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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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2長編 完結 R18お気に入り : 1,028 24h.ポイント : 120
<現代風パラレルワールド> この世界には、『亜人』という人間によく似た異星人が住んでいる。亜人は人間に比べはるかに力が強く筋骨隆々としていて、浅黒い肌に赤い瞳なのが特徴の生き物だ。 サラリーマンの差山は、大昔に亜人に助けられて以来、亜人の男しか愛せなくなってしまった。だが亜人は人間に似ているが『絶対に人間と恋をしない』種族。 だからもう恋愛は諦めようと思っていた。そんな諦めきった恋だったのに、同僚の亜人であるゼンは差山にやたらと構ってきて……。 巨大な体と強い力を持つ亜人×サラリーマンのすれ違いラブ 文字数 101,365 最終更新日 2022.5.1 登録日 2022.4.1 -
3短編 完結 なしお気に入り : 165 24h.ポイント : 85
「その子の命ごと、我が背負ってやる」 義弟を救う条件は、最強の魔族へ嫁入りすること!? 強引スパダリ王子×家事万能な健気お兄ちゃんの、異世界契約婚ラブ! あらすじ 高校生の篠宮湊(しのみや みなと)は、目に入れても痛くないほど可愛がっている5歳の義弟・優斗と保育園からの帰宅途中、突然異世界へ転移してしまう。 右も左もわからない森の中で、優斗が突然の高熱に倒れる。診断されたのは、魔素が薄い場所では生きられない奇病『魔力欠乏症』。 幼い弟を救う唯一の方法は、高価な魔石を与え続けるか――魔素に満ちた「魔界」へ移り住むこと。 絶望する湊の前に現れたのは、銀髪に赤い瞳を持つ美しき魔族の王子・グレンだった。 「我の嫁になれ。そうすればそのガキの命ごと、我が背負ってやる」 弟を救うためなら、悪魔に魂を売ることだって厭わない。 即決で契約結婚を受け入れた湊だったが、恐ろしい場所だと思っていた魔界での生活は、グレンからの予想外の溺愛と、美味しいご飯(湊の手料理)に彩られた甘い新婚生活で……!? 無自覚に胃袋を掴むお兄ちゃんと、それを全力で愛でる魔王子の、溺愛異世界ファンタジー! 全8話 文字数 34,344 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.26 -
4長編 完結 R18お気に入り : 758 24h.ポイント : 49
死んだら異世界で聖女様と拝まれていた。 背中の入れ墨が聖女の証だと言われ説明もなしにいきなり聖者(ケダモノ)の元へとすっ飛ばされた。 赤い瞳の野性味あふれる聖者シグアンはジョウを見るなり唇にかじりついてきた。 「なにしやがる!このヘンタイ!」 ジョウは問答無用でシグアンをぶん殴った! 叶ジョウ、享年三十五歳。 職業極道。 傾国傾城悪女顔だと人はいう。 なんだよ悪女顔って!俺は野郎だ! 聖女の役目は蝕を祓って荒神と化した聖者様を【身体】でお慰めすることだと!? ケダモノ聖者と女顔の凶悪極道聖女【男】の明日はどっちだ!? あ、ちゃんと合体します(作者保証) 背後注意シーンには「※」はいってます(忘れるときあります) 文字数 135,224 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.4.26 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 127 24h.ポイント : 42
20歳の朝陽(あさひ)は、子どもの頃の記憶がないこと以外は平凡に生きていた。 ーーあの日、夜のコンビニ裏で出会ったのは、赤い瞳の美しい男だった。 「やっと会えた。今度こそ絶対に、君を手放さない」 目覚めると、そこは見知らぬ異世界だった。 過保護すぎる魔王・ライゼルの甘すぎる愛と、四人の忠実な魔族たちに囲まれ、戸惑う日々。 忘れられた約束。封じられた記憶。そして、二人の過去に隠された真実。 これは、運命を信じ続けた魔王と、すべてを忘れた少年が再び出会う、甘くて危うい異世界執着愛。 後半にR18描写があります。 タイトル後ろに***をつけてます。苦手な方はスルーしてください。 文字数 88,212 最終更新日 2025.8.16 登録日 2025.7.25 -
