Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 3,323 24h.ポイント : 333
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する ☆11/28完結しました。 ☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます! 冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫 ——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」 元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。 ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。 その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。 ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、 ——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」 噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。 誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。 しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。 サラが未だにロイを愛しているという事実だ。 仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——…… ☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります! 文字数 184,109 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.10.27 -
2短編 完結 R15お気に入り : 143 24h.ポイント : 127
スラム街でひっそりと薬局を営むルカには秘密があった。 それは、自分がオメガであることを隠し、違法な薬で体を偽っていること。そして、その副作用で自らの命に「賞味期限」を設けていることだ。 ある大雨の日、ルカは瀕死の重傷を負った美しい騎士、クラウスを助ける。 彼は王国の筆頭騎士団長にして公爵家の次期当主、才色兼備の極上アルファだった。 「君からは、雨のような懐かしい匂いがする」 一夜の治療だけの関係のはずが、クラウスはルカに執着し、足繁く店に通ってくるように。 惹かれてはいけない。自分はもうすぐ壊れる体なのだから。 ルカは「婚約者がいる」「余命わずかだ」と嘘をついて彼を遠ざけようとするが、クラウスの愛はどこまでも深くて強引で……。 「君の賞味期限なんて嘘、私が撤回させてやる」 嘘つきな薄幸薬師と、一途なスパダリ騎士団長が織りなす、オメガバース・救済ラブロマンス。 ※本作には性的な描写や、オメガバース特有の発情・マーキング等の表現が含まれます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 25,944 最終更新日 2026.1.21 登録日 2026.1.21 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 1,441 24h.ポイント : 78
好きな人がいるのに受との婚約を命じられた攻(騎士)×攻めにずっと片思いしている受(悪息) 攻が好きな人と結婚できるように婚約破棄しようと奮闘する受の話です。 文字数 26,524 最終更新日 2025.7.14 登録日 2024.8.1 -
4長編 完結 R18お気に入り : 288 24h.ポイント : 56
ずっと兄弟とも他の魔法使いとも、あらゆる面で比べられてきた僕は、ある日、高名な伯爵家の御令息と婚約するように命じられた。相手は僕なんか好きでもなんでもないけど、僕の魔力を見初めたらしい。 勝手に婚約は決まり、婚約者に会いに行ったら、婚約者は僕の顔なんかろくに見もせずに、僕を魔物の多い地域に送った。それからは毎日、魔物退治をするように命じられた。 そして、婚約してからしばらく経ち、僕より兄弟たちの方が魔力があることが明らかになってきた。 落胆したのは僕の婚約者。「一番の魔力を持っていたから仕方なく選んだのに嘘つきめ!」と僕を怒鳴る。 僕の一族も黙ってない。「こっちだって、こんな欠陥品だなんて知らなかったんだ! 一族を騙して恥をかかせて、極悪人め!」って叫んでた。 そう言われて詰め寄られて婚約者に手を上げられそうになって、怯えた僕は、ついその手を振り払ってしまった。 のけぞった婚約者は頭をぶつけて、そのまま倒れてしまう。 婚約者は恥をかかされたと激昂。 「暴力を振るう嘘つきとの婚約なんか破棄だーー!!」 そう叫び出して、そのまま婚約破棄。 行き場を無くした僕は、国のはずれの砦に送られ、元婚約者に奴隷のように働くよう命じられた。 砦のみんなも、僕が婚約者を虐めた悪党だと言って白い目でみる。元婚約者がそう吹聴しているらしい。 そんな日々を送る僕は、ある日、彼らから逃げる途中、国でも随一の魔力を持つと噂の侯爵家の御令息に捕まった。彼は、元婚約者の一族とは懇意にしていて、彼にとっても僕は敵。僕が元婚約者に手をあげたことを聞きたいらしく、連れて行かれたのは拷問器具が並ぶ地下牢。 酷い目にばかりあう僕は、これからは自分の行きたいところに行って好きなように生きると決めた!! 早速計画を進め始めたけど、気づいたらやけに僕を追ってくる人たちが増えていた。僕の魔法に興味があるって言われても、僕はスローライフを目指しているのに…… 溺愛はいりません! 静かに生きたいんです! 邪魔をしないで執着もしないでください! 文字数 110,863 最終更新日 2025.7.11 登録日 2025.6.12 -
