Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 2,933 24h.ポイント : 1,549
社畜リーマンは、階段から落ちたと思ったら…なんと異世界に転移していた!みんな魔法が使える世界で、俺だけ全く魔法が使えず、おまけにみんなには避けられてしまう。それでも頑張るぞ!って思ってたら、なぜか冷徹王子から口説かれてるんだけど?── 嫌われ→愛され 不憫受け 美形×平凡 要素があります。 ※溺愛までが長いです。 ※総愛され気味の描写が出てきますが、CPは1つだけです。 文字数 164,448 最終更新日 2025.3.2 登録日 2022.12.23 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 68 24h.ポイント : 1,286
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。 男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。 自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。 行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。 冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。 カクヨムに書き溜め。 小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。 文字数 8,593 最終更新日 2025.3.18 登録日 2025.3.15 -
3長編 完結 R18お気に入り : 2,430 24h.ポイント : 823
冷徹王子に殺されるモブ従者の子供時代に転生したので、死亡回避に奔走するけど、なんでか婚約者になって執着溺愛王子から逃げられない話。 ノワールは四歳のときに乙女ゲーム『花びらを恋の数だけ抱きしめて』の世界に転生したと気づいた。自分の役どころは冷酷無慈悲なラスボス王子ネロディアスの従者。従者になってしまうと十八歳でラスボス王子に殺される運命だ。 四歳である今はまだ従者ではない。 死亡回避のためネロディアスにみつからぬようにしていたが、なぜかうまくいかないし、その上婚約することにもなってしまった?? 十八歳で死にたくないので、婚約も従者もごめんです。だけど家の事情で断れない。 こうなったら婚約も従者契約も撤回するよう王子を説得しよう! そう思ったノワールはなんとか策を練るのだが、ネロディアスは撤回どころかもっと執着してきてーー!? クールで理論派、ラスボスからなんとか逃げたいモブ従者のノワールと、そんな従者を絶対逃がさない冷酷無慈悲?なラスボス王子ネロディアスの恋愛頭脳戦。 文字数 192,396 最終更新日 2025.1.17 登録日 2024.12.12 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 578 24h.ポイント : 752
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。 そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________ ※ ・非王道気味 ・固定カプ予定は無い ・悲しい過去🐜のたまにシリアス ・話の流れが遅い 文字数 28,900 最終更新日 2025.3.13 登録日 2025.1.21 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 616 24h.ポイント : 426
