Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 2,217 24h.ポイント : 25,930
「よく来てくれたね!」 「あ、えっとぉ……」 政略結婚先にたったひとりで嫁いできた青年が、嫁だと気付かれないまま屋敷に雇われ、そのまま使用人として働く事にした話。 コメディ路線で突っ走る予定。 ざまぁ有り。 男性妊娠あり。 エロは後半まで無し。 ★最強だけどどこかポンコツな将軍様×器用貧乏な働き蜂青年 2026/4/11現在、24h.ポイントでBL部門1位!! こんな奇跡が起こるなんて、夢みたいです! 皆様本当にありがとうございます! 文字数 57,303 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.27 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 648 24h.ポイント : 10,743
奇跡の聖人と呼ばれる上級神官ジザベルは、ここが姉がプレイしていたBLゲームの世界だと気づく。ゲームの内容は浄化の神子である主人公が攻略対象と数々のイベントの先に結ばれるストーリー。そして自分は騎士団長ルートで主人公の妨害をする悪役神官だった。 現在はまだゲームのストーリーが始まる一ヶ月前。ジザベルは不正を働いた罪で騎士団長と監視の名目で結婚生活を送ることになる。お世辞にも騎士団長に好かれていないと思っていたが……。 ※最終話まで毎日更新。※平日は朝8時、休日は午後2時に更新します。 文字数 92,830 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.1 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 145 24h.ポイント : 910
【完結まで執筆済み】目が見えない兄と、彼を一人遺して死にゆく弟の物語。 死んだ弟の角膜で、光(コウ)は視力を得た。見えたのは、涙をこらえる親友の顔。「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」光が歌をやめたのは、その日からだ。 あの人が泣きながら殴るたび、光は願う。「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 《第二章》盲目の光が、最愛の弟を失うまでの日々を書いています。ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。 文字数 201,994 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.4 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 54 24h.ポイント : 817
日本のブラック企業で過労死した男は、辺境伯家の三男レオンとして転生した。 授かったスキルは『変換』——触れた物の材質を変える、地味で不可逆な一発限りの力。 「普通のこと」をしただけなのに、帳簿管理は革命と呼ばれ、雇用制度は奇跡と讃えられ、 胃痛だけが加速していく。 そんなレオンに懐いたのが、元奴隷の少年ノエル。 戦闘力は国最強クラス。紅茶の温度は常に完璧。護衛距離はゼロ。嫉妬は即座に気圧で伝わる。 騎士伯まで成り上がっても「執事です。レオン様の」と離れない。 迫る政敵の陰謀。晒される過去。問われる関係の名前。 剣ではなく書類で、命令ではなく言葉で、主従ではなく恋で—— 二人は「普通の日常」を勝ち取れるか。 文字数 68,357 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.27 -
5短編 完結 なしお気に入り : 179 24h.ポイント : 667
現代日本から異世界へと召喚された青年・アサヒ。 しかし、彼の持つ規格外の神聖力は魔力測定器をショートさせ、黒く濁らせてしまったため「偽物」の烙印を押されてしまう。 身勝手な王子によって極寒の地「フロスト帝国」へと追放されたアサヒだったが、雪原で倒れていたもふもふの子犬(実は巨大な神獣)を助けたことで運命は一変する。 アサヒを拾ったのは、冷酷無比と恐れられる美しい氷の皇帝・レオンハルト。 しかし、彼は不器用なだけで、実は誰よりも深い優しさと孤独を抱えていた。 アサヒの温かな力は、凍てつく帝国に奇跡の青い花を咲かせ、永遠の冬を春へと変えていく。 そして、孤独だった皇帝の凍りついた心をも溶かしてしまい――。 「もう二度と、誰にもお前を傷つけさせはしない」 かつて自分を捨てた国が瘴気に呑まれて破滅していく中、アサヒは氷の皇帝ともふもふ神獣に溺愛され、永遠の春を生きる。 心温まる異世界BLファンタジー、開幕! 文字数 31,345 最終更新日 2026.4.6 登録日 2026.4.6 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 89 24h.ポイント : 639
