Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R15お気に入り : 1,797 24h.ポイント : 1,469
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。 文字数 31,450 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.6.21 -
2長編 完結 R15お気に入り : 22 24h.ポイント : 846
「先輩、毎朝のキスくらい……いいでしょ?」 180cm超えの激重大型犬後輩×クールな2年エース! 朝のランニングから始まる、二人だけの秘密の攻防戦――。 「広く、浅く」がモットーのバド部員・葉山侑樹。 他人に無関心だったはずの俺の視線を奪ったのは、朝のランニングで絶対に追いつけない爽やかな陸上部の後輩・三浦龍司だった。 単なる悔しさだと思っていたのに――視線が交わった瞬間、無自覚な攻防戦が動き出す。 孤高のエース×クールな先輩が織りなす、朝靄から始まる青春BL! ◆ 登場人物紹介 【受】葉山 侑樹(はやま ゆうき)/ 高校2年生 バドミントン部のエース。身長180cm。 サラリとした黒髪とクールな佇まいでモテるが、内面は純情で押しに弱い。 【攻】三浦 龍司(みうら りゅうじ)/ 高校1年生 陸上部の期待のエース。身長180cm超えの恵まれた体格。 黒髪ショートのサイドを綺麗に刈り上げた爽やか男子。人懐っこい大型犬系後輩だが、先輩への愛は超重量級。 ※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。 ※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。 ―――――――――――――――――――――――― 【第2回 青春BLカップ参加中!】 ✨全41話本編完結済み!✨ (※スペシャル番外編 順次投稿予定!) ・8/26 18:00〜 番外編①(大学編・前編) ・8/28 18:00〜 番外編②(大学編・後編) ・9/01 18:00〜 番外編③(未来視点) ・9/04 18:00〜 番外編④(良平視点) 文字数 85,223 最終更新日 2026.8.23 登録日 2026.8.3 -
3長編 完結 R15お気に入り : 1,942 24h.ポイント : 844
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。 それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。 オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。 ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。 ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。 ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。 ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。 完結しました!ありがとうございました。 文字数 69,382 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.2.1 -
4短編 連載中 R15お気に入り : 182 24h.ポイント : 830
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。 あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。 文字数 25,689 最終更新日 2026.7.7 登録日 2025.10.15 -
5短編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 718
酒の匂いが充満する終電の車内、見知らぬ男の手が静かにジャケットの下へ滑り込み、スーツのズボン越しに肉棒を刺激し始めたとき、韮川の男としての理性のタガは静かに、しかし決定的に弾け飛んだ。 元器械体操部主将、社会人3年目の韮川悠人。173cmの逞しい肉体に分厚い大胸筋と割れた腹筋を備えた彼は、自他ともに認めるストレートの体育会男子だ。しかし、大学時代に部活の仲間と味わった濃厚な男同士の快楽、そして己の内に潜む底なしの性欲は、酒が入るたびに熱い疼きとなって下半身を突き動かしていた。 そんな彼を襲う、走行中の電車内での逃げ場のない快楽。明るい照明の下で繰り広げられる無言の痴漢プレイ。向かいのシートからは、イケメン大学生が興奮した眼差しでスマホのカメラを向け、さらには偶然乗り合わせたほろ酔いの新入社員までもがその生々しい肉棒から目を離せずに股間を膨らませていく。