Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 26 24h.ポイント : 1,704
王立特異魔法学園に入学したエドガーは、測定不能なほど微弱な波長しか持たず、「落ちこぼれの導き手」として誰からも期待されない日々を送っていた。 しかしある日の放課後、エドガーは学園で最も恐れられる最強の戦闘魔術教官、レオン・ヴァレンタインの秘密を知ってしまう。 強大すぎる魔力ゆえに、五感が暴走する「過負荷」の激痛に一人で耐え続けていたレオン。エドガーの底知れぬ静かな波長は、世界で唯一、彼の苦痛を完全に溶かすことができるものだった。 「お前は、俺の専属の導き手になるんだ」 痛みを癒やしたことで、冷酷なはずの最強教官から底なしの執着と溺愛を向けられるようになり――!? 孤独な二人の魂が共鳴する、極上の救済と溺愛の学園ファンタジー。 ※センチネルバースをベースにした独自設定(特異覚醒者×導き手)です。 文字数 41,607 最終更新日 2026.8.7 登録日 2026.8.7 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 792 24h.ポイント : 1,100
生前の記憶は彼にとって悪夢のようだった。 酷い別れ方を引きずったまま転生した先は悪役令嬢がヒロインの乙女ゲームの世界だった。 性悪聖ヒロインの弟に生まれ変わって、過去の呪縛から逃れようと必死に生きてきた。 そんな彼の前に現れた竜王の化身である騎士団長。 離れたいのに、皆に愛されている騎士様は離してくれない。 姿形が違っても、魂でお互いは繋がっている。 冷然竜王騎士団長×過去の呪縛を背負う悪役弟 今度こそ、本当の恋をしよう。 文字数 138,547 最終更新日 2026.8.9 登録日 2025.6.6 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 902
残業を終えた帰り道、不運にも車に轢かれた鷹藤 青(たかふじ あお)。 死の淵でギリギリ家族達に言葉を残した青は、大した未練もなくこの世を去った。 享年23歳という、早過ぎる最期だった。 だがふと気が付いたら、同じ死に装束を着た人の列に並んでいて、あの世であるのをあっさり受け入れる。 そんな青を偶然見付けたとある神、タケミカヅチ。 気紛れに声を掛けた青を気に入り、魂だけの存在となった青を拾って神の使いである御使にしてしまう。 至って平凡な社畜サラリーマンであると自負する青だが、その行動一つ一つを楽しむタケミカヅチは、次第に青に強過ぎる執着を見せるようになる。 それに気付かない青は、いつかタケミカヅチも飽きるだろう、と気にも留めない。 だけど共に過ごすうちに絆されていき… 激重執着神様 × 平凡社畜御使による、ジレジレすれ違いBL。 新連載です。 誤字脱字報告大歓迎です。 お気に入り登録、ハート、エール、感想、是非お願いします!励みになります! ムーンライトにも掲載中。 文字数 21,595 最終更新日 2026.8.9 登録日 2026.8.6 -
4短編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 590
「兄さんは俺と永遠に二人きりだ」 アンドロイドとして永遠を生きるアンとロイの兄弟は、造り手である堂々研究所にて三代目博士と共に暮らしていた。でも、どうしてこの身がアンドロイドとして生きているのかアンはよくわからなかった。それでも弟のロイに愛されながら日々を過ごしてゆくけれど…?? 「兄さん、この世界が壊れても俺たちはずっと二人きりだよ」全ての元凶である弟×何も知らない兄「僕もキミが大好きだよ」 肉体と魂の終わらない同期に、見つからない救済措置。弟はただ兄を愛しただけーー壊れたのはこの世界じゃない。 文字数 5,901 最終更新日 2026.8.9 登録日 2026.8.9 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 1,823 24h.ポイント : 546
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。 一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。 その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。 最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。 いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。 兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……? ※弟→兄ものです。(カップリング固定〜) ※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。 ※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。 ◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。 本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。 ※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。 文字数 658,325 最終更新日 2026.8.8 登録日 2021.8.27 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 491
