Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 4,196 24h.ポイント : 3,053
本編完結しました! その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます 文字数 83,765 最終更新日 2026.5.5 登録日 2026.3.23 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 204 24h.ポイント : 2,521
王族でありながらΩと発覚した高位魔術師リュシアンは、王城から辺境公爵領へ追放同然に派遣される。 送り込まれた先は、瘴気に侵された“魔界の穴”を抱える極寒の土地。 王都では厄介者として扱われていたリュシアンだったが、辺境を治める冷血公爵ディートリヒは、彼を王族でもΩでもなく、ただ「働ける人間」として扱った。 瘴気に蝕まれる洞窟。 崩れ続ける防護結界。 命を削りながら働く辺境の人々。 そして、静かに壊れていくリュシアンの身体。 「働けるなら十分だ」 その言葉から始まる、辺境執着BLファンタジー。 病弱Ω魔術師受け × 無骨な辺境公爵攻め。 じわじわ距離が縮まる、BL長編です。 文字数 56,741 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.23 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 549 24h.ポイント : 1,243
神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。 その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。 シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。 年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。 その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。 シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。 そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。 世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。 文字数 118,963 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.12 -
4長編 完結 R18お気に入り : 120 24h.ポイント : 300
森の奥の魔素の強い『森の聖域』に住むリーンは『森の管理者』として『風霊』に呼ばれ、各地で起こる自然災害や、壊れそうな結界の被害を最小限に抑えるため、各地を飛び回っていた。 そんなリーンが出会ったのは、魔力を持っている事を隠されて、魔法を使う事の出来ない剣士で…。 リーンに掛けられた幾つもの魔法が動き出し、発動し始める…。 長い時間の中で出会った、獣人族、水人族、魔女、人族と再開しながら、旅の終わりに向かう…。 長い時間を生きるリーンの最初で最後の恋物語。 ⚫水中都市~フールシアの溺愛~ リーンの過去編です。 馬車の中で語った、『水中都市へ行って、帰って来た話』です。 ルーク達には、フールシアとのアレコレは、流石に省いて話してます。 ⚫魔女の森~対価~ リーンの過去編です。 かつて一緒に行動を共にして暮らした、獣人のユキに掛けた魔法が消えた。 彼女にあげた、その耳飾りを探して『魔女の森』へ、迷いこむ。その日は『魔女の宴』で…。 魔女達から逃げきれず、捕まってしまうが…。 ~旅の途中~ジン~の少し前の話です。 (ジンと、出会った後の話) ⚫神の宿り木~再生~に入ったのに、アリミネ火山~追憶のキース~が意外と長くなってしまった。 でも、これがあったからのキラですからね…。 ⚫森の聖域 リーンが眠って目覚める場所の話です。 待ってるルークは…あの子達に囲まれて、気が紛れているのかも…。 ⚫名前を呼んで…。(番外編) ヒナキとユグの話が書きたくなってしまったので、番外編です。 異種族、長寿の二人には、これからも時間が有るから、ゆっくりとね…。 ⚫希少種 ぐるっと一周回って来ました。 本当はココに~ジン~の話が、番外編で入った方が良いような気がしたけれど、先に進みます。 ***** *神の宿り木~旅の途中~ジン~の、十数年後の話です。(~ルーク~へ、たどり着くまでの過去の話しです)(~ジン~は完結してます) こちらも読んで見てください。 文字数 776,500 最終更新日 2023.1.7 登録日 2021.8.20 -
5長編 完結 R18お気に入り : 88 24h.ポイント : 298
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。 第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。 近衛騎士レオン。 彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。 しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。 仮番の役目は、そこで終わるはずだった。 だが結界塔で行われる儀式の中で、 二人の関係は次第に変わり始める。 王族と騎士。 主と臣下。 越えてはならない境界を前にしても、 王子は騎士の手を取る。 「共に立て」 ※オメガバースではありません ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん 文字数 21,500 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.20 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 278