平凡な男子高校生である添田賢一は、ある日突然、幼馴染の赤羽根明彦と共に異世界に召喚されてしまう。 しかし、賢一を呼んだ張本人であるはずの王からは「こんな見窄らしい者が神子であるはずがない」と拒絶され、代わりに見初められたのは、誤って召喚されたはずの見目麗しい明彦だった。 運命の相手であるはずの王に拒絶された賢一だが、冷めた目をした王のことを嫌いになれず、王もまた、賢一に対し強い想いがあるようで── 秘め事を抱える冷徹な美貌の王×神子でありながら冷遇される平凡がメインで、他攻も登場します。一部から嫌われつつ、最終的には愛されです。 タイトルの割にはシリアス寄りかもしれません。 昔書きかけのまま頓挫してしまっていたものを加筆修正しつつ、完結まで書き上げたい所存です。 文字数 49,636 最終更新日 2025.2.17 登録日 2025.2.6 -
6長編 完結 R18お気に入り : 97 24h.ポイント : 376
フェリックス・エディン・ラヴィゲールは、ネイトステフ王国の第三王子だ。 端正だが、どこか猛禽類の鋭さを思わせる面立ち。 鋭い長剣を振るう、引き締まった体。 第二性がアルファだからというだけではない、自らを鍛え抜いた武人だった。 彼は『竜将』と呼ばれる称号と共に、内戦に苦しむ隣国へと派遣されていた。 軍閥のクーデターにより内戦の起きた、テミスアーリン王国。 そこでは、国王の第二夫人が亡命の準備を急いでいた。 王は戦闘で命を落とし、彼の正妻である王妃は早々と我が子を連れて逃げている。 仮王として指揮をとる第二夫人の長男は、近隣諸国へ支援を求めて欲しいと、彼女に亡命を勧めた。 仮王の弟である、アルネ・エドゥアルド・クラルは、兄の力になれない歯がゆさを感じていた。 瑞々しい、均整の取れた体。 絹のような栗色の髪に、白い肌。 美しい面立ちだが、茶目っ気も覗くつぶらな瞳。 第二性はオメガだが、彼は利発で優しい少年だった。 そんなアルネは兄から聞いた、隣国の支援部隊を指揮する『竜将』の名を呟く。 「フェリックス・エディン・ラヴィゲール殿下……」 不思議と、勇気が湧いてくる。 「長い、お名前。まるで、呪文みたい」 その名が、恋の呪文となる日が近いことを、アルネはまだ知らなかった。 文字数 125,922 最終更新日 2025.3.14 登録日 2024.12.27 -
7長編 完結 R18お気に入り : 7,019 24h.ポイント : 326
旧題:悪役令息の役目も終わったので第二の人生、歩ませていただきます 〜一年だけの契約結婚のはずがなぜか公爵様に溺愛されています〜 【元・悪役令息の溺愛セカンドライフ物語】 *真面目で紳士的だが少し天然気味のスパダリ系公爵✕元・悪役令息 「ダリル・コッド、君との婚約はこの場をもって破棄する!」 婚約者のアルフレッドの言葉に、ダリルは俯き、震える拳を握りしめた。 (……や、やっと、これで悪役令息の役目から開放される!) 悪役令息、ダリル・コッドは知っている。 この世界が、妹の書いたBL小説の世界だと……――。 ダリルには前世の記憶があり、自分がBL小説『薔薇色の君』に登場する悪役令息だということも理解している。 最初は悪役令息の言動に抵抗があり、穏便に婚約破棄の流れに持っていけないか奮闘していたダリルだが、物語と違った行動をする度に過去に飛ばされやり直しを強いられてしまう。 そのやり直しで弟を巻き込んでしまい彼を死なせてしまったダリルは、心を鬼にして悪役令息の役目をやり通すことを決めた。 そしてついに、婚約者のアルフレッドから婚約破棄を言い渡された……――。 (もうこれからは小説の展開なんか気にしないで自由に生きれるんだ……!) 学園追放&勘当され、晴れて自由の身となったダリルは、高額な給金につられ、呪われていると噂されるハウエル公爵家の使用人として働き始める。 そこで、顔の痣のせいで心を閉ざすハウエル家令息のカイルに気に入られ、さらには父親――ハウエル公爵家現当主であるカーティスと再婚してほしいとせがまれ、一年だけの契約結婚をすることになったのだが……―― 元・悪役令息が第二の人生で公爵様に溺愛されるお話です。 文字数 307,153 最終更新日 2024.7.22 登録日 2022.10.29 -
8長編 完結 R18お気に入り : 1,493 24h.ポイント : 220
