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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 6,655 24h.ポイント : 9,357
     【7月書籍化♡】悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だ!」 この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。 なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだから。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。 だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ お陰様で、7月にアルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化していただくこととなりました♡ ありがとうございますううう!! イイネやコメントおまちしております♡
    文字数 398,708 最終更新日 2026.6.15 登録日 2025.1.6
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,361 24h.ポイント : 5,184
    嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています ※書籍化に伴いタイトル変更しました! 旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」 気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ! 知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。 突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。 ※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
    文字数 2,403,604 最終更新日 2026.7.11 登録日 2023.10.22
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 375 24h.ポイント : 4,282
    身請けされた銀髪オメガは、執着アルファの愛の檻で飼い慣らされる 「これで一水は俺の妻だ」―― 父の会社を救うため、3億円で身請けされた18歳の銀髪オメガ・瀬名一水。彼を買い取ったのは、冷酷無慈悲と噂される世界的実業家のアルファ・御門那央だった。 愛人か、子を産むための道具として買われたはずが、激しく抱かれた翌朝に突きつけられたのは、まさかの『婚姻届』!? 「逃がさない。お前は俺の檻で生きろ」 絶対的な支配者からの宣告。けれど、短い命令口調とは裏腹に、触れる手つきに滲む不器用な優しさと熱情に、一水の心は次第に絆されていく。 単なる「所有物」として買われたオメガが、孤独な捕食者の心を溶かし、やがて唯一無二の番として並び立つまでの物語。 絶対的支配から極上の溺愛へ。執着オメガバース開幕!
    文字数 106,721 最終更新日 2026.7.12 登録日 2026.6.13
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 310 24h.ポイント : 2,954
    図書館の司書として働く平凡な青年、戸塚理音は、ある日突然、読んでいた小説の世界に転生してしまう。 彼が手に入れた体は、主人公を虐め、物語の途中で断罪される、悪役貴族のリオドール•フィリップだった。 リオドールとなった理音は、破滅の運命を回避するため、「物語の筋書き」を無視し、主人公たちから距離を置こうと試みる。しかし、そこにはあまりにも残酷な現実が待っていた。 初の平凡受けに挑戦です! 主人公がかなり辛い目に合いますので、苦手な方はご注意下さい。 久しぶりの長編連載です。 感想やお気に入り、とても励みになります! ぜひよろしくお願いします! 毎日0時更新。
    文字数 120,331 最終更新日 2026.7.12 登録日 2026.1.29
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 2,551
    王子の婚約者から溺愛されています~混沌の三角関係から一抜けしたい~ ​「――国政に本当に必要なのは、努力で補えるような優秀さじゃない」 ​無邪気な笑顔の裏に底知れぬ野心と狂気を隠す鬼才ルシアン。 オメガの身でありながら、その才で逆風を跳ねのけてきたノア。 全ては国益のためと歪んだ支配を見せる王太子フィリップ。 ​愛と理想を天秤にかける三者三様の欲望が混じり合う、混沌の三角関係。その結末は、甘い溺愛か、それとも冷酷なチェックメイトか。 ​張り巡らされた罠に終止符を打ち、最後に笑うのは――… ​【一気読み推奨】 ※バチバチの心理戦・頭脳戦が展開するため、非常に読書カロリーが高くなっております。序盤を気に入ってくださった方はぜひお気に入り登録をして完結後に一気にお楽しみください。 全11話予約投稿済み。 7月10日完結。 完結後に番外編として甘くてかわいい初夜をご用意しております。 【Xのご案内】 https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
    文字数 31,796 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.6.25
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,977 24h.ポイント : 2,252
    【完結】キュートなモブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ! これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ※表紙その他のイラストはAIにて作成致しております。(文字指定のみで作成しております) ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中! 連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
    文字数 489,169 最終更新日 2026.6.7 登録日 2025.5.31
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,167 24h.ポイント : 1,796
    氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された 【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
    文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9,618 24h.ポイント : 1,689
