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フリーワード 血筋
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  • 1
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 107 24h.ポイント : 2,286
    絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した 兄も弟も男しか好きにならない。 そんな“呪われた血筋”を持つ公爵家で、次男のレオンハルトだけは「自分は違う」と信じていた。 平穏な結婚、普通の人生。 それを望んでいたはずなのに。 兄の友人である無愛想な騎士団長・カイルと再会した日から、世界がおかしくなる。 触れられるだけで心臓が跳ねる。 視線を向けられるだけで息が苦しい。 しかも相手は、なぜか最初から距離が近くて……? 「お前もヴァレンティアだったな」 恋を認めたくない次男と、十年越しに想い続ける騎士団長の、貴族社会BLロマンス。
    文字数 17,425 最終更新日 2026.5.23 登録日 2026.5.22
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,087 24h.ポイント : 1,180
    ゲーム会社に勤めていた俺はゲームの世界の『婚約破棄』イベントの混乱で殺されてしまうモブに転生した。 処刑の原因となる婚約破棄を避けるべく王子に友人として接近。 なんか数ヶ月おきに繰り返される「恋人や出会いのためのお祭り」をできる限り第二皇子と過ごし、 婚約破棄の原因となる主人公と出会うきっかけを徹底的に排除する。 最近では監視をつけるまでもなくいつも一緒にいたいと言い出すようになった・・・ やんごとなき血筋のハンサムな王子様を淑女たちから遠ざけ男の俺とばかり過ごすように 仕向けるのはちょっと申し訳ない気もしたが、俺の運命のためだ。仕方あるまい。 クレバーな立ち振る舞いにより、俺の死亡フラグは完全に回避された・・・ と思ったら、婚約の儀の当日、「私には思い人がいるのです」 と言いやがる!一体誰だ!? その日の夜、俺はゲームの告白イベントがある薔薇園に呼び出されて・・・ ーーーーーーーー この作品は以前投稿した「転生悪役モブは溺愛されんで良いので死にたくない!」に 加筆修正を加えたものです。 リュシアンの転生前の設定や主人公二人の出会いのシーンを追加し、 あまり描けていなかったキャラクターのシーンを追加しています。 展開が少し変わっていますので新しい小説として投稿しています。 続編出ました 転生悪役令嬢は溺愛されんでいいので推しカプを見守りたい! https://www.alphapolis.co.jp/novel/687110240/826989668 ーーーー 校正・文体の調整に生成AIを利用しています。
    文字数 56,148 最終更新日 2025.8.22 登録日 2025.8.9
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 1,052
    遺伝子相性で決められた相手が、無能な年下アルファでした 第二次性――オメガ・ベータ・アルファという新たな性別が発見されてから百年。この国では『第二次性法』が制定され、遺伝子相性をもとに番を決める“マッチング制度”が導入された。 名門企業一族に生まれたオメガ・泉は、容姿端麗、成績優秀、誰もが羨む完璧な御曹司。将来は同格の名家アルファと結ばれるものだと信じていた。だが国から告げられた運命の相手は、冴えない無能の年下アルファ・耀だった。 「俺の人生に、こんな不出来な相手が組み込まれるなんてごめんだ」 しかし耀もまた、名門アルファの血筋に翻弄され、家族から疎まれ、居場所を失って生きてきた男だった。 相手を拒絶しながらも、孤独だけは誰よりよく知っている二人。すれ違いと反発の果てに、本当に欲しかったものは、家柄でも遺伝子でもなく―― これは運命に抗う孤高のオメガと、年下の無能アルファが本当の番になるまでの物語。 ・ーーーーーーーーーーーーー・ ★♡感想頂けたら、飛ぶように喜びます。もし作品が少しでも面白いと感じて頂けたらぜひ。J庭60参加予定!ぜひXをフォローしてね。 ※表紙は生成AIを用いて作成しています。
    文字数 126,516 最終更新日 2026.5.25 登録日 2026.4.19
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,686 24h.ポイント : 560
    僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。 幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、 殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。 なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。 そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。 攻め・威圧系美形 受け・浮世離れ系美人 (HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!) (第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!) ※ざまぁというより自業自得 ※序盤は暗めですが甘々になっていきます ※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい ※残酷描写あります ※ R18は後半に