6短編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 21
吸血鬼×人間 #運命の番#執着攻め#強気受け#無理やり#男性妊娠#中世#美形×平凡 攻め→→→→→→→→→→♡←←←受け 吸血鬼が人間を番に持つようになった世界。コーディーは吸血鬼に強く嫌悪感を感じており、吸血鬼と番になることは嫌がっていた。 そんな中、ある日自分の店に訪ねてきた吸血鬼がいきなりキス&吸血してきて… (登場人物の概要) 攻め エドワード・ウィル・ベッセン(24) 由緒正しき王族。たまにお忍びで城下町に遊びにいっている。コーディーのことが死ぬほど好き。気が落ちるまでヤッてしまうほど絶倫。 身長:195cm、見た目の特徴:白髪ブロンド、赤い瞳、尖った耳と牙。 受け コーディー・ブルーム(23) ごく普通の男性妊娠用ワクチンを投与した人間。自宅近くの出店で働いている。孤児だったため、1人でなんでもやれると思っている。なので吸血鬼に血液を売って生活はしたくはないと考えている。 身長:159cm、見た目の特徴:暗めの茶髪、控えめなそばかす。 文字数 4,039 最終更新日 2025.8.16 登録日 2025.8.16 -
7短編 完結 R15お気に入り : 153 24h.ポイント : 21
ある春の日。 俺は中庭でその人に出会った。 美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。 一目で恋に落ちた。 けれど、その恋は―――― 俺の好きな歌声。 俺を見下ろす赤い瞳。 髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。 『マティ……愛してる』 『はい。私も愛してます。今も、これからも』 ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。 *タグにてネタバレしてます *タグ注意してお読みください *作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です *他シリーズとは全く関係ありません *楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください *完結済みです。 文字数 25,094 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.5.19 -
8短編 完結 R18お気に入り : 130 24h.ポイント : 21
魔法使いのノエルには欲しい物が何もなかった。美しい容姿、金、権力、地位、魔力すべてが生まれ持って与えられていたからだ。 ある日友達に誘われてオーティファクトという美男美女が酒を振る舞う酒場へ足を運ぶ。その店で出会った異世界人の青年ヒビキに恋をした。 彼は不吉なこの黒い髪も、赤い瞳でさえも美しいと言ってくれた。ヒビキと出会って初めて、生きていて楽しいと思えた。俺はもう彼なしでは生きていけない。 素直で明るい彼にノエルはどんどんハマっていく。そしていつの間にか愛情は独占欲に変わっていった。 ヒビキが別の男と付き合うことを知りノエルは禁断の黒魔術を使ってしまうが…。 だんだん狂っていくヤンデレ攻め視点の話です。2万文字程度の短編(全12話ぐらい) 注意⚠ 最後に性描写あり(妊娠リバなし本番) メリバです 文字数 18,154 最終更新日 2023.5.28 登録日 2023.5.18 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 14
#男性妊娠#中世#美形×平凡#無理やり#r18#ヴァンパイア ある日、ヴァンパイア嫌いなキリエは国で開かれた戴冠式に行くことになる。そこで ヴァンパイア族の王である、アルヴェルトと目が合い、体に異変が訪れる。何とかその場を凌いだが、突然路地裏へ導かれて………。 ラブメーター アルヴェルト→→→→→→→♡←←←キリエ 文字数 12,535 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.27 -
10短編 完結 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 14
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11短編 完結 なしお気に入り : 108 24h.ポイント : 14
