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フリーワード 討伐
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  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,712 24h.ポイント : 15,315
    異世界転移した世界で魔王討伐に成功した勇者マサキ。 コミュ障でゲイのマサキは、有り余る討伐報酬で大きな屋敷に住み、好みの男性奴隷を次々購入。 恋人になって貰おうともくろむが同性愛が受け入れられていない世界でことごとく振られ続け、仕方がないので買い取った奴隷たちは解放して自立の面倒を見ている。 そんなある時、美しいエルフの少女奴隷を成り行きで買うことに。 自分に懐くエルフに父性が芽生えるが、どうやらその奴隷は少女ではなかったようで…。 エルフに愛情を向けるマサキに、振ったはずの元奴隷たちの様子が徐々に変化していく。 最強なのにうだつが上がらないマサキの総受けライフ。
    文字数 134,922 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.1.12
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 1,808
     『ルクスッ!』  泣いて、悲鳴にも似た声であいつが俺を呼ぶ声がした。  黒は恐ろしい災厄を招く色。  それが常識であった世界で、そんな黒の色を持つ親友・ウェルトと共に旅をしていた俺・ルクスは、ウェルトを討伐しようとやってきた聖騎士にウェルトの目の前で殺されてしまう。  そこで初めて、ウェルトが俺を好きだったことを知った。  ウェルトは俺が死んだことで狂い、世界に災厄を振り撒き続けた。  そんなウェルトの影響で生き返ることができた俺は、必死にウェルトを止めようとあとを追いかけ続けるも、ようやく辿り着けた先で誤ってウェルトの手で殺されてしまう。  身を咽ぶような慟哭を最後に、次、俺が目を覚ました時には、ずっと求めてきた親友は心を壊し、全てを忘れ心を完全に閉ざしてしまっていた。  ……何度も何度も泣いた。  それでも側に居続ける。  何度殺されたって、遠ざけたって戻ってやる。  心を壊してからも、お前がどれだけ俺を好きかわかってるから。  だから、俺も諦めない。  どれだけ時間がかかっても、俺は必ずお前を救ってやる。 ーーー 毎日更新です。水曜日から1日2回、金曜日から毎日1日1話投稿になります。 すみません。タイトル変更しました。(迷走中)
    文字数 58,438 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.2.26
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,271 24h.ポイント : 1,229
    嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない 第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。 「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」 ――新王から事実上の追放を受けたガイ。 副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。 ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。 その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。 兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。 エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに―― 筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。 ※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
    文字数 231,882 最終更新日 2026.3.2 登録日 2024.10.30
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 1,008
    BLすけべ小説です。 魔物討伐隊隊長が魔族に捕まり、飼われてメス堕ちするまで調教されながら精力を吸われる話です。 魔族以外からも手を出されるのでニュアンス的にモブ姦のタグをつけています。 恋愛要素は無い予定です。
    文字数 17,033 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.2.22
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 768
