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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,381 24h.ポイント : 1,838
    イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。 公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。 そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。 アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。 その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。 そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。 義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。 そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。 完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス
    文字数 192,073 最終更新日 2026.9.19 登録日 2025.12.7
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 319 24h.ポイント : 1,128
    9人家族の長男・イデルは、家族の安寧と引き換えに、千年に一度の『生贄』として魔王の棲む谷へ向かう。 死を覚悟して開けた扉の向こうにいたのは、恐ろしい怪物……ではなく、生まれてこの方一度も風呂に入らず、服の着方さえ知らない、生活能力ゼロの「孤独な魔王」だった。 お風呂に入れ、服を着せ、手料理を食べさせる。 献身的に尽くすイデルに対し、魔王は次第に、これまでにない強烈な執着を見せ始めて――。
    文字数 190,396 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.9.5
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,364 24h.ポイント : 972
    美貌オメガのシノンは、辺境の副将軍ヘリオスのもとに嫁ぐことになった。 実はヘリオスは、昔、番になろうと約束したアルファだ。その約束を果たすべく求婚したのだが、ヘリオスはシノンのことなどまったく相手にしてくれない。 こうなることは最初からわかっていた。 それでもあなたのそばにいさせてほしい。どうせすぐにいなくなる。それまでの間、一緒にいられたら充分だ——。 健気オメガの切ない献身愛ストーリー!
    文字数 70,355 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.1
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,387 24h.ポイント : 951
     ファルシュカ・ブルーム侯爵家長男ーーーーオメガではあるものの跡取りの僕は、婿入り予定の婚約者をこれ以上なく愛し、献身的に支えていた。  魅力的すぎる彼の婚約者であることが、幸せだった。  彼が幸せであれば、僕も幸せ。  心の底からそう思っていたのだが、僕の双子の弟が学園へ入学してきてから、徐々に、何かが狂い出していった……。 ※ざまぁというより自業自得? ※主人公は美人受け ※オメガバースの設定をお借りしています。初めてのお方でも大丈夫と思われます。ふんわりオメガバ。多分…… ※女性向けHOTランキング5位、ありがとうございます!:+.゚(*´□`*)゚.+: ※また、第13回BL大賞の応援もありがとうございました。9位&奨励賞頂きました!(●′ω`人′ω`●)
    文字数 308,807 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.10.30
  • 5
    短編 完結 R15
    お気に入り : 986 24h.ポイント : 908
    公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。 それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。 学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。 ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。 彼等はいつも一緒だ。 笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。 リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。 もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。 だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。 学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。 卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。 「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」 ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。 思い付きで書き上げました。 全3話 他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です 書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
    文字数 12,334 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.5.6