白髪と赤い瞳をもって生まれた子供が人間とは思えない村人によって迫害され続けた忌み子が生き神様から神様になった神様から愛されお嫁さんになるお話です。 忌み子(受け/10歳) 生まれつきの白髪、赤い瞳が不吉だ、化け物だと名前もつけてもらえず親からも愛情を受けずに育つ。 一応捨てたら犯罪という認識から育ててはいるが、栄養不足でガリガリ、それでもいつか親から愛されると信じる健気な子供でめっちゃいい子だったのに村人と親によって神様の生贄にされる。 神様(攻め/数百歳) 金色の髪は地面につくほど長く深緑色の瞳をもつ、元人間で人間であった頃、生き神様になるべく試練を受けて生き神様になった。 それから時は流れて本物の神様になったけれど、その過程で人間の醜さを知って絶望して今では人間嫌い。 土地に縛られてしまって動く事ができないが、忌み子と出会ったことで……? 文字数 9,430 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.22 -
12短編 完結 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 14
一点の汚れもない純白のドレス、美しい白い髪、鮮血の如く赤い瞳の持ち主は、誰もが見惚れるほどの笑みを浮かべて、自分の望みを明かした。 「猟期殺人犯の方にお話しするには余りにも陳腐で面映ゆいのですけど────復讐です」 「俺の欲しいものをなんでも差し出すっつったな? それが、テメェの命でもか?」 「言うに及ばず」 ────これは、麗しのフロイラインによる、復讐譚。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しております。 文字数 44,370 最終更新日 2021.8.12 登録日 2021.8.7 -
13長編 完結 R18お気に入り : 312 24h.ポイント : 14
《あらすじ》 ユベールは幼い頃はアスファーナ国の王子だった。だが隣国の兵士によって家族全員殺されてしまい、孤児院で育てられる。ある日、孤児院を守る見返りにユベールは伯爵の養子となり伯爵の娘の身代わりとして、冷酷で悪魔の子と言われる帝国の第一王子アレキサンドロスの側室になるべく、帝都に向かうことになった。 ユベールはアレキサンドロスと関わる中、実は噂のような冷酷な人ではないのかもと思い始め、距離を縮めながら、アレキサンドロスにかけられた噂を払拭させるべく動き出す。 極悪非道と噂の王子の側室になるべく一人で後宮に入り、その中でも自分をなくさず、手探りしながら、すれ違いながらもアレキサンドロスとの愛を深めていくお話。 《登場人物紹介》 【ユベール・ベラルド 】 (旧姓・ユベール・アスファーナ)18歳 受け) 《容姿》 顔が小さく美人。特にほんのりとピンク色をした頬と唇とエメラルドのような緑の瞳に白い肌。腰まで伸びている金色の髪型はより美しく、女性とよく間違われる。 《性格》 子供好きで面倒見がいい。人のいいとこを見つけることができ、真実をきちんと見ようとする。行動力がある。 芯が強い。 頑張り屋で、やり遂げようとする力がある。言葉遣い、仕草が綺麗で落ち着いている。 《趣味》読書と料理 【アレキサンドロス・ベラルド】 (24歳 帝国の第一王子 攻め) 《容姿》 整った目鼻立ちに黒髪にルビーのような赤い瞳。 《性格》 幼い頃のトラウマにより、特定の人しか信じられない。心を許した人には優しいが、そうでない人には厳しいので誤解されやすい。傷ついていることがあっても、強がって他人には気づかれないようにしている。甘え下手だが、好きな人には甘えたい。戦いの策士。 《特技》 剣術、乗馬。 第11回BL小説大賞参加作品です☺️ 文字数 129,358 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.14 -
14短編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 14