周囲の熱い視線を全身に浴びるスリルが、韮川の肉体に刻まれた露出癖を呼び覚まし、鍛え抜かれた16cmの肉棒は我慢汁を散らしながら鋼のように怒張していくのだった。 さらに舞台は深夜のフィットネスジムへ。ジムが制作するカレンダーのモデルに抜擢され、撮影という大義名分のもと、極薄のスパッツから漆黒のビルパン、そしてついには完全な全裸へと剥ぎ取られていく衣服。カメラマンの容赦ない指示と後輩スタッフによるローション塗布、そしてインストラクターに見つめられながらの濃密な愛撫。快楽に負けて自らカメラに向かって肉棒をしごき、快感に顔を歪ませる韮川の姿には、過剰なまでに溢れ出る「体育会男子の明るい獣欲」が凝縮されている。 恥辱に苛まれながらも、見られることで凄まじい硬度と爆発的な射精を繰り返すノンケの淫らな淫欲。圧倒的な肉体美と底知れぬ性欲が交錯する、怒涛の背徳エロティシズムをお届けします。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第17作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 46,691 最終更新日 2026.8.23 登録日 2026.7.29 -
6長編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 667
全寮生の魔法学校へ通うエメは、同室のランダルのことを一年生の時からずっと片思いしていた。 ある日、学校へ行く途中、自分を執拗に見ている視線を感じる。そのことをランダルに相談すると、彼が、恋人のフリをしてやろうか、と言ってくれる。 飛び跳ねる程嬉しいエメだったが、執拗に見てくる視線から、嫌がらせなど、行為はエスカレートしていき、ランダルも守ってくれるが、相手の方が一枚上手だった。 そこへ、クラスメートのギーが、図書室で闇の魔導書を発見して、ネズミに惚れさせようとすると、誤ってランダルに魔法をかけてしまう。 闇の魔法に支配されたランダルとストーカーに悩むエメの問題など、様々なトラブルが寮で起こる。 エメとランダルの魔法学校を舞台にした恋愛、BLファンタジーです。 文字数 85,291 最終更新日 2026.8.22 登録日 2026.8.8 -
7短編 完結 なしお気に入り : 50 24h.ポイント : 582
地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。 文字数 16,520 最終更新日 2026.3.18 登録日 2026.3.18 -
8長編 完結 R18お気に入り : 1,224 24h.ポイント : 511
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。 文字数 101,575 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.2.24 -
9短編 連載中 R18お気に入り : 642 24h.ポイント : 406
美形年下王子♡→→→幸薄ノンケリーマンです。 ※当社比 糖度1000倍 もうすぐ結婚が迫った婚約者と一緒に結婚式場を見て回った日の帰り道、急に足元の地面が光って、魔法陣のようなものが浮き上がり、眩しい光に目を閉じた。 次の瞬間には見慣れた街の風景はなくて、全く見知らぬ場所にいた。 そこは、まるでヨーロッパの大聖堂の中のようだった。 周囲の神官のようないでたちの者たちは「召喚が成功したぞ!」と声を上げて喜んでいる。 これはもしや、アニメなどでよく見る異世界召喚というものが行われたのではないだろうか? 「聖女様だ!」 「聖女様の召喚に成功したぞ!」 はい。モブ決定。 勇者ではなく聖女をお求めってことは、つまり、召喚されたのは俺の婚約者であり、俺は巻き込まれただけのモブだ。 ああ、またかと俺はなんとも言えないガッカリした気持ちになる。 俺はこれまで恋人ができる度に他の誰かに奪われてきた。 しかし、今回は身近な人に奪われなかっただけマシかもしれない。 「ねぇ、佐伯さん! 私が聖女ってことよね?」 「おそらくそうだと思うけど、それを聞くのは俺じゃなくて、この神官っぽい人たちじゃないですか?」 「いやね。勇者召喚じゃなかったからって拗ねないでよ。ちゃんとあなたのことも養ってくれるように、偉い人には私からお願いしておくわ」 さて、この見知らぬ世界でどう生きていくべきかと考えていると、一人の美男子が進み出てきた。 地球なら間違いなく、ファッション雑誌の表紙を飾っていそうな顔立ちと体型だ。 婚約者をチラリと見れば、一目で恋に落ちたことがわかる。 「私はこの国、神聖国の第一王子 フラウィアン・ガーニウスロキです。聖女様、どうか、この国をお救いください」 美男子と婚約者が手と手を取り合うところなど見たくなくて視線を床に落としていると、目の前に白い手袋をはめた手が差し伸べられた。 この手はなんだろうかと顔を上げると、先ほどの美男子が俺に向けて手を差し出していた。 「……え?」 えっと……これは一体、どういうことなのだろう? 文字数 31,257 最終更新日 2026.6.24 登録日 2026.2.5 -