古竜討伐から帰還した王国の英雄バッカス・バルグリード。 その帰還を誰より喜んだのは、彼に(無自覚)片想い中の末王子クリストフェル・アルヴェインだった。 けれど再会の甘さの裏で王城では禁呪と悪魔の影が動き出す。 王家に伝わる意思ある魔剣、揺らぐ結界、そして《欲しかったもの》に囚われた者たち。 「あなたの隣に立つために私は英雄になった」 これは重すぎる愛を抱えた英雄と、そんな英雄を爪先から頭の先までまるっと愛する末王子が、自分の意志で愛を選び取る物語。 完結確定!R18は最後。 文字数 17,629 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.29 -
7短編 完結 R15お気に入り : 624 24h.ポイント : 276
「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。 あらすじ 勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。 それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。 「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」 「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」 無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。 『辞めます』 エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。 不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。 一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。 これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。 【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】 ※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。 ※糖度低め/精神的充足度高め ※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。 全8話。 文字数 31,949 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.10 -
8長編 完結 R18お気に入り : 3,767 24h.ポイント : 156
七宝、という都を囲う結界を作る役割を担う役職がある。 俺は前の人生で優秀な弟を差し置いて帝に選ばれた。異議を唱えるのが怖くてそのままその役割をこなしていたが、そのせいで最悪の事態を引き起こした。 だから、今度は間違えない。 必ず、貴方を都を守る。 ーーーー 主人公好きすぎて何でもするし勘違いする帝×確実にチート級なのに環境のせいで評価されなかった自己肯定低い主人公 和風ファンタジーです! 男性妊娠可能。 ムーンにも連載中 2021/04/29 前の話加筆修正しました!お暇な時読んでください……。 文字数 414,589 最終更新日 2022.7.6 登録日 2021.2.20 -
9長編 完結 R18お気に入り : 159 24h.ポイント : 63
「俺はあと数年で死ぬ。それが魔塔主の運命だ――」 王都に張られた結界を維持する者として過酷な運命を背負う魔塔の主、アレクシスと運命的な出会いを果たしたエルバルトは、アレクシスの命に限りがあることを知り、己の全てをかけてアレクシスを護ることを決心する。 共に過ごす日々の中で、二人は思い合い、寄り添うようになるが、アレクシスの命を救う術は見つからぬままであった。 ところがある日、異世界から『聖女』が降臨したことにより、二人の運命は加速していく――。 本編16話+SS2話掲載予定。 他サイトに投稿した小説を、修正しながら投稿していきます。 そのため、不定期の投稿になりますがご了承ください。 また、話の中で視点がコロコロ変わります。 R18描写のある話には※印をつけますが、全体的にぬるめです。 文字数 114,631 最終更新日 2023.9.2 登録日 2023.8.17 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 383 24h.ポイント : 49
他サイトからの転載で、逞しい感じの男前受(年齢も高め)の短編詰め合わせです。熟練おっさん冒険者受、隻眼の盗賊頭領受、おだやか熊獣人の結界師受、凄腕シーフおっさん受などなど。プレイにはソフトSMやニッチな内容を含みます(エロ下着とか)ご注意ください。全体的にエロ度は高め。 短編詰めなので章の最初に【あらすじ】があります。どんどん増えていきますが一貫して逞しいおっさん受です。 文字数 152,300 最終更新日 2024.3.31 登録日 2024.2.9 -
11長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 49