    病弱なため若くして死んでしまったルカは、気付くと異世界マフィアを題材とした人気小説の悪役、ルカ・ベルナルディに転生していた。 ルカは受け主人公の弟で、序盤で殺されてしまう予定の小物な悪役。せっかく生まれ変わったのにすぐに死んでしまうなんて理不尽だ!と憤ったルカは、生存のために早速行動を開始する。 その結果ルカは、小説では最悪の仲だった兄への媚売りに成功しすぎてしまい、兄を立派なブラコンに成長させてしまった。 受け要素を全て排して攻めっぽくなってしまった兄は、本来恋人になるはずの攻め主人公を『弟を狙う不届きもの』として目の敵にするように。 更には兄に惚れるはずの攻め主人公も、兄ではなくルカに執着するようになり──? 冷酷無情なマフィア攻め×ポンコツショタ受け 怖がりなポンコツショタがマフィアのヤバい人達からの総愛されと執着に気付かず、クールを演じて生き残りに励む話。
    文字数 718,743 最終更新日 2025.4.18 登録日 2023.12.15
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 228 24h.ポイント : 1,476
    貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 56,061 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.5.30
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4,410 24h.ポイント : 1,405
    本編完結しました! その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます
    文字数 90,501 最終更新日 2026.6.12 登録日 2026.3.23
  • 11
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,536 24h.ポイント : 1,356
    結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
    文字数 36,796 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.24
  • 12
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 1,330
    正体を隠したΩの平民料理人なのに、若きαの皇帝陛下が「君の料理と君自身が必要だ」と辺境の離宮まで押しかけてきます ※この作品は私の処女作である「辺境食堂の隠れΩなのに、拾った皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる」の続編になりますので、前作を読まれていない方はそちらからお読み頂けましたら幸いです。 自分がΩ(オメガ)であることを隠し、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営む元宮廷料理人のレオ。 過去のトラウマからひっそりと生きていくつもりだった彼の元に、若くして帝国を統べる最強のα(アルファ)の皇帝・アレクが現れる。 冷酷な権力闘争の中で心をすり減らし、味覚すら失いかけていたアレクを救ったのは、レオの作る温かく美味しい料理と、彼自身から漂う甘い香りだった。 「俺の居場所はここだ。お前がいない玉座など地獄でしかない」 身分も性別の壁も飛び越え、辺境の食堂を「離宮」としてレオを囲い込む皇帝陛下。 帝都からの刺客や保守派の妨害を圧倒的な力でねじ伏せながら、二人は共に畑を耕し、美味しいご飯を食べ、深く甘い愛を育んでいく。 これは、玉座よりも愛する人との食卓を選んだ皇帝と、彼に胃袋も心も溺愛される料理人の、最高に美味しくて温かい永遠のスローライフ。
    文字数 11,813 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.7.11
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,071 24h.ポイント : 1,022
    これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。 15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。 その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。 そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。 だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。 そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。 「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。 前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。 だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!? 「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」 初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!? 銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
    文字数 131,208 最終更新日 2024.11.5 登録日 2024.5.1
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,377 24h.ポイント : 930
    嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する 旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する ☆11/28完結しました。 ☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます! 冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫 ——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」 元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。 ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。 その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。 ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、 ——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」 噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。 誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。 しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。 サラが未だにロイを愛しているという事実だ。 仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——…… ☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
