Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 6,127 24h.ポイント : 3,386
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。 第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。 以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。 そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。 「あなたはなにもしなくていいのです」 リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……! そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。 心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……? これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。 嫌われからの溺愛を目指しています。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです! 文字数 207,745 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31 -
2長編 完結 R18お気に入り : 257 24h.ポイント : 2,903
【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】 小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。 そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。 彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。 けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。 そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。 ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。 彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。 そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて…… 冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子 受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。 一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます) 文字数 317,151 最終更新日 2026.10.8 登録日 2026.9.12 -
3長編 完結 R15お気に入り : 1,416 24h.ポイント : 2,144
「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」 アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。 人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。 そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。 その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。 潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。 しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。 しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……? 「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」 「きょ、拒否権は……?」 不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……? 人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!! ※ライトBLです。 ※毎日0:00更新です。 ※カクヨムのほうにも掲載しております。 文字数 100,020 最終更新日 2026.9.11 登録日 2026.8.7 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 44 24h.ポイント : 1,215
「理由があるから欲しいのではない。ただ、お前が欲しいと思った」 十二月の宮廷夜会。喧騒を抜けた音楽室で、ひとりヴァイオリンを奏でる第二王子リヒトラーデ。 軍では冷徹な参謀「氷華」と評される彼の音色に導かれたのは、「沈黙のネビュラ」と呼ばれ大財閥を率いる総帥ネルウスだった。 恋に疎い王子と、欲することを知らない総帥。 出会った夜を境に、一つの求婚劇が動き出す。 王族として、軍人として、戦場で負った傷も、自身の感情を抑え込んで生きる王子と、その傷を暴くことなく、ただ傍に在り続けることを望む男。 十八歳差、氷華と沈黙が織りなす溺愛ストーリー。 ※R18描写あり(★印) 文字数 317,623 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.9.4 -
5長編 完結 R18お気に入り : 2,838 24h.ポイント : 1,199
真面目だけが取り柄の地味な大学生・新野裕也は、事故をきっかけにBL漫画『片思いしていた王子さまに溺愛されています』の世界に転生する。しかも、新野が転生したのは、将来第二王子のヴァレリウスに処刑される運命を持つ悪役令息・リュシエル。そんな未来を回避するため、リュシエルはわがままな性格を改め、目立たず穏やかに生きることを決意する。 しかしリュシエルの変化が、嫌われていたはずの第二王子ヴァレリウスの関心を引いてしまう。関わらないように、と願っていたはずなのに、なぜか少しずつ関係を変わっていって…… 処刑エンド回避を目指す転生令息と、彼に惹かれていく王子のすれ違いから始まるハッピーエンドなお話です。 R18には※つけます。 文字数 126,229 最終更新日 2026.7.18 登録日 2026.4.28 -
6長編 完結 R18お気に入り : 1,101 24h.ポイント : 1,150
平民出身の下級文官であるラビは、この春から内政執行部の第二王子執務補佐課(通称第二補佐課)に異動することになった。 命の恩人であり憧れの第二王子レオナードとともに働けることに喜んでいたラビだったが、異動初日第二補佐課に行くと何故か誰もいなかった。 そこで迎えに来た上司コリンに突然「もふもふした動物は平気だろうか」と訊ねられる。 案内されたレオナードの執務室で出会ったのは、魔女の呪いで恐ろしい獅子の魔物に姿を変えられたレオナードだった。 ラビは獅子となったレオナードとともに働くことになるが、人手不足のせいで侍従まで兼任することになり――。 魔女の呪いで獅子になってしまった変人王子×王子に命を救われ、恩返しがしたい健気な平民補佐官 健気で頑張り屋さんなラビと変人と噂されているけど溺愛系のレオナードが少しずつ距離を縮めつつ、お互いのために呪いを解こうと頑張る話です。 文字数 154,571 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.5.28 -