「アイツにだけは、絶対に知られたくない――」 真面目で人見知り、中性的な美貌を持つ橘和穂(たちばな かずほ)。 野性的で明るいクラスの人気者、圧倒的な肉体を誇る岬陽介(みさき ようすけ)。 三歳の頃からの幼馴染であり、水泳部でも共に切磋琢磨する二人は、距離感バク。 しかし、その胸の奥には、互いに隠し続けた「歪な独占欲」と「切実な片想い」があった。 二人が通う私立海濤高校。そこには100年以上、決して口外することを許されない秘儀があった。 スポーツ特待生の少年たちが、合宿の際に辿り着く場所――それは、孤島に鎮座する「金精様」の社。 両片想いだった和穂と陽介は、前日の秘密の「ふんどし練習」でお互いへの思いを募らせて、臨海合宿に臨む。そこで課せられたのは、あまりに苛烈で、官能的な神事だった。 触れ合う素肌の熱、高鳴る鼓動、そして互いの「欲」を封じ込められた絶望的なまでの渇き。 静寂に包まれた社の中で、二人はただ、相手の体温だけを頼りに「男」への階段を登っていく。 やがて儀式が終わり、重い鎖が解き放たれたとき。 極限まで高まった二人の「好き」は、もはや誰にも止められない衝動となって爆発する。 「陽介のちんこ…早く欲しい…」 「もう、和穂ぉ…ほんと煽んなって…俺、マジで余裕ゼロなんだからさ…」 神前で捧げられるのは、純潔と、魂を分かち合う初契り。 幼馴染という「殻」が壊れるとき、二人の関係はどこへ向かうのか――。 ~~~~~~~ <登場人物> ☆橘和穂(主人公) 【身長】165cm 【体重】56kg 【誕生日】11月28日(いて座) 【血液型】A型 【部活】水泳部 【容姿】黒髪 中性的で整った童顔の美形。 褐色肌で、スリムな筋肉質 【性格】真面目で、やや陰キャ。 人見知りが結構激しい でも、周りはわりと観察している いろいろ気にするタイプ。 陽介と二人だと、よくしゃべる。 冷静に見えて天然。 ☆岬陽介 【身長】170cm 【体重】63kg 【誕生日】8月31日(おとめ座) 【血液型】O型 【部活】水泳部 【容姿】明るめの茶髪(ほぼ金髪)。 野性的な顔立ちのイケメン。 褐色肌。水泳部の1年生では一番筋肉質 【性格】典型的陽キャ。お調子者だがすぐテンパる。 裏表のない性格で、バカ正直。優しい。 割と脊髄反射で生きてる 恋愛にだけはむちゃくちゃビビり。 〜〜〜〜〜〜〜 ※特殊設定(ふんどし、全裸生活、神事など)を含みますのでご注意ください! ~~~~~~~ すでに完結まで執筆済みですので、最後までお楽しみいただけます! 文字数 104,868 最終更新日 2026.8.9 登録日 2026.7.23 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 54 24h.ポイント : 383
『俺に全部くれないのならば、いらない』 俺は『天使』と呼ばれる。 天使からほど遠いのに。 主の政略結婚が決まった夜、俺は自ら主を捨てた。 行き場のない俺を拾ったのは、寡黙な将校ザイル。 誠実で、不器用で、真っ直ぐな男。 俺を欲しがった男。 初めて男を受け入れる身体を甘く犯し、快楽を教え、少しずつ理性も人生も俺へ捧げさせていく。 だが俺を失った元主は、莫大な財産を投じて軍を動かし、俺を追い始めた。 俺を守るため、ザイルは地位も家も未来も捨てた。 それでも俺は止まらない。 もっと深く。 もっと甘く。 もっと壊れるまで。 支配する者と支配される者。 檻を作る者と囚われる者。 立場は何度も入れ替わり、やがて二人で国さえ巻き込む執着の渦へと堕ちていく。 透明な檻に閉じ込められているのは―― 俺か。 それとも、君か。 美貌という檻で獲物を誘い、身体と快楽で魂まで喰らい尽くす青年と、一人の男が全てを捨てて堕ちていく、執着と支配のダークファンタジーエロティカ。 ※月金の17:10に更新。 ハードです。 ※はエロあり 調教、中出し、連続絶頂、潮吹き、快楽堕ち、睡眠姦、二穴(尿道、アナル)、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、アナル開発、異物挿入、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、首絞め その他 文字数 56,710 最終更新日 2026.8.7 登録日 2026.6.3 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 356
乙女ゲーム『十六夜恋華』の最推しキャラ、九尾の妖狐・熾月を攻略するために睡眠を捧げた高校生・浅葱透真。エンディングを迎えた感動の余韻もそこそこに、気づいたらゲームの中に召喚されていた。 しかも、なぜか自分と同姓同名の「序盤で死ぬ悲劇のキャラ」として。 最推しにやっと会えた!と思ったのも束の間。目の前の熾月は、ゲームで見せていた慈愛の笑みはどこへやら、口が悪くて傲慢で、初対面から「さっさと消えろ」と言い放つ、俺様キャラにバグっていた。 それでも推しは推し。透真はゲームガチ勢の知識を武器に、バグまみれの熾月を救うべく奮闘するが……待っていたのは、「距離制限バグ」「殺意(好感度)爆上がり」「監禁イベント発動」という次々と押し寄せるシステムの暴走だった。 さらに追い打ちをかけるように、幼馴染の近衛騎士団長は謎の執着を向けてくるし、飄々とした陰陽師は魂を観察してくるし、ヒロインはなぜか笑顔が怖い。 そして極めつけに、ゲームのシステムが透真に告げた。 「お前は不純物だ。消えろ」 ガチ勢のプライドと、推しへの執着と、どうしても諦めきれない意地だけを武器に、透真はこのクソみたいな「正しい世界」に、真っ向から喧嘩を売ることにした。 ソフトなBLです。キスあり。 文字数 14,326 最終更新日 2026.8.9 登録日 2026.8.7 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 320