    世界を救ったあと、勇者は盗賊に逃げられました ※(12/29)物語の展開に伴い、表現内容を考慮してR15にレーティングを変更しました。 「ずっと、ずっと好きだった」 魔王討伐の祝宴の夜。 英雄の一人である《盗賊》ヒューは、《勇者》アレックスに秘めた想いを告げられる。 酔いと熱に流され、彼と一夜を共にしてしまうが、盗賊の自分は勇者に相応しくないと、ヒューはその腕からそっと抜け出し、逃亡を決意した。 その体は魔族の地で浴び続けた《魔瘴》により、静かに蝕まれ、余命いくばくもなかった。 そして、魔王を失った世界も均衡を崩し、災厄が増え始める。 唯一それを止められるアレックスは、ヒューを失ったことで《勇者》でありながら歪んでいく。 これは十年の想いを秘めた《勇者》と、病を抱えた《盗賊》が、世界を救ったあとの話。
    文字数 356,251 最終更新日 2026.3.2 登録日 2025.12.11
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,304 24h.ポイント : 568
    三年前、一人の悪しき呪術者がいた。星の聖女の証、星の花を奪おうとし、四人の英雄に討伐された呪いの呪術師ビチュテ。 しかしそれは真実ではない。 隠れ潜み生きていたビチュテだったが、同級生であり英雄の一人アルエンツ・リデヌに見つかってしまった。罪人として扱われるかと思いきや、何故か優しいアルエンツにビチュテは困惑する。 ※銃撃戦って書いてみたいなで書いてます。でも別に詳しくはないので優しく読んでもらえたら嬉しいです。 最近ムーンライトノベルズにもアカウント作りました。同じ黄金です。同時に投稿しようかなと思います。
    文字数 173,246 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.10.23
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,934 24h.ポイント : 568
    悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで 国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
    文字数 183,874 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.10.18
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 792 24h.ポイント : 454
    すべてを奪われた英雄は、 アスア王国の英雄ザット・ノーレンは仲間たちにすべてを奪われた。 隣国の神聖国グルシアの魔物大量発生でダンジョンに潜りラスボスの魔物も討伐できたが、そこで仲間に裏切られ黒い短剣で刺されてしまう。 それでも生き延びてダンジョンから生還したザット・ノーレンは神聖国グルシアで、王子と呼ばれる少年とその世話役のヴィンセントに出会う。 すべてを奪われた英雄が、自分や仲間だった者、これから出会う人々に向き合っていく物語。
    文字数 791,649 最終更新日 2022.9.25 登録日 2022.2.1
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 413
    売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた作品『花圃の契り』という和製中華BL小説が好評となり、忙しい生活を送っていた。 流行りの中華ファンタジーということもあり、売上も上々。コミカライズが決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落とす。享年は三十二歳だった。 しかし、新たな命として転生した先は、なぜか自作品の中だった。 生まれ変わった航は、最後に執筆していた『花圃の契り』の悪役、玄狐の夏紅炫として生を受けていたのである。青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、十歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出した。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪める。 『花圃の契り』での夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。そうして、夏紅炫は隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。 最終的に夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、悪逆の報いを受けた。 一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳族の皇子と婚姻し、父の跡を継いで天帝となる。 このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の黒狐となり、討伐されるわけにはいかない。 紅炫が生き残るために、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)にも掲載しております。 ※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。 ※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家 ※ハッピーエンド。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