7長編 完結 R15お気に入り : 2,201 24h.ポイント : 1,079
「君を愛することはできない」 可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。 だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。 ◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。 ◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。 文字数 113,979 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.30 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 2,126 24h.ポイント : 937
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話 基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想 からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定 (pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」) 文字数 121,390 最終更新日 2026.10.4 登録日 2024.11.1 -
9長編 完結 R18お気に入り : 392 24h.ポイント : 738
「貴方の元へ嫁ぎたい」 ──それが、夫についた最初の嘘だった。 この結婚は、ひとつの嘘から始まった。 発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。 しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。 「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」 もちろん、嘘だった。 ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。 食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。 国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。 やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。 最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。 同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。 けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。 📖毎日7時、12時、21時更新 🏆 Fujossy小説大賞に応募中です!「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、応援投票していただけると嬉しいです✨ https://fujossy.jp/books/32037 お借りした表紙素材 ・ina様 https://www.pixiv.net/artworks/118203553 ・きっち様 https://www.pixiv.net/artworks/112188714 ・ノファテス様 https://www.pixiv.net/artworks/140205111 ✦︎…性描写アリ 文字数 188,531 最終更新日 2026.9.9 登録日 2026.8.4 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 30 24h.ポイント : 640
魔法使いの名家に生まれながら魔力のないリトは家族から疎まれていた。そんなある日、父の命令で第二王子、イアンの側近となる。イアンと初めて対面したリトは気がついた。 これ、前世読んでた小説の中だ。目の前にいるの主人公じゃん。でも、リトなんてキャラ登場した覚えないし、俺は名前もないようなモブなのかな? かと思いきや特別な力がある!? なんか小説の展開がめちゃくちゃになっていくんだけど……。キャラも世界も全く小説通りに動かないのはなんで? 文字数 28,120 最終更新日 2026.10.12 登録日 2026.10.6 -
11長編 完結 R18お気に入り : 331 24h.ポイント : 639
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました! ありがとうございました!! いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い <あらすじ> 魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。 見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。 いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。 ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。 親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。 ※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。 └性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。 文字数 88,257 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.20 -
12長編 連載中 R15お気に入り : 495 24h.ポイント : 631
両親の離婚を機に母が去り、地下書斎に軟禁されて育ったロレティカは、父に認められたい一心で第一王子バレックに仕えるも、虐げられる日々を送っていた。 唯一優しく接してくれた国王陛下が崩御すると拠り所を失ったロレティカは、国の崩壊こそが陛下の魂を安らかにすると信じ、国を滅ぼそうと動き始める。 やがてバレックが王位を継ぎ、皇后と共に恐怖政治を敷くなか、第二王子レイリスが反乱を起こす。 敗れたバレックは家臣と共に投獄され、ロレティカも地下牢へ繋がれた。 そこでレイリスの護衛騎士サルクから優しくされ、無償の温もりを注がれたロレティカは初めての恋を知る。 処刑直前に「今度はサルクのために生きたい」と願いながら命を落としたが、目覚めると登城前に時間が巻き戻っていて──!? いいね、エール、感想、とても励みになります! ※注意事項※ 7話〜28話くらいまで、お家騒動編と思って読んでください。後の方にならないと攻めキャラのサルクは登場しません。 表紙は絵が描けないため、AI様にお願いしました。主人公たちの雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。 文字数 185,201 最終更新日 2026.10.11 登録日 2026.3.10 -