侯爵家の美貌の令息・来栖淡雪は、成人を目前にして突然「大公家への輿入れ」を命じられた。 しかも相手は―― “青髭鬼元帥”と恐れられる大公・西蓮寺直江。 噂では、 「嫁いだ者は行方不明」 「鬼畜な快楽殺人者」 「魂を吸われる」 など、ろくでもない話ばかり。 絶対に生きて帰ると誓った淡雪は、道中で襲撃に遭い、塀を乗り越えて屋敷に侵入する羽目に。 そこで出会った黒衣の美丈夫を“家令”と勘違いし、 初対面から盛大に説教をかます。 ところが―― 「私がその青髭鬼元帥、西蓮寺直江だ」 えっ、うそでしょ!? やらかした自覚ゼロのまま鬼元帥本人に説教していた淡雪は、 その日から屋敷中を巻き込む大騒動の中心に。 勘違いから始まる政略婚。目指せ!速攻円満離婚! 冷酷と噂の大公は、なぜか淡雪にだけ態度が違って……? 美人令息×鬼元帥の、すれ違いから始まる溺愛コメディ。 淡雪は無事に“生きて帰れる”のか、それとも――? ※アルファポリス様にて掲載しておりましたが、改定・修正版で投稿させていただきます。小説家になろう様にても掲載 文字数 86,337 最終更新日 2026.8.9 登録日 2026.7.19 -
10長編 完結 R18お気に入り : 1,590 24h.ポイント : 312
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。 魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。 死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。 ◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。 ◇テキトー設定。R18は番外編のみ。ざまあ要素はありません。 ◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」 文字数 147,197 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.11.29 -
11長編 完結 R18お気に入り : 254 24h.ポイント : 305
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 56,061 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.5.30 -
12短編 連載中 R18お気に入り : 262 24h.ポイント : 298
ある日突然魂を抜かれてしまった青年が、異世界転生して幸せになるBLです。 人違いで懲らしめのために異世界転生させられてしまったことを思い出した幼児パトリスは、不幸な生い立ちをなんとかしようと頑張る。 オレンジの髪は、魔物の髪と一緒だと忌避され、蔑まれることの多いパトリスだが、冷めた性格で乗り越えていく。 絶対的ハッピーエンドです! 文字数 34,011 最終更新日 2026.7.26 登録日 2026.7.15 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 292
「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」 ツンギレ美形α×不憫な平凡Ω 下級Ωの律は友だちがひとりもおらず、中級αであるじつの両親からネグレクトを受けていた。 高校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、ある日突然、恋人である上級αの蜜に手紙で別れを告げられてしまう。 よりによって蜜の魂の番は、律のじつの弟・大翔だったのだ。 挙句の果てに両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。 億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ向け風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意する。 童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、自分をかわいがってくれた下級Ωの祖父とともにお参りをしていた稲荷神社へ逃げ込み、自殺をはかる。 呆気なくヤクザに捕まってしまう律。 すると鳥居が大量増殖する怪奇現象が起き、青い炎とともに白いきつねが出現する。 境内の中へ吸い込まれ、気がつけば、あやかしと人間の暮らす異世界に転移していた。 そんな律の前に現れたのは、きつね妖怪の天。 言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい上級αで律の魂の番だと主張する。 急速に惹かれ合い、婚約したふたり。 幸せな日々を送り始めるが、高飛びしたはずの両親や大翔、蜜まで異世界の日本にやってきてしまう。 ヤクザとまで、ふたたび顔を合わせ、大ピンチに……。 ※注意※ 差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※ この作品はfujossy様から転載しています。 2026年にfujossy様で開催されている『第六回 fujossy小説大賞』の参加作品です。 作品をおもしろいと思ったらURL:https://fujossy.jp/books/32015/より、ご投票お願いします! 文字数 8,560 最終更新日 2026.8.9 登録日 2026.7.25 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 278