サイコ溺愛アイドル×一般人、ときどき猫。 飼い猫のココが行方不明になって二ヶ月、憔悴する航(わたる)のもとに現れたのは、ココと同じ空色の瞳の美青年だった。 「どうしても航君のところに帰りたくて神様にお願いしたの。どんな姿になってもいいから、航君に会わせてくださいって」 車に轢かれてしまったココは奇跡を起こし、人間の姿になって戻ってきた。……と、彼は言う。 なぜ信じてしまったのかわからない。仔猫気分の溺愛仕様で甘えてくる“ココ”にいつのまにか航は身も心も絆されていく。 あるとき真実を知ってしまった航は、彼の常軌を逸した執着から逃れようとするが…… 勝手に芸能界のスターダムを駆け上がっていく天才アイドルの腕の中で足掻く平凡な男の話。 【完結保証】火木土更新 ガチ恋ストーカーアイドルの片鱗が出てくるのは11 話目から 文字数 77,442 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.3.13 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 1,261 24h.ポイント : 475
イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。 公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。 そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。 アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。 その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。 そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。 義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。 そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。 完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス 文字数 91,901 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.12.7 -
8短編 完結 なしお気に入り : 72 24h.ポイント : 390
「お前が死ぬくらいなら、俺がこの手で暗闇に繋ぎ止める」 類まれな治癒魔法を持つ青年・リアン。 彼の魔法の正体は、他者の傷や呪いを自らの体に移し替える「身代わり」だった。 一度目の人生で、王都最強の騎士であり大切な幼馴染のエリアスを守れず、王都とともに滅びの運命を辿ったリアン。 奇跡の死に戻りを果たした彼は、今度こそ誰も傷つけず、一人で全ての呪いを背負い込んでエリアスを生き延びさせようと決意する。 しかし、過保護でリアンに異常な執着を見せるエリアスは、その些細な変化を見逃さなかった。 リアンが一人で傷ついていると知ったエリアスは、彼を安全な場所に監禁してでも守り抜こうと、狂気に満ちた愛を剥き出しにする。 迫り来る王都滅亡の危機。 影で暗躍する組織の呪毒。 自己犠牲を貫こうとする治癒士と、世界を敵に回してでも彼を独占したいヤンデレ騎士。 すれ違う二人の重すぎる愛情は、やがて命の半分を共有する「禁忌の誓約」へと行き着く――。 死に戻りから始まる、救済と執着のダークファンタジーBL。 文字数 21,179 最終更新日 2026.4.8 登録日 2026.4.8 -
9短編 完結 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 255
「女体化しちゃった。どうしようw」 軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。 綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。 処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。 「……戻っちゃったw」 夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。 けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。 「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」 僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw ※ムーンライトノベルス様でも公開しています 文字数 15,748 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.3.27 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 713 24h.ポイント : 234
