Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 1,507 24h.ポイント : 10,310
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ) 次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。 ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた...... イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......? ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく...... 皆ハクアから目が離せない!! そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。 家族愛、そして恋愛感情――。 そして遂にケナン王国との戦争が始まる! 「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」 ★現在第14回BL大賞にエントリー中です! もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢ 文字数 139,674 最終更新日 2026.10.8 登録日 2026.8.29 -
2長編 完結 R18お気に入り : 1,617 24h.ポイント : 9,515
侯爵家の箱入り令息であるレヴィエラは、幼馴染みであり二つ年上の伯爵令息、ローディスに密かな想いを寄せていた。 同じ気持ちになれなくても傍にいられればいい。 そう思っていたある日、まさかのローディスからプロポーズされ、レヴィエラは一も二もなく頷いた。 晴れて迎えた結婚式。これからは正式にローディスと一緒にいられると幸せな気持ちで伯爵家に赴いたレヴィエラは、ローディスの恋人と名乗る者に追い出され、敷地の隅にある小屋に押し込まれる。 悲しみを抱きながらも、持ち前の明るさと前向きさでどうにか生活していくことにしたレヴィエラだったが、ある日小屋の裏で怪我をした騎士を見つけ介抱することに。 手探りではありつつも、自分に出来る精一杯で手当てをし、ただただ元気になって欲しいと寝る間も惜しんで看病をした。 それが自分の運命を大きく変えることになるとも知らず―――。 怪我を負った美形騎士(攻)×頑張り屋の箱入り令息(受) ※印は性的描写あり 文字数 231,370 最終更新日 2026.10.4 登録日 2026.7.6 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 1,369 24h.ポイント : 8,267
「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。 文字数 282,837 最終更新日 2026.10.7 登録日 2026.8.28 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 1,572
名門侯爵家の「忌み子」として育ち、世界の全てに絶望していたヴァゼル。 彼のモノクロだった世界に唯一の光を射したのは、地味で影の薄い少年・ノエルだった。 しかし、人の愛し方を知らないヴァゼルは、暴走する独占欲のままにノエルの尊厳を踏みにじり、強引にその身を奪い、恐怖と力で縛り付けた。 心身ともに追い詰められたノエルは、ヴァゼルの目の前で自ら命を絶った――。 ノエルを失った絶望と、矯正院での過酷な服役期間、そして復讐に燃えたノエルの両親による身を裂くような拷問の末に「大罪人」と罵られながら命を落としたヴァゼル。 だが、彼が次に目を覚ますと――ノエルの純潔を奪った直後に戻っていた。 目の前には、ヴァゼルに汚され恐怖に震えながらも、確かに息をしている愛しいノエルの姿。 二度目の人生を得たヴァゼルは、自らの醜悪な欲望を封じ込め、彼を幸せにすることを誓う。 たとえ、どれほど拒絶され、怯えられようとも。 これは、二度と許されることのない大罪人に課された、最初で最後の贖罪の物語。 ※攻め視点がメインの物語となります。 ※オメガバースではありませんが、後々男性が妊娠する描写が入るかもしれません。 文字数 59,878 最終更新日 2026.10.8 登録日 2026.10.3 -
5長編 完結 なしお気に入り : 3,179 24h.ポイント : 1,562
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。 目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。 二度と同じ運命はたどりたくない。 家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。 だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。 文字数 109,280 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.5.9 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 2,257 24h.ポイント : 1,299