10ショートショート 完結 なしお気に入り : 591 24h.ポイント : 376
あらすじ 全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。 相手は学年でも有名な優等生α。 成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに—— めちゃくちゃ塩対応。 挨拶しても「……ああ」。 話しかけても「別に」。 距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。 (俺、そんなに嫌われてる……?) 同室なのに会話は最低限。 むしろ避けられている気さえある。 けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、 その塩対応αだった。 しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。 「……他のαに近づくな」 「お前は俺の……」 そこで言葉を飲み込む彼。 それ以来、少しずつ態度が変わり始める。 距離は相変わらず近くない。 口数も少ない。 だけど―― 他のαが近づくと、さりげなく間に入る。 発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。 そして時々、独占欲を隠しきれない視線。 実は彼はずっと前から知っていた。 俺が、 自分の運命の番かもしれないΩだということを。 だからこそ距離を取っていた。 触れたら、もう止まれなくなるから。 だけど同室生活の中で、 少しずつ、確実に距離は変わっていく。 塩対応の裏に隠されていたのは―― 重すぎるほどの独占欲だった。 文字数 16,208 最終更新日 2026.6.18 登録日 2026.3.13 -
11短編 完結 R18お気に入り : 794 24h.ポイント : 340
騎士団所属の治癒師でリス獣人の僕・ルクスは、昔助けてくれた黒狼の騎士グラインさんに三年前から片想い中だ。 怖がられているけれど、本当は優しい人だと知っている。なのに臆病な僕は遠くから見ているだけ。 そんなある日、大討伐の打ち上げで、酔った勢いの「誰をお持ち帰りしたいか」談義が始まってしまう。 皆が人気者の隊長たちの名を挙げる中、「グラインさんは怖すぎるしないよな」なんて言葉に、胸の奥の想いが煮立ってしまった僕は、ジョッキを叩きつけて叫んだ。 「僕は、お持ち帰りするならグラインさん一択です!」 気付けば会場の視線が集まり、本人の前に突撃して「僕にお持ち帰りされてください!」とまで言ってしまい――目を覚ますと、知らない宿のベッドで、裸のグラインさんの腕の中にいた。 拗らせ両片想い獣人ラブストーリー開幕。 Rには*がつきます。 ムーンライトにも同時掲載中。 7万字未満なので短編カテゴリに入れています。 表紙は御殿えぬさん(@gotenenu)にいただきました! 頂いた感想は大事に読ませていただいております。 ※転載・AI取り込み禁止※ 文字数 66,648 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.4.24 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 299
溺愛系ドS秘書×不器用な医学生。 その優しさは愛か、それとも執着か。 孤独を抱えた二人が紡ぐ、ほのぼの&切ない物語。 医学生の朝陽は、かつてアルバイトをしていたアパレルブランド企業・プラセルコーポレーションの社長秘書、六槍から想いを寄せられている。六槍は、献身的な朝陽の優しさに惹かれ、告白した。しかし朝陽は、生まれ育った家庭環境から「幸せな人間関係はいつか壊れるもの」だと信じている。人と深く関わることを恐れ、何事も諦めようとしてしまう朝陽は、六槍の気持ちを受け止められずにいた。やがて、六槍から抱かれて、身体の関係を持ってしまう。それでも、朝陽は友情だと思っていた。 そんな六槍には秘密があった。クレアという星に祖先を持つ「レプ」という種族の末裔であり、人間のエネルギーを取り込まなければ生きていけない存在だった。かつては「鬼」と呼ばれたこともあるという。その秘密を打ち明けられた朝陽は、六槍に信頼されたことを喜び、彼の特別な友人になれたと思っていた。 一方、朝陽自身も大きな問題を抱えていた。親子鑑定によって、自分を育ててくれた父・倉口と血の繋がりがないことが判明したのだ。本当の父親である谷本から面会を求められる。母と兄は対立し、倉口は酒に溺れ、家族は壊れていく。朝陽は深く傷つきながらも、それでも前を向こうとしていた。 そんなある日、六槍に連れられて訪れた占いの館で、朝陽は不思議な予言を受ける。引き当てたタロットカードは「魔術師」。似た人に助けられると言われ、朝陽の前に現れたのは、プラセルコーポレーションの社長・黒崎一貴だった。朝陽はモデルの仕事が決定し、再びプラセルに関わることになった。そこで六槍との距離も少しずつ縮まっていく。 人を愛する資格などないと思っていた六槍は、朝陽と出会い、初めて恋を知る。朝陽もまた、血の繋がりだけではない関係を知る。孤独と秘密を抱えた二人は、本当の意味で心を通わせることができるのか。傷つくことを恐れる医学生と、恋を知らない“鬼”の末裔が紡ぐ、優しく切ないヒューマンラブストーリー。 「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」にも登場しています。 文字数 375,814 最終更新日 2026.8.23 登録日 2026.6.4 -
