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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 238 24h.ポイント : 4,239
    毒殺ルートの悪役令息は、第二王子の執着から逃げられない セシル・ヴァレンシュタインは、公爵家に生まれた美貌の令息。 けれどある夜、自分が“第二王子を毒殺し、破滅する悪役令息”だと思い出してしまう。 断罪も処刑もごめんだ。 そう決めたセシルは、毒に関わるすべてから距離を置き、第二王子アシェルにも近づかないよう必死で立ち回る。 だが本来なら彼を警戒するはずのアシェルは、なぜか最初からセシルを気にかけ、甘やかし、守り、逃がしてくれない。 社交界では完璧で気高い第二王子。 けれどセシルの前でだけ見せるのは、静かで重たい独占欲だった。 逃げたい悪役令息と、逃がす気のない第二王子。 毒殺ルートを回避したいだけだったはずが、いつしかセシルは、破滅よりも甘く危険な恋に絡め取られていく。 破滅回避×宮廷BL×執着溺愛 じわじわ囲い込まれる、甘くて重いファンタジーBL。
    文字数 291,900 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.12
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,219 24h.ポイント : 2,747
    ペットを飼いたい。でも飼えない。 時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。 柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。 日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。 とりあえず開けてみた(疲れている)。 知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。 部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。 何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。 「俺、この子を食わせるために頑張る!」 毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく育ち―― 育ちすぎじゃないかな? と気付いた時には立場が逆転。 相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった。
    文字数 56,285 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.20
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 2,003
    高校生にして番になって十年。 朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。 けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。 愛されている。求められている。それは分かっている。 それでも、たった一言が欲しかった。 今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。 一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。 ※独自オメガバース要素あり
    文字数 14,726 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.20
  • 4
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 349 24h.ポイント : 994
    塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた あらすじ 全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。 相手は学年でも有名な優等生α。 成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに—— めちゃくちゃ塩対応。 挨拶しても「……ああ」。 話しかけても「別に」。 距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。 (俺、そんなに嫌われてる……?) 同室なのに会話は最低限。 むしろ避けられている気さえある。 けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、 その塩対応αだった。 しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。 「……他のαに近づくな」 「お前は俺の……」 そこで言葉を飲み込む彼。 それ以来、少しずつ態度が変わり始める。 距離は相変わらず近くない。 口数も少ない。 だけど―― 他のαが近づくと、さりげなく間に入る。 発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。 そして時々、独占欲を隠しきれない視線。 実は彼はずっと前から知っていた。 俺が、 自分の運命の番かもしれないΩだということを。 だからこそ距離を取っていた。 触れたら、もう止まれなくなるから。 だけど同室生活の中で、 少しずつ、確実に距離は変わっていく。 塩対応の裏に隠されていたのは―― 重すぎるほどの独占欲だった。
    文字数 6,739 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 839
    無能と呼ばれた婚約者は王を完成させる〜替え玉婚約者のはずが、強すぎる王太子に手放してもらえません〜 兄の身代わりとして王太子の婚約者になった伯爵家次男リュシー。 嘘の名を名乗ったはずが、冷静で誠実な王太子リオンは彼を「力の装置」としてではなく、対等な伴侶として扱おうとする。 本物になりたいと願う替え玉と、完成された王太子の静謐な王宮ロマンス。 現在は王となったリオンとリュシーの関係を中心に、独占欲強めの溺愛が進行中。
    文字数 125,391 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.2.22
  • 6
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 760 24h.ポイント : 809
    執着バリバリなクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者 地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む氷の騎士。 乙女ゲームの断罪予定悪役に転生してしまった春野奏。 新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい——そう決意した奏ことカイ・フォン・リヒテンベルクは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。 だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。 冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ… そう思っていたのに─── 「ご自身を大事にしない分、私が守ります」 「あなたは、すべて私のものです。 上書きが……必要ですね」 断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ!? 護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい? 警戒から始まる、甘く切なく、そしてどこまでも執着深い恋。 一生懸命な転生悪役と、独占欲モンスターな護衛騎士の、主従ラブストーリー!