広大な土地を持つチャーミルスト侯爵家の末っ子として生まれたシェル。シェルは病弱でほとんどを自室のベットで過ごすが、家族を含め周囲からたくさんの愛情をもらって過ごす。 公爵令息で婚約者のレオンスティードもシェルを溺愛しているが、シェルには悩み事があって……? そんな矢先、チャーミルスト公爵家に新しく入ったメイド、リアからここは物語の世界だと教えられる。どうやらその物語では、シェルのために「幻の万能薬の花」をめぐって、レオンスティードと主人公一行が対立し、レオンスティードは悪役として悲しい結末をむかえるそうだ。 シェルはレオンスティードのため、婚約者の悪役化を回避する…! 甘々×∞の糖度10,000% 登場人物みんないい人なのでストレスフリーです^^* 無自覚ヤンデレ溺愛スパダリ次期公爵×天真爛漫な病弱健気令息 初投稿のため不慣れな点があるかと思いますがよろしくお願いいたします!感想くださったら励みになります……! 文字数 83,767 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.10.22 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 4,937 24h.ポイント : 972
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します! 文字数 383,079 最終更新日 2026.9.23 登録日 2025.9.15 -
8長編 完結 R18お気に入り : 2,410 24h.ポイント : 624
ファルシュカ・ブルーム侯爵家長男ーーーーオメガではあるものの跡取りの僕は、婿入り予定の婚約者をこれ以上なく愛し、献身的に支えていた。 魅力的すぎる彼の婚約者であることが、幸せだった。 彼が幸せであれば、僕も幸せ。 心の底からそう思っていたのだが、僕の双子の弟が学園へ入学してきてから、徐々に、何かが狂い出していった……。 ※ざまぁというより自業自得? ※主人公は美人受け ※オメガバースの設定をお借りしています。初めてのお方でも大丈夫と思われます。ふんわりオメガバ。多分…… ※女性向けHOTランキング5位、ありがとうございます!:+.゚(*´□`*)゚.+: ※また、第13回BL大賞の応援もありがとうございました。9位&奨励賞頂きました!(●′ω`人′ω`●) 文字数 308,807 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.10.30 -
9長編 完結 R18お気に入り : 225 24h.ポイント : 589
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10短編 完結 なしお気に入り : 673 24h.ポイント : 569
貴族学園に通う主人公、シリル。ある日、ローズピンクな髪が特徴的な令嬢にいきなりぶつかられ「悪役令嬢」と指を指されたが、シリルはれっきとした男。令嬢ではないため無視していたら、学園のエントランスの踊り場の階段から突き落とされる。骨折や打撲を覚悟してたシリルを抱き抱え助けたのは、隣国からの留学生で同じクラスに居る第2皇子殿下、ルシアン。シリルの家の侯爵家にホームステイしている友人でもある。シリルを突き落とした令嬢は「その人、悪役令嬢です!離れて殿下!」と叫び、ルシアンはシリルを「護るべきものだから、守った」といい始めーー ※この話は小説家になろうにも掲載しています。 文字数 15,425 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.9.20 -
11長編 完結 なしお気に入り : 2,466 24h.ポイント : 475
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。 そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。 アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。 公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。 アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。 一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。 これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。 小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。 文字数 120,563 最終更新日 2023.5.19 登録日 2023.5.5 -
12短編 連載中 R15お気に入り : 712 24h.ポイント : 390