13長編 完結 なしお気に入り : 868 24h.ポイント : 298
目覚めたら、姉にゴリ推しされたBLゲームの世界に転生していた。 しかも、攻略対象者である人気キャラの美形皇子様って……どういうことっ!? R指定はない一般向けのゲームとはいえ、ここは男と男が恋に落ちる世界。 友情のつもりで接したイケメン騎士からも、純潔皇子の二つ名を持つ兄からも、なぜか熱い視線を向けられてしまい――!? 「頼むからみんな、オレを攻略しようとしないでくれ――!!」 迫り来る恋愛フラグを全力でへし折りたい(元)男子高校生の、フラグ全折り奮闘記! ※全方位から執着されますが、R指定はありません(たぶん)。ハッピーエンド確約、デス… 【異世界転生 / BLゲーム / 勘違い・愛され / ドタバタコメディ】 ※2026.05.20 更新再開 ○印のある本文中にキャラクターのイメージボードが挿入されています。お含みおきください。 文字数 96,293 最終更新日 2026.8.11 登録日 2024.3.11 -
14長編 完結 R18お気に入り : 644 24h.ポイント : 241
「好きなタイプは?」と聞かれて世界で一番多く答えられているのは間違いなく「優しい人」だろう。 相手の優しいところに惹かれ、気づいた時には引き返せないところまで恋に落ちている。 でも次第に気付くのだ。誰だってみんな「優しい人」ではなく「"自分だけに"優しい人」が好きなのだと。 ロランは、"誰にでも優しい男"、フィリオンに恋をしてしまい、地獄のような日々に身を焼かれていた。 そんなとある日「この恋、捨てたいな…」と溢したら「それ、捨てようとすんの、やめてくんね?オレ、あんたがアイツを見る視線に興奮すっからさ」と遊び人で有名な男、ヒューゴに言われる。 彼は、自分を好きな人間には興味がなく、別の誰かに恋い焦がれている人間の目が好きな変態らしい。 そんな身勝手な遊び人とちょくちょく話すようになってからというもの、フィリオンの様子はどんどんおかしくなっていく。 恋を捨てたい男と、恋を捨てるなと言う男と、優しさが狂い始めていく男の話。 ※作者の意思ではなくキャラの意思で結末が決まります。ご要望は受け付けられませんのでどちらとくっついても美味しいと思う方のみお読みください。 ※中世ヨーロッパ風学園ものです。 ※他サイトにも掲載中。 文字数 388,482 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.16 -
15短編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 221
「住む世界が違う。だけど、僕はあの人に惹かれていた――」 体型にコンプレックスを持ち、美術部室のキャンバス前だけが居場所の3年生・郁実(いくみ)。彼の密かな癒やしは、窓越しに眺めるサッカー部の王子様・紘汰(こうた)の眩しい姿だった。 遠い世界の存在。そう諦めていた郁実だったが、実は紘汰もまた、チヤホヤされる日々に息苦しさを感じ、2階の窓辺でひたむきに筆を動かす郁実の姿を、泥だらけのピッチから見上げていて――。 窓を挟んで視線を交わす、凸凹な二人の関係が『青い部旗』をきっかけに動き出す。汗と絵の具の匂いが混ざり合う、不器用でピュアな青春スクールBL。 ※月曜日と木曜日の12時に更新予定です。 文字数 39,634 最終更新日 2026.8.24 登録日 2026.8.3 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 214
【全14話】(毎週月曜更新予定です) ーもしこれを好きというのなら。身勝手で不安定で、しぶというえに始末が悪い。ー 私立南文京高校、通称ブンナン。 特進科に通う高校三年の黒川旭(くろかわあさひ)は、進路希望調査票を白紙で提出し、放課後はカフェ「ポポール」でバイトを続けている。いまが充実していればいい。遊び相手の女の子が多い旭は、刹那の時間に身を預けており、その軽薄さは学校中に知れ渡っていた。ある日、同じ高校の秦野紬生(はたのつむぎ)もポポールで働いていると知る。だが紬生は、旭と視線すら合わせてくれない。そんな折、白紙提出の件で担任に呼び出された旭は、同じく白紙で提出した紬生と鉢合わせる。 同じバイト先、同じ白紙の進路――その共通点が二人をつなぎ、足踏みしていた未来は静かに動きだす。 文字数 26,053 最終更新日 2026.8.24 登録日 2026.8.2 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,110 24h.ポイント : 177