    文字数 3,795 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.2.28
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 340
    追放された出来損ないアルファですが、魔力相殺の力で孤高の天才魔術師と最強パーティーを組みました〜二人で無双して下剋上します〜 名門剣士一族のアルファとして生まれながら、魔力も筋力も乏しく「出来損ない」と冷遇されてきた青年、ルーク。 息苦しい家を飛び出し、冒険者として生きていくことを決意した彼は、森で一人の特級魔術師と出会う。 彼の名はシリウス。 圧倒的な才能と魔力を持つエリートアルファだが、その強大すぎる魔法の余波が味方をも巻き込むため、誰ともパーティーを組めず孤高を貫いていた。 「俺の魔法の余波を消せる人間なんて、今まで一人もいなかった」 ルークが持つ、実家では無用の長物と見なされていた精密な「魔力相殺」の技術。 それは、シリウスの破壊的な魔力を完璧にコントロールするための唯一の鍵だった。 交わることのない波長。欠けた器と、あふれすぎる中身。 いびつな二つの歯車は互いの弱点を補い合い、完璧な連携で次々と規格外の魔物を討伐していく。 アルファ同士という本能の反発を越え、対等な関係で背中を預け合ううちに、二人の間には深く熱い絆が芽生え始める。 やがて、ルークを連れ戻そうと迫る冷酷な実家の兄。 圧倒的な武力を誇る一族の刺客を前に、ルークとシリウスは真の共鳴を果たし、運命の逆転劇を巻き起こす――。 家柄やオメガバースの運命にとらわれない。 これは、無能と蔑まれた青年と孤独な魔術師が、互いの魂を救済し、世界でただ一つの最強のパートナーシップを築き上げるまでの下剋上ファンタジー。
    文字数 24,108 最終更新日 2026.2.24 登録日 2026.2.24
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 276
    世界を救った英雄の帰還先は、不機嫌な伴侶の待つ「絶対零度」の我が家でした。 あらすじ 「……帰りたい。今すぐ、愛する彼のもとへ!」 魔王軍の幹部を討伐し、王都の凱旋パレードで主役を務める聖騎士カイル。 民衆が英雄に熱狂する中、当の本人は生きた心地がしていなかった。 なぜなら、遠征の延長を愛する伴侶・エルヴィンに「事後報告」で済ませてしまったから……。 意を決して帰宅したカイルを迎えたのは、神々しいほどに美しいエルヴィンの、氷のように冷たい微笑。 機嫌を取ろうと必死に奔走するカイルだったが、良かれと思った行動はすべて裏目に出てしまい、家庭内での評価は下がる一方。 「人類最強の男に、家の中まで支配させてあげるもんですか」 毒舌、几帳面、そして誰よりも不器用な愛情。 最強の聖騎士といえど、愛する人の心の機微という名の迷宮には、聖剣一本では太刀打ちできない。 これは、魔王討伐より遥かに困難な「伴侶の機嫌取り」という最高難易度クエストに挑む、一途な騎士の愛と受難の記録。 全8話。
    文字数 16,190 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.20
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,472 24h.ポイント : 262
    欠点が無いと思われている完璧騎士騎士×おせっかい癖がある旅人志望の転生者 ある夜、ユウヒは空を見上げて思った。 「あれ? 月って二つもあったっけ?」 そんな疑問が浮かんだ瞬間、甦った前世の記憶。自分と同じ名前の前世の自分は、病気によって亡くなった。 なら今世は、世界を旅してみたい。ならばお金が必要だ。よし。村を出よう。 そして、旅への足掛かりとして王都に近くも遠くもない、大きくも小さくもない町ミトバの宿屋で働いていた、そんなある日。 ミトバの近くで魔獣が増殖し、その退治のために王都から騎士達の討伐隊が派遣された。 ユウヒが働く宿屋に宿泊することになったら彼らの隊長は、王都で大人気の完璧と名高く容姿も美形な騎士レスト。 しかし彼は寝酒を事前に注文していた。 不思議に思いながらも夜にレストの部屋へお酒を運んだユウヒは、彼の様子に違和感を抱く。 そしてユウヒの厄介な癖であるおせっかいを焼いてしまい...... 世話焼きな転生者のおせっかいから始まる秘密持ち完璧騎士の執着愛♡ ...になる予定!!
    文字数 40,957 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.6.7
  • 13
    長編 完結 R15
    お気に入り : 100 24h.ポイント : 220