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。 お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。 『必要最低限関わるな』 『愛人を作るな』 『男遊びならしてもいい』 ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。 褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。 一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。 ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか? 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 . 文字数 52,627 最終更新日 2026.9.1 登録日 2026.7.20 -
13長編 連載中 なしお気に入り : 673 24h.ポイント : 376
blゲームの、侯爵家に仕える従者に転生してしまった主人公が、最凶のご主人様に虐げられながらも必死に媚を売る話。 文字数 199,954 最終更新日 2026.5.19 登録日 2026.1.11 -
14長編 完結 R18お気に入り : 1,371 24h.ポイント : 376
【執着溺愛α×健気Ω】オメガバース/ファンタジーBL オメガのアシュリーは親から捨てられ孤児となるが、王太子の婚約者に選ばれたことで侯爵家へ養子に入った。しかし、王太子に運命の番が現れ、アシュリーは婚約破棄されて王都を追放される。 平民に堕ちたアシュリーが連れてこられたのは、身寄りのないオメガが助け合って暮らす娼館だった。そこで初めての客を取るため緊張していたアシュリーの前に、辺境の地を守る美貌の兵士、ジョナサンが現れる――。 侯爵子息から男娼に堕ちたオメガが、多くの人に助けられて幸せをつかむ話です。 主人公の初恋の成就と、恋人同士の甘々な時間をお届けします。子供もたくさん生まれます。 性描写があるエピソードには(☆)を付けております。 無理やりの行為は一切なく、主人公の相手は初めから運命の番ひとりだけです。 アルファポリス様の独占公開です。 ※本編完結済。今後は甘々の後日談を不定期に投稿します。 【番外編:後日談追加】完結記念SS『癒しの時間』を追加しました。皆様に楽しんでいただければ幸いです。 文字数 158,894 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.5.8 -
15短編 完結 なしお気に入り : 1,206 24h.ポイント : 362
涙が落ちる。 涙は彼に届くことはない。 彼を想うことは、これでやめよう。 何をどうしても、彼の気持ちは僕に向くことはない。 僕は、その場から音を立てずに立ち去った。 僕はアシェル=オルスト。 侯爵家の嫡男として生まれ、10歳の時にエドガー=ハルミトンと婚約した。 彼には、他に愛する人がいた。 世界観は、【夜空と暁と】と同じです。 アルサス達がでます。 【夜空と暁と】を知らなくても、これだけで読めます。 2025.4.28 ムーンライトノベルに投稿しました。 文字数 19,822 最終更新日 2024.6.16 登録日 2024.6.13 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 320
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」 先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。 孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。 それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。 だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。 セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。 キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。 ※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。 ※更新は不定期になります。 ※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。 Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training. ※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。 文字数 388,767 最終更新日 2026.10.7 登録日 2026.5.3 -
17長編 完結 R18お気に入り : 6,673 24h.ポイント : 298