    文字数 204,791 最終更新日 2023.7.14 登録日 2023.5.29
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,633 24h.ポイント : 482
    <本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です> 僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。 これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。 そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。 王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。 狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。 愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
    文字数 656,880 最終更新日 2026.3.15 登録日 2023.5.13
  • 6
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 195 24h.ポイント : 482
    同性婚は認められるものの、子はなせない国。 そこで膨大な魔力を誇る公爵家の令息、エリファレオは国の宝と言われながらも婚約相手に不幸が訪れるということで、まだ縁談がまとまっていなかった。 アカデミーにおける親友でもあり、たった一人の王子でもあるアダルバードから求婚されたものの、血筋や相手に降りかかる不幸が気になり、その申し出を断るエリファレオ。 諦めない王子と家門から逃げて自分と結婚しよう、と言ってエリファレオに手を差し伸べたのは義母弟のジェレミーだったが、エリファレオはアダルバードと同じ理由でジェレミーの提案を断った。 アダルバードとジェレミーは、お互いがいるからエリファレオが自分の手を取らないのだ、と勘違いをした結果、エリファレオを巡って決闘をすることになる。 決闘の見届け人から呼びつけられたエリファレオが目にしたのは、死にそうになった二人の姿で――? 攻:王子&異母弟 受:美人な公爵令息 全12話、完結済。 ※ダブルヒーロー、男性妊娠、近親描写が苦手な方はUターンください。
    文字数 14,075 最終更新日 2026.4.30 登録日 2026.4.28
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,652 24h.ポイント : 262
    特別な血筋の直系である俺は、今日も第二王子に絡まれる。去年までは第一王子に絡まれていて、ようやく平穏が来ると思った瞬間のこれだ。そんな俺は王族すべてひっくるめてウザいと思っていた。けれど、兄さんの召喚獣が壊した王城を直しに行った際二次災害で巻き込んでしまった王弟に会ったことで、俺のこれから先の道が決まった。 そうだ。王都を抜けて、北に行こう、と。 見た目ホンワカ平凡次男、見た目大人しいからって中身もそうとは限らない。 更新不定期です。俺得設定。お暇な時にでもチラッと読んでもらえたら嬉しいです。 ムーンさんでも更新中。
    文字数 138,961 最終更新日 2024.11.27 登録日 2022.10.17
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 182 24h.ポイント : 78
    転生コメディ/婚約破棄/王族×平凡/腐女子悪役令嬢 俺は、かつて自分がシナリオを書いた乙女ゲーム《薔薇庭》の世界に転生してしまった。 与えられた役割は、王子アーベルの取り巻きにすぎない“悪役モブ”。原作の筋書き通りなら、アーベルの婚約が破棄されたとき、俺はその罪をかぶせられて処刑される運命にある。 処刑の原因となる婚約破棄を避けるべく俺は懸命に動いた。 なんか数ヶ月おきに繰り返される「恋人や出会いのためのお祭り」をできる限りアーベルと過ごし、 婚約破棄の原因となる主人公と出会うきっかけを徹底的に排除する。 最近では監視をつけるまでもなくいつも一緒にいたいと言い出すようになった・・・ やんごとなき血筋のハンサムな王子様を淑女たちから遠ざけ男の俺とばかり過ごすように 仕向けるのはちょっと申し訳ない気もしたが、俺の運命のためだ。仕方あるまい。 ……けれど、気づけばアーベルは俺に惚れ込み、他の誰でもなく俺を選んでしまった。 その結果、ついには俺自身の命が狙われる事態へと発展する。 真摯なアーベルの愛の告白に 俺自身は――死にたくない一心で「YES」と答えてしまうがーー 俺の“生存戦略”は、どこまで通用するのか。 そしてアーベルの想いに、俺はどこまで嘘をつき続けられるのか――。 DEAD or LOVEコメディ第二章! ※「【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!」の続きです。 単品でも読めますが、よろしければ第一部もお読みください。 ※※主人公は悪役令嬢ではありませんが途中で出てきます。 ーーーー 校正・アイディア出しに生成AIを利用しています。
