Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 完結 R18お気に入り : 7,447 24h.ポイント : 440
R18溺愛BL作品★ 田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。 劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。 そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。 リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。 ------------------- 性描写★付けてます。 殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。 2021/07/25 シリーズ二作目配信開始しました☆ 文字数 113,412 最終更新日 2021.7.3 登録日 2021.6.8 -
2長編 連載中 R15お気に入り : 6,708 24h.ポイント : 248
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。 通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。 その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。 冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。 神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。 2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。 文字数 954,678 最終更新日 2023.10.20 登録日 2020.10.30 -
3短編 完結 R18お気に入り : 204 24h.ポイント : 198
孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。 身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。 「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」 まあ、へズが先に裏切ったもんな。 ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。 ぼ、僕は告白するはずだったのに……。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け 表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169 R18には☆を付けてます。 文字数 46,805 最終更新日 2026.1.17 登録日 2025.12.29 -
4長編 完結 R18お気に入り : 356 24h.ポイント : 113
8年前、孤児院の院長が子育てに疲れて、姿を消した。そこにいる子供たちは全員『闇属性』持ちで家族や世間から疎まれた存在。他に行くあてもなかった。 最年長のノワールは子供達だけで平穏に暮らすため、恐れられる存在を演じることを決意し、「暗黒神教団(オルド・テネブラルム)」をでっちあげる。 教祖に扮したノワールは毎週金曜日、裏通りの娼館前でミサを開き、お守りを売って生活費を稼いでいた。 しかしある日、街で女子供を拐かす偽物の「暗黒神教団」が現れ、ノワールたちが罪を着せられる。 ミサの最中、王宮騎士団が踏み込み、騎士団長のコンラッドはノワールを捕まえようとする。 捕まるわけにはいかないノワールは、仮面などをマジックバックに詰め、子猫に変身して逃げようとした。 ーーだが、甘い香りに誘われて思わずコンラッドの手のひらに顔を擦り付けてしまう。 騎士団長コンラッドの体臭はちょっと甘くてスパイシー!そう、彼の体臭はまるで、またたびのような、たまらない良い香りだった! メロメロになってしまった子猫のノワールは呆気なくコンラッドにお持ち帰りされてしまう。 お湯がたっぷり張られたお風呂に入れられ綺麗に洗ってもらい、ふわふわになってお日様の匂いのするベッドで、コンラッドと一緒に眠った…。 これ、幸せすぎるんだが?! ずっと、こうして、へそ天で眠っていたい。 けど…。 ※美形で怖いけど子猫にめろめろ騎士団長攻め×なんちゃって暗黒神教団教祖で黒ハチワレ白靴下子猫苦労人受け ※画像、漫画はGeminiで作成しました ※R18は※でお知らせします 文字数 104,496 最終更新日 2025.11.6 登録日 2025.9.29 -
6長編 完結 R18お気に入り : 342 24h.ポイント : 92