僕の主人は美貌の神子ウルリッヒ様。彼はこの国で唯一無二の奇跡みたいな力を持つ特別な神子だ。 国の宝ともいえる彼だが、うっかり王家の怒りを買ったために王家をも巻き込んだ非業の最期を迎えることになる。 けれど主人はその奇跡のような力で、最後の最後に僕を死の淵から助けてくれたのだ。 ウルリッヒ様が救ってくださった命…大切にしなければ…と思ったら。 なんのこっちゃー! 目が覚めた僕は主人で主人は僕で。そのうえ悲劇のきっかけとなった三年前にさかのぼってて。 そうして僕たちは入れ代わりの人生をやり直すことになる。 青春と恋と…そして時々仕返しと。 最初のプロローグはシリアス風味ですが嘘です。 本編からはライトコメディになる予定です(;^_^A 文字数 349,252 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.8.6 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 868 24h.ポイント : 177
こちらは『右手がくれた奇跡』シリーズに登場した蓮見涼平の親友・浅香敬介のお話です。 『続・右手がくれた奇跡 〜ペントハウスでイケメンスパダリ紳士に甘やかされています』から5年後の世界。 とある事件をきっかけに海外で同性婚を挙げた涼平と朝陽。 その挙式に参列した敬介のこれまでの回想とその後のお話。 主人公である浅香が運命の人に出逢いますが実はその人は……。 浅香・倉橋が主役のお話が読みたいという嬉しいリクエストをいただいて今回は浅香主役で書きました。 いつものごとくイチャラブハッピーエンド小説ですので楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。 ちょこっとタイトル短くしました。 文字数 156,462 最終更新日 2026.3.31 登録日 2022.3.11 -
12短編 完結 なしお気に入り : 295 24h.ポイント : 134
戦闘にも魔法にも役立たない【土壌改良】スキルを授かった伯爵家三男のフィンは、実家から追放され、痩せ果てた辺境の地へと送られる。しかし、彼は全くめげていなかった。「美味しい野菜が育てばそれでいいや」と、のんびり畑を耕し始める。 そんな彼の作る野菜は、文献にしか存在しない幻の品種だったり、食べた者の体調を回復させたりと、とんでもない奇跡の作物だった。 ある嵐の夜、フィンは一人の男と出会う。彼の名はアッシュ。魔王を倒した伝説の英雄だが、聖剣の呪いに蝕まれ、死を待つ身だった。 フィンの作る野菜スープを口にし、初めて呪いの痛みから解放されたアッシュは、フィンに宣言する。「君の作る野菜が毎日食べたい。……夫もできる」と。 ハズレスキルだと思っていた力は、実は世界を浄化する『創生の力』だった!? 無自覚な追放貴族と、彼に胃袋と心を掴まれた最強の元英雄。二人の甘くて美味しい辺境開拓スローライフが、今、始まる。 文字数 21,462 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6 -
13短編 完結 なしお気に入り : 546 24h.ポイント : 134
聖なる力を持たず、「穢れを祓う」ことしかできない神官ルカ。治癒の奇跡も起こせない彼は、聖域から「役立たず」の烙印を押され、無一文で追放されてしまう。 絶望の淵で倒れていた彼を拾ったのは、「氷の鬼神」と恐れられる最強の竜騎士団長、エヴァン・ライオネルだった。 長年の不眠と悪夢に苦しむエヴァンは、ルカの側にいるだけで不思議な安らぎを得られることに気づく。 「お前は今日から俺専用の癒やし手だ。異論は認めん」 有無を言わさず騎士団に連れ去られたルカの、無能と蔑まれた力。それは、戦場で瘴気に蝕まれる騎士たちにとって、そして孤独な鬼神の心を救う唯一の光となる奇跡だった。 追放された役立たず神官が、最強騎士団長の独占欲と溺愛に包まれ、かけがえのない居場所を見つける異世界BLファンタジー! 文字数 26,421 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.22 -
14短編 完結 なしお気に入り : 856 24h.ポイント : 120
「君といる未来こそ、僕のたった一つの夢だ」 製薬会社の研究員だった月宮陽(つきみや はる)は、過労の末に命を落とし、魔法が存在する異世界で15歳の少年「ハル」として生まれ変わった。前世の知識を活かし、王立セレスティア魔法学院の薬草学科で特待生として穏やかな日々を送るはずだった。 しかし、彼には転生時に授かった、薬草の効果を飛躍的に高めるチートスキル「生命のささやき」があった――本人だけがその事実に気づかずに。 ある日、学院を襲った魔物によって負傷した騎士たちを、ハルが作った薬が救う。その奇跡的な効果を目の当たりにしたのは、名門貴族出身で騎士団副団長を務める青年、リオネス・フォン・ヴァインベルク。 「君の知識を学びたい。どうか、俺を弟子にしてくれないだろうか」 真面目で堅物、しかし誰より真っ直ぐな彼からの突然の申し出。身分の違いに戸惑いながらも、ハルは彼の指導を引き受ける。 師弟として始まった二人の関係は、共に過ごす時間の中で、やがて甘く切ない恋心へと姿を変えていく。 「君の作る薬だけでなく、君自身が、俺の心を癒やしてくれるんだ」 これは、無自覚チートな平民薬草師と、彼を一途に愛する堅物騎士が、身分の壁を乗り越えて幸せを掴む、優しさに満ちた異世界スローライフ&ラブストーリー。 文字数 29,660 最終更新日 2025.9.19 登録日 2025.9.19 -