    文字数 19,045 最終更新日 2025.9.26 登録日 2025.8.25
  • 9
    長編 完結 R15
    お気に入り : 866 24h.ポイント : 56
    国の都の外れの塔には悪魔が封じられていて、王族の血筋の生贄を望んだ。王族の娘を1人、塔に住まわすこと。それは、四百年も続くイズモ王国の決まり事。期限は無い。すぐに出ても良いし、ずっと住んでも良い。必ず一人、悪魔の話し相手がいれば。 時の王妃は娘を差し出すことを拒み、王の側妃が生んだ子を女装させて塔へ放り込んだ。
    文字数 102,893 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.4.18
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,864 24h.ポイント : 49
    「あんたら全員最高の馬鹿だ」  ある日、高貴な血筋に生まれた公爵令息であるラインハルト・ニーチェ・デ・サヴォイアが突如として婚約者によって破棄されるという衝撃的な出来事が起こった。  彼が愛し、心から信じていた相手の裏切りに、しかもその新たな相手が自分の義弟だということに彼の心は深く傷ついた。  さらに冤罪をかけられたラインハルトは公爵家の自室に幽閉され、数日後、シーツで作った縄で首を吊っているのを発見された。  青年たちは、ラインハルトの遺体を抱きしめる男からその話を聞いた。その青年たちこそ、マークの元婚約者と義弟とその友人である。 「真実も分からないクセに分かった風になっているガキがいたからラインは死んだんだ」  男によって過去に戻された青年たちは「真実」を見つけられるのか。
    文字数 16,005 最終更新日 2025.2.26 登録日 2024.11.15
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 42
    (R18完結)傀儡師(かいらいし)は闇の中で啼く肉壺を激しく愛す 全てはあの霧の日に始まった。 いや、もしかしたらもっと前から、俺達が子供だった頃からこうなる運命だったのかもしれない。 俺は記憶喪失の男を拾った。ゼノ、そう名付け、傀儡師(魔導師の一種)である俺の傀儡にした。傀儡は俺の人形なんかではない。俺の家族であり、俺の恋人であり、俺の子供だ。激しく抱く度に彼をより愛おしく感じる。 だが同じ日に傀儡にしたグールと俺達はゼノの血筋の争いに巻き込まれていく。 醜い権力争い、自分の出生に苦しむゼノ、そして襲い掛かる暗殺部隊。 ゼノはこの腐った国の争いの火蓋になる存在だ。 俺達はこれからどこへ向かっていく…… 約7.8万字、全31話。 エロシーンありは※ついています ストーリー重視。
    文字数 79,134 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.17
  • 12
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 677 24h.ポイント : 35
    一般家庭に生まれ、ごく普通の人生を歩んで16年。凡庸な容姿に特出した才もない平凡な少年ディークは、その容姿に負けない平凡な毎日を送っている。と思っていたのに、周りから見れば全然平凡じゃなかった!? 実はこの世界の創造主(神王)を母に持ち、騎士団の師団長(鬼神)を父に持つ尊い血筋!? 両親の素性を知らされていない世間知らずな少年が巻き起こすドタバタBLコメディー。 ※「異世界で神様になってたらしい私のズボラライフ」の主人公の息子の話になります。 こちらを読んでいなくても楽しめるように作っておりますが、親の話に興味がある方はぜひズボラライフも読んでいただければ、より楽しめる作品です。
    文字数 21,249 最終更新日 2022.8.1 登録日 2021.10.15
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 419 24h.ポイント : 28
    【完結】うさぎ亭の看板娘♂は、第1王子の運命の人。 大陸で最大の栄華を誇ったエーベルハルト王国。 紫銀の髪をした美しき賢王が消息不明となり、瞬く間に王国が滅んだのは、約300年前。 冒険者一家がダンジョンで見つけたのは、淡い紫銀の髪をした男の子だった。 亡国の王家との関わりを心配した彼らによって、ライラは髪色を変え性別を偽りながらも大切に護り育てられた。 美しく成長したライラには、もう1つ知られてはいけない秘密がある。 稀少種のオメガ性と謎の王家の血筋により、その運命に巻き込まれていく…… とかなんとか… ★★★ 表紙絵を夕宮あまね様よりいただきました。 アルファ投稿漫画に作品を描かれている方です♡ ★オメガバースです。独自設定あります。作者の好きを詰め込んだ作品です。 苦手な方は、そっと閉じて回避して下さい。 ★本作品はR18です。R回の記し等はネタバレになる為つけない予定です。 予めご了承ください。
    文字数 90,565 最終更新日 2023.4.19 登録日 2022.10.28
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 307 24h.ポイント : 21