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。 歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。 白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。 ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、 底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。 客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。 支配と服従。 観察と献身。 「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。 救うつもりで、見せてしまった世界。 救われたつもりで、差し出せなかった魂。 これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。 互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。 文字数 25,399 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.2.24 -
15長編 完結 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 7
十八歳の少年レイには十三歳から共に暮らす学校の教師であり、孤児だったレイを義弟として教会から身を引き取った義兄のデイレスがいた。臆病で人を怖がるレイにデイレスは自分がいつでもいるといって学校で苛められていた彼の心の傷を癒す本当の兄のような存在。しかし、彼への信頼と憧れの思いはいつしか恋心に変わっていた。 男が男に恋をするだなんて可笑しく、いけないことなのだろう。レイはその感情を必死に堪えていた。 レイが学校を卒業する数日前、彼を虐める男子の集団はデイレスが死神であるといった噂話をしていて、レイはそれを耳にしてしまう。 死神というのは、数年前にこの村の山の麓にある教会をたった一夜で乗っ取り、大鎌で殺した人間の血肉を貪る世にも恐ろしき存在。何千もの人間を廃教会へ連れ出し、殺戮を続ける凶悪な化物のことだ。 あんなに優しいデイレスが死神な訳が無い。 しかし、学校を卒業した日の夜、デイレスに連れられてやってきたのは廃教会。 血生臭い悪臭が漂う中レイは教会の地下室、祭壇のある小部屋へと誘導される。 グチャリ。 肉塊が踏みつけられた音だった。 恐る恐るレイが下を見下ろすと___ そこみは他の死体よりも損傷が酷いレイを虐めた彼らの亡骸だった。 デイレスの名を叫ぶレイの白い頬に背後から彼の冷たい掌が触れる。 「ああ、そんなに怯えないでくれ。余りにも可愛い過ぎて俺の喉がお前の血を欲しがっている」 デイレスの黒髪は白銀の長髪に変わり、赤い瞳には獣のような鋭い瞳孔が。 爪も伸びていて、ニヤリと笑う口元からは獰猛な二本の牙が零れていた。 祭壇上の椅子に腰掛け漆黒の大鎌を背負うその姿は死神そのものだった。 無垢な子どもの血は上手い そんな噂と好奇心だけでレイを引き取ったデイレス。 しかし臆病なレイがデイレスに対してのみ甘えるその姿に理性が吹き飛ぶ程のとある衝動を引き起こしていた。 溺愛から生まれた愛の歪みはエスカレートしていく。 そしてレイは感じた。 死神を前にした恐怖、絶望、心臓の悲鳴。 それと興奮。 教師として、普段の好青年なデイレスの面影は無いが、殺しと血に飢えた本来の彼の姿は実に妖艶で、引き込まれる。 抱き合った二人は今宵...... 赤黒く歪んだ、けれども相思相愛故に契約の首輪を取り付けて監禁を受諾した少年と彼を愛する闇深き死神のストーリーが今、幕を上げる。 文字数 59,943 最終更新日 2024.10.14 登録日 2024.9.29 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
妖怪が人間と交わり生きてきた世界。 雪女の末裔でありながら男として産まれた雪野原薫は、先祖返りの力抑えるために十数年もの間「少女」として過ごしてきた。十五歳になった春。薫は父から、産まれる前から「婚約者」がいることを告げられる。 相手は海外帰りの年上。美しい筆跡の手紙や花の香りに、薫は「優しくて理想的なお姉さん」とのバラ色の新婚生活を夢見ていた。しかし、待ち合わせ場所に現れたのは、かつて薫に妖力の制御を教え、数年前に姿を消した憧れの「お兄さん」――天麻だった。 再会した天麻は、かつての穏やかな面影を残しつつも、時折執着めいた赤い瞳を薫に向ける。自身が男であること、そして「お姉さん」を期待していたことを訴える薫に対し、天麻は余裕の笑みで「恋人」からのスタートを提案する。 文字数 8,688 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.2.24 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