ちょっとおバカな受けと溺愛が止まらない様子がおかしい攻めのラブコメディです。18禁描写の話にはタイトルに※をつけてみました。 大聖堂の敷地内にある孤児院で育ち、聖職者として生きてきたルミエルは、ある日、身体の大きな騎士様…フィニスと結婚する事になった。 政治とか細かい事はよくわからないけど、フィニスは女性と結婚しちゃいけないから聖職者と結婚して一生清らかな結婚生活を送るんだって。大変だね。でも僕って信仰心あまりないけど大丈夫? 政治に疎くて、どこの派閥にも関係ない孤児で、細くてドレスが問題なく着れそうって事で選ばれた僕は毎日ご飯もらえたら嬉しいなって思ってたけど、なんだかフィニスは面倒見がすごくいい人で、あと、手がやらしい! 黒髪青眼の騎士×白金髪若草色眼(糸目)の元聖職者。結婚から始まる溺愛物です。 ムーンライトノベルズと同時掲載。 文字数 55,372 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.20 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 367 24h.ポイント : 92
3歳で魔物に襲われて両親を亡くし、孤児院育ちの黒髪黒目で童顔のノヴァは前世の記憶持ちの異世界転生者だ。現在27歳のCランク冒険者。 魔物に襲われたときに前世の記憶が甦ったが、本人は特にチートもなく平々凡々に過ごしていた。そんなある日、年下22歳の若きSランク冒険者のアビスと一線を越える出来事があり、そこで自分でも知らなかった今世の過去を知ることになり、事態は色々動き出す。 若干ストーカー気味なわんこ系年下冒険者に溺愛される自己評価の低い無自覚美人の話。 *以前ショート専用の枠で書いてましたが話数増えて収拾がつかなくなったので短編枠を作って移動しました。 お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。 なお、プロローグ以降、途中まではショートの投稿分をまるっと載せるのでそちらと重複します。ご注意下さい。出来次第投稿する予定です。 こちらはR18には*印付けます。(でも忘れたらすみません) 文字数 35,587 最終更新日 2025.6.2 登録日 2025.2.17 -
8長編 完結 R18お気に入り : 4,224 24h.ポイント : 85
『これはソラノが選んだ結果でもあるんだよ』 そう言って孤児院で子どもの頃から一緒に育った幼馴染は嗤いながら僕から全てを奪っていった。 その日から僕は常に周りに怯えていた暮らしていた。でも、あの日の出会いで少しずつ変わっていく。 「ん?とっくに知ってるぞ?まだバレてないって思ってたのか?」 「え!?なんで!?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・同性同士で結婚、妊娠できる世界です。 ・温かい目で見守って頂けるとありがたいです! ・お気に入り、しおりして下さるととても励みになりますので宜しければお願いします>_< ・誤字・脱字などありましたらすみません。 ・基本毎日更新です! 文字数 198,393 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.12.4 -
9短編 完結 なしお気に入り : 624 24h.ポイント : 78
Ωの桜井 絃(さくらい いと)は生まれた時から孤児院で育った。 絃が暮らす施設はとても貧しく、自分がΩであるが故に抑制剤などにお金がかかることを理解していた。そのため、高校入学と同時に絃はカフェでアルバイトを始める。 ある日の仕事中、絃はαの四宮 大晴(しのみや たいせい)と出会う。 絃は大晴から猛アプローチを受け、次第に惹かれていき、二人は付き合い始める。大晴と過ごす時間は絃にとって宝物だった。 だが幸せは長くは続かなかった。 ある日、絃は自分が「妊娠」したことに気づき、すぐさま大晴に相談した。しかし、大晴から返って来た答えは… 大企業のヘタレ御曹司α×孤児院で育った孤独Ω ※未成年の妊娠/出産表現あり ※本編完結済み ※英国王室表現があるも設定・人物は架空 ※日曜日は投稿お休み予定 文字数 19,774 最終更新日 2025.5.1 登録日 2025.4.21 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 412 24h.ポイント : 78
生まれ落ちてすぐに孤児院に捨てられたときには前世の記憶があったサエ。3歳で聖女だと分かり貴族に引き取られ、ここが生前の姉が遊んでいたとある乙女ゲームの異世界だと気付いた転生ヒロイン(♂)。そう、本来は女の子が主人公なのに何故か男の自分だったことに困惑しながら女として育てられ、第二王子の婚約者になっていた。しかし養父母がクズで実子の妹を王子妃にするべく冤罪でサエを国外追放。 しかしサエはラッキーとばかりに男に戻って隣国へ。そのあとを追う護衛騎士だったアルフォンスに捕まってあれよあれよといううちに…。 追放から始まる自由な暮らしを手に入れられるのか? 執着つよつよ元護衛騎士と押しに弱く流されやすい口の悪い元聖女(♂)の物語。 周りが勝手にざまぁしたり自滅したりするかも? *こちらはショート専用の枠から短編枠に移動しました。長くなったので。向こうの削除はしませんが、プロローグ以降の最初の方は向こうの投稿分をまるっと載せる予定なのでそちらと重複します。ご注意下さい。R18には*印付けますが忘れたらすみません。 文字数 36,894 最終更新日 2025.5.6 登録日 2025.2.17 -