役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。 彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。 迷い込んだ先は、生と死、現世と異界の間に位置する狭間「境界管理局」 管理局長・神代守(神)。彼は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(人間)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。 神代がこの一千年の間に、十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。 「今日から君は、私の器だ」 逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。 だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。 享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。 彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。 何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処とは。 「――さあ、次の音を奏でなさい。十一度目の今度こそ、君が壊れるまで愛し抜いてあげるから」 トントン教の教祖が送るマントラの聖典。 「ふふふ、教会(境界)の扉を叩くあなた、合言葉は「あふあふ」ですよ。お間違え無く。」 ※本作は、成人男性の尊厳破壊および特殊な身体開発に特化しており、描写に一切の制限を設けておりません。閲覧には十分ご注意ください。 倫理観や良識を保ったまま読み進めることは不可能です。深淵を覗く覚悟のある方のみ、神代の「恩寵」を山田とともに受け取ってください。 文字数 309,667 最終更新日 2026.8.9 登録日 2026.5.6 -
16短編 完結 R18お気に入り : 69 24h.ポイント : 234
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。 ――僕は、男だ。 18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。 純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。 正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。 しかし、ある穏やかな午後。 その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。 逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、 氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。 「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」 突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。 行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。 偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、 ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。 それは救いか、それとも堕落か。 孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。 文字数 13,395 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.4.10 -
17長編 完結 R18お気に入り : 144 24h.ポイント : 234
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。 義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。 褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。 勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。 淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。 男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。 異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。 ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。 人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。 妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。 壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK 文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27 -
18長編 完結 R15お気に入り : 764 24h.ポイント : 220
