒートを起こしてしまう。 オメガの匂いに煽られた男たちに体を奪われそうになったとき、狼のように凛々しいひとりの騎士が駆け付けてきた。 騎士の名は、クラウス。サーリーク王国の第二王子であり、騎士団の小隊長でもあるクラウスに保護されたエミールは、そのまま王城へと連れて来られるが……。 クラウスとともに過ごすことを選んだエミールは、やがて王城内で湧き起こる陰謀の渦に巻き込まれてゆく。 『溺愛アルファの完璧なる巣作り』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/26677390)スピンオフ。 騎士に全霊で愛されるオメガの物語。 (スピンオフにはなりますが、完全に独立した話ですので前作を未読でも問題ありません)
    文字数 362,676 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.4.14
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 106
    ――お人好しの青年多上利津は、電車で具合の悪そうな男性を助けた。 だが彼が首の貞操具を外した瞬間、甘い匂いに理性を奪われ、利津はうっかりそのうなじを噛んでしまう。 彼は利津に抱かれ、泣きながら、笑いながらに言う。 「――きみがあんまりに、……好みの男だったもんだから」 後日利津は電車の広告で知る。男は芸能人だった。 そしてもう一つ、利津の心を揺るがす秘密を持っていた。 ※本作は成人向けBLです。 実兄弟、近親、オメガバース、監禁、拘束、ストーカー行為、盗聴・盗撮、脅迫、同意が曖昧な性描写、精神的支配などの要素を含みます。 苦手な方は閲覧をご注意ください。
    文字数 30,757 最終更新日 2026.7.3 登録日 2026.6.30
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,159 24h.ポイント : 92
    隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです 一見αのようにしか見えない畑仲翔(はたなかかける)は、発達性バース適応障害を患うΩ。 生殖器から生成されるバース因子が脳に至らないが故に、翔はα--特に同性のαに抱かれ、孕まされることに生理的嫌悪を抱いてしまう。 しかし町で偶然出会った彼の「運命の番」は、同じ年の同性のαだった。 「運命のΩだったら、ずっと俺の傍にいてくれる。運命のΩは、けして俺を裏切らない。--運命のΩなら、今はそうでなくても、きっといつか俺を愛してくれるんだ」 運命の番を見つけた母から捨てられたトラウマ故に、自身の運命のΩに執着する宮本雄大(みやもとゆうだい)は、翔の顔も名前も知らないまま、匂いだけを追って、翔が通う全寮制椿山学園に高等部から入学する。 しかし、椿山学園は「セントラルディスタービングシステム」と呼ばれる、バース感知阻害システムが完備されている学園だった……! 絶対に運命の番から逃げたいΩと、絶対に運命の番を捕まえたいα。 友人となった二人の攻防戦が、今始まる。 ※独自バース設定、造語あり ※「絶対に運命から逃れたいΩと絶対に運命を捕まえたいαの攻防」を「隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです」とタイトルを変更してアンダルシュノベルズ様より書籍化するため、翔視点を削除しました。
    文字数 233,073 最終更新日 2021.9.10 登録日 2019.10.11
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 582 24h.ポイント : 92
