1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 独占の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 独占
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,199 24h.ポイント : 8,352
    ペットを飼いたい。でも飼えない。 時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。 柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。 日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。 とりあえず開けてみた(疲れている)。 知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。 部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。 何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。 「俺、この子を食わせるために頑張る!」 毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく育ち―― 育ちすぎじゃないかな? と気付いた時には立場が逆転。 相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった。
    文字数 56,285 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.20
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 202 24h.ポイント : 5,015
    毒殺ルートの悪役令息は、第二王子の執着から逃げられない セシル・ヴァレンシュタインは、公爵家に生まれた美貌の令息。 けれどある夜、自分が“第二王子を毒殺し、破滅する悪役令息”だと思い出してしまう。 断罪も処刑もごめんだ。 そう決めたセシルは、毒に関わるすべてから距離を置き、第二王子アシェルにも近づかないよう必死で立ち回る。 だが本来なら彼を警戒するはずのアシェルは、なぜか最初からセシルを気にかけ、甘やかし、守り、逃がしてくれない。 社交界では完璧で気高い第二王子。 けれどセシルの前でだけ見せるのは、静かで重たい独占欲だった。 逃げたい悪役令息と、逃がす気のない第二王子。 毒殺ルートを回避したいだけだったはずが、いつしかセシルは、破滅よりも甘く危険な恋に絡め取られていく。 破滅回避×宮廷BL×執着溺愛 じわじわ囲い込まれる、甘くて重いファンタジーBL。
    文字数 249,540 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.4.12
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 758 24h.ポイント : 1,831
    執着バリバリなクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者 地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む氷の騎士。 乙女ゲームの断罪予定悪役に転生してしまった春野奏。 新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい——そう決意した奏ことカイ・フォン・リヒテンベルクは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。 だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。 冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ… そう思っていたのに─── 「ご自身を大事にしない分、私が守ります」 「あなたは、すべて私のものです。 上書きが……必要ですね」 断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ!? 護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい? 警戒から始まる、甘く切なく、そしてどこまでも執着深い恋。 一生懸命な転生悪役と、独占欲モンスターな護衛騎士の、主従ラブストーリー!
    文字数 40,025 最終更新日 2026.4.18 登録日 2025.8.2
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 174 24h.ポイント : 1,015
    春野家の朝は、いつも賑やかで少しだけ過保護。 穏やかで包容力のある長男・千隼。 明るくチャラめだが独占欲を隠さない次男・蓮。 家事万能でツンデレ気味な三男・凪。 素直になれないクールな末っ子・琉生。 そして、四人の兄弟から猫のように可愛がられている四男の乃空。 自由奔放な乃空の振る舞いに、兄たちは呆れながらも、とろけるような笑顔で彼を甘やかす。
    文字数 32,668 最終更新日 2026.4.9 登録日 2026.3.19
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 555 24h.ポイント : 937
    養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
    文字数 97,102 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 6
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 348 24h.ポイント : 923
    塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた あらすじ 全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。 相手は学年でも有名な優等生α。 成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに—— めちゃくちゃ塩対応。 挨拶しても「……ああ」。 話しかけても「別に」。 距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。 (俺、そんなに嫌われてる……?) 同室なのに会話は最低限。 むしろ避けられている気さえある。 けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、 その塩対応αだった。 しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。 「……他のαに近づくな」 「お前は俺の……」 そこで言葉を飲み込む彼。 それ以来、少しずつ態度が変わり始める。 距離は相変わらず近くない。 口数も少ない。 だけど―― 他のαが近づくと、さりげなく間に入る。 発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。 そして時々、独占欲を隠しきれない視線。 実は彼はずっと前から知っていた。 俺が、 自分の運命の番かもしれないΩだということを。 だからこそ距離を取っていた。 触れたら、もう止まれなくなるから。 だけど同室生活の中で、 少しずつ、確実に距離は変わっていく。 塩対応の裏に隠されていたのは―― 重すぎるほどの独占欲だった。
    文字数 6,739 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 824
    天国より野蛮〜Between the sheets — no one escapes ※本作は、全年齢版「天国より野蛮Between the sheets」のR18版です。 ​一万人に愛されるスターが、俺の腕の中でだけ「恋人」に還る一週間。 ​「今日から一週間、お世話になりますよ、西塔先生?」 ​札幌の高校で数学教師として平穏な日常を演じる西塔玲二(41)。 ある夜、彼の無機質なマンションに現れたのは、世間を熱狂させる人気V系ヴォーカリスト・篠宮綾人だった。 ​かつて中目黒の狭いアパートで、互いの体温だけを貪り合った二十年前。 スターとしての孤独を抱えた綾人の「疲れた」の一言が、玲二が守り続けてきた理性を野蛮に塗り替えていく。 ​一万人の視線から隠れ、シーツの間でだけ許される独占。 「先生」の仮面を脱ぎ捨て、かつての熱を呼び覚ます一週間限定の籠城生活が始まる。
    文字数 7,071 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.18
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 742
    無能と呼ばれた婚約者は王を完成させる〜替え玉婚約者のはずが、強すぎる王太子に手放してもらえません〜 兄の身代わりとして王太子の婚約者になった伯爵家次男リュシー。 嘘の名を名乗ったはずが、冷静で誠実な王太子リオンは彼を「力の装置」としてではなく、対等な伴侶として扱おうとする。 本物になりたいと願う替え玉と、完成された王太子の静謐な王宮ロマンス。 現在は王となったリオンとリュシーの関係を中心に、独占欲強めの溺愛が進行中。
    文字数 122,702 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.2.22
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 875 24h.ポイント : 683
    【第1部完結しました。第2部更新予定です!】 処刑された記憶とともに、BLゲームの悪役会計に転生したことに気付いた主人公・カイル。 処刑されないために、チャラ男の仮面を被り、生徒会長に媚びを売り、能力を駆使して必死に立ち回る。 だが、愛された経験がない彼は、正しい人との距離感を知らない。 無意識の危うい言動は、生徒会長や攻略対象、さらには本来関わらないはずの人物たちまで惹きつけ、過剰な心配と執着、独占欲を向けられていく。 ——ただ生き残りたいだけなのに。 気づけば彼は、逃げ場を失うほど深く、甘く囲われていた。 *カクヨム様でも同時掲載中です。
    文字数 74,880 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.29
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 669 24h.ポイント : 631
    ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。 病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。 この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。 しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。 ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。 強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。 これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。 甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。 本編完結しました。 続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
    文字数 53 最終更新日 2026.3.22 登録日 2025.8.20
  • 11
    短編 完結 R15
    お気に入り : 495 24h.ポイント : 560
    鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
    文字数 22,793 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.4
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,267 24h.ポイント : 504