    仕事のためになれなれしくしていた相手と噂になっていたのを無視していたら、本当に婚約してしまっていた。相手は近衛兵の副隊長でさらに公爵家の血筋。それに引き換え自分は宰相に取り立ててもらって補佐の仕事はしているが身分はなんとかギリギリ貴族を名乗れる家の出。 なんとか相手から解消してもらえないかと相談することにしたが、なんとも雲行きが怪しくなっていく。 周りからかなり評判のいいスパダリ溺愛攻めと隠れスパダリの受けが流されながらもそれなりに楽しくやっていくお話です。 R表現は予告なく入ります。無理やりはないですが、不本意な行為が苦手な方はご注意ください。 ストーリーに変更はありませんが、今後加筆修正の可能性があります。 小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 33,567 最終更新日 2024.1.31 登録日 2024.1.25
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 139 24h.ポイント : 21
    蜜色キャンバス〜御曹司とオメガの禁断主従〜 「御令息サマとえっちしちゃった?!?!?!(大混乱)」 鷹居水都(24)(自宅警備員歴5年童貞)は姉の婚約破棄のために、藤浪グループの屋敷に就職した!! しかし、就職初日に御令息、藤浪綾明(34)に突然キスされ、驚きのあまり、綾明に対して『悪役令息!!』と無礼を働いてしまう!! 失礼な態度ばかり取る水都に対し、綾明は『躾』と称して、屋敷から水都を追い出した!! 水都は到着10分で初めての職場をクビに?!?! 追い出しておいて、水都が気になるツンデレ御令息?! 目が覚めると、いつの間にか御令息サマのベッドの上で?!?! もしかして、御令息サマとえっちしちゃった?!?!全く記憶にありませんけど?!?!どういうこと?!?! 一難去ったらまた一難?!今度はヒートで御令息サマに介抱されてーー?! 御令息サマは無自覚エロの水都のせいで理性崩壊寸前?! 「主従だから」なんて言い訳はできない!!! 御曹司の一途すぎる溺愛と暴走が止まらない、過激すれすれ主従ラブ!!! 恋しちゃいけない相手に、恋をしてしまった。御曹司×使用人オメガ、禁断の主従関係は既に限界です!!! ★えっちな描写があるエピには#が付いています。 まぁ、色々書いたけど、御曹司が使用人を理性崩壊させながら溺愛する、使用人がツンデレの優しいオメガバースです!! コメディ×溺愛×エロな部分あります。中盤から主従サスペンス要素あり。無事本編完結しました! イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!   御令息、御曹司、現代BL、コメディ、日常、年上攻め、年下受け、体格差、サスペンス、血筋、名家、泣ける
    文字数 272,909 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.4.1
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 234 24h.ポイント : 14
    【完結】娼館で働く托卵の子の弟を義兄は鳥籠に囲いたい ヤン=ビーゲルはビーゲル家の次男として産まれた。だが、母親が姦淫の罪を犯していたことが明らかになり、ヤンは托卵の子でビーゲル家の血筋を引いていない事が判明する。母子でビーゲル家を追い出されるが、母親は失踪してヤンは一人で生きることを強いられる。兄から密かに渡されたお金も親友と信じた男に奪われて、やがてヤンが行き着いた先は娼館だった。 ☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆ 『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#) その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。 ☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
    文字数 54,586 最終更新日 2024.8.11 登録日 2024.5.3
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 14
    清らかに致すだけ~下剋上後の主従が「その一線を越えてこい」ってするだけだけどそれが本人たちには意外と難しいって話 「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」  大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。 「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」  ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。 「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」  幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。 「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」  俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ! 