     相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。 しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。  次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。  剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。  転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。  最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。  激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。  そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。  前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。  二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。 ※この作品は他サイトでも投稿しております。
    文字数 72,806 最終更新日 2026.2.24 登録日 2026.1.30
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,612 24h.ポイント : 205
    ※本編、シリーズ共に完結しました。ありがとうございました! 日本国の一般的市民であった天海穂高は人違いで駅のホームに突き落とされ、ドーン王国辺境伯家次男グレン・ナイトレイに生まれ変わっていた。 あれ…?これって前世でやってたVRMMORPG『ブレイブリー・ドーン』の世界じゃね?待って!俺が浮気された挙句に殺されて闇堕ちする『闇の聖者グレン』なの!? 魔王討伐の旅から帰ってきた俺の前には、浮気相手の腹の上でアンアン言ってる嫁。 うん、離婚して王都屋敷を更地にしよう! は?自重?恋愛フラグ?原作強制力?知るかそんなの後にしろ。俺は忙しい。 無事に離婚できた俺を待っていたのは、嬉しい楽しい開発三昧の生活……の筈だった。 異世界大量転生シリーズ『ナイトレイ編』開幕です! 残念なほど中身がぶっ飛んだ儚げ美人総受けの争奪戦。 お相手は兄、勇者、幼馴染み。 シリアスやざまぁはフレーバー程度にほんのりと。結婚前後の後半エロ入ってきます。 ********************* * ATTENTION * ********************* *オリジンとか、第●世代とか、シリーズ中の独自設定が出ます。わからない設定は随時更新する【ネタバレ含む裏設定と登場人物紹介】を見てください。 *タグを良くご確認下さい。苦手な方はご遠慮ください。多忙のためコメントのお返事はしません。 *予告なくエロ入るかも知れません。 *毎日12時更新。
    文字数 162,826 最終更新日 2021.1.3 登録日 2020.9.7
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 759 24h.ポイント : 170
    婚約破棄された魔術師ですが、俺の婚約者を奪った騎士が全力で追いかけてきます 類まれな魔力を持つが社交性とデリカシーが皆無な『黒の大賢者』ノクスは、婚約発表披露宴で美貌の親友『白騎士』アルバスに婚約者の男爵令嬢を奪われ、公衆の面前で婚約破棄に追い込まれる。耐えかねたノクスは飛竜に乗って王都を去り、辺境で魔獣討伐に生きようとするが、どういうわけかアルバスはノクスの居場所を突き止めて追ってくる。 ※攻め以外との強引なR18シーンがあります。最後までは致しておりませんがご注意ください。
    文字数 115,220 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.30
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 485 24h.ポイント : 170
    魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
    文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,891 24h.ポイント : 163
    ウサ耳おっさん剣士は狼王子の求婚から逃げられない! 第10回BL小説大賞 奨励賞をいだたきました。ありがとうございます。 アンダルシュノベルズ様より、12月書籍発売です!表紙は星名あんじ先生です。どうぞよろしくおねがいします!! 黒髪銀月の瞳の狼勇者王子(22)×選ばれし勇者の仲間の双舞剣士アルビノうさ耳おじさん(37) 勇者と仲間である四英傑がついに災厄を打ち倒した。 サンドリゥム王国王宮での祝賀会にて、勇者でありこの国の第二王子であるノクトは、最弱の兎族と言われながら、最強の剣士としての災厄討伐の旅の仲間となったスノゥの前に跪いた。 「双舞剣のスノゥよ、あなたに我が永遠の愛を。狼の雄は生涯ただ一人に愛を誓うもの。どうか、我が妻となってくれ」 突然の求婚にどよめく広間にスノゥは遠い目となった。 どこの世界に無精髭のおっさんに求婚する王子様がいる!いや、その前に自分達はすでにくだくだの“身体だけ”の関係ではあったのだが……。 この王子様の奇行?に仲間達に助けを求めても、なあなあに王子様を甘やかしたお前が悪いと言われる始末。ノクトの父である王も普通は反対するだろう!と思うが、なぜかニコニコしている。 俺には誰も味方はいないのか?とぐるぐるするスノゥの、さらに頭が痛いことに自分の出自の問題も絡んで、災厄を倒して平和になったはずの世界に、早くも騒乱の気配が……。 ※この世界の人々には獣の耳や角、尻尾が生えています。
    文字数 790,767 最終更新日 2024.2.6 登録日 2022.10.29