13長編 連載中 R15お気に入り : 1,257 24h.ポイント : 596
【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】 ヒースダイン国の王子カシュアは触れた相手の痛みを感じ、自分の痛みに気づけないという異能を持つ。特異な体質故に幼い頃に蠱毒を仕込まれ、嫁いだウェストリン国では四年間幽閉されていた。ある日クーデターの混乱の中で『忘れられた王子』として再び日の目をみることに。前国王の側室だった彼は存在を持て余された末、冷徹で無口な第二王子バージルの妃として再婚を命じられる。そんなバージルが、なぜかカシュアに不器用な優しさを向けるのは、かつて妖精物語に恋した少年だったから。傷だらけの再婚から始まる二人の行く末は……。 文字数 108,165 最終更新日 2026.10.7 登録日 2023.10.8 -
14長編 完結 R18お気に入り : 109 24h.ポイント : 589
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。 第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。 近衛騎士レオン。 彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。 しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。 仮番の役目は、そこで終わるはずだった。 だが結界塔で行われる儀式の中で、 二人の関係は次第に変わり始める。 王族と騎士。 主と臣下。 越えてはならない境界を前にしても、 王子は騎士の手を取る。 「共に立て」 ※オメガバースではありません ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん 文字数 21,500 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.20 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 2,008 24h.ポイント : 539
ある日目覚めると見慣れた天井に違和感を覚えた。そしてどうやら僕ばモブという存存在らしい。多分僕には前世の記憶らしきものがあると思う。 まぁ、モブはモブらしく目立たないようにしよう。 モブというものはあまりわからないがでも目立っていい存在ではないということだけはわかる。そう、目立たぬよう……目立たぬよう………。 「アルウィン、君が好きだ」 「え、お断りします」 「……王子命令だ、私と付き合えアルウィン」 目立たぬように過ごすつもりが何故か第二王子に執着されています。 ざまぁ要素あるかも………しれませんね 文字数 25,607 最終更新日 2026.4.15 登録日 2024.12.3 -
17短編 完結 なしお気に入り : 955 24h.ポイント : 525
第二王子の婚約者候補侯爵令息セドリック・グランツはある日王子の婚約者が決定した事を聞いてしまう。しかし先に王子からお呼びがかかったのはもう一人の候補だった。候補落ちを確信し泣き腫らした次の日は憂鬱な気分で幕を開ける——— ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初投稿で拙い文章ですが楽しんでいただけますと幸いです。 文字数 10,054 最終更新日 2024.11.3 登録日 2024.11.3 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 462
広大な大陸にある国のひとつ――ナイトレイ王国。 その王都ディバレイへ、一人の青年がやって来た。 ウィル・マーティン。 優れた剣技を持ち、どこの組織にも属さず依頼をこなす自由な男。 飄々とした態度に、遠慮のない物言い。 美しい顔立ちとは裏腹に、剣を握れば誰よりも苛烈な実力者。 そんな彼の周囲には、いつしか癖の強い男たちが集まり始める。 真っ直ぐすぎる第三騎士団長。 自由奔放なSランク冒険者。 まだ未熟ながらも必死に背中を追う新人冒険者や第二王子。 脛に傷持つ冒険者兼講師。 騒がしくも賑やかな日々の中で、少しずつ深まっていく絆。 けれど、彼らが惹かれていくウィルには、決して語ろうとしない過去があった。 なぜ彼は、これほどまでに強いのか。 なぜ彼は、王都に来た目的を明かさないのか。 そして――王都を覆い始めた不穏な影は、彼らの日常を少しずつ変えていく。 戦いの中で交わされる言葉。 命を預け合う瞬間。 共に剣を取り、背中を合わせる度に生まれていく特別な感情。 過去を背負った青年と、彼を取り巻く男たちが紡ぐ王道バトルBLファンタジー。 失ったものは戻らない。 それでも、人は誰かと出会い、前へ進んでいく。 彼が最後に辿り着く場所は――誰の隣なのか。 ――帰る場所は、まだ遠い。 ※ムーンライトノベルズ、カクヨムでも掲載しております。 文字数 391,189 最終更新日 2026.10.12 登録日 2026.7.4 -
19長編 完結 R18お気に入り : 2,273 24h.ポイント : 433
幼い頃より第二王子の婚約者として選ばれたレヴィは、聖女候補として狭い世界で生きてきた。 聖女候補としては劣等生だったが、テレンスの婚約者として相応しい人になるため、日々精進していた。 いよいよ婚姻する日が近付いていたが、テレンスは魔王討伐部隊を率いることになる。 必ず魔王を討伐し、婚姻しようと誓ったテレンスの帰りを待っていた。 しかし、三ヶ月後――。 二人の婚約は白紙となる。 原因は、先に帰還したテレンスの側近である辺境伯子息――ベアテルが、褒美としてレヴィを欲したからだった。 信頼していたベアテルに、自身の婚約を白紙にされ、さらに治癒能力を利用される。 幻滅したレヴィは、ベアテルと離縁したくて、悪妻を演じていたのだが――!? 女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 ※ R-18 読み飛ばし可。 ♯人間(男)メーカー(仮)。 文字数 304,457 最終更新日 2023.3.5 登録日 2022.10.31 -
20短編 完結 R18お気に入り : 1,402 24h.ポイント : 376
あらすじ 俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。 本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。 ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。 そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。 ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。 そして最後は華麗に破滅。 なんでそんなキャラに転生しちゃったの!? だが、まだ慌てるような時間じゃない。 記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。 巻き返しはできる!! ……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。 フラグもイベントもなーんにもわからん! フラグ回避は不可! これは詰んだ! でも、破滅は嫌だ! ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい! 悪役令息ルートなんか行くものか! そうやって清く正しく生きてきた。 それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。 なぜだ! おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!? 溺愛第二王子×転生悪役令息。 運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕! R18は後半。 性描写あり*ついてます。 ムーンライトにも同時掲載 ※転載・AI取り込み禁止※ 文字数 60,290 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.4 -
