Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 3,326 24h.ポイント : 37,512
完結に向けて頑張ります 5月中旬頃完結予定です その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます 文字数 57,708 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.3.23 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 1,004 24h.ポイント : 12,603
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください 〈全60話程度 → 73話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です 文字数 132,224 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.28 -
3長編 完結 なしお気に入り : 1,094 24h.ポイント : 8,179
魔法×医療×異世界ファンタジー! 帝国の医療を変えるのは、前世小児科医の少年―― 「ようやく会えたね、ジゼル。困ったな、まだ15歳なのか。明日にでも結婚式をあげようと思っていたんだが……」 「な、なんのことでしょう陛下。誰と誰が結婚するんです?」 「誰って、俺と君の結婚式だよ。愛しいジゼル」 「はぁ!?」 ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク 魔法×医療×異世界ファンタジー! ### 十五歳の誕生日。ひどい癇癪持ちで使用人たちから恐れられるジゼル・カーネリアは思い出した。自分が前世で 小児科医だったことを。 前世の名は 相沢直(あいざわ なお)。大学病院で研究に没頭し、希少疾患の治療法を発見するも、過労の果てに 急性くも膜下出血で死亡。 そして気が付けば――横領、裏金、闇商売、さまざまな犯罪に手を染める帝国屈指の悪の貴族の息子に転生していた。ジゼルは嫌われ者のの立場を利用して、自室に引きこもり、医学研究に没頭する生活を始める。 ところがある日。帝国の第一皇子カイルに目を付けられ―― 気が付けば婚約者にされてしまった!? そこから始まるのは貴族社会の陰謀、皇位争い、帝国の歪んだ医療制度……ジゼルは前世の医学知識と魔法理論を組み合わせ、誰でも使える治癒魔法、そして帝国初の医療制度を作り出していく。 皇子の溺愛と、貴族の陰謀に巻き込まれながら―― ジゼルは、帝国の医療を変える存在となる。 ##キャラクター紹介## ■ ジゼル・カーネリア 悪名高いカーネリア公爵家の次男。 十五歳の誕生日に前世の記憶を思い出す。 前世は日本の小児科医・医学博士。 愛想はないが合理主義。研究と医学には異常な執着を持つ。 見た目は絶世の美少年だが性格はかなりドライ。 ■ カイラス・エルディオン・アルヴェイン アストラ帝国 第一皇子。 冷静沈着な優等生タイプで民衆人気も高い完璧な皇子。 ジゼルの医学知識に興味を持ち帝国医療改革の後ろ盾となるが……? ■ ルシアン・カーネリア ジゼルの兄。カーネリア家の後継者。 表では優雅な貴族だが裏では帝国の闇社会を統制する男。 違法ギルドや犯罪組織を管理し帝国の裏側を支配している。 冷酷で残忍なサイコパスだが突然研究に没頭し始めた弟に 強い興味を抱くようになる。 ※この物語はフィクションです。健康上の問題や受診の判断・対応については、実在の医療機関にご相談ください。 文字数 82,319 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.3.15 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 4,324 24h.ポイント : 4,864
※書籍化に伴いタイトル変更しました! 旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」 気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ! 知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。 突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。 ※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。 文字数 2,261,444 最終更新日 2026.4.18 登録日 2023.10.22 -
5長編 完結 なしお気に入り : 1,814 24h.ポイント : 3,060
【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー! 文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 84 24h.ポイント : 2,209
敵国の王を暗殺する任務に失敗し、瀕死になった暗殺者。 目を覚ました場所は、処刑台でも牢でもなく、王の私室の隣にある静かな療養室だった。 王は彼の正体も、任務内容も、背後関係も、すべて知っている。 それでも殺さず、ただ一言だけ告げる。 「お前はまだ使える。死なせるには惜しい」 そう言いながら、王は自らその傷を手当てする。 冷酷で聡明なはずの男の手つきだけが、妙に優しい。 刃としてしか生きることを許されなかった暗殺者と、 国を背負う孤独な王。 利用と監視から始まった関係は、やがて執着へ変わっていく。 これは、殺意で始まったふたりが、 互いを失うことだけは耐えられなくなるまでの物語。 文字数 267,309 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.4.12 -
7長編 完結 R18お気に入り : 9,404 24h.ポイント : 1,805