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,436 24h.ポイント : 156
    【完結】騎士団でいつの間にか外堀埋められ陥落した話+その後の話 伯爵家三男のアルフォンスは生計を立てようと騎士団へ入団した。強国の騎士団を束ねる統括団長は金髪碧眼の美丈夫。騎士として入団したはずが事あるごとに絡まれ、関わりを深めていく。ある日魔獣討伐でしくじってしまい、帰還したらいつの間にか外堀が埋められていた。は?どういうこと?統括団長のレオンはアルフォンスを手離すつもりはなかった。 百番煎じ/貴族設定ゆるゆる/魔法魔術設定ゆるゆる/ご都合主義/R18 騎士団統括団長(侯爵子息)×魔法騎士(伯爵子息) 短編完結→続編→番外編へと続きます。
    文字数 103,421 最終更新日 2025.12.25 登録日 2024.10.27
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 567 24h.ポイント : 149
    オメガだと隠して魔王討伐隊に入ったら、最強アルファ達に溺愛されています 前世は、どこにでもいる普通の大学生だった。車に轢かれ、次に目覚めた時、俺はミルクティー色の髪を持つ少年『サナ』として、剣と魔法の異世界にいた。 そこで知らされたのは、衝撃の事実。この世界には男女の他に『アルファ』『ベータ』『オメガ』という第二の性が存在し、俺はその中で最も希少で、男性でありながら子を宿すことができる『オメガ』だという。 アルファに守られ、番になるのが幸せ? そんな決められた道は歩きたくない。俺は、俺自身の力で生きていく。そう決意し、平凡な『ベータ』と身分を偽った俺の前に現れたのは、太陽のように眩しい聖騎士カイル。彼は俺のささやかな機転を「稀代の戦術眼」と絶賛し、半ば強引に魔王討伐隊へと引き入れた。 しかし、そこは最強のアルファたちの巣窟だった! リーダーのカイルに加え、皮肉屋の天才魔法使いリアム、寡黙な獣人暗殺者ジン。三人の強烈なアルファフェロモンに日々当てられ、俺の身体は甘く疼き始める。 隠し通したい秘密と、抗いがたい本能。偽りのベータとして、俺はこの英雄たちの中で生き残れるのか? これは運命に抗う一人のオメガが、本当の居場所と愛を見つけるまでの物語。
    文字数 27,911 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.9.5
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,970 24h.ポイント : 134
    モフモフ異世界のモブ当主になったら側近騎士からの愛がすごい 目を覚ますとRPGゲーム『トップオブビースト』の世界に、公爵家の次期当主“リュカ”として転生していた浅草琉夏。獣人だけの世界に困惑するリュカだったが、「ゲームのメインは父。顔も映らない自分に影響はない」と安穏と暮らしていた。しかし父が急逝し、リュカが当主になってしまう! そしてふたつの直属騎士団を設立し、なぜか魔王討伐に奮闘することに……。それぞれの騎士団を率いるのは、厳格な性格で圧倒的な美貌を持つオオカミ・ヴァンと、規格外な強さを誇る爆イケなハイエナ・ピート。当主の仕事に追われるリュカだったが、とある事件をきっかけに、ヴァンとピートから思いを告げられて――!? 圧倒的な独占欲とリュカへの愛は加速中! 正反対の最強獣人騎士団長たちが、モフモフ当主をめぐって愛の火花を散らしまくる! 2025年3月 最終章へ向けて更新はじめました。
    文字数 808,383 最終更新日 2025.5.9 登録日 2022.8.2
  • 21
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 235 24h.ポイント : 134
     神子として異世界に召喚された高校生⋯に巻き込まれてしまった29歳料理人の俺。  魔力が全てのこの世界で魔力0の俺は蔑みの対象だったが、皆の胃袋を掴んだ途端に態度が激変。  そして魔王討伐の旅に調理担当として同行することになってしまった。
    文字数 3,920 最終更新日 2025.3.23 登録日 2025.3.23
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,156 24h.ポイント : 127
     王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。  そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。  ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。  僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。  また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。  なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!  しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。  僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!  *攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 191,372 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.11.30
