Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R15お気に入り : 581 24h.ポイント : 3,628
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈ 社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。 もらった能力は“全言語理解”と“回復力”! ……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈ キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん! 出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。 最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈ 攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉ -------------------- ※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった! 文字数 63,510 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.31 -
2短編 連載中 R15お気に入り : 101 24h.ポイント : 2,131
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 文字数 25,748 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.29 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 1,655
江戸の和菓子屋として妖怪に慕われた“初代・吉兵衛”。 転生した彼はなぜか前世の記憶の欠片を保ち、 その魂を追ってきた妖怪たちと再び巡り会う。 妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を持ち、 前世で犯した「禁忌」を抱えたまま、彼を守り、争い、愛する。 和菓子という日常を軸に、 前世から続く深い絆と、魂の謎が少しずつ明かされていく。 総愛され・溺愛・前世×現代・和風ファンタジーBL。 恋愛、シリアス、コメディの緩急を持つ長編作品。 文字数 45,271 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.6 -
4長編 完結 R18お気に入り : 1,414 24h.ポイント : 994
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。 魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。 死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。 ◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。 ◇テキトー設定。R18は番外編のみ。ざまあ要素はありません。 ◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」 文字数 147,219 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.11.29 -
5短編 完結 R18お気に入り : 154 24h.ポイント : 852
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。十八歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「お前は今日から、俺の番だ」 痩せた土地が広がる辺境の村で、『出来損ないのΩ(オメガ)』と蔑まれてきた青年リアム。彼を虐げる家族の前に現れたのは、帝国最強と謳われる冷徹無比なα(アルファ)、騎士団総長ゼイド・フォン・ヴァルハイトだった。 「これは任務だ。偽りの番を演じてもらう」 命令され、連れてこられた絢爛豪華な帝都。氷のように冷たい『偽りの主』に戸惑いながらも、リアムは生まれて初めて与えられた温かい寝床と食事に、今まで知らなかった安らぎを感じていた。 しかし、リアムが持つ『サイレント・オメガ』という希少な体質が、二人の運命を、そして帝国をも大きく揺り動かす。 渦巻く政敵の陰謀、血に濡れた過去のトラウマ、そして抗いがたく惹かれ合う魂。偽りの関係から始まる、運命の恋物語。 不遇なΩが最強αに見出され、その愛を一身に受けるシンデレラストーリー、ここに開幕。 文字数 34,360 最終更新日 2025.12.7 登録日 2025.12.7 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 424 24h.ポイント : 839
「YESショタ!NOタッチ!」が信条の地味系ヒーラー、ユーマ。彼は前世の記憶を胸に、異世界で「ヒールしか使えない無能貴族」として転生する。家を追われ駆け出し冒険者となった彼の平凡なヒールの裏には、本人さえ知らない“壊れた心”と“穢れた魂”を癒す真の魔法「ソウルリトリーバル」が隠されていた。 そんなユーマの前に現れたのは、かつて森で助けた獣人ショタ――のはずが、彼はユーマに執着する最強プラチナランクの冒険者へと成長していた! 傷ついた獣人ショタを放っておけないユーマのお人好しな性格が、やがて保護した獣人ショタたちとの奇妙な共同生活へと発展。彼らとまったりスローライフを夢見るユーマは、前世の知識を活かし「戦術家」としての才能も開花させ、冒険者ギルドで絆を深めていく。 しかし、ある朝目覚めると、一緒のベッドで寝ていたはずの獣人ショタたちが、筋肉バキバキのイケメン獣人へと突然進化していて――!? 愛と筋肉の暴力に翻弄されるへっぽこ元貴族と、規格外の強さを誇る獣人たちによる、癒しとカオスが入り混じる異世界溺愛コメディ。 「おまえら、進化の方向おかしいだろ――!!!!」 文字数 426,293 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.7.9 -