病弱なため若くして死んでしまったルカは、気付くと異世界マフィアを題材とした人気小説の悪役、ルカ・ベルナルディに転生していた。 ルカは受け主人公の弟で、序盤で殺されてしまう予定の小物な悪役。せっかく生まれ変わったのにすぐに死んでしまうなんて理不尽だ!と憤ったルカは、生存のために早速行動を開始する。 その結果ルカは、小説では最悪の仲だった兄への媚売りに成功しすぎてしまい、兄を立派なブラコンに成長させてしまった。 受け要素を全て排して攻めっぽくなってしまった兄は、本来恋人になるはずの攻め主人公を『弟を狙う不届きもの』として目の敵にするように。 更には兄に惚れるはずの攻め主人公も、兄ではなくルカに執着するようになり──? 冷酷無情なマフィア攻め×ポンコツショタ受け 怖がりなポンコツショタがマフィアのヤバい人達からの総愛されと執着に気付かず、クールを演じて生き残りに励む話。 文字数 718,743 最終更新日 2025.4.18 登録日 2023.12.15 -
8短編 連載中 なしお気に入り : 103 24h.ポイント : 1,742
「今日限り、お前をこの家の者として認めない」 魔力を持たない「欠陥品」として、実の家族から冷酷に追放された男爵家の次男、ルシア。 行き場を失い、人間界と魔界を隔てる死の荒野で倒れた彼を拾ったのは、魔界を統べる絶対的な存在――氷の魔王、ゼファリアスだった。 「お前は余のものだ。ここで従者として働け」 感情を凍らせ、孤独な王座に君臨し続けてきたゼファリアス。 しかし彼もまた、他者からの魔力供給がなければ命を落とす「魔力枯渇症」という致命的な呪いを抱えていた。 誰かに必要とされたいと願うルシアは、自らの命を削ってでも彼に魔力を捧ぐことを決意する。 だが、ルシアの胸に刻まれた忌まわしい封印が解かれた時、彼が隠し持っていた真の力が覚醒する。 ルシアの正体は、あらゆる魔力を補完する「万色の魔力」を持つ『精霊の愛し子』だった。 互いの欠落を埋め合うように惹かれ合う二人。 やがて彼らは、世界を裏で操る精霊王の巨大な陰謀へと立ち向かっていく――。 冷たい氷の心を溶かす、温かく甘い救済と溺愛のファンタジー。 文字数 36,005 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.4.10 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 9 24h.ポイント : 1,307
夜ごと吸血鬼を狩る、無口でくたびれた男がいる。 教会にも狩人組合にも深入りせず、ただ淡々と吸血鬼の首を落とすそのハンターは、裏路地で“墓守”と呼ばれていた。 だが誰も知らない。 その正体が、とうに歴史から消えたはずの最古の吸血鬼王だということを。 ある夜、彼の前に現れたのは、現代の吸血鬼を束ねる若き王。 強い。美しい。誇り高い。 けれど暴君で、人間も吸血鬼ハンターも、必要とあらば同胞すら斬り捨てる冷酷さを持っていた。 ただの人間の狩人だと思って近づいた。 軽く潰せる獲物だと思っていた。 次の瞬間、喉元に銀刃を押し当てられ、地に伏せたのは自分のほうだった。 しかもその男は、自分を殺さなかった。 深手を負った自分を拾い、屋敷へ閉じ込め、飢えを管理し、逃がさず、静かに囲い始める。 これは、吸血鬼を狩る最古の王が、見誤って踏み込んできた若き暴君王を檻の中へ閉じ込める、 年上最強おじさん攻め×若き暴君王受けのダークファンタジーBLです。 文字数 197,745 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.4.18 -
10短編 完結 なしお気に入り : 138 24h.ポイント : 1,128
家族の借金を肩代わりしてもらう条件で、極寒の北の辺境へと嫁ぐことになった没落伯爵家の三男でオメガのルカ。 契約結婚の相手は、冷酷無比と恐れられるアルファのヴォルグ辺境伯・レオン。 慰み者として扱われるのかと震えていたルカだったが、待っていたのは予想外の温かい暖炉と、無口で不器用な旦那様の静かな配慮だった。 「私に求める義務は何もない。ただ静かに暮らしていればいい」 誰のお荷物にもなりたくないルカは、持ち前の植物の知識を活かし、凍りついた庭の土を自らの手で耕し始める。 そんなルカのひたむきな姿に惹かれ、人間には決して懐かないはずの伝説のもふもふ聖獣「シロ」が仲間入り! シロの圧倒的な手伝いもあり、不毛の凍土には少しずつ命の緑が芽吹いていく。 そして、ルカの温かい料理と優しさは、孤独に領地を守り続けてきたレオンの凍てついた心をも溶かしていき……。 「これからは、私の魂の伴侶として、隣で笑っていてくれないか」 身売り同然の不幸な始まりから一転。 不器用な冷酷辺境伯と、もふもふ巨大聖獣に囲まれて送る、心温まる辺境スローライフ&溺愛ラブストーリー! 文字数 30,588 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.12 -
11短編 完結 R15お気に入り : 1,398 24h.ポイント : 1,079
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。 文字数 36,796 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.24 -
12長編 完結 なしお気に入り : 3,328 24h.ポイント : 887
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する ☆11/28完結しました。 ☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます! 冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫 ——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」 元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。 ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。 その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。 ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、 ——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」 噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。 誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。 しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。 サラが未だにロイを愛しているという事実だ。 仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——…… ☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります! 文字数 184,109 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.10.27 -
13長編 連載中 なしお気に入り : 669 24h.ポイント : 853
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。 病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。 この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。 しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。 ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。 強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。 これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。 甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。 本編完結しました。 続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください 文字数 53 最終更新日 2026.3.22 登録日 2025.8.20 -
14長編 完結 なしお気に入り : 5,964 24h.ポイント : 795
鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何をしたって「悪役令息」なら意味ないだろう。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやる。 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメントおまちしております♡ ※表紙、イラストはAIにて作成しております。(文字指定のみで作成) 文字数 395,575 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.1.6 -
15短編 完結 なしお気に入り : 178 24h.ポイント : 781
現代日本から異世界へと召喚された青年・アサヒ。 しかし、彼の持つ規格外の神聖力は魔力測定器をショートさせ、黒く濁らせてしまったため「偽物」の烙印を押されてしまう。 身勝手な王子によって極寒の地「フロスト帝国」へと追放されたアサヒだったが、雪原で倒れていたもふもふの子犬(実は巨大な神獣)を助けたことで運命は一変する。 アサヒを拾ったのは、冷酷無比と恐れられる美しい氷の皇帝・レオンハルト。 しかし、彼は不器用なだけで、実は誰よりも深い優しさと孤独を抱えていた。 アサヒの温かな力は、凍てつく帝国に奇跡の青い花を咲かせ、永遠の冬を春へと変えていく。 そして、孤独だった皇帝の凍りついた心をも溶かしてしまい――。 「もう二度と、誰にもお前を傷つけさせはしない」 かつて自分を捨てた国が瘴気に呑まれて破滅していく中、アサヒは氷の皇帝ともふもふ神獣に溺愛され、永遠の春を生きる。 心温まる異世界BLファンタジー、開幕! 文字数 31,345 最終更新日 2026.4.6 登録日 2026.4.6 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 3,694 24h.ポイント : 773
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ※表紙その他のイラストはAIにて作成致しております。(文字指定のみで作成しております) ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中! 連載続いておりますので、そちらもぜひ♡ 文字数 463,623 最終更新日 2026.3.16 登録日 2025.5.31 -
17長編 完結 R18お気に入り : 473 24h.ポイント : 766
エルテア王国の愛人の子として生まれたオメガの王子ルミエルは、「国を滅ぼす子」という予言を口実に、生まれた日から離宮の塔に幽閉されてきた。声を奪う呪いをかけられ、字も書けず、二十歳で命が尽きると信じたまま、静かに死を待っていた。 そんな彼に突きつけられた命令は、美しい異母兄ルークの身代わりとなり、オメガを食い殺すと恐れられるグライエン王国の王アルリックへ嫁ぐこと。どうせ残りわずかな命。せめて外の世界を見られると、ルミエルは静かに受け入れた。 しかし待ち受けていたのは暴君ではなく、跪いてルミエルと目線を合わせ、声が出なくても字が書けなくても「はいかいいえで答えられるようにする」と工夫してくれる、不器用で誠実な男だった。文字を教えてもらい、手紙を交わし、初めて自分の名前を呼んでもらい——ルミエルは初めて、生きていたいと思う。 けれど残りの命はあと一ヶ月半。覚悟を決めて全てを書いた手紙を渡した翌朝、アルリックは大軍を率いてエルテア王国へ乗り込んでいった。「このまま終わらせない」と——。 そして十九年間信じてきた呪いの正体が、暴かれる。 文字数 75,678 最終更新日 2026.3.25 登録日 2026.3.8 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 1,582 24h.ポイント : 761