人里離れた深い山奥に、長寿で美しい容姿を持つエルフの一族がひっそりと暮らしていた。ある日、族長の妻が懐妊し、長年子宝に恵まれなかった夫妻に双子の男児が誕生する。一族にとっては双子は凶兆とされていたが、夫妻はその迷信をものともせず、愛情深く子どもたちを育てた。 双子の兄・ノアリスは、武芸・魔法ともに優れた将来の族長候補。一方、弟・セイルは魔法も剣も使えず、体も非力だったが、家事や薬草の知識に長けており、家族を支えることに日々努めていた。兄への劣等感や外部からの偏見にも苦しみつつも、笑顔で日々を送るセイル。 平和な日常が続くかと思われたある日、放浪の旅から帰ってきた幼馴染・セイランが衝撃の事実を伝える。「里を守る結界が弱まっているかもしれない」と――。エルフを狙う忌まわしい迷信が再び現実味を帯び、セイルたちの静かな暮らしは少しずつ不穏な影に包まれていく。 文字数 175,021 最終更新日 2025.9.3 登録日 2025.8.21 -
13長編 完結 R18お気に入り : 157 24h.ポイント : 42
悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。 その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。 ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。 出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。 しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。 あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。 嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。 そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。 は? 一方的にも程がある。 その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。 舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。 貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。 腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。 だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。 僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。 手始めに…… 王族など、僕が追い返してやろう! そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ! 文字数 62,527 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.8.22 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 35
人が生きている世界。 その上には神々の住む世界がある。 神力を扱うことができる特別な存在の神々…だがそんな神々が住まう世界にも『上天界』と『天界』という2つの層があった。 太陽神や月の女神といった非常に強い神力を備えた神が住む上天界というのはまさに別格であり、下層に位置する天界の神をもってしてもけっして手が届くことのない世界である。 だがある日、そんな上天界からとある一柱の玲瓏な神が天界へと降り立ったのだった。 「そう。一度天界に降り立ったからには私はもう上天界へと戻ることはできない。いわば片道の、一方通行というやつだ」 どこか飄々としているその神はまず屋敷を建てた後、天界で出会った『争いの神』を自らの屋敷に招くのだが… 「結界だと!?ふざけるな!ここから出しやがれ!!!」 屋敷に強力な結界を張ることで争いの神を閉じ込めてしまったその神。 だがそれが後に思いがけない愛をもたらすことになるとは、まだ知る由もないのだった…。 これは《陸国》という国の成り立ちと、後にその陸国の強大な守護神となる2柱の神の少し遠回りな愛を描いた物語である。 ※こちらは【牧草地の白馬】という物語の派生作品です。 文字数 273,634 最終更新日 2026.5.23 登録日 2025.5.17 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 401 24h.ポイント : 28
「既成事実を作ろう!」 「ハイ?」 ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。 僕の夫になったあいつについて語ろうと思う。 遠い昔…あちらの世界での話。 始祖が双子の姉弟である2つの最強種族、鬼族と耳長族は対立していた。 そんな鬼族の四大貴族の一つ、【青】の跡取りである僕は、『半耳長(ハーフエルフ)』という蔑称で呼ばれ、婿探しに難航していた。 ある日、皇陛下よりお呼びの声がかかり、父と共に参内した僕をあいつはいきなり閨に連れ込んだ。 そこからはじまり、永遠に続くと思われたあいつとの生活について語ろう…… これは生まれ変わってもあいつに恋い焦がれる私が、長い別離を経て再びあいつと出逢い。みんなで幸せに暮らすまでの話。 *三章まで毎日更新の予定ですが、無理な時は日が空きます。 *同名のタイトルのものを大幅に設定を変更したものです。 *オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーでほんのりコメディ、時々シリアスです。 現在と過去を行き来して語り手が変わります。最後はハッピーエンドです。 *特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。 特に攻めの特殊体質からリバース表現が度々出てきますが描写は今のところ無しです。 メインカップルはとても重い溺愛年上α?男✕世間知らず結界育ちΩ男です。脇カップルでβ?男✕β男とα男✕β男などもあります。 ヘテロや百合カップルもいますがそちらの描写はありません。 *誤字脱字などは見つけ次第修正していますが、ご報告を頂けると嬉しいです。 *他サイトにも載せています。 文字数 370,518 最終更新日 2025.3.31 登録日 2020.6.2 -
16長編 完結 R15お気に入り : 48 24h.ポイント : 28
レイは記憶喪失の半魔族の青年。一年前にギルに拾われ、護衛として雇われている。 ギルは唯一神グレフの血を引く分家の出だが腰が低く、誰に対しても分け隔てなく接する好青年。しかし、精神的な重圧のせいで重要な役目である神の血を残すこと……つまり子作りが出来なくなってしまい、現在は辺境の集落を巡って結界を強化する任務に就いている。 レイの記憶を取り戻すために色々な景色を見たり、道中魔物と戦ったり。一緒に旅をしていくうちに少しずつギルに惹かれていくレイ。穏やかだが世間知らずでワガママなギルに振り回される日々に幸せを感じ始めた頃、過去を知る人物が現れる。自分の正体を知った時、レイは何を選択するのか。 【神の血を引く人間×世話焼き半魔族】 各話タイトルを読むだけで世界観とか設定がわかるようにしてみました!ハピエン目指してます! 感想やいいね頂けると喜びます!!٩( 'ω' )و 2025年12月27日 完結 文字数 229,792 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.9.26 -
17短編 完結 R15お気に入り : 177 24h.ポイント : 21
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18短編 完結 なしお気に入り : 282 24h.ポイント : 21
追放された結界師が、最強の傭兵と出会い、本当の居場所を見つける――心温まる異世界スローライフBL! 「守るだけの結界師はもういらない」 信じていたSランクパーティから、ある日突然、役立たずの烙印を押され追放された結界師ノア。 しかし彼は絶望しなかった。前世が建築デザイナーだった彼には、ひそかな夢があったのだ。――それは、誰にも気兼ねなく、自分だけの理想の家を建てること。 危険な魔物がうごめく「嘆きの森」こそ、彼の結界スキル【聖域創造】を活かせる最高の土地。美しい湖のほとりに完璧な安全地帯を作り上げ、ノアの自由で穏やかなスローライフが始まる。 焼きたてのスコーン、自家製のハーブティー。心安らぐ日々に、突如現れたのは、血まみれで倒れていた一人の男。最強と謳われながらも、その力ゆえに孤独を抱える傭兵グレイだった。 警戒心むき出しの彼が、ノアの差し出した甘いマフィンを口にした瞬間、二人の運命は静かに動き出す。 「こんなに…穏やかな場所は初めてだ」 不器用な二人が一つ屋根の下、ぎこちない共同生活を通して、お互いの心の傷に触れ、かけがえのない存在になっていく。 これは、居場所を失った青年が、最高の家(聖域)と、唯一無二の愛を見つける物語。 元パーティのざまぁ展開も、もちろんあります。 甘いお菓子と優しい時間、そして確かな愛に、きっとあなたも癒されるはず。 文字数 22,907 最終更新日 2025.9.13 登録日 2025.9.13 -
19短編 連載中 R18お気に入り : 146 24h.ポイント : 21
ほのぼのBL要素満載の義兄弟BL新連載スタートします! ★自分が拾った義弟を溺愛する精霊国の義兄と、結界に翻弄される美しい義弟マキシミリアンの人生の物語★ 聖獣を失って悲しみにくれていた精霊国の坊ちゃんリカルドは、ある日森の中で幼児を拾う。聖獣と同じ黒い髪、灰色の瞳の幼児を見て生まれ変わりだと喜んだ彼は幼児に聖獣の名前をつけて一緒に暮らす事になる。 一方、結界を破って精霊国に紛れ込んだのは人間の子供、辺境伯の末っ子マキシミリアンだった。記憶を失ったミリアンはライオネルと名付けられて戸惑いながら義兄リカルドに溺愛されてスクスク成長する。 10年後、自分が精霊国に紛れ込んだ年齢になったある日、ライオネルは全ての記憶を取り戻す。そして記憶の回復と同時に、ライオネルはリカルドの前から忽然と姿を消してしまう。 時間の流れが遅い人間の世界に戻ったライオネルことミリアンは、すっかり精霊国での記憶のほとんどを失ってしまった。家族の再会の喜びに迎えられて戸惑いつつも、失踪時に一緒だった義兄の弟であるディランの助けもあって次第に元の生活に慣れ始める。 数年後ミリアンとディランの仲が近づく頃、ミリアンは自分とよく似た見かけの子犬を拾う。すると数日後、目の前の美丈夫が自分の犬を返してくれと立ち塞がる。 その姿を見たミリアンは胸が締め付けられる様な感情に支配されて…。 文字数 36,151 最終更新日 2026.1.21 登録日 2025.7.11 -
20長編 完結 R18お気に入り : 390 24h.ポイント : 21