7長編 完結 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 603
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。 義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。 褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。 勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。 淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。 男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。 異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。 ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。 人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。 妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。 壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27 -
8短編 完結 なしお気に入り : 72 24h.ポイント : 569
記憶を失った王子×森の奥で暮らす薬師。 身分違いの二人が織りなす、切なくも温かい再会と愛の物語。 人里離れた深い森の奥、ひっそりと暮らす薬師のフィンは、ある嵐の夜、傷つき倒れていた赤髪の青年を助ける。 記憶を失っていた彼に「アッシュ」と名付け、共に暮らすうちに、二人は互いになくてはならない存在となり、心を通わせていく。 しかし、幸せな日々は突如として終わりを告げた。 彼は隣国ヴァレンティスの第一王子、アシュレイだったのだ。 記憶を取り戻し、王宮へと連れ戻されるアッシュ。残されたフィン。 身分という巨大な壁と、王宮に渦巻く陰謀が二人を引き裂く。 それでも、運命の番(つがい)の魂は、呼び合うことをやめなかった――。 文字数 15,378 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6 -
9長編 連載中 なしお気に入り : 28 24h.ポイント : 455
シャルルは打ち棄てられた子どもだった。 ある大寒波の夜、冷え切った部屋に舞い降りた天使と、その天使の舞う美しい踊りに見惚れ、心と、魂を奪われた。 気が付けば、白くふわふわとした場所にいて……。 大寒波の夜、ボクは天使サマに出会った。 すごくきれいでステキで、見惚れていたら、心だけじゃなく、魂まで奪われてしまったみたい。 気が付いたら、白くてふわふわしたところにいた。 天使サマはホントは死神サマで、ボクは死んじゃったんだって。 ごめんね、魔界にまで連れてきちゃって……とすごく謝られたけど、ボク、ここにいたら、もう、父さんに怒られたりぶたれたりしないし、寒さでぶるぶる震えなくていいってコト? ボクは、天使な死神サマの元で暮らすことになった。死神サマ、すっごくきらきらした魔王サマと結婚してて、ボクは、何故だか二人に、シャルユエルと名前を付けられ、二人の子どもなることになったり、ちびっこ悪魔にイジワルされてると思ったらじつは一目惚れされてたり。 ボク、ただのごくごくフツーなニンゲンだったハズなのにな?! ネグレクトされた少年が、天使みたいな死神サマに拾われて、魔界で幸せになるお話です。 冒頭、ネグレクトの描写があります。 第13回BL大賞に参加しています。 更新がんばります。 文字数 77,749 最終更新日 2025.12.14 登録日 2024.10.31 -
10短編 完結 R18お気に入り : 287 24h.ポイント : 440
《2025/11/30 おまけ②追加しました》 ある朝目が覚めた主人公は、見知らぬ場所でベッドに寝ていた。部屋に入ってきた男に話の話を聞いているうちに、どうやらここは異世界で自分はその男の恋人の身体に憑依してしまっていたのだと気づく。 事情を話した主人公を、男は優しく労わる。元の世界に戻る方法と元の身体の持ち主の魂を身体に戻す方法を調べないといけないのに、なぜか男はゆっくり探せばいいと主人公に微笑む。 まるで自分が憑依していることを忘れているかのように甘く優しく接してくる男に次第に惹かれていく主人公だったが、ある日元の身体の持ち主の記憶を夢に見るようになり――。 本編全2話+おまけ1話。 成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ アナル舐め 潮吹き 結腸責め おまけ②成分表:小スカ ゆるファンタジーな世界観です。 文字数 65,362 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.6.30 -
11短編 完結 なしお気に入り : 483 24h.ポイント : 404