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈ 社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。 もらった能力は“全言語理解”と“回復力”! ……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈ キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん! 出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。 最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈ 攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉ -------------------- ※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった! 文字数 63,510 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.31 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 214
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】 関西人サラリーマン×異世界の術師 * 「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。 この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。 人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。 ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。 人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。 拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。 今日もまた、1人…。 呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。 「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。 奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。 死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。 他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。 当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。 日を追うごとに、その思いは募っていき――。 だが、トモミチには重大な秘密があった。 彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。 黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。 カシワギ・トモミチは自殺をした。 だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。 命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。 思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。 記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。 誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。 *作中方言について 「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。 関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_ *明るい場面もありますが、重く暗いです。 *R回には※※をつけてます。 *Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。 文字数 388,049 最終更新日 2026.8.9 登録日 2024.10.31 -
20長編 完結 R18お気に入り : 2,464 24h.ポイント : 205
公爵家の三男坊として生まれたラズには前世の記憶が存在した。 赤子の脳には膨大すぎる記憶量に一人戸惑う中、公爵家お抱え騎士見習いラルド様との接触がきっかけで“大切な人”──前世の付き人の記憶を思い出す。 それ以来、その人と同じ魂の持ち主ラルド様を陰日向からこっそり眺め観察する活動【推し活】に精を出していた。 しかし、そんなラズには既に運命の番が存在する。 それはこの国の絶対的権力者である国王陛下クオーツ様。 出会った瞬間からロックオンされ過ごしてきた長い年月を経て、ラズの初めての発情期が来ると同時に番契約を結んだ二人は正真正銘番同士。が、それとこれとは話は別。 ラズのハッピー推し活ライフもクオーツ様にバレれば即寝室へ強制送還。 満足に推し活をする為、毎日が戦いだった─── 「はぁラルド様…今日もかっこいいぃ〜っ」 「……ねぇラズ?お願いだから私以外の男に興奮しないでよ。その目が他の男を映すのが気に入らない」 「クオーツうるさい。気が散るからあっち行って、しっしっ」 「はぁ…ラルド、クビにしようかな」 「きぃぃっ権力の行使反対!!」 推しを眺める推し活を生きがいとするラズと、自分だけを見ていてほしいクオーツ様の一瞬即発奮闘ラブコメ。 ◆ラズ(22)Ω …推し活に忙しい王妃、前世の記憶あり ◆クオーツ様(29)α …国王陛下、見た目爽やか中身激重愛情嫉妬の鬼 ラズの前世の婚約者 ◆ラルド様(32)α …騎士団長、落ち着いた大人な男性、筋肉 ラズの前世の付き人 ◆トール、マリン(29)β …双子、クオーツ様とラズの側近兼護衛兼愚痴聞き役 少しでもR-18展開のお話にはタイトルに※付けます。 文字数 195,418 最終更新日 2026.2.1 登録日 2024.8.24 -