双子が忌み嫌われる国で生まれたアデル・グランデは、辺鄙な田舎でひっそりと暮らしていた。 そして、双子の兄――アダムは、格上の公爵子息と婚約中。 この婚約が白紙になれば、公爵家と共同事業を始めたグランデ侯爵家はおしまいである。 だが、アダムは自身のメイドと愛を育んでいた。 そこでアダムから、人生を入れ替えないかと持ちかけられることに。 両親にも会いたいアデルは、アダム・グランデとして生きていくことを決めた。 しかし、約束の日に会ったアダムは、体はバキバキに鍛えており、肌はこんがりと日に焼けていた。 幼少期は瓜二つだったが、ベッドで生活していた色白で病弱なアデルとは、あまり似ていなかったのだ。 そのため、化粧でなんとか誤魔化したアデルは、アダムになりきり、両親のために王都へ向かった。 アダムとして平和に暮らしたいアデルだが、婚約者のヴィンセントは塩対応。 初めてのデート(アデルにとって)では、いきなり店前に置き去りにされてしまい――!? 同性婚が可能な世界です。 女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 ※ 感想欄はネタバレを含みますので、お気をつけください‼︎(><) 文字数 155,329 最終更新日 2024.8.7 登録日 2023.10.28 -
18短編 完結 なしお気に入り : 363 24h.ポイント : 291
名門アシュベリー伯爵家。 嫡男エドガーは、侯爵家嫡男ルシアンと秘密裏に恋人関係にあった。 しかしその関係が親に知られ、エドガーは家督と引き換えに恋を諦める。 残されたルシアンは傷つき、社交界から姿を消した。 兄の苦しむ姿を見ていられなかった弟レオンは、ある提案をする。 「兄上を忘れるまででいい。僕と付き合いませんか」 それは兄を救うための、偽りの恋人関係だった。 けれど。 兄の代わりとして見られながらも、レオンは次第にルシアンに惹かれていく。 そしてルシアンもまた、“似ている誰か”ではなく、レオン自身を愛し始めてしまう。 これは、誰かの代わりだった少年が、初めて“自分の恋”を選ぶ物語。 文字数 26,266 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.5.15 -
19短編 完結 なしお気に入り : 541 24h.ポイント : 276
侯爵家に産まれたオメガのミシェルは、王子と婚約していた。しかしオメガとわかった妹が、お兄様ずるいわと言って婚約者を奪ってしまう。家族にないがしろにされたことで悲嘆するミシェルであったが、辺境に匿われていたアルファの落胤王子と出会い真実の愛を育む。ハッピーエンドオメガバースです。 文字数 11,149 最終更新日 2025.6.18 登録日 2025.6.15 -
20短編 完結 R18お気に入り : 803 24h.ポイント : 241
没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。 文字数 20,908 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.5.12 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 4,890 24h.ポイント : 220
【本編完結】侯爵令息ノアは内気で上手く話すことができず、友人も婚約者もいない。しかし、ひょんなことから憧れの人である公爵令息サミュエルと話すようになった。 無意識でサミュエルに惹かれていくノア。でも、サミュエルは王太子の婚約者で、それは叶うはずもない想い……。 一方で、学園では大きな騒ぎが起こっていた。編入してきた男爵令息アシェルがどうやらことの中心にいるようで。 その騒ぎはノアとサミュエルを飲み込むほど拡大していき――。 自分に自信を持てない内気な青年ノアと社交的な青年サミュエルの恋の物語。 ノア→侯爵家嫡男。受。 サミュエル→公爵家三男。王太子の婚約者。次期王配予定。攻。 アシェル→男爵家養子。元平民。 BLゲーム要素があります。 世界観として男性妊娠可能な設定です。 ※138と139で公開日時が前後しておりますが、番号通りに読んでいただけましたら問題ありません。投稿予約ミスしないよう気を付けます! 文字数 590,659 最終更新日 2023.11.7 登録日 2023.2.23 -
22長編 連載中 R15お気に入り : 822 24h.ポイント : 198
☆トリトン伯爵家の養子であり、戸籍上は長男のシエル(Ω)は、両親と本邸の使用人達に冷遇され、別邸に1人追いやられ、別邸の主想いの優しい使用人達と静かに過ごしていた。だがある日、まだあどけなさが残る若さで、ランスター侯爵カイラス(α)との縁談を強制される。 カイラス側からの申し出であったにもかかわらず、実家からは厄介払いをされるように、婚姻の日を待たずして早々に婚家へと送り出されたシエル。 しかし、正妻として迎えられるはずの彼を待っていたのは、ランスター侯爵家の離れ…別邸での生活だったー。 本邸ではカイラスの愛人である平民のレインが、まるで『本当の奥様』であるかのように振る舞い、シエルの居場所を奪っていたのだ。 悪びれた様子もなく、シエルとの婚姻を望んだ理由、そして、契約内容を淡々と告げるカイラス。 あまりにも身勝手な言い分ー。 