    獣人としての獣性がいまだ発現しないノア。 それなのに、お城で行われる王太子殿下のお見合いパーティーに出席するよう勧められる。 番の匂いも分からないけれど、「向こうが見つけてくれる」と言われ参加したパーティーは凄い熱気の嵐。 匂いは分からなくても息が詰まりそう、とばかりに会場から庭に出たノアはそこでパーティーに参加して酔っ払った男に絡まれてしまう。 そんな窮地を助けてくれたのは、城の護衛騎士の1人、熊獣人のルーク。 お礼を言ってさようなら、と思ったのにパーティーが終わった後も、何故かルークとは頻繁に顔を合わせるようになる。 もしかして、彼が番?なんて思っていたら王太子さまからの招待状が届けられて…。 自分が猫獣人だと思っている異世界転移者があっという間に執着系の彼氏に番にされちゃうお話です。 すみません、あっという間ではないかも、です。 番に関しては独自設定・解釈による創作をしております。 * 更新頻度は低めで、ゆっくり更新予定です。 * 短編の予定です→長編へ変更します(10/3) * R18のような過激表現がある場合章題に(*)マークを付けます。
    文字数 150,801 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.9.12
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,944 24h.ポイント : 85
    ※この作品は「地獄行きは確定、に加え」の続編 兼 番外編になります https://www.alphapolis.co.jp/novel/731154657/183629817  完結タグの関係で、新作として投稿することをお許しください……(ノД`)・゜・。 〇前回までの雑なあらすじ 地獄に落とされた霧谷聡一朗は、地獄の王である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう。 34歳というおじさんの身でありながら候補になってしまった為、「ないない」と地獄ライフを満喫していたところ、ひょんな事から獄主に溺愛されてしまって、さぁ大変! そのうち聡一朗自身も獄主の献身に心寄せていき、晴れてゴールイン! しかし2人には乗り越えなければいけない壁が、まだありそうで……? ============= 前作のあらすじはこちら ↓↓↓ 地獄の長である獄主に、何故か溺愛されてしまった34歳おっさんのお話 死んで地獄に行きついた霧谷聡一朗(34)は、地獄の長である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう 候補に選ばれる条件は一つ「罪深いこと」 候補者10人全員が極悪人の中、聡一朗だけは罪の匂いがしないと獄主から見放されてしまう 見放されたことを良いことに、聡一朗は滅多に味わえない地獄ライフを満喫しようとするが……? 冷酷無表情の美形×34歳お人好し天然オジサン 笑ったことのない程の冷酷な獄主が、無自覚お人良しの聡一朗をあの手この手で溺愛するストーリーです。 コメディ要素多めですが、シリアスも有り ※毎日更新とはいかないと思いますが、お楽しみいただけると光栄です ※なんの山場もなく、ただダラダラと後日談を書きます
    文字数 79,281 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.7.3
  • 25
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 85
    β両親から生まれたαの主人公は、価値観がβ寄りで同じαからすれば落ちこぼれなカースト下位に居るような存在。 そんな主人公だが、実はΩの中でも最上位なΩと婚約している。 だがそれは互いが望んだ訳ではないし、解消することが前提のような婚約だ。 嫌がらせはないが嫌味を言う婚約者の兄弟達。 そしていつも口を引き結び睨んでくる婚約者。 どう見ても嫌われているであろう態度に、婚約者に対する淡い恋心を頼りに平常心を保っていた主人公の心はぽっきりと折れてしまう。 なにもかもがどうでもよくなってしまった主人公は、今まで婚約者が発情期になる度に渡していた自分の匂いがついたハンカチを渡すのを止めてしまい―――
    文字数 5,386 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.4.11
  • 26
    短編 完結 なし
    お気に入り : 450 24h.ポイント : 78
    聖女召喚に巻き込まれて異世界に来た主人公。聖女は優遇されるが、魔力のない主人公は城から追い出され、魔の森へ捨てられる。 そこで出会ったのは、強大な魔力ゆえに不眠症に悩む魔王。なぜか主人公の「匂い」や「体温」だけが魔王を安眠させることができると判明し、魔王城で「生きた抱き枕」として飼われることになる。