冷酷君主なご主人様×人間に異世界内転生した元忠犬 忠犬のシロは殺された。ご主人様——ルブリアンとその仲間たちによって。そして転生した。ルブリアンたちが戦っていた敵国の民へ。 それでもシロはルブリアンの幸福を祈る忠実な犬だった。人間に転生したシロを管理・実験していた魔塔の魔法使いたちは敵であるルブリアンを排除するため、シロに『二年以内にルブリアンを殺さなければ死ぬ呪い』をかけ、ルブリアン率いる騎士団の元へ派遣した。 けれどシロは嬉しかった。 《またご主人様に会える!》 シロの目的は魔の手からルブリアンを守ること。そしていくら敵国のシロを騎士団たちが憎もうと、何としてでもルブリアンの右目を治すこと。 シロは騎士団たちに殺されている。正体がバレてはならない。敵国の魔法使いとして嫌われたまま、騎士団にやってくるが、騎士団は以前と様相を変えていた。 しかも①犬は厳禁②獣人は厳禁③銀髪の男も厳禁 と謎ルールまでできており……。 ☆感想などとても励みになります! ☆10/12 Jgarden東京で同人誌にする予定です。 ☆ムーンライトノベルズでも連載しています。 文字数 160,609 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.9.6 -
19長編 完結 R18お気に入り : 7,938 24h.ポイント : 759
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20短編 完結 R15お気に入り : 495 24h.ポイント : 610
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21長編 連載中 R15お気に入り : 32 24h.ポイント : 576
毎日残業続きで、職場と家を往復するだけの生活を送る男、間宮蒼介。 その日も定時退社は叶わず、真っ暗な夜道を眠気と戦いながら帰宅していると激しい立ちくらみに襲われ意識を失ってしまう。 目が覚め気が付くと、何故か地球とは異なる異世界"ガラフィリア"の闇オークションに出品されていた。 おまけにSubと言われ、さらに頭は混乱。 わけのわからない状況の中、そんな蒼介を助けてくれたのは冷酷無慈悲、Subには鬼畜なプレイをする噂で有名な魔王ベルディアだった。 文字数 37,227 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.7 -
22長編 完結 なしお気に入り : 1,346 24h.ポイント : 534
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。 仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた! 原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい! だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」 死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!? 原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従 ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。 文字数 140,534 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.9.20 -
24長編 完結 R18お気に入り : 1,374 24h.ポイント : 440
公爵令息のハルは突然の婚約者変更を告げられ戸惑う。親同士の約束で、ハルは第一王子のオルフェウスと婚約していた。だがオルフェウスの病気が芳しくないため王太子が第二王子のゼインに変更となり、それに伴ってハルの婚約者も変更になったのだ。 昔は一緒に仲良く遊んだはずなのに、無愛想で冷たいゼインはハルのことを嫌っている。穏やかで優しいオルフェウスから、冷酷なゼインに婚約者が変わると聞いてハルは涙する。それでも家のために役に立ちたい、王太子妃としてゼインを一途に愛し、尽くしたいと運命を受け入れる覚悟をする。 婚礼式のときからハルに冷たく傲慢な態度のゼイン。ハルは負けじと王太子妃としての役割を果たすべくゼインに迫る。初夜のとき「抱いてください」とゼインに色仕掛けをするが「お前を抱く気はない」とゼインに一蹴されてしまう——。 文字数 102,740 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.6 -
25長編 完結 R18お気に入り : 850 24h.ポイント : 390
アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。 今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。 「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」 「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」 「えっ?」 会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。 文字数 97,124 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.1 -
26短編 連載中 なしお気に入り : 565 24h.ポイント : 376
ビビりな俺が付き合っている彼氏は、 関東で最強の暴走族の総長。 みんなからは恐れられ冷酷で悪魔と噂されるそんな俺の彼氏は何故か俺にだけ甘々で優しい。 そんな日常を描いた話である。 文字数 3,589 最終更新日 2026.3.25 登録日 2022.3.12 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 8,021 24h.ポイント : 355