5長編 完結 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 56
何処かの世界の何処かの国に邪竜の魔力に穢され、生物は死に絶え、草木一本も生えない《邪竜の谷》と呼ばれる不毛の土地があった。邪竜である叔父の尻拭いの為、一体の龍が邪竜の谷に訪れた。そんな龍はある日、邪竜の嫁として崖から落とされた人間の少年クライスを拾う。 贄として捧げられた哀れな少年。 しかし、彼は口が達者でとても強かだった。 邪竜の尻拭いをしに来たならば、贄の件も尻拭いに含まれる筈。そうクライスに言いくるめられ、邪竜の叔父の代わりに彼に償う事になった龍。クライスが龍に求めた贖罪は一つ。今度は龍が花嫁としてクライスに嫁ぐ事で…。 大嘘つきな人間の少年クライスと永遠を生きるのんびり屋の龍のたった二十五年の恋物語。 文字数 113,008 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.21 -
6短編 完結 なしお気に入り : 28 24h.ポイント : 49
「感謝すら忘れた者たちに、明日を語る資格はない」 自らの都合で聖王セシルを追放し、異世界から新たな「勇者」を召喚したアドレアン聖王国。 しかし、その身勝手な選択が、国を、大地を、そして人々の心を根底から腐らせていく。 壊れゆく少年勇者と、彼を歪に愛した騎士。 二人の執着が交わったとき、聖王国は二度と再生不能な終焉へと突き進む。 裏切り者たちには、因果応報という名の、容赦なき報いが下る。 これは、傲慢な国が崩壊するまでの、無慈悲な記録。 ----------------------------------------- 『嘘つき王と影の騎士』から引き続き読んでくださる皆様へ この物語は、セシルを虐げた者たちが、ただただ因果応報の末路を辿るだけの物語です。 本編に救いはありません。 セシルたちのその後が気になるという方は、本編は飛ばして、最終話の後に掲載する「閑話」のみをお読みいただくことをお勧めいたします。 本作は『嘘つき王と影の騎士』の続編となりますが、前作をお読みでない方でも一つの物語としてお楽しみいただけます。 文字数 41,763 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.26 -
7長編 連載中 R15お気に入り : 17 24h.ポイント : 28
「理想の世界」になった。死んだはずの両親は生き返り、俺には完璧な恋人がいる。クラスの空気まで優しい。 ――それなのに、友だちだけが消えた。記憶も痕跡も、最初から無かったみたいに。 “おかしいのは世界か、俺か”。疑いを抱えたまま、五十嵐燈真(いがらし とうま)は気晴らしに繁華街へ足を踏み入れる。 そこで出会ったのは、口が悪い訳アリ少年と、一見おとなしいのに底が読めない青年。 三人の出会いはやがて事件へつながっていく。想いも記憶も書き換える「誰か」の手口が、世界の“理想”をゆっくり剥がしていく――洗脳×サスペンスBL。 ------------------------------- フリーBLゲームとして公開した「BL男子の日常~消失点D~稚魚と寄り道編」のシナリオを一部編集・修正したものです。 中途半端なところから始まります。話としてはほぼ独立しているため、こちらのお話単品でもお楽しみいただけるかと思います。 ※一部本編中で回収されない伏線や設定がございます。 ゲームはこちら BL男子の日常 消失点D~稚魚と寄り道編~ ノベルゲームコレクション https://novelgame.jp/games/show/11017 フリーゲーム夢現 https://freegame-mugen.jp/adventure/game_13226.html 本作の本編には実在するVTuberがゲストとして登場いたします。 ---- ゲーム制作者: 須戸コウ https://www.youtube.com/@sudokou https://x.com/sudokou1203 ゲストVTuber 柳葉 ししゃも。 https://www.youtube.com/@YANAGIBA_SISYAMO https://x.com/virtualsisyamo デジデジ https://www.youtube.com/@kimayori https://x.com/dejidejii ---- 自身で執筆したゲームシナリオを小説化するための加筆・修正補助にAIを利用しています。 文字数 154,638 最終更新日 2026.3.1 登録日 2025.12.7 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 1,733 24h.ポイント : 21