16短編 連載中 R18お気に入り : 606 24h.ポイント : 99
年の暮れに結婚式に参加した俺・松島尊は二次会からサッと撤退して一人BARに向かった。ずっと見守ってきた同期の桐谷と高槻社長の幸せを願ってマスターに出してもらったのはブルームーン。てっきり失恋したと勘違いされたと思ったが、ブルームーンにはもう一つ違う意味があった。奇跡の予感を感じた尊の前に現れた名も知らぬイケメンに誘われて温泉へ向かった尊はなぜか一緒に入ることになってしまって……。 イケメン長身の営業マンに一目惚れしたイケメンスパダリ紳士の恋のお話。 短編の『肉食系女子から助けてくれたイケメン社長と幸せになります』のスピンオフのようなお話ですが単体でも楽しんでいただけます。 R18には※つけます。 文字数 32,721 最終更新日 2026.3.27 登録日 2024.12.15 -
17短編 完結 なしお気に入り : 141 24h.ポイント : 99
「ハッピーエンドへご案内します! だから、あなたの伴侶にはもうなれません」 亡き妻を想い続ける旦那様と結婚した僕は、事故に遭い死んだ……はずが、なぜか学生時代に逆戻り!? 健気な薬師×冷徹(?)な天才魔術師。すれ違いと涙の死に戻りBL。 あらすじ 旦那様は、亡くなった前妻・エレナ様を今も愛している。 研究者の彼を支えるため「かりそめの妻」になった僕・ノアは、彼が特効薬を完成させた日、自分の役目は終わったと悟り、彼の元を離れ事故で命を落とした――はずだった。 気がつくと、僕は学生時代に戻っていた。 目の前には、まだエレナ様と出会う前の、憧れのクライヴ先輩がいる。 「今度こそ、旦那様を幸せにしてみせる」 僕の記憶にある『薬のレシピ』があれば、エレナ様を救うことができる。そうすれば、先輩は悲しい研究に明け暮れることもなく、彼女と幸せになれるはずだ。 そのために、僕は徹底的に自身の恋心を殺し、二人の仲を取り持とうと奔走する。 けれど、なぜか今回の先輩はエレナ様に近づこうとせず、あろうことか僕を「虫酸が走る」と冷たく突き放してきて……? 「どうしてですか、旦那様。僕はただ、あなたに笑っていてほしいだけなのに」 互いに相手を想うがゆえに、残酷にすれ違う二人。 死の運命を超えて、臆病な愛が奇跡を起こす、再会と救済の物語。 全8話。 文字数 35,786 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.16 -
18長編 完結 R18お気に入り : 832 24h.ポイント : 99
役立たずと追放されたΩのリオン。 治癒師の家に生まれながら癒しの力もないと見放された彼を拾ったのは、獣人国ザイファルの将軍であり、冷徹と名高い王太子・ガルハルトだった。 だが、彼の傷を“舐めた”瞬間、リオンの秘められた異能が覚醒する。 その力は、獣人たちにとって“聖なる奇跡”。 囲い込まれ、離されず、戸惑いながらも、ガルハルトの腕の中で心は揺れて──偽りの関係が、いつしか嘘では済まなくなっていく。 異能×政治×恋愛。 運命が交錯する王宮オメガバースファンタジー。 文字数 125,244 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.13 -
19短編 完結 なしお気に入り : 216 24h.ポイント : 92
心優しき青年リアムは、勇者パーティーで回復役を務めていた。しかし、「ポーションがあれば十分」と、その地味な能力を理由に仲間たちから蔑まれ、ついにはパーティーを追放されてしまう。 信じていた者たちに裏切られ、心に深い傷を負ったリアムが、当てもなく彷徨い着いたのは「魔の森」。そこで彼を待ち受けていたのは、死の運命ではなく、漆黒の角と翼を持つ、美しくも孤独な魔族の領主ゼノンとの出会いだった。 人間を憎み、心を閉ざして生きてきたゼノン。彼が長年抱えてきた癒えない傷と孤独を、リアムの温かい「癒しの力」が奇跡のように和らげていく。 恐ろしい見た目とは裏腹のゼノンの不器用な優しさに、リアムは次第に心を開き、失っていた笑顔を取り戻す。一方のゼノンもまた、リアムの無垢な魂に惹かれ、凍てついていた心に燃えるような愛を知る。 これは、道具として扱われた青年が、絶対的な存在に見初められ、世界で一番愛される場所を見つける物語。種族を超えた二つの魂が寄り添い、永遠を誓うまでの、甘くて切ない異世界BLファンタジー。 文字数 16,065 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.9.20 -
20短編 完結 R15お気に入り : 476 24h.ポイント : 92