21長編 連載中 なしお気に入り : 416 24h.ポイント : 370
≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫ 第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ 主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック 【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~ エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。 転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。 エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。 死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。 「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」 「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」 【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~ 死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。 エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。 けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。 婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。 向けられる値踏みするような、冷たい視線。 そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。 愛か、友情か、家族か――それとも国家か。 エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。 これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。 【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~ 「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」 和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。 ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。 トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。 それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。 未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。 これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。 ※ 用語集、登場人物紹介は近況ボードにあります。 ※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。 ※ 戦闘・政治要素を多く含みます。 ※ ムーンライトノベルズ、カクヨムにも投稿しております。 文字数 312,005 最終更新日 2026.10.12 登録日 2023.10.30 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 356
我が国は戦争にボロクソに負け、敵国の条件を無条件で飲むこととなった。そこにあったのが、第一皇子、つまり私を敵国の第二王子である「男姫(だんひ)」に婿入りさせるというものだった。 そして婚儀で初めて見た「男姫」はめたくそ逞しくて背が高くて声も低くて強そうで。なんだ姫って。姫がゲシュタルト崩壊するわ! しかも話してみるとなんだか優しそうで照れ屋でかっこよくて可愛くもあって……ええいもう好きにしてくれ! え?私が可愛い?え?え?満更でもないな私?どうした? いつの間にか、こんなにも好きになってたんだなぁ。 いつもどおりの獣人ネタです。妊娠出産アリ。 今回は皇子×獣人×皇子です。リバですが子作りの時だけ皇子×獣人なだけで基本的には獣人×皇子要素が強いです。子作りが絡まないエロの時はまず獣人×皇子です。 一日一話上げていく予定です。エロ要素は時々ある程度です。 日付の後に「夜の出来事」とか「朝の出来事」とかある回はエロがある回です。 だんだん可愛くなっていく受け(元攻め)をご覧ください。 文字数 363,588 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.6.1 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 327
【あらすじ】 魔法使いブラムは、第二王子ヒュアードの治療をしていた。王子が死に暗殺の容疑を掛けられ身を隠す。 魔法研究に専念するため、ホムンクルスのメイドを作るはずが、出来たのは何故か男。巻き込んでしまったブラムを心配して憑いてきていたヒュアードの魂がホムンクルスに宿ってしまったのだ。 そうとも知らず、ランスと名付けたホムンクルスに執事をするよう命令する。 使用人を雇うのも初めてのブラム。前世は第二王子だったランスも、執事とはこういうものという先入観しかない。 主人も初心者なら、執事も初心者。 おまけに、主人は恋愛も初心者で、初心者同士の手探り同棲生活。 ―――――― CP固定(固定CP) リバなし(リバ無し) 誘い受け 執事×主人 ―――――― 去年、カクヨムで書いたものです。カクヨムの方は非公開。完結まで執筆済み。 (※)はカクヨムで非公開だったR指定表現のある部分。今回の、初公開箇所になります。 (小分け更新ですが、1シーンで1万8千文字強の濡れ場箇所があります) ――――――――― 無断転載禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK 文字数 98,716 最終更新日 2026.10.12 登録日 2026.9.12 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 319