スイは義兄に狂った愛情を注がれ、屋敷に監禁される日々を送っていた。そんなスイを救い出したのが王国最強の騎士団長エリトだった。スイはエリトに溺愛されて一緒に暮らしていたが、とある理由でエリトの前から姿を消した。 それから四年。スイは遠く離れた町で結界をはる仕事をして生計を立てていたが、どうやらエリトはまだ自分を探しているらしい。なのに仕事の都合で騎士団のいる王都に異動になってしまった!見つかったら今度こそ逃げられない。全力で逃げなくては。 捕まえたい執着美形攻めと、逃げたい訳ありきれいめ受けの攻防戦。 ※流血表現あり。エリトは鬼族(吸血鬼)なので主人公の血を好みます。 ※予告なく性描写が入ります。 ※一部メイン攻め以外との性描写あり。総受け気味。 ※シリアスもありますが基本的に明るめのお話です。 ※ムーンライトノベルスにも掲載しています。 文字数 321,162 最終更新日 2023.6.13 登録日 2022.9.1 -
21長編 完結 R18お気に入り : 179 24h.ポイント : 14
全8話。記憶を無くしている人の良さそうなアルファ×無自覚構いたがりな魔術師オメガ。 人嫌いのコノシェは山の中にある親戚の別荘で研究をして暮らしている。 ある夜、魔術結界が壊れたことに気づいて目を覚まし、周囲を見て回ると、崖の下で怪我をして倒れている男を拾う。 目覚めた男は記憶を失っており、コノシェはしばらく男を家に置くことに決める。 ※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。 無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。 自サイト: https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/ 誤字脱字報告フォーム: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f 文字数 47,465 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.12.12 -
22短編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 7
霊能力者の家系の長男に生まれた立夏は、全く役に立たない0能力者だった。おまけに霊的なものから身を守ることすら出来ず結界から出られない生活を送るしかない。 それだけじゃなく、不器用で流されやすくてオバカときている。唯一の長所といえばその可愛い顔だけだ。 そんな立夏の従者は、一つ年上の幼馴染みの星司。長身イケメン、頭脳明晰運動神経抜群の彼の弱味は立夏に惚れていること(!)で…。 いい加減子守りに飽きた従者は溺愛するご主人様を自分好みに染めることにした! ※無表情変態攻め×おバカ流され受け。エセ関西弁注意。受け視点。基本的にアホエロです。別タイトル「下男による坊っちゃん調教日誌」 ※この作品はムーンライトノベルズでも掲載しています。 文字数 64,776 最終更新日 2023.6.11 登録日 2021.3.9 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 7
☆不定期更新化しております。申し訳ありません。 城下の酒場、女将に「奥の個室を頼む」と言うのは合言葉。 案内されるのは、裏口を抜けた掘っ立て小屋に性別不明のオジ婆さん…だけどそれは魔法で作った結界とその先の異空間への入口。 それでも気にせず中へ入れば、自称『眠らせ姫』と呼ばれる聖女が必ずアナタを眠らせてくれるという……… ま、その聖女って呼ばれてるのは本当は童顔女顔の成人男子なんですけどね。 ☆1日1話目標での投稿です 文字数 85,901 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.2.19 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 54 24h.ポイント : 7
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。 貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。 戦争は収まった―――かに見えた。 王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。 やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。 それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。 竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。 それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。 かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。 そこで見たものとは―――。 一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王 ※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。 攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。 ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。 文字数 57,820 最終更新日 2022.2.8 登録日 2021.10.1 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 1,138 24h.ポイント : 7