「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」  一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。 「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」  僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!  なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。  ――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。 表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。 ※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。 元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708 本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554 完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
    文字数 397,644 最終更新日 2022.10.18 登録日 2022.8.2
  • 18
    長編 完結 R15
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 14
    天の求婚 太平天帝国では5年ほど前から第一天子と第二天子によって帝位継承争いが勃発していた。 主人公、新田大貴子爵は第二天子派として広く活動していた亡き父の跡を継いで一年前に子爵家を継いだ。しかし、フィラデルフィア合衆国との講和条約を取り付けた第一天子の功績が認められ次期帝位継承者は第一天子となり、派閥争いに負けた第二天子派は継承順位を下げられ、それに付き従った者の中には爵位剥奪のうえ、帝都江流波から追放された華族もいた そして大貴もその例に漏れず、邸宅にて謹慎を申し付けられ現在は華族用の豪華な護送車で大天族の居城へと向かっていた 即位したての政権が安定していない君主と没落寸前の血筋だけは立派な純血華族の複雑な結婚事情を描いた物語
    文字数 71,912 最終更新日 2024.8.27 登録日 2023.2.1
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 551 24h.ポイント : 14
    最後の身内を亡くした久世周は元侯爵家の血筋であったが生活は困窮しており、相続税のため家を売らなくてはならなかった。そこに元男爵家で大企業のCEOである近衛顕正が現れ、婚約者だと名乗り、経済的に援助を受けることになったが……。 
    文字数 82,421 最終更新日 2022.8.6 登録日 2022.8.6
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 14
    平凡な日常を送っていた城戸 律。 しかし彼には、人間には知られざる古の血が流れていた。その名はセドリック――。 その血の香りに反応したのは、孤高の吸血鬼王ルシアン──永遠の命を生きる彼にとって、セドリックは、たった一人の「番」であり、唯一無二の存在だった。 しかし彼は自分の運命を拒む。 「俺は、お前のものじゃない――!」 恐怖と抗拒、そして身体と心を深く侵されていく感覚。 だが、拒むほどに増すルシアンの溺愛は、狂気的で執着に満ちていた。 運命に抗う人間と、愛ゆえに狂う吸血鬼――。 永遠に続く夜の館で繰り広げられる、極限の監禁愛。 血と心を捧げさせられたその瞬間、彼は初めて知ってしまう──それが絶望なのか、それとも至上の幸福なのかもわからぬまま、抗えぬほどに深く愛されるという感覚を。 吸血鬼×|血筋末裔《ちすじまつえい》で濃密BL
    文字数 69,717 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.8
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 421 24h.ポイント : 7
    竜血公爵はオメガの膝で眠る~たとえ契約結婚でも… 家族を亡くしたばかりのクルシジョ子爵家のアルセΩは、学園で従弟に悪いうわさ話を流されて、婚約者と友人を失った。 味方が誰もいない学園で、アルセはうわさ話を信じる不良学園生から嫌がらせを受け、強姦されそうになる。学園を訪れていた竜の血をひくグラーシア公爵エスパーダαが、暴行を受けるアルセを見つけ止めに入った。 …暴行の傷が癒え、学園生活に復帰しようとしたアルセに『お前の嫁ぎ先が決まった』と、叔父に突然言い渡される。 だが自分が嫁ぐ相手が誰かを知り、アルセは絶望し自暴自棄になる。 そんな時に自分を救ってくれたエスパーダと再会する。 望まない相手に嫁がされそうになったアルセは、エスパーダに契約結婚を持ちかけられ承諾する。 この時アルセは知らなかった。 グラーシア公爵エスパーダは社交界で、呪われた血筋の狂戦士と呼ばれていることを……。 😘お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。どうかご容赦を! 😨暴力的な描写、血生臭い騎士同士の戦闘、殺人の描写があります。流血場面が苦手な方はご注意を! 😍後半エロが濃厚となります!嫌いな方はご注意を! 