旧題:妹が公爵家との婚約を破棄したので、代わりに出来損ないの次男が売られました サルタニア王国シャルマン子爵家の次男であるジル・シャルマンは、出来損ないの次男として冷遇されていた。しかしある日父から妹のリリーがライア・ダルトン公爵様との婚約を解消して、第一王子のアル・サルタニア様と婚約を結んだことを告げられる。 一方的な婚約解消により公爵家からは『違約金を払うか、算学ができる有能な者を差し出せ』という和解条件が出されたため、なぜか次男のジルが公爵家に行くことに!? 「父上、なぜ算学のできる使用人ではなく俺が行くことに......?」 「使用人はいなくなったら困るが、お前は別に困らない。そんなのどちらをとるか明確だろう?」 こうしてジルは妹の婚約解消の尻拭いとして、冷酷と噂のライア・ダルトン公爵様に売られたのだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 登場人物(作中で年齢上がります) ジル・シャルマン子爵令息(20▶︎21歳) 本作の主人公、本人は平凡だと思っているが頭は悪くない。 ライア・ダルトン公爵(18▶︎19歳) ジルの妹に婚約破棄された。顔も良く頭もきれる。 ※注意事項 後半、R指定付きそうなものは※つけてあります。 ※お知らせ 本作が『第10回BL小説大賞』にて特別賞をいただきました。 このような素晴らしい賞をいただけたのも、ひとえに応援してくださった皆様のおかげです。 貴重な一票を入れてくださり、誠にありがとうございました。 文字数 338,896 最終更新日 2026.2.2 登録日 2022.9.24 -
28長編 完結 R18お気に入り : 3,980 24h.ポイント : 355
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。 15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。 その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。 そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。 だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。 そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。 「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。 前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。 だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!? 「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」 初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!? 銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。 文字数 131,208 最終更新日 2024.11.5 登録日 2024.5.1 -
29長編 連載中 なしお気に入り : 817 24h.ポイント : 340
4000万の掛け金ごと俺は買われた。 「手っ取り早く臓器売る?それとも船乗る?あ、それとも……ケツでしゃぶって稼ぐ?選ばせてあげる」 弟の治療費を稼ぐためにオメガなのを隠して昼夜を問わず昼は飲食店、夜はホストで稼ぐ天城蓮、源氏名レント 姫、全員と色恋営業をしていた事がバレ、裏で結託した姫に売掛金4000万円で飛ばれる。 4000万の色恋営業で全てを失ったホスト・レント。 彼が最後に取った選択は、借金ごと買われ性奴隷としてついていく道だ。 引き取ったのは裏社会を牛耳る冷酷な組長・真城暁臣。 「お前の全部、俺が買った」 その言葉を合図に、蓮の人生は支配と快楽、そして愛に塗り替えられていく。 「このままじゃ、ケツが真っ二つに割れる」 文字数 731,193 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.8.4 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 1,914 24h.ポイント : 298
※この作品は「地獄行きは確定、に加え」の続編 兼 番外編になります https://www.alphapolis.co.jp/novel/731154657/183629817 完結タグの関係で、新作として投稿することをお許しください……(ノД`)・゜・。 〇前回までの雑なあらすじ 地獄に落とされた霧谷聡一朗は、地獄の王である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう。 34歳というおじさんの身でありながら候補になってしまった為、「ないない」と地獄ライフを満喫していたところ、ひょんな事から獄主に溺愛されてしまって、さぁ大変! そのうち聡一朗自身も獄主の献身に心寄せていき、晴れてゴールイン! しかし2人には乗り越えなければいけない壁が、まだありそうで……? ============= 前作のあらすじはこちら ↓↓↓ 地獄の長である獄主に、何故か溺愛されてしまった34歳おっさんのお話 死んで地獄に行きついた霧谷聡一朗(34)は、地獄の長である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう 候補に選ばれる条件は一つ「罪深いこと」 候補者10人全員が極悪人の中、聡一朗だけは罪の匂いがしないと獄主から見放されてしまう 見放されたことを良いことに、聡一朗は滅多に味わえない地獄ライフを満喫しようとするが……? 冷酷無表情の美形×34歳お人好し天然オジサン 笑ったことのない程の冷酷な獄主が、無自覚お人良しの聡一朗をあの手この手で溺愛するストーリーです。 コメディ要素多めですが、シリアスも有り ※毎日更新とはいかないと思いますが、お楽しみいただけると光栄です ※なんの山場もなく、ただダラダラと後日談を書きます 文字数 79,281 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.7.3