    文字数 40,025 最終更新日 2026.4.18 登録日 2025.8.2
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,268 24h.ポイント : 655
    あらすじ 俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。 本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。 ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。 そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。 ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。 そして最後は華麗に破滅。 なんでそんなキャラに転生しちゃったの!? だが、まだ慌てるような時間じゃない。 記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。 巻き返しはできる!! ……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。 フラグもイベントもなーんにもわからん! フラグ回避は不可! これは詰んだ! でも、破滅は嫌だ! ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい! 悪役令息ルートなんか行くものか! そうやって清く正しく生きてきた。 それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。 なぜだ! おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!? 溺愛第二王子×転生悪役令息。 運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕! R18は後半。 性描写あり*ついてます。 ムーンライトにも同時掲載
    文字数 60,290 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.4
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 554 24h.ポイント : 610
    養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
    文字数 97,102 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 434
    帝は傾国の元帥を寵愛する 【一章】 セレスティア帝国 帝国歴299年――。 帝全権代理として務めるユリウス。 名誉元帥ヴァルターと共に並ぶ幸せな日々は、ある朝、音を立てて崩れ去る―― 二人を待っていたのは、残酷な『決別』だった。 【二章】 ユリウスの前に現れたのは、失った者の面影を残す青年・リュクス。 皇帝は彼を「身代わりの道具」として飼い殺す。 ――だが、その美貌の裏には、何者かに仕組まれた「思惑」が隠されていた。 しかし、皇帝の臣下である騎士ルーカスは、何も知らぬまま禁断の恋に落ちてしまう。 「リュクス、お前は俺の」 ルーカスは、持てるもの全てをかけて皇帝からリュクスを奪い取るための大博打に出る――! 二人の愛により、眠っていた独占欲を覚醒させた皇帝ユリウス。 「心など、とうの昔に捨てた。――お前の、その姿さえあればいい」 二組の執着愛が残酷に交錯する、ドロ沼・下剋上BL 長編誠意執筆中
    文字数 292,365 最終更新日 2026.4.20 登録日 2025.10.2
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 356
    【あらすじ】 「大好きだけど大嫌い。だから、君の全部をぐちゃぐちゃにしたいんだ」 エリートαの佐原新一が向ける愛情は、あまりに苛烈で破壊的だった。Ωの成田陽萌樹は、その暴力的なまでの熱に抗えず、身も心も擦り切れていく。惹かれている自覚があるからこそ、陽萌樹はそんな自分を許せず、心を閉ざさる終えなかった。 学校では新一の目が光り、マスクをし、誰とも会話できない日々。 そんなある日、転校生αの佐伯宗輔が現れる。陽萌樹の傷跡を見逃さず、ただ静かに、大切に慈しむ宗輔。初めて知る「守られる体温」に戸惑う陽萌樹と、獲物を奪われまいと暴走する新一。狂った独占欲の行き着く先は――。 かなりハードなので、お気を付けください。 捨てられΩはどう生きる? が読めた方は大丈夫かなと思います!! ❤更新お知らせ 2026/2/8より 週1更新か、週2更新かかな。 2/14より ある程度書けたので毎日21時UPします✨ 2/19より 他の作品を書くことになったのですみません週3にします🙇‍♀️ 3/15より J庭59が22日控えバタバタと慌ただしくなっているので申し訳ないですが週1更新とさせてください🙇‍♀️ 落ち着いたら週3に戻します。 4/1より 申し訳ないです、文フリ東京の準備、烏の惑星が終わったら更新します😭