異世界で、もふもふちゃんの為に子ども食堂をしたいと思います。 魔獣も出るらしいので、結界もがんばります。……まだやり方はわからないけれど。 獣が二足歩行タイプの獣人(五本指爪あり)✕のんびりまったりな子ども食堂店主 *運命の番なので攻めはすぐに囲い込もうとします。 ストックなしのりあるたいむ更新です 他サイトでも掲載中 文字数 43,124 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.8.26 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 7
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。 『火、水、風、土、光』 その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。 およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。 一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。 マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。 家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。 そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。 運命の歯車は、その瞬間動き始めた。 (R18には※印つけます) ------------------------------------------ ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……! ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。 文字数 8,749 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.10.31 -
27長編 連載中 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
アンドレは15歳の少年で、魔道士の師匠に引き取られて静かな森の中で暮らしている。師匠は優しく、魔法を教えてくれるが、アンドレは次第に孤独と退屈を感じ始める。ある日、森の中で出会った謎の僧侶から、焼き菓子をもらったことで好奇心を抱き、僧侶に道案内を申し出る。だが、その僧侶が結界を破って森に入ってきたことが、アンドレの運命を大きく変えるきっかけとなる。 師匠が守る結界を破ることができる謎の僧侶は、実はかつて勇者と魔王を討伐した伝説の人物だった。アンドレの目には不思議なルーン文字が刻まれており、その封印の秘密を解き明かすために、僧侶に相談することになる。封印された文字は、ただの魔法ではなく、アンドレの中に眠る強力な力を抑える「契約」の証だった。 文字数 5,276 最終更新日 2024.11.7 登録日 2024.10.26 -
28長編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
『あらすじ』 とある依頼により地方の山奥にやってきた祓い師の御屋敷晴明。 仕事中に見知らぬ男が現れ、共に調査をすることに……。 男は浮世離れした姿をしており、結界や瘴気にも平気な顔をしていることから普通の人間ではないことを早々に見抜く。 隠すつもりがないのか妖だろうと問うても男は動じず、親し気に晴明に話しかけてくる。 「……相も変わらず律儀だな」 「今何て……?」 「いや、こちらのことだ」 男は何かを隠している。 それでも悪い妖ではないのだろうと信じた晴明は男の名を聞く。 「――雨月」 そう名乗った男は何か目的をもって動いているようだ。 遥か昔の因縁を断つため、晴明の運命が大きく動き出す――。 文字数 37,670 最終更新日 2023.11.16 登録日 2023.8.26 -
29短編 完結 R18お気に入り : 219 24h.ポイント : 0
【あらすじ】 オリヴェルは、森の奥に住む魔術師だ。 森には結界が張られていて、非魔術師は入ってこられないため、オリヴェルは一人でひっそりと静かに暮らしていた。 しかしある日、街で暮らす調香師ニイロがなぜか結界内に入ってきてしまい、オリヴェルはニイロと出会ってしまう。 たしかに結界は、非魔術師だとしてもオリヴェルの『番』になれる可能性を持つ者であれば入れるのだが……まさか、あのニイロが自分の番?いやいや、冗談だろ? ——だってニイロといえば、節操無しの女たらしで有名な男じゃないか。そんなやつと自分が番うだなんてありえない。きっと結界が綻んでるに違いない。 でも孤独に暮らしていたオリヴェルは、ニイロのことがやけに気になってしまい……。 【注意】 ・オメガバースもので、独自解釈、独自設定があります。 ・タイトル通り、攻めが軽薄な男です。ただしメインCP以外のR18描写はないのでご安心ください。 【CP】 (攻)人気調香師ニイロ×(受)時代遅れの魔術師オリヴェル 【その他】 ・R18シーンにはサブタイトルに * がついています。 ・ムーンライトノベルスさんに投稿した短編『古き魔術師、ナンパな調香師に森の住処を嗅ぎつけられて食べられる』とその続編『古き魔術師、やっぱりナンパな調香師にヒート中に嗅がれまくって愛される』を一つにまとめて、分話したものになります。 (2024.1.20)オリヴェルのヒート期間が一部間違っていたので訂正。 文字数 36,710 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.19 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 0