    あらすじ 俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。 本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。 ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。 そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。 ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。 そして最後は華麗に破滅。 なんでそんなキャラに転生しちゃったの!? だが、まだ慌てるような時間じゃない。 記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。 巻き返しはできる!! ……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。 フラグもイベントもなーんにもわからん! フラグ回避は不可! これは詰んだ! でも、破滅は嫌だ! ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい! 悪役令息ルートなんか行くものか! そうやって清く正しく生きてきた。 それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。 なぜだ! おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!? 溺愛第二王子×転生悪役令息。 運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕! R18は後半。 性描写あり*ついてます。 ムーンライトにも同時掲載
    文字数 60,290 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.4
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 468
    「私をこんな身体にしたのは、貴方でしょう?」 男児が夭折する宿命を背負った藍(ラン)家に生まれた月冥(ユエミン)。 彼は幼き日の皇子・劉天鈞(リウ・テンジュン)の無邪気な独占欲によって、男としての未来と、己の足で大地を歩む自由を永遠に奪われた。 時が流れ、覇権を握る皇帝となった天鈞は、自らが壊してしまった月冥の「瑕」に触れるたび、深い罪悪感に苛ながら、狂おしいほどに溺愛し、腕の中から一歩も出さぬよう庇護し続けていた。 月冥もまた、天鈞の愛執の檻の中で、無力で哀れな蝶を完璧に演じていた――今日までは。 次代を担う妃たちの入内が決まった夜、月冥は庇護を求める犠牲者の仮面を剥ぎ落とす。 「貴方が私を壊したあの日から、私の時間は止まったまま…… この痛みが消えぬ限り、貴方は死ぬまで私だけの虜囚なのです」 本当に鳥籠に囚われていたのは、どちらだったのか。 己の痛みと疵を武器にして、皇帝の精神を支配せんとする月冥。 その残忍な本性すらも歓喜とともに飲み込み、物理的に彼を所有し尽くそうとする天鈞。 互いの傷を抉りながら、決して解けない罪悪感と狂気の鎖で縛り合う。 ※R18 / 執着攻め×執着受け / ヤンデレ / 共依存 / 身体欠損・痛覚描写あり / 中華風ファンタジー / メリバ要素あり ※本作には纏足・宦官の描写が含まれます。詳細は本文前書きをご確認ください。
    文字数 21,163 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.17
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,512 24h.ポイント : 454
    原作では幽閉される悪役Ωなのに、最強αに溺愛監禁されました 「これは、僕が幽閉される運命の世界――!?」 TL漫画「運命の番」の悪役オメガに転生してしまった! 貴族の三男・ユーリとして、生きていくことに……。 原作では、国王の息子である騎士団長シオンの嫁候補発表の場で、商家出身の女性オメガ・ルナに敗北。 嫉妬に狂って発情薬を盛ろうとして失敗し、幽閉エンドを迎えるはずだった。 幽閉エンドを回避するために。 『逃げるしかない!』 と、行動を起こすユーリ――。 だが、運命は予想外の方向へ。 逃走中、廊下でシオンと衝突した瞬間―― 「お前が、俺の運命の番だ」 ユーリの特異な香りに、最強のアルファの本能が暴走する。 逃げれば逃げるほど追いかけられ、シオンの執着と独占欲が強くなっていく。 「逃げるな。俺のそばにいろ」 監禁、追跡、そして発情―― 甘く激しく、そして永遠に続く愛の物語。 これは、逃れられぬ運命に囚われた二人の、オメガバース・ラブストーリー
    文字数 68,679 最終更新日 2025.12.5 登録日 2025.11.22
  • 15
    短編 完結 なし
    お気に入り : 766 24h.ポイント : 418
    処刑されたくない悪役宰相、破滅フラグ回避のため孤独なラスボス竜を懐柔したら番として溺愛される 激務で過労死した俺が転生したのは、前世でやり込んだBLゲームの悪役宰相クリストフ。 しかも、断頭台で処刑される破滅ルート確定済み! 生き残る唯一の方法は、物語のラスボスである最強の”魔竜公”ダリウスを懐柔すること。 ゲーム知識を頼りに、孤独で冷徹な彼に接触を試みるが、待っていたのは絶対零度の拒絶だった。 しかし、彼の好物や弱みを突き、少しずつ心の壁を溶かしていくうちに、彼の態度に変化が訪れる。 「――俺の番に、何か用か」 これは破滅を回避するためのただの計画。 のはずが、孤独な竜が見せる不器用な優しさと独占欲に、いつしか俺の心も揺さぶられていく…。 悪役宰相と最強ラスボスが運命に抗う、異世界転生ラブファンタジー!
    文字数 30,338 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.8
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 405