    文字数 24,272 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.2.8
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 877 24h.ポイント : 340
    【第1部完結しました。第2部更新予定です!】 処刑された記憶とともに、BLゲームの悪役会計に転生したことに気付いた主人公・カイル。 処刑されないために、チャラ男の仮面を被り、生徒会長に媚びを売り、能力を駆使して必死に立ち回る。 だが、愛された経験がない彼は、正しい人との距離感を知らない。 無意識の危うい言動は、生徒会長や攻略対象、さらには本来関わらないはずの人物たちまで惹きつけ、過剰な心配と執着、独占欲を向けられていく。 ——ただ生き残りたいだけなのに。 気づけば彼は、逃げ場を失うほど深く、甘く囲われていた。 *カクヨム様でも同時掲載中です。
    文字数 74,880 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.29
  • 12
    短編 完結 なし
    お気に入り : 312 24h.ポイント : 335
    悪役令息に転生したので断罪回避します!のはずが、氷の王太子からの溺愛が止まりません 過酷な労働の末に命を落とした水上悠。彼が次に目覚めた場所は、生前熱中したBLゲーム「暁光のラプソディ」の世界だった。しかも、嫉妬に狂い、断罪される最悪の悪役令息、ルキウス・フォン・エアハルトとして――。 婚約者は、氷のように冷酷で美しい王太子アレクシス。ゲームのシナリオ通りに進めば、ルキウスを待つのは無残な処刑のみ。 「二度目の人生こそ、絶対に無駄にしない!」 固く決意したルキウスは、処刑フラグを回避するため、前世で培った現代知識を武器に、痩せた領地の改革に乗り出す。 横暴な悪役ではなく、民に寄り添う聡明な領主へ。 彼の予想外の行動は、固く閉ざされていた氷の王太子の心を、少しずつ溶かし始める。 「お飾りの婚約者に多くは望まない」 そう言い放ったはずのアレクシスが、いつしかルキウスに向ける熱い視線と独占欲。戸惑いながらも、彼の孤独に触れ、惹かれていくルキウス。 しかし、二人の前にはゲームのシナリオを超える、巨大な陰謀が渦巻いていた。 偽りの告発、迫りくる断罪の時。 もはや、ただの悪役令息ではない。愛する人と民を守るため、ルキウスは運命に立ち向かう!
    文字数 40,888 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.8.29
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,515 24h.ポイント : 291
    原作では幽閉される悪役Ωなのに、最強αに溺愛監禁されました 「これは、僕が幽閉される運命の世界――!?」 TL漫画「運命の番」の悪役オメガに転生してしまった! 貴族の三男・ユーリとして、生きていくことに……。 原作では、国王の息子である騎士団長シオンの嫁候補発表の場で、商家出身の女性オメガ・ルナに敗北。 嫉妬に狂って発情薬を盛ろうとして失敗し、幽閉エンドを迎えるはずだった。 幽閉エンドを回避するために。 『逃げるしかない!』 と、行動を起こすユーリ――。 だが、運命は予想外の方向へ。 逃走中、廊下でシオンと衝突した瞬間―― 「お前が、俺の運命の番だ」 ユーリの特異な香りに、最強のアルファの本能が暴走する。 逃げれば逃げるほど追いかけられ、シオンの執着と独占欲が強くなっていく。 「逃げるな。俺のそばにいろ」 監禁、追跡、そして発情―― 甘く激しく、そして永遠に続く愛の物語。 これは、逃れられぬ運命に囚われた二人の、オメガバース・ラブストーリー
    文字数 68,679 最終更新日 2025.12.5 登録日 2025.11.22
  • 14
    短編 完結 R15
    お気に入り : 497 24h.ポイント : 284
    鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
    文字数 22,793 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.4
  • 15
    短編 完結 なし
    お気に入り : 771 24h.ポイント : 284
    処刑されたくない悪役宰相、破滅フラグ回避のため孤独なラスボス竜を懐柔したら番として溺愛される 激務で過労死した俺が転生したのは、前世でやり込んだBLゲームの悪役宰相クリストフ。 しかも、断頭台で処刑される破滅ルート確定済み! 生き残る唯一の方法は、物語のラスボスである最強の”魔竜公”ダリウスを懐柔すること。 ゲーム知識を頼りに、孤独で冷徹な彼に接触を試みるが、待っていたのは絶対零度の拒絶だった。 しかし、彼の好物や弱みを突き、少しずつ心の壁を溶かしていくうちに、彼の態度に変化が訪れる。 「――俺の番に、何か用か」 これは破滅を回避するためのただの計画。 のはずが、孤独な竜が見せる不器用な優しさと独占欲に、いつしか俺の心も揺さぶられていく…。 悪役宰相と最強ラスボスが運命に抗う、異世界転生ラブファンタジー!