推しカプのためなら何度だって死ねるオタク。それが俺。 神様に前世と今世という二部構成になったBL小説の悪役として転生し、第一部の悪役金の神子、別名金の悪魔として名を馳せ原作通りに殺される……ハズだった。 (何故俺は! 死に間際猊下とキスしてるんですかね!?) 一度目の死。俺は超絶美人で敬虔な信者である猊下にキスをされて終わりを迎える。 そして、二部の始まり。今世でも立派な悪役ムーブを噛まそうとしたのだが……。 「お兄ちゃん」 「どうした、ルド」 「御飯食べた? ちゃんと寝た?」 「……ああ、大丈夫だ」 「嘘ついてるの、俺分かるよ?」 「……お腹がすいてなかったし、眠くもなかった」 「じゃあ俺がお腹すいたし眠いから一緒に来て」 今世の猊下、どういうわけかまた俺を引き取って(関係性は義兄弟だけど)一緒に暮らしている。はじめはまた猊下を巻き込むわけにはいかない!と思ったのだが猊下、昔に色々あったみたいでトラウマを抱えており俺は心配で離れられない。 あと、前世の罪悪感があるのでせめて少しでも猊下には幸せになって欲しくている。我ながら矛盾だらけ。 「ああ、分かったよ。一緒に行こう」 「……っ! う、うん!!」 そして、前みたいに無表情じゃなくてふわりって優しい笑みを浮かべるからどうしても、どうしてもその笑顔が見たくていてしまう!!くそ!前世のキスを引きずってるのは俺だけなのに!! ―――― 全六章 はじまり、第一章一部全公開。 第一章 完結毎日更新。 第二章 完結毎日更新。 第三章 完結毎日更新。 第四章 完結毎日更新。 第五章 完結毎日更新。 第六章 簡潔毎日更新。 文字数 165,011 最終更新日 2023.6.15 登録日 2022.10.23 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 3,590 24h.ポイント : 134
ミリオン・ヴァーリンは、妹と双子で生まれてしまったおまけ王子だ。いてもいなくても同じ王子として暮らしてきた。 【冷徹な若獅子】と名高い王子、レイジェル・デラールが支配国から王女を集めて結婚相手を選ぶ事にしたらしい。 ミリオンの双子の妹であるミリアンナは行きたくないと駄々を捏ねた。 そこで王女が可愛くて仕方ない国王の考えた作戦は、替え玉──。 双子の王子であるミリオンに矛先が行く。 初めての顔合わせでレイジェルは言った。 「この結婚は、王太子としての義務だ」 男であるミリオンは義務すら果たせない。絶対に帰らなきゃ!と思ったけれど、なぜだかミリオンは婚約者候補から外れない。 無理があると思いながらも、他国の王女をニコニコと笑顔でかわしながら、どうにか穏便に婚約者候補から外れようと画策する。そんなミリオンの奮闘記。 ※R18シーンは後半の予定。*が付いているものはR18です。 ※特殊設定はありません。普通に女性もいて、男同士での結婚はできない世界です。 ※残酷な描写もあります。記載を忘れていました。残酷な描写ありです。 文字数 210,400 最終更新日 2024.4.27 登録日 2022.10.7 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 548 24h.ポイント : 113
悪役令嬢モノの乙女ゲームに転生した名無しの悪役三男。 怪しい実験台にされる毎日を送っていた。 そんなある日、立入禁止区域の森の中で1人の小さな魔物と出会った。 それが、ゲームを変える大きな出会いになるとは思わなかった。 絶滅種の神の遣いと呼ばれる龍騎士が探しているのは悪役少女ではなく… 今度こそ心が燃えるような恋がしたいと奮闘する少年を寵愛する龍騎士。 これは、乙女ゲームの世界ではなかったのか? 冷徹クールな騎士団長×名無し悪役転生者 文字数 59,140 最終更新日 2025.2.1 登録日 2025.1.12 -
11長編 完結 R18お気に入り : 108 24h.ポイント : 56
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12長編 連載中 R18お気に入り : 983 24h.ポイント : 49