「君はもう、必要ない」 宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。 前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。 やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。 その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。 魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。 「この者たちを、救ってやってはくれまいか」 彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。 "黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。 ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。 追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。 心温まる、もふもふ癒やしファンタジー! 文字数 16,349 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.7 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 1,615 24h.ポイント : 383
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。 一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。 その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。 最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。 いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。 兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……? ※弟→兄ものです。(カップリング固定〜) ※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。 ※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。 ◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。 本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。 ※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。 文字数 618,132 最終更新日 2025.12.3 登録日 2021.8.27 -
13短編 完結 R15お気に入り : 362 24h.ポイント : 355
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14短編 完結 R15お気に入り : 91 24h.ポイント : 333
これは、絶望から始まる、至高の愛の物語。 もしある日突然、あなたのいる世界が、あなたの身体が、昨日までとは全く違うものになってしまったとしたら――? 主人公のアキトは、現代日本から理不尽にも異世界へ召喚され、男の身で子を宿す「オメガ」へと変貌させられてしまう。 彼のアイデンティティは無慈悲に砕かれ、孤独と絶望が心を支配する。 そんな彼の前に現れたのが、燃える魂を持つ最強の「アルファ」、カイエンだった。 カイエンは、圧倒的な強さの裏に深い孤独と過去の傷を隠し持っていた。 アキトは、カイエンの不器用な優しさに救われ、自身の知識と経験で彼を支えようと決意する。 惹かれ合う二つの魂。 しかし、それは決して平坦な道のりではなかった。 彼らの絆を試すかのように次々と襲い来る、悪意に満ちた策略、ギルドの存亡を賭けた戦い、そして世界の根幹を揺るがす巨大な陰謀。 互いを信じる心が揺らぎ、すれ違う痛み。 それでもなお、彼らは互いの手を離さない。 「お前は俺の運命の番だ」 その誓いは、ただの甘い言葉ではない。 過酷な運命に抗い、未来をその手で掴み取るための、魂の契約。 読み終えた時、あなたの胸にはきっと、誰かを強く愛することの尊さと、困難に立ち向かう勇気が灯っているはず。 愛が奇跡を起こす瞬間を、ぜひその目で見届けてください。 文字数 18,221 最終更新日 2025.12.1 登録日 2025.11.21 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 321
★マーク=R18表現があります 無敵の覇王×平凡な村の少年 歳の差&身分差&体格差 たった一つのトマトが、少年の運命を変えた。 辺境の村で暮らす平凡な孤児リント。 戦火の果てにただ一人、王に見初められたリントは、煌びやかな城という名の鳥籠に囚われる。 恐怖に震える少年に、孤独な王が注ぐのは、あまりにも歪で、絶対的な寵愛だった。 渇望の覇王と心優しき少年。これは、二人の魂が寄り添うまでの物語。 文字数 63,554 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.7.16 -
16短編 完結 なしお気に入り : 193 24h.ポイント : 312
この世界では、性は三つに分かたれる。支配者たるアルファ、それに庇護されるオメガ、そして大多数を占めるベータ。 誇り高き魔法使いユキは、オメガという性を隠し、ベータとして魔法学園の門をくぐった。誰にも見下されず、己の力だけで認められるために。 しかし彼の平穏は、一人の男との最悪の出会いによって打ち砕かれる。 学園の頂点に君臨する、傲慢不遜なアルファ――カイ・フォン・エーレンベルク。 反発しあう二人が模擬戦で激突したその瞬間、伝説の証『運命の印』が彼らの首筋に発現する。 それは、決して抗うことのできない魂の繋がり、『運命の番』の証だった。 「お前は俺の所有物だ」 傲慢に告げるカイと、それに激しく反発するユキ。 強制的にペアを組まされた学園対抗トーナメント『双星杯』を舞台に、二人の歯車は軋みを上げながらも回り出す。 孤独を隠す最強のアルファと、運命に抗う気高きオメガ。 これは、反発しあう二つの魂がやがて唯一無二のパートナーとなり、世界の理をも変える絆を結ぶまでの、愛と戦いの物語。 文字数 27,039 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19 -