    「堕天使たちの溺愛ミカエル」~赤ちゃんになった大天使、総愛され人生はじめました~【本編完結済み】 ぼく、ミカエル。 「気づいたら、赤ちゃんになって地界に堕ちてたんだ……!?」 かつては最強の大天使だったぼくが、まさかの赤ちゃんになって。 それからというもの、堕天使たちにいっぱい甘やかされて、守られて育てられているんだ。 ルシファスはぼくだけを見つめる独占欲たっぷりで、 ベルゼブは明るくていつも笑わせてくれる。 アゼルはちょっぴり厳しいけど、たまに見せる優しい瞳に胸がきゅん。 サリエルはふんわり癒しの天使みたいで、ぼくをほっとさせてくれる。 みんなの深〜い愛に包まれて、ぼくはとろけそうになることもあるよ。 赤ちゃんから少年へ、そして誰もが見惚れる美しい青年へと育っていく。 ミカエル×堕天使たちのドタバタ、ほわほわ溺愛BL育成ファンタジー。 ★番外編 『どうして君は堕ちたの?』 『堕天使たちと溺愛ミカエル ~夏限定 天使の海の家 “HaloWave』 『堕天使たちとミカエル~秋限定~落ち葉と甘い日々』 『堕天使たちと溺愛ミカエル~クリスマス/新年・冬の灯』 『天界の甘い嵐』バレンタイン💝 『天界の桜祭り🌸💖』 ✨️スピンオフ作品 🌟『蒼い翼の約束』―天使の恋は罪に堕ちる― ルシファスが天使だった頃、ミカエルを想った恋物語。 ⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/760983160 🌟『片思いの美学!隣の笑顔は僕のもの!?』 by 天使ガブリエル 報われぬ恋こそ、美しい――光に恋した天使の片思い物語 ⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/515998188
    文字数 169,872 最終更新日 2026.4.18 登録日 2025.5.20
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 377
    帝は傾国の元帥を寵愛する 【一章】 セレスティア帝国 帝国歴299年――。 帝全権代理として務めるユリウス。 名誉元帥ヴァルターと共に並ぶ幸せな日々は、ある朝、音を立てて崩れ去る―― 二人を待っていたのは、残酷な『決別』だった。 【二章】 ユリウスの前に現れたのは、失った者の面影を残す青年・リュクス。 皇帝は彼を「身代わりの道具」として飼い殺す。 ――だが、その美貌の裏には、何者かに仕組まれた「思惑」が隠されていた。 しかし、皇帝の臣下である騎士ルーカスは、何も知らぬまま禁断の恋に落ちてしまう。 「リュクス、お前は俺の」 ルーカスは、持てるもの全てをかけて皇帝からリュクスを奪い取るための大博打に出る――! 二人の愛により、眠っていた独占欲を覚醒させた皇帝ユリウス。 「心など、とうの昔に捨てた。――お前の、その姿さえあればいい」 二組の執着愛が残酷に交錯する、ドロ沼・下剋上BL 長編誠意執筆中
    文字数 289,015 最終更新日 2026.4.18 登録日 2025.10.2
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 362
    死に戻り治癒士は今度こそ相棒を救いたい〜身代わりで呪いを背負ったら、ヤンデレ化した狂犬騎士に重すぎる愛で溺愛監禁されました〜 「お前が死ぬくらいなら、俺がこの手で暗闇に繋ぎ止める」 類まれな治癒魔法を持つ青年・リアン。 彼の魔法の正体は、他者の傷や呪いを自らの体に移し替える「身代わり」だった。 一度目の人生で、王都最強の騎士であり大切な幼馴染のエリアスを守れず、王都とともに滅びの運命を辿ったリアン。 奇跡の死に戻りを果たした彼は、今度こそ誰も傷つけず、一人で全ての呪いを背負い込んでエリアスを生き延びさせようと決意する。 しかし、過保護でリアンに異常な執着を見せるエリアスは、その些細な変化を見逃さなかった。 リアンが一人で傷ついていると知ったエリアスは、彼を安全な場所に監禁してでも守り抜こうと、狂気に満ちた愛を剥き出しにする。 迫り来る王都滅亡の危機。 影で暗躍する組織の呪毒。 自己犠牲を貫こうとする治癒士と、世界を敵に回してでも彼を独占したいヤンデレ騎士。 すれ違う二人の重すぎる愛情は、やがて命の半分を共有する「禁忌の誓約」へと行き着く――。 死に戻りから始まる、救済と執着のダークファンタジーBL。
    文字数 21,179 最終更新日 2026.4.8 登録日 2026.4.8
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 319
    「無能」は、生き残るための盾だった。 「忠誠」は、世界を壊すための牙だった。 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。
    文字数 2,164 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.12
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 141 24h.ポイント : 314
    Ⅰ章<竜になれない竜人皇子と竜人子爵の優愛>  竜と人の国、「ルラ国」の第三皇子アレクは竜になれない竜人。立派な竜体になる兄弟と自分との差に辛い思いを抱えていた。幼いある日、アレクは兄弟に高い塔から落とされてしまう。そこを竜人貴族のランドールに助けられる。落下の恐怖と後遺症で自室に十年閉じこもるアレク。アレクはランドールとしか会話をしない狭い世界に満足していたが、姉皇女の成人祝賀会には出席しなくてはいけなくて……。☆引きこもり竜人皇子アレク×竜人貴族ランドールの優しく癒す竜人BL☆ Ⅱ章<次期王である竜人皇子と罪人の子の許愛>  第一皇子の竜人オリバーは、三年前の失恋から日々を怠惰に過ごしていた。サボりのある日、川で溺れる人間の少年レイ・バートを救う。レイは犯罪者の子として孤児院で苦しい日々を送っていた。そこから救い出し、自分の小姓としたオリバーは、レイの治療と称してレイを自分の手元に閉じ込める。そうすることに満足感を得て、レイに熱中するあまり周囲が見えなくなるオリバー。行き過ぎたレイへの独占欲と嫉妬で自分の感情が抑えられず、とうとう爆発してしまい……。☆冤罪により全てを奪われた人間レイ×熱血暴走竜人皇子の許し許されるBL☆ Ⅲ章<人殺しの竜人皇子と孤独な竜人貴族の絆愛>  第二皇子竜人のカイトは過去に人間を殺害してしまった罪がある。罪にはならなかったが、自責の念で他者とのかかわりを避けて表面上の付き合いだけで生きているカイト。生涯恋も伴侶も作らないと心に決めていた。ある日、カイトは竜人騎士団の訓練で騎士団雑用をしているキリヤ・リンと出会う。生き生きと輝くキリヤが気になるカイト。キリヤが暴行未遂にあい、カイトはキリヤを守るために自分専用護衛に任命し手元に置く。日を追うごとにキリヤに惹かれるカイト。だが、キリヤには大きな秘密があって……。☆罪を背負った竜人皇子カイト×絆の相手と死別した竜人貴族キリヤの竜人BL☆
    文字数 122,499 最終更新日 2024.1.23 登録日 2024.1.13
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 157 24h.ポイント : 312