「私の結婚式の執り行いを神官である貴殿にお任せしたいと思っています」 勇者一行の騎士カインに純潔を捧げた勇者一行の神官リーゼは神官という位を返納するために神殿へと訪れていた。 祭壇の前に立ち、リーゼが神に懺悔をしていると王女マリアが護衛や侍従を連れてやってきて厳かに告げてきた。 「私と騎士カインは、凱旋祝賀式典が行われるめでたき日に結婚いたします」 「騎士カインは勇者一行が救いの旅から帰還した日、私の父エルディース王に直接、私と結婚したい旨をお話しされました」 ただでさえリーゼは事実を受け入れたくないのに王女マリアは次々と耳を塞ぎたくなるようなことを告げてくる。 聖職者にとって純潔を捧げるという行為は今まで仕えてきた神に背くことと同意だ。 あなただから──カインだからあげたのに。 「嘘つき」 リーゼは思い出の上書きの旅に出ることにした。 執着イケメン騎士×高潔美人元神官 ※BL作品です ※注意書きなしにR18に入ります。 ムーンライトノベルスで先行して配信しています。 文字数 153,619 最終更新日 2023.10.21 登録日 2022.12.9 -
9短編 連載中 R18お気に入り : 75 24h.ポイント : 21
三上 良樹はベータである。※2018年4月頃執筆 文字数 15,277 最終更新日 2024.8.7 登録日 2024.8.7 -
10長編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 14
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11長編 完結 なしお気に入り : 79 24h.ポイント : 14
『首輪が嫌いな君にRewardを。』スピンオフ 命令するのが怖いDom×嘘つきな男前Sub 歪な二人が力を合わせて過去を清算していくお話です。 BL未満、Dom/Sub未満、刑事もの未満。 ※暴力、児童虐待、レイプ、自死、自殺未遂、あるいはそれらを暗示させるシーンがあります。これらのシーンが苦手な方、あるいはトラウマのある方は閲覧にご注意ください。 ※致しているシーンは今回ありません。この二人に関しては今後も書かないと思います。 ※元小説はこちらから。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/430100114/416552413 文字数 80,856 最終更新日 2023.12.5 登録日 2023.10.22 -
12短編 完結 R18お気に入り : 92 24h.ポイント : 14
執着溺愛皇帝×純粋無垢な箱入り王子 「ほぉ、男か」 性別を偽ったことが露見し、殺されると怯えていた王子に、皇帝はニヤリと笑った。 「別に構わないが、この寝室は、皇帝である俺以外の精液を感知すると呪いが発動する。……お前、我慢できるか?」 「え?」 エロい嘘を信じて必死に頑張る、騙されやすい王子様の話。 文字数 11,172 最終更新日 2024.6.29 登録日 2024.6.24 -
13長編 完結 R15お気に入り : 174 24h.ポイント : 14
魔術師アルマは、オメガでありながら王の側付きとして王宮に仕えている。 アルファである国王ヴァリオは、アルマの性別や嫌がる素振りなど全く気にせず接してくるが、アルマは冷たくあしらう。 虐げられる存在であるオメガに国王が構いすぎてはいけない。 そんな思いの一方、アルマの胸には忘れられた過去の一夜があった。 文字数 32,136 最終更新日 2025.2.11 登録日 2025.2.11 -
14短編 完結 R18お気に入り : 169 24h.ポイント : 7
冗談半分でSNSにアップしたAIの僕である『ミコト』は、平凡極まりないない僕の裏の顔だけど、フォロワーも閲覧数も多い人気者だ。友人の間でも真面目と言われる僕が、魔が差して作り上げた理想の自分だ。それに現実では勇気が出ない同性愛の世界にもAIの僕なら簡単に踏み込める。 人気になればなるほど会いたいという人達が溢れて怖くなる。けれどゲイである僕を認証してくれる世界を手放す事もできずに、最近はどうしたら良いかと迷っていた。 一方入社2年目の生身の僕は、会社で厳しい指導者である先輩とペアになっている。ハズレを引いてしまった僕は残業ばかり。その日は更新したばかりのアップ画像の反響が次々に届いて、それを先輩に見られてしまった。僕の秘密を知ってしまった先輩は僕に言った。 「俺がもっと人気出る様に手伝ってやろうか?」 淫らなポーズを取らされて、僕は先輩の眼差しにゾクゾクしてしまう。ああ、どうしてこうなった? 真面目な若手社会人、水戸洸太の裏の顔がSNSで人気の『ミコト』だと、いけすかない指導先輩に知られてしまった事から始まる二人のすれ違い溺愛ストーリー。 文字数 39,798 最終更新日 2023.9.20 登録日 2023.5.6 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
超人気J-POPバンド『ALARIA』のボーカル・侑斗は、平和主義で優等生。 一方、同じ事務所のロックバンド『NOCTWING』のボーカル・翔真は、全身タトゥーで傍若無人。 住む世界が違うはずの二人だったが、ある夜、翔真が放った痛烈な一言と、衝撃的な「突き飛ばし写真」が週刊誌に激写されたことで運命が一変する。 「そのまま不仲を売りにしろ」 事務所の命で始まった不仲関係。 カメラの前では火花を散らし、SNSではファン同士が殴り合う―― けれど、カメラのない場所で見せた翔真の裏の姿に、少しずつ惹かれていく侑斗。 冷酷だと思っていたその手は、驚くほど優しくて。 大嫌いなはずの言葉に、どうしようもなく心が震える。 これは、嘘つきな二人が「真実の恋」に堕ちるまでの、ステージ裏の恋愛事情―― 文字数 29,065 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.4 -