11長編 完結 なしお気に入り : 686 24h.ポイント : 71
異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。 オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。 第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。 そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。 『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』 金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。 『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!! 許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』 そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。 王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。 『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』 『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』 『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』 しかし、オレは彼に拾われた。 どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。 気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に! しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか? スラム出身、第十一王子の守護魔導師。 これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。 ※BL作品 恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。 . 文字数 263,694 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.21 -
12短編 完結 R15お気に入り : 81 24h.ポイント : 63
-
13短編 完結 R18お気に入り : 225 24h.ポイント : 56
見た目も頭の中も上の二人の兄と全然似ていない第三王子のクルム。 そんなクルムの悩みは、学園の3年生になってもまだ、発情期がきていない事だった。 家族にも国民からも好かれるクルムだが、何となく王城に居づらくて、度々城下の孤児院に出向いては、子供と一緒に遊んでいた。 そんなクルムを付かず離れず守るのが、護衛のゾルヴィ侯爵家の嫡男ライオネルだった。 そんなある日、孤児院に向かっていたクルムが事件に巻き込まれてしまう。 恋に臆病な二人が初恋を実らせて幸せになるまで。 無口で武骨な次期侯爵(28)×純真無垢な第三王子(18) 《愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます》の最終話に出てきた二人の話ですが、この話だけで独立させています。 ニつの話に齟齬があるかもしれませんが、その時はそっと目をつぶってください。 Rは18と15の中間程度です(当社比)。 ※付けます。 全6話の予定です。 ※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_) 文字数 14,996 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.5.2 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 88 24h.ポイント : 56
愛玩ペット販売店はなんと、孤児院だった。 まだ幼い子供が快感に耐えながら、ご主人様に・・・・。 色々な話あり、一話完結ぽく見てください 18禁です、18歳より下はみないでね。 文字数 3,769 最終更新日 2021.4.27 登録日 2021.2.20 -