子供の頃、天使のように可愛かった第三王子のハロルド。しかし今は令嬢達に熱い視線を向けられる美青年に成長していた。 成績優秀、眉目秀麗、騎士団の演習では負けなしの完璧な王子の姿が今のハロルドの現実だった。 まだ少女のように可愛かったころに求婚され、婚約した幼馴染のギルバートに申し訳なくなったハロルドは、婚約破棄を決意する。 黒髪黒目の無口な幼馴染(攻め)×金髪青瞳美形第三王子(受け)。前後編の2話完結。番外編を不定期更新中。 文字数 47,034 最終更新日 2022.8.23 登録日 2022.8.5 -
18短編 完結 なしお気に入り : 125 24h.ポイント : 177
「近寄るな。噛みつくぞ」 “狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。 喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。 ある日、突然訪れた人生初のヒート。 混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。 誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。 当然、蓮も最初は気に食わなかった。 だが――。 「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」 二人きりになると蒼真は別人だった。 独占欲を隠しきれない視線。 優しい言葉の裏に滲む執着。 そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。 逃げたいのに逃げられない。 嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。 初めてのヒートをきっかけに始まる、 狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。 文字数 11,984 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.7.1 -
19長編 完結 R18お気に入り : 4,660 24h.ポイント : 163
旧題:イヴは悪役に向いてない 「いい加減解放してあげて下さい!」 頬を叩かれた瞬間に、自分のこと、ここが以前に遊んだことのあるBLゲームの世界だと気が付いた。 次の瞬間には大勢の前で婚約破棄を言い渡され、棄てられると知っている。どうにか出来るタイミングではなかった。 この国を守っていたのは自分なのに、という思いも、誰も助けてくれない惨めさもあった。 けれど、婚約破棄や周囲の視線なんてどうでもいいんです、誰かに愛されることが出来るなら。 ※執着×溺愛×家族に愛されなかった受 ※攻同士でのキス有 ※R18部分には*がつきます ※登場人物が多いため表を作りましたが読む必要は特にないです。ネタバレにならないよう人物追加時にメモ程度に追記します 第11回BL小説大賞奨励賞頂きました、投票閲覧ご感想ありがとうございました! ※番外編として書いた「伊吹は」の部分は2巻の書籍部分で書き直しましたので、この分はifとしてお楽しみいただけると幸いです 文字数 452,106 最終更新日 2026.3.11 登録日 2023.10.29 -
20長編 完結 R15お気に入り : 367 24h.ポイント : 149
長年王家を支えてきたホワイトローズ公爵家の三男、リリー=ホワイトローズは社交界で“氷のプリンセス”と呼ばれており、悪役令息的存在とされていた。それは誰が相手でも口を開かず冷たい視線を向けるだけで、側にはいつも二人の兄が護るように寄り添っていることから付けられた名だった。 ある日、ホワイトローズ家とライバル関係にあるブロッサム家の令嬢、フラウリーゼ=ブロッサムに心寄せる青年、アランがリリーに対し苛立ちながら学園内を歩いていると、偶然リリーが喋る場に遭遇してしまう。 『も、もぉやら・・・・・・』 『っ!!?』 果たして、リリーが隠していた彼の秘密とは――!? 文字数 98,960 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.5.5 -
21短編 完結 R18お気に入り : 41 24h.ポイント : 113