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,350 24h.ポイント : 667
    ※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください  〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です
    文字数 160,077 最終更新日 2026.4.23 登録日 2026.3.28
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 316 24h.ポイント : 639
    没落した名門・藤宮家の長男でありながら、「オメガ」という理由だけで一族から虐げられてきた侑季。莫大な借金の形として嫁ぐことになった相手は、一代で成り上がった冷酷無比なアルファ社長・鷹栖遼一朗だった。 「愛を囁くつもりも、その身体に触れるつもりもない」 ――結ばれたのは、温もりの欠片もない契約結婚。それでも、誰にも必要とされなかった侑季にとって、そこは初めて与えられた「居場所」だった。 献身的に尽くす侑季に、氷のような遼一朗の心も少しずつ溶かされていく。しかし、ある夜、遼一朗の強すぎるフェロモンにあてられて、侑季の身体は予定外の発情期(ヒート)を起こしてしまう。 理性を失った遼一朗によって刻まれる、消えない「番の証」。 それは、二人が交わした契約を、後戻りできないほどに壊してしまうものだった。 自分のせいで完璧な人生を汚してしまったと自分を責め続ける侑季と、己の独占欲に戸惑いながらも止まらない遼一朗。すれ違いながらも惹かれ合う二人が辿り着く先は――。 契約から始まった、不器用で一途な運命の恋。
    文字数 51,871 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.7.16
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,234 24h.ポイント : 454
    谷垣尚孝は優秀な理学療法士。実家の家業を継ぐために一時期運送会社に勤務していたが人身事故を起こし逮捕される。ところが、事故を起こした相手・佐伯ひかるや保護者である貴船コンツェルンの総帥・貴船征哉の希望により専属理学療法士として雇われることとなった。尚孝の献身的なリハビリで自分で車椅子に移れるようになったひかるのご褒美に動物園に行くことになり、それに同行することになった。当日、ひかるのためにお菓子を買っていこうと思った店で思わぬトラブルに遭い、困っていたところ颯爽と助けてくれた彼のことが気になってしまう。 もう会えないと思っていた相手が貴船会長の敏腕秘書だったことを知り、驚く尚孝だったが、一緒に過ごすうちにどんどん惹かれていって……。 ようやく最愛と出会った弁護士資格もある優秀な敏腕秘書と専属理学療法士の純粋で甘々な恋愛のお話です。 こちらは 『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中に出てくる脇カップルですが、出番が増えすぎたので、独立させることにしました。 なので、 メイン『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』(征哉&一花) 脇カップル①『ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました』 (昇&直純) 脇カップル②『ウブで真面目な理学療法士の初恋のお相手はセレブなイケメン敏腕秘書でした』 (唯人&尚孝) のシリーズ三部作となります。 『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』のお話から移行して、続きを書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 R18には※つけます。
    文字数 194,375 最終更新日 2026.9.6 登録日 2024.2.26
  • 9
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 349
    ※本作は『追放された公爵令息、北方の最果てで押し掛け元婚約者に全力で愛される』のIFストーリーです。 世界線が本編と一部異なるため、本編をお読みいただいていない方でも単体でもお楽しみいただけます。 主人公(ローレル)の従者・ライナス視点で描く、少し切なくも温かい執着と献身のお話です。 ※本編とは異なりBL要素(片想い)を含みます。 ※ハッピーエンド(結ばれる結末)ではないため、切ない展開が苦手な方はご注意ください。
    文字数 2,013 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.20
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 285
    花の夜、鬼は恋を知る~君には触れられない~  溺愛系ドS秘書×不器用な医学生。 その優しさは愛か、それとも執着か。 孤独を抱えた二人が紡ぐ、ほのぼの&切ない物語。  医学生の朝陽は、かつてアルバイトをしていたアパレルブランド企業・プラセルコーポレーションの社長秘書、六槍から想いを寄せられている。六槍は、献身的な朝陽の優しさに惹かれ、告白した。しかし朝陽は、生まれ育った家庭環境から「幸せな人間関係はいつか壊れるもの」だと信じている。人と深く関わることを恐れ、何事も諦めようとしてしまう朝陽は、六槍の気持ちを受け止められずにいた。やがて、六槍から抱かれて、身体の関係を持ってしまう。それでも、朝陽は友情だと思っていた。  そんな六槍には秘密があった。クレアという星に祖先を持つ「レプ」という種族の末裔であり、人間のエネルギーを取り込まなければ生きていけない存在だった。かつては「鬼」と呼ばれたこともあるという。その秘密を打ち明けられた朝陽は、六槍に信頼されたことを喜び、彼の特別な友人になれたと思っていた。  一方、朝陽自身も大きな問題を抱えていた。親子鑑定によって、自分を育ててくれた父・倉口と血の繋がりがないことが判明したのだ。本当の父親である谷本から面会を求められる。母と兄は対立し、倉口は酒に溺れ、家族は壊れていく。朝陽は深く傷つきながらも、それでも前を向こうとしていた。  そんなある日、六槍に連れられて訪れた占いの館で、朝陽は不思議な予言を受ける。引き当てたタロットカードは「魔術師」。似た人に助けられると言われ、朝陽の前に現れたのは、プラセルコーポレーションの社長・黒崎一貴だった。朝陽はモデルの仕事が決定し、再びプラセルに関わることになった。そこで六槍との距離も少しずつ縮まっていく。  人を愛する資格などないと思っていた六槍は、朝陽と出会い、初めて恋を知る。朝陽もまた、血の繋がりだけではない関係を知る。孤独と秘密を抱えた二人は、本当の意味で心を通わせることができるのか。傷つくことを恐れる医学生と、恋を知らない“鬼”の末裔が紡ぐ、優しく切ないヒューマンラブストーリー。 「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」にも登場しています。