15長編 完結 R18お気に入り : 51 24h.ポイント : 49
孤児院で育ってきた十九歳のロキ・ステンホルムは子どもたちに腹いっぱい食べさせてやるため、商店街で一日中働いていた。だが孤児院に荒くれ者が来て金をせびってくるので貧乏生活を強いられている。 そのため呪詛師の力を使い、貴族たちに呪符を売る裏稼業に手を出さざるおえなかった。 だが森で売買しているところを荒くれ者たちに見られ、稼いだ金を取られてしまう。 ある日、孤児院にレビーナ公爵家の執事が口外できない仕事をロキに頼みた。 「あなたにクラスト様の夜のお相手をお願いしたいのです」 クラストは発情する呪いをかけられていた。しかもその呪いはロキが売った呪符である。 クラストと毎日セックスをするはめになり、ロキは色欲にまみれた日々を過ごすようになる。 その代わりロキは大金を手に入れた。 利害関係が一致していただけだったが、ロキはクラストのことを知り、雇用主以上の感情を抱き始めてしまいーー 文字数 75,308 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.23 -
16短編 完結 なしお気に入り : 637 24h.ポイント : 35
「嫌ですわ、こんななよなよした男が夫になるなんて。お父様、わたくしこの男とは婚約破棄致しますわ」 ハプソン男爵家の養子である僕、ルカは、エトワール伯爵家のアンネリーゼお嬢様から婚約破棄を言い渡される。更に自分の屋敷に戻った僕に待っていたのは、ハプソン家からの追放だった。 でも、何もかもから捨てられてしまったと言う事は、自由になったと言うこと。僕、解放されたんだ! 一旦かつて育った孤児院に戻ってゆっくり考える事にするのだけれど、その孤児院で王太子殿下から僕の本当の出生を聞かされて、ドSなS級冒険者を護衛に付けて、僕は城下町を旅立った。 文字数 53,927 最終更新日 2025.3.18 登録日 2025.2.20 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 822 24h.ポイント : 35
僕が12歳の頃両親は事故で死んでしまった。 その後孤児院に引き取られて奨学生として貴族から平民が通う学園に通い文官になった。 だがある日、最上位の種族である竜人で公爵家当主である、ルイ・メイアンから僕が公爵様の運命の番である事を知らされる。しかし、僕の魂の色は真っ黒で醜いため僕とは番いになりたくないと契約書を作られてしまった。 この国は無種族が生活しており竜神や獣人は運命のつがいというものが存在する。 おまけに竜人には人の魂の色が見えるらしく相手の感情や思考が魂の色によって分かるらしい。しかし、僕の魂の色はぐちゃぐちゃした濁った色をしていて見るに堪えないらしい。 しかし、ある時から公爵様が契約を違反すれば1億円の罰金が発生するという契約書を作ったのにも関わらずそれを違反して僕を溺愛し始めた。 最強竜人公爵家当主第一騎士団長×孤独な神の愛おし子 主人公ガーベラ23歳 ルイ・メイアン201歳 文字数 8,282 最終更新日 2024.11.4 登録日 2024.2.6 -
18短編 完結 R18お気に入り : 1,504 24h.ポイント : 28
子供の時に両親が死に、その後孤児院で育ったクルト。大人になったクルトは孤児院時代からの友人である、パン屋の息子のフリッツと結婚した。 平民だが宰相補佐官付きの官吏として働くクルトは、私生活も仕事も充実していて幸せを満喫していた。 だが地方へと出張で出かけ、家に帰ると夫と親友が同じベッドにいて――。 ⚫︎全10話です。 ⚫︎浮気・寝取られの話です。地雷の方はお気をつけ下さい。 ⚫︎エロの所は※印付けてます。 文字数 46,854 最終更新日 2023.4.7 登録日 2023.4.3 -
19長編 完結 R18お気に入り : 1,291 24h.ポイント : 28
●アルファポリス第8回BL小説大賞、奨励賞いただけました!● 主人公サギトは忌み嫌われる被差別人種「紫眼」の男。 表の稼業は薬屋だが、魔道暗殺者「影の目」という裏の顔を持つ。 サギトは幼馴染のグレアムに、愛憎相半ばする想いを抱いていた。 二人は孤児院で共に育ち、現在は決別している。 かつてサギトを裏切ったグレアムは、騎士として武功を重ね、今や国の英雄として人々に敬われている。 国中に恐れられる暗殺者と、国中に愛される救国の英雄。 親友だった二人は、今まったく別の道を歩んでいる。 やがて二人は再会して…… ※※※ ・陰キャな受け(魔道暗殺者)と陽キャな攻め(英雄騎士)の、すれ違いBLです。 ・色々ありますが最後はハッピーエンドです。十万文字くらいで完結します。 ・ダークファンタジー寄りで残酷・流血表現があるのでご注意ください ・ダークな男主人公が書きたくて書き始めたお話です ・不憫受け ・R18シーンには※をつけます ・エロはなかなかでてきません、いわゆる「じれじれ」かもしれません ・ムーンライトノベルスにも投稿しています。https://novel18.syosetu.com/n2723gk/ 文字数 144,187 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.8.1 -