夏の夜、インカレを終えた男子体操部の5人が、旅館の一室で繰り広げる熱い「団体戦」。試合後の解放感とビールの酔いが、仲間内のトランプゲームを過激な罰ゲームへと変貌させる。畳の上で汗とアルコールの匂いが混じり、蛍光灯の薄暗い光の下、男たちの欲望が暴走する。 4年生2人、3年生1人、2年生2人の5人の筋肉質な体操部員たちが、ポーカーで勝負。最初は腕立てや一発芸といった軽い罰ゲームだったが、ビールの空き缶が増えるにつれ、賭けは「10秒キス」「乳首舐め」とエスカレート。仲間たちの野次とスマホでの撮影が、羞恥と興奮を煽る。ついには「最下位がトップに犯される」という罰ゲームが登場。筋肉質な体が汗で光り、喘ぎ声と肉のぶつかる音が部屋を満たす。行為は正常位、バック、騎乗位と続き、視線とカメラに晒されながら、ノンケの彼らが快楽に溺れていく。行為の合間に交わされる軽口や、仲間同士の信頼感が、過激な場面に奇妙な親密さを添える。汗ばんだ肌、筋肉の収縮、脈打つ陰茎の描写が、読者を物語の熱気の中に引き込む。男同士の絆と欲望が交錯する中、羞恥に顔を赤らめながらも快感に抗えない5人のオスの姿。青春の熱気と背徳感が交錯する一夜を、仲間たちの汗と喘ぎ声とともに描きあげる。この狂気の一夜に、どこまで浸れるか? (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 文字数 19,044 最終更新日 2025.10.3 登録日 2025.9.29 -
22長編 完結 R18お気に入り : 394 24h.ポイント : 92
シェア飯、シェアベッド。――気づいたら、スパダリ社長に愛されてました。 ――大学三年生の折井颯太は、使用人として働いていた倉城家で、当主の息子・健人から執拗な好意を向けられていた。 だが、それを拒んだことをきっかけに、突然解雇されてしまう。 住む場所も、通っていた大学も失い、行き場をなくした颯太。 疲労と空腹で倒れた路上で、颯太を拾ったのは――IT企業社長・掛水涼だった。 目を覚ますと、高級マンションのベッドで涼に抱きしめられていた颯太。 「ワンナイトしちゃった……?」と焦るも、何もされていないことに安堵する。 礼として朝食を作ると、涼は「美味しい」と笑顔を見せ、颯太に「うちで働かないか」と持ちかけてくる。 そこから始まったのは――食事も、寝床も、心の距離も近すぎる共同生活。 ――これは雇用関係? それとも……囲われてる? 拾われたハウスキーパーの俺。 スパダリ社長の視線が、毎日やたら甘いんですが。 文字数 142,543 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.2.13 -
23短編 連載中 なしお気に入り : 310 24h.ポイント : 92
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24短編 完結 R18お気に入り : 64 24h.ポイント : 85
主人公の高梨優(男)は18歳で高校卒業後、小さな建設会社に就職した。しかし、そこはおじさんばかりの職場だった。 ストレスや性欲が溜まったおじさん達は、優にエッチな視線を浴びせ… 文字数 9,838 最終更新日 2025.3.8 登録日 2022.12.14 -
25短編 完結 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 85
無垢な後輩のバージンアナルを、カメラの赤い光が点滅する中、巨根が容赦なく貫く――ノンケの理性が、動画のフレームに囚われながらも甘く溶けゆく瞬間、羞恥が快楽に変わる。 新学期の器械体操部ロッカールーム。汗と金属の匂いが染みつく空間で、長身の片岡浩平が、過激なエロ下着の撮影バイトの成果を無邪気に晒す。シースルー布地越しに露茎の輪郭が浮かぶ股間、モザイクすら惜しまぬ大胆なポーズに、後輩たちの視線が熱く絡む。だが、それは序曲に過ぎない。大学院進学資金の獲得を狙う片岡に、アダルト動画のオファーが舞い込む。ノンケ同士のガチ絡み、タチ役の先輩が未経験の後輩を開発するシナリオ――金欠の恥ずかしがり屋、藤政竣也を誘うと、部内の空気が一気に妖しく変わる。「男相手じゃ勃たない…」と抵抗する藤政の短パン股間が、しかし好奇心の疼きにわずかに膨らむ。高瀬恒征の企みで、真邊佑司と坂口太河が即席のデモンストレーションを強いられる。日焼けした坂口の尻肉を割り開き、佑司の仮性包茎がぬめりを塗り広げて沈む感触――坂口の甘い喘ぎが部屋に響き、藤政の理性が揺らぐ。高瀬の指が布地越しに触れ、膨らみを優しく揉みしだく。部内の体育会系ノリが、背徳の熱気を加速させる。このデモが、藤政の心に渇望の種を植え付ける。 数日後、雑居ビル内の撮影スタジオ。照明の白熱が肌を焦がす中、レスリング部員との設定で撮影が始まる。インタビューでぎこちなく笑う二人、キスで舌が絡みつくぬめり、乳首を甘噛みするざらつき――前戯の波が藤政の抵抗を少しずつ溶かす。片岡の18cm巨根が、バージンアナルの入口をゆっくり押し広げていく。正常位で前立腺を抉る感触が痛みを快楽に変える瞬間を、カメラがクローズアップで捉える。バックで尻肉を波打たせ、騎乗位で自ら腰を沈める藤政の表情が、恍惚を湛える。繰り返される寸止めに耐えかねた懇願の声が、スタジオの空気を震わせる。ついに、片岡の巨根が藤政のアナルを根元まで貫き、白濁の予感を孕んだ脈動が内壁を満たす――この瞬間、動画のフレームが二人の運命を永遠に封じ込める。 撮影の余韻が冷めやらぬ中、スタジオからの帰路で二人の視線が絡み合い、薄暗い駐車場で新たな衝動が爆発する。部室への帰還がさらなる連鎖を呼び起こし、シャワールームの湯気の中で部員たちの肉体が溶け合う気配が、渇望をさらに膨張させる。フレームの外側で、欲の渦は静かに広がっていく。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第6作です。これまでの5作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 34,543 最終更新日 2025.12.7 登録日 2025.11.23 -