    文字数 9,950 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.22
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 71
    男子体操部#04 白昼の公開演技  白昼のテラスで、陽光に晒された逞しい先輩の体が、後輩たちの手に委ねられる――四つん這いの尻肉を広げ、熱い陰茎がバージンアナルを抉る。風に飛ぶ喘ぎと精液の匂い、水泳部員の視線が背徳を煽る中、公開セックスの悦楽が連鎖する。器械体操部の絆は、こんな過激な「儀式」で頂点に達する。  新年早々、バイトで遅れた器械体操部員・佑司が駆けつけた居酒屋の個室。すでに先輩・韮川の膝に跨がった後輩・坂口が、テーブルの下で密やかな膝上ファックに喘いでいた。太い陰茎がアナルのぬめりを掻き回し、店員の足音が迫るスリル。佑司は目隠し役を強いられながら、坂口の陰茎を口に含み、熱い精液を飲み干す。スマホが全てを記録する中、互いの手が股間に伸び、自慰の輪が広がる――店員の突然の入室に、全員の体が凍りつく。  3月、卒業を控えた練習後。引退する韮川と松谷を送る「特別な儀式」が、体育館脇のテラスで始まる。坂口の豆だらけの手が韮川の腹筋をなぞり、片岡の掌が陰嚢を揉む。松谷のローション指が韮川のバージンアナルをほぐし、佑司のピンク陰茎が熱く沈む。四つん這いの韮川が喘ぐ姿を、高瀬の巨根が口に塞ぎ、坂口の尻肉がまたがる。屋内プールから覗く見知らぬ視線、複数のスマホのレンズに捉えられる中、精液の脈動が次々と爆発。恥辱が快楽に変わる瞬間――ノンケの好奇心が、男たちの肉体に溺れていく。  男子体操部シリーズ第4弾。汗と精液の熱気が、白昼の開放感で爆発する。あなたも、この公開演技を鑑賞しませんか。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第4作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」「羞恥のシャッター」もぜひ!】
    文字数 35,939 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.25
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 71
    男子体操部#05 研究のための痴態  カメラの無情なレンズが、逞しい肉体を剥き出しに晒す――体育大学の教員・芝康二が、汗に濡れた厚い胸板を震わせ、ぬるぬるのローションで硬くそそり立つ18cmの露茎を掌で包み込む瞬間、研究の名の下に禁断の痴態が露わになる。器械体操部員の俺・真邊佑司は、卒業論文に必要な「性教育動画」の制作のため、仲間と芝先生の身体を研究に捧げることになる。教材の取り扱う課題は過激だ。第二次性徴の個人差を映すための全裸横並び――5人の男たちが照明の下で勃起した陰茎をメジャーの横に晒し、サイズの多様性をカメラに刻む。適切な絶頂の迎え方を教える自慰実演では、芝先生がカメラの視線に晒されながら、親指と人差し指でカリを挟み、優しく撫で回す。最初は「研究のため」と平静を装うが、無意識に乳首を撫で、腰がくねり始める。寸止めの限界で、勢いよく飛び散る白濁の弧が床を汚す瞬間、羞恥の瞳に甘い傾倒が宿る。コンドームの着脱方法も、勃起した陰茎で実演。ゴムを根元まで下ろし、ぬめりを帯びた竿をゴム越しに扱く中、芝先生の息が荒くなり、左手が胸板を撫でる仕草が、ノンケの葛藤を露呈する。射精の脈動がゴムを膨らませ、零さずゴムを縛る手つきが、教育的必要性を強調しつつ、視線の熱さを増幅させる。  一方、俺と水泳部の友人・誉田航也は、互いの体をカメラに晒しながら、先生や仲間たちの視線に耐える。日焼けした筋肉質ボディの誉田が、ズル剥けの15cmをゴム越しに扱き、白濁が脈打つ感触に体を震わせる姿や、俺のアナルに芝先生の18cmが沈み、内壁を抉る熱い摩擦に喘ぎが漏れる瞬間……。器械体操部の後輩・高瀬のドSなカメラワークが、微かな震えや滴る汗、溢れる精液のぬめりを克明に捉える。