ある日妹が泣いた。「こんな醜男と結婚なんて絶対嫌!!」どうやら、許嫁の容姿が気に食わないらしい。 断固拒否の姿勢を示す妹の身代わりとして隣国の侯爵家に嫁ぐことになったオメガの肇。美しい妹とは違い地味で冴えない自分では相手に拒絶されてしまうと考えたが、予想に反して先方は花嫁の交換を承諾。さらには、顔合わせの先で対面した未来の夫は、肖像画とは似ても似つかない絶世の美男子だった。 あれよあれよという間に結婚式当日を迎え、侯爵夫人となった肇。しかし夫である侯爵は肇の容姿に不満があるらしく、常に機嫌が悪く口数も少ない。 初夜も失敗に終わり落ち込んでいた肇の元に占い師を名乗る女が現れ「相手の理想の姿になれる」という薬を渡され── 後継を産むため平凡オメガさんが頑張ったり空回ったりするすれ違いラブコメです。 冷徹美形アルファ×不憫平凡オメガ ※序盤、主人公が虐げられる描写があります。 ※オメガに対する差別的な発言などが含まれます。 2023.4.23 本編完結しました。今後は小話などを不定期で更新予定です。 文字数 71,351 最終更新日 2023.4.26 登録日 2023.4.13 -
13長編 完結 R18お気に入り : 716 24h.ポイント : 49
第二王子のジニアル=カイン=グレイシャスと騎士団長のフォート=ソルジャーは同級生の23歳だ。 みんなが狙ってる金髪碧眼で笑顔がさわやかなスラリとした好青年の第二王子は、幼い頃から女の子に狙われすぎて辟易している。のらりくらりと縁談を躱し、同い年ながら類まれなる剣才で父を継いで騎士団長を拝命した公爵家で幼馴染のフォート=ソルジャーには、劣等感を感じていた。完ぺき超人。僕はあんな風にはなれない…。 しかし、クールで茨と歌われる銀髪にアイスブルーの瞳の麗人の素顔を、ある日知ってしまうことになるのだった。 「私が……可愛いものを好きなのは…おかしいですか…?」 かわいい!かわいい!かわいい!!! 文字数 83,501 最終更新日 2022.8.13 登録日 2022.7.25 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 114 24h.ポイント : 49
北限の大国、アウロラ王国。 氷と雪と星の神々が輝く、美しくも冷徹な超大国。 それを統べるのは、四つの王家だった。 ビスマス王家。 グロウ王家。 ダン王家。 ネイプルス王家。 ジャロリーノは、四王家の一つ、ネイプルス家の末の王子である。 歳は十五。 黒金の艶をもつ金髪と、オリーブのような緑の目をした少年だった。 アウロラ王国は隣国との戦争が終結したばかり。 その戦争は、ジャロリーノの兄たちの死から始まっていた。 兄たちの『非業の死』は、戦争と共に終結をした。 けれど、ジャロリーノの苦しみは終わらなかった。 毎夜、おぞましい夢を見て、はしたない欲望を抱き、そんな自分を嫌悪して生きていた。 ジャロリーノは、兄たちの死の場にいた。 その時の記憶は、無い。 人々はジャロリーノを悲劇の王子と呼んだ。 不憫な王子とも揶揄した。 そんなジャロリーノを取り巻く少年たちの苦しみも、終わらなかった。 生まれてはならない恋、認めてはならない愛。 氷のような現実のその下で、少年たちの幾つもの恋が絡み合い、苛み、氷解を待つ。 季節は冬。 もうすぐ、悲劇の星祭りがやってくる……。 近親相姦・残酷表現有り 苦手な方はご注意を 文字数 507,264 最終更新日 2025.3.14 登録日 2016.7.1 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 76 24h.ポイント : 42
精霊に愛された大国カナーディル。 暖かく住みやすい気候、豊富な水源、恵まれた土壌、 述べれば限りないほどの精霊の加護を建国以来変わらず守り続けている。 カナーディルでは加護を受け続けるために、かの伝説に乗っ取り「王族は精霊をルーツとする一族の男子と婚姻を結ぶ」という仕来りを長年守り続けていた。 年に一度の精霊祭りの日、城では、仕来り通り第二王子の婚姻式が厳粛に執り行われていた。 王族や宰相、教会、貴族、騎士達が見守る中、精霊の血を引く家に生を受けたユウト・マグドー(17)は名実ともにカナーディル第二王子の妃となった。 「氷の情炎」という奇妙な二つ名のついたリオルド・カナーディル(20)の元へと、さまざまな思惑の末に嫁がされていく。 第一王子に嫁いだ自身の兄クリスの身代わり品として。 王家に嫁いだ後も様々な事件がユウトを襲う。 身代わりとして嫁ぎ、運命に翻弄されながらも 愛の為に突き進んで行くストーリー 文字数 166,742 最終更新日 2025.1.20 登録日 2024.10.24 -