    無自覚な恋慕で独占欲丸出しな攻めとそれにまったく気付いてない、むしろ嫌がっている平凡のお話。 ※攻めが歪んでいるため途中で主人公が可哀相なめに遭う表記があります。 ※温いですがキス以上の表現には*をつけています。 創作サイトに載せているものを加筆修正して再掲。
    文字数 174,494 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.11.1
  • 22
    長編 完結 なし
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 312
     BLゲームの『呪われ悪役令息』に転生してしまった俺。おかしな幻聴や幻覚に苦しめられていた俺は――堅物男によって救われることになる。  俺の魔力目当ての政略結婚。相手は義務的、表情を変えない氷のような男。愛なんてない。そのはずが……? 「……すまない、抑えられそうにない」  ……あれ? 「秒ではない、三分だ。三分も耐えたんだ。よくやったものだ……!」  ……待て待て? 「堪え性がなくて申し訳ない。愛しさが止まらないんだ……」  この堅物旦那様……様子がおかしい!?  必死過ぎるヤンキーと、愛が重すぎて堪え性のなくなった堅物男。  その独占欲は呪いすら凌駕する――。
    文字数 71,347 最終更新日 2026.4.7 登録日 2026.3.11
  • 23
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 271
    鳴弦の天使~あの日に出会った旋律 溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。 心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。  何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」 その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。 作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」
    文字数 228,001 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.28
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 269
    「女体化しちゃった。どうしようw」 軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。 綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。 処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。 「……戻っちゃったw」 夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。 けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。 「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」 僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw ※ムーンライトノベルス様でも公開しています
    文字数 15,748 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.3.27
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 334 24h.ポイント : 241
    愛されすぎて、夜が足りない フードデリバリーの配達に来た年下美男子が、あまりにもどストライクすぎて、彼が帰ったあと玄関で抜いてたら……まさかの現行犯バレ。 そのまま押し倒され、気付けば付き合うことに。 彼はSNSで話題の超絶美形大学生。 顔面も、独占欲も、嫉妬も、えっちも、ぜんぶ規格外。 でも…… 「それが、たまらなく気持ちいい。」 抜群の相性と、愛されすぎて溶けまくる夜。 これは、 “抱かれまくって愛されまくる”だけの話。 (♡喘ぎ、自慰、言葉攻め、潮吹き、フェラ、玩具、首絞め、スパンキング……表現あります) (とにかく2人がヤりまくる事に重きを置いた作品なので、ストーリー性はあまりないです。) (伏線回収などもほぼなし、話の展開早めです。ご了承くださいませ。) ⚠️表紙はAI生成によるものです
    文字数 187,116 最終更新日 2025.7.24 登録日 2025.7.19
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 234
    泥まみれの追放オメガ、王宮で冷酷王太子に拾われたら運命の番として異常なほど溺愛されています 植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
    文字数 41,592 最終更新日 2026.3.14 登録日 2026.3.4
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 704 24h.ポイント : 234
    聖女のもたらす恵みの雨によって豊かな実りを約束されたパレステア。この国では獣人が奴隷として売り買いされている。 名前のない獣人の少年は貧相な体つきと汚い毛並みから「小汚い毛玉」と呼ばれて、売り物にならない代わりに奴隷小屋で商品の世話をさせられていた。淡々と生きる毛玉の前に、見たことないほど美しく、目を布で覆い隠した異様な風体の魔法使いが現れ「冬用の毛皮にする」と言って獣人たちを買おうとする。仲間の獣人を見逃す代わりに「ひざ掛け一枚分」として自分を買ってもらえるようお願いする少年を、魔法使いは沼地の森に連れ帰った。いつ毛皮を剥がされるかとビクビクしていると、魔法使いは彼を風呂に放り込み、鋏を手に取った…… 事情があって人目を避けて暮らす、齢100歳以上の素直じゃない&家事が出来ない&独占欲が強い天然?魔法使い【受】と、純粋だけど本能的な執着心が強い獣人の少年(→青年)【攻】が、魔法使いの過去の因縁に巻き込まれていくお話です。 女性の登場人物が出てきます。 (完結済。感想いただけたらとても嬉しいです!)  ブクマや評価、誤字報告、大変ありがとうございます!