    文字数 550,118 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.4
  • 11
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 263
    「はあ?吸血?オレが?衛生的にどうなん、普通に嫌なんやけど」 英雄吸血鬼のナギは僕の自慢で、ナギとの生活に不満なんてなかった。僕からしか吸血できないことも含めて。 ある日、ナギの身体に異世界から来たシュウという男が入り込んでしまった。   「あんたの世界ナギばっかやな、後々大変やで」 「明日からビーフシチュー二日かけて作んねん!」 「そんな頑張りすぎんでええと思うで」 シュウと話すと、予想外なことばかり言われる。 一緒にご飯を食べて、紅茶を飲んで、今日あった出来事の話をする。 そんな日々のなか、シュウといると少しずつ息がしやすくなっていく。   ナギに戻ってきてほしい、その気持ちは変わらないのに    街灯の色を気にしたことなんてなかった。 これは、僕の“世界”が少しずつ変わっていく話。 異世界人吸血鬼×英雄の幼馴染 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています ※最終話(全99話)まで執筆済みのため1日1話投稿予定です
    文字数 40,257 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.22
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 485 24h.ポイント : 227
    190cm越えの猛獣3人に「共有」される 「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
    文字数 124,381 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.2.18
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,203 24h.ポイント : 198
    王族だが、オメガとして生まれてきたユリスは、その身を恥じて陰ながら生きてきた。 大人になり、ユリスは暗殺者として働くようになる。 ユリスはその美貌と、ヒート誘発薬を使い、オメガのフェロモンを利用してアルファの要人たちをベッドに誘い、ふたりきりになったところで暗殺の任務を遂行していた。 そんなユリスに大きな仕事が舞い込んできた。敵国の王であり、愚王と名高いカイル・リーガンベルグの暗殺だ。 祖国の王レオンハルトの命がくだる。 「ユリス。お前は敵国に行き、カイル王の夜伽の相手になれ。そこでカイルの命を奪うのだ。祖国のために」 ユリスは自分を迎えにきたカイルと共に祖国を離れる。 異国の地でユリスを待っていたのは想像を絶する敵国の状況と、カイルの献身的なユリスに対する溺愛だった——。 カイル・フォン・リーガンベルグ(28)攻め。西国ケレンディアの国王。アルファ。 ユリス(24)受け。東国ナルカ出身。側室の子。オメガ。美貌の持ち主。暗殺者。 R18描写にはタイトルに※を入れます。
    文字数 173,927 最終更新日 2023.1.20 登録日 2022.10.27
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,646 24h.ポイント : 156
    敏腕美形社長が海外から戻ってきた。物凄いやり手で壮絶な美貌の社長は、社内の噂の的。 そんな社長が平社員の平々凡々の俺のことを好きだと迫ってきて……!?やることなす事キザで熱烈ラブコールが止まらない社長。 甘く迫って来る社長にモブ社員は逃れることができるのか……!? 一途でキザで献身的な攻めです。 ラブコメ、ギャグです。お笑いBL 社長×社員 美形×モブ ムーンライトノベルズにも投稿しております。
    文字数 69,855 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.28
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 334 24h.ポイント : 127
    《愛が重い専属護衛×前世持ちの元侯爵令息》 侯爵家の子息ノエルは、婚約者である第二王子から、婚約破棄と国外追放を命じられた。覚えのない罪状を並べ立てられ、潔白を訴えるも聞き入れられなかった。 失意の内に屋敷へと戻ったノエルは、八年前からノエルの護衛を務めていたルーファスの勧めで、両親と共に隣国へと移り住むことに。 ルーファスは国を追われたノエルにも、変わらず献身的な様子を見せる。 突然の移住を自然に見せるためというルーファスの提案で、婚約者として振る舞うことになり……。
    文字数 36,179 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.3.28
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,829 24h.ポイント : 113
    初心者オメガは執着アルファの腕のなか アルファ、ベータ、オメガの二次性がある世の中で、自分はベータだと思って生きてきた圭斗。 けれど、見知らぬアルファ男性・香倉からとある指摘を受けたことをきっかけに再検査を受け、実は自分がオメガだったことを知る。 「孕む性」ともいわれるオメガは男性でも妊娠が可能で、周囲から差別的な扱いを受けることも多かった。 オメガだと判明したことにより葛藤していたある日、圭斗は香倉と再会する。 有能なアルファである香倉は、圭斗こそが自分の運命の番(つがい)だと言い、圭斗を甘く、優しく支えてくれる。 けれどその献身と優しさの裏には、あまりに深い欲望と執着が隠れていて―― オメガとして未成熟な大学生の圭斗と、圭斗を番にしたい社会人アルファの男が、ゆっくりと愛を深めていきます。 穏やかさに滲む執着愛。望まぬ幸運に恵まれた主人公が、悩みながらも運命の出会いに向き合っていくお話です。