    文字数 30,338 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.8
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 276
    【「無能」は、生き残るための盾だった。「忠誠」は、世界を壊すための牙だった】 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。
    文字数 2,164 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.12
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 262
    無自覚な恋慕で独占欲丸出しな攻めとそれにまったく気付いてない、むしろ嫌がっている平凡のお話。 ※攻めが歪んでいるため途中で主人公が可哀相なめに遭う表記があります。 ※温いですがキス以上の表現には*をつけています。 創作サイトに載せているものを加筆修正して再掲。
    文字数 174,494 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.11.1
  • 18
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 255
    春野家の朝は、いつも賑やかで少しだけ過保護。 穏やかで包容力のある長男・千隼。 明るくチャラめだが独占欲を隠さない次男・蓮。 家事万能でツンデレ気味な三男・凪。 素直になれないクールな末っ子・琉生。 そして、四人の兄弟から猫のように可愛がられている四男の乃空。 自由奔放な乃空の振る舞いに、兄たちは呆れながらも、とろけるような笑顔で彼を甘やかす。
    文字数 32,674 最終更新日 2026.4.9 登録日 2026.3.19
  • 19
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 249
    鳴弦の天使~あの日に出会った旋律 溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。 心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。  何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」 その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。 作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」
    文字数 235,361 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.3.28
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 248
    死に戻り治癒士は今度こそ相棒を救いたい〜身代わりで呪いを背負ったら、ヤンデレ化した狂犬騎士に重すぎる愛で溺愛監禁されました〜 「お前が死ぬくらいなら、俺がこの手で暗闇に繋ぎ止める」 類まれな治癒魔法を持つ青年・リアン。 彼の魔法の正体は、他者の傷や呪いを自らの体に移し替える「身代わり」だった。 一度目の人生で、王都最強の騎士であり大切な幼馴染のエリアスを守れず、王都とともに滅びの運命を辿ったリアン。 奇跡の死に戻りを果たした彼は、今度こそ誰も傷つけず、一人で全ての呪いを背負い込んでエリアスを生き延びさせようと決意する。 しかし、過保護でリアンに異常な執着を見せるエリアスは、その些細な変化を見逃さなかった。 リアンが一人で傷ついていると知ったエリアスは、彼を安全な場所に監禁してでも守り抜こうと、狂気に満ちた愛を剥き出しにする。 迫り来る王都滅亡の危機。 影で暗躍する組織の呪毒。 自己犠牲を貫こうとする治癒士と、世界を敵に回してでも彼を独占したいヤンデレ騎士。 すれ違う二人の重すぎる愛情は、やがて命の半分を共有する「禁忌の誓約」へと行き着く――。 死に戻りから始まる、救済と執着のダークファンタジーBL。
    文字数 21,179 最終更新日 2026.4.8 登録日 2026.4.8
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 234
    「女体化しちゃった。どうしようw」 軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。 綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。 処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。 「……戻っちゃったw」 夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。 けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。 「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」 僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw ※ムーンライトノベルス様でも公開しています
    文字数 15,748 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.3.27
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 227
    泥まみれの追放オメガ、王宮で冷酷王太子に拾われたら運命の番として異常なほど溺愛されています 植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