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21短編 完結 R15お気に入り : 95 24h.ポイント : 92
人間の国で「無能なオメガ」として虐げられ、生贄として魔王領へ追放された第三王子・ダンテ。 雪降る死の大地で彼を待ち受けていたのは、残虐な怪物という噂とは正反対の、領民を想う不器用で心優しい魔王・ルグランでした。 ダンテは、これまで隠し続けてきた「植物の声を聴き、成長を促す魔法」を使い、枯れ果てた魔王領の土地を蘇らせていきます。 彼の魔法が不毛の荒野を緑豊かな豊穣の楽園へと変えていくにつれ、二人の絆も深く結びついていき——。 一方、ダンテという恵みを失った人間の国は、自らの愚かさによって滅亡の危機へと向かっていました。 これは、誰からも愛されなかったオメガの王子が、本当の居場所と永遠の愛を手に入れ、大地の母として幸せになるまでの、温かくて優しい奇跡の物語です。 ※本作にはオメガバース特有の発情期の描写や、軽度な暴力・流血表現が含まれますのでR15とさせて頂きます。 文字数 35,295 最終更新日 2026.4.2 登録日 2026.3.28 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 2,222 24h.ポイント : 78
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。 番外編を開始しました。 優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。 αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。 そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。 αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。 たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。 ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。 僕はもういらないんだね。 その場からそっと僕は立ち去った。 ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。 他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。) 文字数 218,246 最終更新日 2020.1.22 登録日 2019.9.20 -
23長編 完結 R18お気に入り : 341 24h.ポイント : 78
ごく普通の会社員として日々を過ごしていた主人公、ヨウはその日も普通に残業で会社に残っていた。 ーーーそれが運命の分かれ道になるとも知らずに。 仕事を終え帰り際トイレに寄ると、唐突に便器から水が溢れ出した。勢い良く迫り来る水に飲み込まれた先で目を覚ますと、黒いローブの怪しげな集団に囲まれていた。 彼らは自分を"神子"だと言い、神の奇跡を起こす為とある儀式を行うようにと言ってきた。 神子を守護する神殿騎士×異世界から召喚された神子 文字数 241,831 最終更新日 2026.1.18 登録日 2024.6.29 -
24長編 完結 R18お気に入り : 392 24h.ポイント : 71
──この世界で愛と幸運は同じ価値を持つのか── 王子の婚約者として育てられた公爵家の三男ユーリは、自分が百年に一度生まれる奇跡の存在だと知った瞬間全てに希望を失った。 王子に愛されて望まれたのだと思っていたのは違った。王国に幸運をもたらす生き神としての役目だけだった。 ──それなら自分の人生を生きる── 姿を変えて家を飛び出した。師匠に出会い旅をして、体を鍛えて強くなった。そして旅を続けた先で出会った者は・・・ ユーリ・アルシオーネ・ヴァルディス 16歳 ヴァルディス公爵家の末っ子三男。 幼い頃から家族の愛情を受けすくすく育ったが、兄弟の中で自分だけ容姿が違う事を気に病んでいる。 じつはユーリは公爵家にまれに生まれる「愛し子」と呼ばれる存在で、他者の魔力を増幅させる能力を持っている。 次期国王イアンの婚約者。 イアン・ルーク・ランツァ 24歳 ランツァ王国の王子。王家で屈指の魔力量を誇り、長いプラチナブロンドを靡かせ戦場を駆け巡る姿は『戦神』と呼ばれている。ヴァルディス家の末っ子ユーリを大切にしている。 文字数 201,400 最終更新日 2026.2.25 登録日 2025.10.14 -
25短編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 71