16長編 完結 なしお気に入り : 87 24h.ポイント : 7
「俺の役割は、貴方を守ることだ。……例え、貴方自身からも」 国の平穏を一身に背負い、十二年間「聖王」という偶像を演じ続けてきたセシル。 酷使し続けた心身はすでに限界を迎え、その命の灯火は今にも消えようとしていた。 そんな折、現れたのは異世界からの「転移者」。 代わりを見つけた国は、用済みとなったセシルからすべてを剥奪し、最果ての地へと追放する。 死を待つためだけに辿り着いた冬の山。 絶望に沈むセシルの前に現れたのは、かつて冷徹に王を監視し続けていた近衛騎士団長、アルヴィスだった。 守るべき王も、守るべき国も失ったはずの二人が過ごす、狭い小屋での夜。 無価値になり、壊れかけた自分を、なぜこの男は、そんな瞳で見つめるのか。 なぜ、そんなにも強く、抱きしめるのか。 これは、すべてを失った「聖王」が、一人の男の熱に暴かれ、再生していくまでの物語。 文字数 118,749 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.20 -
17短編 完結 なしお気に入り : 58 24h.ポイント : 7
人気者だけど実は人間嫌いの嘘つき先輩×素直すぎる後輩の (本人たちは気づいていないが実は乙女ゲームの世界である) 異世界ファンタジーラブコメ。 魔法騎士学院の2年生のクラウスの長所であり短所であるところは、 「なんでも思ったことを口に出してしまうところ。」 そして彼の秘密は、この学院内の特定の人物の個人情報が『ステータス画面』というもので見えてしまうこと。 魔法が存在するこの世界でもそんな魔法は聞いたことがないのでなんとなく秘密にしていた。 ある日、ステータス画面がみえている人物の一人、5年生のヴァルダー先輩をみかける。 彼はいつも人に囲まれていて人気者だが、 そのステータス画面には、『人間嫌い』『息を吐くようにウソをつく』 と書かれていたので、うっかり 「この先輩、人間嫌いとは思えないな」 と口に出してしまったら、それを先輩に気付かれてしまい・・・!? この作品はこの1作品だけでも読むことができますが、 同じくアルファポリスさんで公開させていただいております、 「乙女ゲームの難関攻略対象をたぶらかしてみた結果。」 「俺が王太子殿下の専属護衛騎士になるまでの話。」 とあわせて「乙女ゲー3部作」となっております。(だせぇ名前だ・・・笑) キャラクターや舞台がクロスオーバーなどしておりますので、 そちらの作品と合わせて読んでいただけたら10倍くらい美味しい設定となっております。 全年齢対象です。 BLに慣れてない方でも読みやすいかと・・・ ぜひよろしくお願いします! 文字数 67,519 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.10.16 -
18ショートショート 完結 R18お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
『男娼は恋をしちゃいけない。だって、辛くなるじゃない。 恋したら最後、ずっと自分を騙さなくてはいけないのさ』 俺はずっと好きだったあいつに一つ嘘をついた。 こんなのどうってことないって ※本命以外の絡み描写があるので苦手な方はご注意ください。 ほんのり18禁要素あり。 ※ヤンデレ短編で書いていたリメイクです。 BLOVEさんのコンテストで出していた作品です。 テーマは嘘 文字数 9,518 最終更新日 2021.4.1 登録日 2021.4.1 -
19長編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
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20短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 7
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21短編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
元々は元気いっぱいの男の子だった悠人(Ω)。だが小学校4年生の頃に突然ヒートになってしまった。その頃からクラスメイトから避けられるようになってしまった。そんな日々が続いたある日、1人で過ごせるところを探していると1人の泣いている少年と出会う。その子の名前は優羽(Ω?)。優羽も周りにバカにされ虐められているらしい。優羽と話しているうちに仲良くなり楽しい日々が戻っていった。だがその数ヶ月後優羽が転校してしまった。また1人になった悠人はまた暗い日々を過ごしていた。 数年後……高校入学当日、そこで優羽と運命の再会を果たす。昔のままの泣き虫な優羽。また優羽との楽しい高校生活を過ごしていると悠人がヒートになってしまった!優羽に誰もいない教室に連れてってもらった悠人。優羽はオメガだからと安心していたがなんだか様子がおかしい…… 「ごめん、はるくん。僕実は……」 どうなってしまうのか!!! 文字数 6,055 最終更新日 2024.5.11 登録日 2024.1.18 -