17短編 完結 なしお気に入り : 748 24h.ポイント : 305
貧乏男爵家の三男アレンは、「魔力なし」を理由に婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡され、社交界の笑い者となる。家族からも見放され、全てを失った彼の元に舞い込んだのは、王国最強と謳われる『氷の貴公子』ルシウス公爵からの縁談だった。 「政略結婚」――そう割り切っていたアレンを待っていたのは、噂とはかけ離れたルシウスの異常なまでの甘やかしと、執着に満ちた熱い眼差しだった。 「君は私の至宝だ。誰にも傷つけさせはしない」 戸惑いながらも、その不器用で真っ直ぐな愛情に、アレンの凍てついた心は少しずつ溶かされていく。 そんな中、領地を襲った魔物の大群を前に、アレンは己に秘められた本当の力を解放する。それは、森羅万象の精霊に愛される【全属性の寵愛者】という、規格外のチート能力。 なぜ彼は、自分にこれほど執着するのか? その答えは、二人の魂を繋ぐ、遥か古代からの約束にあった――。 これは、どん底に突き落とされた心優しき少年が、魂の番である最強の騎士に見出され、世界一の愛と最強の力を手に入れる、甘く劇的なシンデレラストーリー。 文字数 17,274 最終更新日 2025.9.10 登録日 2025.9.10 -
18短編 完結 R15お気に入り : 780 24h.ポイント : 291
孤独と絶望を癒やす、運命の愛の物語。 人里離れた森の奥、青年アレンは不思議な「浄化の力」を持ち、薬草を育てながらひっそりと暮らしていた。その力を気味悪がられ、人を避けるように生きてきた彼の前に、ある嵐の夜、血まみれの男が現れる。 男の名はカイゼル。「黒き猛虎」と敵国から恐れられる、無敗の騎士団長。しかし彼は、戦場で受けた呪いにより、αの本能を制御できず、狂おしい発作に身を焼かれていた。 記憶を失ったふりをしてアレンの元に留まるカイゼル。アレンの作る薬草茶が、野菜スープが、そして彼自身の存在が、カイゼルの荒れ狂う魂を鎮めていく唯一の癒やしだと気づいた時、その想いは激しい執着と独占欲へ変わる。 「お前がいなければ、俺は正気を保てない」 やがて明かされる真実、迫りくる呪いの脅威。臆病だった青年は、愛する人を救うため、その身に宿る力のすべてを捧げることを決意する。 呪いが解けた時、二人は真の番となる。孤独だった魂が寄り添い、狂おしいほどの愛を注ぎ合う、ファンタジック・ラブストーリー。 文字数 24,013 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.9.17 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 747 24h.ポイント : 284
生前の記憶は彼にとって悪夢のようだった。 酷い別れ方を引きずったまま転生した先は悪役令嬢がヒロインの乙女ゲームの世界だった。 性悪聖ヒロインの弟に生まれ変わって、過去の呪縛から逃れようと必死に生きてきた。 そんな彼の前に現れた竜王の化身である騎士団長。 離れたいのに、皆に愛されている騎士様は離してくれない。 姿形が違っても、魂でお互いは繋がっている。 冷然竜王騎士団長×過去の呪縛を背負う悪役弟 今度こそ、本当の恋をしよう。 文字数 98,737 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.6.6 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 278
100回生まれ変わり、98回黒い竜に殺され、99回の人生の記憶を持つ、心と感情を持たない主人公が、唯一の記憶がない初回人生をすごした6体の竜が統べる異世界に、自分の魂を確実に消し去る方法を探す旅に出るお話。 竜が主人公を取り合い、BLになる・・・はず・・・ですが、大分遠いかもしれません・・・。 ※このお話は、ムーンライトノベルズ様の方で先行投稿しております。 文字数 134,688 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.11.3 -
21短編 完結 なしお気に入り : 587 24h.ポイント : 269
エリートαとして完璧な人生を歩むはずだった公爵令息アレクシス。しかし、身に覚えのない罪で婚約者である王子から婚約破棄と国外追放を宣告される。すべてを奪われ、魔獣が跋扈する辺境の地に捨てられた彼を待っていたのは、絶望と死の淵だった。 雨に打たれ、泥にまみれたプライドも砕け散ったその時、彼を救ったのは一人の無骨な男、カイ。ぶっきらぼうだが温かいスープを差し出す彼との出会いが、アレクシスの運命を根底から覆していく。 畑を耕し、土に触れる日々の中で、アレクシスは自らの体に隠された大きな秘密と、抗いがたい魂の引力に気づき始める。 ――これは、偽りのαとして生きてきた青年が、運命の番と出会い、本当の自分を取り戻す物語。追放から始まる、愛と再生の成り上がりファンタジー。 文字数 21,229 最終更新日 2025.8.24 登録日 2025.8.24 -
22長編 完結 R15お気に入り : 945 24h.ポイント : 255
ベータの三栗七生は、ひょんなことから弁護士の八乙女梓に“運命の番”認定を受ける。 運命の番だと言われても三栗はベータで、八乙女はアルファ。 執着されまくる話。アルファの運命の番は果たしてベータなのか? ベータがオメガになることはありません。 “運命の番”は、別名“魂の番”と呼ばれています。独自設定あり ※ムーンライトノベルズでも投稿しております 文字数 47,397 最終更新日 2024.12.5 登録日 2024.11.22 -