言葉の通じない異世界で、無骨な冒険者に拾われた。論理(ロゴス)が剥がれ落ちた先で、純粋な情動(パトス)が二人を繋ぐ——。 あらすじ 「予定調和」が支配する美しい箱庭の世界に、激しい嵐と共に落ちてきた一つの「異物」。 現代社会から転移してしまった青年は、言葉も常識も一切通用しない過酷な異世界で、剥き出しの殺意に晒され怯えることしかできなかった。 そんな彼を拾ったのは、誰よりも不器用で、誰よりも強靭な一人の冒険者の男だった。 「言葉が通じぬか。……まあいい。食い物ならある。ついてこい」 現代の知識——科学や平等といった概念は、この過酷な庭では何の役にも立たない「毒」でしかない。 だが、冒険者の無骨な手から与えられるスープの温かさと、不器用ながらも確かな庇護の意志が、絶望していた青年の心を溶かし、やがて世界を優しく変える「滋養」へと変わっていく。 これは、すべてを観測する神の視点で綴られる、美しきエラー(奇跡)の記録。 言葉という文明を剥ぎ取られた二人が、すれ違いながらも体温と魂で深く結びついていく、静かで温かな異世界ファンタジーBL。 全5話。 文字数 5,662 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.2.22 -
26長編 連載中 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 71
本編のその後。 歌えるようになったオメガと院長は、ようやく手に入れた静かな日々を過ごしていた。 朝、同じテーブルで食べる温かい食事。 仕事の合間に交わす、たわいもない会話。 夜、寄り添うように眠る安心感。 ふたりにとっては、それが何よりの“奇跡”だった。 この番外編は、そんなふたりの穏やかな日常を描く物語。 大きな事件は起きない。 ただ、ふたりが少しずつ積み重ねてきた幸せが、丁寧に綴られていく。 けれど―― その穏やかな日々のどこかで、 まだ誰も気づいていない“最初の波紋”が、静かに落ち始めていた。 それは、ふたりの未来をそっと揺らす、小さな予兆。 この物語の最後に、その波紋の正体が明らかになり、 次の物語が静かに動き出す。 ※ 現代の小説「菜の花総合病院」とは交流がありますが、 物語の時系列は連動していません。 すべて妄想の世界です。ふんわりとお楽しみください。 文字数 42,337 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.3.17 -
27長編 完結 R18お気に入り : 893 24h.ポイント : 71
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧問弁護士を依頼された。 久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。 西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。 こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。 これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡ 弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。 溺愛甘々ハッピーエンド小説です。 そこまで長くはならない予定です。 R18には※つけます。 文字数 203,814 最終更新日 2025.12.10 登録日 2022.7.5 -
28短編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 71
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29短編 完結 R18お気に入り : 93 24h.ポイント : 63
小さな村で農夫をしているシルフはある日、騎士のレグナーと出会う。 二人は仲良くなって恋人になったが、レグナーは戦争に行ってしまった。 初めてキスをして、その続きは帰ってからといったレグナー しかし戻ってきたのはレグナーのドッグタグとボロボロの剣。 絶望するシルフは奇跡を起こせるのか? 少しシリアスなシーンがありますがハッピーエンドです。 文字数 9,596 最終更新日 2024.7.12 登録日 2024.7.12 -
30長編 完結 R18お気に入り : 432 24h.ポイント : 63
大好きな小説の世界に転生したリオナ。推しの第二王子エドガーが運命の番と結ばれる日を心待ちにしていたのに、なぜか溺愛されているのは自分だった。 「リオの太腿、貸して」 ルナのヒートで苦しむエドガーを助けたつもりが、じわじわと彼の手の中に落ちていく。男であることも、特異体質のオメガであることも隠しているのに、エドガーは優しく触れてくれる。 「リオも感じてる?」 次第に深まる秘密の逢瀬。運命の番であるはずの侍女には目もくれず、エドガーはリオナだけを見つめる。 「運命の番? そんなものどうでもいい。リオ以外は考えられない」 父の呪縛から解放され、推しに溺愛される――転生者だけが知る、奇跡の恋物語。 『原作では幽閉される悪役Ωなのに、最強αに溺愛監禁されました』のシオンとユーリの次男・エドガーのお話。 文字数 86,975 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.14