23短編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
永野まさと。という1人の少年が引き起こす、勘違いBL! ゲイのまさとは自分がゲイという事を凄く嫌っていた。こんな自分を好きになってくれる人などいない。 そこで、女性を好きになるべくマッチングアプリを登録。そこで出会った女性がー BL好きの方ならなんとなくでも分かる展開。だが上手くいかない!? 素直な少年×優しい嘘つき少年! 是非ご覧ください! 文字数 5,567 最終更新日 2024.4.1 登録日 2023.3.16 -
24短編 完結 R15お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
体育会系隣人×苦労人の貧乏青年 苦労人の貧乏青年、白瀬涼はダメ人間の兄、明の借金の保証人になり、三百万の借金を背負うはめになる。 そんなダメ人間の明に振り回さられる中、アパートの隣室に佐川という体育会系の男が引っ越してくる。 隣人となり時折二人で過ごす日々が増え、優しい佐川から初めて人の温もりに触れた涼は次第に佐川に惹かれていく。 ※この作品は、他サイトでのコンテスト応募作品になります。 文字数 9,752 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.2.2 -
25短編 完結 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
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26短編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
雨の日に、「カッパ」と名乗る少年と嘘つきな「カワウソ」は出会った。 一人ぼっちで孤独な「カッパ」に同情し、「カワウソ」は家に連れて帰る。 孤独なのは「カッパ」だけでなく、「カワウソ」も一緒だったからだ。 一緒に住むうちに「カワウソ」は「カッパ」に依存するようになって…… 嘘つきな青年×孤独な少年の話。 ※ムーンライトノベル投稿作品にほんの少し手を加えてます。 ※NTR要素、強姦っぽい表現があります。 苦手な方はお気をつけください。 文字数 8,879 最終更新日 2022.11.19 登録日 2022.11.18 -
27長編 完結 R18お気に入り : 71 24h.ポイント : 0
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29短編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
パンク系Vチューバー溺愛執着幼馴染み+スポーツマン爽やかチャラ男彼氏✕カメラ好き引きこもり大学生のNTR、3Pの年下攻めBL。 高校時代写真部だった綾斗(あやと)は一つ年下の高飛び選手の晴臣(はるおみ)の写真を撮り、賞を受賞した。それをきっかけに晴臣と付き合うように。晴臣は向かいの家に住む幼馴染み理久(りく)の同い年の義理の兄弟だ。理久は特徴的な声を持つVチューバー。パンク系の見た目をしているが大人しい性格。 綾斗は大学で写真サークルに入るが、写真を酷評され、それをきっかけに引きこもりになる。晴臣は高校を卒業すると寮暮らしとなって遠距離に。次第に連絡が取れなくなる中、理久が家にやってくる。理久の動画を再生した綾斗は理久の声に興奮し、自慰を覚える。ある日それが理久にバレてベッドに押し倒される。「僕のほうが先に好きだったのに」。 高校時代の描写がありますが、そういうことは全員成人してからの話になっています。 文字数 57,718 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.28 -
30長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
ふー、ふー。 焦ったように息を吐く。 ああ、ここは何処だろう。俺は何だろう… 「おはようございます、○番目の子羊」 おはようございます、何て言ったか聞こえません メーデーメーデー 「ここは棺の中ですよ」 「あなたはもう死んだんです。未練がましくも魂残しているけれど、死んだんですよ?死んでるんです。」 えーあーえーあー。解りません わかりたくないなぁ 「わかってくれて嬉しいです。ではではおさらばしましょう。身体からおさらばしましょう。ね?」 ふー、ふー ふー、ふー… あ、ああそうか。 嘘だ嘘だ。 こいつは嘘つきだ。 死んでないじゃん、今死んだんじゃん 「そうでしたっけ?○番目」 名前で呼んでよ○番目 「あなたが呼んでよ○番目」 「「どうせならお前も一緒にどうだい」」 ここには何人存在したかな ◇◆◇◆◇ 以上がこの物語を書くことに決めた一番初めの文である。適当に書きましたすみません… 今まで適当にあちこち(つっても二ヶ所)で書いていた不思議なお話、というヤツにストーリー性と一貫性を加えたものなんです、これ。 元になったネタ(?)も載せていますので、気になる方は読んでください。すみません… ファンタジー風…なのかな、これ? 文字数 8,951 最終更新日 2019.9.4 登録日 2018.7.7