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,222 24h.ポイント : 127
    召喚された最強勇者が、異世界に帰った後で  幼い頃より第二王子の婚約者として選ばれたレヴィは、聖女候補として狭い世界で生きてきた。  聖女候補としては劣等生だったが、テレンスの婚約者として相応しい人になるため、日々精進していた。  いよいよ婚姻する日が近付いていたが、テレンスは魔王討伐部隊を率いることになる。  必ず魔王を討伐し、婚姻しようと誓ったテレンスの帰りを待っていた。  しかし、三ヶ月後――。  二人の婚約は白紙となる。  原因は、先に帰還したテレンスの側近である辺境伯子息――ベアテルが、褒美としてレヴィを欲したからだった。  信頼していたベアテルに、自身の婚約を白紙にされ、さらに治癒能力を利用される。  幻滅したレヴィは、ベアテルと離縁したくて、悪妻を演じていたのだが――!?  女性も登場しますが、恋愛には発展しません。  ※ R-18 読み飛ばし可。  ♯人間(男)メーカー(仮)。
    文字数 304,457 最終更新日 2023.3.5 登録日 2022.10.31
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 290 24h.ポイント : 113
    日本の一般的なサラリーマンである竹内颯太は、会社へ出勤する途中で異世界に召喚されてしまう。 「勇者様! どうかこの世界をお救いください!」 なんと颯太は『勇者』として、この世界に誕生してしまった魔王を倒してほしいと言われたのだ。 始めは勝手に召喚されたことに腹を立て、お前たちで解決しろと突っぱねるも、王太子であるフェリクスに平伏までされ助力を請われる。渋々ではあったが、結局魔王討伐を了承することに。 魔王討伐も無事に成功し、颯太は元の世界へと戻ることになった。 「ソウタ、私の気持ちを受け取ってくれないか? 私はあなたがいてくれるなら、どんなことだってやれる。あなたを幸せにすると誓う。だからどうか、どうか私の気持ちを受け取ってください」 「ごめん。俺はお前の気持ちを受け取れない」 元の世界へ帰る前日、フェリクスに告白される颯太。だが颯太はそれを断り、ひとり元の世界へと戻った。のだが―― 「なんでまた召喚されてんだよぉぉぉぉぉ!!」 『勇者』となった王太子×『勇者』として異世界召喚されたが『賢者』となったサラリーマン ●最終話まで執筆済み。全30話。 ●10話まで1日2話更新(12時と19時)。その後は1日1話更新(19時) ●Rシーンには※印が付いています。
    文字数 108,501 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.30
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 468 24h.ポイント : 106
     ※元魔王×世話焼き聖女(だが男だ)のお話です。 「…お前を見ていると無性に触りたくなる」 「そ、それは、私に面と向かって言っていい言葉ですか…?」  これは、かつて殺し合っていた魔王と聖女(だが男だ)がなんやかんや距離を縮めていく物語である。  ─── 「しまったーーーーー!!!」  二十年前、大聖堂に教皇リマの叫びが響いた。 「どうなさいました猊下ー!」 「次の聖女、女の子って言っちゃったよー!」 「…え? それがどうかしたんですか?」 「男の子じゃった」 「は?」 「聖女、男の子じゃったーーー!」 「神の啓示はどうしたんですかアンターー!」  そんなこんなで撤回出来ず聖女(男)として育ったステラ。十八歳になると同時に世界を恐怖に陥れる魔王討伐の旅に出る。  その旅は二年続き、いよいよ最終決戦。  なんと聖女ステラは己の身と引き換えに魔王を討ち果たす事に成功し、世界に平和をもたらしたのだった。  ──だがしかし、聖女は創造神リーベの気まぐれにより生き返る。  そして魔王の友人を名乗る精霊の願いを聞き、なんと魔王も蘇らせてしまった!    このお話は!元聖女と元魔王が「お互い生き返ったんだから好きなことして生きていこう」と緩く意見を合致させ、可愛い精霊と二人と一匹で世界を旅し、美味しいものを食べる物語である!  でも道中は穏やかなだけではなく…?  ここまでお読みいただきありがとうございます!  よろしければブクマやハート、一言でも感想をいただけますと励みになります!  そしてただいまBL大賞にも参加中です!気に入っていただけましたら投票もしてくださると私狂喜乱舞いたします!  よろしくお願いいたします!
    文字数 205,741 最終更新日 2024.12.5 登録日 2024.10.31
  • 26
    短編 完結 なし
    お気に入り : 280 24h.ポイント : 99