けれど、シエルは言いたい事を全て呑み込み、受け入れる。 穏やかな生活を送るため…。 そして何より、嫁入りに付いてきてくれた、シエルにとっては『家族』とも呼べる、大切な使用人達のために……。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ✻初の異世界です。 ✻オメガバース(独自設定有)の設定をお借りしています。 ✻主人公・シエルは初めは不憫な状況にありますが、彼を助け出す救世主は必ず現れます。シエルは幸せになるハッピーエンドです。 ✻ご都合展開には、どうかお目溢しを…。 ✻男性妊娠出産有り。苦手な方はこのまま読まずに閉じてください。 ✻不定期更新。完結保証。 文字数 181,066 最終更新日 2026.9.26 登録日 2025.10.1 -
23長編 連載中 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 191
体力はもやし、魔力も平均以下……けれど、暗記だけは得意! 侯爵家の家名と筆記試験の点数だけで、名門・王立魔法学校にギリギリ入学を果たしたフィオ・アルヴェインは、今まさに絶体絶命の危機に立たされていた。 「私が担当する基礎魔法の試験では、Aを取れない者は即退学だ」 試験は全生徒と教師の前で行われる。 これまでの授業のように、小細工で乗り切ることもできない。 崖っぷちに追い込まれたフィオは、宮廷魔法院の禁書室に忍び込み、古代文字で記された古い一冊の本を見つける。 そこに記されていたのは、魔力の代わりに血を用いて対象を呼び出す、禁じられた召喚術だった。 藁にもすがる思いで召喚陣を描いたフィオの前に現れたのは―― 「俺を呼び出せるとは……お前、何者だ」 明らかに呼び出してはならない雰囲気をまとった、災害級の魔力を持つ魔族・カイルだった。 知識だけは人一倍の落ちこぼれと、規格外すぎる最強の使い魔。 正反対な二人が織りなす、学園ファンタジー! 文字数 13,595 最終更新日 2026.10.5 登録日 2026.9.21 -
24長編 完結 R18お気に入り : 2,541 24h.ポイント : 184
特異体質を持つエミリオ・スーヴェリアは、クライド・レッセン伯爵と結婚して三年経ったある日、エミリアという子爵令嬢と逢瀬をしている場面を見てしまう。しかも彼女のお腹には夫の子供を宿しているという。 一度も自分に触れなかった夫の不貞を目撃したエミリオは、夫の両親からも跡継ぎを産めない役立たずのレッテルを貼られ、実の両親からも特異体質のせいで見放され、傷心のまま祖父母のいる領地へと向かう。 一年後、次第に心を癒していくエミリオの元に、国の第二王子であるフレデリクが訪れて突然求婚される。 戸惑いながらもフレデリクの愛を受け入れるエミリオは、ある日、元夫だったクライドからフレデリクがエミリオを手に入れるために画策しているのを聞かされ―― その頃、王都では猟奇的な薬が蔓延しだし、フレデリクはエミリオの実家であるスーヴェリア侯爵家が事件の渦中にあると知り動き出すが、事実を知ったエミリオはフレデリクとすれ違うように。 そしてふたりの亀裂を狙ったかのように、とある人物の魔の手がエミリオに迫り出す。 執着腹黒王子×特異体質の不憫令息(バツイチ) 文字数 95,535 最終更新日 2021.12.7 登録日 2021.10.23 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 3,653 24h.ポイント : 177
四歳の時に思い出した『記憶』の中の小説『愛し子の落ちた銀の世界』の中で、エドワード・フィンレーは『悪役令息』となる運命だった。 【光の愛し子】と呼ばれる主人公を虐め、邪魔をし、保護をしてくれたフィンレ―侯爵家の長男であり、義兄でもあるアルフレッド・グランデス・フィンレーを殺し、果ては自分も断罪をされて殺されてしまうという人物だったのだ。 「でも兄様を殺すなんてしたくないし、自分も死にたくない」と、エドワードは『悪役令息』にならない為にいい子になる決意をした。 そうして過ごした14年。 小説と同じような事もあり、違う事も沢山あったこの世界の中で、エドワードは『悪役令息』にならず、『世界バランスの崩壊』と呼ばれるものを封じ込めて、エドワードはアルフレッドと結婚をして、兄様と幸せになるという目標を達成した。 それから約二年。 友人達も結婚をしたり、子供が出来たという報告が来る中、ニ十歳のエドワードの元にシルヴァンと結婚をしたルシルがやってきた。 ――――「マルリカの実を探してほしいんだ」 -*-*-*-*-*-*- 「悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!」の続編です。 甘いばかりの話にするつもりがちゃっかり事件も起きています♪ ※ 男女比がやや男性に偏り、同性婚が可能な世界です。またマルリカの実によって男性妊娠が可能となります。苦手な方は回避してください。 文字数 249,961 最終更新日 2024.12.7 登録日 2023.6.14 -
26長編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 170