    文字数 41,592 最終更新日 2026.3.14 登録日 2026.3.4
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 227
    言葉が通じない暴君皇帝の運命の番として召喚されました〜炎を鎮めたら冷徹な彼が甘々になりました〜 帰宅途中の夜道、突然の光に包まれた青年・アオイが目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界の宮廷だった。 言葉も通じず、隔離された離宮に閉じ込められた彼が出会ったのは、ソラリア帝国を統べる皇帝・レオニダス。 強大な竜の血を引き、その力に肉体を焼き尽くされそうになりながら孤独に耐える冷徹なアルファ。 だが、特別な魔法を持たないはずのアオイには、彼の荒れ狂う魔力を静かに鎮める「不思議な波長」が備わっていた。 「触れるな」 お互いを傷つけることを恐れ、遠ざけようとする不器用な皇帝。 だが、アオイは苦しむ彼を見捨てられず、自ら灼熱の炎の中へと飛び込んでいく。 言葉の壁を越え、魂の波長が重なり合った時、冷徹な皇帝の態度は一変。 誰よりも優しく、独占欲に満ちた重すぎる溺愛が始まって――。 孤独な竜と、彼を癒やすただ一人のオメガ。 二人が真の「運命の番」となるまでの、切なくも温かい異世界救済ボーイズラブ。
    文字数 32,383 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.31
  • 24
    短編 完結 R15
    お気に入り : 870 24h.ポイント : 220
    捨てられΩの癒やしの薬草、呪いで苦しむ最強騎士団長を救ったら、いつの間にか胃袋も心も掴んで番にされていました 孤独と絶望を癒やす、運命の愛の物語。 人里離れた森の奥、青年アレンは不思議な「浄化の力」を持ち、薬草を育てながらひっそりと暮らしていた。その力を気味悪がられ、人を避けるように生きてきた彼の前に、ある嵐の夜、血まみれの男が現れる。 男の名はカイゼル。「黒き猛虎」と敵国から恐れられる、無敗の騎士団長。しかし彼は、戦場で受けた呪いにより、αの本能を制御できず、狂おしい発作に身を焼かれていた。 記憶を失ったふりをしてアレンの元に留まるカイゼル。アレンの作る薬草茶が、野菜スープが、そして彼自身の存在が、カイゼルの荒れ狂う魂を鎮めていく唯一の癒やしだと気づいた時、その想いは激しい執着と独占欲へ変わる。 「お前がいなければ、俺は正気を保てない」 やがて明かされる真実、迫りくる呪いの脅威。臆病だった青年は、愛する人を救うため、その身に宿る力のすべてを捧げることを決意する。 呪いが解けた時、二人は真の番となる。孤独だった魂が寄り添い、狂おしいほどの愛を注ぎ合う、ファンタジック・ラブストーリー。
    文字数 24,013 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.9.17
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 533 24h.ポイント : 198
    ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。 どん底から始まる溺愛オメガバース小説。 本編第4章、241話完結。 番外編、10話完結。 自己肯定感低い不憫Ω 独占欲強めの溺愛α 【ご案内】 ⚠️はR18 話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。 なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。 【あらすじ】 オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。 いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。 そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。 それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。 エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。 そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。 その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。 元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。 最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
    文字数 413,751 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.12.11
  • 26
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 343 24h.ポイント : 191