    異世界に勇者として召喚された俺、ラスボスの魔王に敗北したら城に囚われ執着と独占欲まみれの甘い生活が始まりました ごく普通の日本人だった俺、ハルキは、事故であっけなく死んだ――と思ったら、剣と魔法の異世界で『勇者』として目覚めた。 世界の命運を背負い、魔王討伐へと向かった俺を待っていたのは、圧倒的な力を持つ美しき魔王ゼノン。 「見つけた、俺の運命」 敗北した俺に彼が告げたのは、死の宣告ではなく、甘い所有宣言だった。 冷徹なはずの魔王は、俺を城に囚え、身も心も蕩けるほどに溺愛し始める。 食事も、着替えも、眠る時でさえ彼の腕の中。 その執着と独占欲に戸惑いながらも、時折見せる彼の孤独な瞳に、俺の心は抗いがたく惹かれていく。 敵同士から始まる、歪で甘い主従関係。 世界を敵に回しても手に入れたい、唯一の愛の物語。
    文字数 13,273 最終更新日 2025.9.22 登録日 2025.9.22
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 573 24h.ポイント : 92
    ――こんなにも好きになるのだろうか、あれほど憎んでいた相手を。 騎士団副団長であるアーフェンは、召喚された聖者の真柴に敵意を剥き出しにしていた。 『魔獣』と対抗する存在である聖者は、騎士団存続の脅威でしかないからだ。 しかも真柴のひ弱で頼りない上に作った笑いばかり浮かべるのを見て嫌悪感を増していった。 だが最初の討伐の時に発動した『聖者の力』は、怪我の回復と『魔獣』が持つ属性の無効化だった。 アーフェンは騎士団のために真柴を最大限利用しようと考えた。 真柴も困っていた。聖者は『魔獣』を倒す力があると大司教に言われたが、そんな力なんて自分にあると思えない。 またかつてのように失敗しては人々から罵声を浴びるのではないかと。 日本に大勢いるサラリーマンの一人でしかなかった真柴に、恐ろしい魔獣を倒す力があるはずもないのに、期待が一身に寄せられ戸惑うしかなかった。 しかも度重なる討伐に身体は重くなり、記憶が曖昧になるくらい眠くなっては起き上がれなくなっていく。 どんなに食べても身体は痩せ細りと、ままならない状況となる。 自分が聖者の力を使っているのを知らないまま、真柴は衰弱しようとしていた。 その頃アーフェンは知るのだ、聖者の力は命と引き換えに出されるのだと。 そうなって初めて、自分がどれほどひどいことを真柴にしたかを思い知らされた。 同時にあれほど苛立ち蔑んだ真柴に、今まで誰にも感じたことのない感情を抱いていることにも。 騎士団を誰よりも大事にしていた副団長は、ある決意をするのだった……。 騎士団副団長×召喚された聖者の不器用な恋の話です。
    文字数 152,891 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 373 24h.ポイント : 92
    勇者ザガンは悪鬼討伐に成功した。王から褒美を授かることになったが、ザガンが望んだのは、“ピッピ”と呼ばれるふわふわな生き物と過ごすための屋敷と土地だけ。 ピッピは勇者のペットなのか? 勇者はペットを溺愛している?  ペットなのに、性欲まで向けられて──⁉ ふわもこな生き物と勇者の話。 ムーンライトノベルズでも公開しております。
    文字数 14,732 最終更新日 2025.8.2 登録日 2025.7.31
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 894 24h.ポイント : 85
    「この地味な男が神子だと?」 大学帰りにコンビニのドアをくぐったはずの早川 風真は、真っ白な部屋で三人の男に囲まれていた。 横暴な王子と、女好きの騎士、穏やかな神父。 そこは姉がプレイしていた、とんでもない育成型BLゲーム『サフィール王国の贄神子』の世界だった。 溺愛エンドはあるものの、殆どが執着かメリバエンド。バッドエンドは三人の玩具になる、そんな世界だ。 それに、たった一人の家族、姉にはもう会えない。そのはずが……。 「その声っ、風真!?」 「えっ!? 姉ちゃん!?」 クエストクリア報酬は、まさかの姉との通話だった。 定期的に発生する魔物討伐イベントをクリアしつつ、姉のアドバイスでバッドエンド回避を目指す。 「姉ちゃん……なんか、ゲームと違ってきた……」 徐々にズレていく世界。 多発する年齢指定のイベントが、甘いものに変わっていく。 友情エンドも目指せるかも? 淡い期待を抱く風真の行き着く先は――。 ※今作は、複数人との交際エンドはありません。
    文字数 760,720 最終更新日 2024.7.6 登録日 2022.10.31
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 304 24h.ポイント : 78
    「最悪だ……」 その日イールはめちゃくちゃ落ち込んでいた。 イールが通う魔術学校の卒業試験は制限時間72時間の中でどれだけ強い魔物を討伐できるかで審査される上、二人ひと組のチーム選だからだ。 入学してからこのかた常にダントツ最下位を取り続けてきたイールと組むなんて誰だってイヤだろうと思うと気が重いのに、パートナーを見てさらにため息を深くした。 イールのパートナーは、入学以来ダントツで首席な上に、代々騎士の家系に生まれたせいか剣の腕にも定評がある。その上人を寄せ付けない雰囲気ではあるものの顔もいいという、非の打ちどころのない完璧さを誇る男だった。 しかも彼はとんでもないSランクの魔物を仕留めるだなんて言いだして……。
    文字数 94,272 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.10.1