20短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 28
俺はイワン。痩せっぽっちで平凡な孤児院上がりのガキだ。先日16歳になり、孤児院を追い出された。宿の裏方として働くことになったが、食事が少ない。俺は空腹に耐えかねて街角に立った。フェラチオをして、食費を稼ぐのだ。問題は俺の乳首だった。俺の乳首は、生まれつきとても大きい。女よりもデカいとバカにされて育ったので好きではない。ある日、俺を雇いたいと言う老人が現れ、俺は旦那様と出会う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。 文字数 5,373 最終更新日 2025.8.15 登録日 2025.8.15 -
21長編 完結 R18お気に入り : 2,436 24h.ポイント : 21
獣人の国にあって、神から見放された存在とされている『後天性獣人』のティア。 獣人の特徴を全く持たずに生まれた故に獣人とは認められず、獣人と認められないから獣神を奉る神殿には入れない。神殿に入れないから婚姻も結べない『半端者』のティアだが、孤児院で共に過ごした幼馴染のアデルに大切に守られて成長していった。 しかし長く共にあったアデルは、『半端者』のティアではなく、別の人を伴侶に選んでしまう。 傷付きながらも「当然の結果」と全てを受け入れ、アデルと別れて獣人の国から出ていく事にしたティア。 蔑まれ冷遇される環境で生きるしかなかったティアが、番いと出会い獣人の姿を取り戻し幸せになるお話です。 文字数 172,886 最終更新日 2023.9.13 登録日 2022.10.14 -
22長編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 21
孤独な聖女と孤高の辺境伯が愛を得るまでの物語! 孤児院で暮らす『少年』は、己の名を持たないまま『娼婦の子』と蔑まれて過ごしていた。母親の残した借金の返済の為、貧困層の男たちの精を発散する手伝いをすることで身銭を稼いでいる少年は、己が発情することで他者を癒す力を得る聖女と呼ばれる存在であることを知る。 聖女となってからも『娼婦の子』である汚名は注げず、見下されることに辟易した少年は聖女としての務めを抜け出す。その先で魔獣討伐の凱旋パレードに行き会った少年は、隊列の前に飛び出し大怪我を負った孤児の子供を助ける為に癒しの力を使った罪で捕らえられることになってしまった。 処罰を免れる代わりに、少年は討伐部隊の立役者である辺境伯、レオニード・ガヴェーリンと結婚することを命じられる。 頑なな辺境伯との、極寒の地での生活が、今、始まる――。 初出:https://kakuyomu.jp/works/822139837033506606 文字数 95,642 最終更新日 2026.1.11 登録日 2025.12.28 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 225 24h.ポイント : 21
-
24短編 連載中 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 21
かつて、名もなき孤児院の庭で、二人の少年は指切りをした。 「いつか、力がついたら迎えに来る。二人で静かに暮らそう」 「うん、ずっと待ってる。僕たちの居場所を、作っておくね」 しかし、運命は残酷な「陰謀」という濁流によって二人を分かつ。 一人は教会に連れ去られて奇跡を強いる**「聖者」に、一人は帝国の最前線で血を浴び続ける「冷酷な将軍」**に。 それから十五年。再会の舞台は、魔王軍を退けた戦勝祝賀会だった。 文字数 656 最終更新日 2026.1.17 登録日 2026.1.17 -
25長編 完結 R18お気に入り : 312 24h.ポイント : 21
《あらすじ》 ユベールは幼い頃はアスファーナ国の王子だった。だが隣国の兵士によって家族全員殺されてしまい、孤児院で育てられる。ある日、孤児院を守る見返りにユベールは伯爵の養子となり伯爵の娘の身代わりとして、冷酷で悪魔の子と言われる帝国の第一王子アレキサンドロスの側室になるべく、帝都に向かうことになった。 ユベールはアレキサンドロスと関わる中、実は噂のような冷酷な人ではないのかもと思い始め、距離を縮めながら、アレキサンドロスにかけられた噂を払拭させるべく動き出す。 極悪非道と噂の王子の側室になるべく一人で後宮に入り、その中でも自分をなくさず、手探りしながら、すれ違いながらもアレキサンドロスとの愛を深めていくお話。 《登場人物紹介》 【ユベール・ベラルド 】 (旧姓・ユベール・アスファーナ)18歳 受け) 《容姿》 顔が小さく美人。特にほんのりとピンク色をした頬と唇とエメラルドのような緑の瞳に白い肌。腰まで伸びている金色の髪型はより美しく、女性とよく間違われる。 《性格》 子供好きで面倒見がいい。人のいいとこを見つけることができ、真実をきちんと見ようとする。