26長編 完結 R18お気に入り : 219 24h.ポイント : 85
好きだよ。大好きだよ。声も、匂いも、視線も全部。あなたは僕の全てになった。Dom/Subユニバース あなたの前で頭を垂れることが全てだなんてそんなこと誰が教えてくれたの。ねえ教えて 【甘口紳士Dom×恋愛未経験健気Sub】 ひだまり相談室という相談センターの支援員をしている雛瀬(28)は、ある雨の日に相良 優希(35)という男と出会う。 Subとして生を受けた雛瀬は、まだDomと深い関係になったことは無かった。そもそも、恋もしたことがない。 Domではあるが、温和で優しい相良に日頃の悩みを相談していたのだが──。 近づくたびに、あなたの知らない一面を知る。たとえそれが、あなたが犯した罪だったとしても。僕はあなたの味方だよ。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 【ご注意点】 「とっておき」の章から、過激な表現が多く出てきます。 具体的には、暴力行為です。 本作は、フィクションです。作中に出てくるような暴力行為を推奨する意図はありません。苦手な方はご注意ください。 ※この作品はフィクションです。 ※独自のCommandがあり作中説明あり。 文字数 198,580 最終更新日 2025.11.21 登録日 2022.2.26 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 88 24h.ポイント : 78
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。 誰にも必要とされず、 ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。 そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、 冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。 精鋭部隊での日々。 初めて向けられる、恐怖ではない視線。 仲間と過ごす穏やかな時間。 そして、 誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。 シオンは、知らぬ間に恋をする。 ――その想いが、 触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。 誰にも反応しなかったはずの身体は、 騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。 理性で抗おうとする騎士団長αと、 無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。 触れてはいけない。 それでも、もう離れられない。 これは、 理性も運命も越えて惹かれ合う、 不器用で切実な二人の愛の物語。 ~第二部 王都編~ 騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、 ようやく自分の居場所を見つけたシオン。 しかし、王都で待っていたのは、 “ウツロ”に隠された過去と、 二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。 王家に秘匿された歴史。 王宮の地下書庫に眠る禁書。 そして二百年ぶりに発現したウツロとして、 シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。 守ると誓ったはずなのに、 その手は、届かない。 明かされていくウツロの真実。 シオンを守るためなら、 すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。 失いたくないと願うほど、 冷静で理性的だった騎士団長αは、 ただ“守る者”ではいられなくなっていく。 守るためではなく、 共に生きるために。 これは、 無価値とされた未発現Ωと、 その手を決して離せなくなった騎士団長αが、 王都で真実と向き合いながら、 守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。 ⸻ ※5/26 第一部完結(後日談完結済) ※7/15 第二部完結しました!ありがとうございました!(後日談完結済) ※第三部プロット執筆中 ※スピンオフ作品、たくさんあります ※表紙に生成AIを使用しています 文字数 213,152 最終更新日 2026.7.23 登録日 2026.4.28 -