21長編 完結 R15お気に入り : 999 24h.ポイント : 198
ベータの三栗七生は、ひょんなことから弁護士の八乙女梓に“運命の番”認定を受ける。 運命の番だと言われても三栗はベータで、八乙女はアルファ。 執着されまくる話。アルファの運命の番は果たしてベータなのか? ベータがオメガになることはありません。 “運命の番”は、別名“魂の番”と呼ばれています。独自設定あり ※ムーンライトノベルズでも投稿しております 文字数 47,397 最終更新日 2024.12.5 登録日 2024.11.22 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 929 24h.ポイント : 177
体の弱い大学生の薫がなぜか足を踏み入れてしまった『紗国』 そしてそこで出会ったのは……異世界の王様・蘭紗だった。 2人は出会った瞬間から魂の繋がりを感じ、そして愛し合う、そんなお話です。 王様の蘭紗様は薫を溺愛しています。 溺愛する美形王様(攻め)×儚げかわいい薫(受け)です。 始めから二人の愛は揺るぎなく、そして愛の物語となります。 2人の何気ない日常や、身近に潜む危険や狂気、それらに立ち向かう勇気などを、異世界の美しい景色とともに描いています。 ムーンライトノベルズではすでに完結していますが、少し手を加え、R18表現を抑えめにして連載いたします。 ※脇役に、男×女カップルが最終的に存在します。 主人公の姉の結婚です・恋愛表現も一切ありませんし、愛し合ってというわけでもありません、国を存続させるための王族同士の結婚です、「正室」として嫁ぎます。 男女の恋愛を描いてはいませんので、ご安心を。 表紙イラスト・デザインともに・玉響多々良さま https://twitter.com/tamayuraanz 文字数 857,268 最終更新日 2023.1.26 登録日 2021.5.10 -
23長編 完結 R18お気に入り : 2,332 24h.ポイント : 127
不慮の事故で命を落とした僕は女神様の力によって異世界に転生した。でも、異世界で生きる為には、この世界の誰かに深く愛されなければならない。誰にも選ばれず、誰にも愛されなかった異世界人の魂は再び女神様のところに戻って別の国に転生する。ほとんどの人は二回目か三回目で選ばれるのに、僕は誰にも選ばれなかった。最初に転生した時、王子様が僕に手を差し伸べてくれたけど、それは誰にも選ばれなかった僕を哀れに思って手を取ってくれただけ。当然、僕達の関係が上手くいく筈もなく、王子様は後から来た聖女様を連れて来て僕に言った。「彼女のことを本気で好きになってしまった」と。王子様に捨てられた僕は、女神様のところに戻って再び転生した。何度転生しても、僕は選ばれなかった。転生を繰り返すこと十回。これで誰にも選ばれなかったら、もう終わりにしよう。その場合、僕の魂は消滅してしまうけど、それでも良かった。みんな口を揃えて「あまりもの」と嘲笑う。そんな人達しかいない世界で生きるくらいなら、消えた方がマシだと思った。これが最後だから、どうせ誰にも選ばれないからと諦めていたのに、そんな僕を選んでくれる人が現れて…… 公爵様(騎士団団長)×誰にも選ばれなかった神子。平凡な主人公が王子様に捨てられた過去に怯えつつも公爵様にでっろでろに甘やかされて溺愛されるお話です。 R18には最後に「※」を表記しています。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 文字数 102,450 最終更新日 2024.6.21 登録日 2024.5.23 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 533 24h.ポイント : 127
※【今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!】 から始まった平民シリーズ5作目です。 前作までの話を読んで頂いた方が分かりやすいと思います。 片目が魔眼を持つ母からその力を受け継いだジェフリー。それも両目ということで、母以上の力を発揮することになる。 普通の人には視えない物が視えたり、動物の気持ちが分かったり、魔力の色や質、そして魂の色や形までも視えてしまう。そして神の気配でさえも。 自分が持つ魔眼がどういったものなのか、他にもこの目を持つ人がいなかったのか、この魔眼のことを知るためにジェフリーは本を読み漁っていた。 そんな中、隣国グリュック王国の国王陛下であるヴォルテルが出産し、そのお祝いでエレン達家族はグリュックへと行くことになった。 ●R-18ですが、幼少期から始まるためエロは遠いです。 ●エロのところは※つけます。 ●過去作の主要登場人物全員出ます。 ⚫︎1日3話更新(6:00、12:00、17:00)です。 全40話になりました。こんなに長くなるはずでは… 気長に読んでください。 よろしくお願いします! 文字数 168,873 最終更新日 2023.3.5 登録日 2023.2.1 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 2,366 24h.ポイント : 120