    文字数 163,208 最終更新日 2024.1.15 登録日 2023.10.28
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 140 24h.ポイント : 7
    馬鹿犬は高嶺の花を諦めない 死にかけで放り出されていたところを拾ってくれたのが、俺の師匠。今まで出会ったどんな人間よりも強くて格好良くて、綺麗で優しい人だ。だからどんなに犬扱いされても、例え師匠にその気がなくても、絶対に俺がこの人を手に入れる。 家も名前もなかった弟子が、血筋も名声も一級品の師匠に焦がれて求めて、手に入れるお話。 ※このお話はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。  第9回BL小説大賞にもエントリー済み。
    文字数 187,551 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.8
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
    向こう岸の楽園 ■先祖代々による淫呪の血を引く青年は、ストリップ劇場で孤独に生きていた。 ある日、陸軍将校に身請された主人公は、屋敷で暮らすことになるが、軍人は青年の謎めいた血筋を解き明かそうと動きだす──。 ■本作はミステリアスダークロマンがテーマです。R18描写は随所に散らばっていますので、ご了承のうえ読み進めてください。 ※ 独自解釈+造語あり。エセ大正時代、一部誘い受け、凌辱(回想)シーンあります。筆者の趣味丸出しにつき成人向けです。 ※ 初出2021年[淫呪の青年を愛でる男]加筆修正 ※ 初出2022年[幼生閉口]セルフオマージュ
    文字数 136,000 最終更新日 2023.6.20 登録日 2023.3.20
  • 24
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 7
    藤堂家の血を引く大学生・伸也は、 本家当主の弟を父に持つ、“本家筋の傍流”という立場にいる。 そんな彼のもとに、父の姉の息子―― いとこの井上拓海が、居候としてやってきた。 同じ血筋でありながら、分家として育った拓海。 外では誰もが認める“眩しい”存在だが、家の中では距離が近すぎる。 いとこ同士。 同じ血の中にある、微妙な立場の違い。 守るべき線はあるはずなのに、 関係だけが曖昧に深まっていく。 本家に連なる者として“逸脱しない側”に立つ伸也と、 それでも関係を“選びにいく側”の拓海。 光の中では触れられない。 それでも、この距離を手放すことはできない。 曖昧な関係に、名前をつけるか―― これは、同じ血の中にある境界線を越えるかどうか、 自分の意志で選び取る物語。
    文字数 73,975 最終更新日 2026.4.22 登録日 2026.4.21
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 916 24h.ポイント : 7
    【本編完結】慰み者になること前提で嫁いできたはずなのに、初夜が明けたら溺愛されはじめました?!そんなに僕って『よかった』の? 僕はサフィル。今度、マチェアデュレ神聖王国の聖王へと嫁ぐことになった。表向きは聖王妃として。実態は聖王を閨で慰めるためだけの慰み者として。 生まれた子供がおかしな血筋でないようにと、一応は大国王家の血を継ぐ僕が選ばれたのだそうだ。 僕の価値って体だけ? と、誤解してもおかしくないぐらいに事前に色々聞かされて嫁いで来たのに、僕の伴侶となった国王は、初めからなんだか様子がおかしくて……。 「なぜ僕を、これほど大切にしてくださるのです?」 訊ねた僕に彼は応えた。 「初夜が……めちゃめちゃ気持ちよかったんだよっ! 君最高! それじゃダメかな?!」 それは大変に明け透けで、きっと嘘偽りない返答だった……――。 子供を生むこと前提で性奴隷的な役割として嫁ぎに来いと言われていたのに、なんだか様子がおかしいひどい初夜が明けたら謝り倒されて溺愛され始める話。 溺愛(概念)ってこういうののこと?と、疑問符を飛ばしながら書く予定です! 溺愛(概念)です! 一応聖王は聖王なりに主人公を大切にしているはずです!多分。 登場人物は全員どこかしら様子がおかしいです! ・いつもの。 ・他の異世界話と同じ世界観。やっぱり主人公はリオルの子供。 ・比較的雰囲気は軽めになると思います。 ・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。 ・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
    文字数 293,282 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.6.30
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    男は少年二人に愛される~執事長と聖女♂と執事見習い~ 執事見習いの少年【トッド】は思い悩んでいた。 自らが淡い恋心を抱く執事長の男【ネイス】と、お仕えする聖女♂の少年【ユア】が惹かれ合っていることに。 聖女の血筋を引くのはユアただ一人。 聖女が処女を喪うと、国の栄華はいとも簡単に崩れ、すべてが滅んでしまうであろう。 ネイスとユアはこの恋を諦めるしかないのか。 煮え切らない日常に一石を投じるかのように、トッドが耐え切れずネイスに想いを伝える。 二人の少年は完璧な男に惹かれていく。 複雑に絡み合う彼らの感情は一体、この国にどんな結末をもたらすのか?