28長編 完結 R18お気に入り : 120 24h.ポイント : 71
──そのままの君を、愛してる。 侯爵家のオメガという理由だけで、最高にウマの合わない大公子息の婚約者におさまってしまったシャルル、十九歳。 シャルルは五年前から恋をしていた。 茶会からは逃走し、顔を合わせれば「豚」と罵ってくるクソ婚約者にではない。 その父であり、代わりにシャルルをもてなしてくれる、紳士で極上アルファなマクシミリアン様にだ。 どうにかこうにか射止めようとしては悩み、再び奮起しては美丈夫に負けっぱなしなシャルル。 マクシミリアン様は、何故だか異様にシャルルに甘い。甘すぎる。 まんまるな体型、ヒートのない身体。 欠陥品、だらしないといった社交界の視線は傷つくけれど、本命以外には図太く逞しいシャルルと、どこまでも優しいマクシミリアン様。 まんまるシャルルは極上アルファを無事落とせるのか、はたまた、落とされるのか。 ストレスフリー、ラブコメ。 他サイトにも掲載しています。 表紙は吐きそうになりながら作りました。 文字数 116,078 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.5.24 -
29短編 連載中 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 71
焼き尽くされた正義 ~熱血刑事・墜つ~ 正義感の塊のような熱血刑事・武藤猛(28)は、 振り込め詐欺を繰り返す闇の組織を単独で追いつめ、隠れ家に潜入する。 しかしそれは、上司の裏切りによって仕掛けられた罠だった。 捕らえられた猛は、闇の組織の実行部隊・四人の筋肉質な男たちに拘束される。 武道大会で常に優勝するほど鍛え上げられた逞しい肉体は、 彼らの冷たい視線と嗜虐的な手に晒されていく。 「この立派な体……全部、俺たちの玩具にさせてもらうぜ」 裁ち鋏がシャツに近づき、ナイフが肌を撫でる。 怒りに満ちた叫びも虚しく、 誇り高き熱血刑事のプライドは、じわじわと焼き尽くされようとしていた。 やがて蝋燭の熱い滴が落ち、氷で冷やされた筋肉質の肌にタバコの火が押し付けられる。 武藤猛の逞しい胸板と腹筋が、容赦なく焼かれていく——。 正義は、果たしてどこまで耐えられるのか。 容赦ない心理的屈辱と肉体への凌辱 熱血漢の男が堕ちていく、ハードで耽美な復讐譚。 文字数 27,006 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.4.12 -
30ショートショート 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 71
大手医療メーカーの開発室で、若手エースの塩谷瞬(26)は今日も白いTシャツ一枚、下半身丸出しでカメラの前に座っていた。 レスリング全国大会出場歴を持つ180cmの逞しい肉体、厚い胸板と鋼のような腹筋、18cmを超える極太の男根。それらがすべて、採精カップの性能検証という名目で、3台の固定カメラと手持ちカメラに容赦なく記録される。毎日のように先輩の射精を間近で見せつけられ、自分もまた大量の白濁をカップにぶちまける——そんな倒錯した日常に、塩谷は気づけば羞恥の奥底から熱い昂ぶりを抑えきれなくなっていた。 そして運命の外部モニター試験当日。集められたのは現役器械体操部員を含む30人の精悍な若者たち。彼らもまた前室で全裸にされ、白Tシャツ一枚という屈辱の格好で臨床試験室へ。いきり立った男根、重く垂れさがる陰嚢を晒しながら、次々とカメラの前に座らされる。 「イきます……出ます……!」 申告の声が響き、若々しい肉棒がビクビクと痙攣しながら濃厚な精液を噴射する。最後の一滴まで根元から絞り出す工程まで、至近距離で克明に撮影。だがその中でも特に異彩を放ったのは、童顔のドS大学生・高瀬恒征。20cmを超える規格外の巨根を誇る彼は、この普通のオナニーではイケないと「オカズ」を要求する…… ノンケのプライドを粉々にされながらも、肉体が正直に反応してしまう塩谷。カメラのレンズ越しに交錯する視線、飛び散る汗と精液、獣のような喘ぎ声。器械体操部員たちの底なしの性欲が、臨床試験室という密室で爆発的に連鎖していく。 白濁まみれの極限羞恥と、体育会系男子たちの溢れんばかりの欲望が織りなす、シリーズ史上最も濃厚で倒錯した一作。読む者の理性をも白く染め上げる、熱くねっとりとした快楽の商品開発テストが今、始まる。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第15作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 46,027 最終更新日 2026.6.24 登録日 2026.5.25