    文字数 188,621 最終更新日 2025.6.17 登録日 2023.5.21
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 734 24h.ポイント : 99
    【完結】悪役に転生したので、皇太子を推して生き延びる 気づけば、男の婚約者がいる悪役として転生してしまったソウタ。 この小説は、主人公である皇太子ルースが、悪役たちの陰謀によって記憶を失い、最終的に復讐を遂げるという残酷な物語だった。ソウタは、自分の命を守るため、原作の悪役としての行動を改め、記憶を失ったルースを友人として大切にする。 ソウタの献身的な行動は周囲に「ルースへの深い愛」だと噂され、ルース自身もその噂に満更でもない様子を見せ始める。
    文字数 170,730 最終更新日 2025.8.23 登録日 2025.8.2
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 353 24h.ポイント : 71
    主×使い魔 魔法学園に通うエリオット・ヴァレンタインは、最も優れた魔力を持つSクラス生徒。 生涯をともにするパートナーである使い魔の召喚授業で、周囲から期待される中エリオットが召喚したのは力のないヤギ獣人の魔族ノアだった。 エリオットはその事実を受け入れられず、表面上は優しく接するがノアを使い魔として認めることを拒絶する。 それでもノアはエリオットに認められるため献身的に尽くし続け、やがてエリオットはノアの存在を無視しきれなくなるが、プライドが邪魔をして中々素直になることが出来ない。 しかしそんな中ノアはエリオットを想うあまり、エリオットが新たな使い魔を得られるようにと愚かな選択をしてしまう。 数年前にXに投稿したネタです。 【注意】 ・流血、暴力表現有り。残酷描写の保険のため、R指定にしております。 ・受けが吃ります、攻めに倫理観があまりありません。 ・メリーバッドエンドです。愛はありますがあらすじから予測される想像通りの展開になるため、良い終わり方はしません ・展開が早いため、苦手な方は閲覧をおすすめしません 3/22 内容紹介修正
    文字数 24,356 最終更新日 2025.4.15 登録日 2025.2.3
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,948 24h.ポイント : 63
    ※この作品は「地獄行きは確定、に加え」の続編 兼 番外編になります https://www.alphapolis.co.jp/novel/731154657/183629817  完結タグの関係で、新作として投稿することをお許しください……(ノД`)・゜・。 〇前回までの雑なあらすじ 地獄に落とされた霧谷聡一朗は、地獄の王である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう。 34歳というおじさんの身でありながら候補になってしまった為、「ないない」と地獄ライフを満喫していたところ、ひょんな事から獄主に溺愛されてしまって、さぁ大変! そのうち聡一朗自身も獄主の献身に心寄せていき、晴れてゴールイン! しかし2人には乗り越えなければいけない壁が、まだありそうで……? ============= 前作のあらすじはこちら ↓↓↓ 地獄の長である獄主に、何故か溺愛されてしまった34歳おっさんのお話 死んで地獄に行きついた霧谷聡一朗(34)は、地獄の長である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう 候補に選ばれる条件は一つ「罪深いこと」 候補者10人全員が極悪人の中、聡一朗だけは罪の匂いがしないと獄主から見放されてしまう 見放されたことを良いことに、聡一朗は滅多に味わえない地獄ライフを満喫しようとするが……? 冷酷無表情の美形×34歳お人好し天然オジサン 笑ったことのない程の冷酷な獄主が、無自覚お人良しの聡一朗をあの手この手で溺愛するストーリーです。 コメディ要素多めですが、シリアスも有り ※毎日更新とはいかないと思いますが、お楽しみいただけると光栄です ※なんの山場もなく、ただダラダラと後日談を書きます
    文字数 27,495 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.7.3
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 310 24h.ポイント : 63
    試情のΩは番えない 発情時の匂いが強すぎる体質のフィアルカは、オメガであるにもかかわらず、アルファに拒絶され続け「政略婚に使えないオメガはいらない」と家から放逐されることになった。寄る辺のなかったフィアルカは、幼い頃から主治医だった医師に誘われ、その強い匂いを利用して他のアルファとオメガが番になる手助けをしながら暮らしていた。 しかし医師が金を貰って、オメガ達を望まない番にしていたいう罪で捕まり、フィアルカは自分の匂いで望まない番となってしまった者がいるということを知る。 その事実に打ちひしがれるフィアルカに命じられた罰は、病にかかったアルファの青年の世話、そして青年との間に子を設けることだった。 フィアルカは青年に「罪びとのオメガ」だと罵られ拒絶されてしまうが、青年の拒絶は病をフィアルカに移さないためのものだと気づいたフィアルカは献身的に青年に仕え、やがて心を通わせていくがー一 病の青年‪α‬×発情の強すぎるΩ 紆余曲折ありますがハピエンです。 imooo(@imodayosagyo )さんの「再会年下攻め創作BL」の1次創作タグ企画に参加させていただいたツイノベをお話にしたものになります。素敵な表紙絵もimoooさんに描いていただいております。
    文字数 213,596 最終更新日 2026.6.11 登録日 2024.10.30
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 425 24h.ポイント : 63