ノンケの俺が、男たちの熱い視線に溺れ、好奇心が疼く過程を、詳細に追う。安全なアナルセックスを教えるための前戯では、芝先生の指が俺の最奥を広げ、ローションのぬめりが前立腺を刺激。電撃のような快楽に、俺の陰茎が触れずビクビク震え、白濁が腹筋に飛び散る。芝先生の逞しい掌が俺の腰をがっちりと固定し、逃げ場を失った俺のアナルを犯すピストンが加速する中、無意識に自分の乳首を撫でる仕草が、葛藤の深さを物語る。寸止めの繰り返しで溜め込んだ28歳の熱い精液がドクドクと奥に注がれ、内壁を満たす脈動が俺を溶かす。  前4作で築いた体操部の絆が、性教育の名の下に新たな痴態を生む。第5作は、元アメフト選手・芝先生の内面的葛藤と快楽への傾倒を克明に描くエロティックな作品。カメラの前で、男たちの身体が絡み合う禁断の教材制作。後半、無修正の動画が付属高校の生徒たちの視線に晒され、教室が18歳の青臭い精液の匂いでむせ返る模擬授業の熱気は、さらなる恥辱の連鎖を呼ぶ。ノンケの肉体が、カメラと視線に犯される! (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
    文字数 34,630 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.5
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 407 24h.ポイント : 63
    異世界に転移しちゃってこっちの世界は甘いものなんて全然ないしもう絶望的だ……と嘆いていた甘党男子大学生の柚木一哉(ゆのきいちや)は、自分の身体から甘い匂いがすることに気付いた。 (あれ? これは俺が大好きなみよしの豆大福の匂いでは!?) なんと一哉は気分次第で食べたことのあるスイーツの味がする身体になっていた。 甘いものなんてろくにない世界で狙われる一哉と、甘いものが嫌いなのに一哉の護衛をする黒豹獣人のロク。 二人は一哉が狙われる理由を無くす為に甘味を探す旅に出るが……。 《人物紹介》 柚木一哉(愛称チヤ、大学生19才)甘党だけど肉も好き。一人暮らしをしていたので簡単な料理は出来る。自分で作れるお菓子はクレープだけ。 女性に「ツルツルなのはちょっと引くわね。男はやっぱりモサモサしてないと」と言われてこちらの女性が苦手になった。 ベルモント・ロクサーン侯爵(通称ロク)黒豹の獣人。甘いものが嫌い。なので一哉の護衛に抜擢される。真っ黒い毛並みに見事なプルシアン・ブルーの瞳。 顔は黒豹そのものだが身体は二足歩行で、全身が天鵞絨のような毛に覆われている。爪と牙が鋭い。 ※)こちらはムーンライトノベルズ様にも投稿しております。 ※)Rが含まれる話はタイトルに記載されています。
    文字数 383,385 最終更新日 2022.7.7 登録日 2021.12.31
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 213 24h.ポイント : 63
    好きだよ。大好きだよ。声も、匂いも、視線も全部。あなたは僕の全てになった。Dom/Subユニバース あなたの前で頭を垂れることが全てだなんてそんなこと誰が教えてくれたの。ねえ教えて 【甘口紳士Dom×恋愛未経験健気Sub】 ひだまり相談室という相談センターの支援員をしている雛瀬(28)は、ある雨の日に相良 優希(35)という男と出会う。 Subとして生を受けた雛瀬は、まだDomと深い関係になったことは無かった。そもそも、恋もしたことがない。 Domではあるが、温和で優しい相良に日頃の悩みを相談していたのだが──。 近づくたびに、あなたの知らない一面を知る。たとえそれが、あなたが犯した罪だったとしても。僕はあなたの味方だよ。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 【ご注意点】 「とっておき」の章から、過激な表現が多く出てきます。 具体的には、暴力行為です。 本作は、フィクションです。作中に出てくるような暴力行為を推奨する意図はありません。苦手な方はご注意ください。 ※この作品はフィクションです。 ※独自のCommandがあり作中説明あり。
    文字数 192,294 最終更新日 2025.6.4 登録日 2022.2.26