町中で視線を感じたら、上を見上げてはいけないよ。 赤い格子の向こう側、白兎と目が合ってしまったら、取って喰われる--。 自分の名前さえ忘れてしまった『白兎』。 狭い部屋の中で外を眺めるうさぎは、ただそこで景色の移ろいを眺めていた。 知らないことを知りたがったうさぎの手を取ったのは、うさぎに魅了されてしまった『椿』。 赤と白は交わるのか? 何故彼は白兎と呼ばれるのか? うさぎが真実を取り戻す時、其処にあるのは幸か不幸か--。 屋敷の奥座敷、たった一部屋の物語。 ※18禁/なんちゃって時代物 ※縦読み推奨 文字数 22,020 最終更新日 2018.12.16 登録日 2017.12.12 -
18短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
▽ゴメンボツ!▽ ハロー! 僕の名前はダニエル・ロッソ。 ロッソって言うのはイタリア語で“赤い”っていう意味が合って、その実僕らロッソ家は代々赤い瞳を持って産まれる事が多い。 まぁ、赤いって言っても実際には茶色に少し赤が混じった様なものでアニメみたいに綺麗な赤になれたらどれ程美しいんだろうって羨ましくなる事があるよ。 あぁーーー別にこんな話はどうでも良いんだ。 そんな事よりビッグニュースがあるんだ。 なんと僕は、死んじゃったら異世界に飛ばされちゃって超クレイジーな毎日を生きてる!!! 【大統領補佐官シリーズ】 文字数 28,811 最終更新日 2025.5.18 登録日 2021.12.14 -
19短編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
あらすじ ⸻ 担任教師・穂積一稀(いつき)は、孤立している生徒、九十九零(れい)が気になっていた。だがある日、保護者懇談に現れたのは、零の兄であり、オカルト宗教「九蛇教」の教祖――九十九縁(えにし)だった。 長く黒い髪と赤い瞳、神のような存在感を放つ縁に惹かれ、正義感と欲望が交錯し教師として踏み込んではいけない領域に一歩ずつ踏み込んでいく。 その先に待つのは――救済か、破滅か。 ーーーーーーーーーーー ⚠️注意⚠️ ※この物語には、宗教や信仰の異様な世界観、洗脳、性行為描写、殺人表現があります。受けは両性具有者という特殊な体かつ最後には妊娠の描写があります。人によってはメリバで後味悪いです。 文字数 23,352 最終更新日 2026.1.5 登録日 2026.1.5 -
20長編 完結 R18お気に入り : 157 24h.ポイント : 0
異世界転移ファンタジー ※ボーイズラブ小説です 国王である父は悪魔と盟約を交わし、砂漠の国には似つかわしくない白い髪、白い肌、赤い瞳をした異質な末息子ルシャナ王子は、断末魔と共に生贄として短い生涯を終えた。 死んだはずのルシャナが目を覚ましたそこは、ノースフィリアという魔法を使う異世界だった。 伝説の『白き異界人』と言われたのだが、魔力のないルシャナは戸惑うばかりだ。 二度とあちらの世界へ戻れないと知り、将軍マンフリートが世話をしてくれることになった。優しいマンフリートに惹かれていくルシャナ。 だがその思いとは裏腹に、ルシャナの置かれた状況は悪化していった――寿命が減っていくという奇妙な現象が起こり始めたのだ。このままでは命を落としてしまう。 死へのカウントダウンを止める方法はただ一つ。この世界の住人と結婚をすることだった。 マンフリートが立候補してくれたのだが、好きな人に同性結婚を強いるわけにはいかない。 だから拒んだというのに嫌がるルシャナの気持ちを無視してマンフリートは結婚の儀式である体液の交換――つまり強引に抱かれたのだ。 だが儀式が終了すると誰も予想だにしない展開となり……。 鈍感な将軍と内気な王子のピュアなラブストーリー ※すでに同人誌発行済で一冊完結しております。 一巻のみ無料全話配信。 すでに『ムーンライトノベルズ』にて公開済です。 全5巻完結済みの第一巻。カップリングとしては毎巻読み切り。根底の話は5巻で終了です。 文字数 143,394 最終更新日 2022.10.21 登録日 2022.9.10 -