侯爵家の美貌の令息・来栖淡雪は、成人を目前にして突然「大公家への輿入れ」を命じられた。 しかも相手は―― “青髭鬼元帥”と恐れられる大公・西蓮寺直江。 噂では、 「嫁いだ者は行方不明」 「鬼畜な快楽殺人者」 「魂を吸われる」 など、ろくでもない話ばかり。 絶対に生きて帰ると誓った淡雪は、道中で襲撃に遭い、塀を乗り越えて屋敷に侵入する羽目に。 そこで出会った黒衣の美丈夫を“家令”と勘違いし、 初対面から盛大に説教をかます。 ところが―― 「私がその青髭鬼元帥、西蓮寺直江だ」 えっ、うそでしょ!? やらかした自覚ゼロのまま鬼元帥本人に説教していた淡雪は、 その日から屋敷中を巻き込む大騒動の中心に。 勘違いから始まる政略婚。目指せ!速攻円満離婚! 冷酷と噂の大公は、なぜか淡雪にだけ態度が違って……? 美人令息×鬼元帥の、すれ違いから始まる溺愛コメディ。 淡雪は無事に“生きて帰れる”のか、それとも――? ※アルファポリス様にて掲載しておりましたが、改定・修正版で投稿させていただきます。小説家になろう様にても掲載 文字数 184,239 最終更新日 2026.9.21 登録日 2026.7.19 -
27長編 完結 R18お気に入り : 139 24h.ポイント : 156
──そのままの君を、愛してる。 侯爵家のオメガという理由だけで、最高にウマの合わない大公子息の婚約者におさまってしまったシャルル、十九歳。 シャルルは五年前から恋をしていた。 茶会からは逃走し、顔を合わせれば「豚」と罵ってくるクソ婚約者にではない。 その父であり、代わりにシャルルをもてなしてくれる、紳士で極上アルファなマクシミリアン様にだ。 どうにかこうにか射止めようとしては悩み、再び奮起しては美丈夫に負けっぱなしなシャルル。 マクシミリアン様は、何故だか異様にシャルルに甘い。甘すぎる。 まんまるな体型、ヒートのない身体。 欠陥品、だらしないといった社交界の視線は傷つくけれど、本命以外には図太く逞しいシャルルと、どこまでも優しいマクシミリアン様。 まんまるシャルルは極上アルファを無事落とせるのか、はたまた、落とされるのか。 ストレスフリー、ラブコメ。 他サイトにも掲載しています。 表紙は吐きそうになりながら作りました。 文字数 118,536 最終更新日 2026.10.2 登録日 2026.5.24 -
28短編 完結 R15お気に入り : 547 24h.ポイント : 156
ここは異世界アウローラにあるリブリーズ国の王都リリラ。ここで表向きは宰相を務める、王家の汚れ仕事を一手に引き受けて繁栄してきた影の一族と言われる、とある筆頭侯爵家の次男の俺。 三歳の時に前世の記憶を思い出すというベタな展開を見せた俺だが、生まれたときから平々凡々で記憶が甦っても特にチートがあったわけでもなく、ひたすら努力をする日々。 両親や兄弟が顔面偏差値が高い上に能力も桁違いに高くて目立ちまくり。 俺はそんな家族の中で目立たず過ごす日々。 そんな俺にやたらと構う両親や兄弟に戸惑いつつも平凡なりに穏やかに過ごしていたが…… 同性婚、妊娠出産ありの世界観。本作中にその描写はありません。 完結まで五、六話を予定してます。書き上がったら随時投稿予定。 完結しました。読んでくださってありがとうございます。 文字数 21,095 最終更新日 2026.6.15 登録日 2026.6.14 -
29長編 完結 R15お気に入り : 801 24h.ポイント : 149
双子の姉が失踪した。 そのせいで、弟である俺が騎士学校を休学して、姉の通っている貴族学校に姉として通うことになってしまった。 姉は男子の制服を着ていたため、服装に違和感はない。 だが、姉は男装の麗人として女子生徒に恐ろしいほど大人気だった。 その女子生徒たちは今、何も知らずに俺を囲んでいる。 女性に囲まれて嬉しい、わけもなく、彼女たちの理想の王子様像を演技しなければならない上に、男性が女子寮の部屋に一歩入っただけでも騒ぎになる貴族学校。 もしこの事実がバレたら退学ぐらいで済むわけがない。。。 周辺国家の情勢がキナ臭くなっていくなかで、俺は双子の姉が戻って来るまで、協力してくれる仲間たちに笑われながらでも、無事にバレずに女子生徒たちの理想の王子様像を演じ切れるのか? 侯爵家の命令でそんなことまでやらないといけない自分を救ってくれるヒロインでもヒーローでも現れるのか? 文字数 675,707 最終更新日 2024.2.14 登録日 2023.1.17 -
30長編 完結 R18お気に入り : 1,342 24h.ポイント : 142
クライスラー侯爵家のクリストフ様に婿入りすることが決まっていたエリアス・フェデラーは、兄を好きすぎるクリストフ様の妹、リリア嬢の罠にハマって婚約破棄されることになった。 婚約破棄されるくらいならまだよかったんだけど、それだけでは終わらなかった。 リリア嬢を階段から突き落とした容疑がかけられたんだ。まったく身に覚えがない。 「僕はやっていません」 エリアスの声は誰にも届かなかった。 ──夢も希望も失い全てを諦めたエリアスは、辺境の地で居場所を見つけた。 ※シリアスあり ※10万字ちょっと超えるくらいの作品です ※他サイトにも掲載中 文字数 117,671 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.3.29