「俺たち(やっと)結婚しました!」 日本のごくごく普通のゲームオタクだった主人公杉原瑛が、 ちょっとトラックに轢かれて意識不明になっていたり。 知らずしらず魂だけで異世界に飛ばされたり。 飛ばされた先でちゃっかり王子サマを落としたり。 うっかり色々危険な目にあったりで日本に戻されたり。 そんな紆余曲折を経て、落とし落とされた王子サマとやっと結婚できた後のお話し。 結婚してからも平和な隠居生活なんて始まりません。 いつでも事件は向こうからやってくるのです。 *『魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです〜婚約者編〜』の続きの物語になります。 *前作をご存じなくても楽しめるよう頑張りますが、力不足過ぎて申し訳なく思います…。 *R18は予告なく入ります。 *できる限り一日一回は更新したい…(野望) *豆腐メンタルの主婦なので、優しくしてください…。 文字数 508,295 最終更新日 2024.1.24 登録日 2022.5.22 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 3,366 24h.ポイント : 113
「うちのバブちゃんの」 「バブちゃん」 +++++++ 良好な関係の父子家庭で育った染谷理人(そめやりひと/30歳)。 日本各地を親子で旅したいという父の夢は理人の夢でもあった。 それを叶える為キャンピングカー購入や路銀のための資金集めを二人で頑張り、ついに手にするも納車から数日後に父は帰らぬ人に。 糸が切れた様にしばらく低空飛行の日々を過ごすも、自分一人となろうともやってやると気合を入れ準備万端でキャンピングカーに乗り日本一周を目指し旅立ったその日に不運にもキャンピングカーごと転落死してしまう。 しかし、どうやらそれは予定外の死だった様で神が管理する違う世界に転生するなら魂を継続できるという……。 生と死の狭間の空間で神から「償いとして足りるかは分かりませんが、しっかりさせていただきますのでどうかお許し頂ければと思っております」と謝罪され――。 キャンピングカーを異世界仕様の馬車に変えてもらい、理人自身も色んな能力をもらう。 こうなったら異世界をのんびり旅行してやろう。 ※主人公結構お口が悪いです。 ※更新は基本的に不定期になると思います。タイトル通り話の進行も更新も全てがのんびりです。 文字数 317,036 最終更新日 2022.5.28 登録日 2021.6.26 -
27短編 完結 R15お気に入り : 328 24h.ポイント : 113
VRMMO 『Free Fantasy online』通称FFOのログイン中に、異世界召喚された桜庭六花。しかし、それはその異世界では禁忌魔法で欠陥もあり、魂だけが召喚された為、見かねた異世界の神が急遽アバターをかたどった身体を創って魂を容れたが、馴染む前に召喚陣に転移してしまう。 結果、隷属の首輪で奴隷として生きることになり・・・。 主人公の待遇はかなり酷いです。(身体的にも精神的にも辛い) 後に救い出され、溺愛されてハッピーエンド予定。 設定が仕事しませんでした。全員キャラが暴走。ノリと勢いで書いてるので、それでもよかったら読んで下さい。 番外編を追加していましたが、長くなって収拾つかなくなりそうなのでこちらは完結にします。 読んでくださってありがとう御座いました。 別タイトルで番外編を書く予定です。 文字数 22,451 最終更新日 2022.3.22 登録日 2022.3.3 -
28短編 完結 R18お気に入り : 329 24h.ポイント : 106
《2025/11/30 おまけ②追加しました》 ある朝目が覚めた主人公は、見知らぬ場所でベッドに寝ていた。部屋に入ってきた男に話の話を聞いているうちに、どうやらここは異世界で自分はその男の恋人の身体に憑依してしまっていたのだと気づく。 事情を話した主人公を、男は優しく労わる。元の世界に戻る方法と元の身体の持ち主の魂を身体に戻す方法を調べないといけないのに、なぜか男はゆっくり探せばいいと主人公に微笑む。 まるで自分が憑依していることを忘れているかのように甘く優しく接してくる男に次第に惹かれていく主人公だったが、ある日元の身体の持ち主の記憶を夢に見るようになり――。 本編全2話+おまけ1話。 成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ アナル舐め 潮吹き 結腸責め おまけ②成分表:小スカ ゆるファンタジーな世界観です。 文字数 65,362 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.6.30 -
29短編 完結 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 92
BL作家として過労死した桐生燈子(38歳)が目を覚ますと、そこは魔力を「音」として測定する異世界だった。 没落貴族の四男・エリオ(18歳)として転生した彼は、王都の測定儀式で才能ゼロの「无音」という烙印を押されてしまう。 しかし彼には、前世の作家としての深い観察眼と他者の魂の音色を聴き取る「真調べ」の力が備わっていた。 理不尽な制度によって才能を隠された人々を次々と開花させていくエリオ。 そんな彼の前に、すべてを凍りつかせる「静寂の剣」と呼ばれる最強の近衛隊長・シリルが現れる。 感情を殺して生きてきたシリルの奥底に、優しく悲しい「癒しの調べ」が封印されていることに気づいたエリオは、彼を救うために巨大な権力と対峙することに――。 「もう二度と、お前をひとりにはさせない」 不遇な没落貴族と孤独な最強騎士が、偽りの秩序を打ち砕き、真実の愛の旋律を響かせる極上の救済ファンタジー。 文字数 44,121 最終更新日 2026.7.24 登録日 2026.7.24 -
30長編 完結 R15お気に入り : 533 24h.ポイント : 85
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_) 文字数 103,900 最終更新日 2026.1.25 登録日 2025.11.29