21短編 完結 R18お気に入り : 96 24h.ポイント : 0
【キーワード】 勇者×魔王 シリアス 執着攻 美人受 切ない 触手姦 【あらすじ】(中世ヨーロッパ風ファンタジー) ある悲劇により人間から魔王となったイルフィは、勇者ハヴェルに生け捕りにされる。 「やっと会えたね、イルフィ」 ハヴェルはかつてイルフィが「捨てた」最愛の子。執着と愛欲のままに自分を陵辱してくるハヴェルに、イルフィは罪悪感と葛藤を抱える。 想い合いながらも心がすれ違う二人。魔物と人間に別れてしまったからこその苦しみ。そして――――。 【登場人物】 ・イルフィ(受) 肉体年齢18歳 魔王イルフィニアン。赤い瞳と銀髪の美貌の持ち主。ある悲劇により魔物化し、魔王となった。 勇者として再会したハヴェルに魔力を封じられ、生け捕りにされる。 ・ハヴェル(攻) 二十代後半 魔物討伐により名をあげた勇者。ウエーブかかった黒髪の美青年。 幼い頃からイルフィを激しく思慕しており、人生をかけた執着愛の末に彼を捕らえる。 ※別のサイトにも同じ作品を投稿しています。 文字数 36,310 最終更新日 2023.2.18 登録日 2023.2.3 -
22短編 連載中 R15お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
獣人国から留学してきてるメル。 アカデミーで恋人になったのは、すごいイケメンで頭も優秀なクロイ。 でも獣人だからって差別され、クロイの恋人だからと性格の悪いかわい子ぶった奴の罠にはめられて、暴行を受ける。 クロイからも真実を知ってもらえないまま、別れることになって失意の中、メルは復讐を考える。 文字数 3,182 最終更新日 2024.2.19 登録日 2023.10.31 -
23長編 完結 R15お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
その白い髪、赤い瞳の美しい男は獣。 よく喋り、浮かび、世話を焼いてくるぬいぐるみと共に、田舎の一本道をのんびりと歩いていた。 目的はあるものの、目的地は未だ定まらない。 そこへ一台の車が通りかかる。 出会いにより擡げたのは妖刀の凶刃か、人の狂気か。 ※ポケットBLノベルクラブさんより加筆修正、改稿して移植したものです。ストーリー粗め。 あちらに掲載してあるものは、削除致しました。 ※小説家になろう様にも掲載しています。 文字数 118,346 最終更新日 2019.5.13 登録日 2019.4.20 -
24短編 連載中 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
赤い瞳のせいで家族や使用人から忌み嫌われ、居場所を失った主人公・レイは、孤独と憎悪の中で復讐を誓う。彼の心は冷酷な計画で満たされていた。だが、レイは知らなかった。 彼の側にいるとある使用人が、狂気的な愛を彼に向けていたことを。 その使用人は密かにレイを見守り、彼を手に入れるためにあらゆる手段を講じていた。レイの復讐計画が進む中、その使用人の執着は次第に露わになり、二人の運命は思わぬ方向へと動き出す。彼の計画は成功するのか、それとも使用人の歪んだ愛がすべてを狂わせるのか。 愛と憎悪、狂気と冷徹が交錯する中、レイの運命は次第に明らかになっていく。果たして、彼は復讐を果たし、自由を手にすることができるのか、それとも――。 文字数 5,441 最終更新日 2024.6.15 登録日 2024.6.12 -
25短編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
生まれながらに左目が赤い青年黒沢 結樹春(くろさわ ゆきはる)は小さい頃から君悪がられていた 合気道を習い、細身とはいえ、服の上からでも、鍛えられた体は隠せない 暴力的なイジメは無いものの、悪口・陰口・無視など、人との交流に飢えていた そんな結樹春をパシリにする白森 優樹(しらもり ゆうき)に結樹春は恋をした イジメ表現みたいになってますが、本人はイジメとは思ってません イジメとは、本人が思ったらイジメだと思うので、一応イジメ…では…な、い?とし、信じてます… 文字数 3,657 最終更新日 2020.1.30 登録日 2020.1.29 -
26短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 0