行動力がある。 芯が強い。 頑張り屋で、やり遂げようとする力がある。言葉遣い、仕草が綺麗で落ち着いている。 《趣味》読書と料理 【アレキサンドロス・ベラルド】 (24歳 帝国の第一王子 攻め) 《容姿》 整った目鼻立ちに黒髪にルビーのような赤い瞳。 《性格》 幼い頃のトラウマにより、特定の人しか信じられない。心を許した人には優しいが、そうでない人には厳しいので誤解されやすい。傷ついていることがあっても、強がって他人には気づかれないようにしている。甘え下手だが、好きな人には甘えたい。戦いの策士。 《特技》 剣術、乗馬。 第11回BL小説大賞参加作品です☺️ 文字数 129,358 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.14 -
26長編 完結 R15お気に入り : 258 24h.ポイント : 21
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】 リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。 ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。 そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。 「君とは対等な友人だと思っていた」 素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。 【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】 * * * 2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝! 文字数 234,209 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.10.30 -
27短編 完結 R18お気に入り : 410 24h.ポイント : 14
一途な攻め(黒髪黒目)×強気で鈍感な受け(銀髪紫目) 幼なじみの騎士ふたりの溺愛もの 孤児院で一緒に育ったアイザックとリアン。二人は16歳で騎士団の試験に合格し、騎士団の一員として働いていた。 ところが、リアンは盗賊団との戦闘で負傷し、騎士団を退団することになった。そこからアイザックと二人だけの生活が始まる。 無愛想なアイザックは、子どもの頃からリアンにだけ懐いていた。アイザックを弟のように可愛がるリアンだが、アイザックはずっとリアンのことが好きだった。 アイザックに溺愛されるうちに、リアンの気持ちも次第に変わっていく。 設定はゆるく、近代ヨーロッパ風の「剣と魔法の世界」ですが、魔法はほぼ出てきません。エロも少な目で会話とストーリー重視です。 過激表現のある頁に※ エブリスタに掲載したものを修正して掲載 文字数 29,036 最終更新日 2024.8.18 登録日 2024.8.4 -
28長編 完結 R18お気に入り : 1,273 24h.ポイント : 14
俺にはストーカーがいる。しかもかなり年季の入っているストーカーだ。 その上、俺がストーカーをストーカーだと気づかずに過ごす時間が長すぎて気づいたらストーカーに監禁されていることが多い。 何故なら監禁されてからそれらの記憶を思い出すからだ。しかし今回は違う!これで監禁回避だ、俺!! と意気込んで今世、現在俺は孤児院で過ごす孤児だ。 だが、今世の俺には余計な設定が付いている上に、前世の数々の記憶が欠落しているようで……。 俺は、今世旅に出るって決めてるから!! 本当は王族とか、悪の国王陛下とかそういう設定要らないから!! 来世でよろしくしてくれぇ!!! 文字数 186,202 最終更新日 2019.7.29 登録日 2018.7.31 -
29長編 完結 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 14
孤児院出身のライリーは農場で働いている傍ら、冒険者を副業としている。 しかし、農場では副業が禁止である上に、冒険者は孤児院で嫌悪の対象となっている。 解雇や失望されてしまう可能性があっても冒険者として働くのは、貧しい孤児院に仕送りをするためだった。 そんなある日、冒険者ギルドから帰宅する途中、正体不明の男に尾行される。 刃を交え、ギリギリのところで男を振り切ったが、逃げ切れていなかったとわかったのは、その数日後のこと。 孤児院に現れたのは王宮の近衛騎士の三人。 そのうちの一人であるユリウスは、ライリーが尾行を振り切った正体不明の男だった。 自身の出自を餌に、そして言外に副業やその内容をバラすと脅され、王宮に行くことを決意したライリーを待ち受ける運命とは……。 近衛騎士×元孤児の影武者の切ない身分差BL。 文字数 224,830 最終更新日 2026.1.27 登録日 2025.12.1 -
30長編 完結 R18お気に入り : 505 24h.ポイント : 14