23短編 連載中 なしお気に入り : 58 24h.ポイント : 255
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24長編 連載中 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 242
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】 関西人サラリーマン×異世界の術師 * 「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。 この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。 人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。 ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。 人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。 拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。 今日もまた、1人…。 呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。 「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。 奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。 死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。 他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。 当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。 日を追うごとに、その思いは募っていき――。 だが、トモミチには重大な秘密があった。 彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。 黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。 カシワギ・トモミチは自殺をした。 だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。 命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。 思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。 記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。 誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。 *作中方言について 「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。 関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_ *明るい場面もありますが、重く暗いです。 *R回には※※をつけてます。 *Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。 文字数 261,513 最終更新日 2025.12.14 登録日 2024.10.31 -
25短編 完結 R18お気に入り : 0 24h.ポイント : 207
💔 「お前の衝動を、まるごと俺が引き受けてやる。」 ⏱️ 【超短編だから、スキマ時間にサクッと読める!】 🌟ダウンロードはこちら↓ https://www.amazon.co.jp/dp/B0FW4TNHD3 *真珠まりで検索🔍️しても🆗です 通勤中、寝る前、わずかな時間で完結する、医師と患者の禁断のダークサイコ・ロマンス。 これは、若き患者の「狂気」と、医師の「献身」が交錯する、背徳の治療記録。 制御不能な「衝動」に苦しむ患者・羽生。 その衝動を抑えるため、医師・新城が選んだ道は、自身のすべてを差し出す「生贄(いけにえ)」となることだった。夜の帳が降りた湖畔で、二人は世の理性を捨てる。 ⛓️ 白衣を脱ぎ、支配の証を身につける新城。 羽生が求めるのは、完璧な仮面を剥がされ、快楽と苦痛に溺れた新城の「真の魂」。 新城が求めるのは、究極の受容と献身による、羽生の「衝動の完全な鎮静」。 その夜、湖水は二人の魂の解放と罪の代償を映し出す。 💧 愛か、依存か。治療か、倒錯か。 二人の運命は、夜明けと共に「永遠の証」となって刻まれる。魂の深淵に触れる、重厚な愛の儀式の結末を目撃してください。 極限の世界観を描く、ダークサイコ・ロマンス。 🔖 支配と服従 / 献身 / 医師と患者 / 生贄 / 救済 / 絶望的な愛 / 短編 文字数 532 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 2,340 24h.ポイント : 191