    ◆《エロ読み切り短編集》◆ヤンデレでドSな半グレDV男に監禁される、不憫なドMツンデレDCの話。/【陽のあたる場所】のパラレルです。登場人物や世界観は一緒ですが、話は繋がってない別物です。読みきりの短編集になります。ボツネタも投稿予定です。/◆本編のネタバレがあります。/◆本編を読まなくても、わかる内容になってます。こちら単独でも、十分に楽しめます。/◆柊×柚希メインです。/◆モブ×柚希もあるので、総受け傾向になります。/◆ストーリーはありません。ただ、柚希が柊に酷い目に遭わされるだけの話です。/◆本編より、柊のクズ度、鬼畜度が増してます。/◆全編エロがあります。無いものにはタイトルへ表記します。/◆受け(柚希)視点です。/【登場人物】●内海柚希(うつみ ゆずき)《受》中学3年/155cm/華奢/猫系で女顔/元々色素が薄く色白。地毛と瞳は栗色/金髪(ミルクティーベージュ系)、ピアス/◎見た目だけのマイルドヤンキー。陰キャでぼっちな、弱虫の元いじめられっ子。生意気な見た目とエロい雰囲気でビッチに見られる。変態やドSを引き寄せる、不幸な体質。淡白だけど体は敏感。/●樋浦柊(ひうら しゅう)《攻》20歳/大学生/187cm/細マッチョ/クール系の美形/茶髪(アッシュ系)、ピアス、タトゥー、愛煙家、酒飲み、香水は甘め/◎鬼畜ドSの俺様。半グレ集団、SHGの創設者でリーダー。建築会社の社長令息で金持ち。独占欲が強く、嫉妬深い。エッチが上手い。/【※不定期更新】/《以下の要素を含みます。苦手な方は注意》無理矢理、監禁、拘束、DV、SM要素、モブ姦、複数プレイ、総受け、淫語、タトゥー、喫煙/(※まだあげてない話に、入る予定のものがあります)/⚠️地雷のある方は、各話の注意事項を確認の上、お読み下さい⚠️/◆fujossy、pixivでも公開してます。
    文字数 18,405 最終更新日 2021.9.4 登録日 2021.5.7
  • 27
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,036 24h.ポイント : 191
    死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。 王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。 運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝—— 「お前を、誰にも渡すつもりはない」 溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。 愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
    文字数 70,057 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.3.23
  • 28
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 668 24h.ポイント : 163
    ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。 病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。 この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。 しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。 ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。 強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。 これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。 甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。 本編完結しました。 続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
    文字数 53 最終更新日 2026.3.22 登録日 2025.8.20
  • 29
    長編 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 149
     BLゲームの『呪われ悪役令息』に転生してしまった俺。おかしな幻聴や幻覚に苦しめられていた俺は――堅物男によって救われることになる。  俺の魔力目当ての政略結婚。相手は義務的、表情を変えない氷のような男。愛なんてない。そのはずが……? 「……すまない、抑えられそうにない」  ……あれ? 「秒ではない、三分だ。三分も耐えたんだ。よくやったものだ……!」  ……待て待て? 「堪え性がなくて申し訳ない。愛しさが止まらないんだ……」  この堅物旦那様……様子がおかしい!?  必死過ぎるヤンキーと、愛が重すぎて堪え性のなくなった堅物男。  その独占欲は呪いすら凌駕する――。
    文字数 71,347 最終更新日 2026.4.7 登録日 2026.3.11
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 703 24h.ポイント : 142
    過労死転生、辺境で農業スローライフのはずが、不愛想な元騎士団長を餌付けして溺愛されてます 「もう、あくせく働くのは絶対に嫌だ!」 ブラック企業で過労死した俺、ユキナリが神様から授かったのは、どんな作物も育てられ、どんな道具にもなるチートスキル【万能農具】。念願のスローライフを送るため、辺境の荒れ地でのんびり農業を始めたはずが……出会ってしまったのは、心を閉ざした無愛想な元騎士団長・レオンハルト。俺の作るあったか料理に胃袋を掴まれ、凍てついた心が徐々に溶けていく彼。もふもふの番犬(黒狼)も加わって、穏やかな日々は加速していく。――収穫祭の夜、酔った勢いのキスをきっかけに、彼の独占欲に火をつけてしまった!? 「お前は、俺だけのものだ」 不器用で、でもどこまでも優しい彼の激しい愛情に、身も心も蕩かされていく。 辺境の地でのんびり農業をしていただけなのに、いつの間にか不愛想な元騎士団長の胃袋と心を射止めて、国まで動かすことになっちゃいました!? 甘々で時々ほろ苦い、異世界農業スローライフBL、ここに開幕!
    文字数 24,102 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11