16長編 完結 なしお気に入り : 68 24h.ポイント : 35
低身長男子の佐藤 虎太郎は見せかけのヤンキーである。可愛いと言われる自分にいつもコンプレックスを感じていた。 そんなある日、虎太郎は道端で白杖を持って困っている高身長男子、西 瑛二を助ける。 瑛二はいままで見たことがないくらい綺麗な顔をした男子だった。 「ねえ虎太郎、君は宝物を手に入れたらどうする? ……俺はね、わざと手放してしまうかもしれない」 俺はこの言葉の意味を全然分かっていなかった。 これは盲目の高校生と見せかけのヤンキーがじれじれ友情からじれじれ恋愛をしていく物語 勘違いされやすい冷徹高身長ヤンキーとお姫様気質な低身長弱視男子の恋もあり 文字数 95,795 最終更新日 2025.1.24 登録日 2025.1.16 -
17長編 完結 R18お気に入り : 305 24h.ポイント : 28
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18長編 連載中 R18お気に入り : 159 24h.ポイント : 21
運命の番を愛する王の元へと嫁いだアンバー・ド・リリーシャは結婚十年目にして離婚を言い渡される。理由は王の妾(王の運命の番)に対する嫌がらせ的な言動の数々。 出戻りとなってからというもの後ろ指を指され続け、更に十年の時が経った頃、隣国から縁談が舞い込む。 こんな年増に縁談なんて、と疑いながら嫁いでみれば、望まれぬ結婚どころか政略結婚相手としてすら望まれていなかった。 α同士の結婚は上手くいかないと言われているし、今回も最終的には離婚されると思っていたのに、相手の青年が冷徹に愛してくる!? 国に全てを捧げる覚悟ガンギまりの王弟攻め×高慢高飛車愛されたがりおじさん受けのBL小説。 受けはわりとしっかりαしてます。 ※がつく話は程度に差はありますが性的表現がある話です。 文字数 59,216 最終更新日 2024.11.4 登録日 2024.10.9 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 142 24h.ポイント : 21
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20長編 連載中 R18お気に入り : 801 24h.ポイント : 21
Ωとしての己の性を憎んでいた侯爵夫人のマテオは、政略結婚した夫とその間にできた子供に対し冷たく当たる日々を過ごしていた。 竜殺しの異名を持つ冷徹な夫もまた、家族に対しての愛情がなく、月に一度訪れるマテオの発情期を除いては常に屋敷の外で過ごしていた。 そんなある日、マテオは善良な日本人であった前世の記憶を取り戻す。心優しく愛に溢れた人格となったマテオは、愛しい息子のために夫と向き合う努力をし始める。 息子のために良い両親になろうと奮闘した結果、冷え切った夫婦仲にも変化が訪れて── 愛を知らない不器用美形α×元毒妻で毒親の善良な平凡Ω 肉体的には年上×年下、精神的には年下×年上です。 ほのぼの子育てBL、時々すけべな感じになる予定です。 竜がいたり魔法が使える人がいたりするちょっぴりファンタジーな世界観です。 文字数 44,842 最終更新日 2024.7.30 登録日 2024.7.24 -
21短編 完結 R15お気に入り : 15 24h.ポイント : 21
新入社員の氷鷹(ひだか)は、強面で寡黙な先輩・獅堂(しどう)のもとで研修を受けることになり、毎日緊張しながら業務をこなしていた。厳しい指導に怯えながらも、彼の的確なアドバイスに助けられ、少しずつ成長を実感していく。しかしある日、退社後に突然食事に誘われ、予想もしなかった告白を受ける。動揺しながらも彼との時間を重ねるうちに、氷鷹は獅堂の不器用な優しさに触れ、次第に恐怖とは異なる感情を抱くようになる。やがて二人の関係は、秘密のキスと触れ合いを交わすものへと変化していく。冷徹な猛獣のような男に捕らえられ、臆病な草食動物のように縮こまっていた氷鷹は、やがてその腕の中で溶かされるのだった――。 文字数 16,019 最終更新日 2025.2.11 登録日 2025.2.11 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 21