    王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。 国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。 このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。 だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。 唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。 彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。 優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。 だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。 目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。 目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。 早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。 密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。 目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。 献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。 だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。 謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL 全45話、ハピエン保証 ムーンさんにも掲載してます
    文字数 87,744 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.22
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 732 24h.ポイント : 63
    (無自覚)妖精に転生した僕は、騎士の溺愛に気づかない。 気がつくと、僕は見知らぬ不思議な森にいた。 木や草花どれもやけに大きく見えるし、自分の体も妙に華奢だった。 色々疑問に思いながらも、1人は寂しくて人間に会うために森をさまよい歩く。 ようやく出会えた初めての人間に思わず話しかけたものの、言葉は通じず、なぜか捕らえられてしまい、無残な目に遭うことに。 捨てられ、意識が薄れる中、僕を助けてくれたのは、優しい騎士だった。 彼の献身的な看病に心が癒される僕だけれど、彼がどんな思いで僕を守っているのかは、まだ気づかないまま。 少しずつ深まっていくこの絆が、僕にどんな運命をもたらすのか──? 騎士×妖精 ※主人公が傷つけられるシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
    文字数 72,402 最終更新日 2025.11.29 登録日 2024.10.31
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 820 24h.ポイント : 56
    「必ずお前を迎えに来るから待っていてくれ」 「は?迎え?何言ってんの?」  右頬に傷のある騎士らしき男から「ルシア」と呼び掛けられ腕を掴まれた「アル」は、男に人違いだと告げるが離して貰えない。男によれば「ルシア」は献身的に仕えていた婚約者に傷つけられ、死ぬしかないと追い詰められた後、罪を着せられて行方不明らしい。成り行きで男と一夜を共にする事になった「アル」だったが、翌朝何故か甘ったるい空気になり、男がおかしな事を言いだしたので、とりあえず逃げることにした。  その道中、頭が残念な聖女や、話が通じない王子様と遭遇し、再び「ルシア」と呼び掛けられ……以下省略。 ◇過去(序章)→現在→過去→現在の順に展開します。過去は学園モノです。堅物真面目攻✕強気受。テキトー設定。ハッピーエンド。 ◇無理矢理、攻以外との性的絡みがあります。 ◇主人公はかなり口が悪いです。一応コメディです。 ◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
    文字数 98,606 最終更新日 2024.11.5 登録日 2024.7.19
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 853 24h.ポイント : 56
    瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい 旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~ \第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/ 【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】 (2章~成長後) 社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。 このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。 しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。 それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。 やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。 花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。 成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……? <第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。 R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。 ◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆  (HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