    文字数 184,109 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.10.27
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,290 24h.ポイント : 745
    ※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください  〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です
    文字数 160,077 最終更新日 2026.4.23 登録日 2026.3.28
  • 16
    短編 完結 R15
    お気に入り : 568 24h.ポイント : 688
    鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
    文字数 22,793 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.4
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,961 24h.ポイント : 676
    冷酷な第二王子×悪役令息の取り巻きモブの話です! ちなみにモブが溺愛されます! 初めて書くので誤字脱字お許しください💦 似ている作品があるかもですが先に謝っておきますごめんなさい🙏💦
    文字数 232,511 最終更新日 2026.2.14 登録日 2022.4.19
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 739 24h.ポイント : 617
    殿下、いつでも婚約破棄してくださって大丈夫です! 王太子殿下の婚約者候補に選ばれた、没落貴族のルイス。 けれど彼が興味を持ったのは、王太子でも玉の輿でもなく――王宮の豪華な食事だった。 焼きたてパンに蜂蜜バター、肉料理、そして日替わりデザート……。 「どうせすぐ婚約破棄されるだろうし、その前に王宮ごはんを楽しもう」 そう思っていたのに、冷酷なはずの王太子がなぜかやたら距離を詰めてきて……!? 氷の王太子殿下×食いしん坊天然男の、すれ違い婚約ラブコメBL! 【お知らせ】 R18の初夜番外編を後日投稿予定です! FANBOXにて先行公開中していますので、ひと足先に読みたい方はそちらもぜひご利用いただけたら嬉しいです。 https://krm.fanbox.cc/
    文字数 67,290 最終更新日 2026.6.6 登録日 2026.5.15
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,977 24h.ポイント : 468
    悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで 国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
    文字数 183,874 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.10.18
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 383
    エイブリルは伯爵家のΩであるもの、Ωとしての機能が欠けている。成り行きで冷酷無慈悲と噂される騎士団長のブラッドレイと婚約関係になったものの、顔を合わせたことは一度もない。 貴族の間では婚姻関係を築く際に恋文を送りあう文化がある。その執筆の手伝いを仕事にしているエイブリルだったが、ある日依頼者としてやってきたのは、自分の婚約者であるブラッドレイで……。 堅物α騎士団長×強気Ω恋文手伝い * 短編です。書き終わっているので、約一週間毎日19時に投稿します。
    文字数 28,296 最終更新日 2026.6.18 登録日 2026.6.13
  • 21
    短編 完結 なし
    お気に入り : 554 24h.ポイント : 383
    父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。 そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。 「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」 脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……! 高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!? 借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。 冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!? 短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
    文字数 16,201 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 356
    【BL】冷酷な最終兵器は俺にだけ執着する ーFalling into E.D.E.Nー【90話超ストック/毎日更新】 【美形執着攻め×ほだされ受け×満身創痍の共依存・ハッピーエンド予定】 記憶を失った天才研究者・桐生蒼真は、偽の身分を刷り込まれ、謎のデスゲームへと巻き込まれる。 そこで出会ったのは、美しい容貌を持つ冷酷な男・神崎蓮。 誰にも心を許さない彼は、なぜか蒼真にだけ異常な執着を見せ、執拗なほど守ろうとする。 だがゲーム終了後、蒼真は思い出す。 人類を裏側から支配する存在。 二つの楽園の深淵と真実。 そして神崎と蒼真の二人に、“失われた過去”が存在していたことを。 近未来ダークBL × 執着攻め × 共依存 × 美人受け 【ネタばれ注意・18禁シーンについて】 ストーリーの都合上メインカップルはなかなかエロに たどり着かないので泣く泣く15禁にしましたが まだまだ先の話ですが最終最後から番外編数本は 18禁として公開する予定ですので その際はぜひご覧頂けると幸いです(*- -)(*_ _)ペコリ
    文字数 177,266 最終更新日 2026.7.12 登録日 2026.5.29
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 347