【包容力のある甘やかし王子】×【ドSヤンデレ王子】の二人から愛されまくる! ・首輪・お仕置き・勘違い溺愛・入れ替わり・語学チート! 甘い監禁生活と、爽快な『外交無双』物語。 ブラック企業で働く二十六歳の通訳士、ソーマ・クライン。ある夜、深夜労働の帰りに自転車で事故を起こし、怪我をした獣人・ウィンテルと遭遇してしまう。 パニックになったソーマは、泣きつく彼から渡された古代語の「示談書」に万年筆でサインしてしまうのだが―― 「学校で習わなかったの? 怪しい書類にサインしちゃいけないって」 なんとその書類は、禁書とされた古代の『入れ替わり魔術の契約書』だった! 目を覚ますと、ソーマの魂は獣人・ウィンテルの身体の中に。 しかも目の前には、昼間に通訳を担当したオールアン国の第一王子・レンと、第二王子・ヘルストの姿が!? 「さあ、勝手に城を抜け出した躾の続きだ」 首元に重いGPS首輪を嵌められ、一糸まとわぬ姿でお仕置きを受けるハメになったソーマ。 「俺は犬じゃない、通訳士のソーマだ!」と必死に訴えるも、王子たちは「禁書の魔法なんて存在するわけない」「嘘つきな馬鹿犬」と一切信じてくれない! 王子たちの愛犬(ペット)として過保護に束縛され、家庭教師からの過酷なマナー教育を受けさせられることになったソーマ。 果たして彼は、二人の王子からの『躾』をかわして信頼を勝ち取り、奪われた自分の身体を取り戻すことができるのか――!? 文字数 6,996 最終更新日 2026.10.11 登録日 2026.10.9 -
25短編 完結 R18お気に入り : 430 24h.ポイント : 319
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。 ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。 隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。 「愛してるよ、私のユリタン」 そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。 “最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。 成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。 怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか? ……え、違う? 文字数 35,691 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.9.7 -
26長編 完結 R18お気に入り : 2,649 24h.ポイント : 312
あの人の胸の中で眠りについた日、あの人に婚約者がいることは知っていた。 あの人から離れることを選んだオメガの俺は、妊娠していることを知り、獣人の子を一人で出産した。 あの人との記憶を思い返しながらも、四歳になった宝物のカスパーと忙しくも楽しく過ごす日々。 ところが、俺の目の前に、ようやく居場所を探し当てたルシャードが現れ、連れ戻そうとする。 アンゼル王国王弟のルシャード殿下。五年前に俺はルシャードの事務官をしていた。 五年前に遡る。 オメガの俺は、二十三歳になっても発情期が来る気配がなく、ベータとして宮廷で働くことを選んだ。 第二王子ルシャードの事務官となる。 だが、初対面のルシャードは俺を一瞥すると興味がないとばかりに、返事もしなかったのだ。 【番外編 竜人王アルファは惑わす】追加しました。 *【2025.10 加筆修正】 *現在→過去→現在の構成。 *R18 お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!! 《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》 文字数 167,315 最終更新日 2025.12.26 登録日 2024.3.21 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 299
臆病な少年シアは、初恋である第二王子ジークハルトの身に危機が迫っているのに気付く。 気付いているのは自分だけ。 震える体を叱咤して、彼は一世一代の大芝居に出る。 『愛しています、どうか嫌って僕を見てーー』 こちらは前作を大幅に加筆修正した改訂版となります。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。 文字数 6,544 最終更新日 2026.10.12 登録日 2026.10.8 -
28長編 完結 R18お気に入り : 5,615 24h.ポイント : 298
まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。 それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。 ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。 「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」 悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる? BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。 11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。 さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります! 10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます! 10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます! 10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます! 2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます! 文字数 117,332 最終更新日 2020.12.26 登録日 2019.10.25 -
29長編 連載中 なしお気に入り : 1,863 24h.ポイント : 291
超覇権BLゲームに転生したのは──ゲーム本編のシナリオライター!? その場のテンションで酷い死に方をさせていた悪役令息に転生したので、かつての自分を恨みつつ死亡フラグをへし折ることにした主人公。 創造者知識を総動員してどうにか人生を乗り切っていくが、なんだかこれ、ゲーム本編とはズレていってる……? ヤンデレ攻略対象に成長する弟(兄のことがとても嫌い)を健全に、大切に育てることを目下の目標にして見るも、あれ? 様子がおかしいような……? 女好きの第二王子まで構ってくるようになって、どうしろっていうんだよただの悪役に! ──とにかく、死亡フラグを回避して脱・公爵求む追放! 家から出て自由に旅するんだ! ※ 一日三話更新を目指して頑張ります 忙しい時は一話更新になります。ご容赦を…… 文字数 675,180 最終更新日 2026.4.9 登録日 2025.4.14 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 3,708 24h.ポイント : 291
特別な血筋の直系である俺は、今日も第二王子に絡まれる。去年までは第一王子に絡まれていて、ようやく平穏が来ると思った瞬間のこれだ。そんな俺は王族すべてひっくるめてウザいと思っていた。けれど、兄さんの召喚獣が壊した王城を直しに行った際二次災害で巻き込んでしまった王弟に会ったことで、俺のこれから先の道が決まった。 そうだ。王都を抜けて、北に行こう、と。 見た目ホンワカ平凡次男、見た目大人しいからって中身もそうとは限らない。 更新不定期です。俺得設定。お暇な時にでもチラッと読んでもらえたら嬉しいです。 ムーンさんでも更新中。 文字数 138,961 最終更新日 2024.11.27 登録日 2022.10.17