僕は貴族の義務である政略結婚をすることになった。その相手とは冷徹騎士団長と呼ばれているクロード.アルヴァリディ だ。そんな相手とうまくやっていけるのかと思っていたら? 「君は本当に可愛いな」 あれ?冷徹な騎士団長はどこに? 僕なんで溺愛されてるの? 政略結婚?によって結婚した無自覚美人公爵令息と王弟の冷徹?強面騎士団長のお話です。 初めて描く作品なので下手でも見守っていてください。アドバイスや意見待っています。 文字数 183 最終更新日 2024.2.25 登録日 2024.2.25 -
23短編 完結 なしお気に入り : 79 24h.ポイント : 21
赤の騎士隊長でありαのランドルは恋愛感情が枯れていた。過去の経験から、恋愛も政略結婚も面倒くさくなり、35歳になっても独身。 だが、優秀な副隊長であるフリオには自分のようになってはいけないと見合いを勧めるが全滅。頭を悩ませているところに、とある事件が発生。 そこでαだと思っていたフリオからΩのフェロモンの香りがして…… ※オメガバースがある世界 ムーンライトノベルズにも投稿中 文字数 8,376 最終更新日 2024.1.26 登録日 2024.1.26 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 196 24h.ポイント : 14
芸能人×マネージャー 変装がバレたら俺たちは終わり。でも俺は恋人になりたいんだ……っ! 芸能人の俺(京)が変装して出入りしているゲイバーに、マネージャー(榊さん)がやってくる。 どこからどう見てもタチの榊さんがネコだという。うそだろ? ずっと理想だった榊さんがネコなんだ。誘わないでどうする! ✦広瀬京 芸能人。ムードメーカー。おもしろキャラ。 (偽名ノブ) 疲れたサラリーマン風。 ✦榊壱成 敏腕マネージャー。一見冷徹だが実は優しい。 「ふれていたい、永遠に」のスピンオフですが、こちら単体でも楽しんでいただける内容になっています。 性描写ありは ※ 性描写軽くありは * を付けています。 文字数 180,679 最終更新日 2023.12.24 登録日 2023.4.10 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 175 24h.ポイント : 14
裏社会で有名な情報屋ラビット 彼の素性は誰にも知られていない まぁ誰も思わないだろう ヤクザとも関わりがある情報屋が高校生なんて これはヤクザの組長に目をつけられた可哀想な彼が脅され物理的にはめられて溺愛する話 受け・・・霧矢流兎(情報屋 有能 強気 ) 攻め・・・北條帝(ドS 変態 普段は冷徹) 文字数 22,348 最終更新日 2022.9.29 登録日 2022.8.29 -
26長編 連載中 なしお気に入り : 1,086 24h.ポイント : 14
突然、上から瓦礫が倒れ込んだ。雪羽は友達が自分の名前を呼ぶ声を最期に真っ白な空間へ飛ばされた。 『やぁ。殺してしまってごめんね。僕はアダム、突然だけど......エバの子孫を助けて』 「??あっ!獣人の世界ですか?!」 『あぁ。何でも願いを叶えてあげるよ』 「じゃ!可愛い猫耳」 『うん、それじゃぁ神の御加護があらんことを』 白い光に包まれ雪羽はあるあるの森ではなく滝の中に落とされた 「さ、、((クシュ))っむい」 『誰だ』 俺はふと思った。え、ほもほもワールド系なのか? ん?エバ(イブ)って女じゃねーの? その場で自分の体をよーく見ると猫耳と尻尾 え?ん?ぴ、ピエん? 修正 (2020/08/20)11ページ(ミス) 、17ページ(方弁) 文字数 26,705 最終更新日 2020.9.20 登録日 2020.8.11 -
27短編 完結 R18お気に入り : 85 24h.ポイント : 7