    感情と記憶を失った空っぽの従者なのに、次期公爵のヤンデレ天才魔術師が「永遠に俺のそばにいろ」と狂気の愛で迫ってくる 平凡な従者セレンは、幼馴染の天才魔術師イグニスを影から愛し、献身的に支え続けてきた。 しかし傲慢なイグニスはセレンをただの雑用係として見下し、新たな婚約者を迎えて彼を冷酷に追放してしまう。 すべてを失い王都の片隅で生きていたセレンだが、ある日イグニスが術式の暴走で「死の呪い」を受けたことを知る。 セレンは自らの命に等しい「記憶と感情」を代償に呪いを肩代わりし、心を持たない空っぽの人形となってしまった。 目を覚まし、己の愚かさとセレンの献身を知ったイグニスは凄絶な後悔に苛まれる。 失われた心は二度と戻らない。 絶望の底で狂気に堕ちたイグニスは、婚約者を切り捨て、地位も名誉もすべて投げ打ち、セレンを北の辺境にある塔へと監禁する。 「お前は私だけのものだ。永遠にこの箱庭に閉じ込めておく」 感情を失ったセレンは主人の言葉をただ機械的に受け入れ、美しい模造品の微笑みを返すだけ。 交わることのない感情。けれど決して離れることのない二人。 これは、空っぽの器と狂気の魔術師が織りなす、永遠に終わらない美しきメリーバッドエンド。
    文字数 30,394 最終更新日 2026.6.26 登録日 2026.6.26
  • 24
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 649 24h.ポイント : 333
    ビビりな俺が付き合っている彼氏は、 関東で最強の暴走族の総長。 みんなからは恐れられ冷酷で悪魔と噂されるそんな俺の彼氏は何故か俺にだけ甘々で優しい。 そんな日常を描いた話である。
    文字数 3,589 最終更新日 2026.3.25 登録日 2022.3.12
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 306
    社会の光が届かない無法地帯で、ボロ布のようなナイフを手に食いつないでいたユジ。 獣のように生きる彼を見つけ、その瞳に異常な執着を抱いた男・カルサ。 拉致されるように屋敷へ連れ去られたユジを待っていたのは、教育でも暴力でもなく、管理という名の静かな侵食だった。 「お前は、俺のものだ」 逃走を図ったユジに与えられたのは、躾と痛みと鎮痛剤。 その日からユジの身体は裏切りを始める。 心は「殺したいほど憎い」と叫んでいるのに、身体はカルサの指先ひとつで溶かされていく。 脊髄反射で喜ぶ肉体と、それを必死に全否定する心。 自分を壊していく温度を拒めなくなっていくユジの、終わりのない絶望の記録。
    文字数 17,641 最終更新日 2026.7.12 登録日 2026.4.27
  • 26
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 265 24h.ポイント : 291
    名門貴族の次男でΩのリオは、兄の代わりとして冷酷と噂される公爵アレスへ差し出された。 本来選ばれるはずだったのは、完璧な兄。 リオはただの「身代わり」 そう思い、感情を殺して公爵邸で暮らし始める。 これは、愛を知らないΩが本当の番になるまでの物語。
    文字数 43,663 最終更新日 2026.6.27 登録日 2026.5.11
  • 27
    短編 完結 R15
    お気に入り : 87 24h.ポイント : 269
    年下アルファの一途な愛2〜あんたのおもちゃじゃない〜 由緒正しき神宮寺家。そこはαが絶対的な権力で支配し、Ωを道具のように扱う歪んだ地獄だった。 幼い涼太は、理不尽に虐げられ泣いて謝り続けるΩの母の姿を見て育つ。冷酷な父を激しく憎み、「いつか必ず俺が母さんを救い出す」と誓った涼太は、父に立ち向かい、母を守り抜くための力を渇望していく。 血の呪縛とバース性の掟に抗い続けた少年が、やがて「Ωを心から大切にする」本当の強さを手に入れるまでの壮絶な軌跡。傲慢なαになることを拒んだ彼が、運命の番と出逢うまでの物語。 ※本作は『年下幼馴染アルファの執着』シリーズ第9弾です。
    文字数 123,862 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.6.3
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,420 24h.ポイント : 262
    公爵令息のハルは突然の婚約者変更を告げられ戸惑う。親同士の約束で、ハルは第一王子のオルフェウスと婚約していた。だがオルフェウスの病気が芳しくないため王太子が第二王子のゼインに変更となり、それに伴ってハルの婚約者も変更になったのだ。 昔は一緒に仲良く遊んだはずなのに、無愛想で冷たいゼインはハルのことを嫌っている。穏やかで優しいオルフェウスから、冷酷なゼインに婚約者が変わると聞いてハルは涙する。それでも家のために役に立ちたい、王太子妃としてゼインを一途に愛し、尽くしたいと運命を受け入れる覚悟をする。 婚礼式のときからハルに冷たく傲慢な態度のゼイン。ハルは負けじと王太子妃としての役割を果たすべくゼインに迫る。初夜のとき「抱いてください」とゼインに色仕掛けをするが「お前を抱く気はない」とゼインに一蹴されてしまう——。
    文字数 102,740 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.6
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 256
    花を生む少年は禁断の恋に身を焦がす 【⋆✻*˸ꕤ*˸*⋆ガーデンバース✻*˸ꕤ*˸*⋆】 涙から世界一美しいベゴニアを咲かせる『花生み』の少年ノアは、食糧難に苦しむクルゼフ王国を救うため、憎み続けた国王イヴァンと再会する。 与えられたのは美しい箱庭と穏やかな時間。そして、「其方を大切にしたい。ブートニエールになってくれ」という真っ直ぐな想い。 両親を殺した冷酷な王と、目の前で微笑む優しい王。どちらが本当なのか。 復讐と恋の狭間で揺れる花生みの少年は、王国に隠された真実と運命に向き合っていく。
    文字数 73,290 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.6.11
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 255
    しあわせの天秤をゆらすとき~駆け落ちした王女の身代わりに帝国の皇子へ嫁いだら溺愛されてしまった魔術師の話 幸福の天秤。それは身にふりかかる不幸を積み上げるのではなく、少しでもましにする選択を積み重ねろという師の教え―― 師匠殺しの冤罪を着せられた魔術師ユーシュカは、駆け落ちした王女の身代わりとして隣国へ送られる。国境で事故死した「ふり」をするはずが、花婿である冷酷皇子アルフレイムに救われ、同時に身代わりだと見抜かれてしまう。隷属の輪を嵌められてアルフレイムの夜の相手をすることになったユーシュカだったが、「つねに幸福の天秤を心に置け」という師匠の教えに従って日々を過ごし、少しずつ要塞の兵士たちに認められていく。そして「冷酷皇子」アルフレイムと心を通わせるようになっていくが…… 身代わりから始まる執着溺愛。人間不信の冷酷皇子×冤罪の魔術師、ハッピーエンド 状況はシリアスですが主人公が変人なのでわりと明るめ(?)に進行します。
    文字数 86,870 最終更新日 2026.7.7 登録日 2026.6.15