    文字数 121,900 最終更新日 2024.9.16 登録日 2024.9.1
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 442 24h.ポイント : 227
    ぬきさしならへんっ! ―簡単にイくなよ、ひどくされたいんだろ― 映画のようなかっこいい極道の世界を夢見て、大阪から上京してきたちょっとおバカな青年、早坂庄助(はやさか しょうすけ)は、美形だけど風変わりなヤクザの遠藤景虎(えんどう かげとら)とルームシェアすることに。 〈第一幕〉 ある出来事がきっかけで、庄助は景虎に無理矢理手籠めにされてしまう。 犯されて蕩かされて噛みつかれて果てて。 ケモノみたいなセックスに、身も心も尊厳もドロドロっ♡ 〈第二幕〉 景虎の対等な相棒になりたい庄助は、本格的なヤクザになるために奮闘するが……!? 強い男になるはずの庄助が、やんちゃな子猫ちゃんになっちゃう!? 〈第三幕〉 庄助の憧れの幼なじみだという静流が突然現れて、景虎の独占欲は最高潮に。 二人を取り巻くヤクザたちの陰謀に、庄助も大ピンチ!? 〈第四幕〉 薬物“タイガー・リリー”を巡り、彼らを取り巻く因縁の糸が絡み合う! お互いを想い合うゆえにすれ違う二人は、最高のパートナーになれるのか? 第四幕、ちょっぴりシリアスでエッチに開帳♡ 現在第四幕まで公開中! 第五幕は、来春公開予定です。 凸凹猛獣コンビが織りなす、クスッと笑えてちょっぴりアングラな、ぬきさしならないヤクザ・エロコメディ! ※性描写のある回には*マークがついています。 ■□■□ ご注意 ■□■□ ・本作品は反社会的・猟奇的な表現を扱っている箇所がありますが、あくまで作品としての表現であり、反社会的・猟奇的行為を推奨する意図はありません。 ・本作第一幕は、「ボイスドラマ版:ぬきさしならへんっ〜下っ端ヤクザア♂ル開発記〜」のシナリオをノベル用に新たに書き起こし、フルリメイクしたものです。 ボイスドラマ版※X(旧Twitter)に詳細ございます)を聴いた方もそうでない方も、どちらも楽しめます。 本文:夢野咲コ X(旧twitter)⬇ https://twitter.com/akecch_lov イラスト:みのるゅ様 twitter⬇ https://twitter.com/minomugicha pixiv⬇ https://www.pixiv.net/users/90966661
    文字数 579,012 最終更新日 2026.3.14 登録日 2023.12.24
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 532 24h.ポイント : 198
    ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。 どん底から始まる溺愛オメガバース小説。 本編第4章、241話完結。 番外編、10話完結。 自己肯定感低い不憫Ω 独占欲強めの溺愛α 【ご案内】 ⚠️はR18 話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。 なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。 【あらすじ】 オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。 いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。 そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。 それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。 エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。 そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。 その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。 元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。 最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
    文字数 413,751 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.12.11
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 547 24h.ポイント : 198
    「役立たず」と追放された神官を拾ったのは、不眠に悩む最強の騎士団長。彼の唯一の癒やし手になった俺は、その重すぎる独占欲に溺愛される 聖なる力を持たず、「穢れを祓う」ことしかできない神官ルカ。治癒の奇跡も起こせない彼は、聖域から「役立たず」の烙印を押され、無一文で追放されてしまう。 絶望の淵で倒れていた彼を拾ったのは、「氷の鬼神」と恐れられる最強の竜騎士団長、エヴァン・ライオネルだった。 長年の不眠と悪夢に苦しむエヴァンは、ルカの側にいるだけで不思議な安らぎを得られることに気づく。 「お前は今日から俺専用の癒やし手だ。異論は認めん」 有無を言わさず騎士団に連れ去られたルカの、無能と蔑まれた力。それは、戦場で瘴気に蝕まれる騎士たちにとって、そして孤独な鬼神の心を救う唯一の光となる奇跡だった。 追放された役立たず神官が、最強騎士団長の独占欲と溺愛に包まれ、かけがえのない居場所を見つける異世界BLファンタジー!
    文字数 26,421 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.22