αとの結婚を断り続けて来たメレディスは、父にアレクセイ = マスロフスキーと言うαの男と結婚するように命令されてしまう。彼は、『血の番人』と言う恐ろしい二つ名を持つ国の賢者だった。 文字数 39,087 最終更新日 2020.11.6 登録日 2020.10.16 -
28短編 完結 なしお気に入り : 30 24h.ポイント : 7
【卒業する幼馴染の第二ボタンが欲しくて頑張る話】 歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子 秋田正親(高1・通称チカ)は、幼馴染の壱琉(高3)にずっと恋してる。 年上美女の彼女が途切れない壱琉に同性の自分が想いを伝えることは諦めているものの、卒業する彼の第二ボタンだけは思い出にゲットしたいと並々ならぬ決意で彼を追う。果たして第二ボタンゲット作戦は成功するのか。 天真爛漫・一途な乙女男子の初恋物語。 ※『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』と同じキャラクターですが、おにいさん〜はこちらの年齢パロ(高校生×小学生)になります。 【壱チカシリーズ】 冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブはこちら 『甘く滴る、花蜜の…』 作家(29歳)×パティシエ(27歳)のお話はこちら 『ケルベロスは甘く囁く』 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission. 文字数 10,683 最終更新日 2021.7.28 登録日 2021.7.27 -
29長編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 7
アメリカの片田舎、7歳の少年ヴェルナーは、華やかなブロンドと青い瞳を持つ、愛らしく賢い子供だ。しかし、彼の笑顔の裏には、家族の悲しみと孤独が隠されている。母親を数年前に失い、厳格な父親ジョンの冷徹な育て方に耐えながら生きているヴェル。父親はドイツ系地下組織の大ボスであり、ドイツ系の貴族の血を引く一方、息子に対しては冷たく、無関心だ。 そんなある日、ヴェルは一人で外の世界に足を踏み出す。街角で、過去に大切なものを失ったが、穏やかな生活を送る中年女性マリーに出会う。マリーもまた、自分の痛みを抱えながらも、穏やかな心で日々を過ごしていた。彼女との偶然の出会いが、ヴェルにとって大きな意味を持ち始める。 物語は、ヴェルとマリーの心温まる交流を描きながら、彼の孤独と心の葛藤を浮き彫りにする。ヴェルが語る言葉や仕草、そして彼の純粋な心が、読者の心に響く。彼の質問に答えながら、マリーもまた過去の傷を癒していく。二人の間に芽生える小さな絆は、静かでありながらも深い意味を持つ。 文字数 37,045 最終更新日 2025.1.18 登録日 2025.1.18 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 172 24h.ポイント : 7
DOM/SUBユニバースの話になります。 ワンコ系な年下DOM × ツンでクールなエリートSUB。 桐原圭司は若くして外資企業の重役である。 冷徹な仕事の鬼の桐原は実はSUBなのだが、SUBであることが受け入れられないままずっと抑制剤のみですませていた。 だが、医師にこのまま服薬では欲求が満たせず最悪死ぬかもと脅されてパートナーを持つように助言されてしまう。 そんな時に、実はDOMの新入社員の犬飼にSUBだと見破られてしまい、なかば脅されるようにお試しプレイをするが、跪くのを拒絶する桐原に犬飼は、特別なコマンド“不服従”を使う。 SUBなのをこじらせて頑なな桐原と、その気持ちによりそって尽くして楽にしてあげたいと思いつつもドライな桐原に執着心をこじらせてしまう犬飼。 なかなか一筋縄ではいかない二人の関係が、他のDOMの存在や、犬飼に生じたトラブルなどを経て、ダイナミクスを超えたところでやがて愛になるまで…の、話になるはずです。 第10回BL小説大賞参加作品です。 よろしくお願いいたします。 文字数 85,330 最終更新日 2023.1.24 登録日 2022.10.18