公爵家の三男坊として生まれたラズには前世の記憶が存在した。 赤子の脳には膨大すぎる記憶量に一人戸惑う中、公爵家お抱え騎士見習いラルド様との接触がきっかけで“大切な人”──前世の付き人の記憶を思い出す。 それ以来、その人と同じ魂の持ち主ラルド様を陰日向からこっそり眺め観察する活動【推し活】に精を出していた。 しかし、そんなラズには既に運命の番が存在する。 それはこの国の絶対的権力者である国王陛下クオーツ様。 出会った瞬間からロックオンされ過ごしてきた長い年月を経て、ラズの初めての発情期が来ると同時に番契約を結んだ二人は正真正銘番同士。が、それとこれとは話は別。 ラズのハッピー推し活ライフもクオーツ様にバレれば即寝室へ強制送還。 満足に推し活をする為、毎日が戦いだった─── 「はぁラルド様…今日もかっこいいぃ〜っ」 「……ねぇラズ?お願いだから私以外の男に興奮しないでよ。その目が他の男を映すのが気に入らない」 「クオーツうるさい。気が散るからあっち行って、しっしっ」 「はぁ…ラルド、クビにしようかな」 「きぃぃっ権力の行使反対!!」 推しを眺める推し活を生きがいとするラズと、自分だけを見ていてほしいクオーツ様の一瞬即発奮闘ラブコメ。 ◆ラズ(22)Ω …推し活に忙しい王妃、前世の記憶あり ◆クオーツ様(29)α …国王陛下、見た目爽やか中身激重愛情嫉妬の鬼 ラズの前世の婚約者 ◆ラルド様(32)α …騎士団長、落ち着いた大人な男性、筋肉 ラズの前世の付き人 ◆トール、マリン(29)β …双子、クオーツ様とラズの側近兼護衛兼愚痴聞き役 少しでもR-18展開のお話にはタイトルに※付けます。 文字数 194,983 最終更新日 2025.8.3 登録日 2024.8.24 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 2,423 24h.ポイント : 156
営業の取引先に向かう途中に派遣先間違いで研修中の死神に魂を刈り取られ死んでしまった社会人3年目の高崎綾人(たかさきあやと) 所謂チートを5つまで設定出来るようにするから転生してくれという、女神の(断れない強制的な)お願いにより第二の人生を魔法がある異世界で生きることになった。 スローライフを目標に設定したチートと、常識を知る為に購入した奴隷でのんびり過ごす予定が、奴隷が訳ありすぎて、綾人のチートも重なり事件に巻き込まれつつ、ヤンデレ気味な奴隷に溺愛されていく話。 年下美形奴隷(スパダリ・主人公属性)×年上平凡社会人(諦め癖あり・チート持ち) 〈注意〉 1章は明るい感じですが、2章は陵辱表現等ありますので、苦手な方は1章まででお願いします。 苦手ではない方は、乗り越えた先にヤンデレ気味な溺愛年下奴隷が見れますのでお楽しみに。 ------------------------------ ムーンライトノベルズさんで日間・週間・月間・四半期ランキング1位ありがとうございます!!! 番外編は不定期更新予定。 文字数 191,859 最終更新日 2024.8.7 登録日 2022.1.18 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 2,335 24h.ポイント : 149
「俺たち(やっと)結婚しました!」 日本のごくごく普通のゲームオタクだった主人公杉原瑛が、 ちょっとトラックに轢かれて意識不明になっていたり。 知らずしらず魂だけで異世界に飛ばされたり。 飛ばされた先でちゃっかり王子サマを落としたり。 うっかり色々危険な目にあったりで日本に戻されたり。 そんな紆余曲折を経て、落とし落とされた王子サマとやっと結婚できた後のお話し。 結婚してからも平和な隠居生活なんて始まりません。 いつでも事件は向こうからやってくるのです。 *『魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです〜婚約者編〜』の続きの物語になります。 *前作をご存じなくても楽しめるよう頑張りますが、力不足過ぎて申し訳なく思います…。 *R18は予告なく入ります。 *できる限り一日一回は更新したい…(野望) *豆腐メンタルの主婦なので、優しくしてください…。 文字数 508,295 最終更新日 2024.1.24 登録日 2022.5.22 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 142
発掘現場で見つけた古代の腕輪── それを研究室に持ち帰った夜、彼は現れた。 光をまとうような金の髪。 白磁のような肌は冷たく、けれど触れれば確かな熱を帯びている。 彫像が息づくような完璧な造形の青年──アマ。 「ぼく、リョウのことが好き。ねえ、契約しよ?」 無垢な瞳でそう言う神は、人よりも美しく、人よりも危うかった。 微笑むたびに空気が震え、抱かれるたび、理性が崩れていく。 教授である音瀬遼は、いつしか彼の美に囚われていた。 それは研究でも、信仰でもない。ただ、抗えない。 だが、その美の奥には、もう一人の存在が眠っていた。 無垢と闇、愛と破滅。 二つの魂を宿した神を、遼は抱きしめる。 触れてはいけない存在に、触れてしまった。 それが、世界を変える契約の始まりだった。 BL大賞エントリー中のため、11月1日から連載開始します(ハピエン完結保証です)。 ブクマ、♡(10回押せます)で応援頂けるとうれしいです! 文字数 75,497 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.11 -
30短編 完結 なしお気に入り : 188 24h.ポイント : 134
心優しき青年リアムは、勇者パーティーで回復役を務めていた。しかし、「ポーションがあれば十分」と、その地味な能力を理由に仲間たちから蔑まれ、ついにはパーティーを追放されてしまう。 信じていた者たちに裏切られ、心に深い傷を負ったリアムが、当てもなく彷徨い着いたのは「魔の森」。そこで彼を待ち受けていたのは、死の運命ではなく、漆黒の角と翼を持つ、美しくも孤独な魔族の領主ゼノンとの出会いだった。 人間を憎み、心を閉ざして生きてきたゼノン。彼が長年抱えてきた癒えない傷と孤独を、リアムの温かい「癒しの力」が奇跡のように和らげていく。 恐ろしい見た目とは裏腹のゼノンの不器用な優しさに、リアムは次第に心を開き、失っていた笑顔を取り戻す。一方のゼノンもまた、リアムの無垢な魂に惹かれ、凍てついていた心に燃えるような愛を知る。 これは、道具として扱われた青年が、絶対的な存在に見初められ、世界で一番愛される場所を見つける物語。種族を超えた二つの魂が寄り添い、永遠を誓うまでの、甘くて切ない異世界BLファンタジー。 文字数 16,065 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.9.20