    文字数 537,639 最終更新日 2026.1.13 登録日 2024.5.30
  • 25
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 56
    本編完結しました!番外編投稿中です 魔塔所属のエリート魔術師サリウスは任務の帰り吹雪に合って行き倒れたところを狼獣人のリルに拾われた。 リルの献身的な手当てによりサリウスは英気を養い職場のある王都に帰るが、もう会うことのないと思っていたリルの温かさが恋しくなり、度々リルの元を訪れるようになる。 そんなある日、サリウスはリルの発情に巻き込まれてしまう。 オメガバースの設定をお借りしております 主にムーンライトノベルズさまにて投稿したものを加筆修正しています
    文字数 132,771 最終更新日 2025.1.19 登録日 2024.11.8
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 339 24h.ポイント : 49
    戦闘機乗りの劣情 エリート商社マン×航空自衛隊の戦闘機パイロット。舞台はシンガポールです。 「じゃあ、付き合う?」 スパダリだけどヘタレな梶直樹(攻)は、出会ったばかりの超絶美形な男性、近間恵介(受)に交際を持ちかけられる。 大人な二人が、恋に仕事に成長していくお仕事BLです。R-18シーンあり。 主人公2人の視点が交互に進みます。時々モブ視点です。ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 近間家三男の行人を主人公としたスピンオフ「ヤンキーDKの献身」も掲載しています。 第7回BL小説大賞の奨励賞をいただきました! 投票してくださった皆様、読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
    文字数 291,269 最終更新日 2020.5.6 登録日 2019.10.14
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,543 24h.ポイント : 42
    前世の記憶を持っている孤児のトマスは、特待生として入学した魔法術の学院で、前世の恋人の生まれ変わりであるジェラード王子殿下と出会う。お互い惹かれ合い相思相愛となるが、トマスの前世にそっくりな少女ガブリエルと知り合ったジェラードは、トマスを邪険にしてガブリエルと始終過ごすようになり… 【現世】凛々しく頑強なドス黒ヤンデレ第一王子ジェラード✕健気で前向きな戦争孤児トマス   (ジェラードは前世と容姿と外面は同じだが、執着拗らせヤンデレ攻め) 【前世】凛々しく頑強なお人好し王弟ミラード✕人心掌握に長けた美貌の神官エゼキエル   (ミラードはひたすら一途で献身的溺愛攻め) ※前世の話が、話の前半で合間合間に挟まります ※前世は死に別れます ※前世も現世も、受け攻め共に徹頭徹尾一途です
    文字数 121,646 最終更新日 2023.8.12 登録日 2023.7.24
  • 28
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 35
    王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。 いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。 第一話 「初めてのぬくもり」 魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。 目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…? 第ニ話「激しさの中で」 ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
    文字数 11,042 最終更新日 2026.9.13 登録日 2026.9.5
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 35
    クロスジョーカー 暗殺者(弟)×工作員(兄) SFアクション×義兄弟BL 真面目な献身攻め×魔性の誘い受け かつて、潜入任務のために用意された偽装家族がいた。子供役は二人。5歳差の、血の繋がらない兄弟。 任務終了とともに引き離された兄弟が、12年ぶりに再会する。 兄のオーウェンが、暗殺者として育てられた弟のエスを攫いにきたのだ。幼い日に交わした約束を守るために――。 記憶も感情も奪われ、ただ人を殺すための猟犬としてすごしていた弟だが、兄の優しさに触れ、次第に人としての心を取り戻していく。 しかし、本物すらも超える彼らの兄弟愛は、やがて踏み越えてはならない一線を踏み越えていく……。 運命によって出会い、運命によって引き裂かれた偽物の兄弟の、再会の物語です。 舞台は架空の現代風異世界。 登場する人物、組織、国家はあくまでもフィクションであり、実在の人物および組織や国家とは一切関係ありません。 表紙も私が描きました。
    文字数 162,765 最終更新日 2026.6.30 登録日 2026.5.29
  • 30
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 35
    トラウマΩと優しい旦那様 そのΩは、今日も魔術式に向き合っている。集中を途切れさせれば、忘れたはずの悪夢が喉元まで這い上がってくる。記憶に蝕まれ、現実の輪郭が滲み始めると、決まって“優しい旦那様”が現れた。ひどく愛おしいものを見るような笑顔を、その顔に貼り付けて。 傷ついたΩと、彼を献身的に守り続ける公爵。長い年月を共にした二人が辿り着く、運命を書き換える物語。 ※本作はオメガバース設定を採用しています。 α・β・Ωという第二の性が存在し、αとΩは「番(つがい)」と呼ばれる特別な絆で結ばれる世界です。一般に、番のαを失ったΩは心身の均衡を崩し、生物学的な機能不全や深い絶望によって、やがて衰弱死するとされています。 本作では、この「番」の仕組みに独自の設定・解釈を加えています。 他サイトにも掲載中
    文字数 9,932 最終更新日 2026.7.31 登録日 2026.7.31