    文字数 37,475 最終更新日 2024.1.4 登録日 2023.12.20
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 258 24h.ポイント : 7
    特殊な家系の血筋に生まれたが、その能力を受け継げなかったが故に、父親に見捨てられ、母親は夫を愛し過ぎていたいたが故に、正気を失ってしまう。 残された子供の長男である|伊槻《いつき》|悠虎《ゆうと》は、幼い妹と弟と共に児童福祉施設へと放り込まれた。 世間の冷たさを浴びたが故に、人間不信の塊となった|悠虎《ゆうと》が、ゆっくりと甘えるコトを覚える話しです。相手は、力と権力と金に満たされつつも、何かに常に餓えている|紫條《しじょう》|彪煌《あきら》。とにかく、恋を覚えた途端に偏愛が始まります。はっきり言って、|悠虎《ゆうと》の苦労譚的なところ満載です。中身はかなり予定は未定で進む予定ですが、|彪煌《あきら》がとにかく|悠虎《ゆうと》をむさぼる、まさにBLを目指してます。ゆえに、途中から容赦なしのR18に突入する予定です。
    文字数 139,002 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.10.26
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
    先祖代々αの血筋として有名な大手企業の暮原(くればら)家 その三男として生まれた暮原霄(そら)の第2性はαではなくΩだ。 家柄を気にする両親はΩである霄に日々暴力や暴言を吐いていた。 ある日、霄の人生の転機のチャンスが訪れる。 ライバル会社である、阿澄(あすみ)家の長男とのお見合い。 これは霄が幸せになるための話____ ※BL,トラウマ,嘔吐,微R18表現有
    文字数 8,844 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.12
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,225 24h.ポイント : 7
    もふもふと一緒 〜俺は狙われているみたいだ〜 俺はもふもふの世界に住んでいる。獰猛系のもふもふなので、俺は常に身の危険を感じているんだ。俺たちの祖先の血筋がもふもふしてるせいで、性格や行動、体格がそれに左右はされると言うおまけつき。 俺がこの世界に違和感を持つのは前世の記憶のせいだ。小さい頃は妙に動物的だと思っていたけど、姉に発情期が来てトラウマになった。俺は発情期怖すぎてこっそり薬飲んでるんだ。でも、俺につきまとう奴らが何か最近不穏なんだよな。俺の発情期、待ってるみたいでさ。 違和感を感じながら学園生活をしている高2の雪弥は、発情期の不安を抱えながら、友人達に守られつつも狙われて、毎日を過ごしている。雪弥には誰にも言ってない秘密がいくつかあって…。発情期が無事終わっても更なる問題勃発で⁉︎ 希少種のせいもあって、美人過ぎるが、中身は案外男らしい雪弥。美人に寄って来る有象無象のせいで表情筋が死んでる雪弥が、発情期が終わった途端デレ甘に⁉︎周囲を翻弄する雪弥だった。発情期やマーキングから逃れられない獣人を先祖に持つ俺たちの青春学園物語。
    文字数 190,964 最終更新日 2022.4.2 登録日 2021.12.14
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 7
    シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。 『火、水、風、土、光』 その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。 およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。 一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。 マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。 家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。 そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。 運命の歯車は、その瞬間動き始めた。 (R18には※印つけます) ------------------------------------------ ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……! ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
    文字数 8,749 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.10.31